[番外編] 国別Windowsバージョン別世界シェア2020

2021年1月26日

Windowsシェア番外は世界の国単位で。

Windowsは10で終了、日本(当サイトのアクセス解析調べ)では10が9割に達したのでバージョン別やる意味なしとしてやめたものの、7終了から1年後の今、世界ではどのくらい10普及したのか。

適当に見て参りましょう。

国別Windowsバージョン別世界シェア2020

ソースはいつものやつ。

StatCounter Global Stats
https://gs.statcounter.com/

範囲は2020年1月現在、2019年12月~2020年12月の13ヶ月間がデフォルトになっているので変更せず。以下、世界+10ヶ国分。

世界シェア

windows-share-2020-01-world.gif

全体で見るとWindows 10はまだパソコン4台中3台、7が5台中1台を切れたところ。7の発売は2009年10月なので11年以上も前、サポート完全終了は昨年1月なので1年前。

XPからVista、7から8ほど遅くは無いとしてもまだ2割ならば多いか、または比較的早く移行が進んでいると見るべきか。

1.日本

windows-share-2020-08-Japan.gif

番号は10ヶ国としたので付けているだけで他意ございません。

日本国内の10が84%と7が9.5%は当サイトが10が90%超えなので6~7%低く、7は6%台なので3%くらい多め。

おそらくだけれども、当サイトは長年の常連なアニキ達が2割くらいアクセスするので情強な人が多いとか、ゲーマーやセキュリティを意識して10率高めなのでしょう。

2.米国

windows-share-2020-16-USA.gif

日本とほぼ同じ。

しかし世界とは割とかけ離れた結果となっており、その原因はここから下に出る国で何となくわかる。 

3.中国

windows-share-2020-04-China.gif

ほらね(何がだ)

相変わらず中国っており、10と7が同じくらいで推移しており、直近では再び7が10より高くなりそうな意味のわからなさ。左下のXPは明らかにおかしいのでブレが出たのでしょう。 

4.ロシア

windows-share-2020-14-RussianFederation.gif

米国と同じくらいかと思いきや、世界シェアと同じくらい。

個人的にはソ連時代の旧社会主義な印象が強く、今でも民主主義といいながらも閉鎖された国、中国のキツい版のような感じがするので自由度が低いのだろうかと妄想。 

5.インド

windows-share-2020-07-India.gif

インドはIT大国なイメージがあるものの、人口多いので貧困層も多いわけで。しかし10は無償でバラ撒いた割に今でも7が多い理由は、通信速度が遅いとかそういう別のところに何かあるのだろうか。スペック低すぎるとか。

6.フランス

windows-share-2020-05-France.gif

日米に近い優秀さ。

フランスとしたけれど、その他イタリアやイギリスもだいたい似たような数値なのでヨーロッパというくくりにしても良さそうなのでイタリアなどは省略。 

7.香港

windows-share-2020-06-HongKong.gif

中国の一部のようなイメージがあるけれど、さすが元々イギリスの植民地だからか世界と米国などの中間くらいの10普及率&7の少なさ。 

8.ケニア

windows-share-2020-09-Kenya.gif

アフリカも入れておこうということでケニアが目についた。

これもフランス=ヨーロッパくらいのレベルでケニア=アフリカと言えるほどだいたい同じ。世界シェアと同じくらい。 

9.メキシコ

windows-share-2020-12-Mexico.gif

南米代表としてブラジルも見たけれど、こちらの方がグラフのブレが少ないため、南米ではないとしてもメキシコ=南米がだいたいこのくらいのシェア。 

10.朝鮮

北朝鮮、相変わらずのわけのわからなさ。

windows-share-2020-10-upKorea.gif

サンプルが少なすぎてまともにデータ取れていなさそう。

もしかしてOSにWindowsそのものが少ないのか?と思い、OS全体へ切り替えてみるともっとワケガワカラナイヨ。

windows-share-2020-10-upKorea2.gif

本当かよレベルを突き抜けておりデータとして使えない。

対して下朝鮮は日米並の普及率。

windows-share-2020-11-downKorea.gif

日米韓で比較すると僅差ながら10率トップ。

 

共産圏や人口の多い国で10移行が遅れている?

北朝鮮を除いた15ヶ国の10率高い順。表示していないだけで小数第2位まで入力しております。

windows-share-2020-gp.gif

世界より下回る国はロシア、中国、インド、ケニヤ(アフリカ)。人口が多いとか貧富の差が激しい、自由があまり利かない国でWindows 10の割合が少ない傾向か。

とりあえず「中国でさえ50%くらいまで来ている」と考えると、世界シェアで10が9割超える日も遠くはなさそう。

以上、予想外につまらない記事になり失礼。私もここまで特徴出ないとは思わなかった。多分もうやらない。 

今月のオススメBTOパソコン

コメント(2)

>世界より下回る国はロシア、中国、インド、ケニヤ(アフリカ)。
台湾も韓国や香港と同じ経済水準だと思いますが世界を下回っていますね

>世界シェア
Windows7が8.1より多いことは平常運転ですから驚きませんけれど、一般常識からすると「1世代前」と「2世代前」で後者のほうが5倍近いシェアを持つのは異常なのですよね。

特にWindows7は(延長)サポート終了中、8.1は2023年に終了予定ですのに。

>中国
Windows10がトップシェアなことに安心しました。微差ですがね。恐らくあと3年くらいでWindows10が80%に届くはず(Windowsが本当に10でラストナンバーなら)。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向き。

ツクモ

高性能: ★★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶ。ヤマダ電機の一部、または自作PCのパーツ屋さん。

フロンティア

高性能: ★★★☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作したくない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。


※ドスパラはパーツの偽装疑いを誤魔化したり取引先を勝手に切る信頼性暴落した事件があり掲載中止(2020.11.26)

※マウスコンピューターは高いぞと書きまくったからか遠回しにリンク削除しろと言って来たので削除(2021.03.28)

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。