Windows利用率、約4ヶ月連続で横ばい(2020年8月)

2020年9月 5日

Windowsバージョン解析更新。

Windows 7サポート終了から7ヶ月目となる2020年8月。買い替え特需が終わり、コロナ特需のテレワークも1ヶ月で落ち着いたのか、ここ数ヶ月のWindows 10シェアは横ばいしております。

1ヶ月間の集計よりWindowsシェア。

アクセス総数をGoogle Analytics(以下、GA)より。

概要

アクセス数を保存している2013年10月以降、過去最低を更新。

 

Windowsバージョン別の利用率

GAより、Windowsのバージョン別シェア。

Windowsシェア

数ヶ月前から書いている、Windows 10が9割行く行く詐欺状態が続いており今回も9割届かず。

10以外のWindowsは8.1だけなのでサポート切れていない率は92.81%であり、切れている7.19%の内6.76%が7。 

推移がこちら。

推移

10が上空90%付近で安定飛行に入り8系は延々と低空、7も着陸態勢に入っているように見えるもののゼロにはならないはずで、やや見どころは7が8系を切るか否か。

前月との差。

前月差

1月の駆け込み特需以降は前月との差がほとんど無い状態へと近付いており、4月にテレワーク需要あるかと思いきや単月で始まりと終わり。

世界シェアをStatCouterより。

世界シェア

世界シェアでもここ5ヶ月くらいは横ばいで、最上段の数値を見ての通り7がまだ2割くらい。中国も入っていると思えば2割は低い方とも。

国内(当サイト)と世界(StatCounter)の推移と予測。

フォーキャスト

ここまでで見た通り横ばい開始で、これが何ヶ月も続くと近似値の意味が無くなってしまうので同時にこのグラフも終了予定。

 

激減する検索結果からのアクセス数

Windowsシェアと直接関係ないけれど、この数値があまりにも少なくなると統計できなくなってしまうので現状を報告。

windows-share-2020-2016.gif

範囲は当サイトの最盛期の終わり頃な2016年9月から今年8月までの4年間で、単位は月ごととしているため1年分は12個の点。

ここ3ヶ月の落ち込みが特にひどく、原因は若者のパソコン離れやタブレットのポストPCでも無く、Google検索の結果があのザマなのでGoogleが出したい結果や広告へ誘導されてしまいこのザマという言い訳は世界共通。

一般的なブログならば、自分が書きたいから書く、ランキングやSNSで広めて流入数を上げる、収益のために他サイトの記事をパクりリライトしてクソ長ページを作る、が目的だろうけれども当サイトはいずれとも違う。

検索結果の上に出るような中身を作り、それをGoogleが「検索ユーザの役に立ちそう」と評価してくれていたからこその最盛期月間36万アクセス。今は12万くらいなので1/3まで減少。

実質毎日更新によりページ数は毎日1つ増え、今は4千を超えているのだけれども、ページが増えてアクセスが減る矛盾は古いページがことごとく無視されて来たことも原因。新しいから正しいとは限らず、古いから役立たずとも限らない割に。

アクセス数は私の趣味だけの問題なのでどうでも良いとしても、検索結果のクソさ加減はもう元には戻らないのだろうか。

今月のオススメBTOパソコン
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リンク用ソース

コメント(2)

>Google検索
昔より「詳しい情報」より「新しい情報」を優先表示するよう改変されたのは確か。また「癖のある個人サイト」より「大衆向けの大手サイト」も優先表示されやすいですね。

その傾向に影響を与えたのはWikipediaの存在も大きいはず。

過去、例えば「IEEE」で検索したら「IEEEとはなにか」を解説するサイトもいくつか表示されたはずが、いまは先ずWikipedia。昔のGoogle検索の使い方には「詳しいことを検索したければ『○○』ではなく『○○とは』と検索しましょう」があったはず。

それが今は無い。

それは「○○」と検索しただけで、Wikipediaが「○○とは△△です」と答えることが世間の常識になったからだと思われます。

それが悪いことでは無し。Wikipediaは便利ですし、私も毎年数千円を寄付するくらいには大切にしていますが、なにかに関して詳しく知りたい方の90%以上がWikipediaを読んではい終わり、な今の状態は危険。

「Wikipediaに書いてあったから正しい」は「教祖様が言ったことだから正しい」と同じ、思考停止の理論ですから。

>Google検索の結果があのザマなのでGoogleが出したい結果や広告へ誘導されてしまいこのザマ

格安SIMの管理人の徹底比較「格安SIMとスマホ比較」
https://kakuyasu-sim.jp/
https://twitter.com/kakuyasu_sim_jp/status/1281436634295046144
ゲストブックにも書きましたが、格安SIMの管理人のサイトもアクセスが下がっていますね…
今のGoogleでは格安SIMについて検索してもステマサイトばかりが上位にきて、自腹で計測している格安SIMの管理人のサイトは上位に来ないでしょうね

いかにGoogleとFacebookは地域社会を破壊してきたのか - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20200902-facebook-google-affects-local-communities/
これもゲストブックに書きましたが、「タイ料理レストラン」と検索すると、お店の公式サイトや個人ブログではなく、食べログのようなグルメサイトやキュレーションサイトのページばかり表示されるのも弊害ですね

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

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令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

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性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

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昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

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日本HP

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コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

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PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。