Windows利用割合は7約55% XP約33% 8不明(2012年10月)

2012年11月 8日

10月はWindows7の発売から3年、そして今年8が発売。

Windows8は前評判が悪く、いざフタを開けるとユーザの反応は予想通りの売れてなさ。しかし、XPや7も発売当初は信用しない人が多かったと思うので8も今後は、と言いたいけれどあのUIでは無理でしょうな。

Windowsシェアなど、2012年10月1ヶ月間の集計より。

2012年10月31日間のアクセス総数。GoogleAnalytics(以下、GA)より。

  • 644,699 ・・セッション
  • 485,426 ・・ユニーク

対象は当サイト(BTOパソコン.jp)のブログ部分。携帯電話用ページを除くセッション数が基準。

 

Windows7とVistaとXPの使用率(2012年10月)

青が7、緑はXP。

windows-share-ga-2012-10.gif

既に半数以上がWindows7となっており、XPは3人に1人くらい。

但し、これはWindowsのみで集計しているので他のOSは入っておらず、全体で見た際のWindowsのシェアは79.45%、約8割の中のいくつか。

Vistaは相変わらず10%を切らず、7が増えXPが減るといういつも通りの流れで特に変わった事はございません。

推移も相変わらず。

windows7-vista-xp-2012-10.gif

Windows7発売翌月、2009年11月に約7割で使われていたXPは約3年掛けてその半数以下へ。

7が70%になる時期を計算しようと思ったけれど、既に8が発売され7の伸びに影響するので予想は出来ず。

推移とは関係無いけれど今更ながら気付いた事は、2009年11月にWindows7が10%を切れている頃、既にVistaは2割以下。どのくらいVistaが不評でXPと比較されていたかが判りましょう。

7は8に影響されるとしたけれど、XPユーザは7か8へ移行して行くと仮定し、XPが今度どのような推移になるか予想したものが以下。

windows-xp-landing-959.gif

矢印が右にずれているけれど気にせず。

2012年10月より過去12ヶ月分のXP減少率を平均すると1.30%。毎月1.3%減り続けるとした場合、2014年12月に0%へ。

もちろん0にはならないけれど、同年の4月には10%を切れる計算。2014年4月はXPのサポートが完全に終了する予定となっており、ここまでに減少率が低下するでしょう。

Vistaが中々10%を切らないように、XPもVistaのような境界が有るはず。それがいつになるかは分からず、現状ではその兆候無し。

7とXPの増減前月差も一応。

windows7-xp-2012-10.gif

こちらも変わった様子は無く、特に書く事がございません。

 

GAに出ないWindows8、何が原因か適当に予想

今回からWindows8がアクセス解析のデータに出るはずと思っていたけれど、最初の画像に有る通り8の文字は無し。

原因として考えられる事は

  1. GoogleがまだGAで8を拾っていない
  2. Windows8がOSの情報を出さない
  3. Windows8がGAを拒否している
  4. 本当にWindows8でのアクセスが0

おそらく1と思うけれど、2や3ならこのアクセス解析では詰んでしまう。来月のデータに期待しておきましょうか。

Windows7の利用率は発売翌月には8.79%となっているので、Windows8の11月データが出るなら3%未満と予想。

Windows8の評判がよろしくない以外、ハードウェア的な要素としてもタッチ操作出来るPCの種類が少なかったり、7人気が強過ぎて厳しいと見ております。

今年の年末やボーナス商戦時期、家電量販店の店頭販売PCはWindows8まみれになるはずなので、7が良いならPC専門店や通販で探しましょう。

 

BTOパソコン.jpの訪問数が前月比約130%(まとめ)

8の数値が出ず、まとめようが無いので余談。

当サイトの10月はやたらアクセス数が増えており、セッション数は約16万/月くらい増加。原因は10月26日のWindows8発売が報道され検索が増えた為と推測。

ga-2012-10-bto-pc-jp.gif

私のSEOの考え方はランキング(Googleの検索結果の順位)を気にしない為、Windows8絡みのキーワードで何位になっていたかは知った事では無いけれど、流入数が多いという事は結構良い順位になっていたのでしょう。

SEOと言えば最近本物に出会ってしまい、当ブログを見られているらしいのでサービスショット。一般の人やWindowsシェアには無関係、失礼。

ga-2012-09-10-bto-pc-jp.gif

9月30日を境に約2千/1日のセッション数向上。原因は6~7割判ったけれど、3割以上不明なので何とも言えず。

とりあえず、当サイトは1日3万アクセス超えても無事な(503エラーが出ない)事が判ったので安心しております。レンタルサーバの5千円/年プランでこれは凄いと思う。

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

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高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

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ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

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2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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