Windows7の使用率は約15.68%:前月比+1.1%(2010年2月度)

2010年3月10日

シリーズ化して来ましたがWindows7利用率の2月分。

今回も個人ニュースサイトからご厚意で数値を戴いております。私のブログより遙かにトラフィックは上、かつ一般人が多いと考えてそちらの数値をタイトルとしました。

このブログへの訪問者が一般的では無いという意味では有りません。

 

Windows7の利用率は14.79%(BTOパソコン.com)

先に当ブログのアクセス解析より。

Windows7の利用率(BTOパソコン.com)

Windows7でのアクセスが3位に付けておりVistaと僅差。

1月度、私の予想では4月頃にはVistaを逆転勝ちしているだろうと書いたような気がしますが珍しく予想が当たりそうです。前月と比較しXPが約1%減りVistaも約1%の減少。

2000以前のリプレースも有り今後もWindows7は増加すると思われますが、11月から12月にかけての伸び程は無く、地デジ率で引いたパソコン出荷台数のグラフで表した通り、1月からは12月ほどWindows7パソコンは売れていない。

伸び続ける事は間違いないものの早くWindows7が主流にならねば買い替えが不安。

64bitと32bitの選択も難しく、両方セットになっていても工場出荷でどちらを選択するかまだ微妙。64bitで使えないアプリケーションが主力になっていないか購入前に調べましょう。

 

Windows7の利用率は15.68%(個人ニュースサイト)

ご提供、有り難う御座います。

Windows7の利用率、Vistaがまだ強め(個人ニュースサイト)

Vista強め。前月比ほぼ変化無し。XP、Vista、Win7共に1%程度しか動きが有りません。

失礼ながら全体のセッション(アクセス)数が若干落ちているものの比率には無関係と言えます。2月の国内パソコン出荷台数はまだJEITAから出て居らず気になる所ですが、家電量販店の在庫処分でVistaが多めに売られた可能性は有りましょう。

しかし、過去に出回っている台数とは比較にならず影響は少なめ。特にこれと言った変わり方が無いため、どうやって文字数を稼ごうかとしており苦しくなって来たため以上とします。

 

地デジ対応と思われるフルHDの普及推移を生温かく見守る

上から、4:3(スクエア)、16:10(旧ワイド)、16:9(フルHD)

モニタ解像度の普及推移

BTOパソコン.comブログ、昨年11月5日~2月28日の推移。

11/2~3はYahooニュースに荒らされ リンクされ、数千と飛び抜けているため除外。1月4日から全体のトラフィックが上がっております。中央付近に山有り、年末に谷有り。

スクエア、16:10ワイド共に平坦なものの、16:9としたワイドは順調に伸びております。今回は大変面倒でしたが解像度ごとにグループを作りフィルタしてまとめており、例として16:9は1920x1080と1366x768の二種類、4:3は4種類、16:10も4種類の合計。

上2つは良いとして、現在主流は16:9。1月中旬頃まで上がり調子に見えるものの、やはり平坦に近付いているように見えましょう。

 

Windows7の普及率上昇は本当に続くのか?

もちろん続くに決まっていますがあまりにも遅く、XPが6割も残ってしまうとアプリケーションやハードウェアの開発側はXPを外せない。

もちろんVistaにも対応せねばならず、Win7も対応。Windows7からは32bitと64bitが普通に売られているため大きく分けても最低4種類のバージョンを維持しなければならない。開発者の皆様におかれましては、マイクロソフトのビルに砲撃を浴びせたいお気持ちを察します。

私は違いますが応援したい。

マイクロソフトの焦り、GoogleのOS参入、Appleが暴れてAdobeが愛想を尽かそうとしている昨今。良く外れると評判かは知りませんが私の予想では、本当にWindows7は広まるのか疑問に思う事有り。

Windows7のウリは

  • (時期的に)地デジ搭載PCが増え、16:9のワイド画面
  • マルチタッチ操作による新UI(ユーザインターフェイス)
  • Windowsそのものが『若干』安くなった(まだ高い)
  • 32bitと64bitを選べる。OEMとパッケージはセットも有り
  • CPUやメモリ消費量が抑えられく動作も軽くなった(らしい)

など挙げられますが

  • 地デジはテレビやブルーレイレコーダが有る
  • マルチタッチはタブレットPCが他社から発売予定
  • Windowsは有料、Chrome OSや影の薄かったLinuxは基本無料
  • 32bitとか64bitはマニア以外にはどうでも良い価値観
  • CPUやメモリはLinuxやWindows XPの方が食わない

Windows7に魅力を感じない理由は、これらかと思いますがいかがでしょう。

それでも(XP単体を持って居らず)今パソコンを買うならWin7でしょうな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

Windows7って、結局VISTAを急遽軽くしようとしただけ、中身は変わらんのです。

それに、Windows7はネットワークの障害、問題が多い。マイクロソフトは、IPV6対応によって、たくさんバグや問題を入れてしまったのでしょう。
WebDAVも動かないままいい加減に扱っているし、呆れた対応ぶりです。

やはりPCのOSとしてはMACが安定しています。
Windows7は、業務上、買わざるを得ないユーザがたくさんいるだけですわ。
オラも同じ状況。業務で必要なかったら、誰が買うかいな、こんな欠陥品を。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

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部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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