Windows7の使用率は約20.32%:前月比+0.8%(2010年7月度)

2010年8月 7日

Windows7発売から約9ヶ月が経過。

前月のタイトルは、Win7使用率22.13%、前月比+1.3%としており今回のタイトルは算数を誤っているように見えますが、ニュースサイトのデータ提供が終了した為。使用率が前回はニュースサイト、今回は当ブログ。前月比は当ブログというややこしい事に。

今回からBTOパソコン.comのデータのみで参ります。

Windows7の利用率は20.32%

先に前月、6月の比率を使い回し。

Windows7の利用率(BTOパソコン.com)

上から、XPは63.09%、Win7は19.57%、Vistaは14.58%。

これを踏まえ今月。

Windowsバージョン比率

XPが0.84%減少、7が0.75%上昇。何故かVistaが0.59%増加。

最近ではXP標準はダウングレードまたはネットブックのみとなっており、Windows7の普及速度は早まるかと思いましたがそうでも無く。

数値一覧をそのまんま貼ると見づらいため、Windows7の上昇具合%を適当にグラフへ。

windows7利用率上昇

昨年11月と12月は高いものの、今年1月以降は2%程度かそれ以下。6月から結構低い数値となっておりビビりました。

これは利用率で有り購入数では無く。今売れている数は間違いなくWindows7と言えますが、なぜ7上昇率が低いのか。

7月は春モデルの処分やボーナス時期の更に夏休み前。パソコンそのものが売れていないとは思えませんが、Windows7以外の利用者がこのブログへ多くアクセスされたのかと思えば、そういえばFF14ネタでアクセスが結構上がっておりました。それかも知れない。

良く判らないので来月の集計まで推移は不透明。FF14ネタはもうやらない予定なので落ち着くかと。

 

2009年11月より現在までのWindows比率推移

飛ばすと後々面倒なので推移のグラフも一応。ニュースサイト無し。

Windows7の利用率比較

XP、60%を切る気が無さそうに見えますがまだ分からない。

Windows比率の比較

濃い青、赤、緑は更新が終わっているため薄い方をご覧有れ。

移動平均による予測は一応停滞となっております。

Windowsの使用率推移

拡大した増減。今回は数値が偏っているとして何とも言えませんな。

 

OS別の利用比率、iPadとiPhoneの推移

OSの比率、Windowsパソコンを1とするならハードウェアの比率とも言えます。

OS比率

Windowsが激高いワケは、ここがWindowsの事ばかり書くブログだから当然として。2番手にMac、3番目は何とiPhone、4にLinuxが来て5番目にiPadが来ております。7月の1ヶ月分のため31で割ると1日平均のセッション(アクセス)数。

iPadとiPhoneの推移、利用率というかアクセス率ですな。

iPadとiPhoneの利用率

上がiPad、下がiPhoneとなっております。期間を長めに6/1から。

数値を見ても意味が有りませんが、右上がりの推移にはAppleパワーを感じます。MacかWindowsかという見方もおかしいとは思う物のパソコンとしての比較なら有り。

iPadやiPhoneは携帯端末で有りパソコンに非ずとすれば、この数値が上がる程、ブログを読んだり見る程度ならパソコンでは無くとも良いという事に。皆さんハイカラですな。

 

モニタ解像度別の利用比率

対象を7月のみに戻して解像度。

モニタ解像度の比率

何の意味が有るかは解像度によりハードウェア、パソコン本体の性能を見るという荒技でございます。上から簡単に解説すると。

  1. 1280x1024・・Windows XPまでのスクエア4:3解像度、私もこれ
  2. 1024x768・・Windows XPまでのスクエア4:3ノートに多い解像度
  3. 1920x1080・・Windows7以降、今年から主流の16:9フルHD
  4. 1280x800・・Windows Vista時代主流の16:10ワイドや一部ネットブック
  5. 1680x1050・・Windows Vista時代主流の16:10ワイド、インチ数大きめ

という辺りでしょうか。フルHDが増えております。

 

Windows7はどうなのか、利用者ブログなどの感想より

パソコンを買い替えたというタイトルのブログは目を通すようにしておりますが、特にネタにするような記事でも無く、しかし覚えている事よりWindows7の感想。

  • Vistaより軽くて良い、すぐに慣れるし7は使い易い
  • XPから移行も慣れたら問題なし。但しどこに何が有るのか分からない
  • XPと比較してもWindows7の方が良いとも悪いとも思わない

要するに慣れろと。

私も最近は稀にWindows7に触る事が有りますが、基本はスタート(左下の窓マーク)から何かを選ぶ、またはデスクトップやクイック起動から実行するプログラムを選ぶなど、困る事は有りません。

XPと比較し遅いとも速いとも思えず、どちらでも良いのでは無かろうかと。メモリが大量に載っていればVistaでも今なら問題無しと推測。発売当時はメモリ2GBや4GBはしゃれにならない価格で有った為。


ニュースサイトのデータが無いため、偏っているのかが不明となり、私の体感で「もしかして」状態になっておりますが、今年の10月、またはWindows7がXPを抜くまで毎月1回で続けます。

以下余談、年内の予定でGoogleの検索がYahooに入るようです。

現在のユニーク(人)数は1日4千、セッション5千、ページビュー1万。70%以上はGoogleからのアクセスの為、Yahooの検索が変わってしまうとセッションが約8500。変更が3ヶ月後と仮定すると上昇の傾向から1万。さくらサーバーのスタンダード限界が12千程度と聞いており、また移転かと。

503(サーバー)エラーが出始めた後に考えますが、安くて負荷に寛大なサーバーが有れば御教示下さい。

Google大でYahoo小の場合は一気に負荷が高まる可能性有り、サイト管理者はご注意有れ。自称Yahoo SEOのスパマーや霊感商法や情報商(教)材は職探しでもどうぞ。

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

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部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。