Windows7の利用率は約16.25%: 前月比+0.6%(2010年3月度)

2010年4月12日

Windowsの最新版Windows7利用率、5回目。

今月23日で発売から半年経過、どの程度普及しているのか。

当ブログのみでは数値が低い為(3月で約9万セッション)、前回のように個人運営ニュースサイトのオーナーよりデータを戴いております。こちらは約23万セッション。ご協力感謝。

属性は直観ですが、当ブログではパソコン初心者から中級者(一部自作変態含む)、ニュースサイトはジャンル不問のGIGAZINE縮小版のような感じな一般人と思われます。

 

Windows7の利用率は16.25%(個人ニュースサイト)

先にニュースサイト、タイトルの数値はこちらです。

windows7の利用率は16.25%

前回の2月では、XPが60.38%だった為-1.06%Vistaは2月21.34で+0.66%。意外な経過と思えますがXP信者な私の感想としては誤差範囲。としたい所ですが後ほど。

続いてこのブログ。

Windows7の利用率は15.41%(BTOパソコン.com)

Windows7の利用率は15.41%(BTOパソコン.com)

ニュースサイトが一般的とするなら当ブログはXPユーザがVistaより5~6%多いという事に。Windows7は大して変わらず。

 

Windows XP、Vista、7の5ヶ月間推移

%では有りますが相対比で見れば数と同等の長さ。

Windowsシリーズの推移

XPとVistaが若干減りつつ、Win7が11月から1月にかけ増加。

もっと解りにくいかも知れないけれど二軸の折れ線に変更。

Windowsのバージョン比較

右のy軸がXP、左がVistaと7の%。最大と最小の差はいずれも30.0%。

XP(青)がVista(緑)より落差が大きく減っているようです。アップグレードかも知れないけれど、質問掲示板など見ていると買い替えでWin7にする数が強いように思えます。

余計な世話ですが、2~3月の間ではWindows7の延びが落ち着いており、4月の伸び次第ではWindows7は永遠にXPを抜けないと妄想出来ます。

まだ5ヶ月ですが無駄に移動平均を追加。

Windows7、XPとVistaの未来

マーカーが付いていない影付きの線が予測値。

XPが減り続けVistaと7が安定している所を見ると本当に故障などの買い替えかと思えますが、まだ5ヶ月。Windows7のカーブがあまりにもきれいに平坦に近付きつつ有る為、このままでは良く行っても年内20%超えも怪しいですが、3区間としており精度は低く予測というには早まり過ぎでしょうな。

 

微増し続けるフルHD、実は停滞しているその他モニタ

撮ったのでおまけとして。

フルHDなど液晶モニタの利用率

可能な限り長期間としたい所ですが、期間が昨年11/6~今年3/28になっているワケは、11/4と3/29にYahooニュースや動画トピックからリンクされ、グラフが突き抜けて見づらくなる為。最上段は全体のセッション数、青は4:3スクエア、緑は16:10、赤が16:9となっております。

先月書いた説明は不足しており、全体の推移を見ずに語っておりました。失礼。延々と右肩上りのため、他のグラフも右肩上がりで当然。サマリ(最上段)の全体と各解像度の離れ具合が本当の推移となります。

そうなるとスクエアや16:10は伸びておらず、16:9のみ上昇中。とは申しましても下3つのグラフは最大値がそれぞれ違うため見た目のみでは比較出来ない。16:9モニタは微増。Windows7の伸びに比例するのやも知れません。

 

Windows7は伸びず年内どころか20%超えは無理 か?

アップルiPadの利用数が上がればパソコンが煩わしいと思う軽めな作業やウェブブラウジングはそちらで済ませてしまうかも知れない。HPは発売済、DELLが発射準備しているタブレットは年内にAndroid(Googleのモバイル用OS)仕様との発表。

更に年内Q4(秋前後)には、GoogleのChrome OSがリリース予定で、ノートPCやモバイルへ浸食を開始。BTOに限らずパソコンメーカーにChrome搭載機はハードウェア販売の便乗に良い機会。ここでWindows7がどう押されるかという、新規購入に影響するわけです。

いつも通りですが、今パソコンを買うならWindows7。どうしてもXPが好き、またはDSPやパッケージが手元に有り安く上げるならOS無しも有りでしょう。

問題はWindows7の場合、32bitか64bitの選択。ある程度流行らなければ64bitに対応しないアプリケーションも延々と出続けてしまい、現在出ている物も64bit対応の腰が重くなる原因に。

まだ32bitで良いと思うものの、自分がPCを買い替える頃には64bitが32bitを上回らないものの、9割以上のアプリケーションが対応している状況になっていて欲しいものです。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

TSUKUMO

高性能: ★★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶが、それにしても選びにくい。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。