Windows 8.1 ダウングレード即納パソコンとは何?

2014年8月20日

今週のBTOパソコンはパソコン工房の(多分)法人向け。

ダウングレードとは、現在ならWindows 8.1をWindows 7へとバージョンを落としてインストールしているパソコン。何故そんな事をするかは色々な理由や事情が有るので、法人でPC導入しようとしている人へ解説。

PCハードウェア初心者向けで参ります。

Windows 8.1 ダウングレード即納パソコンとは何?

元ネタはこちら。

Windows 8.1 ダウングレードモデルの新製品を発売|ユニットコム
http://www.news2u.net/releases/125923 

Windows 8.1 ダウングレード即納パソコン 

概要を引かせて貰いましょうか。

Windows 8.1 Proに付帯するダウングレード権により、要望の高かった32bit版のWindows 7 Professionalを搭載した新製品です。 プロセッサーにCeleron G1840、メモリに4GB、500GBのHDDを搭載したスリムタイプのパソコンです。 

特徴は、32bit版のWindows 7が最初から入っており、後で64bit版のWindows 8.1にも変更出来るという辺り。

セレクタブルなので自力で再インストールするなら、Windows 7の32/64bit版も選択出来る為、正確には3種類のWindowsが付属しているという事に。

即納は、完成品なのですぐに出荷出来るという意味。

ダウングレードにする理由の裏と表

表向きはパソコン工房がプレスリリースで書いているように、将来的にWindows 8.1、今は7を使いたいユーザ向け、それがダウングレード版を選ぶ理由。

しかし裏向きには別の理由がございます。私の推測も含むので、真偽は自己判断にて。

  1. マイクロソフトが7に抱き合わせ8.1の出荷数を稼ぎたい
  2. 7より評判の悪い最新版、8系を普及させたい苦肉の策
  3. 10月に7 Pro~以外が販売終了なのでパソコン工房が練習中

まあ2番でしょうな。

評判の悪かったVistaの時も延々とXPへのダウングレード版で販売していた、あれを彷彿とさせる売り方。ちなみに7からVistaへのダウングレード版も存在していたけれど、私が見た事が無いという事は需要が無く供給しなかったのかと。

32/64bitのセレクタブルとは何なのか

OEM版という、パソコンメーカーの特権のような大量生産用Windowsプリインストールのライセンス形式になっており、セットになっているのでメーカー側は比較的安く仕入れて販売が可能な形態。

上で書いたように3種類のWindowsがインストール可能。

  1. Windows 7 Professional 32bit※工場出荷
  2. Windows 7 Professional 64bit
  3. Windows 8.1 Pro 64bit

販売時は1番だけれども、ユーザ側で入れ直すなら、どれでも選択可能という形。3つも付いているので市販のDSP版で換算するとWindowsだけで4.5万円分くらいの価値と言えるものの、入れて使えるWindowsは1種類なので「選べる」という価値が有るのみで、3種類x1.5万円分とは言えない。

なぜ32bit版の「要望が多い」のか?

煽りでしょう。本当に要望が多いのなら、即納以外のWindows 7でも32bit版を売り続けているはず。選択肢を減らす為か削除されております。

カスタマイズは32bit版7なし

判る人はどうぞ、もしくは私のようなお節介に期待しているのやも知れず。

  • Q「なぜ要望が多いの?」
  • 私「32bit版Windowsで無ければ動かないソフトが有るかもな為」
  • Q「ガチで動かないの?」
  • 私「一部のソフトがそうらしいけれど大抵は動く」 

64bit版も32bitプログラムが動くようWOW64(Windows On Windows 64)という仕組が入っているものの、稀に動作しないソフトウェアも有る感じ。

こればかりは何も問題無い企業や人も居れば、主要ソフトが動かないパターンも有るので、自社や家で試すしかございません。

ちなみに私もXP 32bitから7 64bitへ移行した際、何か1つ動かないソフトが有ったと記憶しております。7への移行か64bit化か、どちらが原因かは不明。

 

パソコン工房の今回のiiyama PCブランドはどうなのか

イメージを一応拝借。

SL5010-C-TB-32DG7P 

主な仕様はこちら。(意味不明なら見なくとも結構) 

  • OS:Windows 7 Professional 32ビット ※8.1 Proダウングレード版
  • CPU:Celeron G1840(2.8GHz、2コア、2MB、TDP54W)
  • マザー:インテル H81 Expressチップセット搭載
  • メモリ:4GBx1(DDR3-1600 ※1333MHzで動作)
  • グラフィック:インテル HD Graphics ※CPUに内蔵
  • HDD:500GB
  • 光学:DVDスーパーマルチドライブ
  • 端子:USB3.0x2、USB2.0x4、1000BASE-T など
  • 電源:300W(80PLUS BRONZE、TFX)
  • ケース:スリムケース(黒)

2014年夏の今なら、最低限このくらいは無ければという仕様。

どうしてスリムケースが採用されるのか

法人向け仕様に多いスリムケース。

売り文句としては「省スペース」。これだけ。なぜこの形が多いかは私の推測になるけれど、富士通やNECが法人向けはスリムケースばかり、というか太いデカいケースを扱っていない為、移行時に違和感を無くす為では無かろうかと。

個人的にスリムケースが嫌いな理由を3つだけ挙げると。

  • 太いケースより騒音がひどい
  • 内容量が小さく狭いので熱が逃げ難い
  • ファンなどの配置に無理が有るのかホコリが溜まりやすい

見た目重視なら気にしなくてよろしいかと。

法人用のCPUにCeleronが多いのはなぜ?

だいたい昔からCeleronですな。良くて最近ならPentiumで、Core2~やCore iシリーズを載せているなら何か性能的な理由が有るか、見積が高額でも行けると代理店などが判断し、ぼったくられている可能性。

複数台とか代理店経由なら相見積もりになる事も有り、無駄に性能や容量を上げず、価格重視で導入される、その為にCPUは自動的にCeleron、メモリも必要最小限とされるのかと。

税別で約5.2万円は安いのか高いのか?

Windowsが沢山付いているけれど前述した通り、市販(DSP版)換算1.5万円分しか使えないので引き算すると、ハードウェアの価格は3.7万円くらい。

ケースと電源で1万円とし残2.7万円。HDDとDVDが計6千円くらいで残2.1万円。キーボードとマウスを千円にすると残2万円。2万円で仕様のマザーボード+CPUは高い。CPUが5千円くらいなので、マザーを1万円としても5千円くらいアシが出てしまう。

そして「税別」なので4千円くらい盛られてしまい、結果として1万円くらい自作PCよりは高いはず。セレクタブルで7の32/64bitと8の64bitが選択可能、そして修理の際にパソコン工房を利用出来る辺りに1万円の価値が有るなら、でしょうな。

 

今回発売のBTOパソコンは買いなのか?(まとめ)

答えから行くと、多くの企業では要らないでしょう。そして、カスタマイズ出来ない即納なので、正確にはBTOパソコンではございません。

必要とされる企業が限定されており、「本当に将来的にWindows 7から8.1へアップグレードする予定が有るなら」で、普通の会社でWindows 8系は使わない(使いづらい)はず。

当サイト内の調査なのでやや偏るけれど評判はこれが現実。(2014年7月の調査結果より)

2択なら8?7?

個人の回答だからとか、マニアックな人がそう感じているだけでは?と思うなら、適当な最寄りの役場や病院などでモニタに写っている画面を見てみましょう。

NECや富士通の尽力により、2013年6月頃から今年の4月までの約10ヶ月間、Windows 7が売れまくり、Windows 8系のタイルが役場の画面に写っている事はまず無いはず。 

というわけで、今ならまだWindows 7のみインストールしたパソコンを(BTOメーカーなら)販売しており、Professionalエディションなら今年10月に終わらない予定なので、ダウングレードを選ぶ理由は皆無かと。

以上より、パソコン工房が何をしたいのか良く判らないという話。

もしかしてWindows 7の32bit版が他のモデルでは選択肢に無いのでダウングレード即納PCにしろと言いたいのかも知れないけれど、ドスパラなどでは普通に32bit版も有るので、メーカーにこだわらず、ダウングレードでは無い物とも比較してみましょう。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>将来的にWindows 8.1、今は7を使いたい
えっと、そもそも8っていうか将来あるんですかねソレはw

>まあ2番でしょうな
そうかなぁ 今更普及推進に頑張ってもリソース無駄じゃないの?
Microsoftが賢明なら9の開発にふるだろうから、体面だけは保っておこうという意図の1番じゃないかな(適当)

>7からVistaへのダウングレード版も存在していた
これまたなかなかの誰得レベルw

>3種類x1.5万円分とは言えない
8がマイナス換算になるからですね わかります(迫真)

>7への移行か64bit化か、どちらが原因かは不明
おそらく7の問題であって64/32は関係ないんじゃないかと
今のところ自環境でも業務環境でも、7-64上で動かなかったモノはすべて7-32上においても動いてないのを確認しとりますが、逆に7-64はダメで7-32なら動いたというのをタダの一度も見たことがないです
もっとも、現状動かないモノ自体が1/20~1/30くらいでしか存在してないってのもありますが

>売り文句としては「省スペース」。これだけ。なぜこの形が多いか
モニタや業務資料が乗っているオフィスのデスク上スペースというのは無限ではなくて限りがあるんやで(震え声)
足元は足元でキングファイルの詰まった3段引出しのキャスター付いたアレがデスク下の右半分に収まっとるのに、タワー型をデスク下に置く余裕なんていったいどこにあるんや(白目)
それでいてデスクトップの作業性を落とさずに(ノート以外で)コレ満たすのは必然的にスリムしか無いとは思わんか

>個人的にスリムケースが嫌いな理由を3つだけ挙げる
んなこたぁ承知の上言いますか、個人で使うのじゃなくて法人の業務使用で使うわけで、その環境でフルサイズキーボードと大型モニタを使えるPCを物理的に置けるか否かにおいての汎用性(どんなオフィスであっても設置できる可能性が最も高い)のはスリムにならざるを得んでしょうよ

>富士通やNECが法人向けはスリムケースばかり
DELL「せやな ワイもやけどな」
HP「せやろな ワイもやし」

>だいたい昔からCeleronですな。良くて最近ならPentiumで、
>Core2~やCore iシリーズを載せているなら何か性能的な理由が有るか
ちなCeleron G1840のスコアなw  2953
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G1840+%40+2.80GHz&id=2268
んで、4コアなCore2QuadなQ6600でコレ  2986
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core2+Quad+Q6600+%40+2.40GHz&id=1038
ほぼ変わらんw
ついでに初代Core i3最上位の560がコレ  2924
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3+560+%40+3.33GHz&id=740
普通に勝っとりますがなw
結論:蓮セレは半端ない(迫真)

>修理の際にパソコン工房を利用出来る辺りに1万円の価値が有るなら
DELLみたいな保守契約はあるんですかね?
何回か実績あるけれどもコールすると以下の3つから選択できる
①交換用のパーツだけ送ってもらう(顧客側で交換)
②エンジニアが現地入りして作業(パーツ現地直送)
③センドバック対応
ちな、最速は①で当日11:00にコールして13:30にパーツ届いたからねw
まとまった台数で5年の保守契約だからそれなりの金額払ってんだろうけれども、まさに地獄の沙汰も金次第なんだなぁと思ったw
訳:外資系は特に、契約レベルで露骨にプライオリティ変わるで

>普通の会社でWindows 8系は使わない
小さいところ言いますか、何も考えてない経営者とかが勝手に導入決めるような
ところはわりと多いかもよw

>Windows 8系のタイルが役場の画面に写っている事はまず無い
いや、佐賀教委とかの様子見る限りかえって自治体のほうがヤバくね?
だっておそらく公務員一筋30余年(効率化や売上出さな赤字な民間企業的感覚ゼロ)の退職前のおっさんとかが導入決めんでしょ(震え声)
ものすごい地雷臭するんですがソレは(白目)


「windows8も堅実な人気で順調に普及してきたことだし、そろそろ廃れて見向きもされなくなってきたwindows7を無料でばらまくか」

とかの理由で、windows7 with Bing (前バージョンOSモデル)なんてあったら最高ですが、人類が滅びてもないでしょうねw

現状、Windows8.1→Windows7はダウングレードというよりアップグレードの趣が強いですね。

>32bit版Windowsで無ければ動かないソフトが有るかも
XP時代から延々とアップデートを続けて今に至る業務ソフトのひとつに、この64bit OS対応まで遅かったモノがありました。実際は「動作はするはずだが検証がまだでどんな不具合が出るか未知数」という程度でしたけれど。未だに未対応なソフトは、ソフトウェアメーカの怠慢以外の何物でもないでしょうね。

>省スペース
いつぞやのデスク型ケースが有望株。次点でNUC。更に一体型が続く。

省スペースを望むなら、いっそWindowsタブレットとBluetoothキーボードで仕事でもしたら良いんじゃないですかね。


>法人用のCPUにCeleronが多い
弊社のラインナップ。

A:Core i5のノートPC(営業職向け。Windows7)
B:PentiumDualCoreのスリムケース(事務仕事向け。Windows7)
C:Core i3のミドルケース(経理向け。Windows7)
D:Core i5のミニタワーケース(事務仕事向けその2。Windows7)

なんか業者に見積もりを依頼すると、保守契約抜きで11~12万円くらいのPCばっかり持ってくるんですけれど、法人用って本当にCeleronばっかりなのですかね。ウチがおかしいだけかな。


ちなみにダウングレード権はMS Office製品にも適用できます。やっているメーカは見たことがありませんけれど、Office 2013 Pro→Office 2010 Pro、というダウングレードも可能。

ボリューム ライセンス、OEM 製品、およびパッケージ製品のライセンスのダウングレード権
http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/about-licensing/briefs/downgrade-rights.aspx
ページ内のPDFファイルに記述あり。

>5千円くらいアシが出てしまう。
MEMが入っていないような・・・

>稀に動作しないソフトウェアも有る感じ
シーケンサ用のソフトが64未対応となっており、実際自宅のメイン機で試したところインストールさえ出来ませんでした。
また、非検証のため未対応となっていて、インストール出来て実際は動いているように見えても肝心の時に固まったりすると目も当てられませんし。
また、ハード側では64用のドライバーが無いものもあります。
セレにMEM4GBではたいした用途には使えないので、32で十分でしょう。
あえて64を使うメリットも見当たらないですしね。
(たかだか数百MBメモリーが多く使えてもあまり意味はないですから)
なんせ業務用の場合ソフトの方がPCより高い場合が多いですから、PCをソフトに合わせなければならないですからね。

>まあ2番でしょうな。
1番もあると思うw

>7からVistaへのダウングレード版も存在していたけれど、私が見た事が無いという事は需要が無く供給しなかった
契約上は可能だけど、誰もそうしたいとは思わなかったとかw
むしろ7からXPのダウングレードならあったw
9が発売されても9から7のダウングレードもでるんじゃないの?w

>32bit版Windowsで無ければ動かないソフトが有るかもな為
私の場合も周りでもなかったなぁ。自然に64bitに移行した感じ。
それ以前にXPではないと動かないソフトがあったけどw

>私もXP 32bitから7 64bitへ移行した際、何か1つ動かないソフトが有った
>7への移行か64bit化か、どちらが原因かは不明
XPから7じゃないの?w

>売り文句としては「省スペース」
いや、フルタワーは結構場所とるよ?w
私はたまたま隣の机が開いていたからフルタワーを載せているけどw

>だいたい昔からCeleronですな
法人で大量に導入しても経費が上がらないようにするためでしょうなw
昔のCeleronは遅かったけど、今のCeleronは普通に使えます。OfficeとインターネットだけならCeleronで十分w
ただ、変わったこと(3Dゲーム、3DCG、DTM、動画編集など)をしようとすると、すぐに詰むw

>「本当に将来的にWindows 7から8.1へアップグレードする予定が有るなら」
来年になったら9が発売されるしねぇw

>適当な最寄りの役場や病院などでモニタに写っている画面を見てみましょう
近くのハローワークではVistaなんですけどw

>Windows 8系のタイルが役場の画面に写っている事はまず無いはず
いやいや、何も知らない担当者が「クラウド」「2-in-1」などっていう言葉を信じて8を導入するかもしれないw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。