Windows 7 DSP版の価格比較と在庫状況と注意する事

2013年11月 6日

パッケージ版Windows 7は先月で販売終了。

しかしDSP版は依然として販売されており、代理店からの出荷が終了するような気配も今のところ無し。7のDSPで正規品は今どのくらいの価格なのか、各ショップの在庫も同時に調べてみたので簡単に報告。

先にDSP版とは何か?から。

Windows 7「DSP」版とは?

マイクロソフト様の御公式サイトより引用。

Q1. Windows 8 DSP 版とはなんですか?

DSP とは (デリバリー・サービス・パートナー) の略で、正規 Windows ライセンスの販売方法の 1 つであり、正規 OEM 製品販売代理店経由で提供される汎用パソコン向けの Windows ライセンスです。

source:Windows 8 / Windows 8.1 DSP 版とは? | Microsoft atLife

説明が8な上に何の事か全然解らないと思うので、私が記憶している7までのDSP版の特徴を書くと、

  1. パッケージ版より安い(半額に近い)
  2. 32/64bitいずれかを選択(セットでは無い)
  3. パーツと一緒に購入(OS単品販売無し)
  4. そのパーツを組込んで稼働させる条件(ライセンス違反になる)
  5. 偽物が多い(OEM版をDSPと称して売られていたり)

ポイントは4番で、Windows 8からはDSP版でもパーツはセットになっておらず単品販売されているけれど、7までは抱き合わせ販売され、そのパーツを組込んだPCならインストールして使っても良いという条件付き。

簡単に言うと、32/64bitいずれかで良く自作PCや完成品を改造(パーツを増設)するならパッケージより安くWindows 7を利用する事が出来るというもの。

11月4日深夜時点の在庫と価格を5つのショップで比較。

 

通販サイトのDSP版7の価格比較と在庫状況

ここからは以下のように省略。 7以外は出ないので7も省略。

  • Windows 7 Home Premium・・Home
  • Windows 7 Professional・・Pro
  • Windows 7Ultimate・・Ultimate

各ショップの売り場はこちら。リンク切れが怖いので切っております。行くならURLコピペにて。

  • 人気のDSP版コーナー - NTT-X Store
    http://nttxstore.jp/_RH_2272
  • Windows 7 DSP版 - 【TSUKUMO】
    http://shop.tsukumo.co.jp/special/100201a/
  • Windows7 DSP版・パソコン工房
    http://www.pc-koubou.jp/goods/dsp_windows7.php
  • Windows7 DSP版 通販のドスパラ
    http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_set.php?camp=107&lf=0
  • DSP版 Windows7|ソフマップ
    https://www.sofmap.com/topics/exec/_/id=windows7/-/sid=3

Homeの価格と在庫から。

パーツは最安と思われるセットにて。右の◯☓は左が32bit、右64bitを表しております。価格のスラッシュ入りは左が32、右64bit。

  • 12,080円:NTT(USB3.0対応 PCI Express x1)/◯
  • 12,460円:ツクモ(USB3.0対応 PCI Express x1)/◯
  • 12,660円:PC工房(USB2.0対応 PCI Express x1)◯/◯
  • 11,980円:ドスパラ(USB2.0対応 PCI Express x1)◯/◯
  • 13,480/13,800円:ソフマップ(USB3.0対応 PCI Express x1)◯/◯

 NTT X-Storeは11,980円と表記されているものの、強制的に100円のボードが一緒にカートへ入る為、実質上記の通り。但し、現在は会員なら200円引きとかやっており1.2万円を切れております。

ツクモは組み合わせを選ぶ事が出来る為、例としてDDR3の4GBx2とか必要ならUSB3.0増設というややゴミっぽいパーツが増えないのでお勧め。

パソコン工房とドスパラはUSB2.0となっており完全にゴミ。3.0にすると数百円値上がりする為、ドスパラはツクモ並、パソコン工房はソフマップ並に値上ってしまう状態。

USB3.0拡張を千円くらいの価値とするなら、パーツ代を除外すると1.1~1.2万円程度が相場となっており、以前とはそう変わっておりません。

また、何故かソフマップは32bit版になると数百円値上がりし13,800円へ。意味や理由は全くの不明。

ではProも同じように。

  • 15,880円:NTT(USB3.0対応 PCI Express x1)/◯
  • 16,460円:ツクモ(USB3.0対応 PCI Express x1)/◯
  • 17,160円:PC工房(USB2.0対応 PCI Express x1)◯/◯
  • 15,800円:ドスパラ(USB2.0対応 PCI Express x1)◯/◯
  • 18,800円:ソフマップ(USB3.0対応 PCI Express x1)◯/◯

ここでもNTT~が最安。Homeと同じく現在の在庫状況は64bit版のみ販売中となっておりツクモも同じく32bit版は完売の表記。

32bit版が良いなら拡張ボードがゴミなもののドスパラが最安、64bit版ならNTTの方がまだ価値が有り、パーツを選ぶならツクモがおすすめ。

ラスト、Ultimateも同様に。

  • ※無し:NTT
  • 18,960円/21,460円:ツクモ(USB3.0対応 PCI Express x1)/
  • 21,480円:PC工房(USB2.0対応 PCI Express x1)◯/取り寄せ
  • 20,800円:ドスパラ(USB2.0対応 PCI Express x1)/◯
  • 22,800/24,800円:ソフマップ(USB3.0対応 PCI Express x1)◯/◯

機能としてProで足りてしまう人が多く需要が低いと思われ、NTTはUltimateそのものが無し。そしてドスパラは64bit版のみ販売で32bitは在庫どころか取り扱い無し。

32bitならPC工房、64bitならドスパラですな。

USB2.0、3.0を無視してパーツを千円とした場合のDSP版の相場はこのくらい。

  • Home・・1.1万
  • Pro・・1.5万
  • Ultimate・・2.0万

Ultimateを買ってしまう変態は別として、XPモードへ保険として4千円くらい出すならPro、リモートデスクトップを使わないとかXPモードなどが要らないならHomeという感じかと。

32bitと64bitの利用率は7:1くらい

まだ結果を公開していないけれど、以前やったアンケート調査によると、DSP版を利用している人のみでいえば64bitが300に対して32bitは42とかなり少なめ。

NTTやツクモが32bit版を捨てているのは単純に売れないからなのかも知れず、在庫が切れているからとは言え代理店からの出荷が終わったという意味では無さそう。

 

Windows 7「DSP版」で注意する事(まとめ)

一つ目は冒頭付近で書いたようにOEM版をDSPと称し売っている場合。

ツクモなどの利益率が20%は行かないとするとHomeなら8千円を切れず、Proが1.2万円を切るなら赤字になりましょう。

Amazonや楽天、自社サイトでのWindows専門店なども有るけれど、Proを6千円前後で売っていたり、Homeが5千円などとでたらめな価格設定。

なぜこのような売り方が出来るかは、DELLなどの業務用PCのリース落ちからWindowsのメディアとコアシール(プロダクトキーの書かれたラベル)のみ抜き取り、単品として販売する為。簡単に言えば廃棄されるパソコンのOEM版Windowsを流しているわけですな。

何がまずいかはライセンス違反になる可能性が高く、オンライン認証されずマイクロソフトへ電話する事になったり、電話しても通らなかったりする危険性がございます。

また、付属しているメモリもDDR無印のノート用128MBなど今どき使えるわけが無さそうなパーツをセットとして販売している業者も存在。

私がツクモで買った本物のDSP版はこれ。

windows7-dsp-ram-setx2.jpg

source:DSP版の販売終了にビビり本当にWindows7を2つ購入 - BTOパソコン.jp

堂々とDELLのロゴ入りOEM版をDSPとして販売している業者は、楽天で「Windows 7 DSP」とかで検索するとゴロゴロしているのでご注意有れ。

また、OEM版より悪質な売り方はヤフオクで時々見られ、コアシールのみ販売ならまだしも、キーをメールで送るという阿呆も居るのでいくら安くとも買わない事をおすすめ。

海賊版の(不正に生成された)キーなら、マイクロソフトから駆逐される可能性が考えられ、ある日突然使えなくなるやも知れず。

ライセンス違反とはいえ違法では無い為、冒険したいなら止めないけれど、たかが数千円の違いでまだ7年くらい使えるWindowsなのだから正規品を購入してあげましょう。

もう1点注意する事は、ノートなら選択肢がツクモに絞られる事。

ツクモならSO-DIMM(ノート用の小さいRAM、メインメモリ)とセットに出来るけれど、他店のようなPCI-Ex~ボードがセットなら取付不可能。

しかし組込まなければライセンス違反になるものの、どのパーツとセットなのかはマイクロソフトには判らない為、良心が咎めないなら好きにすれば良いと思う。

ちなみにOEM版Windowsは細かく言えばマザーボード、契約上ではメーカーの型番とヒモ付けされるものなので、マイクロソフトはそのOEMがどのメーカーのどの機種用なのか知っております。仕組は知らないけれどオンライン認証時「電話しろ」になるはず。

以上。

DSP版の価格はこれ以上は下がらないと思われ、マイクロソフトが終わりと言えば逆に値上がりする可能性大。

今のうちに必要な台数分のDSP版を購入しておきましょう。

リンク用ソース

コメント(17)

> NTT X-Storeは11,980円と表記されているものの・・・・

カートに入れると7は自動的に100円値引きされて11,880円となり、ボードとセットで表示価格である11,980円になるようです。

ここも最近は高くなりましたね。
私が以前買った時のProと同額になってしまった。

>偽物が多い(OEM版をDSPと称して売られていたり)
呼称の問題というよりOEMと称してもライセンス的にアウトですしw

>NTT X-Storeは11,980円と表記
ここはいつも安定してWindowsが安いな

>ツクモは組み合わせを選ぶ事が出来る
本来DSPはこうするべきなんでしょう

>パソコン工房とドスパラはUSB2.0となっており完全にゴミ
これはヒドイ、このレベルの大手がやることじゃないよねw

>何故かソフマップは32bit版になると数百円値上がりし13,800円
在庫置いてないからどちらでもいい層を価格で誘導してんだろw

>ここでもNTT~が最安。Homeと同じく現在の在庫状況は64bit版のみ
最安時で14800あたりでしたから、1Kほど上がってますな。

>機能としてProで足りてしまう人が多く需要が低いと思われ
そのせいか場合によっちゃProより安く売る所もあるくらいですし

>XPモードへ保険として4千円くらい出すならPro、
>リモートデスクトップを使わないとかXPモードなどが要らないならHome
HOMEの64bitでもメモリ上限16GB制限はわりと大事ですぞw

>64bitが300に対して32bitは42とかなり少なめ
いや、だって利点はほとんど無いですからね。
一部のアプリ資産が動作するか否かのような、将来的に別の代替手段が見つかる可能性のある64bitの問題点に対して、32bitのメモリ搭載量等ハードウェア制限という問題点は、将来にわたって何年たとうと制限されたままですから、リスクマネジメント的に考えたら32bitの選択はかなり微妙。

>NTTやツクモが32bit版を捨てているのは単純に売れないからなのかも知れず
売れなかった分だけ不良在庫になっちまいますから、そうことなんでしょう

>DDR無印のノート用128MBなど今どき使えるわけが無さそうなパーツをセット
Socket478のCPUとかDDR無印のメモリとかついてるから草不可避w

>楽天で「Windows 7 DSP」とかで検索するとゴロゴロしているのでご注意有れ
いや、検索どころかPCソフトカテゴリのランキング1位になってますわw

>海賊版の(不正に生成された)キーなら、マイクロソフトから駆逐される
>可能性が考えられ、ある日突然使えなくなるやも知れず
一旦不正と判断されてProduct Keyがロックされてしまうと、そのKeyのままでは何をしても(例え後から金を払おうが)認証通せなったかと思うので、安物買いの銭失いで結局買い直しになると思うのw

>数千円の違いでまだ7年くらい使えるWindows
そうですね、リテールパッケは15K~20Kくらい違いますが(白目)
え? なんで高いのにリテールパッケ買うのかって?
そんなの制限無く好きにPC弄り倒したいからに決まってんだろ!
調査兵団の紋章は何だ? 自由の翼だよ 言わせんな恥ずかしい

>他店のようなPCI-Ex~ボードがセットなら取付不可能
>組込まなければライセンス違反になる
ノートにガムテで貼っとけばいいじゃないw

>マイクロソフトはそのOEMがどのメーカーのどの機種用なのか知っており
例の業者が売ってるDELLのOEMは、OPK番ではなくてSLP版なんでしょうが、どうやらオンライン認証のみで電話認証にならずにいけている様子
http://korobehashire.blog86.fc2.com/blog-entry-177.html
どうしてか考えてみると、DELLあたりの大口顧客のSLP版になれば、同一メーカー内でも構成の違うPCが多数ありますから、理屈からすればメーカー内で違うOEM版を作らないといけないわけで、現実的に考えてそれはないでしょうから、同一性検査自体していない可能性が高いのでしょう。

>マイクロソフトが終わりと言えば逆に値上がりする可能性大
XPの時を参考にすると、Microsoftがもうヤメー宣言した時点でライセンス契約上DSP版は売ることができなくなって市場から消え、在庫として残っていたリテールパッケージ版だけになるのでしょうな。
そして80Kコースになるとw

>今のうちに必要な台数分のDSP版を購入しておきましょう
そう、逆に言えばMicrosoftが終了宣言をした後では、個人の中古ものオークション等を除くとDSP版を買うことができなくなると思っておいた方がいいでしょうな。

今日に限ってあえてハードウェアの話を書くと赤い290そんなに悪くないんじゃね?と感じ始めました。ということは必然的にア◯ク税も情け容赦なく課されるぞと。

私的に不安なのはパッケージ版で所有しているのが Windows 7 Home Premium だけであり、メモリ 32 GB 積みが常識の世界が到来することです。それまでに 2020 年問題が先か、それとも Windows 7 サポート延長が来るかは謎。

> ライセンス違反とはいえ違法では無い

ライセンス条項は商法でいうところの「売買契約条項」だと思う。ので、ライセンス違反自体は商法違反で違法。不法行為。
OEM版のライセンス条項には「譲渡(転売)禁止」が謳われていたと思うので、「リースアップ後の買い取り」も対価を介して所有権がリース会社から顧客企業に移るため、厳密にはこれに引っ掛かるはず。リースアップ機をリース会社自らが破壊廃棄せず、(対価を得ずとも)資源回収業者に渡した場合も厳密には引っ掛かるんじゃないかなー。
その資源回収業者が楽天やヤフオクでOEM版を捌くことは不法行為だけども、購入者までその責が及ぶか否かは、不法品と知っていたか否かでしょうから、しらを切り通せばお咎め無しの可能性も無いではないw
ただ、「知りませんでした、騙されました」と申告しても時計やバッグのパチモンは成田で没収されちゃうので、ソフトウェアも今後その方向に行くのかも。

>>ツクモは組み合わせを選ぶ事が出来る
> 本来DSPはこうするべきなんでしょう

ドスパラ店頭買いでは選ばせてくれましたよ。さすがにサーマルグリスはダメだったけどw 外付けではない内蔵パーツで電力を消費する能動部品なら良さげでした。PSUは商用電力を消費するのでこれに該当するらしい。

「内蔵パーツで電力を消費する能動部品」ってのはヒツジ先輩の電動引き出しも該当する、のかなw

>さすがにサーマルグリスはダメだったけどw
ワロタw つまり一応聞くだけは聞いてみたってことですな
正直、DSPにグリスの発想は無かったw

>外付けではない内蔵パーツで電力を消費する能動部品なら良さげ
どこまでがOKかの目安になるこれはいい参考情報を聞きました。
すると本来ケースファンやLED電飾ですらもアリなわけで、これまたOSとは直接に関係しないところなのが凄い話ですなw

>PSUは商用電力を消費するのでこれに該当
なるほど、確かにOSと直接関わらなくとも電力を消費する内蔵パーツですね。

>ヒツジ先輩の電動引き出しも該当する、のか
アレはそんな大層なものじゃなくて、ただ中が光るだけじゃなかったかな?
とは言え、それで確かに条件を満たしてるから困るw
現用機はメモリーでDSPセットとしてしまってるようですし、次の機会にはきっとネタに実践しくれるに違いない(確信)

>内蔵パーツで電力を消費する能動部品

VistaまではFDDもOKだったようですが7はNG。
内蔵のカードリーダーもNGになったと思います。

すると、やすとしさんの話はWindows7調達時の話じゃない?
あるいはドスパラがなんちゃって誤解釈で販売してたとかw

とりあえずリテール厨の私に死角はなかった(キリッ

> ワロタw つまり一応聞くだけは聞いてみたってことですな

その日の目的がWin7DSP32とグリス購入だったので、一応聞いた。

もしそうなら。
ネイティブI/FなFDDはとうの昔に新品販売されておらず、カードリーダともどもUSB接続。内蔵マウント用外装でもUSB機器は技術的に外付けへ転用可能なんでダメになった、と勝手に解釈。当然に内蔵パーツではないkyb/mouseなどと一緒に「USB機器は一括りされNG」なのかも。

>VistaまではFDDもOKだったようですが7はNG。

今FDDが入手出来るかどうかは別として、売ってた事もあったようですね。
私が聞いた話はデマだったんでしょうか。
申し訳ない。

たぶんそれはネイティブI/FなFDD。XPの頃。

私はVistaをFDDのバンドルで使い回してました。
アスロックのAM3マザーにはI/F付いてましたから。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091107/etc_ms.html

もう一つすっきりしませんね。

気になるのは、メーカーが再生品を売ってますが
あれはどうなるんですかね。

DSPもよいですが、
Windows 8.1からWindows 7へのダウングレードモデルも販売されていますよね。
こちらについては、まだ販売収束の情報は入っていないので、
どちらがはやいのかな?

ノートPCユーザにとっては、DSP版はあまり縁のないメディアですね。
そして私の知る限り、弊社のPC環境にはUltimateが縁のないグレード。世界に打って出る気など無い。
更に、企業なのにHomeが6割くらいを占めるシステム管理者イジメの環境という。Proを選ばなかった理由が安かったから、という体たらくですぞ。

DSP版のOSを購入する際は、いつもPCIやPCI-Express接続のLANカードをセットにしますね。今はインテル製マザーのためオンボード接続ですけれど(現DSP版Win7で、PCIにボードを接続しているのみ)、安定度的にインテルNIC至上主義なもので。


>killerbrass さん
>パッケージ版で所有しているのが Windows 7 Home Premium
>メモリ 32 GB 積み
いざとなったらHomeからProへ「Windows Anytime Upgrade」で有料グレードアップできますから、マザーボードが対応しているという条件付きですけれど、あまり心配しなくても良いのでは。

勤め先の PC がそもそも 32 bit 64 bit 混在状態なので心配しても始まらないのですが自分用のパソコンではもしもの時に試してみたいと思います。うっかり誘導されて Windows 8 にされないよう気をつけます。

>堂々とDELLのロゴ入りOEM版をDSPとして販売している業者は、楽天で「Windows 7 DSP」とかで検索するとゴロゴロしているのでご注意有れ。
楽天ってちゃんと業者を管理しているのでしょうか…。
今は二重価格で販売していた業者がいたと話題になっていますが…。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。