過去3ヶ月くらいのWindows 10の状況(2017年4月)

2017年4月11日

時代はWindows 10。

8はサポート終了済、8.1は新品PCで販売されていないように思われ、7は中古PCか主に法人向けなダウングレード版Pro~のみ。そのダウングレードも今年10月で終わる予定と聞いております。

最近の10はどうなのか見て参りましょう。

過去3ヶ月くらいのWindows 10の状況(1~3月頃)

見出しを付けず10連射。

Windowsの新UI「Neon」のリーク画像が公開 - Business Newsline
http://businessnewsline.com/news/201701060424110000.html

neon-ui

新機能に新UI(ユーザインターフェイス、見た目の事)。

Microsoftが「Acrylic」と呼んでいる背景の画像をウィンドウ内にぼかして表示する「透明化」手法の多用や、「Connected Animations」と呼ばれるアニメーションを使った表現の多様化などを採用

しなくて良いというか、コロコロと勝手にデザインを変えられてしまうと、いつまで経てども慣れられないという弊害がある点は、見た目重視のユーザ無視なのだろうか。

こういう事をすると無駄にCPUやメモリを浪費してしまい、ガチなPCなら良いとしてもタブレットなどでは不利な要素でしかないのでは。

Windows Vistaから採用となったウィジェットやエアロのような見た目重視機能。それらの需要は高かったのか?多くの人が喜んでいたか?こちらが消費者という事を忘れていそうな自分勝手ぶり。切り替えや無効化は付くとしても。

「クラウド版Windows 10」はWindows RTの再来か (1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1702/06/news096.html

泡沫OSとなった黒歴史RT再び登場か。

Windows 10 Cloudがかつての「Windows RT」に相当する機能限定エディションだという話が持ち上がっている。(中略)名称に「クラウド」というキーワードこそ入っているものの、その正体はクラウドとはほぼ無関係の存在であると情報筋からのコメントを紹介している。

これは後で出るWindowsストアアプリ以外のソフトを使えなくする機能とセットと思われ、ならばマジでWindows RT状態でありデスクトップ画面があろうとも意味をなさない、それWindowsなのか?と疑問が吹き出る仕様。

今回のネタには入っていないけれど、昨年辺りのニュースでARMプロセッサ仕様でx86エミュレーションするWindowsが出るかも、ともセットなのやも知れず。

マイクロソフト的にはWindowsにサードパーティ製品やフリーソフトなど入れても利益にならない、そこでWindowsストアを経由させ慣れさせて金をむしろうという計画。Android、iOSに続く第3のアプリ収益狙い。

Creators Updateの次に来る「RS3」が本格始動 (1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1702/27/news098.html

クリエイターズアップデートは既に手動ダウンロード版は公開されており、近日中にWindowsアップデートに入ると思われる、アニバーサリー~に続く2回めの大型アップデート。

と同時に次のマイルストーンとなるRedstone 3の開発が始まったとの話で、開発者以外にはかなりどうでも良い件。RS1から2が約8ヶ月空いたのでRS3は年末年始辺りかも知れない。

大型アップデートの何が嫌かは、アップデートの時間がクソ長い以外に深夜電源が切れているパソコンの場合は仕事中とか、今からパソコン使おうとしたら始まるクソ仕様。

GIGAZINEはアップデート完了まで1時間程度と書いていたけれど、はてなブックマークのコメントでは5時間かかったという話もあるので要注意。注意しきれないとは思う。

10にストア以外から入手したアプリを禁止する新機能 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1046743.html

store-app-only

上で出たRT再来、クラウド版Windows用と思われる新機能。

使える事を少なくするという意味不明なOSになってしまいそうなWindows、ストアでお金お金作戦が必死すぎて気の毒になるレベル。

実質アプリしか使えない状態のWindowsスマホユーザから言わせてもらうと、ストアのアプリしか使えないOS、それはもはやWindowsとは呼べないわけで、ストアが流行らない限りスマホもクラウド版も普及は無理かと。

Windows 10の勝手な再起動を回避できる機能追加 : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/50781371.html

一発目のレス、22番を引用。

こんな素晴らしい機能を実装して下さるなんてやはりMicrosoftはユーザーを第1に考えてますね。

本当にそうですね感。続いて4番。

勝手に再起動とか 誰のパソコンなんだかわからんなってくるわ

マイクロソフト「え?自分のパソコンだと思ってたの?」

脳内再生余裕。

10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告出現 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170310-windows-10-onedrive-file/

fe-ondrive-cm

「素晴らしい自社製品をOS内でおすすめしてくださるなんてやはりMicrosoftはユーザーを第1に考えてますね」と思う人は居るのだろうか。

アクションセンターの通知でCM、エクスプローラー内でCM、スタートボタンを押すとお触りタイルでCM、同じくスタートボタン後のプログラムファイルでもCM、検索窓への入力中にCM。

もう10はLinuxのように無料配布して良いのでは。それでもWindowsストアが閑古鳥なのは変わらないとは思うけれど。

7/8.1と最新CPUで更新プログラムが適用不可に - INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1050336.html

以前もネタにしたけれどもう一度。

最新のCPUではこれら旧来のOSはサポートしていないため、更新プログラムのインストールがブロックされる

今までのWindowsでそのような事は一度も無かっただけに、10を使わないWindowsユーザへの単なる嫌がらせとしか思えないのは当然。逆に古いCPUで10が使えないならまだ解るが、新CPUで旧OS使えない意味が不明。

PCユーザならばインテルのSkylakeやKaby Lake以降のCPUでは10以外をサポートしない印象が強いだろうけれども、正確にはインテルのSkylakeより後に出たCPU(プロセッサ)全部サポートしないであり、その中にはAMDや無関係ながらARMプロセッサも含まれております。

LinuxからOnedriveを使うと遅くなる - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170323-onedrive-slower-linux-than-windows/

小ネタ、マイクロソフトの嫌らしさが垣間見える小細工。

LinuxからOnedrive for Businessを使うととても遅い。しかしユーザーエージェントにWindowsを加えるととても速くなる

WindowsではないLinuxでマイクロソフトのクラウド、OneDriveを使うと故意に転送速度を落としているという話。

問題が指摘されてから約4カ月後の2017年3月23日になり、MicrosoftがLinuxからOnedrive for Businessにアクセスするときに低速化する問題は完全に解決

UA変更で転送速度が変わるとか聞いた事ない。あきらかな悪意ある制限と言えましょう。

10へのアップグレードでデータが消失、集団訴訟 - Business Newsline
http://businessnewsline.com/news/201703291109260000.html

原告の言い分の一部を引用。

Windows 10へのアップグレードで、それまで使っていたアプリケーションの一つが動かなくなった

あるある。先日、私もこれを喰らったので改めて報告予定。

対するマイクロソフト様の言い分。

私たちは、原告の主張には根拠はないものと考えています

いや、あるだろ馬鹿で結審しそうな予感。

Creators Updateに対応しない10 Mobileスマホはあるのか - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/07/news098.html

あるのかも知れないという噂の段階で、現在はPCメーカーとマイクロソフト製品などの11機種となっており、暫定であり今後増える可能性はあるという、多くの方々にはかなりどうでも良さそうな話。

どうでも良くないのは私で、今のところFreetelの文字もKATANA01の文字も無く、まさか購入1年少々でアップデート打ち切りなのか?と戦々恐々、は実はしておらず、捨てる覚悟ができるというもの。

スマホなのでアップデートは必須でも無い気がするけれど何となく気分の良いものではございません。もし終わりなら二度とWindowsスマホは買わない。

終わりでは無くとも多分一生買わないけれど。


以上10個。これらの中で「お!」と思ったり嬉しいお知らせは勝手に再起動を回避可能になるという、まともなOSならば当たり前に出来る事が1つだけかと。

人によりNeon UIは好きという考えもあるだろうけれども、他の8つはどうでも良い、またはやめろ馬鹿と思えるものばかりな点はマイクロソフト自覚していないのか、悪意でやっているのか。

 

主役になりたがるOSは邪魔くさい&鬱陶しい

本来OSの役割は脇役に徹する事。現実で言えば舞台やその装置のような役割であるべきで、3段階にすると以下の通り。

  1. ユーザのかなえたい目的が
  2. ソフトウェアを介すため
  3. OSが必要になる

ユーザ>アプリケーション>Windows、の順であるべきところ10はこう。

  1. マイクロソフトの市場規模獲得のため
  2. Win10を介してCMや新機能を
  3. ユーザに強要

お前それOSちゃうやろ的なオペレーティング後回しステム。

自動車に置き換えると、現在地から目的地まで運転している途中で車が勝手にバス停で止まり、「エンジン冷却のため10分間停車します」とか言って止まってしまったり、窓ガラスにCMが時々流れたり、「クラクションの音がよりクリアになりました」とかの新機能を勝手に更新のような。

いくら最新のOS、新しいWindowsであろうと、古い方が使い勝手良く余計な事をしないならば古い方で良いと感じる人が多くなるは自然。

しかしその中古な7カーのサポートは2年と9ヶ月くらいで車検切れ、更新不可になる予定。

今回の更新情報で最も絶望的と感じたものは、Windowsアプリ専用スイッチの実装。なぜ私らがWindowsを使っているかは、フリーソフトなどが多く、そういった過去の資産が引き継げるからな人がWin歴長い人には多そう。

いずれストアアプリ専用版Windowsを激安かタダか赤字になろうとメーカーへ提供し、マイクロソフト帝国を作ろうとするはず。その布石と見ております。

そうなるともはや本当にWindowsでは無くなってしまう。RTが盛大にズッコケた黒歴史を忘れたのだろうか。知っているけれど見なかった事にしているだけなのか。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>時代はWindows 10。
冒頭から笑わせてくれますw

マイクロソフトは五里霧中、ジョブズ氏亡き後のアップルは暗中模索。
もうLinuxやな。

ドスパラによると↓
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_bto_linux
>LinuxベースのBTOパソコンなら格安ハイスペックパソコンも夢じゃない!
そうなので(投稿日が昨年のエイプリルフールってどうかと思うが)、
Linux系の記事でネタ切れ補完はどうか?と無責任に提案してみるw

どうしてマイクロソフトはここまでして嫌がらせをし続けるのか理解に苦しみます。
しかし、僕は僕でWindowsにしか対応しないソフトウェアを使っているのでLinuxにも移れず、このままどうしようかと悩んでいます。

誰も、Windows・マイクロソフトの暴走は止められないのでしょうか・・・?
我々に、希望はないのでしょうか・・・?マイクロソフトのわがままに、あと何年付き合えばいいのでしょうか・・・?

>Windows Vistaから採用となったウィジェットやエアロのような見た目重視機能。
>見た目重視のユーザ無視
>それらの需要は高かったのか?多くの人が喜んでいたか?
そもそもXPのケバいデザインから迷走していましたしw

>UA変更で転送速度が変わる
逆にUAをLinuxにしたらOneDriveの転送速度が遅くなるのだろうかw

>しかしその中古な7カーのサポートは2年と9ヶ月くらいで車検切れ、更新不可になる予定。
Windows Vistaのサポートが本日で終了 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1054274.html
Vistaは今日でサポート終了ですしw
ひっそりとした最期だったな…w

Creators Updateで進化したコルタナさん。話しかけてWindows 10をセットアップ可能に - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1054167.html

【Windows 10ユーザーズ・ワークベンチ】8カ月ぶりのメジャーバージョンアップ「Windows 10 Creators Update」 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/win10uw/1054171.html

4月11日に配信開始 「Windows 10 Creators Update」でPCはこう変わる - ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/11/news059.html

Creators UpdateでWindows 10 IoT CoreがRaspberry Pi 3に正式対応 ~コルタナを使った音声アシスタントも利用可能に - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1054265.html

タイムリーな記事w
どうでも良い機能ばかりw

>Windowsの新UI「Neon」
ネオンは原子番号10番ですし、UIがきらびやかになるなら、ネオンサイン繋がりでそれなりに適当なネーミングですね。

>背景の画像をウィンドウ内にぼかして表示する「透明化」
それ何かのフリーソフトでありませんでしたっけ。と思って検索したら、昔々からその手のソフトは大量にあったのですね。それOSで実現する意味あるのか、状態。

窓の杜 - ウィンドウに壁紙を透過表示する「スケスケWindows for Windows98」
http://forest.watch.impress.co.jp/article/2001/01/19/sukesuke.html

窓の杜 - 任意のウィンドウを半透明化して通り抜け「窓助タッチ」
http://forest.watch.impress.co.jp/article/2006/03/08/okiniiri.html

Windows速報 - eXtra Buttonsでウィンドウの背景を透過
http://windows.blogo.jp/ui/window_transmission

>アニメーションを使った表現の多様化
昔からOSインストール後は「システムのプロパティ」→「パフォーマンス設定」→「視覚効果」で、無駄なアニメーション効果を全OFFしているのですけれど、あれ歓迎している方はどれほど居るのですかね。フォルダを開け閉めする度に掛かるグラデーションには、そんな事する暇があるならさっさと開け、としか思えず。

>Windows RT
私はこれ、けっこう期待していたのですがね。できる事が少ない=セキュリティが頑強、という考えで、出張時に携帯が容易なタブレット兼モバイルノートに良さ気、と思い。しかし登場から即座に暗雲が立ち込め、速攻で消えて行き残念。

またノートPCとしての用途がメインなPCに搭載するなら、せめて

1.画面は11.6 ~ 13.3型くらい
2.CPUはPentium DC ~ Core i3 の2.50GHzくらい
3.メモリは4GB
4.ストレージはeMMCの128GB
5.LANは有線100M、無線ac対応
6.MS OfficeはProfessionalが標準搭載
7.価格は税込で7.5万円以下

これくらい満たした上で、教育機関向けに提供でもしたら宜しいのでは。

>ストア以外から入手したアプリを禁止する新機能
これはあくまでアプリに限定した制限で、数多のサイトで配布されているソフトは無関係でしょう。とすれば、この機能に何の意味があるのか。MSのアプリストアが流行らない限り無意味な機能。

>10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告出現
これ関係でけっこう気になったのが、最近のMS Officeで、保存時にOneDriveが標準の保存場所に設定されている件ですね。参照ボタンを押下しないと、ローカルへの保存は「マイドキュメント」か「デスクトップ」かの2択。MS Office 2013でも同様の動作ですが、こちらはもともとそんな動作をしていなかった気がするのですけれど、記憶違いでしょうか。

>10へのアップグレードでデータが消失、集団訴訟
個人的には「前環境含め、データくらいバックアップしとけよ」とか「たかがOSに振り回されすぎだろ格好悪い」とか「ソフトが動くかどうかくらい先に調べとけよ馬鹿が」としか思えませんが、訴訟を起こしたくなる気持ちも分からないでは無いです。怒りのやり場が無いなら、作るしか無いですし。


Windows10で今のところ邪魔なのは、右下に出てくるアクションセンターからの通知ですね。Dropboxにファイルを追加しましたとか、お前に言われんでもDropboxが通知するわ、と。しかしシステムエラーの内容を通知したり、WindowsDefenderのスキャン内容を通知したりもするため、オフにするとデメリットが大きい二律背反。

ついでに書くと、あまり重要ではないのですけれど、WindowsUpdateを行った後、たまにIMEがGoogle日本語入力からMS標準に戻されるのですよね。昔と違ってMS IMEもクラウド変換があるため、文字入力を始めてから30秒くらいは気づかないのが面倒。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。