REALFORCE MOUSEは1.8万円の価値はあるのか?

2020年9月12日

東プレの高級マウスについて。

キーボードの方は2~3万円してもまあ納得と言えそうな性能ながら、いくらスイッチが静電容量無接点方式だろうとスイッチ数個しかないマウスが発売当初1万9千円、半年後の今1.8万はどうなのかという疑問。

スルーしていたけれど現物借りる前に改めて確認。

REALFORCE MOUSEの発売は2020年3月19日

詳細はこの記事がわかりやすい。

東プレ初のマウス「REALFORCE MOUSE」登場 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1238808.html

rf-mouse-20200305.jpg

見ての通り有線なので軽くなり本体重量83gは中々凄い。持ち上げるとケーブルの重さが加わるので体感90gといったところか。

ボタン数は6で、左右クリックと側面ボタン2個、ホイールの押し込み、そして解像度切替。なのでチルト(ホイール左右倒し)はできないしボタン少なく実売1.8万円もする割に少々ショボいか。

静電容量無接点方式(以下、静電容量)は左右クリックの2つだけで他のボタンは普通のスイッチ。その他の特徴はゲーミングマウスに使われるセンサーを搭載しており、解像度が100~12,000DPIの範囲で100単位で切り替え可能。

保証は1年ながら静電容量ならばチャタリングは起きるわけが無いとすれば他のボタンが壊れないことを祈るしか。元が高額な製品は修理代が怖いですな。

そもそも「マウスとか修理してくれるの?」と思ったなら多分大丈夫と思われ、キーボードの場合は以前から修理依頼フォームがございます。

修理依頼 | REALFORCE
https://www.realforce.co.jp/support/repair/

使う機会があるとは思えないけれど。

東プレの開発者インタビュー記事

更に詳しくはこちら。

東プレが目指したREALFORCEらしいマウスとは - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1238678.html

要点を抜き出して参りましょう。

REALFORCE MOUSEは従来のマウスとは根本的に異なり、異質な存在ですらあるという。

そうなるでしょうな。

静電容量キーボードを所有していないならば、セブンのATMのテンキーのようなフワフワしたボタンがクリックになっている(但しあれほど深くは無いはず)と思えばだいたい合っております。

一般的なスイッチでは板バネを使用する構造のため、ボタンを押したときと放したときでそれぞれ「カチッ」と2回音が出ますが、静電容量無接点方式スイッチではまったく音が出ない

何十年もマウスを使って来たにも関わらず、言われるまでカチっと2回鳴っているとは知らなかった。無意識怖い。押すと「カ」話すと「チ」なわけですな。対してリアフォなら物理的なスイッチが無いのだから音しない。

なぜスイッチ無しで反応できるかは、ボタンを一定の深さまで押し込むとセンサーが反応してONになるためで、キーボードの方も撫(な)で打ちできる達人なら無音に近いはず。私もキーにより底打ちしないので1/3くらい無音。

REALFORCEのキーボードでさえ、発売当時では「キーを押したつもりがないのに(柔らかすぎて)入力される」といった否定的な意見がありました。

大丈夫、私はこの軽さのために3万円も出した。

しかし引用の通り、軽すぎて打ちづらいという人も実際に居られ、当サイトコメント登録者という狭い範囲でも確か2人くらい。軽すぎ、腱鞘炎になりそう(だったか忘れた)というご意見も。

使い続けてもらい慣れていただくと、その感触を好きになったという人が多く出てきました。ただ、それでも慣れないという人は一定数います。このあたりはキーボードのスイッチの種類と同じで、好みの問題と言えます。

逃げましたな。

私を例にすると、トラックボールを初めて使用した時は玉転がしが完全に慣れるまで3ヶ月くらい要したものの、マウスのクリック感で慣れとかあるのだろうか。ちなみにキーボードはアイソレーション(最近のノートであるあるな薄いストロークの浅すぎるボタン)が未だに慣れない。

MicrosoftのIntelliMouse Explorer 3.0を意識して設計

Microsoftの名作らしい有名マウス。

リアフォマウスを初めて見た瞬間「パクりかな?」と思ったほど似ているけれど、リアフォの方が少し小さいらしい。

無線式も検討しましたが、ゲーミングマウスの主流が有線式ということで有線式にしました。第1弾の製品なので、まずはユーザーの反応を⾒たい

第2段が無線式なら2万円を軽く超える予感しかしない。

だいたい東プレは無線キーボードさえ作っていないのだから無理があるのではなかろうか。無線と言えば絶対ロジクールを言えるほどロジの電池もちは凄まじく長い割に他社はどこも半年もたない。

バッテリにしようものなら2万円超えでは利かないだろうし、バッテリは消耗品なので交換修理代とか考えると無線は無しかと。重くなるだろうし。

市場的に主流のものは左右⾮対称の右利き向けですし、第1弾の製品ということでベーシックなデザイン

第1段アピールが激しい。

何か先程から市場の主流とか言っているけれど、流行りに乗っているだけな感があり東プレっぽさが見えて来ない。2万円近くするのだから少し曲がったデザイン、まっすぐはマズいと思っただけかな感。

ゲーミングも意識したマウスなので、堅実ばかりでなくもっと派手に光らせるようなギミックを

もうね・・・

だいたい手で隠れる部分が光ったからと何の意味があるというのか。シンプルでダサくて地味でも高性能だからこそREALFORCEシリーズではないのか。

私が所有しているリアフォキーボード(R2)もそうだけれども、ここに金かけてどうするのか問い詰めたい。

rf-mouse-20200305-led.png

もしかしてR2のようにこの設定はマウスの中にメモリするとかわけのわからないことをしているのだろうか。だから2万円近く行ったのならアホ。※R2はキーボード内にメモリするので別のPCに挿してもその設定が反映される。

組み立て工程においても、ベルトコンベア的な流れ作業で作られているわけではなく、セル生産方式で一品一品組み立てられています。言わば“手作り”のマウスと言えます。

国内でハンドメイドすれば当然高くもなるか。

セル方式とは私がBTOメーカーで修理していた形と同じで、担当者1人が1台を最初から最後まで作業完了させる方法。対してベルトコンベア(ライン)方式は、マウスなら基板を取り付ける人、カバーを閉める人、のような流れ作業。

第一印象で好きになる人は少ないかもしれません。ただ、高価ではありますがREALFORCEのキーボードを気に入って使ってくれる方が少なからずいらっしゃるように、

私は先代のRrealforce 106は触れた瞬間、第一印象は「何これ軽い」とかなり良かったし、もっと軽いR2は「ALL 30g SUGEE」と感動したけれど、マウスは違うのか。

まずはREALFORCEを知るユーザーの皆さんに、その成果を体験してもらいたいですね。

お任せあれ。(本当に貸してくれるなら)

 

人を選ぶマウスという以外に世間での評判は悪め

まずはPC Watchの提灯記事から行きましょうか。実売は今でも1.8万円くらいするのでツッコミは厳し目に。

それに対して、本機は少ないながらも底打ちのときのクリック感があり、入力の不安感がない。

source:【Hothotレビュー】今までにないクリック感がゲームプレイも変える! 東プレ初のマウス「REALFORCE MOUSE」をレビュー - PC Watch

それは単なる底打ちであり、クリック感とはスイッチ感だろうから関係ないのでは。

強いて言えば、筆者の好みではボタンはもっと軽くてもいい。(中略)いきなり超軽いタッチの製品を出す冒険は必要ないとも思う。

要するに一般的なマウスよりも重いわけですな。そして提灯持ちのお手本のような落として上げる作戦。

マウスのボタンとしてはストロークは心持ち深めだが、違和感があるほどでもない。またスイッチの特性上、底打ちする前に入力を受けつけており、

それが静電容量の特性なのだけれども、底打ちする前に入力されて指を離すと筆者殿が上で書かれたクリック感あると矛盾するのでは。

ゲームで比較しているくだりは飛ばして締めの部分より。

また高耐久性のスイッチも期待できる。静電容量無接点方式のスイッチを搭載したマウスは初とは言え、

クリックは静電容量のセンサーが故障しない限り物理的にはまず壊れないでしょう。問題はホイールとか他のボタンが故障するなら高耐久とは言わない。

マウスは左右ボタンだけでなくホイールやサイドボタンも壊れるし、動きが大きければケーブルの断線も起こりやすくなる。ソールが削れて滑りが悪くなることもあるが、これは「IntelliMouse Explorer 3.0」の交換用ソールが流用できそうに見えるのでまだいい。

何この「澤はドリブルが上手い」のような切れ方。ホイールやサイドが壊れたりケーブルの断線については言及無し。

買って後悔しにくい製品であることは間違いない。

本当かよ。というかこの人プロのライターなのか?と疑えるほど話が脱線したり切れたり散らかったりしすぎ。

次。おそらく個人による提灯記事。

気になりすぎて速攻でサンプル機をお借りしちゃいました

source:REALFORCE MOUSE レビュー:トコトコ、スコスコ。クリックボタンに静電容量無接点スイッチ採用した世界初のマウス | けしろぐ

提灯は良い98%、微妙2%くらい、悪い約0%で構成されるので重箱の片隅を攻撃しておく。

クリック遅延がわずかに大きい(体感できるほどではない)

体感できないのに遅延が「わずかに」「大きい」とはどういう日本語なのか。おそらくスイッチが無いのでどの深さまで押せばONになるのかわからない、もしくはクリックのストロークが深すぎONの位置も深いとか。

からの良いツッコミ。

左右ボタンがチャタらないのはメリットですが、逆に言うと性能面ではそれしか取り柄がなく、ただ単に「2万円近いゲーミングマウス」という目で見ちゃうと満足は得られないんじゃないかなーと思います。

結局は「コスパ最悪なので絶対満足できないぞ」と遠回しに言っているようなものをオブラート数枚で固めた感じに。

もう一つ個人、こちらは手厳しく、ページ開いた直後の評価星2/5に笑った。

結論から言うと、目新しいものに触れて心が躍ったことは確かですが(中略)ゲームのパフォーマンス向上は見込めません。

source:「東プレ REALFORCE MOUSE」レビュー。全く新しいクリック感のゲーミングマウス | DPQP

でしょうな。

私はFPSやらないのでわからないけれど一応ゲーマーなので想像でわかる、ストロークの深いクリックがゲームに向くわけがないと。軽トラに置き換えると、やたらと遊びの長いクラッチのような。

他社製ゲーミングマウスでは既に光学スイッチを採用する例も出ていますし、単なるチャタリングの対策であればそれで十分なように思います

確かに。

光学スイッチの耐久性は静電容量並と言われているのだから、東プレは中にダミーの「カチッ」とだけ鳴るスイッチを入れておけば・・・本末転倒か。

ホイールはノッチ感がほとんどなく、非常に軽い回し心地です。やや精度が甘いようで、若干の横揺れが見られます。

ダメじゃん。

いや、ホイールはゲームに使わないなら良いのか?確か狙撃用のスコープのズームをホイールでやるゲームがあったようなPCゲーではなかったような。

「ゲームで勝つためのゲーミングマウスとしては選択肢に挙がらない」というのが筆者の結論。

流されて作っただけの自称ゲーミングマウスではゲーミング名乗るには無理があったのだろうか。なぜゲーミングにこだわったのか、それがわからない。

私でさえもしキーボード使うゲームをするならALL 30gのリアフォではなく、予備にしている赤軸か、それでも合わないようなら安物のメンブレン方式のキーボード使うのでリアフォシリーズ=ゲーム用の印象無い。

ラストは本命、価格コムより。満足度は星2.71/5.00(2人)

最大の欠点(欠陥)は使用しているとボタンのフリクション(戻る力)がどんどん弱くなり、現在は指で触れるか触れないか程の力でもクリック動作してしまい使い物にならなくなりました。

source:価格.com - 東プレ REALFORCE MOUSE RFM01U11 レビュー

何それひどい。

戻る力が弱まるとはバネでも内蔵しているのだろうかと書きつつわかった。通常のマウスはスイッチの突起で戻っているものが、スイッチ無いので本当にバネでも入れているのではなかろうか。

と思えばスイッチあるじゃん。※開発者インタビューの記事より

rf-mouse-20200305-sw.jpg

このスイッチ風な何かが弱くなるのだろうか。

もう1人のご意見も。総評より引用。

アピールポイントは

  • 裏面にMADE IN JAPANの刻印有り
  • USBコネクタが金メッキされている。
  • 何より東プレ製である。

これくらいかと思います。

辛辣すぎて草。

この価格から万人にお薦め出来るモデルではありません。しかし、大事なことなので2度書きますが東プレ好きな人にはキーボードとセットでのご使用をお薦めします。

まあ、そういうことでしょうな。

本当はAmazonからも引用しようと思ったけれど、その東プレ好きなリアフォ信者まみれで参考にならなさそうなのでやめた。

Amazon | 東プレ REALFORCE MOUSE RFM01U11
https://www.amazon.co.jp/dp/B086BVRVPM

私は一生リアフォ使い続けたいほど好きだけれども、Apple信者のごとく東プレでラリってはおりません。

 

REALFORCE MOUSE無料貸出(2020年12月9日まで)

冒頭で借りると書いた話がこちら。リンク切れ嫌なのでPC Watchへ。

REALFORCE MOUSE1週間タダで使えるキャンペーン - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1275844.html

realforce-handson-2020.jpg

誰でも参加可能で、送料往復東プレ持ちらしいのでガチでタダ。BTOメーカーの実機レビューでさえ片道はこちらが負担になるというのに、金が余っているのか、売れないので宣伝にテコ入れか。

面倒なところは身分証明証をアップしなければならないところくらい。

マウスごとき1週間もあれば実機レビュー記事書けるだろう+もし気に入れば購入しよう、と思ったけれどここまでの作文をしてみて要らない可能性がパワーアップ。

というわけで、借りる前に予習としてこのマウスのことを知っておこう的な自分用の記事でございました。

常連のアニキ達はご存知の通り、私はタダで借りても買ったかのごとき辛口な芸風なので本気で買うならもう少しお待ちあれ。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>発売当初1万9千円、半年後の今1.8万
リアルフォースの値下がらなさはキーボードに限らずマウスにも、ですか。見た目や機能は質実剛健といった体ですから、5~6千円のエルゴノミクスマウスとして君臨することは可能やもしれませんが、さすがに1.8万円は気軽に出し辛いですね。

安い客が寄り付かない=クレーマー率が下がって窓口対応や保証対応が楽、という副次的なメリットも大きくありそうですが。

>チルト(ホイール左右倒し)
チルトホイール機能のあるマウスの使用経験は2台ほどですが、どちらもチルトホイールが壊れたのですよね。他の機能は問題なし。通常の上下ホール動作も可能。チルトのみ、特に右に倒すほうが早く壊れました。

2台とも、おそらく使い始めてから半年は経っていなかったはず。せっかくチルトがあるのだからと、エクセル操作時に何度も何度もチルトホイールを使用(30回/h、200回/d くらい)していましたから、かなり早く壊れたのやも。

>REALFORCE MOUSEは従来のマウスとは根本的に異なり
マウスの根本とはいったい何なのか。

リアルフォースマウスが持つ最大のメリットは「静電容量スイッチだからチャタリングが絶対に発生しない」にのみ集約されます。メリットはコレだけで良い。

ゲーミングマウスどころかマウスの市場では新米なのですから、いきなり一級品のゲーミングマウスと比較するのが間違い。価格は度外視して1,000~3,000円くらいの「一般的なマウス」と比較するのが良いでしょう。

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