レノボのノートPCを10万円以上の値引で安く買う方法

2010年12月 2日

LenovoとはIBMがPC事業を売却した中国の聯想集団ブランド。

私らが今使っているパソコンもMac以外はほぼ全てIBM/AT互換機、DOS/Vパソコンという物で、IBMが今有るPC規格の発祥とするならレノボはそれを受け継いでいるとも言えましょう。そのような歴史有る旧IBMブランドのパソコンを格安で買う方法。

期間限定ですが今後もやると思われ覚えて損は無し。

一応前置きますが、レノボに広告依頼されたわけでも金銭をもらって宣伝しているわけでも有りません。

お約束ですが、やるやらない、買う買わないは自己責任にて。とは言え違法な事やグレーゾーンは一切ございません。

具体的には約137千円とされているノートが約33千円で買えます。

 

レノボのメールマガジン登録やアフィリエイトを提携

私はネタ集め用としてBTOパソコン系のメルマガは片っ端から登録しており、レノボも例外では無く。更にアフィリエイトという成果報酬型のサイトで情報も取っております。こちらにしか載らない特価情報も有る為。

普通のメールマガジン登録は簡単。トップページの下に入力が有ります。

Lenovoのメールマガジン登録

Lenovo
http://www.lenovo.com/jp/ja/

Lenovoからのメルマガのみ見ているわけでは無いため受信頻度は不明ですが、楽天市場のようなスパムメール状態になる程は来ません。月に数回程度。

エプソンダイレクトなどで良く有るクーポンコードで値引という、コードを知らない人間には損をした気分になれる良く分からないシステムも存在するので、Lenovoで買うならメルマガ登録をお勧めします。

クーポンコードは販売ページに載っておりますが、そのページのURLがメールに書かれているという具合。

バリューコマースでLenovoとアフィリエイト提携する

ここからが本題。アフィリエイトをするには、自分が管理するWebサイト(ブログでも可)が必要な為、適当にFC2などでサイトを1つ作りましょう。持っているならそれで結構。

Lenovoはバリューコマース(VC)を使っているので先に登録を。

バリューコマース - パートナーサイトお申し込みフォーム
https://www.valuecommerce.ne.jp/portal/affiliate_signup

申請が通るまで2~3営業日くらいかかると思われます。Webサイトが白紙や工事中はまずいので、ブログなら日記を7日分くらい適当に書いておきましょう。私のブログのような長文は要りませんが、1ページ200文字以上くらいは要るかと思います。

アカウントを持っているならVC内でLenovoやレノボで検索し提携。 分かりにくいですが、ここからは管理ログイン内の話になるため画像は自粛。

Lenovoは即時提携になっているので審査無しでボタンを押した直後に広告コードが選べます。既に提携しているならそれで結構。

自由テキストやMyLink用と書かれたコードを広告管理ページに登録し、コードをテキストファイルなどに保存。下のURLも同じテキストファイルに保存。

MyLink変換ページ
http://www.valuecommerce.ne.jp/support/ptn/tool/conv_mylink.html

以上で約7千円以上安く買う準備が出来ました。

 

レノボのメールマガジンから特価ページに行く

VCのメールマガジンから来た情報より。

コードを付けて宣伝してくれという意味でしょう。面倒なのでURLそのまんま貼るので行くなら手数ながらURLコピペにて。

  • レノボ広告限定ストア(広告限定eクーポンはこちらでご確認ください)
    http://shopap.lenovo.com/jp/portals/ad/?cid=JPAF01&

上のリンク、VCのMyLink変換ページを開き、広告コードを入れた後に上記URLを貼り付けてコードを生成。そのコードをWebページにhtmlとして貼り、そのリンクから改めて広告ページに行きます。

Lenovoキャンペーンページ

左端のLenovo価格で13万円以上するらしいノートが今なら44,940円、クーポンコード適用で10%割引になるようです。実際に購入途中まで進むと確かに1割引で40,446円まで下がりました。

lenovoのノートが更に10%値引

次のページから個人情報を登録しなければ進めず面倒なので省略。

レノボのアフィリエイト報酬は3%と高い(普通1~2%)ので、40,446円の3%が報酬になり1,213円がVC経由で入って来るので39,233円になりました。

肝は次でVCのメルマガより。丸写しはアレなので要点を書き出し。

  • PC本体1台以上の初成果でボーナス報酬6,000円
  • すべての個人パートナーが対象
  • 自動エントリーのため申し込み不要
  • 2010年12月31日(金) まで
  • ボーナス報酬は集計月の実績と併せて支払

6千円もくれるらしいので39,233円から引いて実質33,233円。過去半年に一度も成果が無かった個人サイトに限定という、常連アフィリエイターが損する方式。

更に決済で楽天カード(VISA、Master)を使うと楽天ポイントが1%付くと思うので、現金にはなりませんが332ポイントが付く事になり32,901円で任務完了。

103,809円引きになりました。今、苦笑いしている人はパソコンに詳しい人間。本気で激安と思い飛び付こうとしているなら、もう少し読み進めてみましょう。

これらの方法で購入する際に注意する事

VCには管理画面内にショッパーズクラブという自己購入で報酬が発生するコーナーが有りますが、安全にWebページからリンクして購入しましょう。更に安全に行くなら自己購入禁止になっている事もある為、友人や家族に頼みそちらへ発送する手も有ります。

LenovoはJALマイルやTポイント(TSUTAYA)も提携していますが、200円で1ポイント(円)のように楽天ほど得では無く。JALやTSUTAYAがアフィリエイト経由なら上書きや重複になるので初めに作ったVCの成果が取り消される可能性が高いのでご注意有れ。もちろん楽天カードよりポイントが高くなるカードが有るならそちらで決済を。

もう一つ注意する事は、JUNSオフィスオービットのオーナーさんに見つからない事。彼らはアフィリエイターのようですが、他人のアフィリエイトを発見するとコメントを荒らしに来るのでWebサイトやブログを続けるつもりが無いなら報酬決済後に公開禁止や削除しましょう。

注意点は以上ですが、それ以前にThinkPad SLの方が要注意。

 

Lenovoという選択はパソコン上級者向け

2005年以前からの昔ながらのPCユーザならLenovoは旧IBMという印象が有り、IBM(AT互換機)と言えば日本のNEC暗黒時代を崩した素晴らしい規格と思っているかも知れず。私はそう考えております。

IBMの文字は消えているものの、ThinkPadのロゴは健在。ポインティングデバイス(TrackPoint)も有り変わり無いように見えますが、価格表記のひどさは今に始まった事では無く。

以前書いたレノボのWebダイレクトがひどいという記事に有る通り、1年半以上前から不当表示のような手法が使われております。自社製品なのでメーカー希望小売価格として有りなのでしょうか。

改めて考えると、私は個人的にLenovoはBTOパソコンに属するメーカーとして見ていましたが、NECやソニーのノートのようにナショナルブランドとして考えるなら良心的かも知れず。

やはり以前書いた有名メーカーのノートが3ヶ月で激安のように、NECなどは20万円もしないような仕様を30万円で発売し、3~4ヶ月かけて値が下がるならLenovoは初めから激安にしているとして良い方かと。

問題は適正価格を見る目で、この仕様ならいくらが相場と分かる知識や発想が必要。ナショナルブランドのように、「Lenovoだから高くても良い」と思えるなら結構。

上の宣伝ページを見てLenovoが安いと感じ、メーカーにこだわり無しなら価格コムや他のメーカーも必ず見ましょう。この程度の仕様なら4~5万円で普通に売られています。

もう一つ別の意味で上級者向けと言える仕様がこちら。

Think Padのキーボード

色の違うEnterキーに御注目。

全ての機種は見ていませんが、ThinkPadはEnterキーは横長で縦が狭く、正確なタッチタイピングが出来ない私のような人間には相当な慣れが要ると思われます。

おまけでもう一つ。長期保証のカスタマイズより。

Think Padのカスタマイズより延長保証

ThinkPad SL シリーズでカスタマイズ途中の保証選択。

プラスでは無く2~4年になるという意味かと思いますが、長期保証が最も高いと思われるフロンティアでさえ3年は9450円(センドバック)。レノボでは引き取りでは有るものの3年は約19千円。

3万円強のノートに3年で約2万円の保証は無理が有り使い捨てです。

 

レノボのパソコンを約10万円以上安く買う(まとめ)

悪いばかりでは面白く無い為、レノボというよりThinkPadの良い所。

IBMのようで見た目が恰好良い

個人の趣味によりますが、ThinkPadの見た目は結構良いと思っており、ごつい印象は有るものの仕事で女性が使うとかなり行けていると思います。大型機械や重火器を女性が操るフェチシズムのようなものでしょうか。

VAIOのピンクなどかわいい系デザインでは無く敢えて黒。規則的に金属を擦ったような光沢が有り、キーボード中央のポインティングデバイスとタッチパッド上の良く分からないごついボタンが特徴的。

IBM時代と同じモノなら頑丈なはず

IBM時代のThinkPadなら既に5年以上モノとなり、実用されている方はかなり少数かと思われますが、ThikPadはキーボードをガンガン叩いても故障する事が無く、そのような癖の有る人間には他のノートは使えない(物理的に故障する)らしいです。

明らかに操作方法を誤っておりますが、薄型とは言えど他社の薄型と比較して厚い辺りは堅牢性を保っているのかも知れません。ちなみにキータッチの速い人の特徴としては、タイピングが無音に近くなります。

IBMパソコンを所有する優越感

未だに通用するのは30代以上のパソコンオタクくらいのものかと思いますが、昔のIBMノートはかなり高額で、その為にDELLに負けたという歴史も有りますがそれは関係無いため置いておき。

1900年代からのIBMを御存知なら、今回やった3万円少々で購入出来るThinkPadは大人買いしたくなる安さかも知れません。性能は置いておき、私もノートが必要なら1つ買おうかと思った程。デザインと共通する価値観でしょうな。


1年半前の記事では面白ネタとして書きましたが、今回は安く買う方法以外にLenovoノートを冷静に見るとして、使った事も無いけれどまじめに考えてみました。

何故かは、昔からのIBM信者や本物のPC上級者にLenovoの現状を見て戴きたく、どう考えるかは皆様の御自由に。聯想集団のLenovoブランドはこのような売り方をしております。

私は個人的に騙すような書き方や、(Lenovoは違いますが)他社を蹴落とすフレーズが嫌いな為、Lenovo製品がいくら良くても勧める気は有りませんが、個人的にThinkPadは好きなノートです。

Lenovo(旧IBM製品、ThinkPad)が気に入っているなら、筋金入りのThinkPadマニアが運営される個人ブログが有りお勧めです。

ThinkPad Geometry :Blog Top Page
http://thinkpadblog.blog96.fc2.com/

買うなら本日(2010年12月2日)までの限定らしいので早めにどうぞ。

しつこいですが仕様は良く見ましょう。特に、CPU、解像度、(OSが64bitの割な)メモリ容量、そして保証期間と金額。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(10)

>今、苦笑いしている人は
いや、いや、いや、苦笑いどころか、記事冒頭の
>具体的には約137千円とされているノートが約33千円で買えます。
で、盛大にフイタ、お茶返せw
記事の見出し的にもおそらく今年最高クラスの釣り針になってる件

>IBM時代のThinkPadなら既に5年以上モノとなり、実用されている方はかなり少数
>ThikPadはキーボードをガンガン叩いても故障する事が無く
私の緊急時最後の切り札、エンシェントスーパーサブPC、ThinkPad235
98年秋頃に今は亡き秋葉のT-ZONEで30万円程で購入
12年常時起動状態にしているものの、現在もなぜか稼働中w
A5サイズサブノートで液晶は10.2インチ
CPU:MMXPentium233Mhz、メモリ:96MB、HDD:3.2GB、VRAM:2MB、OS:Windows98
以下現用機としてのセールスポイント
・OSがサポート終了の98なんでブラウザはIE6くらいしか使えるのが無い
・よってwebブラウジング時のセキュリティは命がけである
・そしてwebページを開くと1ページ目でメモリがほぼ使い切られます。
・さらに他のページへ遷移しようとするとメモリ枯渇のエラーが出て詰みます。
最近のサイトは重過ぎる。やたらFlashとか使うんじゃないw
「あえて言おう。実用性は皆無であると(キリッ」

>Lenovoの現状を見て戴きたく、どう考えるかは皆様の御自由に
私も基本的には出たよ二重価格乙wな考えなんですが、よく考えたらこれLenovoDirectで見ればの話で、普通にTSUKUMOあたりで物色すれば、Core i5搭載のLenovoノートで最初から5万円台とかあるんですよね。
なんで、メーカとかは気にせず、チャイナリスクとか何ソレなのであればw、普通にお得な選択として大いに有りなんじゃなかろうかと思いはじめました。

ただ個人的には「自慢じゃないけどコレIBM製なのよね(キリッ」
ってやりたいクチなので、今の中華仕様になってしまった「Lenovoブランド」にはあんまり惹かれないですw

あと、おそらく今もそうだと思うのですけれど、IBMの時代からSymantecと密な協力関係があって、ThinkPadには3ヶ月とかの試用版じゃない、製品版と同じ1年分ついたバンドル版Norton Internet Securityとかがプリインスコされてるような気がします。
今もそうなのかは実際確かめてないのでアレですが、今もそうならその点も実はお得かも知れません。

>IBM(AT互換機)と言えば日本のNEC暗黒時代を崩した素晴らしい規格
私の曖昧な記憶ではNEC98を崩したのはDOS/Vの方だと思います。
このOSの登場により日本語を表示するためのハードが不要となり、世界標準であったAT互換機が日本語環境でも利用できるようになったためNEC帝国が崩壊したのではなかったでしょうか。
黒船はコンパックだったと記憶しています。

>IBMパソコンを所有する優越感
ThinkPadについては激しく同意ですね。持っているだけで仕事の出来るヤツというイメージがありました。デスクトップは魅力を感じませんでしたけど。
数年前ですが、友人にThinkPadを持っているヤツがいて、彼にLenovoかと言うとバカにするなと怒っていました。
身売り後もThinkPadは大和(みなとみらいへ引っ越すそうですが)で設計しているようですが、品質の方はどうなんでしょう。
Lenovoになって、ThinkPadを持っているという優越感もなくなったので、私は次買うのならDELLですね。

未だに10年物のThinkPadを使用している物からすると
同じ名前でもLenovoはやはり違う!

DOS/V=IBMdosだったと思いますが?
(当時使っていた)
486ではNECほどスムーズには動きませんでしたが、
パソコンはDOS/Vが出てから自作pcに、

LenovoになってもノートPCの購入を検討するなら、上位の選択肢になります。
他社ではUS配列なんてほぼ扱っていないので。


>横長のEnterキー
それ、Lenovo独自ではなく一般的なUS配列では?
ThinkPadは全機種で日本語orUS配列が選択できたような記憶が。

個人的にはFnとCtrlのキーの位置が気になります。
各社統一されずどちらが左端にあるのやら。

>個人的にはFnとCtrlのキーの位置が気になります。
>各社統一されずどちらが左端にあるのやら。

ThinkPadは一貫して左下端はFnですね。
これは、右上端のキーと対になっていてランプをつけるんです。
暗闇で一番左下のキーと一番右上のキーを押せば明かりが灯るので
キーが見にくい状態の時に重宝するんです。

FnなのかCtrlなのかは慣れが大きいと思います。

>ThinkPadはEnterキーは横長で縦が狭く、正確なタッチタイピングが
>出来ない私のような人間には相当な慣れが要ると思われます。

他の人も言っていますが、日本語キーボードなら普通のEnterキーです。
デスクトップなどに付けるのと同じぐらいの大きさがあります。
他のメーカーのノートでは使用頻度の低そうなP~Enterあたりを細くして
いる事もありますが、ThinkPadのキーの大きさを揃えています。
そういう面ではユーザーフレンドリーなキーボードだと思います。

Lenovoはあまり使ったことが無いので何とも言えない。
まあ使い心地は悪くなかったけど…。
IBM時代のThinkPadは好きだったけど、やはり別物って感じがする。

一番笑ったのが"オフィスオービット"をググるとBTOパソコン.jpの"オフィス オービットの自演がひどい件の評判と口コミ"が一番に来た事。自分のホームページより上に批判のブログが来ているのは屈辱だろうなw

>DOS/V=IBMdosだったと思いますが?
そうですね。MS版もあとからでたようですけど。
やはり日本では日本語の表示が出来ないと使えないんで、いくら世界標準のハードでも(AT互換機)それまで使えなかったんですよね。
ただ、DOS/Vで表示される漢字はそれまでの98機の漢字ROMとは形状的に違うため、違和感をおぼえた記憶があります。

レノボも気になるメーカーです。海外メーカーのHPとDELLとレノボの中でどの選択がサポートを含めてよろしいかと質問です。国内ブランドはスペックをよく知らない人たちに高額パソコンを買わせることに夢中。使用用途に応じた適正な価格での機種販売をすべき。そして、これからは、購入よりもメーカー直で個人リースをやってくれれば良いかと考えます。3年くらいの契約期間で一度に払わず、その金を株式で運用してチャラになる手があるかもしれません。FRBの金融緩和政策で日本の株もある程度日経平均1万8千円くらいは行きそうな感じ。売り抜ければ益がでる可能性も。投資は悪までも自己責任ですので、適当に聞き流してください。ただ、必ずアメリカの金融機関はカラ売りで儲けようするので用心はしてくださいね。

>キーボードのEnterが狭い件

日本語キーボードの画像が見当たらず良く判りませんが、販売用の画像は狭いEnterキーで、届いたキーボードが縦長仕様なら、それはそれでおかしいのでは無かろうかと思いますが如何に。

本文に書いたつもりが削除していたようで追記すると、現在多くのキーボードで使われている大きいEnterはPC98の名残で日本だけと聞いた事が有ります。

> IBM/AT互換とDOS/V規格

2つの見方が有り、IBM互換とDOS/Vを分けるなら偏屈者さんの言われる通り。
私も偏屈者なので別の見方をすると、NEC用とDOS/V(AT互換)用のWindowsという分け方な見方をしており、要するにNEC vs 他全部という。

現在、Windowsを信者の如く使っている理由は、NECを潰したマイクロソフト様がやはり好きなのかも知れない。

>IBMのロゴ

ThinkPadファンには失礼ですが、IBMロゴの無いThinkPadはThinkPadらしくないというか、ストレートに言うとニセモノのような印象。(もちろん偽物ではございません)

IBMロゴは消えたが魂は消えず:薄く、軽く、そして頑丈なモバイルノート――写真で解説する「ThinkPad X300」 (1/2) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0802/26/news061.html

>日本語キーボードの画像が見当たらず良く判りませんが、販売用の画像は
>狭いEnterキーで、届いたキーボードが縦長仕様なら、それはそれで
>おかしいのでは無かろうかと思いますが如何に。

改めてレノボのページを見てみました。
確かにほとんどの画像に英語キーボードが採用されていました。
極一部に日本語キーボードの画像もありましたが探さないと見つけられ
ない状態でした。
(辛うじて日本語キーボードだと判別できる物も含めても極少数)
デフォルトが日本語キーボードの癖に画像がオプションの英語キーボードだと
いうのは日本向け販売サイトとしては不適切というのはその通りだと思います。

しかし、Enterキーが横長というのは英語キーボードの特徴(?)であってThinkPad全般の特徴ではありませんので「キー配列が上級者向け仕様」というのには違和感があります。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。