Surface Pro 3発売日は7月17日、やばい凄いデバイス

2014年6月 7日

マイクロソフトが直接手がけたノート兼タブレット第3弾。

発表から間もなくと言えるほど早い日本発売決定。ノートと同じ大きさになり更にわけが解らなくなった端末。サーフェス3賞賛宣伝記事を期待したなら逆なので、信者はブラウザを閉じるかパソコンを窓から放り投げましょう。

弁償はしないので自己責任にて。

Surface Pro 3の発売は7月17日、やばいすごいデバイス?

何がどうやばくて凄いかはこちら。

Surface Pro 3 日本版。社長「やばい、すごいデバイス」 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/06/02/surface-14/

surface Pro 3

海外のセンスなのでしょうな。日本で自社製品を凄いと言えど、見ている側は白けたり反発される元。

どこがやばいかは日本マイクロソフトの何も考えていなさそうな、米MSの操り人形状態の事かと思ったけれど、MSから見るとSurface Pro 3は何か凄いのでしょう。

何がどうなのか、原因と思われる箇所を引用。

現行のSurfaceについて語り、「分厚く重かった」と語りタブレットの重さではなくPCの重さだったと語りました。タブレット参入は遅れましたが、現時点でシェアは30%を超えたとアピール

どこの国の誰の統計で30%も行ったかは不明。とりあえず日本国内のMM総研調べによると2013年度はこちら。

3位はWindows(10.5%)となった。Windowsは通期出荷台数として初めて二桁シェアを獲得

source:2013年度通期国内タブレット端末出荷概況 - 株式会社 MM総研

WindowsタブレットはMSが言っているように出遅れたわけで、2013年度の出荷数は10.5%という意味となり、過去に出回っているアンドロイド端末やiPadを含めると余裕で1桁%は確定。

30%を超えた発言は日本マイクロソフトの社長。海外の事では無いとして日本でも無いとするなら、彼の脳内タブレットシェアなのかも知れない。またはDMM調べ、とか。

Officeが全て、Windows全てが使えると説明。BMWはSurfaceを導入、ハイエンドブランドのルイヴィトンなど、「趣味のいい」会社が使っていることをアピール。

全て使えなければパソコンに劣る上、最低スペックの物でも10万円近くするのだから使えなければ誰も買わないかと。また、趣味のいい会社が訳の判らない端末を使っているわけで何ら説得力がございません。

そしてアドビの担当者が登場。

ペンのダブルクリックで、ページのスクリーンショットもとれます。紙を置き換えるすごいファンタスティックな機能とアピール。

ファンタスティックな機能=脳内が花畑=頭おかしい、という意味と思ってしまった。ファンタスティックを求めるユーザには良いと思うけれど、月額5千円くらい出しているAdobe CCユーザがファンタスティックな機能を求めているのかは疑問。

続いてMSの部長が登場。

Officeフルライセンスで利用可能。ビジネス用途でも利用できると説明。

パソコンのオフィスはフルライセンスでは無いのか。一般的なオフィスはビジネス用途では利用出来ないのか。訳が解らない。

Macbook ProとSurface Pro 3の重さ比較。ペンとACアダプタとリンゴを載せても軽いとアピール。 

普通に考えて比較するならiPadでしょう。MacbookAirの13型と比較したなら、Surface Pro3とACアダプタの後にリンゴを乗せるとSruface~が重くなる。

販売価格は個人で91800円。キーボードは1万2800円。発売日は7月17日ですが、core i3のモデルは8月発売。core i3モデルをのぞいて、6月3日より予約開始。

何を焦っているのか、追い詰められているようにしか見えず。モバイルノートやタブレットならCore i7ほどの性能が無くとも良かろうと。

Q:Surface Pro 2の後継ということだったが、品薄が続いていたが供給体制は? Surface Pro 2の形でよかったのでは?

A:入手しにくかった理由は、予想以上の需要があった。Pro 2よりよくなっていて、Pro 3をほこりに思っている

これまた独りよがりで見ている側が白けるパターン。なぜ日本マイクロソフトが和風の宣伝に変えてあげないのか。また、店頭の予約販売で在庫が数台とかなめた噂も有った為、予想数が少なかったと見られても仕方無し。

A:私たちは非常にPro 3を楽しみしている。

AppleやGoogle製品はユーザが楽しみにしているけれど、マイクロソフト製品は関係者が楽しみにしているなら良いのか。良いのでしょうな。

Q:個人と法人向けの違い

A:Officeの有無。

ファッ?

個人向けは全てOffice搭載。

source:写真でSurface Pro 3:個人向け製品構成と価格 - Engadget

え?

Surface Pro 3 個人向け価格

という事は、法人向けはオフィス無し=個人より安い、という意味なのか。それならば個人向けもオフィス無しで出した方が、NECや富士通などとかぶらなくて良かったのでは無かろうか。ちなみにキーボードが2より微妙に高くなっております。

おまけ。

Surface Pro 3はMacBookやiPadにとって最も恐ろしい存在:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20140603/561263/

と、米MSの宣伝部長が仰っております。「冥土の土産に教えてやろう」系の死亡フラグというやつかと思った。

パソコンに詳しくない人や信者やアンチによくある、MacとWindowsどちらが良いか?のような素人くさい表現。用途はそれぞれ、どちらも良し悪しが有るのだから普通の人は比較しない。

しかし公式の直販でも堂々と比較しているマイクロソフト様がこちら。 

 

Surface Pro 3の売り方が色々と汚いのでMS直販を批判

発表ではMacbook Proと比較していたけれど、日本の直販サイトでは何故かMacbookAirと比較。

MacbookAirと比較

見づらいのでテキストにて。カッコ内がMBA。

  1. 重量はキーボード付で約1kg13型MacBook Airは約1.3Kg
  2. タッチ有り(タッチ無し)
  3. キーボード外せる(外せない)
  4. Windowsソフトが使える(使えない)
  5. ペン入力有り(タッチ無し)
  6. 5MPカメラ搭載(720pカメラ搭載)

パソコンにタッチ操作は普通付いていないし要らない、ノートでキーボードを外せる意味が無いので2,3,5はいちゃもん。

4を逆にすると「Mac OS X対応ソフトが使える(使えない)」になるので利点では無し。6のカメラは何故500万画素と720pという比較にしているかが意味不明。個人的には720pの方が分かり易い。ちなみにiPadは720pで5MP。

1以外も問題だけれども1がひどい。

Surface Pro 3は約800gでキーボードは295gらしいので計1.095kg。普通はこういう時は約1.1kgと書くのでは。1.1を1kgと表現して良いなら1.35kgも約1kgだろうと。

そして13型MBAは1.35kgだけれども、11型なら1.08kgなのでMBAの方が軽い。Surface Pro 3は12型なので中間の大きさ。

発表ではリンゴを載せてもMacbook Proより軽く、直販ではAirの13型と比較。都合の良いように消費者を騙しているだけ。そして痛い事に、これらの比較でSurface Pro 3の利点と言える部分がほぼ無し。

価格は税抜き91,800円からのはずが全然高く見えてしまう。

Surface Pro 3は12万円以上

消費税が31.5%になったわけでは無く、Core i3搭載モデルは予約を受け付けていない為。また、CPUはCore i3で良いけれどストレージは64GBなので微妙。

そしてトップページのこれがひどい。 

RTとPro3を並べるマイクロソフト

普通の人が見たなら、やたら安い2とキーボードが付いた高めな3に見えるでしょう。こちらの比較ではSurface 2のどこにもWindowsのアプリケーションは使えませんとは書かれていない情弱ホイホイ。

「Windows RT 8.1」が「Windows 8.1」とは違うと解る人がどのくらい居るのか。RTが付いた分、上位互換などと勘違いする人が居ないとは言えない。

レビューが少なく売れているとは到底思えず。家電量販店でも品薄な感は無く、堂々と展示しっぱなしなので、購入しそうになっているならSurface 2やPro 2を一度触ってみましょう。

タブレットにしてはでかい、パソコンとしてはキーボードが貧弱。だいたいSurface Pro 3の800gは重過ぎ。iPadでさえ700gを切っており、Airなら600g切り。

 

8はもう終わっているのにPCメーカーを敵にするMS(まとめ)

記事が前後すると思うので、5月時点でのWindowsシェアをここでも。

Windowsシェア2014年5月

このデータが正確とするなら、Windows 7は7割に対して8系は約15%。Windows内のシェアは残15%未満。

仮に7が動かないとしたなら残15%未満の内、VistaやXPが5%くらいまで落ちるとしても8が取れる部分は5%。

現状のWindows 8.1では7に負けている事が判る為、Surface Pro 3を出しても同じ。仮にSurface Pro 3がやばい凄い素晴らしいデバイスだとしても、失敗版Windowsの時点で何かとアウト。

1千万円の車を買ったけれどコントロールがプレステ3のゲームパッドとか、水陸両用車を買ったけれどハンドルが昔の船の舵のようにグルグル回ったりするような。

多くのWindowsユーザの怒りを買い、PCメーカーを敵に回したマイクロソフト。Surface Proこそ続けてはいけない、やばいすごい端末。

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リンク用ソース

コメント(6)

>マイクロソフトが直接手がけたノート兼タブレット第3弾
よし、提督たちよ 準備はいいか

>どこの国の誰の統計で30%も行ったかは不明
>脳内タブレットシェアなのかも知れない。またはDMM調べ、とか
いや、提督率だろ(適当)

>Officeが全て、Windows全てが使えると説明
艦これが使える が入ってないやりなおし

>ペンのダブルクリックで、ページのスクリーンショット
>ファンタスティックを求めるユーザには良い
艦娘のスクショだな(確信)

>パソコンのオフィスはフルライセンスでは無いのか。
>一般的なオフィスはビジネス用途では利用出来ないのか。訳が解らない
ライセンスのほうはたしかにそうなんだけれども、部長さんがビジネス用途でも利用できるとかいってるのは「Officeが」ではなくて「Surface 3が」っていうニュアンスじゃないかな
もっとも、それもそれでどうかという話ではあるけれどもw

>普通に考えて比較するならiPadでしょう
確かにMacbook Proは無いわなw
MBTと機動戦闘車比べて軽量だとか言ってるようなもんや
ちな米帝様配備のMBT
http://eaglet.skr.jp/MILITARY/M1.htm
ちな米帝様配備の機動戦闘車
http://eaglet.skr.jp/MILITARY/STRYKER.htm
能力の差はお話にならんで

>モバイルノートやタブレットならCore i7ほどの性能が無くとも良かろう
いや、Macbook Proと比べちゃったのだからコレは仕方ないなw

>Pro 2よりよくなっていて、Pro 3をほこりに思っている
吹いたら飛びそうなほこりやな ほこりだけに ってやかましいわ

>AppleやGoogle製品はユーザが楽しみにしているけれど、
>マイクロソフト製品は関係者が楽しみにしているなら良いのか
いや、だから提督たちがおるだろ(迫真)

>法人向けはオフィス無し
さすがに法人のデスク業務でコレは使わんだろういうことかな

>「冥土の土産に教えてやろう」系の死亡フラグ
いくらどうでもちょっとフラグ立て過ぎなんじゃなかろうか
どっちかっていうと北朝鮮の米国向け声明みたいなもんに近いな
いわゆる無慈悲シリーズ的な何かw

>1以外も問題だけれども1がひどい
色々と汚いというより なんかもうとにかくコスい印象なんですがw
くさってもMicrosoftなんだからもっと堂々としたらいいのに、悲しくなるぐらいに小物臭が酷くて痛々しい

>Windowsのアプリケーションは使えませんとは書かれていない情弱ホイホイ
コスい比較宣伝から考えてもMicrosoftがターゲットとして設定してるのは普通に情弱層なんじゃないの

>仮にSurface Pro 3がやばい凄い素晴らしいデバイスだとしても、
>失敗版Windowsの時点で何かとアウト
ほんとの意味での やばい だったんじゃないのw

>昔の船の舵のようにグルグル回ったりする
船の操舵は今もそうだから 操舵だけにw って解りずらっ

>多くのWindowsユーザの怒りを買い、PCメーカーを敵に回したマイクロソフト
対外向けの小物臭ハンパない声明といい、全方位敵外交による他正面作戦といい、なんかやたらとお隣の大陸化しとるようにも感じるんですが、まさかロゴのデザインがアカく変更されたりしませんよね(震え声)

>WindowsタブレットはMSが言っているように出遅れたわけで、2013年度の出荷数は10.5%という意味となり

むしろこの数値の驚きです。
こんなに売れてたのか!

>パソコンのオフィスはフルライセンスでは無いのか
ネットブックとか安めのPCとかに搭載されている2年間の限定ライセンス版とか、Surface無印に搭載されているアプリ版のOffice 2013とか、何を持ってフルライセンスと呼ぶのかは不明ですが、市販されているWindows Officeとは異なるライセンスのOffice製品はありますよ。
特にアプリ版のOfficeは、ソフト版のOfficeより機能が少し少なかったはず。例えばアプリ版のOffice(正確には「Office 2013 RT)では、VBAが使用できないためマクロが動きません。

詳しくは以下をどうぞ。

Office 2013 RT のよく寄せられる質問

http://office.microsoft.com/ja-jp/home-and-student/FX103210361.aspx


>Q:個人と法人向けの違い
>A:Officeの有無
法人向けならボリュームライセンスでライセンスを一括管理した方が楽ですから、標準でOffice無しも納得ではありますけれど、わざわざ個人向けと法人向けでラインナップを分ける必要は無かった気も。Surface Proにはアプリ版のOffice 2013 RTはダメ、という仕様だったり、Surface ProにはCore i3なんて低スペックは役不足、とか拘りがあるなら仕方ないですが。


>パソコンにタッチ操作は普通付いていないし要らない
不要だと思っているのは不要だと思っている方だけで、必要だと思う方は必要なのでは。タッチ操作したい方はタッチ操作で、キーボードやマウスで操作したい方はタッチカバーやBluetoothで、という選択肢が存在するのは利点でしょう。
というかSurfaceシリーズは標準でキーボード無しですから、タッチ操作できないと本当にタダの板ですよ。


>ノートでキーボードを外せる意味が無い
外したくない、外す必要がないなら外さなければ良いだけでは。外れて欲しくない場面で勝手に外れるなら論外ですけれど、外したい時に外れるなら、人によって便利だと感じるでしょうから、利点に含めても何ら違和感はないかと。


昔からProではなく無印のSurfaceが欲しいと思っていますが、Pro 3で12型へ巨大化したのがやや不安です。持ち運ぶなら12型でも充分に許容範囲、というよりノートPCとしては小型な部類ですし、解像度が2160:1440でアスペクト比3:2なのも横長が嫌いな私には嬉しいですが、持ってタブレットとして操作するには大きすぎるかな、と
12型まで行くと、携帯性が第一なタブレットとしての利点が低くなり、しかしPCとしては小型で画面が見づらく入力が難しい、それでいて小型化と薄型の代償として価格は高いという不毛な層へ一直線。せめてSurface無印は10.6型のまま、ディスプレイとか表示画質とかソフトの改良とかバッテリーの向上とかで性能アップして欲しい。

>4.Windowsソフトが使える(使えない)

逆でしょう。
MBAはWIN使えるけど、S3はMac OS使えない。

>日本で自社製品を凄いと言えど、

まぁ、「やばい、すごい」というのは非常に何と言うか、子供っぽい表現だというところはありますけど、ただ、

>見ている側は白けたり反発される元。

これはそういう目で見ているからそう見えるだけで、普通、宣伝というのは自社製品を持ち上げるものですね。
逆に他社製品を必要以上にこき下ろす方が日本ではウケないそうです。

>どこの国の誰の統計で30%も行ったかは不明。

これは確かに不明ですね。しかし

>2013年度の出荷数は10.5%

2013年通して10.5%なら、前期はあまり売れていなかった気がするので、現時点で30%くらいあってもおかしくない気はしますが。

>パソコンのオフィスはフルライセンスでは無いのか。一般的なオフィスはビジネス用途では利用出来ないのか。訳が解らない。

フルライセンスだから、タブレットではなくPCだと言いたいのでしょう。

>Surface Pro 3の売り方が色々と汚いのでMS直販を批判
>日本の直販サイトでは何故かMacbookAirと比較。

自社のサイトでは自社の製品を良く見せるのが当然ですから、そこでどういう比較をしてようと汚いというのはお門違い、実際に

>パソコンにタッチ操作は普通付いていないし要らない、ノートでキーボードを外せる意味が無いので2,3,5はいちゃもん。

要るか要らないか、意味があるかないかは見た人が判断することなので、これをもって汚いとは全く思いませんし、いくら意味がない比較だと思っても、それをもっていちゃもんというのは言い過ぎでしょう


、と思ったけれど、

>4. Windowsソフトが使える(使えない)

これは…限りなく嘘に近いですね…。MacBook Airに入っているのはOS Xなので、その状態で使うなら、というかプリインストールのOSまで含めての比較であれば、あからさまに嘘とも言えないんですが、しかしMacBook AirもWindowsインストールすれば動きますからねぇ…。初期状態で、とか、Windowsのライセンスを別途必要とせずに、とか注釈はつけておいた方が良さそう。あからさまな嘘ではない分だけタチが悪い、とは言えるかもしれない。

>発表ではリンゴを載せてもMacbook Proより軽く、直販ではAirの13型と比較。都合の良いように消費者を騙しているだけ。

まぁ、日本の発表会しか見てなければそう思われるのも仕方ないですね。
アメリカの発表会から見ていれば、アメリカではMacbook Airと比較していたので、後発の日本の発表会でアメリカと同じことをやっても芸がないのでMacbook Proと各種オプション付のSurfaceを比べてみたと考えるのが普通の見方ですけど。
というか取り上げ方としてはアメリカの発表会の方が大々的に取り上げられていましたので、まさか日本の発表会だけ見てイチャモンを付ける人がいるとは思わなかったんでしょうね。

関係ないけれど、何故ここでリンゴを乗せてみたのかは、Apple社との比較だからこそで、恐らく軽いリンゴを探して持ってきたのかもしれませんけど、ここにリンゴを持ってくるセンスは好きですね。

Surface 3がタブレットとして欲しいか欲しくないかで聞かれると全く欲しくはないですが、ノートPCとして欲しいかと言われると、それは微妙。検討候補の1つには加えてみる感じです。

Surface Pro3という数字からSurfaceももうそんなに経ってまだ生きてたのかというのが正直な心境。
艦これユーザーでもクソ高いノートPCモドキはいりませぬ。
MS信者なら買ってもいいかもしれない。ただし8系の苦行に耐えられるなら。

http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookc20/#lb-c300b
サイズや性能的に近いノート型がマウスから出ております。
Win8モデルはタッチ対応、Win7モデルはタッチ非対応なのでご注意。
本当はこのノートPCに買い替え予定だったのですが、デスクトップPCが先に逝き、やむを得ずデスクトップPCに予算をむしゃむしゃされてしまったのでございます。

帝国海軍的に書くと、赤城を改装しようとしたら被害のひどかった加賀に修理含め予算を食われてしまう感じ。
史実的にも加賀は赤城に比べやたら改装が多く、煙突とか排熱とか焼き鳥製造機とか排熱ネタで有名。赤城も「人殺し長屋」と呼ばれてましたが、加賀はその上を行く模様。
一航戦の誇りは(住環境的な意味で)伊達ではございません。

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コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

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高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

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