Core i3搭載のBTOパソコンをメーカーで価格を比較

2011年5月11日

プレスリリースより5万円を切るCore i3のBTOパソコン情報を受信。

SandyBridge(新Core iシリーズ)が出る前の旧Core i3(Clarkdale)搭載PCは、SandyBridgeの新発売直前で約5~6万円。数量限定特価とされた情報は、最近捕み易いパソコン工房。本当に安いか他のメーカーと比較。

Core i3 2100を搭載する標準構成、知名度順で参ります。

Core i3搭載のBTOパソコンをメーカーで価格を比較

Core i3搭載のBTOパソコンをメーカーで価格を比較

1メーカー毎に書き出し文字数を稼ごうかと思ったものの、BTOメーカーは有名メーカーPCと違い、地デジや3Dなど無駄な機能は全てカスタマイズ。

標準的過ぎて特徴が無くどこも似たような物として一覧にしました。左から価格の安い順になっております。

上から行くと、価格は今回リリースを撒いていたパソコン工房を基準に0として差額を出しております。

マウスは安い、フロンティア高い、はいつもの事。パソコン工房やドスパラ辺りが中間か安い価格設定。クマは私が修正し忘れており、クレバリーの事です。

CPUは全てCore i3-2100。ケースはミニタワー(マイクロATXケース)で、ケースはオリジナルが多く比較は困難。ついでにCore i3でグラボ増設はどうかとして電源も無視、カードリーダーやキーボード、マウスもおまけ程度としてスルー。

HDD、グラフィック、光学ドライブは揃えたかのように同じ仕様。違いはチップセット、メモリ、OSの種類となっております。

変化の有る3項目を下から参りましょう。

セレクタブルはWindows7がOEMかDSP版かの違い

セレクタブルとは32bitと64bit版のWindowsがセットになっており得なプリインストール。おそらくを付けますが、マウスとフロンティアはOEM版(PCメーカー用にMicrosoftが卸す)と思われ、どちらも使ってみたいなら利点と言えましょう。64bitで問題無いなら32bit版は不要とも言えます。

他のメーカーは全てDSP版と思われ、32bitか64bitいずれかをカスタマイズで選択。変更しても0円なので好きな方を選べます。

メモリの枚数や容量は一応気にする程度

ドスパラはメモリが標準で4GBになっており多め。

他メーカーの2GBは、1GBx2枚はスロットを潰し、2GBx1枚はデュアルチャネルでは無いという微妙な難点っぽいところが有ります。メモリは安いので気に入らなければ増設や交換、保証を効かせたり金を出せるならカスタマイズで良いでしょう。

将来性と拡張性を考えると問題はチップセット

価格の差はここに有ると見え、左半分はH61、右はH67。

どちらもインテルのH6xシリーズですが、違いはメモリの最大搭載容量やスロット数、6Gbps(SATA3)の有無で、H67が上位機種という事になります。メモリはH61が最大8GB、H67は最大16GB。H61はSATA3無し。

数年後にメモリを増やす、SSDを搭載など改造する予定が有るならH67が安全。価格差は個人の価値観や現在の財布の中身にもよりましょう。

以上、パソコン工房がやたら安いi3パソコンを出したなと思いましたが、調べて見るとそうでも無いという結果に。他人のPCを選ぶ際、私はこういう見方をしますが更に続きます。

 

Core i3のBTOパソコンを送料と延長保証も込で比較

ここからが本題。性能はほぼ同じとして最終的な価格がどうなるか。

やはり私が他人PCを選ぶ際にやる方法で、送料は頭に入っていますが一覧に書き出すとこうなります。

Core i3のBTOパソコンを送料込で比較

下に送料を追加し再計算。パソコン工房からのプレスリリースという事で、工房を0円とし基準にしました。

送料が高い事で有名なメーカーはマウスとフロンティア。送料は気にしないというユーザが結構居られますが、私はここまでもカスタマイズと思っております。

過去1年くらい、いつ有料だったのか判らないほど送料無料のドスパラは0円とし、細切れで無料をやるパソコン工房は全国一律とされる630円。他は通常価格。

送料を入れると、パソコン工房との価格差が詰まり、高かったツクモとフロンティアは更に高くなりました。

更に延長保証、プラス2年の3年保証にするといくらか合計。

Core i3のBTOパソコンを延長保証込で比較

私が最近、パソコン工房(ユニットコム)とサイコム寄りになっている原因ですが、延長保証の価格と内容に差が有り過ぎ。

ツクモとクマ(クレバリー)の保証は経年で激しく劣化して行く為、比較にならないとして外しております。

DELL並とまでは言わないけれど、昨年12月から激高くなったドスパラは工房より高くなりました。元から高いマウスは価格差がほぼ無くなり、フロンティアは相変わらず高額に。

ここまでをまとめると。

  • 延長保証無しで良いならドスパラが安い
  • 長期保証、H67にこだわるならパソコン工房

というわけで、ゴールデンウィーク期間限定、数量80台限定と言うほどパソコン工房は安くは無く、しかし高いわけでも無いとして、大袈裟なリリースを撒くと私がネタにするという例でございました。

 

DELL、日本HP、サイコムのCore i3パソコンは?

先にfaithが抜けている理由は、最近パソコン工房の標準構成をそのまんま使う事が多く入れるだけ無駄として。

更に言えば、以前(2年くらい前)のようなフルカスタマイズ意味不明激安状態にはならず面白く無いメーカーになっております。

DELLのCore i3は未だにClarkdale(旧Core i3)

電源やケースを無視し、長期保証が無しならDELLが最安かと予想していたものの、何とSandyBridgeのCore i3無し。

Core i3標準は全10種類のようですが、全てi3-550となっており在庫が余りまくっているのかと思える程です。

dell-core-i3-550.jpg

悪く考えると在庫失敗、良く考えるとSandyBridgeで無くとも旧Core i3でも充分高性能。斜め明後日に妄想するとインテル様から押し付けられ買い叩いたナンバーが550だったとか。

DELLは在庫しない(受注後に必要な数だけ仕入れる)為、現在もそうなら在庫失敗は無いと思われます。

DELLを買うユーザは初心者が多く、世代の違いがパソコン性能の決定的な差では無い事を教えてくれているようにも見えますが、DELLはマーケティング屋なのでそんなに甘くは無いでしょう。

いつ切り替わるか見ものですが、DELLパソコンに興味が無いので私は見ません。

日本HPもCore i3だけSandyBridgeが無い

DELLと同様、HPも何故かCore i3無し。i7やi5は普通に有ります。

ロゴは中央に横向きの黄線がSandyBridge。

hp-core-i3-sandybridge.jpg

DELLと同じく、という辺りが不自然に思え、新i3の発売がリコール発表時期と重なっており、買わなかった可能性も考えられます。

いずれも海外の企業なのでインテル直送かも知れませんな。DELLは自社工場の半径数km以内にインテル倉庫が有るという話を本で見ました。

サイコムはカスタマイズする前提として標準無し?

標準では新Core i3が無く、旧i3または新i5やi7となっております。

sycom-micro-atx-list.jpg

しかしカスタマイズの中を開けて見ると、なぜか49800円~はi3-2100。表の記載を誤っているのでしょう。

core-i3-2100-sycom.jpg

一見すると49800円(送料1500円、3年保証4200円)として安そうに見えますが、OS無しが標準の為、プラス12千円を盛ると正解。安くは有りません。

サイコムはやや特殊で、先に比較した一般的なBTOメーカーとショップブランドの中間。安いとは言えず高め、しかしパーツ選びの細かさや自由度が利点。簡単に言うとカスタマイズするに比例し他社より安くなります。

私が使っていたPCが長年サイコムで、中々の職人仕事として比較の一覧に入れていますが、本来ならワンズやタケオネに近いカスタマイズとしてドスパラなどと並べるは不自然なわけです。

 

Core i3搭載のBTOパソコンをメーカーで価格を比較

他のCore iシリーズと比較し性能が低いCore i3ですが、CPU全体として見ると決して低くはございません。

主観ですが、私が選ぶ性能と価格と用途の4段階はこちら。

  • i7~ExtremeEdition ・・自作マニアのハードウェア遊び用
  • i7-2600辺り ・・3Dゲームなど普通に高性能な使い方用
  • i5-の色々・・予算の都合や趣味として何かのこだわり用
  • i3-2100 ・・低価格で高性能な汎用パソコン

先の事は判りませんが、単品1万円程度のCore i3でさえ2コア4スレの3GHzとかシャレにならない程に性能が上がっており、普通にデスクトップパソコンを使うならここが中心。

Celeronはどのくらい非力か判らず将来性が不安、Pentiumも良いけれどCore i3との価格差がほぼ無く、品ぞろえが悪く競合もしていない事からi3で落ち着けます。

5万円で高性能なCPU、メモリが最低でも2GB、HDDは500GBが標準。23型モニタを2万円とすると、3年保証付が76千円で揃ってしまう良い時代になったものです。

余談:リニューアル後のドスパラはおかしい

2010年12月に通販サイトをリニューアルしたドスパラですが、サイトのレイアウトやシステムを変えた以外にこのような難点が出て来ました。

  • やたらとOS無しが多い
  • 3年保証が高くなった
  • (内部リンクの構造を失敗しており)検索に掛かり難くなった

経営方針または運営責任者が変わったのでしょうか。

長期保証は仕方無いとしても、BTOパソコン=自作が面倒または出来ないユーザ用として、OS無しの前面押し出しは顧客視点では無く。

先日、こんな物まで上がっておりました。

jb4020.jpg

パソコンのパーツの特価情報として取っているフィードですが、これが有りなら大根やトイレットペーパーが流れて来てもおかしく無い。

秋葉原現地や上海問屋でやるなら有りかも知れませんが、ドスパラのパソコン通販で、いくら売れそうだからとこれはひどい。

オチはこれ。上でやった比較時に見たカスタマイズ画面の上部。

ups-dpspara.jpg

OSより上にUPS(無停電電源装置)が掲載。

売れそうな物なら何でも有りという考えが見え過ぎでは無かろうか。UPSは維持費を計算し性能を吟味した後、本当に必要か検討する物で、気分でポイとカスタマイズで入れる物では無し。

もはやネタとしか思えませんが、今後のやらかしっぷりに期待。いつか取り返しの付かない事をしそうで楽しみにしております。

以上、ドスパラやフロンティアが嫌いなわけでは有りません。消費者側の立場で考えていないから叩いているわけで、それ以上でも以下でも無い。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>クマは私が修正し忘れており、クレバリーの事です
ワロタ 直せよw てか先に表見た時点で普通に違和感ないから困るw

>メモリは安いので気に入らなければ増設や交換
どうせなら外して自分で買いたいところですが、この一覧にあるBTOだと出来ないですよね確か。

>数年後にメモリを増やす、SSDを搭載など改造する予定が有るならH67が安全
きっとみんなMicroATXなんですよね。
そうであれば後からの大掛かりな拡張は物理的にやり難い部分もあるので、付けるものは最初に付けといたほうがいいかもですね。
もっとも、だいぶ高額にはなっちまいますけどw

>送料は気にしないというユーザが結構居られますが、私はここまでも
私は気にしない派ですが、この価格帯だと確かに気になるかも知れないw

>ツクモとクマ(クレバリー)の保証は経年で激しく劣化して行く為
なんか、クマ(クレバリー)の表記のほうが気になって仕方ないw
わざとやってるように思えてきたw

>大袈裟なリリースを撒くと私がネタにするという例でございました
今回は叩かれてはいないからむしろ良い宣伝になってるなw


>DELLは在庫しない(受注後に必要な数だけ仕入れる)為、現在もそうなら
工場のラインごと変えないとだからじゃないですかね。
半端じゃなく規模がデカイだけに機動的な切替はなかなか出来んのでしょう。
いや、単にやる気ないだけかもしれませんがw

>しかしカスタマイズの中を開けて見ると、なぜか49800円~はi3-2100
だって、H67のミニタワーでi5とi7だけってほうのがよほど不自然だと思うのw

>パーツ選びの細かさや自由度が利点
Sycomならメモリやドライブを外せるのでそこで予算浮かすことも可能でしょう。


>23型モニタを2万円とすると
三菱じゃなきゃおそらく1.5万円でいけますよw


>OSより上にUPS(無停電電源装置)が掲載
延長保証でバッテリーの劣化交換まで入るならOK。ただし1年毎に交換なw

>メモリの枚数や容量
試しに2GBx2と4GBx1のDDR3メモリで体感速度が変わるか試してみましたが、完璧に全く変化ありませんでした。その結果からすると、私は1GBx2より2GBx1、2GBx2より4GBx1が好ましいです。後々の増設が足すだけで楽ですし、気にする必要は無いくらいですが消費電力も少ないですし、不要になった際もゴミが少なくて済みます

>DELLのCore i3モデル
見た感じ、ケースはマイクロタワーだかミニタワーだかで、スリムタワーでない点は良いような気もします。わざわざ前世代CPU搭載モデルを購入する気はありませんが、価格が4万円を切っていたらそれでもお得なモデルかもしれません。某所でインテルの出張在庫処分会場とでも罵られそうですが

>HPも何故かCore i3無し
HP DirectPlusモデルの
「p6745jp/CT」(画像左から5番目)
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/personal/p6700/model_p6745jp.html
「s5750jp/CT」(画像左から2番目)
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/personal/s5700/model.html
辺りは、標準でCore i3-2100搭載モデルが用意されているようです。しかし何故かヒツジ先輩が引いた「デスクトップ性能比較表」には記載なし。理由は不明です

>リニューアル後のドスパラ
>(内部リンクの構造を失敗しており)検索に掛かり難くなった
こちら、私もかなり気になっておりました。適当な名前(2600Kや簡易水冷など)で検索すると、ヒットしても3ページ目くらいにしか出てきませんね。Amazonの方が先にヒットするという。逆に言うと、製品名のみで検索してレビューサイトばかりヒットするのも変といえば変なのですが


今からWindows7を買うなら、Home PremiumではなくProfessionalの方が良いのでは。Home Premiumだとサポートが2015年頭までですから、3年半くらいしか使えませんし

クマの件は一覧作成中にクレバリーという名前をド忘れし、とりあえずクマ。アップロード中に気付いて吹いた次第。比較として大して良い構成でも無いからまあ良いかと。

私は未だにサイコム信者もどきで、確かにメモリは外して単品挿すと思うものの、100人居たとすると、性能を見て合うメモリを選び自分で取付出来るかと言えば当サイトの属性では50人、下手すると30人も居ないと推測。妙な物を選ぶと相性博打も有りましょう。

Core i3で比較している時点で自作ユーザ向きでは無い為、そういう事です。しかしi3搭載BTOの安さには驚けます。Win7付でHDDとメモリも足りないとは言えず、高性能CPUの高解像度が可能で5万円切るとか。AMDならもっと安くなりそうでは有りますが。

メモリ枚数は庶民Aさんに同感。昔のデュアルチャネル信仰は何だったのかと思える程に違わない。偶然私も試しに事務用i3機のメモリを4GBx1にしておりますが、用途が軽めの為か何なのか、体感で2GBx2と全然変わらない。

「おいおい何故1枚なんだ、デュアルチャネルにならないでは無いか」という決まり文句は知ったかぶりや時代遅れの予感。謹みましょうか。

> ROMの方
メモリのデュアル(2枚)構成は約1年前のこれもご参考有れ

メモリのデュアル チャネル(チャンネル)の意味とは? - BTOパソコン.jp
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/ram-dual-channnel-memory.html

日本HPは私の見落としのようで失礼しました。
あの迷路は本気で分からないので、適当な理由を付けて一覧から外そうと思った事も有りますが安い物は安い(高い物は高い)。以前は個人向きではノートがお勧めでしたが、現在はレノボがやり過ぎて薄れている印象。

ドスパラの通販サイトはPHPで動的なURLになっている上、システムがしょぼいのか重複ページが多過ぎ、更にリンクもおかしいと来ております。フロンティアもいつだったかリニューアルし一見良かったものの現在はレイアウトと構造を失敗しており検索に掛からず。両社放置していますが売上落ちないのでしょうか。

Windows7は(8がこけない前提として)アップグレードでしょうか。または、無いとは思いますが7のサポート延長に期待か。ProfessionalもDSP版は差額が3~4千円くらいなのでサポートの延長狙いとして一般用にも有りですな。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。