SandyBridgeとP67、H67マザーボードの価格と比較

2010年12月21日

新Core iシリーズ、i7とi5の市場予想価格。

SandyBridge(新Core i)の放流まで1ヶ月を切り、2011年1月5日にチップセットも正式発表の予定。発売日の1月9日は日曜日、翌日は祝日で秋葉原現地ではBTOメーカーやパーツショップのカウントダウンイベントが予想されます。

寒い中そんな所には行かないのでここで噂話。

情報収集とまとめでフラフラなので今回は文字少なめです。

 

Sandy Bridgeの価格と発売日(予想)

正式な発表は先の事ですが市場予想価格が出ております。元はエルミタなどですが、上田新聞殿にてまとめられている為そちらから。

上田新聞 blog版: Sandy Bridge ~ i7 2600Kなどの国内予価
http://nueda.main.jp/blog/archives/005439.html

価格が載っている物のみ引かせてもらいます。

他のCPUは発売予定(予想)日が有る為、リンク先にてどうぞ。

Sandy Bridge世代 Core i7シリーズラインアップ

  • i7 2600K 3.40G(TB 3.80G)、4C/8T、L3 8MB、TDP 95W、$317、約29,800円
  • i7 2600 3.40G(TB 3.80G)、4C/8T、L3 8MB、TDP 95W、$294、約28,000円

Sandy Bridge世代 Core i5シリーズラインアップ

  • i5 2500K :3.30G(TB 3.70G)、4C/4T、L3 6MB、TDP 95W、$216、約21,000円
  • i5 2500 :3.30G(TB 3.70G)、4C/4T、L3 6MB、TDP 95W、$205、約20,000円
  • i5 2400 :3.10G(TB 3.40G)、4C/4T、L3 6MB、TDP 95W、$184、約18,000円
  • i5 2400S :2.50G(TB 3.30G)、4C/4T、L3 6MB、TDP 65W、$195、約18,500円
  • i5 2300 :2.80G(TB 3.10G)、4C/4T、L3 6MB、TDP 95W、$177、約17,000円

おおよそ1ドル95円前後で計算されているようです。

以前リークした際のユーロに当てはめてみましょう。

sandybridge CPU予想価格

右端の市場予想とした列が今回発信された価格。左の噂と書いた列は10月末時点でのヨーロッパ情報です。

現在のNehalemより安くなりそう、としましたが結構上がっておりますな。

しかし一覧内の最上位、Core i7 2600Kを例にすると、高クロックの上にターボブーストで3.8GHzまで上がり、4コア8スレで3万円と有ります。

性能の比較は出来ませんが、単純に価格を合わせると現在のCore i7でいう875Kが最安で約3万円となっており、クロックは2.93GHz、900番台でいうと950が約25千円で3.06GHzとなっております。

現在売られている旧Core iは発売から結構経っており価格が馴らされている為、上記に近い価格で発売されたとすると、今後2~3ヶ月で明らかにサンディーブリッジさんお得になるでしょうな。

やはり構造が違うため比較は出来ないものの、クロック周波数のみで言えばBloomfieldの立場はどうなるのかと。

どこで使うのか知りませんが凄まじい性能を持っているようです。

 

P67、H67マザーボードの価格と性能(噂)

CPUの価格が出たなら次はマザーボード(チップセット)。

こちらは情報が極薄で検索しまくった所、2chで一覧が貼られていました。ソースが判らない為、判明次第リンクさせてもらいます。

2chは切れる(過去ログが見えなくなる)ので貼らない。

H67、P67、Z67の新世代鉄板マザーボード総合スレ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1292566011

ID:BDW1UX4eに感謝。

ずれる為、エクセルで書き直し+アルファ。P67チップセットから。

P67チップセットのマザーボード

出所不明なので全部嘘かも知れない事を前置きますが、そこまでする必要も意味も無く、スレッド内に書き込まれた内容から嘘では無いと私は個人的に思います。

P67ではATXマザーが多く、現在のP55と同様にグラボ満載用の高性能なのでしょう。価格の一部ではASUSが12千~25千円、インテルマザーで14千~20千円くらい。ASUSの最上位は見ての通り他とは違うハイエンド仕様。

個人的に気になる所を黄で塗りましたが、ほぼ全てUSB3.0が標準になっております。USB3.0は2.0の上位互換。ちなみに「n」は不明と思われ、無しという意味では無いかと。

次のH67で分かりますがPCIスロット無しも普通になって行くようです。

性能で言えば低価格と予想されつつSATA3(6Gbps)が普通に付いている物多め。eSATAも需要は疑問ですが一応まだ有るようです。

ではGPU(グラフィック機能)内蔵のH67マザーでは。

H67チップセットのマザーボード

PCI無しが目立っており、メモリスロット2という低価格が予想される仕様もこちらでは結構有ります。軽く1万円を切りそうですな。

VGAとしている映像出力は標準でD-Sub15pinとDVIが有り、ほぼ全てHDMI有り、更に一部ではDisplayPortも付いております。SandyBridgeでは全CPUにGPU内蔵となっている為、グラボ要らない用途ならH67は価格の面でよろしいかと。

マイクロATXが多い為、BTOメーカーは大助かりでしょうな。

P67、H67いずれも2chには無いBIOSTARが載っていますがこれは北森瓦版殿より引かせてもらいました。

北森瓦版 - BIOSTARのP67, H67マザーボード
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4232.html

価格は中国の良く分からないサイトを参考。

Wow! Biostar H67/P67 Motherboard Debuts At Taobao
http://en.expreview.com/2010/11/09/wow-biostar-h67p67-motherboard-debuts-at-taobao/11691.html

BIOSTARのH67とP67マザー

他のマザーは、ITmediaが6月のCOMPUTEX2010に行った際の写真が有る為、気になればご参照有れ。

COMPUTEX TAIPEI 2010:「P67」「H67」「H65」チップセット-ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/07/news068.html

MSI、ASUS製品が載っております。

 

SnadyBridgeを待つか否か、どちらにするか?

CPU以外にマザーボードまで性能が上がっており、現在有るCore iシリーズは何なんだと思える仕様。特にSATA6GbpsとUSB3.0の標準具合は半端無く、PC初心者でも安心して適当に選べそうです。

この記事が上がる日が12月21日の為、Sandy Bridgeの発売まで約3週間。BTOメーカーは気合を入れて在庫を掃かせたい時期かと思われます。

しかし良く有る質問で、初心者ですがと前置いて「パソコンはいつが買いどきでしょうか」というフレーズを見ますが下の3つ全部。

  • 待てば待つほど価格は安くなる
  • 待てば待つほど性能は上がる
  • 必要と自分が判断した時が買い時

10年くらい待てば凄まじい性能になっているに違い無い為、今必要で無ければ10年待てば良く、明日必要ならLGA1366や1156でも良いでしょう。

個人的な見方ですが、今回のSandyBridge発売は安く高性能という事で、さすがインテル様と信者は大喜びですが大して変わった感は無し。

分かりにくい例ですが、私が現役PCを購入した5年くらい前で言うと、あらゆる性能が絞られたCeleronと、1コアながら2スレッドの高クロックなPentium(4)は大違い。Pen4とCore2 Duo/Quadではコア数という決定的な違い有り。

SandyBridgeで何が変わったかと言えば、プラットフォームとインターフェイスと価格とGPU内蔵で、価格は現在のCore iシリーズ最安値に並行するような流れ。

グラボ増設前提でマザーにそこそここだわれば、3週間以内に必要なら待つ必要無しと思うわけです。

やたら価格面で得な感が有るものの、新モノは怖いという事で3ヶ月くらいは自作マニアの人柱祭りを観戦。インテル様なら人柱なぞ無くとも大丈夫かと思いますが、個人的に出てすぐが気に入らないのみ。

丁度現在、自分用PCを見積中ですが、1月9日以降に多少なりi7の870や950、X58やP55が安くなれば良いという程度で、現時点ではSandyBridge仕様を選択肢に入れておりません。

まとまらないのでPCwatchより、2010年9月現在として作られた後藤氏のコラムよりロードマップで茶を濁します。

【後藤弘茂の海外ニュース】 Intelが次世代CPU「Sandy Bridge」の詳細発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100916_394037.html

本文下から2番目の画像がSandyBridge入りの最新ロードマップです。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(14)

スパムフィルタにかかったからURL減らして2投目w

>どこで使うのか知りませんが凄まじい性能を持っているようです。
なぜか2600や2500のベンチがパスマークに出とるw
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html
980Xや970にせまる性能じゃなイカ!970との価格差考えてフイタ

>出所不明なので全部嘘かも知れない事を前置きますが
おそらく上田さんや北森さんにメーカごとに断片的に出ていた記憶があるのでそれをまとめたものだと思います。
こういうのとか
GIGABYTE
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4329.html
ASRock
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4379.html

>eSATAも需要は疑問ですが一応まだ有るようです
そ、そんな事はない('A`)

>andyBridgeで何が変わったかと言えば、プラットフォームとインターフェイス
>1月9日以降に多少なりi7の870や950、X58やP55が安くなれば良い
大方同意なんですが、P55に関しては帯域が細すぎて地雷感が半端ないので、もうX58一択でいいと思うんですよね。長く使うなら尚更。
うろ覚えで間違ってるかもですが確かPCIleレーン数はこんな感じだったかと
X58:36本
P55:16本
P67:20本?
P67ですら足りない感があるっていう…もし適当書いてたらゴメンなさいw

ほほー、思ったより安いw
3.8Gの4cで3万切るのかー。これは春先あたりにメーカーの在庫処分祭りの予感w
PC購入時も今必要だったので後悔はりませんが、やはりもうちょっと待っておきたかった。
時思っていたのがTakaQさんの仰る用に55マザーは帯域が細く除外していました。
自作ならブリッジ込みのを選べるでしょうがBTOなら難しい、というか割高なので。

私もx58に一票ですね。

SandyBridgeはGPUをCPUダイに統合したことで、2chの兄貴達はスルームードの様ですけれど、私はそれはそれで有りなんじゃないかと思っているんですが、自分もグラボ載せるので、要らないと言われれば確かにみたいなww凄く中途半端な感じですねw

TakaQさんの>なぜか2600や2500のベンチがパスマークに出とるw
これ本当なんですかね?ww

これ読むと、もうLGA775は無さそうです。(選ぶ理由が)
わたしの場合、i3でも余るくらいだと思うので、来年の後半登場予定の下位CPUをじっくり見たいです。
 マザーボード廉価版が出ればいいな。

>これ本当なんですかね?ww
私見ですけれど、此処にしょっちゅうというかマメに見にいっていると、CPUだけでなくてVGAとかでもフラゲベンチは結構ありますw
そのフラゲ勢は、CPUではIntel、VGAはNVIDIAばかりで、AMDのCPUやVGAが発売前にランキングに上がってくることは殆ど無いですが、これは単にパスマークユーザーに占めるAMDユーザーの割合が少ないということだと思います。

10月だか11月だか、此処にGTX580のフラゲベンチが出ていた際のスコアの変化を観察すると、フラゲ時点と市場に出揃った時点でのスコアに大差がなく、後からのほうがスコアが伸びてるので、何かしらの方法で発売前に入手したユーザーがベンチしているのは確かで、以降、環境(ドライバとか適応チップとか)がより整ってくると共にスコアが伸びていくことの表れなのじゃなかろうかなどと妄想しますw

マジなスコアなんですねw
ということは予価を考えても、現行のCPUは殆どさんでぃーさんに駆逐されますねww

記事に反してSandyBridge待っちゃいました。
それでマザーどうしようかなと
ASUS P8P67DELUXE

GA-P67A-UD7-B3 で悩んでます。

ASUSのUSB3 I/Oボックスも捨てがたいし
GIGABYTEの3倍USB電流やeSATA電源不要機能も捨てがたい
ところでUSBの電流が3倍になると接続しているUSB機器の寿命などには影響
ないのでしょうか?

ちなみにオーバークロックはあまり積極的にする気がありません。いろんなパーツの寿命が縮まる気がするので・・・
安全に自動でやってくれる程度なら便乗しますが

みなさんだったらどちらのマザーを選びますか?
ASUSとGIGAの特徴なども添えていろいろな意見が聞けるとうれしいです。

以下、ネタ半分で読んでくださいよw

DELUXEとかUD7買う気ってことは上位品一択ってことでしょうから一番高いの買っとけって言いたいところですがw
気になるのはGIGABYTEはUEFIじゃ無くてBIOSだって聞くんですけれども、きっとUD7もUEFIじゃ無いんですよね?
せっかくならUEFI体験してみてもいいかもしれないとか言いつつ…

むしろ今まで待ったのなら5月に最上位のZ68が出るのだからそっちの上位品買ったほうがよくないかなんてさらに待つように迷わしてみるw
そして気がついたらSandyBridge-Eが…そうこうしているうちにIvyBridgeがw

とりあえず変態は正義、ASRock先生舐めんなw

こんばんは、TakaQ さんお久しぶりです。
実は以前にUSB3のネタ以来です。
あああ また待ちたくなるようなネタが(^^ゞ
とりあえずUEFI勉強不足なので調べてみます。

USBの電流3倍についてはUSB機器の寿命などには影響はないのでしょうか?

>USBの電流3倍についてはUSB機器の寿命などには影響はないのでしょうか?
実は私はGIGABYTEの333をうたってるマザーを使ってるのですが、あれはUSBに独自の電源回路を採用して規格の3倍の電力出力ができるってことなので、要はUSBバスパワーモノをたくさんつなげる、ないし(バスパワーのmA的に)高出力のモノを使えますよということだと思うんですよ。

なんでもUSB 2.0は1ポートあたり500mAまでというバスパワーの制限があって、USB 3.0で900mAなんだとか。
それがそれぞれ3倍なんで1500mAと2700mA×ポート数まで電源を確保できるという理屈みたいです。
私はあんまり使ってないんで知りませんがUSBカップフォーマーだのそういう系はやたら電気を食うらしく、1500mAとか普通に使うので、そういうのをたくさんつないでもその出力にマザーが耐えれますよそれを保証しますよという話です。

ですので、USB機器には当然機器毎の最大消費mAが決まっていて、それ以上電力を使うことは無い(要らない電力まで強制的に送り込まれるとかないわw)ですから、接続する側の機器自体の寿命に影響するってことは無いと思います。
ただ、あくまでマザーが耐えるってだけの話で、その先のケーブルとかHUBが耐えれるかは別ですし、電流が安定して供給されるかどうかもまた別の話だと思いますので、バスパワー機器を大量につないで全力の状態でケーブルが燃えたり、HUBが壊れたり、外付けHDD等の動作が不安定になって最悪それが原因で故障する可能性はあると思いますよ。

TakaQさんお久しぶりです。
いつもすぐにコメントいただいてありがとうございます。
バスパワーの不安が相当なくなりました。私は「外付けUSBとかeSATAがアダプタなしで使えるといいなあ。でも1台で穴2つは使いたくないなあ」と考えて質問してました。
それとUEFI調べました。設定が簡単そうなのと新しいのが体験できるのは、すんごい魅力的です。UEFIのASUSかバスパワーのGIGABYTEにするか、待つとキリがないとは思いつつまだ悩みたい(^^;)

悩みながらいろいろ調べていたらまた、別の問題が・・・
corei72600、CPUにGPUが内蔵されていてもQuickSyncVideoよりビデオカードの方が動画編集能力が上だと思っていましたら
こんな記事が…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1053495960
ハイビジョン編集でEDIUS6を使うには2万円以下のビデオカードよりH67の方がよいのでしょうか?

P67で考えていた私はアタフタしながらH67マザーを調べると…
みんなASUSもGIGABYTEもUSB3が2ポートしかない(/_;)
H67で調べるとUSB3が多いのはASRockさんでした。
ASRockさんは「変態マザーとして愛されているが安定性は三大メーカーに劣る」と聞いたのですが、H67M-GE/HTはどうなんでしょうか?
個人的には私のUSB3へのこだわりを満たしてくれてUEFIでもあるのでちょっと気に入ってます。私は激しいオーバークロックはしないので普通の安定性があれば大丈夫なんですが…

>ビデオカードよりH67の方がよいのでしょうか?
とりあえず編集作業自体とその後のエンコード作業は別だと思うのですけど、そのエンコ作業が高速にできるのがハードウェアエンコで、中でもK付きのHD3000のQuickSyncVideoは別格に早いというのがSandyのウリのひとつだったと思います。
で、その肝心のQuickSyncVideoはH67でないと使えないというIntel仕様w
USB3きたいさんが買おうとしておられるVGAカードが、HWエンコ機能を実装していてそれをEDIUS6がサポートしているのであれば、所詮Sandyの内蔵GPUのQuickSyncVideoなんぞ敵じゃないと思いますが、そんなVGAカードはあんまりないかと。
HWに付属の専用ソフトでも無い限り、汎用性のある市販ソフトはCPUを使った普通のソフトウェアエンコードになってしまうのだと思います。

Sandy内蔵GPUのエンコベンチ
http://ameblo.jp/aband/image-10788665766-11023475447.html
HWエンコ機能の有無でケタ違いなことは確かなようです。

>P67で考えていた私はアタフタしながらH67マザーを調べると
なんかもうZ68買えばよいのではw P67とH67の美味しいとこ取りがZ68なので。
Intelから5/8正式発表の予定で同時に各メーカーからZ68マザーが出ますし。

>みんなASUSもGIGABYTEもUSB3が2ポートしかない
各メーカー毎の仕様は出てみないとですが、どうやらGIGABYTEのZ68はUSB3.0が4つ付いてるようです。
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4825.html
そしてASRockのZ68はなぜかもう仕様が載っとるw
http://www.asrock.com/mb/overview.jp.asp?Model=Z68%20Extreme4&cat=Specifications
きっとそのうちZ68Extreme6(6個付)も出ると思われw

>安定性は三大メーカーに劣る
それを気にするってことはOCで5GHz超えとかを目指すってことでよすねw
定格で使うのにも不安定なんて普通売っちゃいけないレベルですよw

すぐにレスしてくれてありがとうございます。
Z68のページ見ました(^^)

ASUS P8Z68-V ProはP8H67-M EVOについてた
GPU Boost機能があるといいなあと期待
Z68 Extreme4もフロントUSBがあってXFastUSBがあるし
Extreme6に期待
GIGABYTEの3倍電流USBも捨てがたい
さらに購入時期が伸びそうです(^^ゞ

すみません。安定性って低格で使うには問題ないのですね。なんか私の知識の土台が薄いので、ついつい3大メーカーにすりよってしまいます。

いつも使いもしない機能でも、「この機能いいなあ」とか「今後使うかもぉ」とか考えて機能が多いとついつい魅かれて最上位機種にしちゃったりします。
でもいままで拡張したことと言えばHDDの増設とカードリーダの増設くらいなので、実は私の用途だとビデオカードを使ったとしてもそこそこのもの(2万円以下)を1枚なのでMicroATXで十分なのでは?なんて考えることもあります。

話がだいぶそれてしまいました。

実はAVCHDを圧縮せずに編集したいのでエンコードは関係ないかも知れません。
編集作業でフリーズしなくてUSB3がたくさんあるパソコンに仕上げたいです。

USBとSDカードは多用するのでそこはなるべく妥協したくないとこです。
とりあえずZ68について期待しながら待ちます(^^)

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。