Sandy Bridge(サンディー ブリッジ)発売など5つ

2011年1月16日

1月9日にSandy Bridgeが解禁、販売開始。

先週のまとめをやろうとニュースを開くと見事にサンディーまみれ。ノートPCの新Core iシリーズも同時に発売されたようで、BTOメーカー以外でも売られ初めているようです。しかしノートに高性能を求める意味が解らずデスクトップで行く事にします。

最近の事では無く、まとめ5つという区切りに無理が出て参りましたが5つ。

タイトルからSandy Bridgeをカタカナでサンディー・ブリッジなど書く事も有り鬱陶しい仕様ですがお察し下さい。特に意味はございません。

 

秋葉原では猛烈に売れているらしいSandy Bridge~ 2600K

FF14の為に大ブレイクどころかアウトブレイクの如く意気消沈してしまったアキバ現地。今回の新CPU発売はショップ店員も驚きの祭りになっていたようです。

古田雄介のアキバPickUp!―猛烈に売れるSandy Bridge (1/4) - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/11/news058.html

要点を一部引かせてもらいます。

  • Core i7-2600Kの争奪戦は10日昼過ぎまで
  • 一番人気は深夜販売時と同じく、最上位のCore i7-2600K
  • Core i5-2500KやCore i7-2600など即座に売り切るショップが複数
  • 性能を重視する人やオーバークロックを楽しみたい人が好んで購入
  • 人気モデルはすでに再入荷が待たれる状況
  • しばらくは再入荷したら即売り切れという状況が続くかも

ドスパラなどでは解禁の午前0時1分から販売し、他のメーカーでは普通に朝9時や10時開店。その翌日昼過ぎには2600Kが売り切れてしまったようです。

3つ目に有るようにi5の2500Kまで完売続出という、さすが自作変態の聖地と言えましょう。ユーザがAMDのノリです。

通販ではツクモが当日にほぼ全ナンバー完売しており、元から在庫が少なかったのかと予想するも記事本文のショップ店員談によると在庫は潤沢と有ります。

2ページ以降も面白い内容。見出しより要点。

  • 「3万円前後の高級モデルが売れています」P67/H67マザーのトレンド
  • 「エンコもできるホームサーバも」H67マザーの小型マシン需要も期待
  • WHDI対応のGeForce GTX 460カードがデビュー

マザーはピンきり1~3万円、オーバークロック前提のような2600K購入ユーザは当然のように高級品を買っているようです。

ホームサーバとして小型な物ならクレバリーが出すのでは無かろうかと推測。自作が出来なかったり面倒なら時々クマをチェックして見ましょう。

ラストの4ページはSandy Bridgeと関係無く、GALAXY製のGTX460が無線モニタ状態になるという代物。価格は5万円弱とかなりセレブorマニア向け。

キーボードとマウスを無線にしてモニタまで無線になると、でかいPC本体は押入れに突っ込んで使用出来ます。

冷蔵庫に入れても良さそうですが、やめた方が良いでしょう。

 

フロンティアも当日に i7 2600搭載PCを発売していた件

Sandy Bridge発売日に販売されていたCore i7 2600搭載のBTOパソコン比較の記事をやりましたが、DELL、HP、フロンティア、は出ていないとしていたものの私の見落としで有ったようで、フロンティアの中の人には失礼したようです。

しかしプレスリリース(または宣伝)がこれでは分からない。

KOUZIRO、第2世代のCore i搭載デスクトップを3シリーズ | マイコミ
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/06/085/

内容が無いので引用は控えますが、1月9日に新Coreプロセッサ搭載PCがいくつか出ると有るものの詳細不明。

現在もトップページには新PC発売の情報は掲載されておらず見逃しておりました。そこで前回作った一覧でフロンティアを左端に挿入。

core-i7-2600-20110113.jpg

いつも通りですがフロンティアは高め。

しかし他社と性能を合わせる為、サイコム程では無いにしてもいくつかカスタマイズしており高額になる原因でも有ります。

この場合はFF14を付けると標準になり1500円安くなります。 

frontier-bto-ff14-pc.jpg

FF14は無関係ですが、BTOメーカーは受注後の生産が売りでは有るもののカスタマイズで利益を増しており価格のみで行くとこうなるという良い例。 

フロンティアは初心者に好まれると思われる量産系、サイコムは自作に近いショップブランド系として両極端。パーツの詳細を見るとサイコムですが、昔からのブランドとして買うならフロンティアも有りでしょうな。

良く解らない場合は使用詳細に載っているインストールソフトの項目を見てどう思うかで分かります。選択可、~の場合、はカスタマイズなのでスルーどうぞ。

frontier-install-software.jpg

全部見たわけではございませんが、フロンティアPCには標準でこれらが無料で付いて来る仕様。「無し」が選べないため外せません。

  • ウィルスバスター2011 クラウド(90日試用版)
  • KingsoftOffice2010 Standard(30日試用版)
  • Yahoo!ツールバー(フリーソフトに良く有るアレ)
  • Adobe Flash Playre(元から無料)
  • Adobe Reader(元から無料)
  • Windows Live(元から無料)
  • J-word(詳しくはこちら

Jワードを仕様に載せるとはフロンティアも正直、または知識に疑問

そんな事より驚いた事は、以前私が個人的にイライラすると書いたカスタマイズの説明に有った全角の音符が全て消えており目を疑いました。音符は1年以上前からの仕様と記憶。

個人的な感想ですが、フロンティアのカスタマイズを見るとやたらと音符マーク入り。中の人の趣味かは知りませんが、ふざけているようでイライラしますが私だけでしょうか。

中の人が見ているなら価格の高さは以前からとして、知識不足と初心者を騙すような記事、そして突っ込むと疲れる程の誤表記を何とかしましょう。私が間違えて覚えそうになります。

話を戻すと普通に考えて音符の消滅は偶然でしょうな。

 

富士通のような有名メーカーがデスクトップをやるとこうなる

ナショナルブランド(有名メーカーPC)では絶滅しつつ有るデスクトップPCですが、富士通からスリムケースで春モデルが出るとの事。

2011年PC春モデル:「FMV ESPRIMO DH」 - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/12/news049.html

fmv-esprimo-dh.jpg

一般うけはしないと思われますが、見た目がHPのようでデザインは良いと個人的に勝手に評価。

しかし価格が戴けない。

fmv-esprimo-spec1.jpg

間が悪いというか狙って出したわけですが、丁度上で出したi7 2600一覧とほぼ同じ構成でHD77Cが載っており実売予想は約20万円。

3年保証が有るとしても、MSオフィスが+2万円、ブルーレイが+1.5万円、GTX460無しが-1.5万円、として富士通代が6万円くらい搭載された計算。

但し、春モデル=1~2月頃発売->3ヶ月後は4~5月頃、とすると夏モデルが発表される頃には12万円くらいで処分されているだろうと予想出来ます。

その頃にはBTOメーカーではグラボの性能やメモリ容量が上がっていると思われ、BTOメーカーの激戦区に何故参戦したのか富士通の意図が読めず。

追い討ちで2行目のCore i3 550パソコンはクレバリーなら7万円で買えます。MSオフィス付き+2万円として富士通代は約4万円。但しクレバリーの3年保証は結構しょぼい為そこは比較出来ず。

ちなみに富士通のCore i3パソコンに13万円前後を出すなら、マウスコンピュータならi7 2600KとGTX580が載ります。

第2世代i7とGTX 580で「G-Tune」をぶん回す (1/2) - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/13/news062.html

但し、約7千円の3年保証と約3千円の送料は別。

 

第2世代のインテルCore はDVDを3分でエンコードしていない

タイトルに釣られてしまった為、長いですがそのまんま。

Intelの新型CPU「第2世代 インテル Core」新登場、DVDをわずか3分でエンコードするなどあらゆる作業が高速に - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110110_intel_technolog_day_in_akiba/

DVDメディアの読込速度を考えるとエンコードまで3分は有り得ない、と思いきや3分という数値は本文のどこにも出て来ておりません。

しかしDVD1枚分の容量が5分くらいで終わるとの計算。

「SandyBridge」では4分間のHDビデオのエンコードが33秒で終了しました。1枚のDVD(4.7GB)のエンコードも5分間で終わる見込みとのこと

GIGAZINEはPCニュース専門では無い為、つっこみ所多めな点は大目に読むとして、気になる箇所がこの部分。

「Core i7 2600」の2倍の数となる12個のグラフィックスを搭載している「Core i7 2600K」の方がなめらかに早く動いているのが分かります。

2600KはOC用、GPUにHD3000が載っている所までは知っていましたが2倍の数値で12個のグラフィックスとは初耳。勉強になりました。

本文はインテルのSandy Bridgeイベントinアキバ(正式名称:Intel Technology Day in Akiba 2011)の内容が画像入り、かつ動画まで載っており長いものの興味深い内容となっております。

HD2000と3000をインテルが比較している動画を引かせてもらいます。

グラボを載せないのか、という方向を間違った考え方はインテル様に失礼なのでやめましょう。 重要な事は新HDグラフィクスのハードウェアエンコード性能。

新しく追加された「ハードウェアエンコードを使用する」というコマンドを選択すると、ソフト側ではなく「Sandy Bridge」で動画処理を行うため、ソフトウェアエンコードの約12%ほどの時間でエンコードが終わってしまう

約1/10になるようです。ソフトウェアエンコードな人は今すぐ乗り換えましょう。ソフトウェア~で満足している人が購入するCPUでも無いとは思いますが。

「自宅のメインPCのOSが7の人は挙手をお願いします」というと約半数のお客さんから手が上がりました。IE9のベータ版に触ったことがある人…という質問でも多くの手が上がります。

IE9の挙手が多い事からマニア多し。Windows7ユーザ率が普通の2倍くらいな事も納得出来ますが、ここで「マイクロソフト社員の人」と言うと手を挙げる人が結構居そうですが冗談です。

昔のIntelが「こんな高機能なハードウェア作った。あとはよしなに使って」というある意味放任主義だったのに対し、いまは「ハードウェアがこう進化して、こんな面白いことができるようになりました」というところまで提案

マイナスに考えると、インテルが提案をしなければ高性能CPUの用途や利点が無くなって来た、という事でしょう。

「こんな面白い事」は、PCハードウェアマニアには未だに余計な世話かと思いますが、インテルとしては自作ユーザや高性能信者を増やす事が目的なのでしょうな。

 

サンディー現地価格とインテル純正クーラーは薄型高性能か

ラストは新CPUの現地価格一覧が載っていたASCII記事より。

全部持って来るわけには行かないため上位2種類のみ引かせてもらいます。

core-i7-2600-k-plice.jpg

source:ASCII.jp:ついに登場! 新型Core i7/i5シリーズの価格をチェック

OC専用程度に考えても2600Kと2600の価格は大差無く、GIGAZINEに載っていたインテルの提案を鵜呑みすると上の価格なら2600を選ぶ理由は限られそうです。

価格は良いとして、私が気になった物が2600Kの純正クーラー。  

core-i7-2600k-cpu-cooler.jpg

Core i3のBOXで自作した人ならピンと来るかと思いますが、同じヒートシンクに見えます。見えますというか同じ物でしょう。

TDP(最大放熱量)95Wは決して低いとは言えませんが、旧Core i3は73Wとなっており、このような薄いヒートシンクでも充分なのでしょう。

BTOパソコンなら上のインテル純正かバルクの無名クーラー、自作ユーザは交換しないまでもグリスは塗り直しをお勧めします。

その他、5選に入りきらずネタに出来なかった良い記事を3つ。

3つ目は比較用にカスタマイズしたインテル公式の比較ページです。  


やたらと高性能、内蔵GPUが凄いという話が盛られておりましたが、私から見るとSandy Bridgeから大きく変わった物はマザーボード(チップセット)側でこの2つ。

  • SATA6Gbpsが標準で載っている
  • USB3.0も標準で複数本有り

私が新PCを購入(自作)した時期はSandy Bridge発売の約2週間前。

こだわりはケース以外にSATA3、おまけでUSB3.0も付いた物を選びましたが、SATA3は良いとしてもUSB3.0は当面不要。

自作SSD派ならSATAの転送速度、BTOパソコンや一般的なPCユーザならUSB3.0が今後重要としてSandy Bridgeはお勧め。

しかし来年辺りにSATA4とかUSB4.0、挙句の果てにはDDR4が出るのでは無かろうかという妄想をすると、いつ購入しても買った瞬間に時代遅れのカウントダウンがスタートするものです。

今回のサンディー ブリッジ祭りで改め思った事は、半年くらい前にGoogleが言っていた高性能PCとクラウドPCの棲み分け。

3GHz超えの複数コアPCを2台常用している私が言うのも何ですが、ゲームと映像処理しなければ本気で高性能は要らないかも知れません。

ライトユーザはこれでどうでしょう。100%妄想です。

  • OS:Google Chrome OSと別のLinux系デュアルブート
  • CPU:ARMのストレスの無い程度でファンレス
  • RAM:2GBくらい
  • SSD:128GBx2(RAID1)
  • 無線:IEEE802.11n、Bluetooth、IEEE802.16e(WiMAX)
  • バッテリ:20時間(充電4時間)
  • 液晶、キーボード、マウス:外付け
  • 本体価格:3万円くらい

小型で無音なコードレス。

次世代ネットカフェは、ナナオのモニタ、東プレのキーボード、ロジクールのマウスを用意してくれたら良さそうですが、私なら家で使います。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>その翌日昼過ぎには2600Kが売り切れてしまったようです
やっぱり発売前の各方面の煽りが効いてると思うのですよ。
5Ghzいけたとか、一部980Xのスコア超えただとか…
それはつまり、AMDのネイティブ6コアなら完全に凌駕する性能なわけで、それが3万円弱で消費電力も劇的に低いとキタ。
2500Kも4コア最高峰の975Xに勝ってるとか、それで価格は2万円弱。
正直、SandyがX58カテゴリーまで置き去りにしてくとは私も予想外でした。


>この場合はFF14を付けると標準になり1500円安くなります
各方面のFF14の扱われ方にワロタ、どんだけお荷物なんだよw

>Jワードを仕様に載せるとはフロンティアも正直
おそらくYahoo!ツールバーもでしょうが、これでちまちま稼ぐ気なんでしょう。
情弱からカモるのは商売の基本とは言え、これ印象悪い割に大して利益にもならんだろうにと思う。


>BTOメーカーの激戦区に何故参戦したのか富士通の意図が読めず
別にBTOメーカーと勝負する気は始めから無くて、単純に
「BTOは粗悪なパーツを使っているからメーカーのが良い(キリッ」
とかいうアホな情弱層をターゲットにしてるだけじゃなかろうかと。


>重要な事は新HDグラフィクスのハードウェアエンコード性能
K付きがバカ売れの理由はおそらくコレが半分くらい占めてると思われ。
このハードエンコはH67でしかできないわけですが、H67だとOCできないというw
じゃあ今度はOCやろうとP67にするとハードエンコはできないというw
intelェ・・・
そこで噂にのぼっているのがOCとハードエンコ両方OKなZ68という代物。
近いうち出てくるとは聞きますが、始めから出せよアホかとw


>OC専用程度に考えても2600Kと2600の価格は大差無く
前世代i7、i5との大きな違いはこれだと思うのですよね。
870と875Kは出だし7000円か8000円くらい違ってましたけど、2500と2500Kなんかのっけから差額1000~1500円くらいですからね。
それでハードエンコやOC時の性能がケタ違いなわけですから、それ知ってたら普通K付き買うだろうと。

>このような薄いヒートシンクでも充分なのでしょう
リテールの空冷で4.5Ghzいけたとかいう記事をどこかで見た気がしますw
やっぱSandyのデキは異常!


>一般的なPCユーザならUSB3.0が今後重要としてSandy Bridgeはお勧め
あとは、DDR3を4GB×4枚無駄にあまらしてる人とかもだな。
↓とりあえず、Z67出たら本気出す
↓いや、やっぱりSandyBridge-E出たら本気出す
↓おっといけない、IvyBridge出たら本k?
ちょw、その頃DDR3使えなくね?

>次世代ネットカフェは、ナナオのモニタ、東プレのキーボード
仮に私がそのネカフェ運営会社の株主だったら盛大に吹く

2600Kはどこでも人気沸騰中ですね
CPUだけ購入してもマザーボードの流用はできないわけで、ショップによってはマザーボードも特定機種は早く売り切れていたようです。発売から1週間経った今では潤沢ですけれど

>フロンティア
10年くらい前にフロンティアよりPCを購入したことがありますが、印象的だったのはケースの頑強さです。冗談ではなく、ハンマーで側板の内側を叩いても少し凹むだけで、外見上は何事もないという
タネを明かせば、スチール製の側板を樹脂製か何かの厚いカバーで覆っている(外側だけ)というだけでしたが、印象は良かったです
今はただのスチールケースのようなので、残念なことです

>ビデオエンコード速度
週間アスキーだったかの受け売りですが、GTX460でエンコードすると4分程度に対し、HD3000でエンコードすると1分半くらいでした。なぜかCPUのみのエンコードは試していませんでしたが
個人的にはHD2~3000と、増設したグラフィックカードが共存できる(らしい)点が嬉しいです。GPUエンコード時はHD3000を利用し、ゲーム時にはグラフィックカードを使用する、というような使い方が可能なんだとか(エンコード時にGPU支援として選択できる、というだけな気もしますが)

昨日、ツクモへ行ったらインテル純正クーラーがダンボールに詰め込まれてジャンクとして大量に置いてありました。
よく見なかったので判りませんが、もしかすると同じものだったかもしれません。


FMVですが、ディスプレイが\58000みたいですね。まともなディスプレイなのか興味というか疑問がありますが。
どうせ高くなるんだから24インチWUXGAなんかやめて、30インチWQXGAでもつけて、3D+ナノイーで頑張ればいいんじゃないかと…

i7-2600k購入しましたよ。
1/9の11時に日本橋に到着しましたが、2600k/2500kはユニットコム系列は全滅/ドスパラは早朝販売で売り切れ/PCONESは深夜販売で売り切れの状態でした。
在庫があったのはソフマップ(2500kは売り切れた)と穴を狙って行ったJ&P(上新電機)だけですね。
殆どのショップは28000円以上でしたが、ソフマップは27980円で意外なことにJ&Pが27970円で一番安かった。(でも場所が遠くて客が来ない。入荷していることすら知られていないかも?)
当然J&Pで購入しました。
マザーはDP67BGでBEST DOで購入しました。

1/14の午後に日本橋へ行ったときはユニットコム/ドスパラは相変わらず在庫無/ソフマップは意外にも2500だけ売り切れ/J&Pは2600kだけ売り切れの状態でした。

2600k付属クーラーですが、手持ちのi7-860用と変わっていないみたいですね。
この時期ならともかく夏場は厳しいでしょう。
高負荷時で80℃になりますよ。
今は羅刹に交換して使用しています。

グラフィックですが、エンコードでは対応したソフトが少ないのでCUDAの方が使い勝手がいいと思いますね。
期待していなかったのでP67で十分です。
そもそもH67ではOCで伸びないので、K付を購入したメリットが無くなってしまうし・・・

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。