パソコン工房よりK620などQuadro新シリーズ搭載PC

2014年9月24日

TWOTOPブランドで新しいQuadro搭載BTOパソコン。

Quadroシリーズは3D処理でもOpen GL用のビデオカードで、3DゲームのDirect X用では無し。主に3D CGや3D CADに使われるグラボなので一般向けでは無いけれど、一般では無い人用に新製品を紹介。

パソコン工房のプレスリリースを見掛けたのでそこから。

パソコン工房よりK620などQuadro新シリーズ搭載PC

プレスリリースはこちら。

Quadro K620搭載クリエイター向けデスクトップ2機種|ユニットコム
http://www.news2u.net/releases/127223

画像は小さいので省略。誤りが有るので突っ込んでおくと、

グラフィック・ハードウェア NVIDIA(R) Quadro(R) (クアドロ) シリーズは、

クアドロではございません、クオドロ。おそらくクアドロでも通じるとは思うけれどPCメーカーが間違えるのはどうかと。


当日23時頃訂正:コメントによると「クアドロ」派の方が多いようで間違いでは無さそうと思われるので上記は訂正。今後はクアドロでいいんじゃね?という方向にて。私はGoogleIMEでクオドロならQuadroへ変換出来る(「ア」では候補に出ない)ので「オ」と解釈していたのみ。


話を戻すと、2機種ともに新Quadroの下から2番目にあたるK620搭載。販売中のスクリーンショットがこちら。

クリエイター向けK620搭載デスクトップ

Newの2機種が今回の新製品で、上から2つは旧製品。

この価格設定は罠だと思うので、性能の見方が判らない場合は近くの詳しい人に聞いてみましょう。どう罠かは後で。

価格はいずれも税別で約9万円なので送料含めた税込価格は10万円を切れるくらい。なぜ高額かはK620単品のみで市販最安2万円を切らない為も有りましょう。

K620の価格

source:価格.com - ELSA NVIDIA Quadro K620 EQK620-2GER

マイクロタワーの方の仕様。

  • OS:Windows 8.1 64ビット(DSP) ※7も有り
  • CPU:Core i5-4460(3.2-3.4GHz、4コア、6MB、84W)
  • マザー:インテル B85 Express チップセット
  • メモリ:DDR3-1600 4GBx2
  • グラボ:Quadro K620 2GB(ELSA EQK620-2GER)
  • HDD:500GB
  • DVD:スーパーマルチドライブ
  • 電源:350W 80PLUS BRONZE
  • その他:USB3.0接続 外付けHDDクレードル

クレードル標準付属は提案としては良いと思うけれど、不要な人には無駄な構成。要らない人も居るので数千円でも安くして欲しい。

CPUのi5-4660は最安で2万円を切れるくらい。CPUとグラボを抜いたその他の合計が約5万円とするなら自作するより1万円くらい高くなりそう。

円安の影響が有るとしても、税別表記なのだから増税は無関係。むしろ5%税込が税別になったのだから安く見えなければおかしいけれど高い。

Quadroが特殊過ぎてグラボ価格が盛られている他、在庫するにしても怖い所なので販売価格が釣り上がっているのでしょう。

 

Quadroの新シリーズのベンチマーク比較や特徴

ベンチマークはドスパラがやっております。

ドスパラのQuadroベンチ(2014年8月発売版)

新製品のK620が何と旧製品のK2000を超えている件。

このスコアは何なのかは最下段に書かれており、ドスパラ独自の計測、K600を100とした場合との事で良く判らないけれど、他に良い比較用グラフが無かったので参考まで。

最初に貼った画像では、パソコン工房のK600とK620搭載PCの価格がほぼ変わらず、しかしドスパラのベンチでは3倍近いスコアの差が出ており罠と申し上げた次第。

ドスパラのベンチには載っていないけれど、新QuadroシリーズにはK420という更に下位にあたるモデルも出ており、仕様を見ると旧製品になるK600とほぼ同じなのでNRTなのか。

K420は市販最安1.6万円くらいなので、K620との価格差を考えるとパソコン工房のK600搭載PC価格は妥当なのかも知れないけれど、ドスパラのベンチを見てしまうと萎えてしまいましょう。

新製品のみの一覧をPC Watchより。

NVIDIA、Maxwellコア採用を始めたQuadro新モデル - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20140821_663019.html

new-quadro-list-k6000-k420

K4200から右は映像出力端子が4本も無いにも関わらず何故4になっているのか。ELSA公式の仕様を見るとこう書かれておりました。

4画面出力を行う場合はDP 1.2 マルチストリーム機能によるデイジーチェーン接続、もしくはDisplayPort HUBが必要となります。

source:NVIDIA Quadro K620 - 株式会社 エルザ ジャパン

DP1.2のデイジーチェーン(数珠繋ぎ)対応モニタを使うか、1.5万円くらいのハブを利用してUSB接続になりそうなので、現状での一般的な使い方はDVI接続1画面用でしょうな。

PC Watchより特徴を書き出すと、

  • メモリ容量が従来モデルの2倍
  • 性能は平均で40%向上
  • K4200はQuadro Sync対応へ ※リンクはNVIDIA公式
  • K5200、K4200、K420・・・Kepler ※従来モデル同様
  • K2200とK620・・・Maxwell

「平均」が怪しい。Maxwellが全体を引き上げ、Keplerは実は変わっていないとか。リネームやMaxwellに関してはコメント欄で解説してくれると思うので、Ctrl+F「TakaQ」で当ページの検索を。

Quadroの激しい用途についてはPC Watchの記事後半が具体的で分かり易い。例としてこれとか。

映画制作に関しては、「ゼロ・グラビティ」のVFXを担当したFramestoreにもQuadro新製品を提供。劇的な性能改善が見られたそうだ。

3Dデザインと言えばCAD(CG設計図)やベクターで3Dを表現するイメージが有ったけれど、今は3D動画の編集用としても活躍しているようで。

ちなみにパソコン販売ページではクリエイターとかデザイン用と書かれているけれど、3D処理しないなら高価なQuadroを載せても意味が無く、同じデザイナでも2D専門なら激しく無駄なのでご注意有れ。

どのくらい高価かは例としてこちら、最上位のK6000。

quadro-k6000

source:価格.com - NVIDIA NVIDIA Quadro K6000 NVQK6000-R

K5200でさえ最安約23万円とか。

 

Quadroの選び方(まとめ)

またしても需要は無いと思われるQuadroネタで書いている理由は、とある知人のゲーマーが「Quadro載せたらモンハンきれい?(グラフィックの意味)」と訳の判らない事を聞いて来た為。

比較していないのでおそらくになるけれど、数十万円のQuadroを搭載しようと数千円のGeForceやRadeonと変わらないかそれ以下なので妙な事を考えないよう返答した次第。除雪車が必要なのにフォークリフトで出掛けるような。

必要なクリエイタ用として2段階で分けると、

  • K620・・・入門用、学生、お試し版
  • K6000・・・映画やCMなどの動画編集、プロ向け業務用

のような感じかと。予算次第。入門用ならEIZOの10万円以上クラスのモニタとか、疲れ難いマウスやイスなどを揃える方が先と思う。

K620でさえ2万円を切らないので冒険では有るものの、必要かどうかさえ判らないならK620を1週間くらい試し、外してどう違うか体感すると良さそう。

それ以前に詳しい人へ聞くべきでしょうな。

  • 利用しているソフトウェアのサポート
  • 学校の講師や教授
  • 同業者

検索する気が有るとか、叩かれても泣かない自信が有るなら

  • OK Waveのような質問板
  • 価格コムの製品の掲示板
  • 2ch

とりあえずQuadroでモンハンはアホなのでやめましょう。FFやドラクエでも意味が無いのは同じ。

私は3D処理は何もしないけれど、Radeonが逝ったなら冗談でQuadroかFireProの下位モデルを挿してみようか検討しております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(10)

>TWOTOPブランドで新しいQuadro搭載BTOパソコン
お、NVIDIAだな(無関心)

>クアドロではございません、クオドロ。おそらくクアドロでも通じる
Google先生だとクアドロのほうがVGA関係が並びますなw

>Quadroが特殊過ぎてグラボ価格が盛られている他、在庫するにしても怖い
基本、販売ベンダーがELSAしかないからねw

>仕様を見ると旧製品になるK600とほぼ同じなのでNRTなのか
同じKeplerではあるけれども一応コアは違う模様
K420世代
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7701.html
K600世代
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-6609.html

>Maxwellが全体を引き上げ、Keplerは実は変わっていないとか
現時点でGTXに出てきてるGM107(GTX750他)やGM204(GTX980他)見る限り、コア数その他仕様と消費電力が同じならソレは多分にあり得るから困るw

>リネームやMaxwellに関してはコメント欄で解説
Quadroでそういう需要あるんですかねソレは(震え声)
いや、そもそもGeForceであっても無いのかもしれませんが(白目)

>どのくらい高価かは例としてこちら、最上位のK6000
>K5200でさえ最安約23万円とか
よくVGA情報のソース元になるVideoCardzあたりですと、本来なら現行の最上位になるはずのQuadro K6000の後継にあたる機種(K6200?)は、年末あたりになるではないかと予想されとる模様
過去のQuadro最上位機種出たての価格と、競合が無さ過ぎるところからして最安でも60万円台後半あたりから出てくるのじゃなかろうかと(適当)

>「Quadro載せたらモンハンきれい?(グラフィックの意味)」
>と訳の判らない事を聞いて来た
そこは「おうよ(GTXよりもとは言っていない)」 って答えて差し上げろw
景気回復に貢献できるまたとない機会ではないか(使命感)

>数十万円のQuadroを搭載しようと数千円のGeForceやRadeonと
>変わらないかそれ以下なので
Kepler以降を舐め過ぎじゃないですかねソレは
http://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html
GTX680や770あたりなら余裕で超えてますから K6000とK5200に謝れw

>除雪車が必要なのにフォークリフトで出掛けるような
足周りは滑らなくていいと思いますよ
フォーク(ツメ)外してドーザーブレード付ければ普通に活躍できますw

>10万円以上クラスのモニタとか、疲れ難いマウスやイスなどを揃える
椅子にも10万以上かけるべきですな
オカムラ、コクヨ、イトーキあたりで(適当)

>検索する気が有るとか、叩かれても泣かない自信が有るなら
見当外れの回答にイラっとしない自身があるならが無い やり直し

>とりあえずQuadroでモンハンはアホなのでやめましょう
いや、せっかくの経済貢献の芽を摘んではならない(迫真)

>Radeonが逝ったなら冗談で
朝日新聞見ても解かる通りアカは往生際が悪いんでソレは無いなw

>クアドロではございません、クオドロ。
>おそらくクアドロでも通じるとは思うけれどPCメーカーが間違えるのはどうかと。
えっ? クアドロじゃないんですか? 私も文字通りにクアドロと呼んでいましたw Quoって綴らないとクオとは読めないと思いますw

クオドロなんですねぇ…勉強になりました。

私も自作するときクオドロいいんじゃね?と思ってました。用途はゲーム用なのに響きがなんかカッコいいという安直な理由でw 予算の都合でASUSの750ti-phにしましたけど。今思うと神回避w

ハイハイハーイ
買いますよー。

それポチっとな。
今の無印600とほぼ同じ値段なら比較したくなるのが人情でしょう。

2000は(体感差ないと言われる)ちょっときついけど、これならっ。
リンクから飛べば袖の下に山吹色のお菓子が転がり込む仕掛けですかな?

おっと焦り過ぎて忘れとった
ASUS→オーサス(オレ読み)

なんでAをオと読むのは異論なしじゃが
語呂からいうたらクアドロが過半数じゃろーね。

価格.comのリンクからAmazonへ飛んでポチッたんでお駄賃は価格.comか?

>一般向けでは無い
別な意味で一般的ではない方向けに、以下の様なビデオカードもあり。

Matrox、AMD GPU採用ビデオカード「C」シリーズ ~上位モデルは6画面同時出力、2枚で12画面
PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140912_666415.html

いつ発売か不明ですが、興味があるなら正規代理店のこちらに並ぶのを待つのが楽らしい。

ジャパンマテリアル(株) グラフィックスソリューション事業部 製品情報 グラフィックボード
http://www.jmgs.jp/products/product/index.htm


>Quadro
そもそも「クアッドコア」は「QuadCore」と書きますし。PCユーザなら Quadro=クアドロ の方が馴染み深いでしょうね。どちらが正しいかは私も存じません。ちなみにバジーナさんの クワトロ は Quattro と書く模様。

>CPU:Core i5-4460(3.2-3.4GHz、4コア、6MB、84W)
この申し訳程度な200MHzのターボブーストは必要なのですかね。ベンチマーク上でもほんの僅かな差しか出ないと思うのですが。

>最上位のK6000
Haswell-EP(LGA2011-3)、18コア36スレッド、2.30~3.60GHz、最大メモリ768GBなこのXeonより10万も高い。

Xeon E5-2699 v3
http://kakaku.com/item/K0000691477/


>QuadroかFirePro
専門家向けなためか、両者とも現代では一般的なHDMI出力を持たないカードが多いですから、そこら辺はよくよく調べたほうが良さそうですね。

>クアドロではございません、クオドロ。
>おそらくクアドロでも通じるとは思うけれどPCメーカーが間違えるのはどうかと。

発音記号通りに解釈するとクアドロの方が近いと思いますが、まぁ元々外国語ですから…。
ちなみに
nVidiaの日本語HP→カタカナ表記見当たらず
QuadroのWikipedia→クアドロ・クオドロ
でした。

ちなみに、ちょっと話はずれますが、現地の読み方と他の国での読み方が違うという点では韓国企業が面白く、ヒュンダイ→韓国語ではヒョンデ、サムスン→韓国語ではサムソン等、様々な例があります。さすがにLGは韓国でも他の国でもLGですが。
別に、日本だけ間違った読み方をしているわけではなく、サムソンは韓国本国以外では全てサムスン。
で、どうしてそうなっているかという理由が面白くて、どうも、

ローマ字の書き方がわからなかった

らしいです。
具体的には、ハングルとローマ字の変換表(日本語で言うところの「ち」→「CHI」のようなルール)がなかったため、「ヒョンデってアルファベットで書くとどういう綴りになるんだろう?」「HYUNDAIでヒョンデと読めそうだな」と適当に綴って海外にこの名前で出してみたところ、ヒュンダイと読まれてしまったということ。

ASUSの場合はもっとややこしいですね。
元々日本語での正式な読み方は「アスース」とされていましたが、途中で綴りはそのまま、日本語の読み方だけ「エイスース」に変更されました。
この理由が、「グローバルでの発音の統一」ということなので、じゃあ英語では「エイスース」と呼ばれているのかと思いましたが、私が実際に何人かから聞いた感じでは、「アサス」と「エイスース」の中間、強いてカタカナで書くなら「アェイスァス」のような、かなり曖昧な感じに聞こえました。
そしてASUSの場合、台湾本国での企業名はそもそもASUSではなく、全く別の企業名だったはずです(失念…)。

以上、どうでもいい話でした。

>3D処理しないなら高価なQuadroを載せても意味が無く
3D処理をするにしてもフィギュアの原型を作って3Dプリンターで出力とかなら(つまり動画にしないし高品質なレンダリングもいらないなら)安いQuadroでも十分行けそうです。それくらいのポリゴン数ならGeForceGTX480でも重くはなりますが扱えますから(Blender)

それかフィギュアに注力するならいっそZBrush買えばいいんですよ。10万円しますがグラボ無しで数千万ポリゴン余裕です(わけがわからないよ)
ただしレンダリングに期待してはダメです。

>同じデザイナでも2D専門なら激しく無駄なのでご注意有れ
ボチボチとOpenGLを使う2Dソフトも出てきましたが、今の所GeForceで十分ですね。

だ が し か し
今ここにがっつりOpenGLを使いそうなペイントソフト(?)が登場しました。
詳細は不明ですが。

これは面白い!! 3D空間でお絵かきが出来るツール「Tilt Brush」が登場!!|萌えイラスト上達法! お絵かき初心者の学習部屋
http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-728.html

これは感動ものです! 素晴らしい!
ただし何に使ったらいいのかはイマイチ想像出来ないw
あと仕組み上どうしてもシングルモニターになってしまうと思いますが、もし横向いた時に仮想空間上で別モニターを表示出来るならカッコイイw

>>> 窓辺(ありにゃん) さん
ようやく「ありにゃん」と呼んでいただきましたw 私は別に「窓辺」と呼ばれても良いですが、過去の投稿を見た他の人が戸惑わないかと思っていましたから…。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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