PCパーツ売れ筋ランキングを価格.comより9種類(2010.12)

2010年12月27日

価格.comより2010年12月末現在のPCパーツ色々。

BTOパソコンの購入検討や、自作や改造を試みるも浦島太郎状態の方々用として。また、来年の今頃に価格がどう変わったか、私がネタにする用でも有りますが忘れているかも知れません。

本文では頻繁に価格コムと書きますが変換が面倒な為で勝手に省略しており、正しくは価格.com(かかくドットコム)です。

価格コムの回し者では無く、消費者として単純に見易く判りやすい、そしてパーツ単品や家電を買い易いため頻繁に見ております。coneco.netにはもう少し頑張って欲しい所ですが余計な世話ですな。

自作や改造派の浦島さんは12月11日付で取った価格.comのパーツ最安比較が良いかも知れません。今回は幅広く最安と売れ筋で行く為、個体差が有り過ぎるマザーやケースは省略。

 

価格.comの売れ筋ランキングよりPCパーツなど9種類

各種5位までを引かせてもらいます。2010年12月25日現在。

CPU単品はインテルAMD共に高性能が人気有り

cpu

source:価格.com - CPU 売れ筋ランキング

これは自作ユーザが何を購入しているかという表になる為かAMDも売れており、BTOメーカー ではインテル多め、有名メーカーはノートが多くインテル一色と言える程にインテル万歳な状態。

コア数という点で性能を比較すると明らかにAMDの方が盛って有る上に低価格ですが、何故インテルが人気が有るかはテレビに置き換えると分かり易いかも知れない。

  • Panasonicのロゴ入り21インチ、3万円
  • SAMSUNGのロゴ入り23インチ、2万円

私の例でいうと上の状態でテレビなら安い方を選びますが、CPUになるとインテル信者な情弱なのでパナソニックという例え。

インテルでは4コア8スレが24千円くらい、AMDなら6コアでオーバークロック好きにしてくれエディションが約2万円。インテルは更に上も目指せますが当然ながら少数な為、売れている数で言えばランキングは下がり当然。

BTOパソコンでは人気商品イコール売れる機種となり、他社と競合するため値下げ販売の対象になる事が良く有ります。

グラフィックボードは売れ筋9位までRadeon一色

vga

source:価格.com - ビデオカード 売れ筋ランキング

正式にはRADEONですが大文字の羅列が気に入らず見出しは気にせず。

今月、GeForceの500番台、AMD(Radeon)はHD6900番台が発売されましたが、いずれも400番台や5900番台と比較しコストパフォーマンスが悪いようで上位はHD5000番台で占められ中。

有名メーカーでデスクトップPCは壊滅、BTOメーカーではCPUよりグラボの方がAMD製品を使われる機種が多めになって来ております。

インテルとAMD程ではございませんが、NVIDIAとAMDを比較し古くからのPCユーザはNVIDIA信者が多そうで私も片足突っ込んでいます。しかし現在の自作で人気はAMD。

リンク先に飛ぶとリアルタイムに表示されますが、現在ではNVIDIA製品は10位にGTX480が入っており、GTX480が2万円近く値下げしたにも関わらずAMD人気は天晴れでございましょう。

DDR3 SDRAM(メモリ)は1GB千円を切っている

ram

source:価格.com - メモリー 売れ筋ランキング

約2週間前は1GB辺り1000円強の相場が更に値下がりしており、上の例で言うとSODIMM(主にノート用)単品以外は片っ端から1000円切っております。4位もSODIMMですな。

IDCの調査と推測では2011年2月頃まで値下がり続けると言われており、見る都度に本当にこれ以上下がるのかと毎回思いますが実際に下がっています。

半導体の相場、中国や韓国のやる気以外に64bit版Windows7の普及も関係しているのやも知れません。

自作する際は64bit環境に備えてメモリの最大搭載容量、BTOパソコンではカスタマイズ時に容量を上げた時の価格差に注意しましょう。値下がり続けている為、在庫(仕入)金額が追い着かずぼったくり価格も予想されます。

CPUのコアスレ数もそうですが、4GB以上のメモリ容量が必要な用途を思い当たらず。しかし大は小を兼ねるとして長く使うなら盛っておきましょう。後付する自信が有るならその時で良いでしょうな。

電源ユニットは3~7千円が売れ筋、品質は?

psu

source:価格.com - 電源ユニット 売れ筋ランキング

BTOパソコンの場合、容量は選べるものの詳細不明は良く有る事。

自作ユーザや自称マニアは電源にこだわるらしいですが、そう考えると1位の安い電源装置はどうなのかという疑問が出ます。内容を見ても普通の電源ユニットで特長無く、普通のメーカー。

メーカーでどこが良い悪いという見方も有り、私個人で言えば5位のKEIAN、ついでに3位の玄人志向は避けたいものの、人気有り売れているようです。

私がBTOパソコンを勧める理由として長期保証が有り、電源ユニットはメンテ(掃除)次第で延命出来るものの運で故障する事が多い消耗品の為。

最近多い気がするフレーズは、電源は3年もたない、故障し5年以内に高確率で壊れる、BTOメーカーでは電源が悪いから駄目だ、という書込みが有りますが何を根拠に言われているのか私には理解不能。

電源選びのポイントは。

  • 容量が多め
  • 効率の表記(80PLUS、実効率80%など)が有る
  • その割に安い

安物を購入して消耗品前提と考える事をお勧めします。その証拠に1位の3千円電源が有り、関連会社はドスパラです。

DVD読み書き可能ドライブは2千円強で安定中

dvd

source:価格.com - DVDドライブ 売れ筋ランキング

過去2年以上は変動が無いと思うDVDの読み書きドライブ。

ブルーレイディスクドライブの登場で廃れるかと思いきや、価格や汎用性、用途、必要な場面を考えるとDVDドライブで良いという。

私の例では、最近映画を見る時間が無くリッピングしても見ずに消す事が多くなりDVDドライブそのものを半年くらい使っておりません。

3位のバッファローは外付け、4位はATAPIとなっておりネットブックや旧PC用としてでしょうか。価格が安い為、通販で送料を足すより店舗で買う人が多い気がします。 

ブルーレイは読み書き可能で13千円まで値下がり

bluray

source:価格.com - ブルーレイドライブ 売れ筋ランキング

まさかのパイオニアが5位中3件。個人的にパイオニアとパナソニックの光学ドライブは品質が良く人気が高いという印象有り。壊れる時は壊れると思いますが。

HDDの低価格化やUSB3.0での外付けHDDが増加すると、コピーガード前提仕様なメディアドライブが流行るとは思えず。大容量化も進んでいるようですが、一部のマニア以外は家電のブルーレイプレイヤーやレコーダで良いでしょう。

ブルーレイの為のドライブというより、DVDスーパーマルチの価格でブルーレイも使える仕様になって欲しいものです。

普及し始めた頃は再生のみで2万円超えも普通でしたが、低速なものの書込み有りで13千円付近まで下がっております。

HDD2TBは7千円近くまで落ち、1TBは4500円くらい

hdd

source:価格.com - ハードディスク・HDD(3.5インチ) 売れ筋ランキング

メモリ同様に値下がりが止まらず。2TBが7千円切る勢い。

今や小容量といえる120~160GBが4千円を切るかどうか辺りが相場。来年(2011年)には1TBプラッタ(ディスクそのもの、円盤部分)が普及するという噂も有り、2TBも5千円割れが見えていると思えます。

今後は容量では無く2TBを何本載せるかという話になり、SSDの容量と価格と性能が重視されそうです。

1位は半年以上前から相変わらずの人気なWesternDigital、3位は出遅れた感の有るSamsung、他の日立製品は容量が落ちるためマニアが好んで購入するのでしょう。

修理経験から言えばどこのHDDも満遍無く故障します。選び方は性能や好きなメーカー、他は温度など気分的な問題でしょうな。

個人的には、Seagate>日立>SAMSUNG>(超えられない壁)>WDですが、私が購入した2TBはWD製品。HDDは故障前提としてメーカーはどこでも結構。

SSDは依然緩やかに値下がり、徐々に大容量へ

ssd

source:価格.com - SSD 売れ筋ランキング

インテル様の120GBが2万円割れております。

来年の第一四半期(1~3月頃)にはインテルの新製品が発売予定で新発売時の価格次第では旧製品のみならず他のメーカーも下げざるを得ない状況になると期待しましょう。

当ブログのコメントで多い目安は、1GBあたり100円くらい(120GBで12千円)が相場。必要で価値が有ると思えば価格に関わらず自分の価値感で決めましょう。

1~3位は鉄板と言えるモデルで、4位のCFDはIDE接続のため古いノート用として挑戦しているユーザと思われます。5位のIO-DATAは容量が少ない為、Windows7環境ではご注意有れ。

液晶ディスプレイは三菱とナナオも低価格な時代

lcd

source:価格.com - 液晶モニタ・液晶ディスプレイ 売れ筋ランキング

浦島さんには三菱とナナオの価格が異様に見えるかと思いますが、半年くらい前から三菱モニタが低価格も出しており、数ヶ月前からナナオも激戦区に乗り出して来ております。

やはり両社とも激安とは行かず、しかしナナオで3万円台、三菱で2万円台の23インチは素晴らしきデフレ状態。

1位は3万以上出せるなら私も欲しい三菱はノングレア、2位の価格が消えていますが代替わりしたのでしょうか。同程度のノングレアは15位付近に有り23千円くらい。ナナオは新製品にも関わらず約36千円しかも5位という人気っぷりです。

23インチを超えるモニタの発売が少なく停滞している理由は需要が無いのか、液晶パネルの生産数に関わるのか、23インチのフルHD(1920x1080)で安定しております。

BTOパソコンでは自社製品や子会社のモニタをカスタマイズで選べる為、メーカーにこだわらないなら安く買える上、端子など考える手間も無くお勧め。

サイコムのようにモニタがハナから別売りなら三菱が無いか探すのも粋です。高ければ同型番を価格コムで探して単品購入が賢いでしょう。


以上、価格コムなどの単品パーツ価格は自作PC用に見えますが、パーツの相場を知るためには最適。ぼったくられていないか、自作した方が良いのか目安になります。

また、先にも書きましたが人気の有るパーツは需要が有るとしてBTOメーカー側も本気で売っている事が多くなります。売れる性能が競合すると価格競争になり、在庫処分やキャンペーンと称して期間限定の値下げも大有り。

パーツやBTOパソコン選びで最も重要な事は、用途<性能 と 価格<価値感 の個人的な考え方。自作では趣味に金を突っ込むもまた一興として、人気ランキングに影響され過ぎぬようご注意有れ。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(7)

>CPU
Lynnfieldから下はSandy出たらさらに下がるかもですが、Bloomfieldよか上は他社競合も無いからあんまり影響ないんでしょうね。


>GTX480が2万円近く値下げしたにも関わらずAMD人気は天晴れでございましょう
だってHD5870が2万円弱、5850が1.5万円弱とかなのにどうしろとw
NVIDIA◯ネってことだよ言わせんな恥ずかしい。
もう勘弁して下さい。ラデ自重しろw 


>メモリ
ランキングじゃなくて検索で4GB以上×2枚で絞りこむと圧巻ですよ。
おマイら、どんだけ値下がる気だよ的なw


>メーカーでどこが良い悪いという見方も有り
んじゃ、個人的良い方w
電源メーカーの双璧 → Seasonic、ENERMAX
自社で作ってないOEM系で最強 → Corsair、Antec
以上、わたし的電源メーカ四天王w

>電源選びのポイント
だから12Vのアンペアが太いものを選べとあれほd いや、なんでもないですw


>4位はATAPIとなっておりネットブックや旧PC用としてでしょうか
私もそうですが普通にマザーのIDEポート利用したいのだと思います。
基本的に1ポートで2台いけるので、SATAポートを使わずに済むところも大きい。
SATAポートはなるべくHDDやSSDにまわしたいっていうw

>DVDスーパーマルチの価格でブルーレイも使える仕様になって欲しい
てか、それメディアのほうが高いじゃなイカw


>今後は容量では無く2TBを何本載せるかという話
XPユーザなら4KBセクタやAFT問題を気にせずに使える点もポイントでしょうね。
現状、2TBでそれを踏まえると本命はおそらく以下の4つ
ST32000542AS(SEAGATE)→ だいぶこなれて7000円台で買える
ST2000DL003(SEAGATE)→ 542より高速だがまだ1万円超
Deskstar 7K3000(日立GST)→ 速度は市場最強(SSD並w)1.2万円くらいする
Deskstar 5K3000(日立GST)→ 7Kよかスペックが下がるが8000円台もある

>SSD
価格全然下がんねーよ。なんなんだよ。ふざけんなw
メモリとHDDの下落っぷりが半端じゃないので、SSDの値下がりのやる気の無さが余計に目立って仕方ないですw


>ナナオは新製品にも関わらず約36千円しかも5位という人気っぷり
「このモニタ、ナナオなんだよね(キリッ」
ってやりたいだけだろw いや、私もやりたいですw
何気にメーカこだわらないなら23インチが1.5万円割ってて吹く

>23インチを超えるモニタの発売が少なく停滞している理由は需要が無いのか、液晶パネルの生産数に関わるのか、23インチのフルHD(1920x1080)で安定しております。

23インチをなかなか超えられないのは、「画素1920x1080を保ったまま」だとすると大画面化で粗さが目立つためでしょう、テレビジョンより至近距離で観るためかと。

個人的にはWUXGA(1920x1200)を使用中ですが、ハイビジョンテレビ大生産なる家電業界からの横槍が入ったがためにPCディスプレイ用パネルも、ことフルHD解像度パネルのみ劇的にコストが下がってしまい(正しくはPCディスプレイメーカーが安いフルHDパネルに飛びつきやがった)、さらに広い画面への拡大が停滞してしまった感。WUXGAから伸びない。

ご存知のとおりディスプレイ装置において大は小を兼ね。WUXGA(1920x1200)の装置でフルHD(1920x1080)は表現可能。なのに画素数が広がらずフルHDで停滞しているのはニーズが先なのかシーズが先なのか(どっちもどっちw)。まぁ、よく言う需要と供給が合ってるというか・・

今のピクセルピッチ(と視野角)を維持したままなら、1メートル四方のディスプレイでも一向に構わない、などと高望みしておる変態ですw

いまさら真ん中に枠があるデュアルディスプレイなんぞに戻れませんな(旅客機の操縦席ぢゃあるまいし、そのへん走ってる乗用車ですらフロントウィンドウは1枚物w)。

>浦島さんには三菱とナナオの価格が異様に見えるかと思いますが、
8年前の知識で停滞していた私にとって、三菱とナナオの低価格(もっと安いものもありますが)は異様に見えますw
昨年の2月まではCRT使っていましたし、「ダイヤモンドトロンだぜ(キリッ」と変なこだわりがあった私wとしましては、液晶での三菱とナナオは何となくあこがれの存在ですから。

ちなみに、長年愛用したCRTの不調に伴い、今は液晶19インチのスクエアを使っております。
モニタで映画やTVを見ないからでしょうか。ワイドモニタの必要性・活用方法が未だに見出せません。

そう言えば、ビビットロンってのも持ってましたw

価格コムの売れ筋ランキングは売り上げから算出しているわけではありませんから、実際の販売実績とは少し異なる可能性もあり得ますね。私は統計データとしては見ず、あくまで標準的な価格を調べるために利用しています

>ビデオカード売れ筋ランキング
1位がHD5670搭載カードとは意外でした。性能はGT430と大して変わらなかったはずなのですが(HD5670を100とするとGT430は85~90程度の性能。消費電力はGT430の方が低い)

>ブルーレイドライブ
私のマシンはブルーレイドライブを搭載しておきながら、まだ一度もブルーレイディスクを読み込ませていないという宝の持ち腐れ状態です。バックアップ先をHDDで考えているなら、ブルーレイドライブは必要ないと思います。ブルーレイで見たいアニメ・ドラマなどあるなら別ですが


デュアルディスプレイは便利ですが、いわゆるネットサーフィンをしている間は2画面の必要性があまりありませんね。2画面を使用するつもりなら、なるべく消費電力が低いモデルを選ぶことをお勧めします(モノによっては50W以上も差がありますし)

>性能はGT430と大して変わらなかったはずなのですが
いや、NVIDIA好きなわたし的にはぜんぜん構わないというか、むしろOKなのですけれどw
ラデファンの中の人はだまっちゃいられないかもなので一応フォローしますw

つい最近の3DMarkのベンチ
http://lab501.ro/wp-content/uploads/2010/12/VGA2011UPDATE.jpg

スペック的には同列に並べて比較するのが可哀想なレベルw
GT430 :96sp、700(1400)/1800MHz、128-bit、4ROPs、16TU、49W
HD5670:400sp、775/4000MHz、128-bit、8ROPs、20TU、15/64W

・フルHD以上が基準の解像度
・画質は最高設定

という、搭載チップには過酷な設定でのテストでは、どうしてもスペックが上なHD5670の結果が良くなりますね。GT430の対抗馬はHD5570辺りですし(HD5670の対抗馬としてはGT240辺りでしょうか。こちらはDX10.1までですけれど)
しかし、GT430を求める層とHD5670を求める層が必要とするスペックは、どちらのチップが載ったカードでも満たせるはずだと思います。GT430では不満、HD5670では快適、という必要スペックは絶対にありませんから

どちらもフルスペックを発揮できる、中負荷~低負荷の環境ではあまり差が出なかったはずです。とはいえ、バイオハザード5のベンチでさえ両者のチップでは辛いわけですが(信長の野望くらいがベスト?)

そんなわけで、HD5670という微妙な性能のカードが1位なのは不思議だな、と思います。補助電源不要という括りで考えるなら、DX11採用のゲームも設定を詰めればギリギリでプレイ可能なHD5750か、DX11など見向きもしない下位のHD5570採用のカードが選ばれるのでは、と考えていましたから

>グラボ
1位がHD5670とは私も意外でした。グラボ詳しくありませんがこの手の製品求められる方はHD5770あたりを買われるのでは?とか思っていたので。(まあ5位にランクしてますが)
しかし5800シリーズ安くなりました。


>メモリ
安いですな。2月まで値下がり予想とはいいことききました。


>SSD
128Gも良いですが256Gもかなり気になる今日この頃。
個人的には他無名メーカーさんの性能がもっとわかりやすくなれば良いのになあ、というところです。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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