PCパーツが円安で値上がりしているか確認(2015年1月)

2015年1月31日

円安直撃で値上がりするPCパーツ。

市販のパーツ単品価格が値上がるという事は、BTOパソコンなどの完成品PCも生産メーカーの仕入れ値に影響するわけで、自作する人は現在の相場確認、しない人は私の感想文を適当にお読み有れ。

2015年1月30日深夜の調査結果より。

PCパーツが円安で値上がりしているか確認

ソースは全て価格コム。パソコンコーナーへリンク。

価格.com - パソコン
http://kakaku.com/pc/

値上がりしているかどうかは私の脳内プライスレート。数ヶ月前と比較し、値動きが上下どちらに向いている気がするか、各カテゴリの見出しの前に矢印で表現。

PC自作しない人でも増設や換装、買い替えそうなパーツや周辺機器5つ。

↑メモリはDDR3が4GBあたり4千円を余裕で突破

メモリは値上がり

4千円どころか既に4,500円超え。5千円に到達しそうな勢いですな。

DDR4は、まだ高額過ぎてマニアのおもちゃ状態なのかランキング20位以内では見当たらず。ただでさえメモリが値上がりしている上、DDR3の2倍くらいの値付けとなれば価格を無視して買ってしまう人や、何か目的が無ければ厳しいのでしょう。

上の画像内では、PC3-10600と12800の価格が大差無し。理由はマザーやCPUが対応していなければ下の性能へ落とされる為、少しでも安い方を選ぶのか。個人的には数百円差なら将来性を考えて高性能な方を選ぶけれど。 

私の失敗談を再びネタにしておくと、永久保証=型番で判るだろうなどという考えは誤りで、メモリはバルクも同じ型番の場合が有るので保証書と領収(納品)書は修理交換時に必須。

故障したなら送料が勿体無いので捨てる、というほどメモリも安くは無くなったので、必要書類はいつでも出せるよう保管しておきましょう。

→SSDは256GBが1万円台前半維持、512GBも安い

SSDは価格維持?

アベノミクス後の一時期は、円安直撃値上がり来たかという印象が有ったものの、現在は落ち着いているというか、crucialのMX100シリーズのお陰か価格は値上がり前へと戻った感じ。

何故か550シリーズの方がMX100シリーズより上に来ているけれど、レビューによると550は高級な印象が有りベンチマークでも高速に見えるものの、ファイルコピーなどの実測は安物のSSDと同じという検証も有ったのでご注意有れ。

容量別でコスパを見ると512GBが結構安くなっております。これもMX100シリーズが価格破壊した感が有り、2万円以上出せるなら512GBの方が256GBよりGB単価が安い時代へ。

私のメインPCも2位のMX100な256GBを昨年末から搭載しており、特に問題無く使えております。当たり前だけれども。

がっかりした点は、SATA2のインテルSSDからSATA3の最新SSDになったものの、速度差を体感出来ない点。Windowsの起動が激速になった以外に何が違うのか解らない。

ベンチマークでの実測は確かに参考になるけれど、あまりに数値にこだわれども実用としては意味が薄いと思うので、神経質になり過ぎなくても良いと思う。

SSDが何故HDDよりクソ速いと感じるかは、主にランダムアクセスの桁違いスピード。SSDならHDDより速くて当然、シーケンシャルはメーカーの公称値自慢や、ベンチでハイスコア目指す遊び、巨大ファイルを頻繁にコピーや移動する人用。

それでもシーケンシャルがHDDより遅いのは私も嫌だけれども。

↓HDDは3TBが1万円台前半、8TBも売れている

HDDは値下がり

HDDは相変わらず微妙に値下がりしております。

一時期、円安で値上がりに振れた時も有ったけれど、それ以上に大容量化の影響が大きいようで、4TBが1.6万円まで下がって来ている為か3TBは1万円を切りそうな勢い。

6位なので切ってしまった8TBは現在3.7万円。4TBを2本にした方が3.2万円と安いのでコスパを考えると8TBはまだと言えるけれど、テレビ番組を録画しまくりコレクションしているような人には、総容量を上げるには5千円程度の差なら8TBも有りかも知れませんな。 

気になる点は、現在でも量産系BTOパソコンでは標準構成に500GBとか搭載している事。価格のみ見ると市販の単品販売は1TBも終わりな感がするけれど、なぜメーカーは500GBとかなめた容量を載せるのか。

おそらく、

  • PC価格を少しでも安く見せたい
  • 500GBの在庫がまだ大量に有る
  • 普通500GB以上要らないだろう

などの意図が有ると憶測。

元修理現場に居た人間からのアドバイスとして、HDD容量少なめなPCが3年保証終了間際でHDDが故障したなら、自力で換装とかせず面倒でも修理をおすすめ。

例として、500GBのHDD搭載で今からPCを購入し、2017年末頃に故障したなら。おそらくその頃には500GBのHDDとか保守(修理用)在庫していないやも知れず。最低でも1TBになっていたなら上位互換の無償アップグレード。

HDDが500GBでも1TBも大差無いとは思うけれど、運良く1TBの在庫を切らしていたなら2TBになるかも知れない。さすがにそれは無いか。

↓液晶モニタは23型フルHDが1万円台前半の時代

液晶激安 

液晶モニタは何と23型フルHDが1.3~1.4万まで値下がり。驚いた。

しかし評判はあまりよろしくないようで、何が問題か4位と5位の低評価されているレビューを見ると、主に発色や明るさ、視野角にご不満が有るとの事。

TNなので当たり前、IPS慣れした人なら特に視野角に無理が出るでしょうな。三菱が液晶モニタの製造をやめてしまったのが悔やまれるところ。

私はIPS2台と三菱のTN1台を横並びにしているけれど、三菱はTNとは思えないほど視野角広すぎ。※安物TNは視野角の上下左右で変色して見える

時々ここで書く事、ゲームをするなら速度の速いTN、しないなら視野角の広いIPSと言っているけれど、それはFPSなどコンマ数秒で結果が変わるシビアなゲームでの話。私はIPS液晶でモンハンしているけれど、TNとの違いは全然判らず問題ございません。

話をランキングに戻すと、1位は約9万円の40型4Kモニタ。

4Kの時代が来ているのかと思ったけれど、価格コムのランキングは時々広告らしき物が突っ込まれたりするので信頼度がやや低下。そして40型を普段使いのPCモニタとして使うには大き過ぎる為、購入者の用途は映像鑑賞が主なのでは無かろうかと。

私なら9万も出すなら、2位のEIZO製23.8型を2台、3位のASUS製23型を1台のトリプルにすると思った。いや、3枚もモニタ要らないのだけれども。有れば有るで使ってしまうから困る。

4K映像に興味が無く、メインPCのモニタとして40型4Kとかデカすぎて不要な人間の言い分でしょうな。 

→マウスは安物が売れ筋ランキング上位を占める

マウスは安物が売れている

ラストはノートでも外付けする人が多いと思うマウス。

マウスやトラックボールは一時期ロジクールの独占状態になっていたものの、円安に乗じたのかリネーム値上げ、独占解除となった記憶が強く残っております。

例として私が愛用しているM570は、箱に印刷されている型番がM570tに変わっただけで当時の実売価格2倍以上という、NVIDIAも腰を抜かすレベルの暴挙。

現在もロジクールが売れているようだけれども、ランキング上位を埋めるほどでは無く、バッファローの安物が3位を取っていたり、トラックボールはM570に代わりエレコムの安物が4位に着けております。 

マイクロソフトのマウスは変形する特徴が当たったのか、約5千円もする割に5位は凄い。画像のように曲げるとオン、平らに伸ばすとオフになる為、バッグやポケットに入る薄さへと変形。

マウスはロジクールのリネーム値上げが裏目に出たようですな。しかしロジクールの神対応(正常品の先出しや往復送料ロジ持ち)とか、神保証(標準3年で6回も故障で交換した人もいる)まで含めて考えると、あまり悪くは言えないところ。

他人のパソコンやメーカーの修理現場で様々なマウスに触れた事が有るので、メーカー別にて個人的な質感の良さを言うと、ロジクール>マイクロソフト>その他>エレコム。

ロジとMSが逆だろうという異論は認める。


以上。

上記以外で値上がりがひどいと思った物はCPUで、i7-4790Kが4万円切れるくらいとか。いくらAMDがやる気無し期とは言えインテル調子に乗り過ぎでしょう。

グラボもAMDからの新製品は無しだけれども、NVIDIAが目が覚めたかのように何かと凄いやつを連打しており、円安の影響以上に性能向上と低価格化の方が目立っております。

マザーや電源などは以前と変わらないか安くなっている印象。PCパーツは基本的に時間の経過に並行し、値下がり続け性能は上がるものなので、円安パワーに負けなければ極端に値上がる物では無いようで。

消費増税10%化は先送りとなり、1ドル120円は突破せず。パーツの値上がりは落ち着いているにも関わらず、あまりにも便乗値上げし過ぎると、量産系BTO含む完成品PCは、サイコムのような自作代行系やノートならレノボやAcerにコスパ負けするのでは?と思った。

 

BTOパソコンはWindows 7が値上がり?(まとめ)

マウスを例に。画像右上の価格に御注目有れ。

マウスのWindows8と7価格

Windows 7 PCの販売は昨年10月で終わったけれど、あれはOEM版の話。BTOメーカーでは現在でもDSP版を入れて販売中。

しかし画像の価格のように量産系BTOメーカーはどこも7がやや高め。何故かは8がOEMで7はDSPという違いと思われ、マイクロソフトのライセンス料が少し高い為に値上っております。8のライセンス値下げも有ったのかも知れない。

OEMの場合は原価数十円程度のコアシール+無形のライセンス料に対し、DSP版はそれら以外にマイクロソフト純正のDVDメディアが付属。OEMもDVDメディアが付く事が有るけれど、あれはPCメーカーが作っているという違いで中身は同じだけれども仕入れ値が違う。

というわけで、BTOパソコンなら7 Home~もPro~もまだ販売中なのでおすすめ。7も8系も10へは1年間無償アップグレード対象になっているけれど、PCメーカーがサポートしなければ改造扱いとなり、保証期間内でも有償や修理拒否されてもおかしくないのでご注意有れ。

リンク用ソース

コメント(6)

>メモリはDDR3が4GBあたり4千円を余裕で突破
画像内1位の「CFD W3U1600HQ-4G」は、半年くらい前の2014年7月時点だと約8,000円ですから、1,000円以上の値上がりですね。ここまで来たなら、どこまで値上がるのか見守りたい気分。

InternetArchive:2014年7月7日時点の「CFD W3U1600HQ-4G」
https://web.archive.org/web/20140707131033/http://kakaku.com/item/K0000320521/


>DDR4
最も安い商品で、4GB×1が6,600円、4GB×2が12,480円(価格コム内 2015.01.31現在)。最安だと2倍には届きませんが、割高なのは確かですね。CPU内蔵GPUを使用する際は速度の面で効果的かもしれませんが、現状DDR4を使用できる環境で内蔵GPUを使用する方が多いとは思えず。

>何故か550シリーズの方がMX100シリーズより上に来ている
とりあえず両者の比較

M550 CT256M550SSD1
連続読込:550MB/s、連続書込:500MB/s
ランダム4K読込:90,000IOPS、ランダム4K書込:80,000IOPS

MX100 CT256MX100SSD1
連続読込:550MB/s、連続書込:330MB/s
ランダム4K読込:85,000IOPS、ランダム4K書込:70,000IOPS

スペック上はM550の方が上であることは確か。実測がまちまちで価格が大差ないなら、皆さんこのスペックを見て判断しているのでは。


>HDD
売れ筋ランキング20位中、半分をWESTERN DIGITALが占める圧巻な状況。10位以内でも半分とか。対して2.5インチHDDだと、WD製品をほとんど見かけなくなる点は面白いです。

>液晶モニタ
売れ筋ランキングは売上から算出している訳ではないとはいえ、40型の4Kが1位は不自然が過ぎるような。Amazonのキャンセル祭りでページビューが増えたせいか、と勘ぐるレベル。今どき珍しいVAパネル、標準コントラスト比5,000:1、116ppiと19型のフルHDと同程度の画素密度と、確かに良さ気な製品だとは思いますけれど。

>マウスは安物が売れ筋ランキング上位を占める
無線マウスが1,000円以下とは安くなりました。形が似ているので、次はコレ辺りでもM570の代替品としてレビューしてみては

価格.com:サンワサプライ MA-TB39(有線。約2,000円)
http://kakaku.com/item/J0000001085/

価格.com:サンワサプライ MA-WTB43(無線。約4,300円)
http://kakaku.com/item/J0000014222/

>円安直撃で値上がりするPCパーツ
>完成品PCも生産メーカーの仕入れ値に影響
なに それは大変だ まだ上がらないうちに早く買わないと(棒

>脳内プライスレート。数ヶ月前と比較
せっかくだから歴代底値と比較しよう(提案)

>4千円どころか既に4,500円超え。5千円に到達しそうな勢い
これではChrome大魔王の攻勢を凌ききれんな(白目)

>同じ型番の場合が有るので保証書と領収(納品)書は修理交換時に必須
保証証がパッケージと一体型になってるタイプもとりあえず放り込んでおく用に、梱包箱の残りから一箱用意しておくとよろし

>crucialのMX100シリーズのお陰か価格は値上がり前へと戻った
そういえばココはRealSSD C300登場の時も、後継のm4 SSD登場の時も価格破壊やってた記憶がありますなw
そういう点じゃ消費者にもっとも貢献してるかもしれない
って一度もcrucial製買ったことがない私が言ってみるw

>ファイルコピーなどの実測は安物のSSDと同じという検証も有った
crucial以外だってそんなもんじゃないの?って言うか、Intelなんか公称速度の時点で20万の純正よか砂のほうが上ですからw ほれw
DC S3700 Series SSDSC2BA800G301
http://kakaku.com/item/K0000516730/spec/#tab
530 Series SSDSC2BW480A401
http://kakaku.com/item/K0000605953/spec/#tab
砂公称ェ・・・

>2万円以上出せるなら512GBの方が256GBよりGB単価が安い時代へ
4万円時点から512GBにしてる私に死角はなかった(震え声)

>がっかりした点は、SATA2のインテルSSDから
>SATA3の最新SSDになったものの、速度差を体感出来ない点
そらスコアで10倍からの開きがあるi7とpen4の違いがわからないとか言ってしまうのだから、むしろそれよかはるかに差がないであろうSSDのほうが体感出来ないのは至極当然のことではないのかとw

>ベンチマークでの実測は確かに参考になるけれど、
>あまりに数値にこだわれども実用としては意味が薄い
>神経質になり過ぎなくても良いと思う
一応言っておきますけれども、pen4とi7が変わらないなんて印象持ってる人はおそらく10人に一人もいないと思うのw

>ランダムアクセスの桁違いスピード
スコア的には30~50倍くらい速いですね

>4TBが1.6万円まで下がって来ている為か3TBは1万円を切りそう
http://livedoor.blogimg.jp/iroirokeiba/imgs/0/1/01c63cbf.jpg
ちょw 用ないのに買っちゃうよ やめてよw

>3年保証終了間際でHDDが故障したなら、自力で換装とかせず
>最低でも1TBになっていたなら上位互換の無償アップグレード
自分でRMA交換しても同じなんですがソレはw
てかむしろRMA申請の方が、3年保証とかやってる以上在庫してそうなメーカーよりも明らかに後継品になって戻ってくる可能性高いのでは
実際、過去seagate製で3回ほどRMAしてますが、3回中2回は後継品になって戻ってきてますしw

>運良く1TBの在庫を切らしていたなら2TBになるかも知れない
エンタープライズ向けのHDDとかRMA保証が5年あるのよね
あとは分かるなw
http://eco.senritu.net/4%E5%B9%B46%E3%83%B5%E6%9C%88%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9Fseagate%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E5%90%91%E3%81%91hdd%E6%95%85%E9%9A%9C/

>三菱が液晶モニタの製造をやめてしまったのが悔やまれる
英国とミサイルの開発やるから忙しいんだろ(適当)
http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0F80XD20140703

>そして40型を普段使いのPCモニタとして使うには大き過ぎる
1mと離れないデスクの上はさすがに無理あるなw

>いや、3枚もモニタ要らないのだけれども。
>有れば有るで使ってしまうから困る
6枚化はよ さあはよ(迫真)
さあどうした? まだ3枚なだけだぞ  かかってこい!EIZO製を足せ!! ASUS製を追加させろ!! 並びを再構築して6面化しろ!! ISPを増やして反応速度を上げろ!! さあ6枚環境はこれからだ!! お楽しみはこれからだ!!
ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー!

>メインPCのモニタとして40型4Kとかデカすぎて不要な人間の言い分
そんな言い訳では分類A以上に認識してもらえない

>型番がM570tに変わっただけで当時の実売価格2倍以上という、
>NVIDIAも腰を抜かすレベルの暴挙
まだ同じものであるのが型番から解るようにしているのだからはるかに良心的だと思うんですがソレは(震え声)
8800GTX → 9800シリーズでBIOSだけ変えて価格倍とか情弱を養分にする意図前面に出し過ぎだと思うんですが(小声)
しかもさらに9800GTX+がGTS250にリネームして華麗に再登場(白目)
で、さすがにいくらどうでもそこで終わると思うじゃない 
あのな ソレはNVIDIA舐め過ぎだから 甘えんな
そこでさらに同じG92コアをGTX280M/260MにリネームするのがNVIDIA
あの蛍光黄緑と同列に語るなら、暴挙も三周余計に周ってここまで突き抜けてしまうとむしろ清々しい(悟り)
とか言えるレベルになってから出直して来てどうぞ(迫真)

>トラックボールはM570に代わりエレコムの安物が4位に着けており
啓蒙活動効いてないなw

>マイクロソフトのマウスは変形する特徴が当たったのか
一昔前のintelli mouse explorerとかいいモノ造るからね
http://media.engadget.com/img/product/12/9xt/microsoft-wireless-intellimouse-explorer-2-0-k9o-800.jpg
きっとマウス部門が本業でOS部門がサブなんじゃね(白目)

>マウスはロジクールのリネーム値上げが裏目に出たよう
今も言うほど高いか? 値段普通に戻ってね? 
だって円安前にM705rだかを底値4Kで買ったのが、円安後M705tになって一時7K近くまで上がってたけれども、現在4K切ってるからむしろ安くなって感すらあるんですが
M705r価格推移(右下の2年クリック)
http://kakaku.com/item/K0000134784/pricehistory/
M705t価格推移(右下の2年クリック)
http://kakaku.com/item/K0000567587/pricehistory/
価格推移見る限り既にM705r時代の時点から上がり始めてるわけですし、現在はもう元の価格に戻ってしばらく経つのだから、そもそもリネーム値上げって認識自体がおかしくね

>ロジとMSが逆だろうという異論は認める
intelli mouse explorerの時代まではコレ 現在なら異論なし

>上記以外で値上がりがひどいと思った物はCPU
>i7-4790Kが4万円切れるくらいとか
Core2QuadのQ9650が出てる頃がそのくらいの価格だったかと

>いくらAMDがやる気無し期とは言えインテル調子に乗り過ぎ
やる気ないっていうか、仮にやる気出しても競合できるCPU造れないんだから仕方ないだろ(震え声)

>NVIDIAが目が覚めたかのように何かと凄いやつを連打しており、
>円安の影響以上に性能向上と低価格化の方が目立
そうね確かにSandyBridge → IvyBridge → HaswellのCPUの性能はわりと頭打ちだけれども、Fermi→Kepler→MaxwellのVGA性能の伸びは異常(白目)

>PCパーツは基本的に時間の経過に並行し、値下がり続け性能は上がる
>円安パワーに負けなければ極端に値上がる物では無いようで
SSDに一番顕著に出てますな

>パーツの値上がりは落ち着いているにも関わらず、
>あまりにも便乗値上げし過ぎ
それはそうでしょうけれども、高騰してた時期により安く仕入れようと大量に発注してたなら、ソレがはけ終わるまでは回収せざるを得んでしょうw
大量発注でコストダウンを狙える量産系大手ゆえにはまりやすい罠

>しかし画像の価格のように量産系BTOメーカーはどこも7がやや高め
そら普通、経済においてはより価値のある方が高いからな(正論)

>OEMの場合は原価数十円程度のコアシール+無形のライセンス料に対し、
>DSP版はそれら以外にマイクロソフト純正のDVDメディアが付属
ソコはというかその辺の物理的な製造コストあんまりコストに関係なくね?
OEMとDSPの価格差は、OEMのほうがよりライセンスを一度に大量に買ってくれるから、一個あたりの価格はお安くしますよ的な効果のが大きいのじゃなくて

>7も8系も10へは1年間無償アップグレード対象になっているけれど、
>PCメーカーがサポートしなければ改造扱い
なるほどBTOやメーカー品だとソレがありましたなw
ジサカー「敗北を知りたい」

メモリは本当に高くなりました。一昔前とはまるで別世界のようです。
CPUは物によって安くなったり高くなったりで全体的に値上がりなのかは分かりませんが、Intelの最上位モデル(Core i7とか)に近づくほど値上がりして、逆にAMDは何故か値下がり。
その他PCパーツはブランドを指定しなければどれも買える価格帯だと思います。

現在考えるPCパーツで組み合わせるならこんな感じですかね。
CPU:Intel、AMDどちらでもいい
マザー:何でもいいが機能をごっそり削り落とした最廉価モデルは避ける(俗に言う地雷品)
メモリ:8GB程度あればいいかも
SSD、HDD:こだわらなければSSDにしなくてもいい(容量単価はHDDが圧倒的に安いため)
ODD:DVDドライブで十分では?(ブルーレイ視聴はPC再生の難易度が高め)
グラボ:ゲームとかしないならなくてもいい(ただしマザーの背面I/Oによる)
サウンド:マザーのオンボード出力で足りる(別途光デジタルなどが欲しい場合は導入も検討する)
電源:ブランド指定する理由が薄いため電源容量を満たすなら廉価品でいい
ケース:ブランド指定しなければ廉価品でいい

>現在考えるPCパーツで組み合わせるならこんな感じ

ヒツジ先輩が期間限定自作祭りをやらかしてからあちこちが疼くこの頃。財務省との予算折衝は難航中につき、専らエア自作に勤しむ。ま、それはそれで楽しいんですけどね。

>アベノミクス後の一時期は、円安直撃値上がり来たかという印象
安倍のせいだー(棒)

>何故か550シリーズの方がMX100シリーズより上に来ている
在庫処分による安売りをやっているからみたいですよw

週末アキバ特価リポート:クルシャSSD「MX550」祭りのラストチャンス! (1/2) - ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/31/news016.html

>ファイルコピーなどの実測は安物のSSDと同じという検証も有ったのでご注意有れ
今のうちにMX550を買ったほうがいいのかしら?w

>容量別でコスパを見ると512GBが結構安くなっております。
>2万円以上出せるなら512GBの方が256GBよりGB単価が安い
容量不足になることを見越して高くても512GB買っておいたほうがいいのかな?w

>なぜメーカーは500GBとかなめた容量を載せるのか
いや、むしろ2TBは多すぎって言っていたじゃないかw

>三菱が液晶モニタの製造をやめてしまったのが悔やまれる
これは残念w

>ゲームをするなら速度の速いTN
>それはFPSなどコンマ数秒で結果が変わるシビアなゲームでの話
ザ・シムズは関係なさそうだなw 最近全然してないけどw

>私なら9万も出すなら、2位のEIZO製23.8型を2台、3位のASUS製23型を1台のトリプルにすると思った。
私だったらEIZOの27型WQHDモニターを1枚買うかなw

>マウスはロジクールのリネーム値上げが裏目に出たようですな。
いや、M570tは一時期4000円切っていましたけどw

>神保証(標準3年で6回も故障で交換した人もいる)
私は約1年使ってまだ故障していないけどw

>円安パワーに負けなければ極端に値上がる物では無いようで
円安よりもむしろパーツそのものの需給状況のほうが大きいのではw

>1ドル120円は突破せず
さらなる金融緩和が必要だなw

>量産系BTOメーカーはどこも7がやや高め
>8がOEMで7はDSPという違い
>OEMの場合は原価数十円程度のコアシール+無形のライセンス料
>DSP版はそれら以外にマイクロソフト純正のDVDメディアが付属
DSP版は原価はディスク代がさらにかかるのではw

>BTOパソコンなら7 Home~もPro~もまだ販売中なのでおすすめ
いつまで販売中なんでしょうねw

>7も8系も10へは1年間無償アップグレード対象になっているけれど、PCメーカーがサポートしなければ改造扱い
この手で10のアップグレードが回避できるw

>メモリ
8GBで4千円程度だったのが8千円では見かけなくなりましたね。
ただ円安といっても半分になった訳ではないので、メーカーの生産調整とかもあるんでしょうね。

>SSD
OCZの砂120GBからSPの鳩240GBに昨日交換しました。
ただ、データはHDDなんで50GBしか使っていないため必要なかったかもしれません。

>HDD
現在500GBが3台ぶら下がっています。
・データ用
・データのバックアップ用
・録画用
ですが、データ用(バックアップ用も同じですが)で使用量50GB、録画用は今までのMAXで400GB程度でした。
CB単価は確かに大容量HDDが低いですが、私には500GBでもすでに大容量です。

>液晶モニタ
ランク4位、フィップスの 243V5QHAB/11 [23.6インチ ブラック] をたまたま1月末に購入しました。
NTT-Xで会員クーポン使って ¥12,980 なり。
液晶はTNではなくMVA。
グレアですが視野角も広く(178度/178度)、評判ほど悪くないです。
この値段で5年フル保証ついてますし。
リビングのほぼ嫁PC用モニターとしては十分ですね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。