PCに詳しい人の仕様でBTOパソコンを構成してみる

2014年4月25日

パソコンに詳しい人の構成を参考にBTOパソコンを探す試み。

ソースはPC性能を簡単に見る方法のコメント欄、それを抽出したスペック比較記事を元にして、BTOパソコンでもその構成が可能か、価格はどのくらいになるのかを確認してみようという内容。 

見て損は無いと思うので何となくお読み有れ。

仕様一覧より主要パーツの平均的な性能を決定

前回の14~17行x複数の仕様を再度ここで垂れ流すと、スクロールバーがえらい事になるので画像で。読まなくて良いので色を何となくご覧有れ。

パソコンに比較的詳しい人のPCスペック比較

OSから下へと順に抽出。

OSのバージョンとエディション

OSは当然の如くWindows。セルを塗っている箇所は7、そして灰色のセルはProfessionalという、世間一般とは少し違う結果となっております。ちなみに1つを除き64bit版。

OS:Windows 7 Professional 64bit

CPUの性能

ノートは除き、青セルが世代は無関係としたCore iシリーズ。薄い青はCore i3とi5、濃い青はCore i7となっており、i7でも各世代のExtreme Editionでは無いものの上位な構成。2014年4月の今なら4千番台、Haswellですな。BTOなら「K」無しで。

CPU:Core i7 4770

メモリ容量

太枠のメモリ、デスクトップPCの最低は8GBという大容量。上は32GBや24GBも有るけれど、図の一覧で最も多いのは8GBなので枚数はどうでも良いとして8GB。

メモリ:8GB

マザーボードの種類

マザーの種類は改造しない前提のBTOパソコンなら、ZでもHでもそう変わらないとして不問。製造メーカーや型番も表記有無が機種により変わるので決め打ちはきついはず。

マザー:※CPUに合う物

ビデオカードの種類

グラフィックの複数行はビデオカード(グラボ)とモニタが混在しており、モニタは後回しとしてグラボのみ見ると、非搭載のPCは少なく、グラボ有りならGeForceシリーズを使っている人が多め。性能はそこそこという事にしておきましょう。

グラボ:NVIDIA GeFoce GTX~

ストレージの種類と構成

デスクトップなら2本以上が普通で内蔵は最大7本まで取り付けている変態も存在。薄い文字はUSBやRAMディスクなので除外し、平均2.9本くらいになったけれど2本としましょう。

赤い文字はSSD、ノートデスクトップPC問わずほぼ全てのPCに載っているご様子。SSD+HDDで行きましょう。このくらいにしなければカスタマイズが厳しい。

SSD:※1台

HDD:※1台

光学ドライブ、オーディオ機能

光学ドライブは圧倒的にDVDスーパーマルチが多く、その中でもセルに色を付けた箇所、LGや東芝サムスンのような安物をとりあえず搭載しているPCが多め。オーディオはサウンドブラスターが3台分有るものの少数派なので無しで。

光学ドライブ:DVDスーパーマルチ


主要構成一覧。

  • OS:Windows 7 Professional 64bit
  • CPU:Core i7-4770(3.4-3.9GHz、4コア/HT、8MB)
  • メモリ:8GB
  • マザー:※CPUに合う物
  • グラボ:NVIDIA GeFoce GTX
  • SSD:※1台
  • HDD:※1台
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

SSDの種類やHDD容量は成り行きに任せるとしても、問題はグラボ性能。これを決めておかねば標準構成の見当が付かないので、GeForceのみ抽出し見易くなるよう一部の文字を削除。

古い型とノートは除外しナンバーを太字へ。

  • GeForce GTX 660 (MSI) 29 ゚C
  • GeForce GTS 450 (Undefined) 39 ゚C
  • GeForce GTX 660 (NVIDIA) 28 ゚C
  • GeForce GTX 650 Ti (ZOTAC International) 60 ゚C
  • GeForce 8600 GTS (Gigabyte) 69 ゚C
  • GeForce GTX 480 (NVIDIA) 41 ゚C
  • GeForce GTX 670
  • GeForce GT 650M (CLEVO/KAPOK Computer)

中央はGTX 660辺りですな。現在は700番台も出ているので760で。

 

PC工房、マウス、ドスパラの3メーカーにて構成

パソコン工房から参りましょう。標準構成で近い物はこちら。

i7-760-pckoubou

約13.5万円。ほぼ条件通りで標準構成を発見。

次にマウスコンピュータはこちら。

i7-760-mcj

約12万と言いたいけれど税別なので約13万円。パソコン工房より5千円くらい安く、SSDがADATAの128GB、HDD容量が半分の500GBが主な違い。

ラストはドスパラ。Windows 7は右端。

i7-760-dospara

約12万円と言いたいけれどこちらも税別なので約13万円。SSD標準搭載が無かった所が大きな違い。

カスタマイズ後の税込価格

いずれの機種もWindows7がHome~とか、目指している所とやや違うので、全てカスタマイズして税込価格(送料別)とした総額は以下の通り。

キャンペーンとか期間限定は無視した通常価格にて、税込。

  • パソコン工房・・・14万円(140,379)※Windows 7 Pro~へ
  • マウスコンピューター・・・13.3万円(133,140)※同上
  • ドスパラ・・・14.5万円(144,559)※7 Pro~へ、+120GB SSD

ドスパラが高額になった原因はSSDがカスタマイズになる為、量産系BTOパソコンの弱点が出た事。変更すればするほど割高になるという意味。

マウスが安い理由は、HDD容量が他社1TBに対し500GB。SSDがADATA(工房とドスパラはインテル)という違いがございます。

ちなみにマウスはキャンペーンで1万円値引き、但し出荷は1か月後とか訳の判らないことをやっているので、本当は12万円強となり3社では文句無しのマウスらしい最安。

パソコンに詳しい人を真似るとだいたい14万円くらい、と思ったならお待ち有れ。モニタがまだ決まっておりません。

モニタを価格コムにて選定

同じ一覧画像をもう一度。

パソコンに比較的詳しい人のPCスペック比較

緑と赤セルの付近に液晶モニタ、灰色のセルがそれ。

濃い灰色はEIZOや三菱、他社よりやや高級なディスプレイの利用が多め。三菱は液晶モニタの生産を昨年やめたので無しとして、EIZOの商品を価格コムの人気ランキングより。

液晶売れ筋ランキング

6位にございます。モニタは約4万円。

以前は3万円台でも販売していたけれど、円安の後で徐々に値上がりしており、これでも最安な機種となっております。

モニタは有るから要らないと思ったならお待ち有れ。それはセカンドディスプレイ用なので新規購入の必要がございます。いやいや、2台有るからと思えどもお待ち有れ、トリプルにしましょう。

フリーソフトを入れて終わり

一覧で気になったかも知れない、光学(ドライブ)の行で薄紫色に塗っている箇所は略さず書くと DTSOFT Virtual CdRom Device という名前。

やたら多いこのデバイスは仮想光学ドライブ。

DAEMON Tools Lite - 窓の杜ライブラリ
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/daemonlite/

ハードウェアでは無いので除外しております。入れるなら窓の杜に書かれている注意書きを理解してのインストールを推奨。

 

ストレージ以外は真似しない方が良いと思う(まとめ)

というわけで、パソコンに詳しい人の構成を真似るならこんな感じ。基準をパソコン工房にしましょうか。

  • OS:Windows 7 Professional 64ビット
  • CPU:Core i7-4770(3.4-3.9GHz、4コア/HT、8MB、TDP84W)
  • メモリ:DDR3-1600 8GB×1(計8GB)
  • マザー:インテル H87 Express チップセット搭載
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 760 2GB GDDR5
  • SSD:120GB 2.5インチ Serial-ATA SSD
  • HDD:1TB 3.5インチ Serial-ATA HDD
  • 光学:24倍速DVDスーパーマルチドライブ
  • モニタ:FORIS FS2333-A [23インチ ブラック]

パソコン工房のカスタマイズ後税込価格は約14万円、プラス液晶ディスプレイが最安で約4万円なので、総額ズバリ18万円

一体何と戦うつもりなの?と聞かれても仕方の無い高性能。

本当はストレージはもう1本追加しても良いくらいで、モニタもデュアルを考えるなら総額は20万円でも言い過ぎでは無いでしょう。それらが要らなくとも、オマケのマウスとかキーボードは使っていないので結局20万円行くはず。

私を含め皆さん金持ちなのかと思ったなら逆で、いかに金を掛けずに性能や容量を満たすかが目的。金を突っ込むなら、Haswellの人が居たり、Titan搭載やGTX上位のSLIとか、CPUはExtremeやXeon複数の人が居てもおかしく無い。

なぜ盛られているかは自作や改造している為で、最初から自作しなくともBTOパソコンを購入して改造し半自作状態になったとか、私のようにパーツを流用しまくるので12万円の構成でも購入パーツは総額7万円を切るとかザラ。 

それが一度に全部では無く、長い年月を掛けて分割払いしているようなものとなり、金銭感覚がおかしくなってモニタを無駄に3枚つなげてみたり、ストレージが9本になるなど訳の判らない人も居るわけですな。知らないけれど。

以上。

SSD+HDDだけはおすすめ。それ以外の高性能CPUやグラボは無駄、大容量メモリやProfessionalの機能も使い切れないと思われ、普通の人は用途に合わせて予算を絞り標準構成から厳選しましょう。

他人の構成を参考にするのは良いとしても、意味を持たず真似るのはやめた方が良いという話のような気がする。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(16)

ちょw、まだ続くのかよw 2回引っ張るとかまさかの展開w

>OS:Windows 7 Professional 64bit
ふむふむ、これは異論なし

>CPU:Core i7 4770
無印か、それもまたいいのじゃないでしょうか

>メモリ:8GB
必要最低限ラインでコストを抑えるという意味もありますな

>マザー:※CPUに合う物
流れからしてそこは先生だろ(迫真) いや、CPU無印だしいいかw

>グラボ:NVIDIA GeFoce GTX~
特に目的がないならここはMaxwellな750にしときなさい

>SSD:※1台 HDD:※1台
妥当、極めて妥当

>光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
ほんとは内蔵SATAポート潰したくないのだけれども仕方ない

>SSDの種類やHDD容量は成り行きに任せるとして
SSD→東芝の256、HDD→どこでもいいので3TBとかがいいんじゃないの

>中央はGTX 660辺りですな。現在は700番台も出ているので760で
いや、ダメだとは言いませんがこれゲーム目的か何かなのかなw

>約13.5万円。ほぼ条件通りで標準構成を発見
>SSDがADATAの128GB、HDD容量が半分の500GBが主な違い
>SSD標準搭載が無かった所が大きな違い
SSDが120GBなのは些かキツいところだし、無しとか論外

>SSDがADATA(工房とドスパラはインテル)という違いがございます
でもおそらくどっちも砂なんですよね(白目)

>それはセカンドディスプレイ用なので新規購入の必要がございます
まあここまではわかる

>いやいや、2台有るからと思えどもお待ち有れ、トリプルにしましょう
しましょう じゃないがw なんでここだけ平均とらないw

>入れるなら窓の杜に書かれている注意書きを理解してのインストール
なんか知らんのですけど最近のVersionだとDTドライブ作れないのよね
SCSIドライブのほうはSPTDドライバのインストール要るようなんで嫌で
仕方ないんで4.48.1あたりの古いの入れてます

>一体何と戦うつもりなの?と聞かれても仕方の無い
でもさ、CPUをi5-4570あたりにして、GTX750にしたらバランス悪くないで

>金銭感覚がおかしくなってモニタを無駄に3枚つなげてみたり
いや、ソレわりと少数派ですからw

>ストレージが9本になるなど
少数派っていうか一人しかおらんな(震え声)

>SSD+HDDだけはおすすめ。それ以外の高性能CPUやグラボは無駄
禿同

>意味を持たず真似るのはやめた方が良いという話のような
いや、普通はスルーなネタも予想外に引っ張れるという話じゃないのw
まさかの2回はガチで予想外

まぁ、時期の問題とか特殊な事情とかあるので、そのまま適用するのは若干無理があるかもしれませんね。

>光学ドライブは圧倒的にDVDスーパーマルチが多く、その中でもセルに色を付けた箇所、LGや東芝サムスンのような安物をとりあえず搭載しているPCが多め。

HL-DT-STって何のことかと思ったら、LGがこういう表記になるんですか。私はなんか不調で認識されてませんがPIONEERです。CDを正確に取り込もうと思ったらPIONEER以外ほぼ選択肢がないので。

そしてあえて買い換えるほどでもないからDVDという人が多くて、今買うならBlu-rayの方が良さそうです。

>オーディオはサウンドブラスターが3台分有るものの少数派なので無しで。

私のはマザーのサウンド機能が壊れてサウンドブラスターをつけているだけなのでカウントしなくて良いですw

というような感じで、いろんな事情がありそう。

>私のようにパーツを流用しまくるので12万円の構成でも購入パーツは総額7万円を切るとかザラ。

なんかBTOパソコン.jpとして出てはいけない結論が出てしまったような気がしますけど、例えば私の場合、今の構成は1年半くらい前にケース(電源)とグラボとモニタ以外を一斉に購入して確か6万円とか。モニタを買い換えると一気に値段があがりますけど、そうそう買い換えなくても済むものなので、モニタを買い換えるまでにPCを3回くらいは買い換えてそう、とすると、1回PCを買い換えるあたりのモニタの値段は1万円ちょっとですね。ケースもやはりあまり買い換える必要がなく、3回に1回くらい更新とすると、総額としては8万円ちょっとくらいの構成でしょうか。
やっぱり最初はBTOで、その後パーツを更新していく、というのが一番お得な気がします。

まさかこう来るとは思わなかったw

>世間一般とは少し違う結果となっております。
XPを使っているのは普通じゃないんですかw

>BTOなら「K」無しで。
オーバークロックしないならKなしで十分です。

>光学ドライブは圧倒的にDVDスーパーマルチが多く
ブルーレイが少数派なのは意外です。

>LGや東芝サムスンのような安物をとりあえず搭載しているPCが多め。
音が静かだと聞いたので私はパイオニアにしました。

>いやいや、2台有るからと思えどもお待ち有れ、トリプルにしましょう。
どうしてそうなるw

>オマケのマウスとかキーボードは使っていない
ロジクールのトラックボールと東プレのキーボードでw

>なぜ盛られているかは自作や改造している為
私は買ったままの状態なんですけどw マウスとキーボードは高級品を買い足しましたがw

>SSD+HDDだけはおすすめ。それ以外の高性能CPUやグラボは無駄
i7>X660にしましたが、私の今の使い方では使い切れていませんねw

>大容量メモリやProfessionalの機能も使い切れない
Chromeを使うなら最低でも8GBは必要だと思いますがw

私は組み立てるのが面倒くさいという理由でBTOを選んでいます。
一昔前は自作してましたが、ブランドとかメーカーとかはそんな物は正直どうでもよく、要は安く組み上げられればそれでよし。

私が考える一般的な用途のPC

CPU:Celeron~Core i3(AMDでもOK)
マザー:機能にこだわらないなら安価品で十分(規格は要注意)
メモリ:4GBあれば十分、将来性なら8GB
HDD:500GBあれば十分、たくさんデータ入れるなら1TB以上
SSD:カスタマイズの関係で高くつくので自作推奨(乗り換える可能性を考慮)
ODD:DVDスーパーマルチ(ブルーレイは外付けでも対処可)
PSU:安物で十分(こだわりがあるなら80PLUSでもどうぞ)
CASE:ミニタワー以上ならOK
※ビデオカード、サウンドカード、その他増設品は自作

すっからかんな構成のPCですが、最低限の部分だけ押さえておき後は自分の構成しやすいようにカスタマイズできるように配置するとなるとこんな物でしょうか。
自分のPCはあいにくH61チップセットの関係でSATA3.0なのでSSDの本来の性能は発揮できません。速度は十分過ぎるぐらいですが。
すっからかんにして難点があるとすれば増設した部品の面倒は自分で見なければならないことですな。

私の場合、基本自作ですからBTOのような「完成形」ではなく、単に「現状」にしか過ぎません。
嫁の顔色(財務省)を見ながらあっちを弄り、こっちを弄りした結果、今の構成になった訳です。
あくまで目的があって今の構成にした訳ではありません。
ですからいつまでたっても現在進行中という事です。
ただ一ついえる事はメーカーが続く限り、AMDCPU+ラデは外せません。
AMDはCPU(APUは含まず)、いつまで出してくれるのか。
さすがに220Wは要りませんが。

私は故障パーツの特定を誤って、GTX670(40k)・H87(10k)・i5-4670(20k)・電源(1Ok)を交換してしめて約80kでした。グラボはオーバースペックかなと思いましたが、丁度Kepler兵団のネタで盛り上がっていた頃だったし、新しいゲームも始めるからと言い訳をして決定しました。この金額で3年経った前の中身(P55+i5-750+HD5850)からは結構な高性能化がなされたと自己(事故)満足しています。ゲーム以外は最近Goproで撮った動画を編集・加工など始めたので、結果として丁度よさそうです。

>OSのバージョンとエディション
Home Editionはメモリ容量16GBの制限がありますから、24GBとか32GBとか大量に積んで全て自由に使いたいなら、Professionalの方が便利ではありますね。現状では16GBで足りなくなる事態は少ないですけれど。

>グラボ:NVIDIA GeForce GTX 760 2GB GDDR5
これだいたい2.5~3万円程度するカードですから、ややゲーマー向けに舵を切り過ぎでは。価格と性能からすると、最高GTX670に最低が8600GTSですから、中央はもう少し低く見て、GTX650Ti辺りでも良かったような。

>盛り上がっていた頃だったし、新しいゲームも始めるからと
人を煽って散財させるとかまったくけしからん話ですな(震え声)

>(財務省)を見ながらあっちを弄り、こっちを弄り
ナニその極東のさる島国の国防のやり繰りを見ているような光景(白目)

今確認したら、おかしなことに!

×i7>X660
○i7+GTX660

「&(本来は半角)GT」って打ったはずなのに「>(本来は半角)」に変化してた!

>ナニその極東のさる島国の国防のやり繰りを見ているような光景(白目)

年初に自爆して、特に厳しい状況に・・・・
ほんといっその事グラボまで道連れにしてほしかった。(とは全く思っておりません)

記事読んでて思わず『・・・・・・・(^^;)』

>パソコンに詳しい人の構成を真似るならこんな感じ。
と言われた構成が、グラボが660でSSDを付けて無い以外は
まるっきりわたしのPCの構成そのまま・・・。
特にモニタはメーカーどころか型番まで同じだったし、
オマケのマウス使ってないまで見抜かれてたのはわらた。

自分ではかなり考えて組んだつもりだったんですが、
もしかしてわたしって、ただの無難で平凡な人間なのかもorz

でも、「パソコンに詳しい人の構成を真似るならこんな感じ。」
と言われているわりに表題が「ストレージ以外は真似しない方が良いと思う」
という事は、PCオタ的な構成って意味なのかな?

・エクスプローラー×2
・Virtual PC (XP Mode×2)
・VMWare Player (Windows 8.1 Pro)
・Chrome(タブ×5)
・iTunes
・Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop(C#プログラミング用)
・Windows Live Writer(ブログ執筆用)
・OpenTween(Twitterクライアント)
・ID Manager(パスワード管理)

を起動してタスクマネージャーを見たら、メモリー使用量約10GB、メモリー使用率は3分の2弱でした。
8.1はめったに使わないし、ブログ執筆しながらプログラミングをすることはないので、上のアプリをすべて起動することはありません。めいっぱい起動してもメモリーすべて使い切れないw

blu-rayを使いたい方にアドバイス。
バッファローの外付けBDドライブを購入しました(中身はソニーオプティアーク)。DVDは問題無いのですがBDの書き込みには電圧が足りず書き込み途中でマウントが外れます。USBに接続するとブート可能との触れ込みでしたがOS(Windows 7)を入れようとするとインストール開始後、「ドライバ入れて、これ以上は進ませない」とまるでXPをAHCIで入れさせないような警告が出て止まります。光学ドライブを一基で済ます&Blu-ray使うならBDドライブをカスタマイズした方が良い気がします。

ところで今回導入のZotax GTX-650Ti、Windows エクスペリエンスインデックスがGigabyte GTX-460 1GBと同じ7.5でした。

>DVDは問題無いのですがBDの書き込みには電圧が足りず書き込み途中でマウントが外れます。

文字通りに読むとそれはさすがに不良品か、PC側の電圧が足りてないんじゃないかと思いますー。
書き込み可能なドライブで書きこめなかったら不良品以外の何物でもないので…。

>Blu-ray使う

映画見るならFullHDのディスプレイでDVDを見ても寂しいので必須ですけど、そうでなくてもバックアップメディアとして大活躍してくれますよ。HDDだけでは不安だったりするので…。

USB2.0x1ポート不可、ブーストケーブル付きなのですがUSB2.0X2ポートも不可、USB3.0ポートX2はOKですがOSインストール時にドライバ無し。

商品仕様を見ると最大消費電力7.5Wなので仕方ないかと。

http://buffalo.jp/product/removable-drive/bd/portable/brxl-pc6u2/#spec

私の環境では不良品かと思い購入元のヨドバシに相談したところ、交換して頂けましたが改善しませんでした。

>HL-DT-ST
あー、私のBDドライブは中身LGだったんですねー。I-Oデータのやつです。

>DAEMON Tools Lite
入れたのすっかり忘れてたw

>いかに金を掛けずに性能や容量を満たすかが目的。
購入当時私は予算上限ギリギリを狙ったチキンレースをしてしまいました。最終的には壁にめり込んでしまったのですが…ね(遠い目)

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。