値上げと値下がり激しいPCパーツ価格(2018年12月)

2018年12月12日

割と変動大きめな最近のPCパーツ価格。

代表的な高騰はインテルCPUの値上がりで、逆に暴落しているモノはSSDが中々激しく値下がりしており、今は時期が良いのか悪いのか、自分の用途に対して買い時を見極める用として10種類。

良くわからないなら流し読み、最後のまとめをどうぞ。

PCパーツ価格が値上がりや停滞傾向にある5種類

画像は全て価格コムの人気ランキングより拝借しており、個別でのリンクは激しく手間なのでパソコンコーナーへ。

【価格.com】パソコン
http://kakaku.com/pc/

値上がりの激しい順で。

1.CPU(インテル品薄で全体的に値上がり)

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インテルの影響力は世界一、なのか。

秋頃からインテルCPUのi7~5クラスを中心に大幅な値上がりを見せていた後、その品不足が原因かAMDにまで波及、すると同時くらいにCeleronとかPentiumまで値上がりしてしまった次第。

これ見るとわかりやすい。1世代前、先日まで人気だったi5-8400の価格。

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最初の画像の9千番台は最新なやつなので発売直後はご祝儀価格~徐々に値下がりして行く推移は妥当ながら、1世代前は9千番台の発売遅れや在庫不足により高騰。

但し、上図8千番台i5の推移やランキング上位Ryzenの価格推移を見る限り、12月中旬現在で一旦高止まりしたように見える。高騰する前世代に呆れたマニアやオタクが9千番台待ちだった、そこで8千番台落ち着いた、と見るべきか。 

しかしインテルが「CPU足りないので単品販売絞る」と言っていたことを忘れてはいけない気がするのでどうなることやら。

2.グラボ(GeForce RTX登場で結果的に値上がり)

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今の最新GeForce RTXの相場おおよそ。

  • RTX 2080 Ti・・・18万
  • RTX 2080・・・11万
  • RTX 1070・・・7万

対して1世代前。

  • GTX 1080 Ti・・・11万
  • GTX 1080 ・・・8万
  • GTX 1070 Ti・・・6万
  • GTX 1070・・・5万
  • GTX 1060・・・3万以下多め

RTXは相変わらず高すぎ。

皆さんお忘れだろうか?GTX Titanという名が初めて一般向けで出た際に「グラボに10万円以上はマジキチ」と感じた人が多かった。その割に今は「10万円以上でも普通なの?」がインディーゲーマーな第三者視点として不思議。

頭冷やしましょう。価格コムの上位なRadeonを選ぶのは賢いと思う。

3.電源ユニット(安価な製品が減り値上がり傾向)

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ランキング見て愕然とした。

個人的に「今どきの電源なぞ5千円以下でもまとも」と思っていたため、5千円を切る電源が少なくなりすぎ、「皆バカなのか?2chの電源重要おじさんに釣られているのか?おっさん多分正しいと盲信しているのか?」と思った。

10万円級のグラボ搭載して電源が安物なのが心配なのはわかる。しかし、今どき電源ユニットが原因でパーツ壊れることなんてあるか?とも思う。

一旦考え方を変えてみた方がいい。

  1. なぜ昔は12V2系統が主流だったのか?
  2. どうして今は1系統が多いのか?
  3. 私のPC電源予算は5千円以下

推測含めた理由が以下。ツッコミあらばコメント欄に書かれるはず。

  • 昔のCPUはTDP130W当たり前だったのでCPU以外用に2系統化
  • 今時の電源は1系統でも安定しているから分割は計算ややこしい
  • ヒツジ先輩「電源は消耗品だけど5千円以下でも5年使えている」

自作PCならこだわりを持ってほしい。ただ単に高い方が良いというのなら、中途半端に5千円~1万円のやつではなく、コルセアやニプロンくらいこだわったやつ(2~5万)にしましょう。

バカかな?と思うのは私だけなので気にせず10年保証や4万円級の電源ユニットを買ってどうぞ。

自作なら壊れた時の予備も必要なので8万円級とか10年保証x2?。

4.CPUクーラー(水冷ユニットが幅を占める現状)

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このコーナーが個人的に一番衝撃だった。

  • 空冷・・・虎徹2の一強、次いでの空冷もサイズ製品
  • 水冷・・・数年前と比較しクソ高すぎるコスパの悪さ

何だこれ?レベル。

電源ユニットと同様、わかっている人はコスパがクソ良い虎徹を選ぶところ、にわか自作PCゲーマーでも増えているのか、やたらと高額な簡易水冷、しかも正気を疑うコスパの悪さが人気な点に驚愕。

電源と同様、高額ならば良いという風潮は嫌い。「お前らオーバークロックするのか?水冷の劣化や破損時の大惨事わかって買っているのか?やるなら本格水冷(最低4万円)やれば?」と思った。

PC自作は「遊びじゃねーぞ。(C)カズヤ」※遊びだと思うので別にOK。

5.液晶モニタ(4Kや大画面がランキング上位に)

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値上がりはしておりません、むしろ値下がっている方なモノがモニタ。

なぜ値上がりの方へ入れたかは、値上がりと下がりを5:5にしたかっただけであり、フルHD以下のモニタは1万円台前半まで値下がりしており、2Kや4Kモニタも昔とは桁違いに安くなっております。

ただ、世の中の主流がフルHDから2K4Kへとムダに高解像度化している、とするならば実質的な値上がりと言えましょう。

 

PCパーツ価格が値下がりや安くなったモノ5種類

逆に値下がり、こちらも値動きが大きい順で。

1.SSD(中華製品混在やQLCへの過渡期で大暴落)

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SSDが本当にひどい。良い意味でアホかと思うほど値下がり。

見出しで「中華」とか「QLC」などと書いたけれど多くの価格コムでの人気SSDは中華な怪しいやつではなく、昔ながらの老舗的ブランドが多い。その割に500GBが1万円余裕で切るのはNANDフラッシュの値下がりによるもの。

価値観は人それぞれなので何とも言えないものの、私なら500GBが1万円切りはメインPCやサブPCで。250GB級が5千円切れているならば、実験用やジャンク状態のノートへSSDにしたいほどのコスパの良さ。

BTOメーカーは遅くとも2~3ヶ月遅で反映されるはず。NECなど大手国内風ブランド名の中国企業のパソコンもSSD化が進むかもと思える暴落。

M.2 NVMeをもう少し安くしてほしい。※値下がり幅が小さく微妙

2.HDD(8TBが2万円を切れるほどまで値下がり)

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需要をずば抜けて超えてしまったとしか思えない。

4TBが9千円切りはここ数ヶ月に対して8TBが1.8万円切りは録画需要にお応え申し上げておられると存じる。

個人的には現在の4TBでもう10年は戦えそうであり、オーバースペックならぬ逆オーバーフローがHDDの現状。

GB単価に迷わされず、必要な時に必要なだけ、で。

3.メモリ(1GBあたり久々に1千円を切れる安値)

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つい先月まで「1GB1千円切り来るか?」と思っていたら来ていた件。

2018年12月現在、よほど特殊なメモリではないなら16GBなら1.6万以下、8GBは1枚あたり7千円が相場な模様。

但しこれはDDR4の話であり、DDR3は8GBx2で1.2万円切りとか素晴らしい安さとなっているため、私のようにDDR3でまだ5年くらいは戦いたい自作PCへのロマンを失った人は在庫するべき時期やも知れず。

と、2~3ヶ月前にもそんなこと書いた気がしないでもなく、いつまでDDR3生産しているのか、どこまで下がるのかは割と博打。

4.ケース(人気11位までの6製品が5千円以下)

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安物PCケースの台頭がハンパございません。

これを書いている12/11深夜現在、価格コム上位10位内の5つが5千円を切っており、こじつけて11位まで含めると11製品中6製品なので過半数が5千円もしない。これが今の自作的売れ筋なのかと驚ける。

違いは主に2種類。

  • 安い・・・必要最低限の内部設計であり特に文句ない完成度
  • 高い・・・設計が安物+αな以外に見た目にもこだわっている

なぜ安くとも良いケースを日本国内でも出せるかはひとえに代理店の影響と思われ、Fractal Designはサイコム、ENERMAXはドスパラ、その他はディラックなどのPCパーツ代理店が頑張っているからこそかと。

そう考えると、国内自作PC市場は彼らにとってもまだまだカネになる、とするならば自作PCは全然廃れているとは感じない。

あるあるなフレーズ「自作PCなんて10年以上前に終わった」<これ、もう軽く10年以上前から言われていると記憶しており、自作しない(できない、実情知らない)人間が言っているだけでは。

私の場合、メインPCのケース予算は2万でこだわるけれど、サブPCケースは予算1万円以下だったものが5千円以下になれそう。

5.光学ドライブ(パイオニア製品がどうなるか次第)

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なるようになった感しかない先日のニュース。

パイオニア、香港・投資ファンドの完全子会社化へ | レスポンス
https://response.jp/article/2018/12/10/317013.html

パイオニアとは直訳で先駆者の意味を持つ企業名。先駆者と言えば量産系BTOのフロンティアが昔「BTOパソコンの先駆者」(直訳では「開拓者」)ながら無関係。

パイオニアの3大黒歴史。

  1. レーザーディスク ※映像入りCDのようなクソでかい円盤
  2. プラズマディスプレイ ※普及せず
  3. カーナビ ※とどめ

再生専用のレーザーディスクはコンパクトなDVDや録音できるMDとかCD-Rに取って変わられ、プラズマディスプレイのような高価なテレビを買う人は少なかったのか、カーナビはスマホやタブレットが介錯(切腹後の斬首)したか。

なぜパイオニア製品が値下がりするかと思うかは、香港などに子会社化されたパイオニアが今後PC用の光学ドライブを製造するとは限らず、そうではないなら消滅するか生暖かく見守り、消えたなら光学ドライブ全体の価格相場が下がるだろう、として。

パイオニア製品のファンなら在庫しておくべきかも知れませんな。

私もBDドライブの現物の動作を一度見たけれど、高性能なのに静音だった。かつ、リード/ライト性能は抜群らしいため、光学ドライブ使うなら一度は体験しておくべき逸材だったメーカーかと。

そういうの私は要らないのでDVDドライブ外付にした。

 

「自分の用途に対して買い時を見極める」とは?

自作PCユーザ向けとしては2パターン。

  • 高性能なゲーミングPC・・・時期がやや悪い?
  • ライトユーザ向けPC・・・今は時期が良いかも

ゲーミング志向なハイスペック厨にはCPUの値上がりが痛く、GeForce積むならRTXで良いのかGTXの在庫切れ怖いか、Steamとはやや相性よろしくなさそうなRdeonも選択になってしまい迷いどころ多めなのでは。

しかもクーラー、電源、モニタも上位製品を選ぶべきか判断が難しく、ケースは安物買わないだろうから、いくら安物がたくさん出ても関係ないとして何かと高く付きそう。

逆にライトユーザならば、Celeron G4~シリーズが値上がりしても5千円が6千円などと2割の値上がり、と言えども差額は小学生の小遣いレベルであり、CPUの上位製品が必要とならないため、SSDやHDDを存分に搭載できる今は時期が良さそう。

BTOパソコンの場合

もう少し詳しく書きましょう。

当サイトはBTOパソコン.jpだからね、忘れている人多そうだけれども、私も10年続けて来て最近意識し始めた。

  • 1.CPU・・・値上がりは自作用単品でありPCメーカーは無関係
  • 2.グラボ・・・もしRTX 2080 Tiリコールとかなればおいしい ※1
  • 3.電源ユニット・・・量産系BTOはOEMが多くユーザに無関係
  • 4.CPUクーラー・・・同上
  • 5.液晶モニタ・・・別売り

※1:発火騒ぎが先日あった。

といった感じで、BTOパソコンで買う場合は自作PCユーザが苦悩する箇所があまりというか全然レベルに関係ない。※OEM:自社専用化した外注パーツ

対して値下がりの方は関係ある。

  • 1.SSD・・・市場価格が下がればメーカーも合わせて来て競合
  • 2.HDD・・・同上
  • 3.メモリ・・・同上
  • 4.ケース・・・基本OEMなので私らには無関係なモノが多い
  • 5.光学ドライブ・・・基本「なし」が増えており外付でどうぞ

2chまとめで見る悩みのタネは主に高性能ゲーミングPCを自作し直そうとしている場合が多く、逆に私の周辺に居るようなライトユーザとか、ゲームしない完成品PCを買う人には、今はコスパも良くなりつつあり時期的にも良さそう。

BTOメーカーがパイオニアとか標準搭載はまず無いので光学ドライブは別として、今悩んでいるのはゲーマーくらいだと思うほど時期が良さそうな印象。

今すぐPC新調が必要ないならば、SSD含むフラッシュメモリ系がどこまで値下がりするかニヤニヤする考え方もアリでしょうな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

グラボは値上がりしてるなーとか思ってましたが、CPUが凄いですな。

電源は600wクラスでフルモジュラーケーブルだと1万円前後になるのはいたしかたないか。

CPUクーラーは今まではバルクのもので全く問題なかったんですが、ケース新調したのでなんとなく虎徹MKⅡを購入。これは安くなった感じがしますが、簡易水冷は高い・冷えない・液漏れ・うるさいの4点セットのイメージがあるので論外。

モニターは私の場合テレビをモニターにしてるので、4Kでも現状のFHDのものよりもかなり安く購入できます。いらないので買いませんが。

SSDは一時の高値が嘘のようですな。HDDは変わらず下がる一方で、壊れてもすぐ手を出せるのがありがたい。

ケースは値下がりの恩恵を受けましたね。買ったときは16,000円強でしたが、その数日前は2千円ほど高かった模様。まあその値段でも間違いなく買ってるとは思いますが。

光学ドライブは今刺さってるパイオニアのが壊れたら外付けですな。ケース開けて取り付け直すのは面倒。

こうやって見ると良いタイミングでグラボとケースは購入できているようで、なんとなくうれしいw

PCパーツも一期一会。私は値上がりしていても買いたいなら買う。ただし予算内に限る。値下がりしていても買いたく無いなら買わない。セール品なんぞで安売りしているからとりあえず買っておく、近々で供給数が減りそうだからとりあえず買っておく、という行為は愚行と見ます。

>CPU
眼中に無かったため知りませんでしたが、9900Kのボックスって妙な形の箱に入っているのですね。正十二面体。しかも巾着付き。価格も箱も大物。

>1世代前、先日まで人気だったi5-8400の価格。
中古市場でも軒並み売り切れですね。2.5~3万円くらいならまだ生き残っていますが、その価格で中古を買う気は沸かず。

>グラボ
私は2万円以下で買えるGTX 1050Tiのカードを狙っています。ヒツジ先輩がアップグレードするならGT 1030をお勧め。コアが最新のPascal、価格は1万円、メーカによってはファンレス駆動、がアピールポイント。

特にASUS品は良さ気。

価格.com - ASUS GT1030-SL-2G-BRK [PCIExp 2GB]
http://kakaku.com/item/K0000969293/

>電源ユニット
ついこの前に電源を買った私、価格コム9位の品だったことにいま気付く(FSPのRAIDER RA-500B)。私は「100Wあたり1,000円を超える電源は買わない」傾向が強いです。それを超えるなら何かしら特長が欲しい。

>簡易水冷
それが悪い訳ではありませんけれど、5,000円の空冷と10,000円の簡易水冷なら前者の方が冷えますね。

>HDD
データを1つにまとめると、故障時のバックアップデータ書き戻しに掛かる時間が膨大になるため、1ストレージあたり最大で4TBくらいが私にとって丁度いいです。

ストレージは上限1万円と決めています。
最初に買ったSSDは120GBでしたがこの前買ったのは500GB。
ずいぶん安くなった物です。(例の怪しいSSDではないです)

それに引き替えMEMは高値続きですね。
DDR3の頃、安い時は4GB2千円ぐらいだったと思います。
円安の影響もありますが、その当時が異常だったんでしょうか。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。