Office Premium登場とCore i3版Surface Pro 3発売

2014年10月 9日

Surface Pro 3の低価格モデルが10月17日発売予定。

10月上旬より予約開始、と同時にオフィス・プレミアムなる新しい形態のMicrosoft Officeがリリースとなっており、今後のSurface Pro 3には標準でOffice Premiumがインストールされている件。

Surface Pro 3のCore i3版から適当に見て参りましょう。

Core i3版Surface Pro 3が10月17日発売予定

MS公式オンラインストアより、見たまんまキャプチャ。

Surface Pro 3 core i3版

source:Surface Pro 3 - Microsoft Store Japan オンライン ストア

外資系はこういうの多いですな。インテルにしてもDELLにしても、おせっかいというか単に邪魔。ユーザのストレスになると思わないのか。

国内で遅れて出たCore i3版は税込でも10万円切り。消費税10%になるなら10万円ぶっちぎるけれど、そこまでは考えていないか4を出すのか。

タイトルでは発売と書いたものの実際には予約受付中で、発売日は10月17日より。なぜ17日かは、Core i3モデルはOfficeがPremiumバージョンとなっており、プレミアムのリリースが17日な為かと。

Core i3以外のモデルもオフィス・プレミアム仕様が17日から発売となっており、価格は据え置き。

性能高めで高解像度、長時間バッテリでタブレットとしてもノートでも使えるけれど、普通にタブレットとノートを買った方が便利だと思われ、一部のマニア向け端末なので、普通の人はiPad miniと富士通の型落ちノートで良くないか考えてみましょう。

Core i3まで性能が落ちたので本体がクソ熱くなる問題も緩和しているとは思うけれど、ストレージ容量64GBのWindowsパソコンで何が出来るのかを先に検討すべきですな。

 

Office Premium以降のオフィスは無償アップデート?

マイクロソフトの公式より。

Office Premium について

source:一般向け Surface Pro 3 を Office Premium搭載モデルとして刷新

上の説明はオフィスの単品販売では無く、パソコンへプリインストールにて抱き合わせ販売になる場合。

概要の通り、オフィス・プレミアム入りPCを購入すると永続的に無償アップデート可能となっており、従来のようなオフィス2010から2013へ買い換える必要が無くなるという新形態。

しかしパソコンを買い換えるなら、新PCには従来通りオフィス代も搭載されると思われ、2~2.5万円くらい乗っているとするなら、オフィス入り完成品PCを購入している人にはほぼ意味無し。

まさかWindows 8.1 with Bing方式でタダに近くはしないと思うものの、可能性としては考えられるところ。下で出るPC Watchの記事では、タダと見ている感がございます。

Surface Pro 3のオフィス・プレミアム有無の差額が0円なものの、それはマイクロソフトの自社製品だから出来るとするなら、他社からどう出るか。MSがどう決めているか。

PC Watchが詳しく解説。

日本マイクロソフトが、Officeの新たなライセンスモデルをスタート。10月17日以降に出荷されるPCから、この仕組みが採用されることになる。

source:日本独自のOffice Premium/365 Soloがもたらすメリット - PC Watch

個人的に興味が無く、当サイトでネタにした事が無い為か、Office 365なるものを私は勘違いしていた件。

Office 365とは何なのか?

漠然と「オフィスのクラウド版が365という名前なのだろう」と思っていたけれど、元はこれのようで。

Office 365 ビジネスの公式

source:ホーム - クラウド版 グループウェア サービス Office 365

法人(ビジネス)向けサービスのセットとなっており、プランはややこしいので省略するけれど、オフィス以外にウェブ会議などの製品が組み合わされたグループウェア。

ここまでのOffice 365をまとめると。

  1. ビジネス用クラウド版な365・・・グループウェア
  2. Office Premium入りPCの365・・・One DriveやSkypeなどセット
  3. 単品販売用365 Solo・・・2番が年額約6千円に対し約1.2万円 

という感じで、オフィス以外のソフトウェアやサービスもひっくるめOffice 365という名前になっているご様子。

オフィス・プレミアム入りPCなら365が1年間無料。無料と思い使っているところ1年後から金払えする引き金用として、オフィス・プレミアムが出たとも考えられましょう。

鋭いと思った箇所をPC Watchより。

Officeのプリインストールという観点だけで捉えれば、明らかにOffice Premiumが搭載された新製品を購入した方が得である。つまり、この仕組みが現行PCの在庫処理に悪影響を及ぼす可能性もある。

オフィス2013仕様のパソコンが値崩れする可能性。元がクソ高いので新製品はどうでも良いけれど、値下がり後の相場が1万円くらい安くなるならオフィス・プレミアム仕様はコスパ良好。

しかし、オフィスが最初から入っているようなパソコンは、適正価格と言えるまで数ヶ月かかる為、買い時は来年とか先の話になるかと。それまで2013入りPCの在庫が有るなら、でしょう。

問題はオフィスの年額化

PC Watchでは、Office 365 Soloは年額1.2万支払う事になれども、One Driveのみで償却可能としているけれど、ではOne Driveが必要無い私のような人はどう捉えるか。

個人的にクラウドというインターネット上へデータを保存する仕組はまだ信頼性が低いと感じており、その上でMSオフィスに毎年1.2万も支払う価値が有るかの方が問題。Skypeの発信先が固定電話のみもクソ仕様過ぎて驚いた。

私が利用しているオフィスは現在MS版の2007。サポート終了前に2010辺りへ買い換えようと思っていたけれど、全部オンラインなオフィスになってしまい年額1.2万円になると厳しい、というか単純に嫌。高い。

キングソフトは論外として、無料のLibreOfficeのような互換ソフトへ本気で乗り換えを考えなければならない事に。

収益を売り切りから定期支払いへ切り替えたい、そういうやり方が主流な時代になって来たのは解るけれど、果たしてMSオフィスやMSのサービスにその額の価値が有るかはかなり疑問。

 

クラウド合戦でも出遅れたMS苦肉の策(まとめ)

何が苦肉の策かはオフィスの無償アップデート。

一見すると、バージョンアップ毎にオフィスで金を取られない良心的なアップデートになったと見えるものの、マイクロソフト的に考えるとオフィスを無償アップにしてまでクラウドサービス市場を取りたい為でしょう。

要するにOne Drive単体ではGoogleやAppleや他のオンラインストレージには勝てず、とりあえず1年間無償でユーザにOffice 365セットを使わせ、使い慣れたなら毎年金を支払えという形態。

それだけでは弱そう(他社に負けそう)なのでOffice Premiumを抱き合わせ、データをOne Driveへ保存させて365収益へと繋げるつもりなのかと。

ビル・ゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」と言って、社員たちを激励している。マイクロソフトはモバイルインターネットにおいて危機を迎えている。

source:マイクロソフトが危機に直面 | 新華ニュース

内容がやたらと中国寄りなので信ぴょう性に難有りと感じるけれど、この話が本当ならMSがクラウドで必死になっている事と繋がりましょう。

上の引用後半は、個人的にはこうだと思う。

  • 誤:モバイルインターネットにおいて
  • 正:クラウドマネタイズ市場において ※マネタイズ=収益化

世界的なタブレット祭り然り、世界的に勘違いしていると思う点はここ。

ただ、PC時代は終了しそうだ。IDCのデータでは、2013年スマホ市場で、グーグルのAndroidのシェアは(略)

従来はパソコンのみでインターネットを利用し、データはローカル(パソコン内)へ保存が当然となっていたけれど、スマホやタブレットの普及により、今後は全ての端末でデータを共有利用可能、それがクラウドというものでモバイルとパソコンを分けたり、パソコン時代が終了するとのたまうのは頭おかしい。

話を少し戻すと、ビル・ゲイツ氏が言っているとされる件が何を意味するかは、MSがクラウド市場を取る為にOfficeを巻き添え無償アップし、他社のOSのようにWindowsまで無償アップにするならば、クラウド(WindowsストアやOffice 365)で収益化は必至、しかし出遅れ過ぎ弱すぎて危ないという意味かと。

もしくは、社員へ発破かけているだけかも知れませんな。

真面目に考えすぎて私が頭おかしくなりそうなので終わり。以前から結構おかしい自覚は有るけれど。

とりあえず私の中ではMSオフィスは終わりと言いたい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>Surface Pro 3の低価格モデルが10月17日発売予定
お、そうなんだ(無関心)

>外資系はこういうの多いですな。インテルにしてもDELLにしても、
>おせっかいというか単に邪魔。ユーザのストレスになると思わないのか
サイトひらいた時点で負けなんで(正論)

>普通の人はiPad miniと富士通の型落ちノートで良くないか
>容量64GBのWindowsパソコンで何が出来るのかを先に検討すべき
そのとおりだな(適当)

>従来のようなオフィス2010から2013へ買い換える必要
普通に2010のままにするわ ナニあの無駄にフラット化した2013ェ…

>PC Watchの記事では、タダと見ている感
あそこ提灯しか書かねぇぞw
むしろどんなにアレでも見事な提灯書けるスキルは業界随一、提灯できなかった唯一の敗北がGeForceのFermiくらいしかないからね(震え声)

>Office 365なるものを私は勘違いしていた
どっかで聞いたことあんな こう黄色い感じのトコw

>オフィス以外のソフトウェアやサービスもひっくるめOffice 365
なんていうか普通にSymantecの 朴 李 じゃねぇか(白目)

>オフィス2013仕様のパソコンが値崩れする可能性
>それまで2013入りPCの在庫が有るなら
いや、どうだろ
まず2013入ってる事自体にさほど訴求力無いと思うんですがソレはw

>その上でMSオフィスに毎年1.2万も支払う価値が有るか
普通にねぇよ(断言)

>サポート終了前に2010辺りへ買い換えようと思っていたけれど、
>全部オンラインなオフィスになってしまい年額1.2万円になると厳しい
ワイ将 その辺抜かりナシ 2010ライセンスは既に確保済みw

>LibreOfficeのような互換ソフトへ本気で乗り換えを考えなければ
当面凌ぐならとりあえず今のうち2010確保しか無いと思うわ

>収益を売り切りから定期支払いへ切り替えたい、そういうやり方が主流
Adobeもそうだけれども、どっちかっつーと高額ソフトのライセンス不正使用を封じたいのが目的なんじゃなかろうか

>果たしてMSオフィスやMSのサービスにその額の価値が有るか
その観点でなら間違いなくねぇなw

>バージョンアップ毎にオフィスで金を取られない良心的なアップデート
実際、法人業務使用は必ずしもオンライン環境にあるとは限らんので、オフライン向けのOffice Professional的なやつは残ると思ってんですがね
実際のところソレが狙い目w もっとも価格はお察しになるな(白目)

>Office Premiumを抱き合わせ、データをOne Driveへ保存させ
社内イントラ内に共有サーバあればドキュメントは普通そこ置くからw

>ビル・ゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」
きっとイエローストーンが噴火すんだろ(適当)
いや、それはUSA自体が終わるいうかむしろアレが噴くと地球がヤバいなw
http://d.hatena.ne.jp/tyuubou/20140928

>データはローカル(パソコン内)へ保存が当然となっていた
もっとも多く使われてるWindowsアーンドOfficeの環境ってのは法人業務使用だろうから、クライアント端末のローカルに保存ってよりは社内システムの共有サーバ上に保存するのが普通じゃね?
それがクラウド上へ保存ってなること自体は、経営側がセキュリティ上のリスク受け入れた上で「おマイら今度から社内サーバやめてクラウドに保存な」って命令出せば済む話だから、移行自体は抵抗なくイケてしまう気はする

>パソコン時代が終了するとのたまうのは頭おかしい
あんだけXP換装特需起きてんのに終了とか言われてもなw
しかも売れたのは8じゃなくてクラウドと統合されてない7のほうだろw

>収益化は必至、しかし出遅れ過ぎ弱すぎて危ないという意味かと
>もしくは、社員へ発破かけているだけかも
いや、やっぱイエローストーンいつ来るかわからんからだろ(迫真)

>真面目に考えすぎて私が頭おかしくなりそうなので
だからイエローストーンのせいにしとけとアレほど

>とりあえず私の中ではMSオフィスは終わりと言いたい
もしかしたらXP終了の時じゃないけれども市場に残ってるOffice2010の相場がはね上がるかも知れんねw

>Surface Pro 3のCore i3版
ふ~んw

>普通にタブレットとノートを買った方が便利
タブレットにキーボードとマウスを付けるならむしろノートだけでいいじゃないかって気がしますがw

>普通の人はiPad miniと富士通の型落ちノートで良くないか
ここでは富士通のLIFEBOOK THシリーズの「マ」はしないんですか?w

>永続的に無償アップデート可能
特に企業では互換性の問題などで勝手にバージョンアップされると困りそうw 未だに2003を使っているところもあるのにw

>クラウドというインターネット上へデータを保存する仕組はまだ信頼性が低い
あとポルノ画像や著作権侵害のデータは削除させる可能性もあるっていうのも問題ですw 私はそんな趣味はないけどw

>MSオフィスに毎年1.2万も支払う価値が有るか
私はOffice 2013を持っているのでOffice 365はいらないですw

>サポート終了前に2010辺りへ買い換えようと思っていた
今ならまだパッケージ版も併売しているので今のうちに買っておいた方がいいと思いますw

>収益を売り切りから定期支払いへ切り替えたい、そういうやり方が主流な時代になって来た
むしろメーカーの思惑でしょうなw AdobeもCCに切り替えましたしw
昔から定期支払いが定着しているのはウィルス対策ソフトですw

>One Drive単体ではGoogleやAppleや他のオンラインストレージには勝てず
いや、OneDriveも悪くないサービスですが、Dropboxが有料プランの値下げをしてきましたからねw 無料で使うなら、Google DriveかOneDrive、有料でもいいなら(あるいは将来有料にするなら)Dropboxって印象ですw

>>PC時代は終了しそう
誰(どの企業)が何のためにそんなプロパガンダを仕掛けているんでしょうねw

>Office Premium
本気でPremiumがPentiumに見えました。

永続的に無償でアップデートとはいっても、プリインストールのみならせいぜい使えて5年くらいでしょうし、個人ユーザにはあまり恩恵が無さそうな仕様ですね。これ幸いと古いPCが蔓延るようになると、会社事務員はノロイの掛かったPCで仕事をしなければならない率が上がり、あまり嬉しい事ではありませんが。


>Office 365
いわゆるグループウェアですから、個人の方は通年で支払う価値の低いサービスですね。私も個人では不要なサービスです。

>オフィスの年額化
年額になるのですかね。ナデラSEOが登場したカンファレンスでも 「これからのオフィスソフトはOffice Premiumに一新され、Office 365がOfficeに付属する」 程度の説明しかありませんでしたし。単純に

Office Personal (Officeソフトのみ)

Office Personal Premium(OfficeソフトにOffice 365が付属。使用期限は無し)

Office Professional(Officeソフトのみ)

Office Professional Premium(OfficeソフトにOffice365が付属。使用期限は無し)

という感じへバージョンアップしますよ、という風でしたね。

確かに日本市場はOffice搭載PCの割合が94%、という説明の後の紹介ではありましたが、じゃあ6%は無視してOKという訳でも無く。単に94%を優遇するというキャンペーン的な措置で、Officeソフト単体は販売され続けると思うのですがね。

>Surface Pro 3のCore i3
はぇ~。すっごい(どうでもいい・・・)。
しかも、価格がすっごく高いですね・・・・。


>One Drive
やっぱり検閲があるサービスは駄目でしょう。ビジネスでクラウドサービスなんて、もっての他って考え。
いっけん問題ないように思える情報でも、他の情報と紐付けしたら識別されるなんて例もありますしね。

個人レベルで使用するなら、最低限暗号化は必須でしょうねぇ・・・・。
最近少し利用に向けて調べてますが、利便性との両立が難しい。(モバイルでの復号化考えると・・・・)


>MSオフィスに毎年1.2万も支払う価値が有るか
個人的には無いなぁ・・・。企業じゃ更に無いなぁ・・・。
クラウドじゃないオフィスなら企業向けには問題なし。っというか、フリー系は何かあると大問題になるので原則使えないし。


>Skype
今使ってる050系含めたSPI(IP電話)の方が便利ですね。


>LibreOffice
OS再インスト後も結局OOO使ってます。使い慣れてるので今のところはこっち。

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日本HP

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コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

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サイコム

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