マウスNEXTGEAR NOTE i7920GA1使用感総評(4/4)

2019年3月 2日

マウスのゲーミングノート実機評価、最終回。

ラストはハードウェアとしての設計や性能の紹介以外、私が片っ端からイイネしたりケチを付けて行く回でもあり、そういうことするから実機貸してくれなくなるのでは?と思いつつ書いて参ります。

今回は過去最高に難しかった。

その前に1~3へリンク。暇なら1からどうぞ。

  1. G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7920実機レビュー(1/4)
  2. G-TuneのゲーミングノートPCベンチマーク各種(2/4)
  3. ゲーミングPCのこだわりをG-Tune担当者へ聞く(3/4)
  4. マウスNEXTGEAR NOTE i7920GA1使用感総評(4/4) ※この記事

戻って来る際は各ページの最下部に(4/4)のリンクがございます。

仕様一覧を一度も書いていなかったので改めて標準構成を。

  • OS:Windows 10 Home 64bit OEM版
  • CPU:Core i7-8750H(2.2-4.1GHz、6コア/HT、9MB、45W)
  • マザー:モバイル インテル HM370 チップセット
  • メモリ:16GB(8GBx2、PC4-19200)
  • グラボ:GeForce GTX 1060(VRAM:6GB
    /インテル UHD グラフィックス 630
  • SSD:512GBNVMe、M.2)
  • HDD:1TB(SATA3)
  • モニタ:17.3型ノングレア(解像度:1920x1080144Hz対応
  • 有線:1000BASE-T、USB3.0Ax2/Cx1、HDMIx1、Mini DPx2など
  • 無線:IEEE802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
  • バッテリ駆動:約5.8時間(JEITA測定法2.0)
  • 重量:2.7kg
  • サイズ:395.7x263x26.6mm(幅x奥x高、突起部含まず)
  • キーボード:メカニカル全キーロールオーバー対応)

ストレージは変更あるかも知れないけれど、この実機の詳細。

  • SSD:Western Digital WDC PC SN520 SDAPNUW-512G
  • HDD:Western Digital WD10SPZX-22Z10T1
  • 無線LAN:インテルWireless AC 9560

インテルのWi-Fiは最大1.73Gbps、Bluetoothとの一体型M.2。

 

NEXTGEAR NOTE i7920GA1の利点と難点

各5つ。利点を5つ書いたなら難点も同じ数だけ必要とするポリシーながら難易度が高すぎ、かなり強引な仕上がりとなっており失礼。

1.全キー同時押し対応メカニカルキーボード

前回のレビューその3でG-Tuneの中の人が自慢していた通り、こういう機能や設計は最初からゲーム用として作られたノートでなければまず対応していないし、メカニカルのノートはほとんどない。

このノートがガチで売れるようならば、もしかするとノートはゲーム用として好まれないのではなく、性能は高くともFPSなぞやっていられない操作性なので避けられているだけな可能性がございましょう。

そういう試金石としても全キー&メカニカル&20万ならどうなのか?をマウスが先陣となり試しているとも言えそう。

昨年書いた気がする、月刊BTOパソコン.jpの記事にて「ゲーミングノートでメカニカルは日本HPのクソ高いやつしかないのでノートでゲーム用のおすすめが成り立たない」のような感じがこのノートなら成り立つ。

15万円を切るとグラボがしょぼくなり、25万円を超えるとハードルが高くなる、その中間に位置しつつも操作性と視認性に妥協のない、私からメーカーにレビューするから貸してと言わせたノートが今回の製品。

2.走査線周波数144Hzで17.3型の液晶モニタ

正直、私のクソ性能な眼球では60Hzと120Hzの違いさえわからない、並べて全く同じ映像の動画を見てようやく「120Hzの方がなめらかな気がしないでもない」レベルなのでスペック不足にて評価不能。

ながら、価格コムの液晶モニタ単品を見ると120Hzと144Hzが同価格帯まで値下がりしており、ということは144Hzの需要が高まっており、価格が同じくらいならば120Hzは消えて行くはず。

現在144Hzなどの2倍くらいの価格を叩き出している240Hzが144Hzと同じ価格帯まで値下がりし144Hzが消えて行く未来は短期間では難しいかと。

問題点としては、私はおそらく144と240Hzを並べて見ても絶対にわからない自信があるように、60と144Hzの違いはわかれども、240Hzとの違いがわからない人が増える可能性があり、そうなると普及しない=値下がりしない。

もう一つの問題は、ゲーム側が高フレームレートに対応していなければモニタがいくら高周波数可能だろうと無意味。240Hzまで対応するゲームの普及状況も並行するため先は長そうな気がするわけで、今は144Hz止めで良いはず。

3.ゲーミングPCの割に静音かつ冷却性能高い

本当に下手なノートよりも静か。しかも画質上げまくったベンチマークで負荷かけまくれどもうるさいと感じるレベルにまで達しなかったのはカルチャーショック級。

ノートPCの排熱がうるさくなる原因は主に3つ。

  1. 給排気口が狭すぎてエアフローが悪くファンがぶん回る
  2. 見た目重視の極薄設計によりヒートシンクやパイプやファンが薄い
  3. ホコリ

1と3は似た意味で給排気不足や支障があるのでファンが高回転になり、2はノート本体が薄くなればなるほど内蔵できるヒートシンクは薄くなり、ヒートパイプが薄く細くなり、更にファンの羽の面積も自動的に小さくなるため高回転+騒音化必至。

その点、このノートはゲーミングという用途を重視しつつも、できるだけ薄くしたという、見た目はやや後回しで役割を確実にこなせるよう作られているためか、ファンがバーっと回る感じは一度もなかった。

また、ホコリ問題については給気口がデカいだけにたくさん吸ってくれそうだけれども、デカいからこそ掃除機弱めにして吸えばホコリ取りやすそうという、逆に利点。但し掃除する気がある人には。

4.グラボのGTX 1060(6GB)決め打ちが良い

価格的にはこれが本当に的確すぎる。

  • グラボの価格が高すぎない(はず)
  • 性能は世界シェアトップクラス並
  • ゲーミングノートとして高すぎず

今まで見たゲーミングノートはこれらのどれか、あるいは複数を兼ね備えてしまっており、30万とか50万とか、一体そのノートで何年ゲームするつもりなのか意味不明な価格帯が多い。

新製品でドヤった結果そうなるわけで、LANパーティ(PCごとゲーマーが集合する遊び方)のLの字さえ普及していない日本向けには、メインとしてのゲームPCとして高性能すぎるノートはコスパが悪すぎる。ノートはサブ的な位置付になるならば、価格もサブ的な位置付けが国内では正しい。

ちなみにグラボの価格は非公開なので製造元やメーカーやNVIDIAにしかわからないので私もわからないけれど、1050 Tiよりは高いだろうし、1070よりは安いのは当然として。

5.SSDのNVMe対応で2ストレージ構成が的確

NVMeのSSDがどのくらい速いか、動画撮影しておいたので暇ならどうぞ。ほぼ無音、全21秒。

再生しない人用にテキストで解説。単位は秒。

  • 0:03 電源オン ※ボタン押す音がする
  • 0:17 デスクトップ画面表示(ここまで14秒)
  • 0:20 操作可能に(ここまで17秒)

設定は変更していないため高速スタートアップは有効の環境。

私がNVMeどころかSSD搭載のWindows 10 PCを所有していないどころか、高速スタートアップはまっ先に無効化するため、これが速いのかどうか相対的な意見はムリ。

ただ、世の中にはまだまだHDD搭載でパソコン使用している人が多く、SSD搭載ノートでもNVMe仕様は少ない。

加えて2ストレージ構成もBTOメーカーならではであり、HDD容量1TBでは足りないならばカスタマイズでもっとデカいやつにすればよろしい。19万のパソコンに2TB化で+7,800円をケチる理由は皆無。

私のおすすめは、SSDバックアップ用のフォルダをHDDに作りつつ、HDDの空き容量にSteamでダウンロードしたゲームをぶち込む。パーティション切る必要はないというか、そんなことすると空き領域の自由度が低くなる。

SteamのゲームはHDD壊れて消えてもダウンロードし直せば良いし、SSDにゲーム入れてみたけれど私には違いがわからなかったのでHDDへ戻した。

関係ないけれど、確か2chまとめで「Windows 10は7より起動がクソ速い」とか誰か書いていたけれど、私のメインPCはWindows 7+SATA3 SSD+1年くらい使用した状態のクローン、これで操作可能になるまで17秒なので別に10が早いわけではないでしょう。しかもコールドブートにすると10はもっと遅くなるはず。

続いて難点

1.このボタンは何?

グラフィック切り替えボタン?

電源ボタンの左にある少し小さめのボタン。

返却直前まで気付かなかったので調べる時間がなかった、なのでマウスの公式で探したもののどこにも書かれていない。

気になる&可能性として考えられる機能はグラフィックの切り替えボタンで、公式の仕様のグラフィックアクセラレータの欄はこう書かれております。

GeForce GTX 1060 / インテル UHD グラフィックス 630

通常はGTX 1060を搭載するとインテル~の方は使えなくなるのでそうならば仕様には書かないはず。しかしノートPCはGPUを切り替えできる製品もあり、マウスがこう書いているのならばそうなのかも知れない。

公開まで日数あるので聞いておきましょうか。もしかするとファーストステップガイド(レビューその1)に説明があったのかも知れないものの、私がマニュアルとかマジメに見るわけないので見落としだろうか。

※当記事公開前にマウスからの回答を追記


こちらのボタンは“ゲームモード”(Gaming Mode)です。

押していただきますとCPUのTDP上限値(熱設計電力)を45Wから55Wへと切り替え、演算速度を向上させることができます。

これにより、通常TDPである45Wで動作する製品と比較して最大20%アップの高速な演算が可能となります。

NEXTGEAR-NOTE i7920 シリーズ詳細|G-Tune - ハイスペック ゲーミングPC(パソコン)通販
https://www.g-tune.jp/products/solution/nextgear-note_i7920/#feature_mode


らしいので、この後に出る3番の「OC対応しろ」と書いた難点が潰されてしまった。※TDP上昇で演算速度工場=実質的なオーバークロック

2.キー光らなくて良い

LED光りまくり

光れば良いというものではないし、ちょっとアレな人なのかな?と思われても困るという、苦しい言い分なのは自覚しております。しかもBIOSでDisable(無効)にできるので要らないなら消灯可能。

但し、普通のゲーマーがBIOS設定を開いた上、設定に気づくとは思えないという、もうやめておきましょうか。 

3.せめてソフトOC対応に

OC(オーバークロック)はマザーボードとCPUが対応していなければできないし、BIOSにそういう項目がないものの、ゲーミング名乗るならソフトウェアOCできるツールがあると良かった。

しかし、レビューその3で私は「OCする必要性を感じない、むしろしないからこそ冷却性を確保できている」的なことを書いてしまったので矛盾はしております。私がそう思うだけ、他の人はそう思わないかも的な。

4.デカい・重い・厚い

さすが17インチなのでデカい、そしてCPUとグラボ冷やさねばならないダブルクーリング必須であり、重くなる原因は冷却用の金属部品が多くなるため。

本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 395.7×263×32.6mm(突起部含む)

約 2.7kg

厚みは脚部分まで含み3cm少々、重さは本体のみでありACアダプタもデカいやつが付いていたため、出張などフルセットで同伴するなら3.5kgくらいになりそう。ACアダプタ重さ計ればよかった。

まあこれも性能と視認性を考えれば当たり前ではある。

5.デスクトップより高価

そういう比較をすると割高なのは当たり前。

ゲーミングノートはノートでなければならない、デスクトップではない方が良い環境で使いたい人が買うものなので余計な世話だと思われ、この言い分のどこが難点なのかは私にもわからん。

 

G-Tune「NEXTGEAR NOTE i7920GA1」総評

購入を検討とかしていないなら実機さわらないことをお勧め。きっと欲しくなる、いやマジで。

やはりどう考えてもメカニカルキーボードが正義であり、私がもし現役のゲーマーで現在の環境ならば、今モンハンとかFFにハマっていたならヤバい。

現在の環境とは、自宅に帰らず会社で寝るというトトロも喜ぶ真っ黒クロスケな状況であり、会社のパソコンでゲームするわけにも行かず、ほぼゲーム専用機としてノートを会社にしばらく置いておくはず。

しかし最大のハードルはやはり価格。

デスクトップPCならば12~14万円+モニタとかメカニカルキーボードなどで14~17万行く程度なところ、こいつは税込20万円くらいなのでコスパでいえば全然悪い。

なのでもし私がMMOなどでゲーム中毒真っ最中ならば、NEXTGEAR-NOTE i7920GA1の1ランク下というか、i7920シリーズの最下位機種であるi7920BA1にするかと。

  • OS : Windows 10 Home 64ビット
  • CPU : インテル Core i7-8750H
  • グラフィックス : GeForceR GTX 1060
  • メモリ : 8GB PC4-19200
  • M.2 SSD : 256GB

メモリ16GBも要らないので8GBで結構。今回NVMe初体験したものの正直普通のSSDとの違いが体感できなかったのでSATAで良いし、GA1はHDD搭載なもののBA1は非搭載ながらご丁寧にSSDはM.2スロット使用な仕様なので自力で増設できるはず。

そうなるとBA1は約17万円なのでデスクトップPCとの差額がやや狭まり、税込にしても18万円台なのでGA1の税別より安いと思えば精神的にも金銭的にも少々軽い。

なお、今回このノートを分解しなかった理由は2つあり、1つはまっさらな新品が送られてきたため黒いネジの塗装が剥げるやも知れず、もう1つはボトムケース(底面一式)外そうとしてキーボードやヒンジ(蝶番)とか外れるとヤバいのでやめておいた。

専用のPC部屋でゲームできる環境や状況ならばデスクトップ。

そうではない何らかの理由やこだわりがありノートでゲームしたいならば、またはクリエイター系の職人でGTX 1060 VRAM 6GB仕様が欲しいなら、バランスもコスパも良いとしか思えない。視認性、操作性、性能と価格、色々な点でぐうの音も出ないとはこの事。

外観の設計にしても内部の構成にしても何もケチをつけるところが無いレビューになるとは珍しい、と常連の皆さんもそう感じていることかと。

過去のレビュー読めばわかる、私は姑が窓枠のホコリを発見するかのごとくケチの付け所を探す、あるいはタダで貸してもらったノートをほぼ全否定とかやらかしたこともあるので常連のアニキ達におかれては非常に不自然な感じあるやも知れず。

過去10年で私が提灯記事書いたり、ごまかしたりとかそういうこと一度もございません。オフラインでは平気でウソも方便ながら、オンラインでは何もごまかさない、匿名なのに信用されるにはフェイクは入れても偽証は非対応。

逆に「本当かよ」と思いつつ気になるなら、秋葉原とかマウスの実店舗行ける距離ならば、いきなり通販ではなく実機でお試ししてどうぞ。私がこの4連載で書いたことがわかる、難点5つがグダグダになった理由がわかるはず。

以上。お約束リンク。

迫力の大画面をより広く魅せる「 Narrow Bezel (狭額縁) 」採用 17.3型 NEXTGEAR-NOTE i7920 シリーズ(GTX1060) ノートゲーミングPCの通販|G-Tune
https://www.g-tune.jp/note_model/i7920/

今後どうなるかエスパーすると、このノートが売れないようならば日本では本当にゲーム用ノートは求められていないのかと。

マウスが20万円切りを目指した(絶対に切れるとは言わない、NVIDIAやAMD次第なので)Steamトップシェアになるようなコスパ良いグラボ、を搭載したノートを出さなくなった時、国内ではゲーミングノート通用しないと確信してしまえる。

マウスがなぜWindowsスマホやらかしたり、タブレットもこかしたり、スティックPCも早々に終息し、おそらく現行のスマート家電もこける前提でやっているかは身銭を切り市場調査しているのだと思う。このノートもそうなのか。

イイネイイネ状態のクソレビューになってしまい失礼。実質、何もケチをつけることができなかった私が一番もやもやしております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

>全キー同時押し対応メカニカルキーボード
ところで言及が無かったですけれど、メカニカルの軸は茶軸ですかね。マウス公式でも「各キーは押下圧60g(±10g)のキースイッチを採用。はっきりとした押下感、ほどよいキー反発を残しています」とだけ書かれているため、軸タイプは不明。ただし「はっきりとした押下感」で「60g±10g荷重」なら茶軸か青軸ではなかろうかと(だいたい赤軸は30~60g、茶軸は35~65g、青軸は40~70g、黒軸は45~75gくらい)。

>静音かつ冷却性能高い
かつてのゲーミングノートと違い、最近はCPUもGPUも低発熱が盛んですから、ゲーム向けでも静かなのでしょうかね。ノートPCでゲームならヘッドホンやイヤホンなど外部音声が必須だと思われますが、静かなのは良いこと。PCに掛かる負荷が小さければ寿命が伸びます。

>これが速いのかどうか相対的な意見はムリ。
私が使用中の懐古SSD「インテル 520シリーズ 120GB」も起動速度は同じくらいですから、別段そのノートが早い訳では無いです。

>電源ボタンの左にある少し小さめのボタン。
このあたり、エイサーのプレデターシリーズと仕様が似ていますね。

acer|PH315-51-A76H(Predator Helios 300)
https://acerjapan.com/notebook/predator/predatorhelios300/PH315-51-A76H

i7-8750H、16GB、1TB、GTX 1060、144Hz、2.7kgは共通。
256 GB SSD、15.6型、7.0時間、税込み約270,000円は非共通。

ビックカメラ.com | ACER エイサー PH315-51-A76H/W
https://www.biccamera.com/bc/item/5872193/

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

カテゴリと更新通知

mouse

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。