NECの3D方式切り捨てやDELLの面白スレートなど6選

2010年9月19日

毎週日曜は最近のPC関係ニュースいくつか。

こう決めて週一は手抜きをしようと試み半年くらいでしょうか。確かに考える時間は減ったものの編集している時間は普段の2倍近く。本末転倒とはこの事ですが、明日は祝日と気付いたため、合計12選中6個を先という事に強引ですがそうします。

ちなみに平日書いている1記事は1時間少々かかっております。

深い意味は無いインデックス。

 

オオカミさんと七人のAtom N550搭載ネットブック

もはや恒例行事のようですが、またもやユニットコム系(パソコン工房、フェイス、TWOTOP)からアニメ天板の痛ノートPCが予約受付中。

パソコン工房のAtom N550搭載ネットブック

私はアニメに興味が無いため知らず、タイトルを見た直後にディズニーや童話を想像し「次はそこなのか?」と笑いそうになりましたがページを見て納得。

どう見ても沖田雅先生の小説アニメ化、御伽銀行のオオカミさんシリーズです。大神さん檄萌え。

失礼、今適当にGoogle検索して書きました。どれが大神さんか本当に知らない。アニメと言えば最近エヴァンゲリオンを26話ぶっ通しで見た程度で10時間くらいかかり大後悔。

上はパソコン工房ですがFaithでもやらかしております。TWOTOPは知らない。 

フェイスのAtom N550搭載ネットブック

画像が小さくベアボーンの製造元が見当付きませんが、7万円は高い。しかしオオカミさん代としていくらか含まれている、プレミア価格と空想するとこんなもんでしょうか。

Windows7は普通にHomePremium。メモリも32bit版OSなら2GBでも良いのでしょう。500GBはネットブックには大容量過ぎる程。10.1インチの1024x600は最近のネットブックに良く有る仕様でスクエア液晶ノートの下168ピクセル切った表示のワイドモニタ。KingSoft~はオマケ程度に考えましょう。

Atom N550は先月インテルから発売された超省電力かつ仕入の安い(確か80ドル程度)のAtomにしては高性能なCPU。HTまで付いておりインテル、テンパってる?意味が分からない。最大4本同時処理。

天板以外に起動時などの音声や壁紙も付属するようで、ファンには価値有る仕様なのでしょう。以前やっていた何かのアニメ天板同様に予約終了、約1ヶ月でのお届けとなっております。

デザイン抜きでこの性能なら5万円以上は無く、2万円以上の価値が有ると思うなら迷わずどうぞ。型番はVN-OOKAMISAN/7HP-N550502G/KOF とか書いて有ります。修理やサポート電話では型番を言う事になるため楽しみですな。

ユニットコムは何を考えているのか妄想すると。

  1. 金持ちなアニメマニアへの認知度向上とファン増狙い
  2. もしかしてバカ売れするかも知れないというギャンブル
  3. ユニットコム内に情熱的なアニオタが権力を持っている

1かと思うものの、2の要素も捨てきれない。完全予約制の受注生産、期間も長めに取っている事から作業効率を考えての価格と見ます。3は無い、と思いたい けれど居ても良いと思います。

 

レッツノートが超高額にも関わらず売れまくるワケ

Let'snoteがどの程度売れているかは知りませんが、何と15年の歴史(初代1996年発売)が有るそうな。私が知っている型は2002年のCF-R1以降、今の銀色になった後から。

Let’s note が高くても売れる理由 - japan.internet.com コラム
http://japan.internet.com/column/webtech/20100913/8.html

元ネタはライブドアのITライフハックらしいですが、それらしき記事が無いためそのまんまJapanInternet.comより引かせてもらいます。

■Let’s note が売れる4つのポイント

  1. 約5.5倍の高速処理―高性能
  2. 電池とバックライトの改良で駆動時間を延ばす―長時間駆動、軽量
  3. 万が一に備える耐久試験をクリア―頑丈

4つのポイントが何故か見出し3つ、内容もだから何だと思える事ですが、それはLet'snoteを知っているからで有り普通の安物ノートから見ると大した特長。

パナソニック代とインテルセットのブランド代、剛性や高性能を謳っているけれど、レッツノートの良さは人それぞれ。

珍しくナショナルブランドを評価しますが、私が本気でノートが必要になればこれにするでしょう。同等の性能でdynabookとLIFEBOOK(旧BIBLO)とVAIOどれにするかと問われるならLet'snote。   

panasonic letsnote s

何が良いかはデザインと構造のみで個人的な感想。

色が昔のワープロのような戦闘機のようなプラモデルのような銀色。上から行くと、無駄では無い液晶ベゼル(枠)ゴム数、両側のヒンジ(液晶と本体の関節)は明らかに強度とゴミ防止を考えられておりキータッチの良さそうなキーボード表面、見易い色。

独特の丸いタッチパッドは一発でレッツノートと判り、光学ドライブをそう来るかと思わせる上からの出し入れ方式。マザーが小さいのか右には多くの入出力を持ち、そして最も気に入っている所は左手前に有る物理的な電源スイッチと分かり易い色。

ソニー製品のようにあからさまなデザインでは無く、下手すると時代遅れの品に見える部品が何故格好良く見えるのか。デザイン素人の私には解りませんが、天板も剛性を持たせる為か縦に凹凸が入っておりレッツノートの象徴。最新が同じデザインかは知りません。

高性能とかバッテリが長時間は高額なのだから当然として、常時ノートが必要ならこの程度は欲しいものです。中古は半額としても修理代で合計が新品に近付くため無しとして、5年は使うつもりでセレブ保証に加入。

パソコンにこだわれば自作で高級パーツを購入して当然になり、真剣にでかい商談を頻繁にするなら高級なスーツや時計が自然と必要になり、良く判りませんがそういう何かがレッツノートには有るのでは無かろうかと。

ノートが必要な時が来ないため、もちろん要らないわけですが。

 

NECが偏光式3Dを早くも切り捨てか?新バリュースター発表

3Dノート新発売は、東芝とNECと富士通が今年2010年の6月頃。

3D動画には大分類で3種類の方式が有り、昔ながらの赤青の立体用メガネ、パソコンでは偏光式とアクティブシャッター方式という2種類がございます。

NECと富士通は偏光式で、画面がチラ付く事で画面サイズは小さくなるものの軽量かつ安価なメガネで立体視可能。

東芝やNVIDIAはアクティブシャッターというメガネ自体が左右入れ替わりに映像を遮断してブレている画面を立体視する方法。

BTOメーカーは自社開発するわけが無く自然にNIVIDA(アクティブシャッター)になると推測出来るものの、未だ各社本気ではやっておらず。

2010年PC秋冬モデル:3D Visionで立体視「VALUESTAR L」-ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/13/news021.html

valuestar l vl350 cs

秋冬モデルの新バリュースターですが、何とアクティブシャッターメガネ付属。偏光式では無いという事。NECならやりかねない、自社でやっておいて即捨てるという俺に付いて来られないなら知らん、という。ソニーもそうですな。

2種類になっており、上位モデルのVL750/CSは約28万円。

CPUはCore i7 870、メモリ8GB、グラボはGT330-1GB、23インチのフルHD液晶、ブルーレイ、MSオフィス2010、Win7はHomePremiumの64bit。BTOパソコンなら15万円で釣りが来ます。3D付きを3万としても10万円がNEC代という事でしょう。

3D映像の内容が未だ良く判らず、今後どうなるかも不明ですが、簡単にいうとNVIDIA推奨方式に代わったと考えるなら偏光方式はもう出ない。いや、出るかも知れないけれど、過去のNECビジネスを見ていると終わったとしか思えず。

富士通はデジカメやWebカメラなど幅広く宣伝し3D商戦に乗り遅れないよう頑張っているようですが、富士通以外はアクティブシャッターのメガネ方式を採用と考えるなら原価が下がり流行るのはどちらか、後は簡単な話。

NECパソコンの購入者はやたら愚痴が多いですが、NECを選んだ時点で誤りという事に気付かない。PC98xx時代から仕方なくNECパソコンを使っていた人間からすれば何故NECで買ったのか問い詰めたいものです。

NECが悪いという意味では無く、NECとはどういう売り方をする企業なのかを知らない知識不足が原因という事。私情入りましたが私はどちらかと言えばアンチなので、NEC信者の皆様におかれましては引き続きNEC戦略をお楽しんで下さい。

偏光式で春モデルが出るかも知れないけれど、もう無いでしょう。富士通が諦めると終わるでしょうな。3Dに関係する部品、モニタ修理代は相応の覚悟有れ。

 

またエプダイか Endeavor NJ3100用バッテリー発火のご案内

正しくは「ま た エ プ ダ イ か」と書くのでしょうか。スペースを入れると単語として検索に認識されないため無理です。

エプソンダイレクト、バッテリー発火でリコール

エプソンダイレクト:ユーザーサポート インフォメーション
http://www.epsondirect.co.jp/support/information/2010/NJ31.asp

エプソンは妙な400番台エラーが出るためリンク切っております。

2008年11月から2009年1月に製造されたバッテリーパックの一部において、バッテリーパック内部の制御基板製造時に部品実装の誤りがありました。 このため、制御基板において異常状態を検出した際に保護回路が正常に機能せず、制御基板が発火し、火災に至ります。 

リコールしまくりのエプソンダイレクト。

これをどう見るかは個人の感覚かと思いますが、昨年エプダイを勝手に評価した記事の通り。私がエプソンダイレクトを潔い正直な企業と評価する理由として、今回の記事にも見える事が数点有り。

  • 発火し火災に至るという大袈裟過ぎる表現
  • バッテリーの製造元を表記せず書いていない
  • ニュースリリースらしきものをハデに撒き散らす
  • フリーダイヤルに読みを追加「きゅーごーによんごーごー」

下から行くと、何故数字の952455に読みを付けているのか?

ゴロにもなっておらず普通に0120-952-455で良いだろうと思うものの、おそらく予想で勘だけれど番号を読ませる事で間違い電話を減らしていると見ます。

更に深読みすると、間違い電話の先もフリーダイヤルのため商売とし、良くある事と片付けられるものの、ただでさえリコールという不愉快な事をしておいて、これ以上不快な思いをさせたくないというエプダイ戦略。は、考え過ぎかも知れませんが、そう思わなければ意味が解らない。

リリース拡散はいつもの事で、以前上がった7年くらい前の電源ユニットはんだクラック修理では保守期間過ぎてるだろうと思うものの、検索結果1ページを軽く占拠する程の流しっぷり。普通そこまでやらず、自社サイト内にリンクを1本引く程度です。

バッテリーは、このタイトルを見た瞬間に「またソニーか?」と思ったものの、写真や文章にバッテリの製造メーカーは書かれて居らず。要するに自分らの責任としているわけです。エプダイが台湾や中国、その他海外に自社工場を持っておりバッテリ製造しているなら別では有るもののパーツでは無く製品として告知。

そして1番目の発火は書き方として「ある環境下で発火する可能性が有り、万全を期すために回収、交換することに致しました」が妥当と思われる事を、あえて火災の危険性まで発展させております。

実際に相当やばいのかも知れないけれど、そうなら既に事件が起こっていても自然。大袈裟過ぎる表現をするほど、クレームを抑えるどころか納得させてしまうやり方。

そしてエプダイが大袈裟にやればやるほど、パソコンに詳しい人間は「他のメーカーは大丈夫なのか?」という疑心暗鬼にさえなるという。考え過ぎです。

こう考えると、エプダイのサポートが良いという評判は本当かも知れず。

但し10万円で買えるBTOを15万で買う余裕は無いため選択肢としてはございません。初心者用としてはサポート代込みとして高額なBTOパソコンは良いでしょう。矛盾しているけれど、良心的なNECもどきと思えばよろしいかと。

 

DELLがハイブリッドPCタブレット兼ネットブックを年内に発売

どういう事かは動画を見た方が早い。

デル、ネットブックにも変身するタブレット端末を披露 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20420042,00.htm

関連でもっと話が早い動画が有りそれも貼らせてもらいます。

動画を再生する時間さえ惜しい方の為に4コマにしました。

Dell Inspiron Duo

CNETの記事より。

DellはAppleのiPadに言及せざるを得なかったようだ。カンファレンスで同社は「仕事をしなければならない時もある。タブレットはエンターテイ ンメントには向いているが、生産的な活動には向いていない」と述べながら、見えないように収納されているキーボードを披露した。

発想は間違っていないし、仕事にタブレットは不充分という話も納得ですが、iPadにワイヤレスキーボードと専用ケースを付けると売れるのかという事になりましょう。

なぜタブレットPCが売れているかはAppleが信者や新しい物好きや、ハイカラな格好優先のナウなヤングやトレンディーなナイスミドルのハートをキャッチしているだけで、ハードウェアから入る事が誤り。

しかし世界のDELL、安ければ行けるかも知れない。

以前、Lenovoが出そうとしたネットブックがこれ。

IdeaPad U1 Hybrid

source:Engadget日本版

キーボード側も普通のノートPCのようなパソコンになっており、タブレット状態では性能の低い普通のタブレット。キーボード側のパソコンと接続するとタブレット側は液晶モニタとなり若干性能の上がる仕様。噂では開発中止になったそうな。

レノボ製では価格が軽く2倍になり当時の需要を考えると現実的では無かったのかと思われますが、DELL製品が1台分でクルリンパ構造が受け容れられ、Androidの使い所が有れば行けるかも知れない。

価格は非公開。私はもちろん要りません。

 

Windows XPのダウングレードは10月終了で確定

ラストはXP終了ネタ。 エプダイのGIGAZIE広告よりXPは10月22日で終了か?という記事を書きましたが確定しました。

先にNECでは9月24日、15時で終了と有ります。

NECのWindows XPダウングレードは9月24日15時終了

NEC Direct > Windows XPモデル > ご注文受付終了に関するお知らせ
http://www.necdirect.jp/soho/sp/

NECは、という条件になるためマイクロソフト様からご命令が出ていないか探していると灯台下暗し。ツクモ、しかも札幌店のブログで書かれておりました。  

ツクモ 札幌 - マル得速報!-
http://blog.tsukumo.co.jp/sapporo/2010/09/excomputerxp.html

2010年9月15日の記事より。

しかし!!
このWindows XPダウングレードサービスが10月にて終了となってしまいます
microsoftさんから案内がありました
Windows XPダウングレードモデルでの購入をお考えの方はお急ぎ下さいませ

Windows XP単体、DSP版やOEM版終了のような祭りにはなっておらず、静かに終わって行くようです。大して売れなかったのでしょう、元々法人用として出したもので、XP人気から一般にも提供されていた為。

海外ではDELLも販売終了の御挨拶。

デル、「Windows XP」搭載PCの販売を終了へ - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20419683,00.htm

しかし締めに気になる一言。

Dellは、「10月22日の期限以降も、対象顧客は引き続き、当社の『Custom Factory Integration』サービスを通じてWindows XP搭載システムを入手できるだろう」と述べた。

法人用も順調にWindows7へ以降、7~8割が移行を考えているという調査結果がどこかで出ておりましたが、DELLとしてはXPはまだ出す方向。但し、法人ユーザーが持っているXPを使い回す方法のようです。

詳細はDELL(日本)のカスタムファクトリーインテグレーションにて。それ以上はDELLの営業へお問い合せ下さい。

しかし未だにマイクロソフト様の御ページは変更されておらず。

Microsoft:Windows 7のダウングレード権について
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/downgrade/default.mspx

9月17日現在の内容。

Windows 7 ダウングレード権の期日変更について

2010年7月12日(米国時間)、OEM 版 Windows 7における、Windows XP Professionalへのダウングレード権が許諾される期間が下記のように変更されることが発表されました。

  • [変更前]: Windows 7出荷後18か月または Windows 7 SP1の提供のどちらか早い方
  • [変更後]: OEM 版 Windows 7 の提供が終了するまで

OEM 版 Windows 7 の提供終了時期は、PC メーカーから Windows 7 の出荷が終了する日を指し、通常の規定では 最新 OS 提供から 2 年間を最長としております。

今年7月の「変更後」にOEM版のWin7が終了するまでと書かれており、現状では変更前のWin7-SP1提供のタイミングに近い気がします。いつもの事ですな。

困ったのはドスパラ。

ドスパラ、ゲームPCのOS無料アップグレードキャンペーン | マイコミ
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/16/037/

リンク先へ行って見ると。

ドスパラのWindows7無料グレードアップ

XPのダウングレードはVistaはもう無いとして、Windows7のUltimateまたはProfessionalのOEMかDSP版からのダウングレード。

ダウングレードが終了するという事は、上記2エディションはWindows7の単体で販売する事になり、自然と出る数は減るでしょう。

OEMならライセンス料後払いとして在庫は無い(ラベルのみ)として、ドスパラのカスタマイズを見るとDSP版。 

「Windows のインストール」を選択していただいた場合、ハードディスクに Windows(DSP 版) をインストールしてお渡しいたします。 また、インストール用ディスク(DSP 版 DVD)が付属いたします。

Professionalは元は企業用としてサポート期間が長め、但しUltimate程より機能の数は下。価格はUltimateよりやや安い程度の言えば中途半端なエディション。

以上は私の推測ですが、無料でHomePremiumがProになるなら得な事に変わり無く。上位互換というか、個人の考えとしてUltimateの機能を制限して行ったものが下位エディションと思っているため、ゲームPCが必要なら価格や性能を比較し検討を。

但しProfessionalの機能(データ保護やネットワーク管理など)を使わなければ意味が無いため、強くお勧めするわけではございません。下取りや売る際の価値として若干上がる程度かと。

ゲームPCのみとなっているため、10月期限とした在庫調整とするなら大した数では無いと思うものの、まさかドスパラが無計画な事はしないでしょう。決算は7月に終了済。

以上、明日は祝日。ハードウェアのニュース6選で参ります。

火曜に仕事場や学校で見る人には12選。書いている本人が言うのも何ですが、大した事は書いておらずスルー推奨。仕事や勉強に励んで下さい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

レッツノート、1代目だったか2代目だったか
けっこう長いこと使ってました。

液晶は800×600だったかな?
今考えると非常に狭いのですが、当時はまだ
インターネットもほとんどやっておらず
(Nifty-serveでした)あまり気にならなかったですね。

何より良かったのは光学式トラックボール。
タッチパッドばかりのノートの中で、
あれは本当に、感動的に使いやすかった。

また、キータッチは非常に良かった憶えがあります。
あれを上回るのは昔のThink Padくらいのものでしょう。

レッツノートはその後、HITOというモデルを買いました。
これもトラックボールでキータッチよく、
とても良いモデルでしたよ。

NECの3D方式は一体型で偏光板方式は未だありますね。
しかもラインナップを増やしてます。
おそらく、通常のグラボが自由に組めるタワー型はNIVIDA方式、オンボードになりがちな一体型は偏光板タイプですすめると思われ。
3Dテレビとの相性ってことは・・・多分無いですねw。

ただ今後、オンボードタイプのNIVIDAグラボがでたら一気に変えるかもしれませんが。


2年に2ヶ月程レッツノート欲しい病が発症するものの、これを見ると引ける。
秋冬モデルが発売されているようです。

価格.com - Let's NOTE(レッツノート)のノートパソコン 製品一覧
http://kakaku.com/pc/note-pc/se_7/

どう考えても要らないけれどW-WAN付が2万差ならこれで。

価格.com - パナソニック Let's note F9 CF-F9LXFJDS 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000149377/

いや、要らない。

> 250ライダー さん

Nifty-serveとは相当古いですな。144k~288kbpsの時代でしょうか。
光学式トラックボールと言えば物は違うけれどIBMのポインティングデバイスを思い出します。慣れると逃げられない程使い易いそうで。慣れない私は邪魔で仕方なかった記憶がございます。

Let'snoteはソニー製品のようなデザインが良い=高額、では無く機能美というか良く分かりませんがそういう何かを感じます。キーボード排水や堅牢性は当然と思えるブランドの定着もパナソニック上手いですな。

> わっつ さん

それは失礼致しました。
NEC=出した傍から次々切り捨てるという悪しき悪き時代の風習としての思い込み。偏光方式続けるなら大画面。モニタセットとしてどの程度まで価格を吊り上げ他社と競合出来るか楽しみです。NECと富士通は法人の網を持っているだけと思い込んでいる為。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。