有名メーカーの高額ノートPCは3ヶ月で激安になる

2010年10月 4日

ノート愛好家の皆様にはバーゲンセールの季節がやって参りました。

パソコンを安く購入するならBTOパソコンとしておりますが、ノートパソコンではそうでも無く。以前やった東芝ノート対BTOメーカーのノートPCでは東芝の激安dynabookがインチキな程安く、BTOメーカーが全敗。

ノートは在庫処分の掛かったナショナルブランドをお勧めとして。

ここでいうナショナルブランドとはVAIOやFMVなど有名PCメーカーを指しており、対してホワイトボックスをBTOメーカーと称しております。

BTOは一部を除き通販でオンライン購入が基本ですが、ナショナルブランドでは家電量販店などで在庫される物が多く有ります。

今回で言うと新たに秋冬モデル。その発売までに店頭の在庫を売り切らねば旧モデルが併売してしまい、古い方が安く見えて新製品が売れず利益が載らない苦しい状態に。

この手のネタの度に書きますが、ナショナルブランド在庫処分の買い時は時計でいう上下左右の12、3、6、9月。この翌月までに新モデルが各社から発売されるわけです。

 

ナショナルブランドの2010年秋冬モデル

ニュースサイトで上がっている為リンクにて一部御紹介。

余計な世話ですが私が突っ込みを入れて参ります。金が有るならリンク先を良く読み適当にご購入下さい。発売前も多いですが。

新CPU+新“柄バリ”マイナーチェンジ─「VAIO Z」 - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/28/news030.html

VAIOの新モデル

パソコン工房のノートかと思いましたがVAIOです。

VAIOと言えばソニーの看板パソコン、奇抜なデザインとズバ抜けた高額さでナウなアダルトにバカウケかと思いますがデザインはどうしたのか。と思えば、天板(液晶モニタ裏面)の小細工が効いているようです。

模様の紹介文をITmediaより引かせてもらいます。

天面パネルの新色「ボルドー」(左)と新柄「インフィニートストライプス」(中)、「インフィニートオクタゴン」(右)

画像は上のリンク先にて。マウスコンピューターが以前出していた黒いノートと似たデザインに思えます。VAIOという文字が入っている為、ソニー信者は納得なのでしょう。

仕様も中々良い感じに揃っております。

VAIO Z(VPCZ139FJ/S) 発売予定:2010年10月9日

  • CPU:Core i5-560M (2.66GHz/最大3.2GHz)
  • チップセット:Intel HM57
  • グラフィック:GeForce GT 330M/CPU統合(?)
  • メモリ:4096MB(DDR3)
  • ストレージ:SSD 128GB (64GB×2)
  • 光学ドライブ:2層対応DVDスーパーマルチ
  • 液晶:13.1型ワイド(1600x900)
  • OS:Windows7 Home Premium 64bit版
  • オフィス:MS Office Home and Business 2010

春モデルと比較しCPUが強化されたらしいものの見所は太字部分。その前にグラフィックがCPU統合と書かれていますが記述ミスと思われます。

SSDが何故か2台も入っており合計128GB。RAIDの文字は無く単純に2ストレージと思われます。SSDは転送が速く、2台載せはバックアップ用として最適。


当日23時訂正:コメントより。SSDはRAID0(ストライピング)のようで2台としてバックアップは不可。容量は2台分、速度も若干上がると思われるものの、データが吹き飛んだ際は個人では本格的に復旧は難しく業者でも金額は跳ね上がります。また、GPUもCPU内蔵と切替が効くようで意味不明。明らかに孔明の罠なのでSONY信者やVAIOマニアで無ければやめておきましょう。


私が使わない為、需要は不明ですがDVDは2層対応。オーナーメイド(カスタマイズ可能)モデルの為、ブルーレイにも上げる事が可能。

オフィスは標準で付いており、ここで2~3万円の価値は有るでしょう。マイクロソフトの設定価格が高いだけですが。

性能に問題無いというか、こんなに高くして何をするのか疑問な程ですが、実売予想価格は24万円前後となっており納得。BTOメーカーならi7が載って万単位で釣りが来ますが、インターフェイスも高機能と思われ一概に比較は出来ず。

どのパーツを見ても修理費用は5万では利かないと思われる為、万一購入するなら長期保証は目一杯盛っておきましょう。

次はパナソニックのレッツノート。

起動も処理も高速!パナソニック、新Let's noteを発表 - ITライフハック
http://itlifehack.jp/archives/3623420.html

レッツノート新モデル

これは汚い。汚れでは無く色や造形が素晴らしく欲しくなるという意味にて。私が個人的にLet'snoteのデザインが好きなだけです。ノートを使わない為もちろん要りませんが。

仕様が書かれておらず、J9の仕様一覧より引かせてもらいます。

Let'snote J9 プレミアム 発売予定:2010年10月15日

  • CPU:インテル Core i5-460M (2.53 GHz/最大2.80 GHz)
  • チップセット:HM55 Express
  • グラフィック:インテルHDグラフィックス
  • メモリ:2GB DDR3 SDRAM(最大6GB)
  • ストレージ:128 GB SSD (Serial ATA)
  • 光学ドライブ:無し
  • 液晶:10.1型液晶 WXGA(1366×768ドット)
  • OS:Windows7 Home Premium 32 or 64bit
  • パッテリ:約12時間

VAIOを見た後では大した内容に見えないものの、標準でSSDは128GBが載っており、レッツノートがモバイルとして最大の利点と思う事は堅牢性以外にバッテリ駆動時間。

今回は約12時間と有り、測定基準が不明ですがJEITAだとしても8時間は行けると予想。価格も相応に高く、最上位のプレミアムエディションでは約28万円。他の構成と比較しメモリが少ない為、特にWindows7を64bitにするなら追加した方が良いでしょう。もちろん用途によります。

ITライフハッカーは詳細が無い為、気になるならPC WatchのJ9レビューにて。

SSDを搭載時という条件付きでは有るものの、Windows7が15秒で起動するオリジナルツール「クイックブートマネージャー」とやらが利いており動画も上がっております。確かに速い。

NEC(VALUESTAR)はデスクトップの為スルー、次は富士通のFMV。

富士通、「FMV LIFEBOOK/ESPRIMO」秋冬モデル - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/29/news023.html

FMV新モデル

全7モデル有るらしく、その中からノートで18.4インチ液晶という意味不明な大型ノートをITmediaの内部リンクより。何故ノートでやる必要が有るのかという事です。

食傷気味ですが仕様を引かせてもらいます。

FMV LIFEBOOK NH(NH900/5BD)発売予定:2010年10月7日

  • CPU:Core i5-560M(2.66GHz/最大3.2GHz)
  • チップセット:Intel HM55
  • グラフィック:GeForce GT 335M
  • メモリ:4096MB(DDR3)
  • ストレージ:750GB
  • 光学ドライブ:Blu-ray Disc
  • 液晶:18.4型ワイド(1920×1080
  • OS:Windows7 Home Premium 32 or 64bit
  • オフィス:MS Office Home and Business 2010
  • 地デジ:3波デジタル

VAIOに似ていますが地デジ用ノートなのでSSDでは無くHDDを大容量で750GB。ブルーレイを搭載しておりもちろんフルHD。チューナーやオフィスが付いて実売予想は何と22万円。

感覚が麻痺して安いと思ったものの、VAIOやLet'snoteが高い事は言うまでも無く。しかし他社やBTOメーカーではまずやらない構成と思われ、どうしても何故かノートで大画面のフルHD地デジを見たいならお勧めかも知れませんが私には価値が解りません。

ラストはdynabookと行きたい所ですが、企業向けが9月末に出ているのみで個人用の秋冬モデルが見当たらず。dynabook.comを見るも未だに看板が2010夏モデルとなっており無いようです。

企業用ですが価格の参考として一応。

東芝「dynabook RX3」など企業向けPC計8機種を発表 - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/30/news013.html

価格を引かせてもらいます。

  • dynabook RX3 24万2550円から
  • dynabook Satellite K47 22万8,900円から
  • dynabook Satellite K42 20万7,900円から
  • dynabook Satellite L47 20万7,900円から
  • dynabook Satellite L42 18万6,900円から
  • dynabook Satellite L36 14万7,000円から 

CPUはCore i7からi3で揃っており、最安のL36はCeleron 900を搭載。15.6インチワイド、Windows7は法人用だけ有りサポートの長いProfessionalとして32と64bitのセレクタブルになっております。

Celeron 900(2.2GHz)は一部のマニアにうけているようですが無いとすると、おおよそ20万円前後がナショナルブランド新モデルの低価格帯と言えますな。

 

ノートPCの旧モデル処分価格はどの程度安いか

dynabook対BTOノートではBTOメーカーが善戦はしたものの、東芝製にも関わらずCore i3搭載で約8万円など凄まじい状態が有りました。前回の一覧より。

ノートパソコンの価格比較(性能と価格の一覧で比較)

良く判らなければ、東芝のオフィス付を2万円の価値として引き算すると62千円となり、この価格でブルーレイ搭載など有り得ない状態に。

これが処分価格の最安と思われる段階で、新モデルが発売される頃。6月7日時点での比較一覧となっております。在庫が有るだけ全部売り切らなければ、新モデル(当時で言う夏モデル)の値下がりにより腐ってしまう為。

現在は秋冬モデル発表により、夏モデルが旧モデルという事に。夏モデルは6月に発表が有り発売。現在どうなっているか見て参りましょう。

 

有名メーカーの高額ノートPCは3ヶ月で激安になる

ビックやヤマダへ行き展示品を盗撮して来る度胸も暇も無いため、ここではツクモのみとし特価用RSSの情報を引かせてもらう事に。

今気付いた事ですがツクモは完売後に価格を戻すようなので、私が見ているGoogleリーダーを直接撮影。全てITmediaを参考に、夏モデルとして発表された実売予想価格で行きます。

NECノート、Lavie S LS550/BS6B(実売予想:16万円前後)

2010年PC夏モデル:新シリーズ「LaVie S」 - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/19/news008.html

ページ中央付近の一覧よりLS550/BS6B(エスプレッソブラック)は16万円前後と書かれております。発売予定は6月中旬。

ツクモの処分と思われる価格は84800円。

Lavieの在庫処分(ツクモ)

実売を丁度16万円とするとツクモの会員割引価格(無料、メール登録するのみ)は47%値引という事で約半額と言って良いでしょう。

仕様は、Core i5の450M、メモリ4GB、HDD500GB、Win7のHomePremiumと全く古くさい感は無く最新と言われてもおかしくは無い構成。

NEC一体型PC、VALUESTAR N VN570(実売予想:16万5千円前後)

2010年PC夏モデル:フォトスタンド型PC「VALUESTAR N」 - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/19/news012.html

もう一つNECはノートでは無く一体型PC。デスクトップとは言えない、でかいノートの液晶モニタ裏が本体な仕様。

ツクモ価格は控えめに99800円。

VALUESTAR N VN570

実売を16万5千円とするとツクモ会員価格は約40%値引という事に。

CPUはCore i3の350Mでメモリ4GB、1TB、Win7 HP 64bitとなっており、BTOパソコンなどと比較すると低いものの、他のナショナルブランドPCと比較すると最新仕様も言い過ぎでは無いでしょう。

富士通ノート、LIFEBOOK AH700/5A(実売予想:17万円強)

2010年PC夏モデル:「FMV LIFEBOOK AH」 - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/09/news033.html

ツクモ会員価格は99800円。

FMVA705AL

発売時17万円とすると約41%の値引となっております。

i5の450M、4GB、500GB、Win7HPです。全然古くない。

ソニーの一体型、VAIO J VPCJ118FJ/P(実売予想:20万円前後)

2010年PC夏モデル:「VAIO J」 - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/08/news064.html

VAIO J

発売時20万円とすると42%値引。

主要構成は一つ上のFMVノートよりHDDが1TBになったのみ。画面サイズやその他インターフェイスなど詳細はもちろん違います。

無作為4種類でしたが、これらから見るに約4割引は当然。中には半値になる事も有り、ここから売れなければ更にツクモは下げて来るやも知れず。

ツクモは通販も持っていますが、店頭販売はその店舗で売り切るというやり方とすれば運が良ければ更に安くなる事も有るでしょう。また、夏モデルをGoogleや価格comで検索するとツクモや店頭より安く処分品を発見出来るかも知れませんな。

 

ナショナルブランドの新モデルは買わない方が得か?

ここまでの流れで言えば、余程金が余っていたり新しい物が好き、どうしても欲しい機能が有るなら価格の4割分を3ヶ月で償却と考えて良いように思えますが、そうでは無く上の発表時は実売予想のため、本当の実売は店頭に並んですぐに2割は引かれるでしょう。

20万円なら159800円、更にポイントが付くなど。

しかし私に言わせると旧モデルとは言え、たかが3ヶ月程度前の機種。

最近のナショナルブランドはノートにしては中々の性能。昔のNECや富士通のようにメモリが驚くほど少ない事も無くなっております。SODIMMが高額で有ったためか、Windows XPで128MBとか普通の時代。

現在はナショナルブランドでも性能が低いとは言えず、メモリは普通に4GBなど載っており、高額過ぎて未だBTOメーカーでは標準にしづらいSSDもこの秋冬モデルでは載っています。

但しノートに限らずCPUがモバイル用で有ったり、故障するといずれも軽く5万円は下らないと思われ、相当の覚悟や延長保証代を考慮し購入すべきでしょうな。

今回の秋冬モデルはマナーチェンジやCPUが上がった程度で大した特長は無く。3Dという付加価値も万人向けとは思えず、地デジもテレビで事足りると思われます。

在庫処分は名の通り、在庫が無ければ存在しないため、型番を決めて店頭へ突撃するのでは無く、有る物を見て価格や性能、長期保証を含めた総評で目利きする事。

Vistaが残っていないとは限らない為、店員の売り文句にご注意有れ。


2010/10/06 追記 東芝も出たようです。発表は10月5日。

【PC Watch】 東芝、秋冬ノートPCのWeb直販モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101006_398381.html

 

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(16)

富士通で新モデルノートとともに出された一体型なんですが、釣り針がスゴ過ぎて私のスルー耐性では無理でした。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100929_396598.html
それ誰が得すんだよw

富士通の中の人による企画会議(妄想)

A「次のモデルで勝負に出ようと思うんだが」
B「オレに秘策がある。ナノイー出るPCとかどうよ」
C「ちょw、おまw、その発送はなかった!」
A「天才あらわる!」
B「普通出ないからなナノイーは(キリッ」
C「大ヒットktkr」

駄目だこいつら…はやくなんとかしないとw

日本の住宅事情では・・・
やはり、ノート型やディスプレイ一体型、スリムデスクトップ型の
需要が多いのでしょうか・・・

少し前までは、有名メーカーのPCにもタワー型があったように
思えますが・・・?

あと・・・昨日の記事は、難しすぎて良く解らず・・・
コメントは控えさせていただきました・・・^^;

ただ・・・
”BTOPCのカスタマイズメニューにビビって、NECをポチる”
・・・自分がやってしまった事なので・・・><

これからも、御教示頂ければ・・・幸いです^^

>SSDが何故か2台も入っており合計128GB。RAIDの文字は無く単純に2ストレージと思われます。SSDは転送が速く、2台載せはバックアップ用として最適。


えっとえっと、ソニーさん分かりにくいんですけど実はこれRAID0なんですっ!///

ここ↓には書いてないんですけど
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/Z13/

仕様の詳細↓のところにはちゃんと書いてあるんです////
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/pre_include/html/Z13/spec_retail1.html


もう、ソニーはバナナと、アボガド( ^ω^)・・・

TakaQさんのコメントはいつも品位があって
笑いのセンスがとても自然に笑いにのれるというか
やはり品がいい。

今回のコメントすごく楽しいかったです
毎回TakaQさんの書き込みは楽しめます

「VAIO Z」の「GeForce GT 330M/CPU統合」については、バッテリーの持続時間を伸ばすために、CPU内蔵とGT330Mを切り替えられるそうですよ。F2キーの上にあるスイッチで切り替えます

同僚や上司はノート派が多いです。特に子供のいる30~40代は全てノート派ですね。今でも書斎というのでしょうか、自室のない男性はスペースの要らないノートが最適なようです。ゲームをやる方もいますが、パソコンではなくXboxやPS3を利用していますね

ちょw、パワーさん、いきなり何を言うんですか、調子乗るからヤメr
まあ、本気出したらこんなもんじゃないんですけどね(キリッ

   * ウ ソ で す *   すいません自重します。


毎度、粗末なものですのに、わざわざお褒め頂き恐れ入ります。
ヒツジ先輩に習って、毒多めのコメントでいつも暴れさせて頂いております。
5回に4回くらいハズしますが、たまに笑って頂けたら幸いです。

ヒツジ先輩の記事がなぜこんなにコメントのトリガになるのか、実は私にもよくわからないのですが、私自身楽しいので迷惑は承知で居ついておりますw

ブログの質が良いからでしょうか、コメント欄、閲覧者の皆様、基本的に大人な落ち着いた方々ばかりのところ、幾分浮いておりますが、生暖かくみまもって頂けましたら有り難く存じます。

> TakaQ さん

記事上がった後に気付きました。
スラドの兄貴達の意見が面白過ぎる。
富士通からナノイーイオン発生装置内蔵のデスクトップPC登場 - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/hardware/10/10/02/2332252.shtml

まとめ用のネタにと思っておりましたが我慢の限界。売れなさそうという意見はその通りなものの、それに挑戦する所が富士通。国内2位の余裕なネタ屋として生温かく見守りましょう。

> 利雄 さん

性能や価格より省スペースや見た目、(室内の)移動のし易さを想定するとノートは有りなのでしょう。確かに数年前までセパレートのデスクトップは有名メーカーでも有ったものの、市場の需要を金掛けて調査したか、デルなどのBTOメーカーと差別化しようと試みたかで現在は液晶一体型やノートが多くなっております。

> 匿名、 庶民A さん

御指摘有り難う御座います。本文に訂正突っ込みました。

PC Watchで記事を見かけたときは目が点になりました。

が、PCの汚れが減るかも知れないって観点からはPCパーツとしていけるんじゃないかと妄想。

私のようなヘビースモーカー向けPCパーツってのは有りかも知れない。
(ベルチェ素子使ってるらしいので、PC冷却効果も…)

100円ぐらいなら買って付けてみますが…

さわちよさんのコメントを受けてちょっとまじめに考えてみました。

PCなら間違いなくファンが付いているハズですので、吸気ファンを利用して空気清浄機を組み込むのはアリかも知れません。
フィルターを交換すれば済むようしておけば、ヤニが気になる喫煙者の方にも完璧です!
吸気部分から完全にチリやホコリをフィルタ出来れば内部のクリーニングも要りません。なにコレちょっと欲しいw
空気清浄機で綺麗になった空気がケースファンの排気側から出てきます。
かなりあったかい空気ですが。

いっそ冷蔵庫を組み込んで、内部の冷却も兼ねてしまえば最強です。
ただし、結露が半端じゃないと思うのでサイドパネルを開けるのは厳禁です。

いや、むしろここは逆に考えて、熱を利用して5インチベイにトースター搭載!
GPUはGTX480のSLIがいいと思います。熱でゆで卵できるみたいなんで。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101002/etc_egg.html


とりあえずフルタワー型じゃないとダメそうなので、コンパクトや一体型では現代の技術力だと無理だと思われます。

つまり、富士通のコレはオーバーテクノロジーってことです! アレ?

富士通もついにやってしまいましたか。
その昔、日立が世界初マイナスイオン放出機付きPCを
だしていたのを思い出しました。

謹製、理想のCPUクーラー周辺機能まとめ。BTOメーカー各位。

・汚れ防止のフィルター付き
・マイナスイオンが発生
・空気清浄機は当然有り
・ペルチェ式で冷却する
・ナノイーはもちろん標準
・冷蔵庫機能も有ると嬉しい
・ゆで卵も作ってみたい
・富士通製(製造は台湾でいいからシールだけFujitsu、HITACHIでも可)

適当に挙げて見たけれど、ゆで卵と最後のシール以外は全部実現されているという。日本の将来とかTakaQさんの財布の具合が心配になって参りました。

ちょw、買わないからw、なんで買うことになってるのかわからない件
ナニその変換フィルター、一本釣り過ぎフイタ

でもやっぱり、コメントだけじゃなくてネタで体張らないとダメですかね。
ちょっと前向きに検討してみましょうか。って、ネーよw

ふむふむ、なるほどなるほど・・・これはいけるかもしれませんね・・・
実際、OCしてないのに70℃とかいくので確かに発熱は期待できるかもです!

って、いやいや、そうじゃなくて、とりあえず私の話聞いてないからね。
なにこのキャッチボールw
キャッチできない、てか、してはいけない球ばかり来るからね。

vaio zのことについてですが、GPUの切り替えの意味もわからないくせに、あまりvaioの製品がやたら高いというのはどうかと思います。他社の製品を見てもこれより性能が低いくせに値段が高いいうものが多くあるよ、オーナーメイドモデルを頼めば20万以下で済むはずですよ、24万とかは単にソフマップやビックカメラなど家電量販店で買えばという話ですよ。

>匿名

ソニー信者乙の一行で終わる所ですが、ソニー信者ならコメントから取って付けた盾では無く、もっとマニアックに攻めて欲しい所。ギミックやオブジェ、ソニーの歴史とか方針など性能とは無関係な事にて。

GPU切替は完全にネタで、そのようなくだらない事で高額になっているならやめろとし本文で罠だと書いている事が理解出来ないでしょうか。他社製品という比較も記事タイトルに有る通り、他社全部含めて高いと言っており大人の読解とは思えず。子どもなら失礼。

更に20万どころか3ヶ月で4割引は当然という事も何度も書いておりますが分かり難いでしょうか。割り算が出来るなら小学生でも解るよう書いたつもり。中途半端にオーナーメイドなどやるなら、前季型落を買いましょうという事です。あいにく私は日本語以外書けない為、他の言語が必要な場合は無理として御容赦有れ。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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