マウスコンピューターとパソコン工房の最近のニュース

2013年11月 8日

2013年10月後半のマウスコンピューターとパソコン工房。

いずれも株式会社MCJの傘下でマウスは直接、パソコン工房は株式会社ユニットコム内のブランドの一つ。2013年10月後半は両社の新製品などが多めに出たので上手いと言ったりケチを付けて参ります。

何故MCJグループのピンポイントかはまとめにて。

マウスとパソコン工房の10月後半のニュースなど10個

見出しを付けずリンクを貼りつつ。マウスから。

マウスプロ、Windows 7 搭載超小型PCを3万円台から-インターネットコム
http://japan.internet.com/webtech/20131021/3.html

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マウスコンピューターの法人向けブランド、MouseProの新製品らしきCeleronまたはCore i3搭載のWindows 7 Pro~仕様PC。写真の左4/5くらいは別売り。

特徴は見ての通りパソコン本体が小型で、一般的な液晶モニタなら対応していると思われるVESA規格に対応しており、ネジでモニタの裏へ外付というか内蔵では無いけれど一体化が可能。

構成で上手いと思った点は、CPUは非力なものの事務用、エクセルなどメインならだいたい問題無いと思われ、SSD搭載モデルがプラス5千円になっている事。

元は320GBのHDD、SSDは128GB。容量は減るけれどCeleronモデルの5千円差で作業効率が上がるならSSD一択でしょう。SSDへのアップグレードはCeleronモデルなら約4万が4.5万、Core i3は5.7万が6.4万円と何故か差額が7千円。

難点と言えるかは微妙なものの、拡張性は考えないものとして選ぶべきでしょうな。ストレージ(HDDなど)を増設も出来ないと思うのでネットワークでバックアップとか。

利点はWindows 7 Pro~仕様のデスクトップPCが4万円。SSDにしても4.5万円で済んでしまう事。送料は別。 

23型タッチパネル液晶付属Windows 8.1ミニタワーPC - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/28/news066.html

タッチパネル液晶付属と言いつつ写真は黒いミニタワーのみなので省略。

価格は約8万円となっており、この値段でタッチ対応23型セットは凄いと思ったけれど、CPUがAMDのAPU、A4-4000を搭載。クロック3GHzは中の上くらいの性能。デュアルコアなのでインテルでいうPentiumクラスなので要するに安物。

モニタはiiyamaのProLite T2336MSCという型番。単品いくらなのか検索すると、価格コム最安で約6万円となっており驚いた。マウスの自社製品に近いMCJグループならではのセット価格なのでしょう。

難点はWindows 8.1、そしてデスクトップPCのどこでタッチ操作が必要になるのか判らない点と、モニタまでの距離が腕の長さ以内になるので23型はデカ過ぎると思う。

タッチ無しモニタなら三菱でさえ23型は2万円を切ったりする時代。タッチと8.1がどうしても必要な人向けですな。普通のPCユーザが何となく買って良い物では無いと思う。

タッチ対応で4万円台「LuvBook C」は8入門機に最適か?(1/2)-ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/18/news058.html

LuvBook-C-2013-10.jpg

タッチ対応でもこちらはノートで、4万円台と言っているけれど49,980なので約5万円。そしてマウスは送料が高いので約5.3万円。本当の4万円台ならASUSのVivoBookが4.5万円くらいで1年くらい前から販売されております。

11.6型なので大きめなタブレットにキーボードが付いている感じですな。しかし小さい割に重量は1.5kgとなめた重さで、約5万円もする割にCPUは1.8GHz動作のCeleron搭載。インテル公式の大人買い価格は86ドル。重さの原因はタッチスクリーン用の画面部分が結構占めていると推測。

そして省電力CPUと謳う割にはバッテリ駆動は6.1時間らしく、JEITA測定法なのでWi-FiでYouTubeを見ていたら6時間は軽く切れるでしょう。今どき6時間以下は実用を考えるとどうかと。

小さいけれど重い、バッテリ駆動が長いとは言えないWindows 8.1ノートが約5.3万円。ひょっとしてギャグで売っているのかも知れないけれど、気になったならITmediaがレビューしているのでリンク先の提灯記事をどうぞ。 

MCJが急反発、今期経常73%増益に25%上方修正 - 株探ニュース
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201310300082

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マウスのラストは株価のニュース。

10月16日前後でプラス50円でストップ高を2回やらかしていたけれど、原因は旧村上ファンドの大人買い。20%以上取得しているらしい為、今から買う人は覚悟した方がよろしいかと。

では次、パソコン工房へ。

パソコン工房、スタンド式アーム付属デュアル液晶セットPC-PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131021_620298.html

TWOTOP-PRO-H87SL-E2M.jpg

TWOTOPがやっていた複数ディスプレイの新製品というか新セット。

マルチディスプレイはデスクトップPCユーザならやっている人は少なくは無く当サイトの調査では3割くらい。なぜこのような形態での販売を他社はもっと増やさないのか不思議。分からないからやらない人がもっと居るとするなら3割は超えるはず。

まず、NECなどは個人向けデスクトップをほぼ放棄しているのでモニタ外付タイプのパソコンはBTOメーカーの独壇場でしょう。

そして自分でビデオカードを選べる自作ユーザは別として、多くの人はノートPCを利用しており、そのような一般PCユーザが「モニタ2枚以上にしたい」と思った時、このような複数モニタセットの売り方は有り難いと思う。

どのマザーまたはグラボのデジタル出力が複数モニタ対応なのか普通の人は知らない、または不安でしょう。今までノートのみを使って来たならHDMI接続はテレビなどでやると考えるならまだしもDVIとかDP端子は見た事も無いかと。

話を製品に戻すと、21.5型2枚付で12万円前後。3.2GHzのCore i5、H87、500GB、8GB、DVDマルチ、Win8無印。やたら高いけれどモニタアームが原因と思われ、アームが安くても1万切ると思えず2万円前後するのでしょうな。

アーム選びは正直私も不安。やたら高額なのにしょぼいアームは勘弁して欲しい為。いや、別にサンコーレアモノショップの事を不安とか言っているわけではございません。

ユニットコム、「とある科学の超電磁砲S」ノートPCを発売 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/28/news051.html

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もはや定番と化してしまったパソコン工房の平常運転。

この手のネタノートは以前から始まっており、下位モデルはCore i3搭載にも関わらず約13万円、上位はi7搭載で16万、最上位はやけくその28万円となっております。もう面倒なので構成はリンク先でどうぞ。

仕様や構成より、このイロモノノートへ13万円以上出せるか価値観が分かる人限定で、目的はデザイン以外に特典の壁紙とか付属品と思われ、黒歴史になるなど考えない後悔しない人専用。

タッチ対応などとはどこにも書かれていないWindows 8.1入りノート。休日のスタバでドリップのショート1杯で1時間粘り仕事しろという罰ゲームなら有りかも知れない。

ラストはユニットコムの新ブランド、iiyama PC。

iiyama-pc-2013-10.jpg

source:iiyama PC 公式オフィシャルサイト

上の公式サイトへ行って適当にボタンを押して行くと分かるけれど、iiyama PC公式というサイトは単なるリンク集状態、またはハブのような感じになっており、最終的にはどの機種もパソコン工房で購入する事に。

TWOTOP、GoodWillと同じ形態の新ブランドが1つ増えたというだけで、モニタ屋のiiyamaがどのくらい関わっており何が特徴なのかは現状では不明。

以前も書いたけれど、TWOTOPなどのショップブランドを残しECサイトを個別に置くより、機種としてのブランド名としパソコン工房へ集中させた方が売り易いのでしょう。知らないけれど。

以上。マウスとパソコン工房の10月18~28日あたりに出まわっていたニュースなどを適当に並べて解説してみた次第。

 

静寂のドスパラとフェイス、オンキヨーは完全に沈黙(まとめ)

ここ半年か1年くらい、当サイトではマウスやパソコン工房のネタがやたら多いと思うけれど、理由は単純に他社がニュースやプレスリリースを撒かない為。

2年くらい前までは、マウスが新CPUでプレスリリースを撒けば、ほぼ同時にパソコン工房とドスパラがリリースを展開していたけれど、今年になりドスパラはリリース激減、フェイスは1~8月頃まで狂ったように出していたけれど2~3ヶ月前から新ネタが皆無。

広報がリストラされたのか、労力の割に販売へ結びつかないのかは知らないけれど、やらないよりはやった方が良いと思う。

そして話は変わり久々にオンキヨーネタ。

以前から「この仕様でこの価格がおかしいほど高い」とか、「なぜこのバランスなのか?消費者をおちょくっているのか?」のように散々ケチを付けたけれどパソコンはやはり諦めたのか、久々に見て驚いた。

デスクトップPCコーナー。

onkyo-desktop.jpg

source:ONKYO DIRECT

販売中のモデルは1機種のみ。しかもCore i3搭載で10万円オーバー。いくらグラボが高性能とは言え、価格コムでは既に完売しまくっているGTX 580はいつからの在庫なのか。

上の画像を見ると分かるけれど、在庫限り1台となっているものの、少なくとも先週土曜から売れ残り続けており、本気で売れないのか本当は1台では無いのか疑えるほどの閑古鳥っぷり。

ノートはきれいサッパリ何も無し。

onkyo-laptop.jpg

タブレットはどう見てもやけくそ。

onkyo-slate.jpg

5万や7万では売れないから、いっその事10万円で表示しておき、法人向けの見積もりで大幅値引きとかやるつもりなのかと疑えるほど。

オンキヨーはWindows 8が出る前から7でタブレットを展開しており、「スレートPCです(キリッ」と気合は入っていたけれどどう見ても失敗。

長年本職の割にパソコンをタッチ操作にする矛盾や難点に気付かない、とある鳥取のハードウェア生産屋と某マイクロソフト様。

Surfaceのようにキーボードを後付するなら最初からノートで良く、タブレットを使いたいならiOSやAndroidで足りてしまう事に気付いていないのでしょうな。

リンク用ソース

コメント(10)

>長年本職の割にパソコンをタッチ操作にする矛盾や難点に気付かない、とある鳥取のハードウェア生産屋と某マイクロソフト様。

Windows8派としての意見を書かせてもらうと毎回同じことを書く羽目になってしまうのがアレなのですが、パソコンのマウス操作をタッチ操作にするメリットは多分お絵かきくらいしかないと思いますが、ノートPCのタッチパッドなら話は別になり、個人的にはThinkPadのトラックポイントは使いやすいと思っていますが、それ以外のタッチパッドは場面によってはタッチパッドの方が操作しやすいと思っています。具体的にはドラッグ操作は画面でドラッグした方がやりやすく、他には違う場所をクリックする操作が連続する場面とか。

>Surfaceのようにキーボードを後付するなら最初からノートで良く、タブレットを使いたいならiOSやAndroidで足りてしまう事に気付いていないのでしょうな。

タブレットがWindowsであると嬉しい、さらにデスクトップ版WindowsにModern UIが必要な理由の一つはアプリケーションの連携のため。
具体的にはタブレットで帰宅中に書いたメモをPCでまとめるとか。Evernoteのようなかなり有名なアプリケーションならWindowsとAndroidでデータ連携もしっかりできる作りになっていますが、全てのアプリがそうなっているわけではなく、なっていないアプリの方が多いかと。
逆にWindowsタブレットを使わないのであればModern UIは必要ないというのはその通りといえ、後は自分の使いたいアプリがModern UIにあるかどうかでしょう。

その流れでもう一つ言うと、私がWindows 8を推す理由として1つあるのは将来の互換性のため。今後世に出てくるアプリでWindows 7のみ対応、Windows 8には非対応というケースは滅多にないと考えられます。逆にWindows 8専用というアプリは今後出てくる可能性があり、これらを使うためにはWindows 8が必要です。今後何年と使用するOSと考えた時、この差は大きいかと。
開発者視点で見てWindows 8で新たに増えた命令セットは使いやすいものが多く、これを使うのであればアプリはWindows 8専用になります。

>私がWindows 8を推す理由として1つあるのは将来の互換性のため。

これどうなんでしょう?
対応するかしないかはその時のシェアによると思います。
実際今でも大半のソフトはXpでも動きます。
むしろ業務用ではXpは動くけど、8に非対応というソフトは多数有ります。
次のOSが7系か8系か知りませんが、MS様が8を見限って7系の延長線上にあるのならむしろ8に対しては「一応動きますよ」的な物になるかもしれません。

>Celeronモデルの5千円差で作業効率が上がるならSSD一択
それはそうなんですが、SSDのモノは何さ? 早世な地雷じゃないよなw

>CPUがAMDのAPU、A4-4000を搭載。クロック3GHzは中の上くらいの性能
Core2DuoのE6000~7000あたりと同等かな? 中の上ですらない件w

>デスクトップPCのどこでタッチ操作が必要になるのか判らない
デスクトップもタッチでヤレというMicrosoft様のご意向だから仕方ないなw

>ひょっとしてギャグで売っているのかも知れない
ドMな人用なんだろw

>原因は旧村上ファンドの大人買い。20%以上取得
だんだろこのもうフラグとかいうレベルを超えて、今後予想されることが確定的に明らか過ぎてテンプレにしてもいい状況w


>なぜこのような形態での販売を他社はもっと増やさないのか不思議
PC所有してる層は現用環境に買い足しか買い替えですから、特に壊れていなければモニタを流用するケースのほうが多いワケで、今時まるごとPCとデュアルモニタ一式を新調するってのは意外と需要無いのじゃなくて?

>ビデオカードを選べる自作ユーザは別として、多くの人はノートPCを利用
>そのような一般PCユーザが「モニタ2枚以上にしたい」と思った
まず、このケースがそうあるとは思えなくてですな、VGAとか気にしないノート至上主義ユーザーがデスクトップに切り替えようとか思うだろうか?っていう
タブレットの話じゃないですが、ノートもデスクトップも両方使ってる層(実際私もそうですが)も少なからずいるでしょうけれど、この層は普通に現用環境があるから一式まるごと新調は無いでしょうし、ノート至上主義一般PCユーザーがデスクトップに目覚めて一式新調しようと思い至るとか、業務上デュアルじゃないといけない環境の法人用リプレースなんてのは、そうそう無いのじゃなかろうかと

>アームが安くても1万切ると思えず2万円前後するのでしょう
>アーム選びは正直私も不安。やたら高額なのにしょぼいアームは勘弁
たまに中華仕様で10K切りのヤツとかありますね。
さすがにモニタアームなら爆発とかバックドアの心配はないと思いますがw
固定が効かずにだんだん下がってくるとかは当たり前でしょうw

>仕様や構成より、このイロモノノートへ13万円以上出せるか
アカン、調査兵団仕様とか出たらどうしよう(震え声)
痛系とかじゃなくてこのノリでヤラれるとわりと訴求力がヤバい(白目)
http://ecx.images-amazon.com/images/I/413UcD4Rt2L._SL500_AA300_.jpg
これはキラーコンテンツになりかねない(迫真)

>休日のスタバでドリップのショート1杯で1時間粘り仕事
休日に仕事な時点で痛仕様関係なしに充分罰ゲームな件w

>モニタ屋のiiyamaがどのくらい関わっており何が特徴なのか
PCモニタ業界の「Iiyama」の認知度はわりとあるほうでしょうから、その辺のネームバリューを利用するということなんでしょうな


>今年になりドスパラはリリース激減
やっぱりヤバいのじゃなかろうかw これはそろそろ来るでw

>パソコンはやはり諦めたのか、久々に見て驚いた
真っ白じゃねぇかw どこの放置されたサイトですかコレはw

>GTX 580はいつからの在庫なのか
28nmなKeplerが2012、Kepler Refreshが2013だから2011年からですなw
今40nmなFermi第2世代とかもうね、来年20nmのMaxwellが出るっつーのw

>万や7万では売れないから、いっその事10万円で表示しておき、
>法人向けの見積もりで大幅値引きとかやるつもりなのかと疑える
単にあり得ないレベルの情弱が間違って買うのに賭けてるだけじゃないかなw

>オンキヨーはWindows 8が出る前から7でタブレットを展開しており、
>「スレートPCです(キリッ」と気合は入っていたけれどどう見ても失敗
ある意味もっともMicrosoftに忠実だったワケだが、な ぜ な の か w

>長年本職の割にパソコンをタッチ操作にする矛盾や難点に気付かない、
>とある鳥取のハードウェア生産屋と某マイクロソフト様
本当に気付いて無い、本気でタッチでイケると盲信 → 終了
実は気付いているが、引くに引けずに最後まで逝く → 終了
どっちも詰みじゃねぇかw

>Surfaceのようにキーボードを後付するなら最初からノートで良く
だって中身がWindowsだからね、そらパソコンとして使いますわw

>タブレットを使いたいならiOSやAndroidで足りてしまう
アレ?今回は珍しく最後に結論持ってきとるw

http://www.adobe.com/jp/products/reader/tech-specs.html

Acrobat Readerの最新版なんかは
XP,7,8はサポートしているのに
Vistaではサポートどころかダウンロードすらさせてもらえないですからね。

シェアの高いOSにする方が安全だと思います…

ソフト屋さんも商売ですからシェアの低いOSは相手にされないでしょうね。
Xpのように古くてもシェアの大きい(客の多い)OSは対応するけど、8のように
(Vistaも含め)シェアが小さい(客の少ない)OSは無視されるかもしれませんね。

いい加減「◯万円台」で「◯万9,800~9,980円」という下劣な表示は止めて欲しいと思っているのですが、どこも止めないため無くなりませんね。どこでも同一の価格表示をしているため、端数価格の効果なんぞもう出ていないと思うのですけれど。

>マウスプロ、Windows 7 搭載超小型PC
Celeronの方は型番が1037Uですから、クロックは1.8GHzですね。完璧に事務用途なら問題ありませんけれど、画像を加工する、パワーポイントでプレゼン資料を作る、くらいで引っかかりを感じる機会が出るくらいでしょうか。ビジネス用途だとオフラインで作業する事は少ないでしょうから、SSDの恩恵は出にくいのでは。低価格で省スペースが売りのようですし、私はSSDの速度よりHDDの容量を取りますね。

>23型タッチパネル液晶付属Windows 8.1ミニタワーPC
>デュアルコアなのでインテルでいうPentiumクラス
A4-4000はA4シリーズの中では上から2番目ですが、Trinityコア採用のAPU中ではローエンドですから、どちらかと言うとCeleronクラスですよ。A6でPentiumくらい、とした方が良いかと。A6でもCeleronクラスのAPUはざらにありますが。
またAPUはメインメモリの一部をグラフィックメモリをして利用しますが、APUの場合はその影響が大きいらしく、メモリクロックが速いとグラフィック性能が上がり、更にシングルチャンネルとデュアルチャンネルではベンチマークに大きな差が出るという特異なシリーズですから、少しでも性能を上げたいなら標準の「4GB×1」から「4GB×2」くらいへは変更した方が良いと思います。

>タッチ対応で4万円台「LuvBook C」
ディスプレイの枠がやたら太い気が。お陰で画面が小さく見えます。

>モニタアーム
安いと耐荷重量が小さいだけで、見た目がショボくても壊れはしないと思いますよ。2本腕のアームで安物はかなり不安度が高いですが、腕1本で耐荷重量7~8kgくらいあると安心でしょうか。
個人的にはサンコーよりグリーンハウスの方が不安度が高いです。液晶モニタの品質的に。

>ユニットコム、「とある科学の超電磁砲S」ノートPCを発売
舞台となっている学園都市は人口230万人で23学区に分けられているらしいですから、価格は23万円に据え置いたらいかがですかね。もしくはこれまでメディア化したアニメやら映画やらの映像データをHDDに全て収納して、オタ向けデータ詰め込みPCと称して50万円くらいで売るとかはっちゃけるのも面白いかもしれません。

>オンキヨー
始めからサウンドカード搭載、アンプ搭載、スピーカー搭載、ASIOドライバ(標準のサウンドドライバより低遅延での入出力、高速なデータ処理が可能など性能の高いドライバ。接続機器が対応している必要あり)導入済み、BTOでキーボードやマイク等を選択可能、という具合の良い意味でマニアックなカスタマイズが出来るショップになれば、と思っていたのですがね。特にニコニコ動画で生放送まで始まった時など、ウェブカメラとセットで「実況推奨モデル」でも売れば良かったのに、と。

>Surfaceのようにキーボードを後付するなら最初からノートで良く
>タブレットを使いたいならiOSやAndroidで足りてしまう
逆に言うと、ノートPCユーザがタブレットを使いたいと思ったとき、ノートPCのキーボードが外れてタブレットとして使用できれば、タブレット単体は不要なのでは。

えーと、シェアが高いOSにする方が安全というのは確かにそうなんですよね。
なので7が20%を超えるくらいのシェアを持っている間はいわゆるサードパーティーの会社は7を切り捨てるようなことは基本的にはないと思います。

ただ、8以上でないと対応が難しいケースでは別。このあたりは結局は費用対効果の話になると思うんですが、基本的には8以降でOSの備える命令は増えているため、8でしか動かないものを7に対応させるケースと7でしか動かないものを8に対応させるケースでは、前者の方が圧倒的にコストがかかる場合が多いです。(後者の方は、原因不明な場合が多いですがw)
余談ですがVistaの場合はビデオの表示形式で逆にXPの方が負荷が低く、取り回しやすい(オーバーレイ機能)ということがあったため、それ関係のソフトで長くXP対応、Vista非対応というソフトがありましたね。

また、VistaやMe等過去の例を見ても、最新版のOSに対応しないソフトというのは殆ど見かけず(理由は各社あるかもしれませんが、OSを最新版にしたら動かなくなった、というのはクレーム要因になる、等の理由と思われます)、8が最新である間は8に非対応というソフトはほぼ出てこないんじゃないかと思います。
あと、MSは当たり前といえば当たり前ですが積極的に旧OSを切り捨てる傾向があるため、IE系のブラウザやLive系のユーティリティーについては、7の方が早く切り捨てられると考えて良いかと思います。

上記でAdobe Readerの例をあげられていますが、Vistaは既に2世代前のOSであり、また、互換性の問題からXPを終了できない人は多くても、7以降との互換性が高いVistaを終了できない人は少ないことが理由として挙げられると思われます。同じ現象が7と8の間でも起きるとしたら、次のWindowsのバージョンを仮に9として、8-9間より7-9間の方が互換性に問題が多い場合と考えられ、結局苦労するのは7ユーザーということになってしまいますから、7を選んだ方が良い理由としては成立しないかと思います。

さらに、Adobe Readerの例をあげるのであれば、XP非対応でVista以降対応のソフトの方が多くあると思いますよ。IE9…はMS製なので置いておくとしても、

http://www.dqx.jp/windows/ ドラクエ
http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/14/82032.html Googleマップ

ソフト以外でも
http://www.hgst.com/portal/site/jp/products/above_2TB/ 2TB超HDDからの起動

等。

それにしても、XPと7に対応してVistaに非対応というのはちょっと不自然なため、理由を推測するとシェアが高いXP用に別に作ったか、単純にVistaで動作確認していないか、他に何かあるのか…暇な時にでも調べてみたいものです。

>逆に言うと、ノートPCユーザがタブレットを使いたいと思ったとき、ノートPCのキーボードが外れてタブレットとして使用できれば、タブレット単体は不要なのでは。

これこれ、これですよ私がほしいのは。
しかし最近「スマホがあればタブレットは要らないかなぁ…」と思ったりしていますが。

日本で出ないかなぁ、Windows Phone。
実は私はWindows8推しですがそれ以上にWindows Phone 8推しであり、海外で同じ部屋に泊まったセルビア人がWindows Phone 8ユーザーだったので触らせてもらいましたが、相当良かったですよ。
Windowsの安定性・互換性とiPhoneの操作性を兼ね備えたWindows Phoneには凄く期待しているんですが、NOKIA(=MS)の孤軍奮闘状態ですね…(´・ω・`)
Windows Phoneの良さについては機会があれば別途語らせて戴きたいと思っております。

Widnows Phone人が基本にあるということを言われていました。
あの考え方はその他スマートフォンと一線を隔すので、トップは無理でもがんばってほしなぁと思った記憶があります。

ヨーロッパではシェア拡大しているようですし、日本でもがんばってほしいです。

Windows VistaがWindows 7が動作するような市場(グラフィック性能の向上や大メインメモリの大容量化)のカンフル剤となったと思ってますが、Windows 8系は大型タッチパネルの需要拡大のための礎になるんだろうなぁ。

あぁ、あと大画面のタッチパネルは年配の方が多いところで実施するペーパーレス会議なんかの需要がある。(かもしれません)
10インチのタブレットはノートパソコンやデスクトップの画面より小さいですから。

しかし、スレートPCって久々に聞いたなぁ。
樋口社長がOffice 365のデモやるときにスレートPCじゃないやつといいながら、iPadだしてたのが懐かしい。

私もWindows Phoneには期待していたんですけどねぇ…。

Windows Phoneと同じUIをデスクトップ版Windows 8で採用するのはダメでしょう。

>Surfaceのようにキーボードを後付するなら最初からノートで良く、タブレットを使いたいならiOSやAndroidで足りてしまう事に気付いていないのでしょうな。
実際にWindows 8.1 Previewを使ってみたのですが、
ストアアプリの質も量もiTSやGoogle Playに劣っていますもんね(今のところ)…。
タブレットとしても魅力がないと思います。
今後に期待しましょう。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。