SRTとは?マウスよりZ68仕様デスクトップなど夏の弾幕2011

2011年7月11日

マウスコンピューターより、2011年夏のラインナップ。

新パーツ搭載はドスパラが早め、AMDなど偏った物はパソコン工房が得意、マウスはノートにも強く安い機種が広くリリースされる特徴がございます。春はインテルのリコール関係の為か大人しかったものの、夏は盛って来られた御様子。

弾幕の中でも特に気になった機種をいくつか勝手に評価。

今回マウスに目を着けた理由は実用的で安いパソコンが多い為。

私が個人的に考える実用的で安いPCとは、デスクトップとノート共通して、Core i3、メモリ4GB、HDD500GB、それぞれ以上。グラボは用途次第。

デスクトップはモニタ23型前後でフルHD(1920x1080)、ケースはマイクロタワー以上。ノートはモニタ15型の解像度HD(1366x768)以上、無線LANを使うならIEEE802.11「n」が最低限。「安い」を除くと青天井では有りますが、SSDが載り低価格に抑えたい所。

そう上手くは行かないけれど、近い所で出ております。

 

Z68+SSD+HDD=Intel Smart Response Technology

Z68チップセットがリリースされた際、BTOメーカーでSRT(Smart Response Technology)は後々のメンテナンスや修理が面倒、P67と価格差が無くなればZ68に統一すると思われるものの自作や改造するユーザで無ければ恩恵が無いに等しい、のように書いておりますが、マウスが良い意味で予想を外す仕様へ。

next-gear-i600.jpg

最安の最下位モデルは約10万円。

NEXTGEAR i600BA1(標準構成価格:99,750円)

  • OS:Windows7 Home Premium SP1 64ビット
  • CPU:Core i7-2600(3.40GHz/TB時最大3.80GHz/8MB/4コア/HT)
  • チップセット:インテル Z68 Express
  • メモリ:4GB(4GBx1)PC3-10600 DDR3 ※4スロット(最大16GB)
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX550Ti-1GB
  • SSD:インテル SSD 320/MLC 80GB(SATA2)
  • HDD:1TB(SATA3)
  • DVD:スーパーマルチ
  • USB:2.0x10、3.0x2
  • 電源:500W

マウスコンピューターは風のモード、神砂嵐が発生する為(しません)、古式に則りてきとうに電源計算をすると、CPUが95W、グラボが116W、その他ひっくるめて100WくらいとするとTDP300W強。大丈夫だ問題ない。

アンバランスな物がグラボ(ビデオカード)で、CPUとチップセットが高性能にも関わらず性能の低いGTX550Ti。PassMarkのビデオカードベンチ基準では、NVIDIAならGTX260と275の間、AMDはRadeon HD4870と4890の間とされております。価格コムの最安基準では約13千円相当。

BTOメーカーが良くやるバランスを考えると、この構成ならGTX560(PassMark基準でGTX550Tiの2倍の数値)が最低限になりそうな仕様なものの、グラボを落としている理由はSSDが載った為に割を喰ってしい、表示価格10万円を切りたいからと見ます。

ちなみにマウスは送料が高いので標準構成の総額は102,900円。

上手い事やっている所は、

  • インテルSSDでMLCの現在最新、320シリーズを搭載
  • 容量少なめ80GBの為、Z68のSRTでSSD20GBをキャッシュに利用
  • HDD1TBはSATA3接続、SSDのキャッシュにより高速化

実際のCドライブ(SSD)容量は60GBとなりWindowsのシステム専用と考え、データは1TBのハードディスクへ。Z68の特長を引き出しつつ小容量SSDを生かし低価格とは言えないけれど価格を抑えているわけです。

SSDのキャッシュ化「SRT」は馬鹿に出来ない速度

マウスの構成とは違うけれど、価格コムで3種類を比較するCDMベンチが上がっております。なにこれこわい状態。

ssd-srt-hdd.jpg

source:価格.com - 『Intel Smart Response Technology』 ASUS P8Z68-V PRO こぼくん35さん のクチコミ掲示板[13090013] の画像1

ランダム512KではSRTが若干落ちるものの、他の項目では何故かSSD単体よりSRT構成の方が速い箇所有り。

元のスレッドが見つからず、SSDやHDDの型番が不明でRAIDなどが盛られているのやも知れないけれど、捏造かとさえ疑える程の高速性。

クチコミの新しいスレッドを見る限りでは、癖が有り正常に動作するストレージの機種も有るらしく、自作するなら先に情報収集。安全に行くならマウスのZ68+SRT構成に乗って見る手も有りかも知れません。

本当にここまで速いなら、マウスはベンチマーク載せた方が良いでしょうな。やるとドスパラやパソコン工房、クレバリーが乗って来て競合すると買う側としては美味そうです。

SRTについて、ドスパラのブログも検証されておりました。

ISRTの効果と注意点を徹底解説! | ドスパラ - パーツの犬
http://partsdog.dospara.co.jp/archives/52176958.html

Iが付いている理由はIntelから入れて省略されている為でSRTの事。CDMの数値以外、体感やWindowsの起動時間など書かれており、やはり速いようです。

 

約45千円から1万円以内に価格を刻む15.6型ノート4機種

マウスのノート、LuvBook Fシリーズ。

luvbook-f.jpg

これは最下位モデルのみでは無く、4種類全部引かせてもらいます。

左から、型番・・CPU、メモリ、HDD、価格。

  • LB-F300B・・Celeron B810、2GB、120GB、42,000円
  • LB-F300S・・i3-2310M、2GB、320GB、49,980円
  • LB-F300X・・i5-2410M、4GB、500GB、59,950円
  • LB-F300X2・・i5-2410M、4GB、750GB、69,930円※ブルーレイ

共通する仕様は。

  • OS:Windows7 HomePremium SP1 64bit
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ※最上位のみBluRay
  • チップセット:MH65 Express
  • モニタ:15.6型光沢液晶(1366x768)
  • LAN:有線Gigabit、無線IEEE802.11b/g /n
  • その他:Bluetooth3.0USB3.0x2eSATA※USB2.0兼用

見所と思う構成は4万円台の2機種で、性能は低めになれど解像度はHDで15.6インチと画面大きめ、かつテンキー付のキーボード。通信や接続は文句無く、本当にインテルかと思える価格に対するインターフェイス群。

この価格なら有線LANは100BASE。ブルートゥース、USB3.0、eSATA無しでも普通。気になる点は、59,950円と49,980円の価格差の為に犠牲というか嫌がらせのようなメモリ2GBx1枚と、最下位のHDD120GBという明らかな在庫処分搭載。

個人的には、下から2番目のLB-F300Sに自力でメモリ交換または増設し、予算6万円という所。CPUなどの性能というより、ベアボーン(ノート本体部分)が良い構成と見ております。

問題は、送料+3年保証=10,500円という高額な事。マウスは低性能(低価格)PCの延長保証が割高になる事が他社と比較すると弱い所。しかしマウスのノートは延長保証がHPやDELLより安く、パソコン工房やフロンティアはノート本体がマウスより高め。

カスタマイズ後の総額次第でしょうな。

 

マウスよりZ68仕様デスクトップなど夏の弾幕2011

調べつつ書いた為、SRTによるHDDの爆速性能に驚きノートの事がどうでも良くなりましたが新製品として一応並べております。

SRTが自作で流行り、BTOパソコンでも広く採用される事になれば、Z68が標準になりそうでは有りますが、やはりSSDの価格が問題。

インテルはSRT用とされる20GBのSLCを発売時実売1万円くらいで出している為、これがどう普及するかにもよりましょう。ドスパラのブログに詳しく書かれておりますが、SRTのSSDキャッシュは約20GBと64GBの2種類。SRT目的なら大容量SSDは必須では無いと言えましょう。

ノートは先日借りた日本HPのノートで、モニタは15型が使い勝手が良くキーボード(特にピッチ)が広め、解像度はやはり1366x768が良いと個人的には感じております。

ノートは特にUSB3.0や、マイナーなもののeSATAのどちらかが有った方が良く、有線はギガLANで無線は「n」付を推奨。いずれも高速にバックアップする為の転送手段として。

マウスは本体が安いけれど、送料がトップクラスに高く、延長保証が安いとは言えない事が弱い所。高性能デスクトップは表示価格に約1万円(送料+延長保証)を乗せて考えた方が良さそうです。

低価格ノートは使い捨てでしょうな。5万円で購入し、1年過ぎて液晶やマザーの故障で3万円とかなれば理不尽過ぎ、7350円の延長保証料は割高。

マウス以外にも安いノートや高性能デスクトップも有るので、メーカーにこだわらないなら他も見ましょう。

SRT対応のBTOは今の所はマウスのみ。他社の今後に期待。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

>性能の低いGTX550Ti
許してやって欲しい。NVIDIAにはこれが精一杯なのw
いいか、なんでその程度で冠にGTX付いてるのw とか Ti名乗るのw
とか、みなまで言うな。もうみんなわかっているんだw

>他の項目では何故かSSD単体よりSRT構成の方が速い箇所有り
?このくらいの差だとSSD単体でつかったほうがよくないです?

>SRTについて、ドスパラのブログも検証
HDDがシステムストレージでこそやる意味が大きい気がしますね。


>嫌がらせのようなメモリ2GBx1枚と、最下位のHDD120GBという明らかな在庫処分
でも実はコレ、自分でSSDへの換装と激安状態のメモリ4GB×2への交換を行う前提で考えると、ゴミを付けて販売価格を下げてくれたほうが有難いかもしれませんよ。

>個人的には、下から2番目のLB-F300Sに自力でメモリ交換または増設
ほんとSSD換装でネ申機化しますよ。コレはw

>問題は、送料+3年保証=10,500円という高額な事
のっけからSSD換装とメモリ増設交換を前提に考えているなら、むしろ保証はいっそ要らないというか付けたところで適応されないと思うのですよ。
うわナニこれ欲しい。ほんとに欲しいなコレw
特にI/F周りの押さえっぷりが素晴らしすぎる。
有線Giga、無線n、eSATA、USB3.0、Bluetoothもさることながら、ヒツジ先輩は上げてませんがコレ確かHDMI出力も付いてるんですよね。
それはつまり薄型大画面テレビへの出力も余裕ってことだから、こたつトップや茶托トップに最適な気がしてならないw
どうしようPentiumGの茶托トップDynabook窓から投げ捨てたくなってキタw


>SRT目的なら大容量SSDは必須では無いと言えましょう
あれこれ確か、SRTにしちゃうと余りの容量って使えるんでしたっけ?
なんか使えなかったような気がw… だとしたら64GB以上のSSDを使うのは無駄ですし、何より20GBで使うとなると容量が少ないだけにMLC型ですと寿命や速度にかなり懸念があると思われ…
ですので、20GBでやるなら素直にIntelのSRT専用SLC型SSDを使っとけ。
MLC型でやるなら64GBのをSRT専用にして前領域使用でヤレって形が基本になるのじゃないですかね。

つい先日、友人がZ68マザボを買ったのでSRTするからと何故か呼び出された時の話が参考になれば。
ただし、私は友人たちの会話が外国の言葉に聞こえる自称初心者であって、さらに酒に溺れていたことを付け加えておきます。

SRTでは約19GB(忘れましたが、18.○GB)か64GBが選べます(64GB以下のSSDで64GBを選ぶと最大容量になります)。で、80GBのSSDで約19GBをSRTにしたところ、残りは普通にデータ領域になりました。ちなみに領域を見るとSRT部分は見えなくなっておりました。
友人のPCはOS用に別のSSDがあるので、SRTで残った領域にOSをインストールできるかどうかは知りません。

ベンチマークを取ったりと私以外はワイワイ騒いでいたのですが、見た限り大した差があるようにも見えず、OS用SSD+SRT用SSD+HDD(友人のはWD製)にするくらいなら、「OS用SSD+HGST03191でもいいじゃないの?安上がりだし」と言ったところ、急に静まってしまいました。
自作変態の友人皆さまにおかれましては、私何か悪いことを言ったのでしょうか…

初めまして。
去年からBTOパソコン購入を検討していまして先日ついに購入いたしました。
パーツ選定に貴ブログも何記事か参考にさせてもらいましたのでお礼まで。
ありがとうございました。

本日の記事内容とはあまり関係ないですが、Z68の話が出たので
その事でちょっと購入後の不満というか愚痴を言わせてください。

ドスパラで購入したのですが、購入はネットではなく店頭へ出向き
パーツ選択時に「FDDは後から自分で内臓型を買って付けることは可能ですね?」と
店員に伺ったら「それは可能です」って言ったのに
ASRock Z68 Pro3のマザーボードには内臓FDD I/Fが無い模様orz
店員さん、それは話が違うじゃないかと(ry

まあドスパラはM/Bの選択肢が無いようでしたので
どの道FDDは付けられそうにないですが、初めから「付けられません」と
言っておいてくれるのとじゃ気持ちの持ちようが違いますよね。

・SRTの設定で拡張と最速

速度差が大した事無い為、拡張の方が安全ですな。最速でSSD破損=HDDデータ飛ぶとは、RAID0のような物でしょうか。別のHDDにバックアップするなら最速も有り。


・OSはHDDに入れる

改めてドスパラブログを読むと、SSDをキャッシュにする際にSSDのキャッシュ以外の領域のデータは消えると有るので、SRT前提でHDDにOSを入れるという事ですな。ドスパラの例は変態仕様過ぎて参考にならない。

> OS用SSD       :Intel 510 250GB
> キャッシュ用SSD   :Intel 320 80GB(or OCZ VTX3 120GB)
> 高速化ハードディスク :SEAGATE ST3500413AS

OS用SSDも80GBで良い気がするけれど、私のように実験で入れたアプリケーションを消さず放置するなら足りないやも知れず。手元PCの例ではクリーンインストール時で約25GBなので50GBも何を入れるのかという話でも有ります。


・マウスの今回のノート

改造前提になるとメモリとストレージは交換前提のようになる為、ノートとしての基本機能が重要。今回のベアは安い割に全部揃っているという。HDMI出力有りますな。


> えびせん さん
ドスパラに限らず店員=専門知識が有るとは限らぬ落とし穴。
メールの方が良いでしょうな。(この場合、内蔵と言った言わないになる)

聞き方も内蔵では無く「マザーのFDコネクタ有無」の方が適切かと。
USB接続の内蔵FDDも存在はするので詰めにも問題が有る事に。
http://www.owltech.co.jp/products/drive/FDB1_BOX/FDB1_B_BOX.html

マザーを選びたいならドスパラでは無くサイコムやショップブランド。
IDEやFDが必要なら自作。私はIDEが必要な為も有りBTO諦めております。
今時FDコネクタが付いているマザーは法人用の限られた一部機種でしょう。

マウスは光沢でさえなければ…

>ランダム512KではSRTが若干落ちるものの、
>他の項目では何故かSSD単体よりSRT構成の方が速い箇所有り
画像によるとSSD単体では3回計測、SRT構成では5回計測ですから、誤差の範囲では。CrystalDiscMarkは平均ではなく最速時の計測値を表示しますから、3回より5回の方が良い結果が出やすいですし(実際に私の場合も、ランダム4KBで最大1.5倍もの差が出ましたから)


要するにSRTはReady BoostをSSDで行っている様なものだと思いますから、試しに

・SSD+HDDのSRT構成
・SSDをUSB3.0もしくはeSATAの外付けで接続してReady Boostに指定
・SSDとHDDでRAID0

辺りで速度がどれくらい(転送速度よりキャッシュの効果を重視で)変わるのか、調べてみるのも面白いですかね

参考までに私のマッハドライブ(HDDx3へ1GBx3、SSDx1へ2GBx1をキャシュとしてメインメモリから割り振り)の影響下では、ファイルのコピーや移動時以外は、特にメモリキャシュの効果は感じられません

>グラボ:NVIDIA GeForce GTX550Ti-1GB
おーい誰か6850の行方を知らんか~?
というくらいにどこもかしこも550Tiを付ける
いっそ460付ければいいと思います。

>SRTが自作で流行り、BTOパソコンでも広く採用される事になれば、Z68が標準になりそうでは有りますが、やはりSSDの価格が問題。

DeDeDeさんの
>ベンチマークを取ったりと私以外はワイワイ騒いでいたのですが、見た限り大した差があるようにも見えず、OS用SSD+SRT用SSD+HDD(友人のはWD製)にするくらいなら、「OS用SSD+HGST03191でもいいじゃないの?安上がりだし」と言ったところ、急に静まってしまいました。
自作変態の友人皆さまにおかれましては、私何か悪いことを言ったのでしょうか…

そもそもSRTはSSDの小容量や、SSDの省スペースを活かすための技術なので、本来は安い32GBあたりを使うのが価格の問題的にも合っているはずです。王道を行く自作民は上記のようなSSD80GB+HDD2TBとかにするはず。ギリギリまで費用を抑えたいがZ68を使いたい人や、ゲーム等でシステムドライブが80GBでも足りない人がSRTを使うはず。

ただし、"SRTを使う"という素敵性能を重視する自作変態の皆様に関してはこの限りではありません。面妖な・・・変態技術者共が・・・

マウスのBTOでSRT選べるのは魅力的だけど
SSD+HDDは自分で買った方が安上がりな気がする。

自分のは最速自作めざしてる訳ではなくコスパ重視ですが
HDD(Seagate2TB5900rpm)+64GBSSD(micron realssd c300)
で1万5000円程でいけました。読み込み速度も上のベンチマーク以上にでます。

2TBのHDDがSSD並の速度で読み込めるのは魅力かな。
以前、HDD2台のRaid0で運用してた頃の約2倍くらいの感覚です。
SSDのRaid0も魅力的だけどコスパ悪いし容量も少ないのでSRTができるだけでも
Z68搭載マザーボードを選ぶ価値は十分かなとおもいました。

安いBTOパソコンのグラボは残念なものが多いですね。
けどまぁ昔のPCに比べたら十分なものになってるのではないかな。
価格相応に

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。