2013年度パソコン出荷台数は前年比109.7%(by.MM総研)

2014年5月31日

MM総研が2013年度の国内PC出荷概要を発表。

集計期間はJEITAと同じく2013年4月より2013年3月となっており、精度を高める為に5月まで引っ張っていたのでしょう。知らないけれど。パソコン以外にタブレットと携帯電話も出荷概要が出ていたのでついでに。

パソコンから参ります。

国内パソコン出荷は前年比で台数1割、金額2割増

2013年度のメーカー別市場占有率。

2013年度 国内パソコン出荷概要 

source:2013年度 国内パソコン出荷概要 - 株式会社 MM総研

NECと富士通は相変わらずの1位と2位。続く3位の東芝も同じ位置。

前年と入れ替わったメーカーがデルと日本HPで、0.3%と僅差ながら日本HPは年々落ちて行く印象。

デルは8割くらいが法人向けらしい為、日本HPは更に比重が法人寄りとするなら、デルに食われているのか、または世界シェアもレノボに抜かれて2位となっている事から製品そのものが弱くなっているのかも知れない。

アップルはスルーし名のあるランクインはソニー。3月で直販は終了しており、7月からはVAIO株式会社がここへ、入らないでしょうな。3ヶ月のブランクが有る上、世界規模も縮小や撤退するという噂が有り、国内でもソニーほどは出せないと予想。

気になるメーカーは東芝。

NECと富士通は法人需要が激増しており、デルやHPもXPからの移行祭りに少なからず乗った事かと。東芝が法人に強いとは思えず、一応サテライトシリーズは有るけれどノートのみ。

個人向けでWinodows 7を売りまくった様子は見られず、法人でも他社ほど伸びていないとするなら、Windows 8系で個人へ売りまくったのでしょう。東芝、おそろしい子。意味不明失礼。

MM総研より要点いくつか。

  • 前年度比の出荷台数109.7% ※JEITA:108.6%
  • 前年度比の出荷金額121.2% ※JEITA:116.5%
  • 1995年の統計開始以来、約19年で過去最高の出荷台数
  • 出荷台数、個人向け83.7%(-16.3%)
  • 出荷台数、法人向け132.8%(+32.8%)
  • 出荷平均単価は7.3万円 ※前年6.6万円

参考にJEITAの2013年度分も含めて見ると、台数と金額共にMM総研の方が数値が高い為、JEITA統計には入っていないDELLやHPが数値を引き上げている要因の1つでしょうな。

個人向けは上半期がWindows 8、後半は8.1へと変わった年。前年の上半期は比較対象がWindows 7になるので前年比されると厳しいのは当然。

法人向けはダウングレード戦法により3割以上も需要が伸びており、個人とは逆に2013年度が7で前年は8、そしてXPからの移行が有り分かりやすい結果に。

平均単価は毎年落ちて行くものの逆に上がっている原因は、個人向けの8が無駄にタッチパネル搭載などで高くなっている事も理由の1つかと。

2013年度が過去最高の出荷台数なら2014年度は反動で低下すると思われ、数がいつもより出ていても 過去最高 VS 2014年度 になるので、今年の前年比はマイナス10%を0とするような基準にした方が良さそう。

今書いていて気付いた。なぜ前年比のみで大騒ぎし、過去3年や5年の平均と比較しないのだろうか。MM総研は無理でもJEITAなら過去データが全て公開されているので、やろうと思えば個人でも出来ますな。

凄く面倒な事を思い付いてしまったので、ひらめかなかった事にしてパソコンの部はこれにて終わり。

 

タブレット出荷台数は前年比3割増、Windowsが1割超え

OSでは無く、端末のメーカー別シェア。

2013年度通期国内タブレット端末出荷概況 

source:2013年度通期国内タブレット端末出荷概況 - 株式会社 MM総研

日本は微妙にアップル(iOS)優勢と思っていたけれど、それは利用率の話で上の円グラフは2013年度1年間の出荷台数なので意味が違う。

要点をいくつか。

  • 前年度比の出荷台数は130.5%(748万台) ※PCは1651万台
  • 下期は半期別出荷台数として2010年以降で過去最高
  • OSシェアは、Android 45.7%、iOS 43.8%、Windows 10.5%
  • Windowsはコンバーチブル除く

前年比の率にド派手さが無くなりましたな。前年比200~300%は過去の話になったご様子。

MM総研の集計では、今回はAndroidがiOSより多かったとの事。そしてWindowsが入っており、艦これの凄さを思い知る事にしたかったけれど、販売では無く出荷台数なので売れたかどうかまでは分からない。

そしてWindowsはコンバーチブルが入っていないとの事なので、要するにキーボードが外れない物はタッチ操作でもパソコンで有りタブレットとしては集計されておりません。画面を裏返してタブレットにするアレも入っていないという事。

MM総研の予想はニールセンとかIDC並にボケております。

タブレット予想 

増え続けている辺りもおかしいけれど、累計すると2010~2013年まで4年間で1500~1600万台くらい。2014~2016年の3年間は合計3千万台クラスとなっており天井知らず。

2014年以降は買い替え需要が増加するとしても、現在の普及率が2割前後と推測出来るので数としては少なく、国内需要は行って所有率5割強と過去に推測した為、それをあてはめると今後新規で売れる数は行って1500万台くらい。

パソコンや携帯電話のように考えてはいけない、それがタブレットという中途半端な端末の宿命なわけで、炊飯器は必要でもパン焼き機が要る人は少ない感じ。

この点に関する箇所を引用。

スマートフォンに比べて普段使いの端末としての需要が低いことが増加ペースの鈍化に繋がったと分析する。 

判っているようだけれども予想は増加傾向。MM総研の予測として出すにはどうかと。個人的な予想とか妄想なら有りなレベルでしょう。

 

携帯電話全体とスマホ出荷台数はいずれも前年割れ

タブレット同様、OSでは無くメーカーシェア。

2013年度通期国内携帯電話端末出荷概況 

source:2013年度通期国内携帯電話端末出荷概況 - 株式会社 MM総研

電話なのでネクサス7(Google7型タブレット)の無いASUSはその他へ。シャープが何故2番手に付けているかは携帯電話に疎い私には不明。AQUOSスマホがXperia(ソニー)より人気が有るのか?程度。

毎回、意外に感じるのはサムスンシェアの低さ。これは私がドコモユーザで白ロムと化したけれどGALAXY Tabを持っているからそう感じるだけでしょうな。爆発したりで有名な割にシェアは低いという見方も有りましょう。

要点。

  • 前年度比の出荷台数は94.3%(約4千万台
  • スマホのみ出荷台数は99.7%(約3千万台
  • OSシェアは、Android 51.3%、iOS 48.8%

「マイナス」5.7%とか0.3%と表現すると「スマホ需要に歯止め」とか頭の悪い記事をどこかが書きそうなものの、ほぼ前年並ならパソコン並に需要が満たされた感が有ると言えましょう。

台数を見て判るように全体の25%、4台中1台がまだガラケーが頑張っており、しかし75%くらいは既にスマホの時代。個人的にはガラケー率の高さが意外に感じた。既に2割を切っていると思っておりました。 

AndroidがiOSに勝っていると言えばそうだけれども、メーカーや機種は多いもののスマホの2台に1台くらいはiPhone(今なら5S)と思うとiPhone人気は凄い。

私はiPhoneは持っていないけれど第5世代iPod Touchユーザなので、iPhoneユーザからアプリや使い方を聞かれた際に即答出来るのがストレスございません。

MM総研の予測というか予想または妄想グラフ。

携帯電話予想 

タブレットとは違い、08年で落ちて12年度から再度落ちているので14年以降も控えめにしているのでしょう。この妄想はパソコンの出荷推移と似ているとするなら私も納得。

タブレットも右上がりでは無く、今年か来年には平坦になるのでは。

タブレットはAndroidやiOSならデカい電話無しスマホ。Windowsなら単に使い難いタブレット、もしくは使い難いパソコンなので生活必需品とは言えず。スマホ需要が落ち着いたならタブレット需要も連動すると憶測しております。

 

情弱の情報操作でタブレット難民が増え続ける(まとめ)

今回のMM総研もパソコン出荷のページで根拠の無い妄想文を展開。

個人市場は割安なタブレットに需要が流出し不振

パソコンの出荷台数が減ると「タブレットへ流出」と書かれるけれど、タブレットの出荷台数が増えても「パソコンから流入」とは書かれない不思議。

原因を推測すると、過去の前年比で増加し続けていたパソコン出荷台数が何故減るかをWindows 8不振では無くタブレット祭りへと置き換えたい為でしょう。

なぜタブレットの増加要因としてパソコンからの流入と書けないかは、前年比があまりにも増えすぎており計算が合わない為。

タブレット祭りが始まった頃の前年比はこんな感じ。

  • パソコン出荷減・・・マイナス5%
  • タブレット増加・・・プラス150%

行き渡った買い替え需要では増え難く、所有率の低い新規需要は増え易い。それが前年比の自然な増減、登場時期の違いが有るのだから比較は出来ない。

今回はスマホ含む携帯電話の需要が減っているのだから、ここぞとばかりに「タブレットへ流入」と書けばよろしい。なぜ書けないかは、タブレットが電話になるとは誰も思わない為でしょう。

スマホ代わりにタブレット、が不自然な事と同様、パソコンもタブレットでは代用出来ない事は普通にパソコンとタブレットを使えば判る事。

マイクロソフトの新製品発表記事より。

ちょうど3年前、タブレットはノートを駆逐するだろう、といった記事が書かれていた。しかし、実際は iPad ユーザーの96%はノートも持ち使っている。

source:速報:マイクロソフト新 Surface 発表イベント - Engadget

パソコンの代用という考え方は間違い、パソコンが売れない原因がタブレットへの流出とするなら4%程度と見るが妥当。

当サイトでの調査結果も。

あなたの価値観に最も近いもの

source:タブレットPCの需要や所有率の調査結果(2013年5月) - BTOパソコン.jp

要するにパソコンとタブレット増減の相関はほぼ無いわけで、代用しようとする間抜けが今後増えて行くのは、こじつけてタブレット祭りしている大手メディアの影響と言えましょう。

タブレットがトースターならパソコンはオーブンレンジ。電子レンジが要らない人ならトースターでよろしいかと。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(12)

>0.3%と僅差ながら日本HPは年々落ちて行く
PCに関しては特徴のないモデルが多いですから、HP製のPCは魅力を感じにくいですね。デザイン、価格、性能、独自性、サポート、納期、ラインナップなど、突出とまでは行かないまでも、HPと言えばこれ、という売りが欲しいです。

>ソニー
PS4も日本では不振だそうで、ソニーと日本は相性が悪い時期なのですかね。とりあえずウォークマンを残してくれれば私は満足。

>出荷平均単価は7.3万円 ※前年6.6万円
今年度は7.8万円平均くらいまで上がりそうな気がしますけれど、そうなれば小売価格(販売価格)は8.3万円平均くらいでしょうか。併せてSurfaceの価格も上がりそうで、ますます購入する気が失せて行きます。

>タブレット出荷台数
富士通が頑張っている。佐賀にタブレットを買わせたせいか、と嫌味を言う必要もありませんが、ARROWS TABはなかなか市場評価が高いようですね。OSシェアはWindowsが10.5%との事ですが、うち1.5%くらいはARROWS TABやもしれません。

>炊飯器は必要でもパン焼き機が要る人は少ない
ちなみに炊飯器でパンは焼けませんが、焼いたパンを作ることはできます。

>シャープが何故2番手に付けているかは携帯電話に疎い私には不明
私のスマフォはシャープ製GALAPAGOSです。
それはともかく、電池持ちのIGZO液晶で有名になったAQUOSシリーズが売れているのでは。

>凄く面倒な事を思い付いてしまったので、ひらめかなかった事にしてパソコンの部はこれにて終わり。

確かに面倒そう。歴代統計一覧があるのなら、ネタにおもしろいかもw


>パソコンの出荷台数が減ると「タブレットへ流出」と書かれるけれど、タブレットの出荷台数が増えても「パソコンから流入」とは書かれない不思議。

ほんとこれ。


メディアは祭りの発症源になりたいだけで、事実なんてわりとどうでもいいのでしょうね。

>個人市場は割安なタブレットに需要が流出し不振

こんな値段の商品を相手に戦ったら勝ち目はありませんね。

http://nttxstore.jp/_II_KV14664068?LID=mm&FMID=mm

それにしてもこの値段でタブレットとセキュリティソフトのセットとは原価はどうなっているのでしょう?しかも送料無料。

>デルやHPもXPからの移行祭りに少なからず乗った事かと
NECや富士通より少ないのは、納期が遅いいうか適当らしいのでw、無計画に慌ててXP換装するような層にはウケが良くないんだろw

>Windows 8系で個人へ売りまくったのでしょう。東芝、おそろしい子
これはもう全人類の生産性に対する反逆やな(適当)

>凄く面倒な事を思い付いてしまったので、ひらめかなかった事にして
あーあー、何言ってんのかよく聞こえないですけど、とりあえず苦行のレベルをさらに上げていくとかさすがだわー

>艦これの凄さを思い知る事にしたかったけれど、販売では無く出荷
そもそもがサーバいっぱいで受け側にキャパが無いようですし、さすがにもうわりと落ち着いたんではなかろうかw
ただ、ミリタリー系のみにおさまらず国防安全保障系の出版物にまでおかしなメディアミックスし始めてんのがアレなんですが(震え声)

>画面を裏返してタブレットにするアレも入っていないという事
何のことやろーなー まーったくわっからんなー(棒)

>炊飯器は必要でもパン焼き機が要る人は少ない感じ
そういえば数年前一時流行ってたなぁ 一気に見かけなくなったがw

>スマートフォンに比べて普段使いの端末としての需要が低いことが
>増加ペースの鈍化に繋がったと分析する
文末に(小声)って付いてないのはきっと誤植に違いない

>意外に感じるのはサムスンシェアの低さ
アレは海外で凄いんじゃないの? 訴訟地獄食らってるくらいですしw

>爆発したりで有名な割にシェアは低いという見方も
爆発の専売特許は半島じゃなくて中華じゃないか? もっとも、なんかココ最近また属国に戻りたいようだし宗主国様に似ててもおかしかないな(適当)

>ガラケー率の高さが意外に感じた。既に2割を切っていると思って
通信インフラがゴミの環境だと飛車角落ちで使うようなものなのに、ガラケーの5倍なんてランニングコストを払う気になれんですよ

>2台に1台くらいはiPhone(今なら5S)と思うとiPhone人気は凄い
そう考えると日本のiPhoneシェアはやっぱ異常だわw

>第5世代iPod Touchユーザなので、
>iPhoneユーザからアプリや使い方を聞かれた際に即答出来る
あれま!あんだけ叩くタブレットをそんなに使い込んでおられるとは意外w

>Windowsなら単に使い難いタブレット、もしくは使い難いパソコン
あるいは艦これデバイス、さもなくば提督必携ツール、よしんば艦娘と一緒
が抜けとるやりなおし

>前年比で増加し続けていたパソコン出荷台数が何故減るかを
>Windows 8不振では無くタブレット祭りへと置き換えたい為
永遠の謎は、彼らはなんでそうアナウンスしたいのかなんよね
何か意図があるのか単にアホなだけなのかがワカラン

>なぜ書けないかは、タブレットが電話になるとは誰も思わない為
>パソコンもタブレットでは代用出来ない事は
>普通にパソコンとタブレットを使えば判る事
つーことは、ガートナーにしろIDCにしろMM総研にしろ、PCとタブレット使っていながらソレが判らないから見当違いをしたり顔で書けるいうことになりますなw
単にアホなだけな気がしてきた

>こじつけてタブレット祭りしている大手メディアの影響
アレかな、ドヤ顔で吹聴した手前今更後に引けないだけなんかなw
ついこの前までのMicrosoftみたいやな

>電子レンジが要らない人ならトースターでよろしいかと
ちな、うちにはオーブンレンジもトースターもあんのですが、結論としてトースターで焼いたほうが明らかにパンがよく焼けるのよね
つまり、オーブン機能なしのレンジとトースターの組み合わせは大いにアリ

>増え続けている辺りもおかしい
世界でもタブレット市場が鈍化しそうです。

今年の世界タブレット出荷見通し、5.9%下方修正=IDC - WSJ
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304817704579592671711401110

デカいスマホである「ファブレット」がタブレットの需要を食っているようです。過去にヒツジ先輩が言っていた通りになるのではないでしょうか?
タブレットを大型化しても、ノートPCとの差別化が難しくなりそうな気がします。

>毎回、意外に感じるのはサムスンシェアの低さ。
日本では人気ないですね…。なんででしょう?

>タブレットの出荷台数が増えても「パソコンから流入」とは書かれない不思議
なんででしょうねー(棒)
パソコンの出荷台数が増えても「タブレットから流入」、タブレットの出荷台数が減っても「パソコンへ流出」とは書かれないのでしょうか?

>行き渡った買い替え需要では増え難く、所有率の低い新規需要は増え易い
パソコンからタブレットへ流入していたとしても、ほんの一部でしょうね。

>こじつけてタブレット祭りしている大手メディアの影響
メディアリテラシーが必須ですわw

>全体の25%、4台中1台がまだガラケーが頑張っており、しかし75%くらいは既にスマホの時代。個人的にはガラケー率の高さが意外に感じた。既に2割を切っていると思っておりました。

いやいや、これはあくまで2013年の通期統計なので、
今は、むしろガラケー率は30%を目指してこれより上がっていると思いますよ。

なぜならば、昨年までの不自然なまでのスマホ一辺倒の流れは、
シェア獲得の為の無理なサービス競争で低下した利益を確保する為に、
利用者を、基本料金が高く、利益率の大きいスマホに誘導しようという
あからさまなメーカー側の作為によってかなり強引に作られた流れであり

(そりゃ、ガラケーの新型が何年も出てなくて、新規に契約しようとしたら、
最新機種が3年前とかのモデルの在庫とかしかなかったら、
誰だって、ああもうスマホの時代でガラケーは自然消滅するのか。
今から契約するなら、スマホにするしかないか。と思いますわね。)

ただ、新機能とか別になくていいから、ガラケーの新機種を発売して欲しい。
という声は、結構、あったんですよね。
その声に押されたのか、さすがにこれ以上スマホごり押しは無理だと悟ったのか
昨年、秋頃から、久しぶりにガラケーの新機種が相次いで発売されましたので、
2014年のガラケー率は、この統計よりは上がっているかと思います。

まあ、ネックは基本料金の高さも大きかったので、
2014年の統計は、スマホを今までの物と、最近話題の基本料金の安いスマホを
別にして取っていただけると、面白い結果が出るのではないかと思いますね。

>ARROWS TABはなかなか市場評価が高いようですね
ちょうどタイムリーに話題出てました
同じARROWSでも携帯の方は酷いらしいですがw
http://hamusoku.com/archives/8396653.html
なにコレ、その昔のNVIDIAか何か目指してんの

>気になるメーカーは東芝。
>NECと富士通は法人需要が激増しており、デルやHPもXPからの移行祭りに少なからず乗った事かと。東芝が法人に強いとは思えず、一応サテライトシリーズは有るけれどノートのみ。

実は東芝は、大学生協オリジナルパソコンと称するdynabookを販売しております。

http://otsu.u-coop.net/new_comer/e05/009188.php
http://kindai-coop.jp/fresh/pc/index.html#m02

リンクは2014年度のものですが、2013年度でもdynabookを販売している大学はあったはずです。
このdynabookが、法人としてなのか個人としてなのかはわかりませんが、このオリジナルパソコンの売上が出荷シェアに影響しているのは間違いないと思います。


>個人向けでWinodows 7を売りまくった様子は見られず、法人でも他社ほど伸びていないとするなら、Windows 8系で個人へ売りまくったのでしょう。東芝、おそろしい子。意味不明失礼。

2014年度の大学生協オリジナルパソコンは、ものの見事に搭載OSがWindows 8系です。(震え声)

色々と伝説を作った機種のCPUはNVIDIA Tegra 3。

TegraはTegra 3→Tegra 4→Tegra K1と来ていて

Tegra 3:世界初のクアッドコア、12コア GeForce GPU、2011/11発表
ということは2010年頃のゲフォ(あとはわかるな)

Tegra 4:72コア GPU
反省してGPUアーキがっさり作り変え(実はNV40/G70と似てるという話もある)

Tegra K1:192コア GPU
名前からわかるようにKepler

ちな、廃スペック全部入りが大好きな富士通でさえ、あれ以来CPUは
スナドラ(QualcommのSnapdragon)しか使ってない

Tegra K1のスマホがいつ出てくるのか楽しみではあります

>2011/11発表
>ということは2010年頃のゲフォ(あとはわかるな)
それをわざわざ2013年のモデルに採用したのは富士通なんですが(震え声)
http://denlaun.ldblog.jp/archives/22788460.html

>廃スペック全部入りが大好きな富士通でさえ、
>あれ以来CPUはスナドラ(QualcommのSnapdragon)しか使ってない
いや、あえて周回遅れのTegra 3を採用したのはおマイだろうと問いたい
ユーザーに代わって どうしてこうなった(白目)と問い詰めたい

結論 NVIDIAは悪くない(良心的だとは言っていない)

おぅ、F-02E。アレをクロックアップしたやつね(なんかもの凄く地雷っぽい)

意地でもTegra 3を使いこなしてやると思ったのか、スナドラ間に合わなかったのか、CPUの在庫で大変なことになっていたのか。確かに謎の機種でした。

そのせいか2013夏にはソニー、サムスン以外はどうでもいいとドコモに言われた訳だし。

NECとパナは撤退したし、ドコモもiPhoneとiPadの時代ですからねぇ。
富士通も大幅配置転換したようだし、2014年のグラフではその他に入れられちゃうかも知れませんな。
VAIO株式会社みたいにらくらくホン株式会社とか出来てたりして w

>意地でもTegra 3を使いこなしてやると思ったのか
富士通よ 思い出してみて欲しい
ELSAもLeadtekもXFXもASUSもMSIもGIGABYTEもGALAXYもEVGAもクロシコも
かつてFermiを使いこなせたベンダーがあっただろうか(いいやない:反語法)

って考えればわかりそうなもんなんですがw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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