最近のマイクロソフトの迷走っぷりがひどいのでまとめ

2013年8月31日

迷走または暴走中のマイクロソフト様。

発端は昨年の10月、Windows 8発売からと思ったけれど、8のプレビュー版の頃から狂っていたので2011年末頃から。タブレット恐怖症に陥ったマイクロソフト(以下、MS)がどのくらいおかしいか、ネタ切れ補完的にまとめ。

5つに分けて参ります。ほぼ私の主観なので鵜呑みせず。

1.「8」失敗を認めた「7」ダウングレードの開始

先日書いたダウングレード対応状況を最新に書き換えもう一度。

  1. 国内量産系BTO(マウス、PC工房など)・・Windows 7/8並行販売
  2. 組立代行系BTO(サイコムなど)・・Windows 7/8並行販売
  3. 外資量産系BTO(DELL、日本HP)・・法人用は7、個人向けは8
  4. 島根富士通・・主に7移行需要で増産中(ノート)
  5. 富士通アイソテック・・OS不明(多分7)、増産中(デスクトップ)
  6. NECパーソナルコンピュータ・・OS不明(多分7)、増産へ
  7. パナソニック・・個人、7ダウングレード8 Pro ※12/24まで
  8. 東芝・・個人、87も追加、法人はダウングレード開始
  9. ソニー・・個人、8、法人用は7ダウングレード開始
  10. 台湾・中国系(ASUS、Acer、Lenovo)・・8

国内メーカーのBTOパソコンは7も普通に販売中、東芝などの大手PCメーカーは法人向けで主に7のダウングレードを始めております。

数年前からWindows PC販売事情を見ているPCオタクなら分かると思うけれど、この状況はVista現役当時と同じ。

当時はあまりにも要求スペックが高過ぎ動作が重く、XPと比較してどう見ても失敗と言えたVistaと、現在の8は同じ事をしているわけですな。

ちなみに7が出た後にVistaへのダウングレードも存在したけれど、その形態で売っているメーカーを私が知る限りでは見ておりません。

7でもVistaへダウングレードしていたのだからMSが8を失敗と認めたとは言えず、駄目だと気付いたのはPCメーカー各社。

現在は一応法人向けPCのみと思うけれど、Vista氷河期は途中から個人向けでもダウングレード対応が広まり、今後個人でも大々的にやるなら同等の失敗と言えましょう。

注目すべきは今後の7入りPC販売や出荷状況と、MSの今後の判断。

7を入れて売れまくるようなら、タブレットにビビる意味が無くなり、8形式を潰して7の形へ戻るかも知れないと期待したいけれど、戻らない、今更戻せないでしょうな。

 

2.叩き売り価格へ徐々に近付くSurface Pro

8月30日のアップデート。

マイクロソフト、Surface Pro を海外で正式値下げ。RT共用のカバーも価格改定 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2013/08/29/surface-pro-rt/

surface-pro-899-usd.jpg

冒頭より一部引用。

値下げ後の新価格は、ストレージ 64GBモデルが 799ドル、128GBモデルが 899ドル。8月29日までの期間限定として実施していた100ドル引きがそのまま新価格になりました。

日本では128と256GBモデルの2種類なので64GBはスルー。国内の通販では8月30日現在で値下げはされておらず、128GBモデルは99,800円。

以前、Windows RTが値下げられた際も期間限定と称した後に、好評に付き正式価格へという嘘を展開しており似たような状況。

いくら国内版はMSオフィスが標準で入っているとしても、北米や欧州に合わせて値下がる可能性が高く、これでは今は買うなと言っているようなもの。

本体のみではございません。

一方、感圧キーボードカバー Touch Cover も40ドルほど値下げされます。旧119.99ドルから新価格 79.99ドルと100ドルを大きく切り、

国内盤のTouchCoverは現在9,980円。海外に合わせて7,980円にならないとは限らず、これも購入検討者をビビらせる原因。

スラッシュドットのコメントで見ただけという噂レベルなものの、日本MSはMS本社と連携が取れておらず、日本MSの社長は肩書きだけで米MSの内情は知らないという話。

この噂を信じるなら、値下げ後の新価格がどういう事なのか本社へ問い合わせ中と考えられなくも無いでしょう。

その日本MSの下手さ加減はこれだけでは終わらず。

日本では iPad 所有者向けに、所有していることをシリアル番号などで証明すると最大1万円のキャッシュバックが受けられる「乗り換え」キャンペーンを9月8日まで実施しています(別に iPad を手放す必要もないため、実質「買い足しキャンペーン」)。

本当に大企業なのかと疑える間抜けさ。

これではSurface Proを買うならiPadを先に買った方が得という意味にもなっており、iPadの販促を助けている上、あからさまなiPadへの対抗なので日本でこのやり方は下衆(げす)と捉えられ、日本MSへの印象が悪くなる方法。

売れるなら値下げや金をばら撒く必要は無く、iPadやiPod Touchのように円安直撃値上げも上等。

売れないから値下げ。これではSurface Pro(RTも)は不人気と自ら伝えているようなものでしょう。

しかしMS寄りで考えると、Surface Proは元からNECクラスとまでは行かないもののLenovoやBTOパソコンと比較すると高額な方。新CPU搭載の新機種を発売したいなら、時の経過で値下げは必然と言えるかも知れない。

とりあえず売れていないのは良く分かったので、Surface Proならまだしも、RTを買おうとか考えているなら、本当にその価格の価値が有るか考え、すぐに値下がっても後悔しないかも検討を。

Surface繋がりでおまけを1つ。

ASCII.jp:米マイクロソフト、「Windows 8.1」のハードウェアメーカーへの出荷開始
http://ascii.jp/elem/000/000/820/820440/

Windows発売前にPCメーカーなどへ8.1を準備させているという情報。しかし見どころはそこでは無し。

RTM版の出荷で、Windows 8.1、Windows RT 8.1搭載ハードウェアの製造が開始される。搭載機の発売およびWindows 8.1、Windows RT 8.1の一般公開は10月18日を予定している。

Windows 8は8.1で良いと思うけれど、RTまで8.1になるとは吹いた焼酎を返せと言われても文句は言えないはず。

アスキーの誤訳だろうと思いきや、原文より。

we have started releasing Windows 8.1 and Windows RT 8.1 to our hardware partners.

source:Readying Windows 8.1 for release

せめてRT Rev.1とかVer.1、うけを狙いRT.1(アールティー点1)の方がRT 8.1より良かったのでは。ますます8系とRTの違いで混乱出来そうな名付け方。

 

3.盛大に的外れの予感しかしないSkype無料

タイトルで何が的外れか分かるので、良く御覧有れ。

マイクロソフト、SurfaceユーザーにSkype 3か月かけ放題を提供。国内固定電話が対象 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2013/08/27/surface-skype-3/

突っ込みを入れる前に詳細を引用。

対象は Surface Pro および Surface RT の購入者すでに購入している場合でも、これから買う人も、9月30日23時59分までに Club Microsoft でユーザー登録をすることでキャンペーン対象になります。

まず1つめは、SkypeはMSが買収し所有しているのだから、Surface購入者に限定しなくとも良いでしょう。Club Microsoftへユーザ登録させ、Skypeの有料通話の恒久的な常用が目的とするなら範囲は広くて良いはず。

2つめは、Skypeの通話品質は普通の電話ほど良くは無く、3ヶ月という期間限定がケチ臭い。一般ユーザなら3ヶ月、Surface処分に付き合ってくれたユーザなら1年でも良いレベル。

そして3つめは、今時誰が固定電話に対して無料通話で喜ぶのか。しかも元の通話料金は690円なので3ヶ月なら2,070円。

Skype の日本国内固定電話向け通話料金は、60分 / 月のプランが130円 (2円16.7銭/分)。無制限プランは月 690円など。

私は無料でしかSkypeを使った事が無い為、有料なら通話品質が上がるのかも知れないけれど、それにしてもケチ臭過ぎる上に方向が違っておりましょう。

Engadgetの締めより一部引用。

本社決算で9億ドルを計上した壮大な Surface 販促サーガの新たな1ページとして、次はこう来たか的な意味では面白い動きです。

次は、Surface Proを買うとSurface RTが付いてくるとか意味不明過ぎて面白そうですな。そのくらいしなければRTの在庫は減らないと思う。

RTで思い出したので、おまけで1つ。

「Windows RT」タブレットのうわさが過熱--MS「Surface 2」登場やノキアの9月発表など - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35036404/

現在、国内でのWindows RT仕様の製品は、NECの1機種の他はASUSの2機種。一見するとRTの普及をMS以外が助けているように見えるけれど、実は現行Surface RTの在庫処分が邪魔されるという。

自社製品としてSurface RTを出せば他のメーカーと競合し、出さなければ販促が足りないという矛盾。

Surface RTという、Windows 8もどきをこの世に出してしまった所から間違っておりましょう。8のアプリが増えてから出せば良かったと思うけれど、しかしRTを普及させなければアプリも増えないという、これまた矛盾。

 

4.大企業様にはXPを有料サポートという噂

おもしろ情報をGIGAZINEが翻訳してくれております。  

Windows XPのセキュリティアップデートを年間1万9500円でマイクロソフトが実施する可能性 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20130829-windows-xp-patches-continue/

XPのサポート終了は来年4月。しかし、それを覆すかのように年額約2万出せばセキュリティアップデートの対応を続けるという、えげつないお金お金作戦。

どういう事なのか、コンピューターワールドの情報より。

Microsoftが一部の大口顧客に対してWindows XPマシンのサポートを続ける「カスタム・サポート(CS)」と呼ばれるものを提案するだろうとリポートしています。

するだろう、なので予想かも知れないけれど、もしこれが真実になってしまうと、XPは安全に使い続けるプログラムは有るけれど、大量のPCで大金を支払ってくれる顧客にだけ提供という、これまた下衆いやり方。

海外なので普通なのかも知れず、新OSに移らず(新たに金を落とさず)旧製品を使うなら金払えという理屈は間違いとは言えないけれど。

他にも驚くような予想が載っております。

多くのアナリストは、XPのサポートを延長するCSをMicrosoftが準備していることから「Microsoftが来春のXPサポート終了という方針を撤回させることになるかもしれない」可能性を指摘

CSは準備されているとの事。この部分は言い切られております。問題はそこでは無く、XPのサポートを更に延長するかもという所。

そんな事をしたなら、Windows 8(8.1)はますます売れなくなり、ストア収益大作戦、そしてSurface RTは黒歴史になる可能性。

8のみでは無く、パソコンまで売れなくなり、XPは設計として古いからもう無理とか泣き言を言っていた所から嘘という事に。

更に、やはり予想なものの具体的な箇所。

もし来年4月にXPのシェアが依然として高いなら(予想では33.5%)、「緊急」パッチだけは無料配布するかもしれず、もしかすると「重要」パッチの無料提供もあり得るかもしれない

あり得るかも知れない、なので無いかも知れない。

しかしXPサポート終了時点で33.5%なら、世界のWindows PCの3台に1台くらいが徐々にガードが甘くなり、サイバーテロやウィルスの温床となり、マイクロソフトが責任を取るかのようにXP延長をやらざるを得ない可能性はゼロとは思えず。

Vista氷河期のXPとは違い、今回は7という盾が有るのだから、さすがにもう延長する理由は無いと思っていたけれど、新たな理由が出来てしまいそうですな。

 

 

5.Googleから駄目出しを食らうWindows電話

ラストは小ネタ。Googleからの駄目出し。

Google、Windows PhoneのYouTubeアプリをアク禁―「HTML5で書け」とMicrosoftに要求 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2013/08/16/20130815why-google-yanked-youtube-access-from-microsofts-windows-phone-app/

主な流れを3つにすると。

  • MSがWindows PhoneのYouTubeアプリでGoogle広告がまともに表示出来ず、ダウンロードまで可能にしていた>Googleに怒られて修正
  • GoogleがHTML5で書けと言ったものの、まだ電話OSで無理だからとネイティブコードで再度やらかしてアプリ公開>またGoogleに怒られる
  • しかしGoogleそのものはiOSやAndroidでネイティブコードを使用

一見すると、Googleがマイクロソフトに嫌がらせをしているように見えるけれど、もしそうだとしても仕方無いと思う理由はこちら。

マイクロソフト、「Google Shopping」を批判する「Scroogled.com」サイトを立ち上げ - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/35025032/

2012年11月の記事なので9ヶ月くらい前。

Scroogled.com へ行ってみたけれど、現在は Bing for Schools という名前に変わっており、非難サイトはやめたのでしょう。

Bing-for-Schools.jpg

source:Bing for Schools - Scroogled

偶然にも先月辺りに何かの記事でネタにしようとした際に私はこのサイトを見ており、当時は絶賛Google非難サイトの状態。

MSも改心したのかビビったのか。競合で有れインターネットの世界を牛耳るGoogle様へ楯突くとこうなるという、大企業らしからぬ間抜けさは群を抜くと思う。

以上。ひょっとしてギャグでやっているのかも知れませんな。

 

裏切りのDELL、Windows 7で新製品を発売(まとめ)

DELLは現在も個人向けにWindows 7モデルも有り、特に法人向けPCは軽く9割以上が7仕様となっております。

しかし、ここ数ヶ月のプレスリリース、新製品ニュースでは個人向けはWindows 8仕様となっており7は皆無。

そして8月下旬、久々の個人向けはタイトルに7 Home~の文字。

デル、Inspiron 14にWindows 7 Home Premium搭載モデルを追加 | マイナビ
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/113/index.html

dell-inspiron-14-windows-7-home.jpg

画像はDELLの販売ページ、「個人のお客様」(赤枠の箇所)用。

マイナビが作ったタイトルかも知れないけれど、プレスリリースは発信元が作ったタイトルを流用する事が多め。

敢えて「Windows 7 Home Premium搭載」を入れた理由が7への回帰、または需要探りとするなら、DELLも考え直しているのやも知れず。

深読みかつ妄想すると、「OEM版Windows 7が今年10月に終了するけれど、コアラベル(プロダクトキーのシール)が余っているから在庫処分している」のかも知れない。

ライセンス料は出荷台数による後払いとしても、ラベル1枚30円とするなら1万枚在庫が有るなら30万円。10万枚なら300万。DELLがそんな在庫をするとは思えないけれど、紙屑になるよりは良いでしょう。妄想ここまで。

米MSは現在米DELLの身売り予定に深く関わっており、処分では無く7需要探りの開始ならMSを煽っているとも取れそう。

いずれにしても8や8.1はどうしようも無い為、7が良いなら国内メーカーのBTOパソコンがお勧め。最近、これが使えるので締めが楽過ぎる。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

Windows8とSurfaceの件についてはわりとどうでもいいので華麗にスルーさせていただいてw

>年額約2万出せばセキュリティアップデートの対応を続ける
最高に美味しいですなw 今までタダでやってたものを続けるだけで、1ライセンスに付き2万円徴収できるとかウハウハ過ぎだものw
逆に言うと年間2万円てことは5年で10万円、10年で20万円なわけですよ。
しかも1ライセンスに付きだからそれが×台数ぶん発生するっていうw
ボリュームライセンスどころかリテールパッケージで導入したとしても、明らかに新OS買ったほうが得なんだからリプレースしろよとw
実はMSが言いたいことはソレなんじゃないのw

>XPは安全に使い続けるプログラムは有るけれど
>大量のPCで大金を支払ってくれる顧客にだけ提供
これは仕方ないんじゃないでしょうか。
どんな形であれ情報なり技術なりを売って商売してるところに、情報でも技術でも持って以上、恒久的にタダで提供しろってのもおかしな話だから。
ゴネ得ゆすりたかり上等な特亜のアレな人たちみたいになっちまうw
むしろXPをここまで10年以上無料サポートし続けてる方のが異例中の異例だし、そういう点ではMSもっと評価されていいと思うんですよ。

>新OSに移らず(新たに金を落とさず)旧製品を使うなら金払え
システムの保守契約なんかで考えると、これも仕方ないんですよね。
5年程度は普通に保守契約できますけど、それ以降の継続になると保守部品も手に入らなくなるし、想定期間を越えて運用し続ける際に起きるリスクについてまでベンダーも保証できないから。
OSはハードウェアではないから一概に同じとは言えませが、技術革新が進んで仕様策定時の設計で対応しきれなくなった部分については、製造導入元も保証できないという点は同じでしょう。

>そんな事をしたなら、Windows 8(8.1)はますます売れなくなり、
>ストア収益大作戦、そしてSurface RTは黒歴史になる可能性
それは別にかまわないw むしろさっさと◯ネと言いたいw

>XPは設計として古いからもう無理とか泣き言を言っていた所から嘘
でもSSDのTrim未対応とか、ネットワークインタフェースのチューニングとか、実際にきっついことになってる部分は多いので、仮にタダで延長になったとしても、わたし的にはもうWindows7に替えますな。

>インターネットの世界を牛耳るGoogle様へ楯突くとこうなる
なんというか、MSの相変わらずのMSっぷりは平常運転だとして、昨今のGoogleもよっぽどだとは思うんですがねw

>コアラベル(プロダクトキーのシール)が余っているから在庫処分している
なんかあの楽天とかの5KくらいでWindows7売ってるところって、ほとんどがDELLのOEMディスクっぽいのよね。
それをDSPの正規ライセンスと謳って売ってるから、全力でライセンス違反なんだけどもその件はここでは置いといてw
あれは倒産した法人とか強制執行とかで流れてるやつなのか思ってましたが、普通にDELLの中華工場経路とかで流されてるヤツだったら笑えるw
いや、ワロエナイ

>7が良いなら国内メーカーのBTOパソコンがお勧め。
>最近、これが使えるので締めが楽過ぎ
あんまり乱用するとライセンス料発生することにしようw

>日本では iPad 所有者向けに、所有していることをシリアル番号などで証明すると
>最大1万円のキャッシュバックが受けられる「乗り換え」キャンペーン
はじめて知りました。iPadだけ狙い撃ちでNexusは無視という無法。
せめて「タブレットPCを所有しているなら、その購入証明(レシートや購入メールやシリアル番号の提示)をすると1台につき3,000円キャッシュバック」くらいにすれば、まさに乗り換えキャンペーンなのですけれど。

>Surface RT
キーボード付属で35,000円くらいだと、出張へ持っていくのに軽くてちょうど良いから欲しいのですがね(現在使用中の15.6型ノートPCは2.5kg。RTはキーボード取付で900gくらい)。さすがに32GBモデルで48,000円となると、多少重くとも50,000円程度で通常のノートを選びたくなります。

>Skypeの通話品質
セルフいっこく堂の如くに音が遅れて聞こえますね。ノイズもそこそこ乗ります。
>無制限プランは月 690円
携帯電話会社のカケホーダイ系サービスも同価格くらいで、更に無料通話分が付いたと思うのですけれど。タブレットだけでなく電話も乗り換えろ、という主張でしょうか。

>大企業様にはXPを有料サポートという噂
パッチをダウンロード販売するのも手ですかね。「緊急」は1DL100円で「重要」は200円と、危険度の高い方を安くしておけば、MS様やさしいと勘違いしてくれる方も増えるかもしれません。


「Surface」は日本語だとどう書くのが正解なのですかね。たいていは「サーフェス」か「サーフェイス」ですけれど、発音的には「サーフィス」寄りな気がしますし。私的には「それじゃあバイバイ」とか「なにしてんの」とか「その先にあるもの」などのタイトルが的確なので、サーフィスと読んでいますが。

> あれは倒産した法人とか強制執行とかで流れてるやつなのか思ってましたが、普通にDELLの中華工場経路とかで流されてるヤツだったら笑えるw

ヤフオク見てると、

COA出品者は「ひっぺがしたので破けてるしもう貼れないけど、記載文字は読める」てのがOA機器回収屋に多くて稀に個人、てな感じ。リースアップ機も供給源だと思ってます。ハガした傷みに言及してないのは何をか言わんやw

DELLのWinリカバリ媒体出品者は「エンベローブ未開封」てのがOA機器回収屋に多く、純正封筒に言及してないのは中華系出品者が多し。出品者評価欄に「おまえ日本語ヘタすぎ」「祖国に帰れ」とか書いてあるからスグ判りますw

出品者が中華系とわかっててCOAとディスクのセットを落札した人を知ってるけど、DELLの化粧はしてあるがライタブルな円盤と、台紙から剥離してないHP用のCOAが来た。その人それ持って私んとこ来て「メーカーが違うけど使えるか?」って聞くんだもん、答えに困ったすww

>「エンベローブ未開封」てのがOA機器回収屋に多く、純正封筒に言及してない
あー、楽天の5Kあたりのヤツはおそらくコレでしょうな。
Windowsに限らずOfficeだの一部Adobeなんかもやってるの見ますね。
それとアレ全力で評価レビューのところに「使えました!」とか書いてあるんですけど、ソレってオンラインで世界中に向けて「私、全力でライセンス違反やってます!」ってアピってるのと同じな事を購入者は気付いてんだろうかw
自供と情況証拠みずから提供してるようなもんなんですがそれは。

>出品者評価欄に「おまえ日本語ヘタすぎ」「祖国に帰れ」とか書いてある
ワロタw 大丈夫、向こうは向こうできっと
(  `ハ´)ライセンス違反で使う気満々の倭奴に言われたないアルよ
チョッパリは偉大なウリ達に金だけ払ってればいいニダ
とか思うてるはずだから問題ないし、
( ´_⊃`)いいからジャップも含めて黄猿は白人様にきちっと金払えや
ってのがパクス・アメリカーナ以降の世界の構図だから仕方ないw

>メーカーが違うけど使えるか?」って聞くんだもん、答えに困った
普通に使えるけど使っちゃ めっ! っていうやつですなw

> あー、楽天の5Kあたりのヤツはおそらくコレ

ソレって意味なく「ジャンクメモリモジュール付き」でそ?
ヤフオクのOA機器回収屋連中は、どこで覚えたんだかメモリを1枚くっつけてますな。酷いのになるとPC-100とかPC-133とか。何かのおまじないなんだろかwww
せめてFDDにしてくれ、FDDなら私には未だ需要がある。いあ、落札しないけどw

> っていうやつですな
ダメぢゃん 寸止めしてあったのにぃ

>「ジャンクメモリモジュール付き」でそ?
それが違う。DSPとか謳っておきながらパーツ付けてすらいない。

単に彼らがOEMとDSPの区別すらついてない可能性もありますが、それはそれでOEMディスクを「メーカー制限無しご自由にインスコ可」とか謳っちゃってる。
もう無茶苦茶、っていうか無法w

それだけ堂々とやっちゃってて、それでいてランキングで1位とかになって余計に目立ってるから意味がわからないw
そんな具合なのでGoogleのおせっかいでアフィ広告とかにも普通に出てくる始末。
オークションとかでなくて普通に登録されてるショップだから凄いw

>年額約2万出せばセキュリティアップデートの対応を続ける

業務用でXpしか使えないソフトもありますから、その場合は安いと思います。
何せ専用に組まれた物ならとんでもない値段のソフトもありますから。
中小企業相手でそのサービスを行えば、ほんとに需要はあると思います。
体力のない中小企業にとって、3~4万円出せば新品PCが買える時代ですから、ハードやOSより専用ソフトの方が負担が大きいですからね。

あーなるほど確かにそうかもしれないです。
数人規模の中小で、対象端末が数十台とか数百台ってことはないでしょうから、2万円×年数×台数分の金額にビビるってことはないでしょうし、仮に対象機が5台として1年では10万円の経費だから案外大したこと無いですね。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。