Appleがデスクトップ版Mac新製品発売(2014年10月)

2014年10月28日

アップルよりMacの新モデルが10月17日発売。

今回はゴミ箱では無く、小型パソコンと一体型PCで新製品。同時にiPadの新製品発表も有ったけれど、先日適当にやらかしてみたので板PCの話は省略。OSも無料アップデートが開始されております。

先にハードウェアのニュースから。

Appleがデスクトップ版Mac新製品発売

一見さんへ前置くと、私はMac信者では無いどころか生粋のWindows奴隷なので貧乏人目線となっております。

Mac miniはHaswellのCore i5搭載で約5.7万円

1つ目はマック・ミニ。

速報:新Mac mini 発表、5万2800円から - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/10/16/mac-mini-4-core-iris-499/

Mac mini発売(2014年10月)

海外では499ドルのところ国内販売は52,800円、税別なので約5.7万円。

公式を見て来ると、縦横20cmくらいで高さは3.6cmなのでA4コピー用紙を折り、正方形にし500枚くらいなので結構小さく、どうでも良い重量は1.3kgを切っているとの事。

Engadgetより仕様を引用。

  • 1.4GHz Mac mini: 2コア1.4GHz Core i5、4GB RAM、500GB HDD、インテルHD Graphics 5000、5万2800円
  • 2.6GHz Mac mini: 2コア2.6GHz Core i5、8GB RAM、1TB HDD、インテルIris Graphics、7万4800円
  • 2.8GHz Mac mini: 2コア2.8GHz Core i5、8GB RAM、1TB Fusion Drive、インテルIris Graphics、10万6800円

Mac OS上で何かをする際にどのくらいの性能や容量が必要なのかさっぱり判らないので、上記の性能が良いか悪いかは私には不明。

Macでゲームしようと思う変態はまず居ないと思われ、グラボ無くともCPU内蔵GPUでよろしいとするなら、何ら問題無いと推測。

Windowsパソコンでこの仕様なら最下位モデルは5万円を切れそうな気がするものの、Macが6万円を切る時点で大昔のMacintoshを見た事が有る私にはカルチャーショックもの。それ言い始めるとNEC製品も50万円とか有ったけれど。

今時HDDという点が気になるところ。同じHDDなら1.4GHzモデルで良いと思う。Fusion DriveはハイブリッドHDD(HDD+NANDフラッシュ)らしい。

メモリやSSDへの換装程度なら分解し交換出来ると想像すると、痛い目に遭いそうな記事がこちら。

新型Mac miniが分解されメモリの交換増設が不可能と判明-GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20141022-mac-mini-late2014-teardown/

Mac mini分解

特殊な工具が必要となる以外、タイトルの通りメモリの交換は不可能。オンボード(ロジックボード(マザー)へ溶接)されているので交換しようとする人はまず居ないでしょう。

ストレージは分解の最後に取り出されている為、全部引き出さねばHDDまで到達出来ないというハードルもございます。

メーカー修理しない前提とか、絶対に分解がバレない自信の有る人以外は下手に触らない方が良いでしょうな。

 

iMacは5K3K解像度のRetinaディスプレイを採用

アイマックは一体型デスクトップPC。

速報:アップル iMac with Retina 5K display発表 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/10/16/imac-with-retina-display-27-5120x2800-retina-5k/

iMacの5K3K解像度モデル

特徴は4Kどころでは無い高解像度で5120x2880ピクセルという、縦横で比較するとフルHDの2.67倍、面積はEngadgetいわく7倍のピクセル数。

計算するとドットピッチ(1ドット、点の縦横)は約0.12mm、約217ppi(1インチあたりのドット数)になる精細さ。

CPUはCore i5で3.5-3.9GHzのやつ、メモリ8GB、1TBのFsion Drive、グラボにRadeon R9 M290Xを搭載し、価格は何と約26万円というけれど全然驚かなかった。Macですな。

動画マニア御用達Macという印象。誰が5Kも必要なのか問い詰めたいけれど、私のディスプレイは横5760ピクセルなので勝った。それがどうした。

こちらも分解されております。

iFixit、5K iMac with Retina displayを分解レポートを公開
http://applech2.com/archives/41412298.html

良い画像が無かったので省略。液晶パネルはLG製との事。

 

OS X 10.10 Yosemiteの正式版が公開

βテストを経て正式にリリース。

速報:OS X 10.10 Yosemite 提供開始、価格は無料 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/10/16/os-x-10-10-yosemite/?ncid=rss_truncated

無料と聞き「よーしパパWindows PCへYosemite入れちゃうぞ」と思ったならそうではございません。Mac OSはMacのハードウェアに入って販売されるもので単品販売は無し。要するにYosemite入りMacを買うかアップデートするかの2択。

3日遅れてiOSの人柱制限解除と願いたい8.1がリリース。

速報:iOS 8.1 は10月20日よりダウンロード提供 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/10/16/ios-8-1-os-x-yosemite/?ncid=rss_truncated

タイトルが長いので省略した部分には「OS X Yosemite との連携強化」と有り、Macの画面に携帯端末の動作が連動、同期するなどの新機能が特徴。

簡単に図で表すと、Yosemite---iCloudやAirDrop---iOS。他にも繋がるのかも知れないけれどMacを良く知らないので不明。

Appleの今月の新製品やOS新バージョン(まとめ)

  • 5万円台でMacが購入出来る時代になっている
  • 5K3K解像度とかやらかしつつ低解像度も残す
  • OSを使い分けクラウドや無線で機器が繋がる

デザイナならMac Pro、動画好きには5K解像度のiMac、ドヤラーにはMacbookシリーズ、貧乏人にはMac mini。

これらを1年に何度も刷新せず、1~2年に一度くらいの周期で新製品発売。性能より使い方や便利さを提案するAppleは本当に上手いと思う。

昔のマニアや金持ちや信者向けなイメージは薄れており、私のような一般庶民やWindowsユーザも興味を持てるパソコンになったと感じております。

 

マイクロソフトはすっ込んでいた方が良いと思う(おまけ)

Yosemiteの正式リリースでiOS端末とMacの連携が強化され、低価格帯はGoogleのAndroid端末とChrome OS入りPCが上手い事行きそうな気配。

いずれもパソコンとタッチ操作端末のUI(この場合は操作画面)を上手く使い分けており、次はクラウド経由で接続して行く方向。iPhoneやiPadユーザならMac、MacユーザはiPhoneを。Android端末ユーザはChromebookにも興味を示してよろしいかと。

一方マイクロソフトのWindows Phoneのシェアは小さく、日本での販売はいまだ無し。手駒にPC用Windowsが有りシェアはデカいものの強引にタッチ操作に対応させ失敗。

マイクロソフトが三国志したいなら、既存のWindowsはそのまんま。AppleがやっているようにPC用OSのUIは変更せず携帯用OSの良い所だけを取り入れる方向性をパクればよろしい。

しかし同時にタブレットやスマホのシェア拡大も必要になるけれど、もう無理でしょう。国内基準ならPC出荷の9割以上がWindowsのように、9割以上がiPhoneとAndroidで占められた今、少なくとも国内ではマイクロソフトの入る余地無しと見るが妥当。

どうすれば良いかは、7までのWindowsの形態を維持し、スマホやタブレットは諦め、AndroidやiOSとWindowsをシームレス(境界を感じさせず)にクラウド(オンラインサービス経由)するしか無いかと。AppleやGoogleへ金を払ってでも。

マイクロソフトに出来る事は既存のWindowsユーザ、私のようなパソコン有れば携帯端末要らない派を守りつつ別の手を考える程度。

その私でもいつかは携帯電話がスマホになり、Chrome OSがメインPCとなり、Windowsは7のまんまサポート切れと同時にオフライン用のサブPCと化すのかも知れないというかこれ良い考えと思った。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

>アップルよりMacの新モデルが10月17日発売
なに、こうしちゃいられない(無関心)

>縦横20cmくらいで高さは3.6cmなので
弁当箱乙

>Macでゲームしようと思う変態はまず居ない
まずゲーム作る側がMacで出さないから仕方ないなw

>Macが6万円を切る時点で
>今時HDDという点が気になるところ
要はSSDじゃ6万切れんのだろ

>オンボード(ロジックボード(マザー)へ溶接)されているので
とりあえずハンダごて用意しないとなw

>全部引き出さねばHDDまで到達出来ないというハードル
十年以上前のサブノートとかだいたいそんな作りよね
http://www31.ocn.ne.jp/~tanuki_dan_na/2607-10J/bunkai1.htm

>アイマックは一体型デスクトップPC
なんだろ この りんご様だと一体型が許される風潮w

>グラボにRadeon R9 M290Xを搭載
とても良い判断ですね(威圧)

>私のディスプレイは横5760ピクセルなので勝った
3枚でも半分にすら到達してない件w
5120×2880=14745600
5760×1080=6220800

>Windows PCへYosemite入れちゃうぞ」と思ったなら
ナニその罰ゲームになるだけで、逆は普通にイケるよなw
りんご様筺体にWindows8入れてスレ立てしたら100は行くだろ(適当)

>図で表すと、Yosemite---iCloudやAirDrop---iOS
地図上で見るとヨセミテとイエローストーンてわりと近いからイエローストーンが本気出すと余裕で終わるな
いや、アメリカが、いやいや、地球が終わるかw
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_26/beikoku-kazan/
https://www.youtube.com/watch?v=j3fVf9A7i4g

>5万円台でMacが購入出来る時代になっている
新規信者開拓キャンペーンや
イエズス会のザビエルさんやフロイスさんに倣うとエエかもなw

>デザイナならMac Pro
>貧乏人にはMac mini
ゴミ箱と弁当箱という路線と見た(心眼)

>昔のマニアや金持ちや信者向けなイメージは薄れており、
>私のような一般庶民やWindowsユーザも興味を持てる
iPhone、iPadバカ売れなら母艦としての需要もあるだろーし

>クラウド(オンラインサービス経由)するしか無い
ONEDriveでせっかく素地はあるから、スマートデバイスの母艦として使ってもらうにはそこら辺覚悟して勝負せなアカンことは確かやな

>既存のWindowsユーザ、私のようなパソコン有れば携帯端末要らない派
>を守りつつ別の手を考える
既存ユーザーのうち、数の上じゃ法人が圧倒的なんだから、余計なことやってソコが離れてくような施策とるのはアホ以外の何物でもないで

>携帯電話がスマホになり、Chrome OSがメインPCとなり、
>Windowsは7のまんまサポート切れと同時にオフライン用のサブPC
きっと一番最後まで残るの携帯→スマフォな気がするw
ガラケーはゼロにはせんだろーなぁとは見とるので
Microsoft帝国やGoogle先生の先行きについてはもう(゚⊿゚)シラネ
こっちはその時にあるもので何とかするから好きにしろや
そういえばネット無い時代は普通にスタンドアロンでPC使ってたなw

>アップルよりMacの新モデルが10月17日発売。
ふ~ん

>今時HDDという点が気になるところ。
ほとんどの人は1TBなんていらないから、せめてSSDにしたほうがいいと思うんだけどねぇ…w

>下手に触らない方が良い
アップル信者はこういうことには興味ないと思いますw

>誰が5Kも必要なのか
4Kすら必要がないのにw

>私のディスプレイは横5760ピクセルなので勝った
横では負けていますがw

>液晶パネルはLG製
サムスンとの訴訟の影響かな?w

>Mac OSはMacのハードウェアに入って販売されるもので単品販売は無し。
Appleは主にハードウェアを販売しているんですよねw ハードウェアの付属品としてソフトを販売/配布しているわけですw

>これらを1年に何度も刷新せず、1~2年に一度くらいの周期で新製品発売。
他のパソコンメーカーも見習ってもらいたいですねw

>昔のマニアや金持ちや信者向けなイメージは薄れており
>私のような一般庶民やWindowsユーザも興味を持てるパソコンになった
iPhone効果もあるんじゃないんですかw それならiPhoneやiPod touchももっと安くしてほしいと思いますがw

>日本での販売はいまだ無し
売れる見込みがないからじゃないんですかw

>既存のWindowsはそのまんま
>PC用OSのUIは変更せず携帯用OSの良い所だけを取り入れる
Windowsの法人市場での強さを生かせばいいんですけどねw Windows PhoneだってWindowsとの連携の強さをアピールして法人市場に食い込めたかも知れないw

>7までのWindowsの形態を維持
>AndroidやiOSとWindowsをシームレス(境界を感じさせず)にクラウド(オンラインサービス経由)するしか無いかと
Google先生辺りは勝手にやるでしょうw

>Chrome OSがメインPCとなり
>Windowsは7のまんまサポート切れと同時にオフライン用のサブPCと化す
それまでにクラウドが普及してデスクトップアプリが全てWebアプリに置き換わっていればいいですねー(棒)

マカーでApple信者な私が通ります…。


>1つ目はマック・ミニ。
>海外では499ドルのところ国内販売は52,800円、税別なので約5.7万円。
お値段が安くなったのは良いのですが、実はこのMac mini、コストダウン等で性能が前モデルより低下しております。

http://taisy0.com/2014/10/20/39574.html
http://applech2.com/archives/41434296.html
http://applech2.com/archives/41442118.html

前モデルまではCTO(カスタマイズ)にて1万円強ほど積めば、4コアのCore i7が乗せられたのですが…。
何とも複雑なアップデートです。


>Fusion DriveはハイブリッドHDD(HDD+NANDフラッシュ)らしい。
Fusion Driveは、ハイブリッドHDDとは似て非なるものです。
ハイブリッドHDDは、HDDにフラッシュメモリが乗せられているので物理的なドライブ数は1台ですが、
Fusion DriveはSSDとHDDをそれぞれ1つずつ乗せており、物理的なドライブ数は2台となっています。
(Macの種類や世代により、SATA SSD + SATA HDDであったり、PCIe SSD + SATA HDDだったりします。)
それら2台のストレージをOS上であたかも1つのドライブのように認識、稼働させています。

ドライブが2台乗っているので、Fusion Driveの設定を解除すればSSDとHDDを別々に認識させることも可能ですし、
逆にSSDとHDDを1台ずつ用意すれば、自力でFusion Driveを構成することも可能です。(もちろん手間はかかりますが…。)


>特徴は4Kどころでは無い高解像度で5120x2880ピクセルという
iMacに限らずRetinaディスプレイモデルのMacは、OS側で解像度の制限をかけています。
OSの解像度設定にて、最も高解像度に設定した場合が公式で述べられているピクセル数になりますが、
ツールを使うとリミットブレイクが可能で、公式よりもさらに高解像度で表示出来るんですよね…w
もちろんアプリが正しく動作する保証はありませんがw

http://ascii.jp/elem/000/000/946/946375/
http://matome.naver.jp/odai/2135028448392422601

>1.4GHz Mac mini: 2コア1.4GHz Core i5
型番を起こすと Core i5-4260U で、1.40~2.70GHz、2コア4スレッドでTDPは15Wな模様。

>2.6GHz Mac mini: 2コア2.6GHz Core i5
型番に起こすと Core i5-4288U で、2.60~3.10GHz、2コア4スレッドでTDPは28Wな模様。

>2.8GHz Mac mini: 2コア2.8GHz Core i5
型番に起こすと Core i5-4308U で、2.80~3.30GHz、2コア4スレッドでTDPは28Wな模様。

果たしてMac miniに2.80~3.30GHzの需要はあるのか。


>iMac
いつも思うのですが、このスタイリッシュな外観に無骨なケーブルを3本4本と繋ぐのは勿体無いですね。

>5120x2880ピクセル
GeForceだと最新のGTX 980でも対応解像度は4k止まりでしたが、Radeonはそれ以上の対応が当たり前なのでしょうか。amdの公式サイトにもこの手の情報が無く、どういう仕組みなのか不明。

0年代のころは、iMacはコスパが良くて円高だった影響もあって良く売れていたのですが、ここ数年は事情が変わってあんまり売れてないようですね。
国内では地デジ化の影響で液晶テレビが普及し、海外では韓国メーカーが途上国向けに液晶テレビのシェアーを広げ、液晶パネルの製造原価が大幅に下がりました。
当然PC用のモニターも値下がりした訳でして・・・。
その結果既存のマックユーザーは、Mac miniに乗り換えた人が多いんじゃないかと思うのですね。

デスクトップ型以外のノート型もそうなのですが、iMacもそれ一代だけなら全て揃っていていいのですが、二代三代と乗り継いでいくと本体部分だけでなく、液晶もキーボードもマウスも付いて来る訳でその分割高に感じてしまうのですよね。
また、液晶部分は10年以上持ちますけど、本体部分は5年もすると新しいOSのバージョンからインストールの対象から外されつつあるような状態になったり、一部の機能に制限が出てきたりで面白くないのですね。

Mac miniの場合、デスクトップ型と同じくそうした周辺機器は使い回しが利く訳ですね。
二代以降乗り継いでも安く済むのですよ。
ただし、Mac miniって電源コードとDVIへの変換ケーブルぐらいしか付属品が無いので、全くの新規のユーザーは残りを買い足さないといけないので、新品で揃えると5万円台じゃ済まないのも事実なのですね。

Mac miniは元は、単体のDVIのモニターを利用しているWindowsユーザーをターゲットにサブ機としてどおよっ?てコンセプトで出てきたのですけど、最近は国内の大手マスプロメーカーは、デスクトップ機はiMacと同じく一体型になってしまったので、どうなるかと思ってましたけど・・・。
そんな訳で最初に述べた様にMac miniが一番売れてるようですね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

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部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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