新MacBook AirとMac Miniと27型モニタとOS X Lionが発売

2011年7月25日

Appleよりタイトルの通り色々発売。

初っ端から興味の無さ丸出しでは有りますが、Windows PCと共通する部分や今後の期待も感じられる為、ひと通りまとめて見ます。ちなみに私個人はAppleのアンチでも信者でも無く、Mac信者がWindowsに魅力を感じないくらいApple製品に魅力を感じておりません。

性能や機能を調べつつ書いて参ります。

先にMac良く知らない人用としてタイトルを分割し簡単に説明。

  • MacBook Air・・極薄な割に高性能な11型と13型のノート
  • Mac Mini・・キューブPCを更に小型化したようなデスクトップ
  • 27型モニタ・・製品名「Apple Thunderbolt Display」
  • OS X Lion・・2011年7月20日発売の新OS ※Lionはコードネーム

OS X Lionリリースと同時に、Mac本体2シリーズが発売され、更に新型ディスプレイまで発売という小祭り状態。

 

新MacBook Airは「Sandy Bridge+ThunderBolt」搭載

価格は何と約85千円より。マック=高い=30万円くらい以上、という古いイメージしか無い私には驚きの低価格。

新 MacBook Air 発表。"Sandy Bridge"、Thunderbolt搭載
http://japanese.engadget.com/2011/07/20/macbook-air-sandy-bridge-thunderbolt-8-4800/

macbook-air-new-2011-engadget.jpg

最安の小型MacBook Airの主要構成。

  • OS:OS X Lion
  • CPU:Core i5-2467M(3M Cache, 1.60 GHz)
  • GPU:Intel HD Graphics 3000※CPU内蔵(統合)
  • RAM:2GB DDR3 SDRAM
  • SSD:64GBのフラッシュストレージ
  • モニタ:11.6インチ(対角)、LEDバックライト
  • 解像度:1366x768(アスペクト比16:9で1344x756
  • バッテリ駆動:最大5時間ワイヤレス環境時
  • 無線:IEEE802.11a/b/g/nBluetooth 4.0
  • その他:FaceTimeカメラ、USB2.0、ThunderBolt、MagSafeなど

OSは良く判らないので後回しとして、CPUはWindowsパソコンでも使われるモバイル用のインテル新Core iシリーズ。ナンバーはAppleが公表しておらず、周波数から推測し勝手に入れております。GPU(グラフィック)はi5に内蔵。

メモリ2GBとSSD64GBは少ないと思われるやも知れませんが、Windowsなら小容量なもののMacなら大丈夫なのでしょう。知りませんが。

モニタはネットブックに近いサイズで、最大に良く判らない所が「アスペクト比16:9で」の部分。調べても解説が見当たらず、さり気無くこれもスルー。

バッテリ駆動時間は素晴らしい表記方法。無線LANは結構バッテリを食う為、ワイヤレス環境という条件はノートなら最良。しかし「最大」と有る為、結局良く解らないけれど「バッテリ新品時の目安」と解釈しましょうか。

無線はフルセットで、BluetoothはWindows PCでは滅多に見ないVer.4.0が標準で載っている御様子。

その他のFaceTimeカメラはWebカメラの事。インテルと共同開発のThunderBoltも標準装備。MagSafeとは電源挿し込み部分の事で、電気ポットのような磁石でくっつく端子になっているそうな。

このバランスでWindowsノートに無い機能。

  • OSがMac OS X Lion
  • 無線がa/b/g/n全部入り、Bluetooth4.0
  • 高機能かつ高解像度なWebカメラ
  • ThunderBolt※インテルがWindows PC用にリリースしていない

これらを除きOSがWindows7 HomePremiumあたりになると5万円くらいでしょうか。Mac側の解像度の高さに無理が有るかも知れない。

新MacBook Airはその他3種類有り、

  • SSD 128GB、メモリ4GBになると・・約103千円
  • CPUがi5-2557M、13型で解像度若干上昇、バッテリ7時間・・約11万円
  • 更にSSD 256GBになると・・約139千円

上手い刻み方。

Mac選びにコストパフォーマンスという思考は無粋かも知れませんが、私なら真ん中の13インチでSSD128GBにするかと思いますがもちろん要りません。

アップセル(少しでも上を買わせる)が本当に上手い見せ方。

 

新Mac Miniも「Sandy Bridge+ThunderBolt」搭載

小型モニタ付き薄々ノートで無くとも良いなら、本体価格は約53千円とこれまた安い。キバヤシが茶を吹くレベル。意味不明にて失礼。

Mac mini もアップデート、Thunderbolt搭載で5万2800円から
http://japanese.engadget.com/2011/07/20/mac-mini/ 

new-macmini-engadget.jpg

最安のハードディスク搭載モデルより。

  • OS:OS X Lion
  • CPU:Core i5-2410M(3M Cache, 2.30 GHz)
  • GPU:Intel HD Graphics 3000※CPU内蔵(統合)
  • RAM:2GB DDR3 SDRAM
  • HDD:500GB(5400rpm)
  • 解像度:Thunderbolt(最大2560x1600)、HDMI(最大1920x1200)
  • 無線:IEEE802.11a/b/g/nBluetooth 4.0
  • その他:電源アダプタ内蔵、SDXCカードリーダー、FireWire 800、USB2.0、ThunderBoltなど

CPUはモバイル用でMacBook Airと似たような構成。

安い理由はモニタが無い事とHDDになっている辺り。ハードディスクは500GBで5400回転/分、本体の大きさが約20x20cmの厚さ3.6cmと有る為、本当にノートを小型にしてモニタを取り払ったような本体となっております。

こちらも無線機能が充実しており、もちろんThunderBolt有り。電源アダプタが内蔵されており、電源ケーブルを直接挿せば、でかい箱のような熱くなる物体は外付けにならない仕様。

最大の特長はThunderBolt出力の解像度で、フルHDを余裕で超える大画面が可能。縦横はフルHDの約1.33倍となっております。

これがThunderBolt接続出来る液晶モニタの新製品、27インチのアップルThunderBolt Displayに繋がるわけですな。

 

27型、高解像度対応、IPS液晶「アップルThunderbolt Display」

24インチ以上のモニタは、人間側が首振り状態になり無茶するなと書いた記憶が有るものの、Appleがやるならこれからは27インチかも知れません。

27インチ Apple Thunderbolt Display 発表、8万4800円
http://japanese.engadget.com/2011/07/20/apple-thunderbolt-display/

apple-thunderbolt-dispaly.jpg

大きさが良く判らないのでApple公式より。これも見せ方が上手い。

apple-27-inch-lcd.jpg

source:アップル - Thunderbolt Display - キャンバスも、可能性も広げよう。

手前のノート(MacBook Air)が何インチか不明ですが、11または13インチが誤差程度に思える程の大きさ。別のスライドでは27インチでデュアルにしている画像も有りビビれます。

解像度は最大2560x1440ドット、27型、IPS、光沢パネル、LEDバックライト。インターフェイスはThunderboltなので、出力側も当然ThunderBolt端子が無ければ接続不可。

解像度は以前から27インチでHDMI接続の同様の製品が有り目新しくは無いものの、フルHDや1920x1200で満足出来ないならいかがでしょう。グラボをどうするか楽しめそうです。

Windows頭で普通に考えると、転送速度(最大10Gbps)が特長となるThunderBoltを何故モニタに接続するのかと疑問に思えますが、モニタがドッキングステーション(拡張タコ足基地)のようになり、例としてモニタから出るThunderBoltケーブルは電源に分岐し、MagSafeに接続可能。ノートの電源もモニタから取る事が可能になるわけです。

こうなるとノートどころかPC本体に多数の端子は必要無く、Mac Miniのようなコンパクトな本体でも充分なのでしょう。良く分かりませんが。

 

Lionのアップグレードは待った方が良いかも知れない

ラストはSnow Leopardから2~3千円でアップグレード出来る新OSのLionがリリース。画像のライオンに深い意味は無いと思われます。

アップル、OS X Lion を本日20日に発売
http://japanese.engadget.com/2011/07/19/os-x-lion/

mac-ox-x-lion.jpg

何かと新しい機能が有るとして、発売前からお待ちかねのMacユーザは多いかと思われますが所詮はOS。

動かないソフトウェアが出ると仕事なら支障が有るやも知れず。デジマガがtwitterの情報をまとめておられます。

『OS X Lion』で動かないアプリまとめ | デジタルマガジン
http://digimaga.net/2011/07/os-x-lion-not-support-app-matome

Windowsユーザな私でも判る物のみ引用させてもらうと。

  • Adobe CS1、CS2
  • ATOK 2009 for Mac
  • CCleaner
  • Google Chrome(一部の機能が未対応)
  • Google earth
  • ウイルスバスター
  • ウィルスバスタークラウド
  • 宛名職人17

Windows7に64bit版が出た時よりハデに対応していないように見えますがいかがなものでしょう。

中にはエプソンのプリンタドライバが使えないなど、仕事なら困ると思われる、未対応というより不具合に近い状況なユーザも居られる模様。

歴戦のWindowsユーザは「まずマイクロソフトを疑う」というほど、OSアップデートの支障や不具合には慣れておりますが、新しい物好きならご注意有れ。

 

Appleから色々と新発売まとめ

Macも安くなり、業務用やプロユースのみならず個人でも購入出来る価格帯。パソコンの用途やメールの送受信もインターネットが中心になり、Windowsで無くとも良いユーザは今後増えるかと思われます。

私は使用しておらず、これこそ本格的に判らないけれど、iPadやiPhone、iPodなどApple端末との接続にはよろしいとか。

Macで良いと思われるユーザは。

  • インターネット利用が主
  • 家計簿や年賀状用など一般的なソフトウェアが多め
  • Windows専用の周辺機器のようなハードウェア資産がほぼ無い

Windows PCにこだわるユーザは。

  • Windows用の資産が多い
  • 違法なファイル交換に利用
  • アダルトゲームが部屋に山盛り
  • 自作PCが趣味で増設や改造前提
  • 安くパソコンを入手したり買い替える為

2chの反Macユーザを見ると理由はこの辺りが多め。

私の場合は以前Macも検討したけれど、性格の不一致により一生関わる事が出来ないとして避ける事にしております。

デザインやステータスとしてもAppleブランドは有りなのでしょう。

個人的にMacの良いと思う点は、ネットワーク経由で簡単にバックアップ出来る(らしい)タイムカプセル。

アップル Time Capsule に 3TB モデル登場、2TB モデルも大幅値下げ
http://japanese.engadget.com/2011/06/21/time-capsule-3tb/

time-capsule.png

旧モデルを発売直後に購入したなら、一部に不具合が出ているとの事。2008年に購入したタイムカプセルはシリアルをご確認有れ。

アップルのTime Capsuleに不具合、無償修理・交換を受付
http://japanese.engadget.com/2010/07/13/time-capsule/

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(7)

冒頭でATフィールド全力で展開ワロタ

>ナンバーはAppleが公表しておらず、周波数から推測し勝手に入れており
よく解んないんですけどなんでりんごは隠そうとするの?

>Windowsなら小容量なもののMacなら大丈夫なのでしょう。知りませんが
てきとうフイタ

>MagSafeとは電源挿し込み部分の事で、電気ポットのような磁石でくっつく
さすがにそんなことはないであろうと思うものの、どうしても外れそうなイメージが付いて回るのは電気ポットのイメージのせいですw

>アップセル(少しでも上を買わせる)が本当に上手い見せ方
なるほど、吟味していくウチに結局13万円の買っちゃうワケか…
確かにそうかもしれないw


>キバヤシが茶を吹くレベル
な、なんだってー!

>Mac mini
古いモデルの実物見たことありますが、オサレな弁当箱って感じでした。
Appleが弁当箱出したら売れると思いました。いや、マジで。


>大きさが良く判らないのでApple公式より。これも見せ方が上手い
デカ過ぎワロタ 多少誇張入ってないかこの画像w

>解像度は最大2560x1440ドット、27型、IPS、光沢パネル、LED
解像度SUGEEEEEE!!って思ったんですけど光沢パネル(゚⊿゚)イラネ
いや、そもそもThunderbolt付き端末持って無いけどw

>こうなるとノートどころかPC本体に多数の端子は必要無く
>Mac Miniのようなコンパクトな本体でも充分なのでしょう
ほんとにそういうコンセプトなのであれば素直にんごは凄いですな。
単純にハードまで自社で製造しているからってだけじゃなくて、やっぱなんかこう発想力みたいなものがあっぱれだわ。


>Windows7に64bit版が出た時よりハデに対応していないように見えますが
>仕事なら困ると思われる、未対応というより不具合に近い状況なユーザも
大丈夫だ、問題ない。信者ならついていくw


>Macで良いと思われるユーザは
モニタの色再現がーとか、オサレデザインがーとかも入れておかないと。
Macユーザー△ってならないからダメです。

>2chの反Macユーザを見ると理由はこの辺りが多め
ちょw、ロクでもない理由ばっかりじゃねーかw

>ネットワーク経由で簡単にバックアップ出来る(らしい)タイムカプセル
もうこの辺のセンスが違うわけですよ
バックアップ(Winその他)= タイムカプセル(Mac)
MacさんまじカッKEEEEE!!

>ナンバーはAppleが公表しておらず
なんかappleって、よくこういうことするよね。

MacBook Airは下のサイトで分解されてますが(13インチ)、CPUはCore i5 Processor-2557Mとのこと。
あと内蔵SSDは128GBが東芝製で256GBがSAMSUNG製だと何処かで読みましたが、ソースは失念。

http://www.ifixit.com/Teardown/MacBook-Air-13-Inch-Mid-2011-Teardown/6130/1

個人的にはMacは宣伝が上手いなあ、と思います。
Airと同じようなPCというと最近ならVAIO Zでしょうけど、あちらはサイトをみてもまるで買う気にならない。一方Airの方はサイトを見るとなんとなく欲しくなってしまった。魅せ方が上手いのか、サイトデザインが良いのかは良くわかりませんが…

ATフィールドに例えられてフイタ。

プロセッサナンバー隠蔽を妄想すると、Windowsパソコンと比較されない用でしょうか。インテル「R」やCore「TM」i の登録表記が省略されている事も気になります。邪推すると立場としてアップル>インテル、とか。

ところで仕様にメモリはオンボードと書かれており、今時何の冗談かと思いきや、分解のStep14を見ると本気でオンボードのようです。増設や交換出来ない事以上に個人的に気になる事は「メモリ故障=マザー故障」としてメモリエラーが出ると5万円(以上)コースになりそうな件。Macユーザ、セレブ過ぎです。

SSDの製造メーカー、ソースを発見。

iFixit:MacBook Air (Mid 2011)のSSDは、Blade X-gale仕様で変わらず - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=13479

最近私の周囲で信者になったMacユーザが言うには「Apple製品=品質が良い=故障し難い」と考えており、反論しても理解して貰えないと思いスルーしましたが、Macもパソコンなので普通に突然故障します。バックアップ重要。

---管理画面から訂正
分解のStep「14」では無く13の誤り失礼。
http://www.ifixit.com/Teardown/MacBook-Air-13-Inch-Mid-2011-Teardown/6130/2

最近のMacは確かに安いですね
私はMacintoshと呼ばれていた時代、特にPowerMacな頃が大好きですが

>新MacBook Air
Apple社ウェブページにある該当機種の仕様一覧にて、ディスプレイの仕様に「数百万色以上対応」とあるアバウトさ加減が良い感じです。ヒツジ先輩としては、Macにある「Time Machine」というストレージ全体を自動バックアップするソフトが便利なのでは。タイムカプセルとも連動できます。私は手動で問題ありませんが

>新Mac Mini
こういった筐体が小さいモデルこそストレージはSSDにするべきだと思うのですが、CPUが低発熱ですから問題ないのですかね。電源アダプタはそこそこ発熱すると思いますが。熱伝導率の高いアルミで隙間を極限まで削り熱源をほぼ密閉するという、私からすると荒業な感を覚えるのですが、このケースは負荷が掛かっている際に触っても大丈夫なのですかね

>アップルThunderbolt Display
仕様の中に 「スピーカー:2.1スピーカーシステム(49ワット)内蔵」 と書いてあるのですが、4.9の見間違いではなく49ですよね。これは無駄に高スペックなスピーカ。そして驚きの 「最大消費電力:250W(MacBook Proを充電中のThunderbolt Display)」 という。充電中の場合とありますからWではなくWhだと思いますが、MacBook Proの充電に100Wh、スピーカを最大音量で50Whとしても、まだ100Whあるのですけれど、LED液晶が100Whも使うのですかね。それともMacBook Proを2台同時に充電できるということでしょうか


何だか周りが軒並みiPhoneを購入していまして、輪に入ってプライベートまで拘束されるのが面倒だからと私はiPhoneを選びませんでしたが、Apple製品は個々のハードに協調性というか並列性というか、相互扶助でフリーパスなAppleサークルを構築できますから、どうせiPhoneを購入するならMacも買った方が良いような気がします。AppleもCMでその辺りをプッシュしたら、Macのシェアももう少し上がるのではないかな、と思いますけれど

Macは昔からメモリの使い方が上手いといわれているから2GBで平気じゃないか?
と思う反面Macの機能のみを仕事で使う人ってガチのグラフィッカーとかガチのサウンドクリエイターとかガチの映像関係の人と勝手に思っている
何が言いたいかというと仕事でMacを使う人は容量足りないんじゃないかということと
BootCampでWindowsも載せる人はWindowsモードで使うのがきついんじゃないのかということだ

>SSDは128GBが東芝製で256GBがSAMSUNG製
>SSDの製造メーカー、ソースを発見
どうやら容量でどうこうって話じゃなくて法則性無しに混在するみたいですよ。

新型のMacBook AirのSSDは東芝製とSAMSUNG製が混在
http://nueda.main.jp/blog/archives/005803.html

こだわる人には運試しのおみくじですなw 当たりが東sうわなにをするやめr

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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