なぜBTOパソコンは安いのか本気で解説

2011年1月 5日

BTOパソコンが安い理由は多種多様。

多い理由付けとしては品質が悪い、サポートや保証が無いなどの嘘が蔓延しており、偶然故障した運と質(たち)の悪い初心者が掲示板や当ブログで暴れる光景が良く見られます。安いからには必ず理由が有り、私の知る限りかつ書いて良いと思う限りで解説。

解り易いと推測し、市販品の単品買いが基本になる自作PCとも比較。

BTOメーカーが安い理由を各パーツ毎に参ります。

 

ケースや電源の自社製造やMOQに沿う大量仕入

以前、自作とBTOの比較(初心者用)で書きましたが、ショップブランドやサイコムのような中規模なメーカーでは無い大量生産系BTOメーカーではケースにオリジナルが多め。

型番が書かれていないならまず自社製造。主なメーカーは、HP、DELL、マウスコンピューター、フロンティア、ドスパラ、パソコン工房、ツクモが100%近く自社製品。faithは若干市販ケース有り、クレバリーは全部見ていませんがオリジナル多し。

デスクトップは法人用など極少では有るもののNECや富士通も市販品を使っているわけが無く、主に中国の工場で製造。富士通は違うかも知れない。

金型が1種類で数百万円、コメントでは1千万以上では無かろうかという話も有りましたが、いずれにしてもケース100個なら割高で10000なら1台あたりに乗る製造原価は1/100になります。

金型を作らなくとも、ケースのメーカーによりMOQ(Minimum Order Quantity、最低発注数)を超えるなら、既製の市販品を安く製造してくれる上に、メーカーロゴなど付けてくれる事も可能で、やはり安くなるわけです。

電源ユニットも似たような感じですが金型からオリジナルでは無く、台湾のメーカーにMOQに沿って安く大量に仕入れます。

自作PCのケースや電源は高額

自作PC変態のケースはやたら高額で、どノーマルな私でさえこだわってしまい16千円。廃Endな兄貴達なら3~4万円も惜しくない価値観も有ります。

電源の80PLUS GOLDでは3万円も珍しく無く2万円以上。

ミドルタワーで安い物なら電源無しで7千円を下回る事も有りますが、その7千円ケースが原価5千円とすると、BTOに限らずPCメーカーが本気で大量に仕入れると軽く3500円くらいまで落とせます。パソコンに限らず何でもそうでしょうな。

  

WindowsがOEM、販売数や規模で安くなる

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは詳しくはリンク先のWikipediaに任せるとして、簡単にいうとBTOメーカー用に製造元がオリジナルとして作ってくれる事。

Windowsの場合は、マイクロソフトがBTOメーカーなどにOEM版のWindows7などを卸してくれる事を意味し、HPやマウスコンピューターのパソコンを買うと市販のパッケージやDSP版のようなWindowsのキラキラしたDVDメディアは付属していないかと思います。一時期、DELLはOEMでも付いていましたが最近は知りません。

Windows7 Home Premiumを例にすると。

  • パッケージ(32/64biit同梱):約21千円・・個人で購入
  • DSP(32/64bitいずれか):約12千円・・個人とドスパラやPC工房など
  • OEM(32/64bit同梱):※変動・・メーカー専用、マウスコンピュータなど

OEMのWindows XP 32bit単体は噂では7千円くらいと言われており、BTOメーカー側の仕入れ量に比例するなど条件により変化。

Windows7から32/64bitが同時に入っており、ドスパラなどがDSP版になっている事から、これは勘ですが仕入価格が上がり美味くなくなったのでは無かろうかと予想。

例として、マウスとドスパラとパソコン工房は性能と価格で競合している為、今から32bitで購入するなら、いずれ64bitで再インストールする前提としてマウスのようなOEMの方がこの例ではDSP版もう1本分の12千円得という事に。

自作のWindows7はDSP版の一択?

HDDやSSDなど簡単な物も有るため内蔵パーツを自力で取り付け出来るならDSP版が得。サイコムの例が判りやすい。

sycom-dsp-windows7.jpg

元が自作キット屋の為も有りパッケージなぞ売っておらず、左のメニューは「OSセット」と書かれ中身は全部DSP版です。

上の画像では、どう考えても要らないUSBの拡張ボードを取り付ける前提で販売。何故しょぼいパーツがセットになる事が多いかは安くなるという理由のみ。

パッケージは高額なものの、2011年1月現在の最安が21千円となっており、32->64bit移行計画とするなら3千円くらい安くなります。後でDSP版を買い足す手も有りますが、大した値下がりは期待出来ないでしょう。

Windows VistaまではOEMが格安で有ったと思われ、現在のDSP版多めなBTOメーカーが多い事からOSによる差額は無い、と言いたい所ですがメーカーが売価で仕入れているわけが無い為、利益(差額)は出せます。

 

Microsoft Office~PersonalもOEM

パソコン工房のカスタマイズより、オフィスソフトの選択。

pc-koubou-ms-office2010.jpg

自作PCユーザならオフィスは自前、マクロ(VB)が要らないならフリーのOpenofficeなどかと思いますが、普通に買い替えでパソコンを購入するユーザはオフィスを付属させる事も有るでしょう。

なしの下に有るPersonalがBTOメーカーでは2万円。他のメーカーも一律2万円(一部メーカーは21千円)でカスタマイズに入っております。

市販品の最安を価格コムのランキングより。 

kakaku-ms-office-ranking.jpg

source:価格.com - オフィスソフト | 製品情報、価格比較、通販

左の列(売れ筋)3位の最安価格24,128円が同等品。

やはりBTOメーカーのオフィスがOEMのような安い版で、パッケージのようなマニュアルは無く各メーカーがサポート前提になっているでしょう。

不思議な売れ方をしているアカデミック版

自作に限らずオフィス無しでこれから購入するならPersonalの場合は約24千円になりますが、1位のアカデミック版がエディションが上にも関わらず安め。

これは学生や教員専用のはずで限られた人間用ですが不思議な事に最も売れているようです。販売店へ学生証や身分証明の提示が必要、以前学生のクリエイター用に私がAmazonで代理購入した際は購入後にマイクロソフトへ電話する必要が有りました。

教育関係では無い人間の利用はライセンス違反。何か有るのかも知れませんが、ここはアングラサイトでは無いため触れません。

話が逸れましたが、メーカーPCのオフィスは市販最安より約4千円安いと。

 

マザーボードもOEMの独自仕様

予想に反してマウスコンピューターではMSIの市販品が使われているとPCwatchにレビューが有りますが、販売ページの仕様にはそのような事は書かれておらずチップセットの表記のみ。

mouse-chipset.jpg

パソコン工房もハイエンド構成では市販のP6X58D-Eなど使っていますが、安い構成になると型番の書かれていない基板や検索しても出ない物も有ります。

有名どころではDELLやHPが自社製品としてOEMを使っており、他社ではECSやBIOSTAR、FOXCONN、ASRockなども載っています。

いずれも市販のマザーボードも有りますが、その型番にオリジナルの付加記号を付けてOEM版とする場合が有ります。大量生産の前提で機能やコストを削りたい用として。

自作PCのマザーボードはピンキリ

例として廃Ender御用達なASUSの高級マザーボード(RanpageII Extreme)は軽く3万円以上。発売当時は45千円くらいしていたようです。

ranpage2-kakaku.jpg

source:価格.com - ASUS Rampage II Extreme 価格変動履歴

同じLGA1366でも私のASRock X58 Extreme3は約16千円。

発売のタイミングが違う為ASUS側が価格的に不利ですが、なぜ2倍以上の差が有るかは品質が良いとか壊れにくいわけでは無く機能の差。

自作マニアはマザーボードにこだわりますが、HDD容量と同様に使わないなら無いものと同じ=その需要を見てOEMにしているのがBTOメーカーの大量生産という事で安くなります。

故障する時はRanpageだろうとASRockだろうと、OEMやその他市販品何でも運で故障します。故障原因として考えられる多くは冷却不足。掃除しましょう。

 

CPU、HDD、メモリ、グラボなどはバルクが基本

バルク品とはマニュアルや箱が無く、静電気防止のトレイや袋にパーツ単品が入った状態でダンボールに縦に刺さったり、CPUなら10個くらいまとめて載っている物。

パーツ以外のコストが掛からず、大量仕入れにより輸送費も抑えられ、メーカーが購入を確定して出荷するため安いと。

サイコムやショップブランドでは市販品が多く使われており、BTOメーカーPCの安さはバルクに有りと言っても過言では無いでしょう。

自作パーツはバルク以外を選びたい?

保証の有無で、バルクはOEMのようにメーカー宛に売られた前提の為、それを保証するか否かは販売するメーカー次第で製造元の保証は付きません。逆に言うと付いていたらそれはバルクでは無いか販売店の保証。

HDDやメモリなど、安いからと使い捨てる前提で購入したり、ショップが6~12ヶ月程度保証してくれる選び方も有りますが、個人的に自作PCは全て使い捨てる覚悟で参ります。

面倒なのでCPUもバルクとして入れましたが、「噂では」インテルがメーカーに卸すCPUの価格には代理店のマージン以外に自社ブランドの広告費用が含まれており、同程度の価格でBOX(自作用の箱入り)が売られているとも言えましょう。


話を初めに戻し、なぜBTOメーカーのパソコンが安いのかは品質が悪くサポートや保証が無いわけでは無く、自作ユーザやマニアから見て安過ぎるけれど理由が分からず、OEM製品に難癖を付けている状態。

自作した私が言うのも変な話かも知れませんが、個人的にはパーツはどれもそう変わらないと判断している為、マザーの仕様さえ希望通りでパーツを流用しない前提ならケース以外はBTOメーカーのパーツでも結構。

なぜケースにこだわるかはエアフローどうこうでは無く、単純にクーラーマスターだからというくだらない理由と、自作してしまった為にパーツの交換(修理)を考え構造を見た結果。

BTOメーカーで延長保証を付けたなら、修理せずに済む所を予算やネタの都合からやってしまったわけです。

やたらBTOメーカーを持ち上げまくりましたが、数ヶ月前から自作より安いとは言い切れない価格になって来ており、その主な原因はOSの旨みが無い(DSP版が多い)為と見ております。

強引にまとめると。

  • ノートが良いなら有名メーカーの3~6ヶ月くらいの型落ち
  • 各パーツに根拠有るこだわりと散財の覚悟が有るなら自作
  • 安く普通のPC、デスクトップで(が)良いならBTOパソコン

コメントで突っ込まれたのでこのネタを思い付いた次第。有難うございます。

BTOと比較し自作PCはこのくらい面倒という例 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/repair/diy-i7-950-gt430-x58-extreme3.html

リンク先ではケースに取り付けず動作確認していますが、パーツ単品=日本のメーカーは検査していない=台湾直送と考えており、台湾が悪いとは言いませんがパソコンそのものを信用していない為の点検。

NECは壊れる、ドスパラのPCは駄目だなどと言うなら1回くらい自作してみると良いでしょう。同じくらい故障したり、同じくらい故障しません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(9)

メーカーの好みは別にしてわたし的要求事項w

・ケース:5インチベイたくさんあるのがいいなぁ
・電源:12Vが1系統でアンペアが太いのがいいわぁ
・OS:そもそもWindows高過ぎw、OSに3万とか出したくないわ!
・Office:古いので足りてるから No Thank you
・マザー:オール固体コンデンサ使用と電源フェーズが多いのがいいな
・CPU:なぜかバルクよりBOXのが安い件w アレはなぜ?
・HDD:RMA付いてるならバルクでいいわぁ
・メモリ:ノーブランド以外なら大抵永久保証ついてるからそれで
・グラボ:シングルスロットで。できれば補助電源も無しで。


せっかくなのでわたし的メーカ版w
・ケース:CoolerMaster>Antec>Lian-Li>わりとどうでもいい壁>その他
・電源:Seasonic>Antec>Corsair>ENERMAX>四天王の壁>その他
・OS:MS◯ネ
・Office:インターフェース変えんな◯ネ
・マザー:ASRock>変態紳士の壁>ASUS>GIGABYTE>双璧の壁>MSI>その他
・CPU:ちょw、Sandy自重しろw AMD息してないだろw
・HDD:HGST>Seagate>WD>RMAが無い壁>Samson
・メモリ:ELPIDA>手に入らない壁>他のブランド>永久保証の無い壁>ノーブラ
・グラボ:NVIDIA>ダメっぷりを自虐ネタに昇華できるか否かの壁>AMD

ネタ成分多め、異論は認めるw

昨年、PCを買い換えるに当り、浦島太郎状態だった私は友人・知人に意見を求めたのですが、まぁ、面白いというか訳が分からなくなったものです。

「自作が当然」のようなw 自分より知識や経験が豊富な人に意見を求め、

・大手メーカー製は無駄に高いから買わない
・メインは当然デスクトップ、ノートはあってもサブ
・BTOを知っている
・通販で買うことに抵抗がないw
のような、私の捉え方としては初心者ではないだろう(!?)な友人からも、せっかくなので意見を求めたのですが…

初心者ではないだろう(!?)な友人からは、ものの見事に価格.comなどの口コミで見られるような回答が多数寄せられましたw
「○○はサポートが最悪」
「○○は初期不良が多い」
「○○は海外製品ばかり使っているから、すぐ壊れる」
…etc
10人ぐらいからの意見を集約したところ、「どこで買ってもダメなんじゃん(笑)」との結果になりましたw

もちろん、そういった意見をくれた友人を責めるわけではありませんが、ネットが普及し、情報収集が簡単にでき、情報発信も簡単にできるようになったことは便利になったと思うものの、
・自称初心者が暴れている
・よく分からないままクレーマーになる
というのはその弊害なのかも知れませんね。

また、過去記事にもあったように、良い評判よりも悪い評判の方が多く発信されることも要因の1つなのでしょう。

ただ、そういった情報に振り回されてしまう人も多いのではないかと思います(私も含めてw)

TakaQさんの>・マザー:オール固体コンデンサ使用
マザーのコンデンサといえば昔、台湾の電解コンデンサ会社に電解液を供給していた業者が、日本の会社の技術を真似て作ったもんだから、ガス(たしか水素?)がコンデンサに溜まってBANした事件を思い出しましたw
Wikiに書いてあったはずです。
結論=コンデンサは日本製にしとけというww

なんでも日本製コンデンサは冗談のように高価みたいですねw
去年くらいからでしょうか、マザーボードとかVGAカードでアルミ電解コンデンサをあまり見かけなくなったような気がします。
耐久時間が単純にアルミ電解の4倍でしたっけ?の固体コンデンサが使われるのは喜ばしいことだと思うのですが、あとは電源ユニットですね。
やつらはバラさないと中身が見れないんで、メーカーの謳ってる内容を信用するしかないのですが、理想は1次側と2次側両方、もしくは熱くなりやすい2次側だけでも日本製固体コンデンサとか使ってくれてると個人的に安心出来ます。
いや、まあ絶対的な根拠なんて無いので気持ちの問題なんですけどw

マザーもVGAも電源もひと通り壊れて交換してはいるのですが、こういう発熱するパーツは結局のところ、コンデンサの寿命が来て逝ってるような気がするんですよね。(根拠なんてありはしませんがw)
うろ覚えでアレですが、コンデンサは温度が◯度上がると寿命が◯分の一だかになるなんて話をどこかで聞いた気がするので。

で、そういう無駄な知識というか要らん心配をし始めると、コンデンサがどうだだけの話じゃなくて、冷却にも凝りだして…
ケースファン大量増設してみたはいいが、そのコストで高性能冷却ケース買えたじゃなイカw

>自作のWindows7はDSP版の一択?
質問掲示板では自作構成の相談も多いですが、そこでは何故か
「OS:Windows7 Ultimate DSP版」
「用途:ゲーム(重めの3DCGゲームもプレイ予定)」
「使用場所:自宅のみ(日本在住)」
「PC所有台数:現1台(自作PCを購入したら廃棄予定)」
な方がチラホラいらっしゃいます。案の定「Ultimateは要らねーだろ」というツッコミが入り、ProfessionalかHome Premiumへ変更される流れと相成りますが

逆に彼らがUltimateを選んだ理由を訊ねたいくらいですが、何故でしょうね?
最上位のエディションだから高性能なOS、だと思ったのでしょうか


ケースは常に目に入ることが多いですから、外観も気に入ったものを選ぶと満足度が増しますね。ケースを見てニヤニヤするのは、ひとりの時にした方が良いと思いますが

TakaQさんのコメントに異様に賛同している自分が怖いww
一応、台湾製が悪い訳では無いと言っておこう。個人的に台湾は好きです。悪いのは中go、うわなにをするやめr。

あるあるw
開いたページが漢字ばっかりで一瞬ヤバっ!ってなるのですけどドメインが
twだと → なんだよかった。ε-(´∀`*)ホッ
cnとかhk → \(^o^)/オワタ、とりあえずOS再インスコしようかな的なw

いや、いたずらに悪くいう気はないのですけど、だってねぇ…これですもん
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/03/news019.html
真っ赤だなをぃw でも国のカラーでもあるからちょうどいいかもw
http://www.computerworld.jp/topics/vs/110809.html
近年急激に上がってるところがまたリアル過ぎてコワイw

DeDeDeさんのコメントに共感しまくりですね。

わたしも3D系のネトゲをやろうとして
グラボの能力不足でごめんなさいされたので、
今度PCを買い換える時はグラボだけいいやつに出来る
BTOにしようと決めてあちこちのショップを比較しつつ
それらのショップの口コミの評判をネットで集めてみたのですが、

まさにDeDeDeさんと同じく
「○○はサポートが最悪」
「○○は初期不良が多い」
「○○は海外製品ばかり使っているから、すぐ壊れる」
って書き込みの山で、
「こんなの信じたらどのショップで買ってもダメじゃん。」
と、どうしていいかわからなくなりました。

まあ、その後見つけたこのサイトで
ヒツジ先輩さんの話を読ませていただいて今は
「まあ確かにメーカー製のPCも3年くらいで
マザボ逝ったことあるし、カキコ通りに最悪だったら
これだけ売れてないだろうなーと」思ってますけどね。

TakaQの兄貴に便乗すると。

・ケース:掃除とストレージ交換、撮影し易そうなやつ
・電源:7千円以下で人気の有る80PLUS、または効率表記有りの品
・OS:Windowsから未だ逃げられず。救世主に期待。Macは無い。
・Office:マイクロソフト様マンセー
・マザー:インターフェイスの数や種類
・CPU:BOXの方が一般的に出回るから安いのでしょう
・HDD:買った時から使い捨ての壊れる前提。何でも良い。
・メモリ:気にした事が無いとい言えば嘘になるけれど何でも有り。
・グラボ:シングルスロットと補助電源無しに同意


同じく私的メーカ版

・ケース:CoolerMaster>わりとどうでもいい壁>その他
・電源:本気出すと買えないメーカーが多いのでこだわり無し
・OS:MS◯ネに同意
・Office:インターフェース変えんなシ◯に同感
・マザー:ASRockと心中
・CPU:インテル=入ってる<>AMD≠四次元
・HDD:Seagate=HGST=WD=Samson
・メモリ:ノーブランド>価格
・グラボ:NVIDIA=入ってた<>AMD≠自作変態用


> 庶民A さん

Ultimateを選ぶ理由は良く判らないから一番機能が多そうな高いやつ、という感覚でMS制限作戦にはまっているのでは無かろうかと。そうで無ければ変更する意味が解らない。

私は諸般の事情によりWin7に乗り換えるならUltimateになりますが、普通に考えるとXPモードが要らないならHomePremium、Ultimateはまず要らないでしょうな。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。