Let's note2014年秋冬モデルRZ4が10月17日発売

2014年10月14日

レッツノート2014秋冬モデルが10月17日に発売。

なぜBTOパソコン.jpなのにBTOでは無いレッツノートで1記事やるかは、私が個人的にレッツが好きな為。今回も無駄無く特盛り状態の仕様となっており、見るだけで楽しいというか疲れるレベル。

買う気は無いけれど新モデルを見て参りましょう。

Let's note秋冬モデルRZ4が10月17日発売

ソースはこちら。

パナソニック Let's note RZ、Core M搭載2in1ウルトラブック - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/10/02/lets-note-rz-745g-10-1-1920-1200ips-core-m-2/ 

lets-note-rz

source:レッツノートRZ(CF-RZ4) | パソコン(個人向け) | Panasonic

書き忘れたけれど、パナの宣伝や広告記事ではございません。私が勝手にページ見ただけで評価するいつものやつ。

新レッツのRZシリーズは何と745g。NECとソニーが1kg切るノートを出していたけれど745gは現状で最軽量と思う。但し、Lavie Zは13型で795g、レッツRZは10.1型なので比較はおかしいかも知れない。

同じくらいのサイズとして比較するなら、第4世代iPad(Wi-Fi版)が652gなので、タブレットに近いと思えばかなり軽い。

特徴を引用。

重量約745gと軽量な本体に、1920×1200ドット、アスペクト比16:10の10.1インチIPSタッチパネル液晶

10型でフルHDより縦がやや広めな高解像度の高精細。この比率を選ぶ人はマニアが多いので、ピンポイントで狙ったのか。

IPS液晶は動きのクソ速い仕事でもしなければ最も見易くきれいなパネルと解釈してよろしいかと。タッチパネルはWindows 8系用、タブレット変形するので普通に搭載。

強度に影響の薄い箇所の板厚は0.4mmまで薄くする一方で、強度の必要な箇所は板厚を確保、さらにビスで固定するなどして強化

レッツの特徴は堅牢性。100kgf加圧テストや、76cm落下試験などは従来のレッツノートシリーズと同じと記憶。

落としたり満員電車で押しつぶされても大丈夫という、モバイル前提のノートとして設計されております。

Core M最大の特徴は、TDP(発熱の消費電力の目安となる値)が4.5Wと低い点。従来のCoreシリーズはもっとも電力が少ないHaswell世代『Yシリーズ』でも11.5Wだったため、高負荷時時の消費電力が半分以下になった計算

もうわけが解りませんな。Atomとか常夜灯かと突っ込めるほどに省電力化しており、高負荷時4.5Wならアイドル時は更に省電力。

面白いのがCore M搭載でありながら冷却ファン搭載という点。インテルのCore M用リファレンスモデル(参照設計モデル)はファンレス設計

頭良いと思う。ソニー時代のVAIOとかならファンレスになる所。パソコンが故障する大きな原因の1つは発熱、排熱不足なのでファン搭載は実用重視。

CPUの仕様。

Core M-5Y10(2コア/2スレッド、動作クロック800MHz/ターボ時最高2GHz)を搭載

Celeron?というよりCeleron以下の低周波数。しかしターボ・ブーストで2GHzまで上がるので問題無いのでしょう。

バッテリー駆動時間はJEITA2.0測定で10時間と長め。これはCore Mのもう一つの特徴である消費電力の低さを活かし、さらに着脱式バッテリーが4860mAhと大容量構成

JEITA測定2.0で10時間は優秀。後で出るけれど1.0なら表記は14時間とチートというかむしろ嘘なので2.0の方のみを見ましょう。今年の春以降のノートなら2.0表記になっているはず。

バッテリ容量は普通のノートPCが2千台なので2倍くらい。

公式視野角は上下・左右共に170度です。また10.1インチと面積が小さいため、画素密度は224dpiと高く、写真などでは緻密な表示が楽しめます。

公式の表記はあまりあてにならないもののIPS液晶なので視野角はマジで広く、170度は本当でしょう。私が今見ているモニタも2枚がIPS液晶。上下左右、見る角度が変われども色や明るさがほぼ変わらない。

224dpiは1インチあたりのドット数で、一般的なモニタは96dpiなので2倍以上、縦横で比較すると1ドットが普通のモニタの1/4以上に小さい為、非常に精細というわけですな。

外部ディスプレイ端子はHDMIに加え、こだわりの(いまやこう呼んでも差し支えないでしょう)D-Sub15ピン、いわゆるVGA端子も搭載し、1000BASE-Tの有線LAN端子も備えます。

HDMIは普通に映像の外部出力用、なぜ今時D-sub15ピンなのか私は最近知った、多くのプロジェクタがDsub入力らしい為。仕事用ノートなので標準装備はレッツでは当たり前なのかと。

有線も今更感が有るものの、私のように有線の数百MB/sに慣れていたり、営業先で無線接続するより、有線が有るならそちらの方が何かと安心で手軽。

その他、SDカードスロットが当たり前に付いていたり、スマホ充電用USB端子、天板の色が変更出来たり。

 

Let's note2014年秋冬モデル4シリーズ

Engadgetで紹介されていた、RZシリーズから。 

rz4c

全モデル共通でWindowsは8.1のPro仕様となっており、Proエディションの機能が有るという以外、Proなら7へダウングレード出来る仕組。ダウングレードは別途申込が必要と記憶しております。詳細は多分こちら

RZは全5機種。違いはメモリとSSD容量、そしてオフィスの有無ですな。最安モデルが16万円くらいとセレブしており、最高値はオフィス入り天板青で24万円くらいとEngadgetの記事に記載。

全部SSDなのでSSD容量、メモリ4か8GBか、オフィスが要るかどうかで選べばよろしいかと。他には色、カッパー(銅)色は珍しいかも知れない。10.1型なので最も小さいシリーズがRZ。

次、MXシリーズは12.5型のフルHD、IPSでタッチパネル。

mx3z

 光学ドライブが付いており、やや重量アップ。

CPUはCore Mでは無いものの省電力版のU付となっており、バッテリ駆動9.5時間はさすが。ここから価格は不明。マジで購入を検討するなら型番で検索し、価格コムで調べましょう。

次、SXシリーズは12.1型でHD+解像度。

sx3z 

タッチパネルとは記載は無く、IPS液晶でも無いのか。

とりあえず右端と中央の機種は無視しましょう。今時10万円以上もするノートでHDD搭載はもったいない。しかし価格差が有り過ぎ、換装が簡単そうなら敢えてHDD搭載とし自力でSSDへ交換も有りやも知れず。

バッテリパックLの威力が凄まじいですな。JEITA2.0で18時間とかわけがわからない。Lにすると重量は上がるものの、それでも1.4kg切りは凄い。

ラスト、LXは最もデカい14型HD+。

lx3z

画面の大きさや解像度、バッテリ、オフィスと光学ドライブの有無で選べという感じ。右2機種はHDD注意。 

レッツノートの3年保証は割安なのでお勧め

これは安い。

レッツノートの3年保証は割安 

大手メーカーやショップの長期保証は安いものも有るけれど、安ければ修理1回のみ有効とか、購入額の数割、しかも3年目は2年目より保障額が下がるという罠も。BTOパソコンメーカーなら今は10%前後が相場。

16万や24万円もするノートで約8千円は激安。何度でもピックアップで修理代100%保証なら安心過ぎる。レッツクラスなら2~3年目に何か1つ故障すると万円単位は吹き飛ぶはず。

いくら頑丈でも中身は普通のパソコンなので延長保証は必須でしょう。なお、直販の無償3年保証は限度額が有るらしいのでご注意有れ。

専用キーボードカバーの価格が結構良心的

付属品コーナーで見慣れぬ物が並んでおります。

CF-VKPRZ01U 

キーボードをハードカバーしてどうするのか?と一瞬迷ったけれど、今回RZとMXシリーズはタブレット状態になり、その際にキーボード面が接地するので、その為のカバーというわけですな。

1万円前後とかするのかと思えば約2千円。セレブノートの付属品にしてはかなり安いと思うので、タブレット状態で頻繁に使うなら良さそう。但し、レッツは頑丈なので保護の点では意味は無さそう。 

JEITAバッテリ測定法1.0は2.0の約1.5倍盛り

今回のレッツの仕様一覧には、ご丁寧にもJEITAバッテリ測定法1.0と2.0が併記されており、多機種でその差が確認可能。 

一概には言えないけれど、だいたい1.5倍くらい違う為、今年春頃まで使われていた従来の1.0は実用の1.5倍に盛られていたという事に。

表記は大抵が「最大」なので嘘では無いけれど、1.0はインチキ臭いほど省電力状態で測定出来ていた為、2.0の方を見ましょう。2.0は私も納得の測定方法となっており、多くの人は仕様表記の駆動時間をあてにして良いはず。

 

レッツは金持ちのオッサンにはおすすめ(まとめ)

全モデルでほぼ共通する利点かも知れない特徴は、

  • タブレットへ変形
  • 軽い、小さめ、頑丈
  • 高性能、長時間バッテリ
  • 高解像度、高精細、IPS液晶
  • Windows 7へダウングレード可
  • ギガLAN対応、ドコモXi対応機種有り

全部入りなので「あれを付けて欲しかった」とか「ここはこうするべき」というケチの付け所が無く、この店で一番いいやつを持って来てくれと言えばレッツが出て来ると思われるほど。

難点は

  1. キーピッチ狭め、ストローク浅い、高精細過ぎる
  2. やはりダサい
  3. 凄く高い

1は慣れ、2は気にしない事。しかし問題は3番で、普通の人は今時ノートといえどもパソコンに16万も24万も出さないし出せないでしょう。

レノボが似た物を出したなら10万円前後でやるだろうし、仕事で使うノートなら8万円も有れば充分な性能や容量になるはず。しかし年収1千万とかで、毎月好きに使える金が数十万円レベルで有るならレッツも有りかと。

どこが1千万円なのか解らないベンツやレクサスを何となく買ってしまう感じでレッツノートも買われてしまえば良いと思う。

普通の人は無駄に変形したりタッチ操作出来たりせず、ダウングレードしなくともWindows 7が使えるノートをお勧め。安さ重視なら、価格コムとマウスとパソコン工房。性能ならマウス、PC工房に加えて日本HPも見てみましょう。

以上。春モデルはWindows 8系終了半年前となる為、何かと厳しいでしょう。マイナーチェンジで終わるか、今回の秋冬を引っ張り春は出さない方が良いと思うけれど余計な世話ですな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(11)

>新レッツのRZシリーズは何と745g。NECとソニーが1kg切るノートを出していたけれど745gは現状で最軽量と思う。

割と本気で旅行時の持ち運び用に欲しいです。旅行の荷物ってやたら重くなりますけど、普通にPCとして使えてタブレットとほぼ同じ重さと考えると、タブレットの存在価値がなくなりますね。

>但し、Lavie Zは13型で795g

こっちも有力候補。50gでディスプレイサイズが3インチ上がると思うと。
しかしタッチパネルがないので(あるのは900gくらいしたはず)マウスを別途持っていかないと疲れそう。

>この比率を選ぶ人はマニアが多いので、ピンポイントで狙ったのか。

というか、1920×1200って、フルHDより使いやすいのは皆知ってるけど、いかんせん数が出てないので、それ以上に値段が高いんですよね。
この解像度を搭載している時点で「金に糸目はつけない」宣言と考えて良いかもしれません。それは言い過ぎかもしれませんけど。

>>公式視野角は上下・左右共に170度です。
>公式の表記はあまりあてにならないもののIPS液晶なので視野角はマジで広く、170度は本当でしょう。

IPS液晶で170度はむしろ狭いような。普通は178度とか、ほぼ真横でも大丈夫的な数値になっているはず。
というか170度のIPSとか、ちょっと見た記憶がありません。何かからくりがあるのか、単純に控えめな数値を書いてみたのかわかりませんけど。

>この店で一番いいやつを持って来てくれ

そんな、バーみたいな注文の仕方w

>やはりダサい

いや、このデザインはなかなか好みです。さすがにMBAやその他極薄ノートのような洗練された感じはありませんけど、堅牢性を重視するなら良いバランスなんじゃないでしょうか。
天板がシルバーじゃないだけで印象はかなり違うものですね。

>しかし問題は3番で、普通の人は今時ノートといえどもパソコンに16万も24万も出さないし出せないでしょう。

う~ん、しかし、iPhoneだって10万近くしますからね。iPhoneを2年使って10万払うことを考えると、このPCが4~5年使えるとするなら別に気にならない気もします。
安物買いの銭失いという言葉もありますし、中途半端に妥協して安いノートを買って気に入らない点がありつつ使うくらいなら、素直に気に入った物を買っとくのが正解かも。

なので、

>しかし年収1千万とかで、毎月好きに使える金が数十万円レベルで有るならレッツも有りかと。

別にそこまで行かなくても、iPhoneを2年ごとに買い換える人なら検討してよいレベルとも言えるでしょう。

>レノボが似た物を出したなら10万円前後でやるだろうし

比較するには色々無茶があることを承知で書くと、
http://japanese.engadget.com/2014/10/10/yoga-3-pro-13-3200x1800-ips-core-m-6-1-19kg-yoga/
こちらのレノボは21万円になります。

>今回も無駄無く特盛り状態の仕様となっており、見るだけで楽しい
>買う気は無いけれど新モデルを見て参りましょう
どっこいソレが実はかなり売れとる模様なのよ ホレw
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HR0TB20141002
衝撃耐性が海外のインフラ関係でばかウケの模様
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/26/news062.html

>レッツの特徴は堅牢性。100kgf加圧テストや、76cm落下試験
>落としたり満員電車で押しつぶされても大丈夫という、モバイル前提
最初はネタみたいな扱いだったのにコレが当たったんでしょうなぁw
考えてみれば先進各国はともかく、途上国はこれから一気にインフラ整備が進むわけで、現に一気に経済成長と工業化してますし、そら過酷な使用環境下での需要はまだまだあるで

>全部SSDなので
これも速度よか衝撃耐性が主目的で積んでる気がする

>いくら頑丈でも中身は普通のパソコンなので延長保証は必須
そういえばバカ売れらしい海外向けも3年保証なんだろーか

>キーボードをハードカバーしてどうするのか?と一瞬迷ったけれど、
>今回RZとMXシリーズはタブレット状態になり、
>その際にキーボード面が接地するので、その為のカバー
耐衝撃性重視で造ってる → 塵埃の凄い現場とかでの使用を想定
って考えると耐塵性とかも考えてのことじゃないかな

>全モデルでほぼ共通する利点かも知れない特徴
なお、海外でバカ売れに至った理由は、そこに羅列してあるようなことではなくて耐衝撃性や耐塵性が評価されてのことな模様(冒頭で貼ったソース参照)

>全部入りなので「あれを付けて欲しかった」とか「ここはこうするべき」
>というケチの付け所が無く
これも海外では違うようで、全部入りだからではなく現地でさまざまな業種に合わせて製品化するサービスが好評なのだそーな(冒頭で貼ったソース参照)

>レノボが似た物を出したなら10万円前後でやる
バックドア標準装備で中国共産党に情報送信されるようなのは欧米のインフラや警察、消防その他政府機関は使えんわなw

>毎月好きに使える金が数十万円レベルで有るならレッツも有り
海外でやたら売れてるとのソースを見る限り、富裕層向けとかまったく関係なくて、収益の安定した法人向けに力を注いだ結果成功してる模様(小声)

>どこが1千万円なのか解らないベンツやレクサスを
>何となく買ってしまう感じでレッツノートも買われてしまえば良い
富裕層が高級車買うのと、警察や消防やインフラ系政府機関が普通乗用車じゃ仕事にならんからコストのかかる専用の特殊車両使うのは違うわけで、高い=高級車ってしてしまうのは些か思考停止じゃね?
パナのやってるのはコストはかかるけど過酷な環境でも壊れず気にせず使えるモノを提案して、ソレが欧米の社会インフラ系とかこれから整備が進む新興国にウケたってことでしょうし、アングロサクソンは日本人よりは圧倒的に合理的でシビアなんだから、ただの富裕層向け道楽品だったら欧米でそんなに受け入れられるハズないわw

>普通の人は無駄に変形したりタッチ操作出来たりせず、
>ダウングレードしなくともWindows 7が使えるノートをお勧め
個人向けでちまちま売るならそうなんでしょうが、パナの戦略は法人向け、しかもただの法人向けでなくてある種特殊な色付けで行ってみたところ、海外の潜在的需要で大当たりしたってことじゃなかろか

>春モデルはWindows 8系終了半年前となる為、何かと厳しい
ちな、売れたのは海外法人中心という話なので、国内法人はそれほど伸びちゃいないだろうと
もっとも日本法人も日本人同様「海外(特に欧米)でウケてる」に弱いので、遅れて流行する的にパナが売れる可能性は多分にあるかとw

>レノボが似た物を出したなら10万円前後でやるだろうし
レノボが10万で出してもレッツ信者は動かないでしょうね。
この人たちはレッツだから買う訳です。

パナは大昔、大型コンピュータ事業に乗り出そうとしましたが、国内の競合が多くて断念した経緯があります。
PCの時代になって家電メーカーがこぞってこの分野に進出した時、その時の教訓から尖った特徴のある製品にして競合の少ない製品を目指したんだと思いますよ。
実際に競合の多い、値段で殴り合うような個性の乏しい製品では国内メーカーは疲弊して全滅のような様相を呈しています。

ただ、私はパナが嫌いで,レッツにも価格ほどの価値を見いだせないので要りませんが。

レッツノートの2010年春モデルを持っています。移動をしていたころは頻繁に使っていましたが、移動することがなくなりデスクトップPCを買ってからお払い箱になりましたw まだまだ現役で使えますが、HDDのため遅さが気になりますw いつかSSDに換装するかもしれませんw

>Proなら7へダウングレード出来る仕組
>ダウングレードは別途申込が必要
直販モデルなら無料で7へダウングレードできますよw

>他には色、カッパー(銅)色は珍しいかも知れない
私はどちらかと言うとシルバー(銀)がかっこいいと思っていますw

>ここから価格は不明
直販モデルならハイスペックモデルが228,515円(税抜)~、プレミアムエディションが319,514円(税抜)~ですw
レッツノート(CF-MX3) ノートパソコン(12型) | パナソニック ストア(旧マイレッツ倶楽部) | CLUB Panasonic
http://ec-club.panasonic.jp/mall/mylets/open/mx/

>SXシリーズは12.1型でHD+解像度
買うとしたらSXシリーズかな~って思いましたが、プレミアムエディション(7を使いたいので直販じゃないとダメ、さらにSSDがいいのでプレミアムエディションじゃないとダメ)が価格が20万円台後半だったのであきらめましたw

>2は気にしない事
私はレッツのデザインを気に入っているんですけどねw

>普通の人は今時ノートといえどもパソコンに16万も24万も出さないし出せないでしょう
スマホやタブレットの通信費も合計すれば似たようなもんでしょうw

>レノボが似た物を出したなら10万円前後でやるだろう
そのレノボでさえも儲かっていないようです…。やっぱりチャイナは安物で勝負するしかなかったのか…。
HPやレノボのPC大手2強が戦略転換 法人向け強化で業界再編加速も(産経新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000551-san-bus_all
まとめサイトでは「スマホやタブレットが~」っていうコメントが多かったのですが、ヤフコメはまともなコメントが上位に来ているのが救い。それでも8が原因とは誰も指摘しない…w

>年収1千万とかで、毎月好きに使える金が数十万円レベルで有るならレッツも有りかと
>どこが1千万円なのか解らないベンツやレクサスを何となく買ってしまう感じでレッツノートも買われてしまえば良いと思う
いや、そこまでいかなくても、高性能で軽くて頑丈なノートを必要とし、長時間バッテリー駆動するつもりで、仕事で使うならレッツはありだと思うw 仕事に使う道具は妥協してはいけないって考え方もありますしw 長く使うと思えば高くない買い物だという気もしますw
でも2年ごとに安いノートを買い替えるのもありだと思うw
ちなみに私は16万円(20万円以下で買えた)だったから、3年間使うつもりで、レッツを買いましたw

>春モデルはWindows 8系終了半年前となる為、何かと厳しいでしょう。
今はまだ8メインなので買うタイミングではないなぁって気もしますw ノートが必要になっても今持っているレッツがまだ使えるっていうのもありますしw 10が発売されたら検討するかもしれませんw

レッツノートはビジネスマンのイメージが強い代物ですから、法人には需要があるんでしょう。個人にはお金持ちの道楽。
これがレッツノートではなく、ただのノートならWin8系というだけで拒絶反応を示されると思います。

ダイナブックしかりバイオしかり何でもそうですが、イメージが出来ていて顧客の需要に当てはまってる物なら売れますが、そうでなくただの大量量産品みたいな代物ならまず売れません。
ニッチな需要があるからこそ商売を続けていける訳でことパソコンのような量産品ならレノボやエイサーの激安ノートでも十分。ただしWin8系は消費者から嫌われているのでブランドのあるなしに関係なく売れなくて当然。法人は割と正直な数字を出しますので如何にWin7が売れたのかという奴ですな。

ただのパソコンをお望みならデスクトップでもノートでも構いませんが、増設とか改造とか大画面とかそういう用途を求めるならデスクトップ一択。個人的に携帯ができないノートは選択肢の対象から外した方がいいと思う次第。

きましたねーこれ。
個人的にRZ4は結構気になってます。

>NECとソニーが1kg切るノートを出していたけれど745gは現状で最軽量と思う
ノートとしては世界最軽量ということになるみたいですね。謳い文句では。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/06/rz4_3/

>ファン搭載は実用重視。
レッツノートにファンが付いた頃(C2D時代)は爆熱でファンが逝くなんてこともあったらしく、堅牢なレッツノートにおける弱点の1つだったようですが、TDP4.5Wならそこまで心配しなくて良さそうですね。

>Core M-5Y10(2コア/2スレッド、動作クロック800MHz/ターボ時最高2GHz)を搭載
気になる理由の1つですね。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1410/02/news069_3.html
リンク先ではベンチでCore i5-4200U搭載ノートとAtom Z3795搭載タブレット相手で比較してますけど、内容によってはi5-4200Uに匹敵する性能みたいですね。
最低でもAtom Z3795と肩を並べ、条件によってはi5-4200Uといい勝負です。
比較するものが異なりますがPassMarkスコアではi5-4200Uはデスクトップ用の初代Core i5(600番台)と同等ですから性能の進歩は凄まじいです。
こんなものがTDP4.5Wっていうのがまた驚きです。

>最安モデルが16万円くらいとセレブしており
私の中ではレッツノート=20万以上というイメージなので安いです。
むしろ割高になりそうな1900×1200ドットの液晶を採用してタブレットに変形もできて745gという軽さなのにこの値段は良心的過ぎるんじゃないかと。
レッツノートなのでもちろん堅牢性も高いですし。
Atom Z3795を搭載するような上位クラスのタブレットを買うくらいなら私はこっちを買いますw

>745g
10.1型では1kg程度が相場ですから、745gは確かにかなり軽いですね。14nmプロセスのBroadwell(第5世代Coreプロセッサ)と、SSDのお陰で発熱量が下がったお陰でしょうか。

>1920×1200ドット、アスペクト比16:10
このアスペクト比と解像度、私はかなり好きです。フルHD解像度の動画を再生した際、シークバーやタイトルバーを表示したまま最大化で全画面を表示できる点が特に便利ですね。ただし10.1型で1920×1200ではドットピッチが0.113mmですから、Nexus7(2012):0.118mm、iPad Air:0.096mm、といったタブレット機と肩を並べる程度ですね。これで文字入力は少しつらそうな気配が。

>IPS液晶なので視野角はマジで広く
IPS液晶でもモノによっては、バックライトの不均等や調整不足で色ムラが発生する事もあるため、IPSならどれでも視野角が広いという訳でも無いのが悩みどころ。とりあえず有名なメーカを選んでおくのが安心ですが、それはそれで負けた気がする事も。

>バッテリパックLの威力が凄まじい
持続時間は18時間な一方、電源OFF時の充電時間が4時間という短さは魅力的ですね。逆に言うと15分しか充電しなくとも1時間くらいは使えるという訳で、充電するのを忘れても何とかなりそうな安心感。


私的にノートにはテンキーが欲しいため、小型のノートにはあまり魅力を感じないのですが、バッテリの持ちに関しては非常に魅力を感じます。4泊5日の出張でも電源ケーブルが不要なのは楽ですし。

関西在住なので家電はパナ、野球は阪神のはずですが両方大嫌いです。
パナは松下と言っていた時代から宗教団体だと思っています。
通称松下教と呼んでいました。
松下幸之助の言葉=聖書・コーランの類を連想させるものがあります。

大阪出身の野球選手は関東のプロ球団に入る事が多いですね。
巨人に多数居る(居た)割に阪神には少ない。
個人的に東京大嫌い・大阪大好きではありますが阪神とパナは例外です。
別にパナの製品が悪いと思う事はないですが。

1900×1200ドット→×
1920×1200ドットの間違いでした。

>これで文字入力は少しつらそうな気配が。
下のリンク先の記事によるとそれを見越して出荷時の表示設定が150%になっているそうです。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/06/rz4_3/

大きさといい、軽さといい、バッテリの持ちといい、今頃レッツノートの旧CF-Rシリーズ(10.4型スクエア)ユーザの方々は歓喜していそうです。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。