価格.com最安よりPCパーツの価格比較情報(2010.09.06)

2010年9月 7日

価格コムより各パーツの最安を取り出しました。

一見すると自作PCのパーツ購入用に見えるやも知れませんが、BTOパソコンを選ぶ際にカスタマイズでぼったくられていないかの目安用。

いつまで続くか分かりませんが、とりあえず1回目。

ひらめいた直後にしまったと後悔したものの、ネタ切れのナイフが首に突きつ付けられ、手動で価格コムから最安を調べてエクセルに書き写しました。

面倒なのは最初だけだと信じて。

CPUはインテルのCPUファインダーを利用して詳細を書き出し、その他は価格.comの各カテゴリより最安や人気順を目視し、脳内でデフラグしております。

その他、取って来た価格は商品代で有り送料やポイントなどは見ておらず、単品で実際に買うなら話は変わります。

 

「現役CPUの価格比較情報」価格.com最安より

価格コムのCPUより、LGA1366とLGA1156のみ。Sandy Bridgeが出たらまたその時に考えます。AMDは未だに良く判らず、BTOパソコンに使われている機種が少ないため省略。

「現役CPUの価格比較情報」価格.com最安より

source:価格.com - CPU

右上が価格コム最安を取ったタイミング。左下に初心者用の注釈を。

バルク(CPUのみ)とBOX(クーラー付のパッケージ)は安い方にしており、何故かほぼ全てBOXの方が安くなっていました。

Kはオーバークロック用のためBTOパソコンとは無関係とも言えますが、保証無視や切れた後の改造前提であったり、BTOでK付が搭載やカスタマイズに載っている事も有る為一応。

Sは省電力版、大した減り方でも無い割に高いため外そうかと思ったものの、やはりBTOで載っているなら必要なため入れております。

ドル表示の価格はインテルの詳細より、1000個単位で発注した際の1個あたりの単価を意味します。

試しにグラフ化しており、全体の価格を見る用に。

気になった所を書いて参ります。

Core i7 975EEが取り残され、950は先日価格改定で値下がり

LGA1366ではCore i7 975EEが980X EE発売で死んでおり、最安の店舗もどうして良いのか判らない状態かと。

PCメーカーにはインテルからロードマップやサンプルが貰える上に発売日も教えてくれるものの、通常のパーツ屋には予想出来ないと見ます。

ドスパラやツクモ、フェイスのパーツが安い理由は、CPUのみでいうならデッドストックを抑えられる事も有るかと思います。

Core i7 950は8月29日に価格改定が有り、5万円台から3万円割れまで一気に下がった為、Core i7 960から下が総崩れ。インテル無茶しやがりますが買う方には良い事。

Core i7 880は必要なのか?

価格コムに登録無く、BTOメーカーでも採用しているメーカーが見られませんが、Core i7 875Kや870との性能差からして意味が有るのでしょうか。価格が高いだけに見えます。

カスタマイズ画面ではCPUの詳細が載っていなかったり、在庫が余って来るとオススメなどのマークを出して販促するためご注意有れ。

標準でCore i7 880が載っていたら本体そのものが高めかも知れず。

Core i5の700番台と600番上位の価格差が曖昧

700番台はコア数4でHT無しの4スレッド以外にGPUが内蔵されずキャッシュが8MBという特徴。違いが判らない時は以前書いたCore iシリーズの図解をどうぞ。

600番台はGPU(映像出力)がCPUに入っており、グラボ増設不要で使える手軽な高性能CPUと思っていましたが700番台と価格が大差無し。

インテルが提示する元の価格もそう変わらないため、Core i5は性能を詳しく見る事が出来るマニア向けと言えましょう。一覧にして気付きました。

良く判らないなら、予算多めならi7、無ければi3という考え方も有りでしょうな。根拠は無いけれどi5は自作用な気がします。

ゲームするならCore i7、安く長く使うならCore i3

私から見た一覧の感想は、ゲーム用のような高性能PCが必要ならCore i7。

価格差がCore i5と1万円も無く、出た当時LGA1156最高性能の860が下に来ているように進化しているためi7としてLGA1156にするか1366で迷うべきかと。数千円を惜しんでi5にする意味やLGA1366という選択肢を捨てる理由も無く。

もう一つ漠然としていたi3の考え方は以前と変わらず、今安く長くインターネットやメール用に使う程度ならCore i3。Core2以前より面積が大きくなった為か、静音性が高まっているようなので、金が有るならi5やi7でも良いでしょう。現在はオーバースペックでも未来は誰にも分からない。

 

「メモリ、HDD、SSDの価格比較」価格.com最安より

未だにLGA775は販売されているものの、どう見ても在庫処分。

今後はLGA1156、1366、そして来年の1155用CPU(コードネームSandy Bridge)をターゲットとして。

数を絞ったためメモリとストレージまとめて一覧。

「メモリ、HDD、SSDの価格比較」価格.com最安より

source:価格.com - メモリーハードディスク・HDD(3.5インチ) SSD

メモリはDDR3のみ。HDDは1TB未満の価格差がほぼ無くなっており、4千円前後で購入可能なため品揃えの多い500GBのみとしております。

メモリの暴落っぷりに唖然、長い目で見ると値上がりしていない

秋葉店頭価格の情報では、週単位で価格が上がった下がったという情報は有るものの、そこまで短期的に見ない私のような適当な者にはどう見ても下がる一方。

ここまで安くなると、いつ買えば良いのかと迷う時間が惜しいほどの激安っぷり。4GBが余裕で9千円を切り続け、2GBは2枚で7千円強。1GBは2000円を切るという。

先日、これを書いているPC用にノーブランドのDDR2、1GBをツクモの最安で2枚購入し1枚辺り2300円でしたがそれより安い。Windowsを64bitにして大容量を目指すなら、どう考えてもDDR2はもう無いでしょう。

HDDは2TBで一旦打ち止め、1.5TB以下の今後の値下がりに注目

2TBはVistaまでWindowsの主流であった32bitで内蔵HDDが認識する限界で、これ以上は64bitや外付け用として使われる事に。PCI~増設などは別として。

2TBが9千円割れで安定し2~3ヶ月経過しましたが、1.5TB以下が徐々に値下がっており、いずれは500GB同様に4千円前後まで下がると予想。単純に2TBが9千円なら1TBは4500円でGBあたりの単価が合う為。

SSDは依然マニアの趣味価格、意外とインテルの40GBが良いか?

HDDと1GB単価を比較すると笑える程のセレブ価格で、自作や改造出来る人間、金が余っている者以外はまだ手が出ない程に高額。

という言い分は中途半端に大容量HDDを搭載し、もはやPCの性能に興味が無くなったじじいの言う事で、ゲーマーやベンチマーク変態には良い価格でしょうな。

なぜインテルの40GBが良いかは、インテルのSSDは人気が有る事と口コミでも評価高し。そして、今お手持ちのCドライブをクリックするか、右クリックしてプロパティを御覧有れ。40GB以上必要な人間が何人居るかという。

大は小を兼ねると申しますがHDDでは難点も有り、使用量が40GB未満なら低容量のHDDが安く、デュプリケータを通す際も小さい方が有利。

私はCドライブにデータは置かない主義ですが、それでもなぜか140GBも使っており、整理しても120GBを切る作業が面倒。120GB以上が余裕で2万円を切るまで待っているわけです。

メモリとストレージまとめ

まだ先の話ですが、WindowsやLinux系(Chrome OS)の64bitが普及するならHDDの3TBは有りかも知れませんが、2TB以下のHDD価格が落ち着くと、カスタマイズはいずれHDD容量では無くSSDが1stドライブ。

HDDは2TBを何本にするかというカスタマイズになりそうな気もしますが、私の予想は驚きの低的中率な為、話半分未満にて。

SSDの大容量化はインテルが500GBとか来年出すため近い将来として、CドライブにSSD、データは2nd以降のHDDに入れるという意識が当然になれば、バックアップも楽に。なると良いですな。

オンラインストレージは回線速度がボトルネックと思われ、セキュリティや情報漏えい対策のお約束が出来ない限りはもっと先の話でしょう。

メモリもWindowsの64bit版次第。ゲーマーは32bitが必要無ければ64bitに対応を。32bitのメモリは上限が3.数GB、VRAM(グラボのメモリ)も大容量になると制限によりメインメモリが食われるそうな。

普通にメールやインターネットでパソコン使うなら2~4GBで充分です。

 

「グラフィックボードの価格比較」価格.com最安より

価格競争していない型番は無視しておりNVIDIAのみ。BTOメーカーのATI搭載PCは、CPUでいうAMDより扱いが少ないためやはり省略。

「グラフィックカードの価格比較」価格.com最安より

source:価格.com - ビデオカード

GTX260~GTX295までは一部の数店舗がデッドストック 華麗に在庫を揃えているのみで、下はGTS250以下、上は400番台が主流。

GTS450の情報(99~145ドル、via:北森瓦版)も予定は有るものの、まだ発売されておらず最安も何も無い為有りません。145ドルは微妙ですな。

汎用ゲーマーならGTX460(1GB)かGTX465(1GB)が手頃

発売当初はGTX460の765MBがフェイスで2万円弱、1GBが23千円程度だったと記憶しておりますが、約1ヶ月で結構な値下がり。メーカーが違い、販売店もセールをやっている価格な可能性も有るため安定はしていませんが現状は上の通り。

私個人の考え方ですが、CPUやVGAは上から2~3番目の高性能を狙い撃ちが基本と考えており、上記一覧の例でいうとGTX480は無し、GTX470も高め、その下が買い目となるわけです。

CPUは散乱しているため型番というより価格帯で上から2~3帯目とすると25千円前後の高性能狙い。理由は1~2番目の高性能パーツは価格の値下がりがひどく、半年後には最高性能では無くなっており無駄な出費になる為です。

話逸れましたが、コアが何とかシェーダークロックがどうとかこだわらない簡単な見方としては、価格から性能を心で感じ取り、今やっているゲームに対応するかピンポイントで調べる方法。初心者でも出来るやり方かと思われます。

GTS250番より下は完全におまけ機能

完全には言い過ぎですが、GPU内蔵では無いCPU用の汎用板型決戦機器や、メインメモリでビデオメモリの共用は嫌だとかの理由で付ける程度でしょう。

ラグナロクとかリネ1などの激しくないゲーム用としての気休め効果など。

 

PCパーツの価格比較情報(2010.09.06)まとめ

パーツごとにまとめてしまったため、今更まとめも何も有りませんが、全体のまとめとして注意する事は。

価格.comの最安が市場全体の最安とは限らない

ツクモやフェイスが時々価格コムに隠れて激安セールをやっていたり、だいたい価格コムに登録していないショップの情報は載っておりません。相場の例として参考になれば幸い。

BTOのカスタマイズ価格に直接反映はされない

大手のBTOメーカーでは部品を数個単位では無く箱買いが普通。60個を単価1万円で仕入れたパーツが1ヶ月後に売価20%オフになっても在庫の価格は変わらず1万円。値下がりの激しいHDDやメモリは割高になる事が多く要注意。

CPUは大手メーカーの場合インテルが後払いで調整しているのでしょうか。価格改定と同時に値下がりはドスパラやユニットコムでは良く有る事。逆にリテールを載せてくれるようなショップ規模は要注意。

電源やケース、光学ドライブは脳内で計算を

ケースはスリムとマイクロATXが4千円、ミドルタワー5~7千円。電源はワット数x10円程度とし、80PLUSや700W以上は若干高めに。DVDスーパーマルチは2千円、ブルーレイ書込付で2万円。カードリーダー千円。CPUクーラー千円。のように、おおよその見当を。Windows7のHomePremiumはDSP版として12千円。

マザーはピンキリですがi3なら7千円、i5とi7は1~1.5万、LGA1366のi7は2~2.5万程度でしょうか。全部脳内メモリで書いているため精度は保証しません。

BTOパソコンのマザーボードは自作とは違い有名メーカーと同程度かややマシな程度の安物です。こだわるなら全部自作しましょう。

次回は無いかも知れない

9月6日版としたものの思い切り書いてしまったため、多少の変化では記事1本にならず次回は無い、または来年とかになるやも知れず。年内にまたやったらネタ切れで強引に書いているとお察し下さい。 

BTOパソコンやカスタマイズでは無くパーツ単品購入に興味を持ってしまった場合は上田新聞北森瓦版もお勧めです。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

見る側には非常に有用でありがたいのですが、作る方にはまたエラい負荷の高い記事を・・・、コレなんの苦行ですかって思うレベルw

BTOメーカー標準のマザーだとK付き倍率フリーCPUは意味が無いというか、敷居が高い気もしますが、SycomあたりでASUSかGIGABYTEのマザーを選べば、マザーにデフォルトでOC用のGUIツールが付いていた気がしますので、比較的簡単にOCがやれてしまうという点で、変態道を志した場合のOCエントリー用にいいんじゃないでしょうかw

いや、でもこれすごいですよ。グラフにすると価格性能比に優れているモデルが視覚的にすごく解りやすいので素晴らしいです。
i7が世に出た当時、私見では750と860あたりが一番オイシイと思っていたのですが、この記事のせいで950が意外に良い気がしてきて1366もありなんじゃ・・・とか思い始めてなんかコワイw
そして975EEと940の死亡在庫っぷりにフイタ

GFの450、455は気になっちゃいるのですが、当初8月中に出るとか聞いていたので、をい、まだか、早くしろ!って感じです。
ちょうど1万円前後~1.2万円前後~1.5万円前後を埋めてくるのだろうと思うのですが、私はVGAにできれば1.5万円以上出したくないので、450ら辺には期待しているのですよ。
だからNVIDIAは早よ出せ、出してくださいお願いします。


>次回は無いかも知れない
え?何なに?聞こえなーいw

次回はSandy BridgeのCPUが出揃ったあたり、丁度いいんじゃないでしょうか、SSDあたりもかなりいい感じに下がっているのではないかと・・・
いや、逃げられないように釘をさしとこうとか思ってないですよ、少ししかw

本当に、core i3 あたりが一般の人には一番お買い得なんですよね。
 安く上げようとすれば、celeronだけど、BTOでくらべてみると、差額1万ちょっとだから、いかに i3 がお買い得かわかります。
 来年当たり、celeronクラスに、おいしいCPUが登場すれば、話が変わってきますが、期待できでしょうか。

 長期保証ですが、毎日小まめに使う人の方が、早く故障を発見で競うに思うのですが、そういうこともないですかね?
 使用する時間が少なく、週に2日程度の人と、毎日の人だと、1年以内に故障が起きれば、早期発見でお得かなと。
 そうは、上手くいかないですよね。

私が作ると半日で挫折しそうな素晴らしいレポートですね
価格コムは構成を妄想して楽しむサイトだと思っていましたが、こんなリサーチの仕方があったとは

コストパフォーマンスは、おおよそ低価格品が有利なのは昔から変わりませんね
私はi5-750+8GBメモリ(2GB×4)+SSD(Intel製40GB)+HDD(WestonDigital製500GB)+GTX460(Palit製のVRAM2GB版)という、間違った方向へ頑張ったマシンをメインにしていますが、友人のCore2Duoマシンを触ってみると、一般ユーザーには2コアでも十分だと心底から思います

ちなみにシステムはSSDにインストールしていますが、残念ながらHDDに比べて体感速度は変わりません
確かにOS起動は早くなりましたが、30秒が25秒になった程度です

コピーが速い→40GBなのにファイルの入れ替えなんてしない
ゲームの起動が速い→40GBなのにゲームなんてインストールしない

こんな環境では効果なしです
動作音だとか低発熱だとかありますが、そもそもHDDが50デシベルの騒音を出したり、80度に発熱するような事態はありませんから、何かとても困っている状況でない限り、やはり最低でも160GBが1万円を切るくらいになるまで低価格化しないと、SSDは金持ちの道楽としてしか使えないようです

自作する人にも良い目安になりそうですね。まあ目的が決まっていて「このパーツ」って決めている人には無駄ですが、「取りあえずある程度の性能とコストパフォーマンスを」って人ならメチャ参考になります。

> TakaQ さん

本当はCPUのみグラフ化してやめるつもりが、気が付けばストレージからグラボまで。舞台裏を言うものではございませんが、全部で2時間かかっております。やるもんじゃない。

そしてグラフは自画自賛、今行くなら950と870ですな。行かないけど。
SandyBridgeまで持ち堪えてくれるなら運が良く、SB出ても故障しないならもちろん現状維持という事で来年の夏に備えましょうか。

> hiro さん

普通の用途ならCore i3ですな。未だにCore1/HT2のハイパワーPentium4を使っていると、PentiumGでさえ格安の超高性能に見えます。

精密機器というものはソニーの法則というものがございまして、保証期間が切れた翌月に故障するものです。長期保証は保険やライフライン確保という安心を買うものでしょう。延長付けず不具合の際はドキドキする遊びももちろん有りです。

> 庶民A さん

上手い構成、コストパフォーマンスが最良になる組合せですな。
グラボとCPUに価格前提では有るもののこだわりが感じられます。

SSD利用ユーザ情報は初出。それはやばい(笑)
速度より故障や壊れ方としてSSDにとっとと乗り換えたい所ですが、速度が大差無しとなれば益々容量が大きく安くならねばバックアップ病の私には意味が薄い事に。中古やジャンクが出ているわけも無く、適当な激安品が出たらノートで体感してみます。

> BTO使用の十利須我里 さん

そうですね。倍率ロック無し決め打ちなどなら比較は不要なため1つのみで良く。しかし950のような罠が有り、更に950に連動して周辺が値下がりすると考え始めると何も買えなくなるという。

こんな暇な事をやるのは私くらいだと思うので次回は無いかも知れないけれど一応薄くご期待下さい。価格コムのAPIから価格が取れるか試します。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。