2013年9月PC出荷台数は多いが店頭では売れず(by.JEITA)

2013年11月20日

JEITAが9月のパソコン出荷台数を公開。

先月まで出荷台数は2ヶ月連続で前年比プラスが続いていたけれど、今回は98.6%と再び前年割れ。しかしXPからの移行による法人からの需要が多い為か、相変わらずデスクトップ単体は多めに出ております。

JEITAの数値をグラフ化し解説したり予想。

2013年9月PC出荷台数は相変わらずデスクトップが多い

ソースはこちら。

2013年度パーソナルコンピュータ国内出荷実績 JEITA / 統計データ
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2013/

早速、最新にあたる9月を入力し折れ線へ。出荷台数全体。

Windows 8発売月からのPC出荷台数前年比(JEITA)

Windows 8発売の翌月から前年割れが続いていたものの、7~8月のみプラス。3ヶ月続くかと思えばそう甘くは無く若干割れております。

注意点はこれはメーカーからの出荷台数で有り、通販や法人などで直接売れた以外に小売店への在庫として出した数も含まれると思われ、100%販売台数ではございません。

全体では9月はマイナスなものの、何が足を引いたか、プラスの要因となったかは先月と似たような感じ。 

Windows 8発売月からのPC出荷台数前年比カテゴリ別(JEITA)

地デジ搭載が廃れて行き、オールインワン(一体型)の需要や供給が低下しているのは解るけれど、なぜかモバイルノートが好調。但し前年と比較して。

そして分離型デスクトップは大きくプラスが続いており、法人向け需要の高さから前年を上回っているのでしょう。

個人向けデスクトップ単体は統計参加企業の内、ユニットコムとレノボが片手間にやっている程度なので全体の数%くらいのはず。NECや富士通が法人へスリムケースで売りまくっていると推測出来る数値。

そのNECや富士通はXPからの移行先にWindows 7パソコンも販売している為、来年の春頃まではこの調子が続くのかと。

 

Windows 8発売前後の出荷台数を過去2年半で比較

上ではWindows 8発売後、2012年10月以降としており過去が判らないので、2011年4月から出荷台数を拾ったものが以下。

Windows 8発売前後のPC出荷台数2.5年分(JEITA)

春(2月前後)、夏(6月前後)、秋冬(9月前後)モデルが出るタイミングで右へ上がり、翌月に落ちてまた上がるの繰り返し。

判り難いけれど、2012年は赤なので10月から右へ半年、そして2013年は緑全てがWindows 8主流となった期間。

ややこしいので緑だけ見て行くと、4~6月はいずれも前年割れしているものの6月は2年前と比較すると悪い数値とは言えず。しかし前後の5、7月が2年前より劣るので何とも言えませんな。

9月は98.6%と前年割れしたものの、棒の高さは他の月より高めで、過去2年と比較しても9月はそう悪いとは言えないでしょう。

しかしそれは法人需要が有ったからこそ。上の棒を線にしたものが下図。 

Windows 8発売前後のPC出荷台数2.5年分の折れ線グラフ(JEITA)

9月で過去2年と同じほど出荷されたけれど10月はどこまで落ちるのか。どうでも良いので販売の方を見て参りましょう。 

 

店頭の販売数は少なく、Gfkは相変わらず浮かれポンチ

BCNの調査結果発表をPCWatchより。

2013年10月までの店頭PC販売数(BCN調べ)

source:BCN、販売金額ベースで回復傾向を見せるPC市場動向を解説 - PC Watch

BCNは出荷では無く販売数。但し家電店のPOSデータなので、通販は入っておらず法人も少なめのはず。

上のスライドは左がノートで右はデスクトップ。グラフの基点は100%になっており、左へ伸びているのはマイナスを表しております。金額は年々落ちて当たり前なので、薄紫の棒グラフだけ見ましょうか。

ぱっと見デスクトップの方が大きくマイナスとなっているけれど、店頭ならオールインワン減少の影響が有ると思われ、無い物は売れないのだから減って当然。

しかも店頭ではデスクトップよりノートの割合が大きい為、少し減っても大きく%を下げるのはこれまた当然。

というわけでノートと相対的に見て比較するのはおかしいと思うので、時間の経過によるマイナスの推移で見る事にすると、ノートは相変わらず低調なもののデスクトップは回復して来ているご様子。

もしかすると店頭の法人窓口へXP乗り換え相談に来ている事も考えられますな。中小企業なら行きつけの家電量販店を頼れどもおかしくはございません。

JEITA(メーカー)の出荷は多い割にBCN(店頭)の販売が少ない原因は以下の通り。これは私の推測。メーカーは売り方別での3例。

  • NEC、富士通・・個人:Windows 8、法人:Windows 7/8・・法人主力
  • 東芝、ソニー・・個人:Windows 8、法人:Windows 7/8・・個人寄り
  • ユニットコム・・個人:Windows 7/8、法人:Windows 7/8・・個人主力

黄色が店頭、オレンジは通販、青は代理店経由など。あとはわかるな、というやつでしょう。一応書くとWindows 7 PCという選択肢の有無。

NECや東芝も通販は有るけれど、BCNのデータが何を意味しているか分り易くする為に店頭を優先しております。

JEITAの前年比を見るとA4ノートが前年割れしまくり。店頭で販売される形態で最も多いパソコンはA4ノート。これもあとはわかるな、という事にて。

BCNは金額は少し回復と書いているので、JEITAも金額でグラフ化。

Windows 8発売前後のPC出荷金額2.5年分(JEITA)

出荷台数の推移に似ているけれど、こちらでも過去3ヶ月は出荷金額が前年を上回っており、その理由はWindows 8ではノート型というパソコンへ無駄にタッチパネル仕様にするから。

また、レノボのYogaシリーズやソニーのVAIO Fitシリーズのように変形まで駆使する設計も有る為、やはり単価は上がって当然かと。

というわけで、やはりWindows 8によるPC不況が良く解ったと思うけれど、Gfkは平常運転でタブレットをパソコンを混ぜて浮かれております。ちなみに浮かれポンチの意味は知らない、何となく。

Gfkによる訳の解らないグラフ

source:GfK Japan調べ:2013年度上半期パソコン、タブレット端末販売動向-SankeiBiz

別の物へ置き換えると、大型スーツケースと小型スーツケースと財布の販売数を比較しました(なぜ?)のような。

左のグラフを見るとパソコンが減っているように見えるけれど、タブレットが純増してパソコン100が49%まで縮小されただけ。

右のグラフは何故合計したのかさっぱり解らず、IDCと同じく脳内が花園になっているのでしょう。ここまでやるならスマホとかプレステも混ぜて欲しかった。

但しタブレット需要拡大によりパソコン需要が減っていないとは言えず、しかしWindows 8による大打撃の方がPC市場にとっては影響有るのは私のような業界筋では無い人間でさえ解っております。

以上。

前年比やタブレットとの比較が面白くなるのは2013年11月から来年初頭に掛けての数ヶ月間。

10月まではWindows 7対8による前年比だったけれど、11月以降は8対8になるのでプラスが続くやも知れず。そうなると前年割れだけを見てタブレット需要の影響と言っていたメディアはどう言い訳をし始めるのか。

マイナスが続くならタブレットの影響というより、調査対象外のBTOなどの通販でWindows 7が有ると気付いた人が多くなったとも考えられると思う。 

 

JEITA統計の参加企業はどうにかした方が良い(おまけ)

上でまとめてしまったのでJEITA統計の甘さを指摘。以下はMM総研が調べた、2012年の国内PC市場シェア。

2012-pc-shipment-mmri.gif

出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ]

2012年なので日本エイサーは2013年にはその他に入るはずとし無視するとしても、JEITA統計のPC出荷台数は上のメーカーの内、日本HPとデルが入っておりません。

また、ユニットコムは有るけれどマウスやドスパラが無い為、これらが「その他」へ含まれるとするなら、JEITAの数値は全PCメーカーの7割程度、通販率は実際より低めという偏り方がございます。

要するにBTOパソコン、デスクトップ単体の数値がJEITAの統計では少なめに出ているはずという意味。

私がここで書いても意味は無いけれど、本気で真面目にパソコン市場シェアを調べるのなら、MCJ全体やドスパラ、デル、HPを入れて別バージョンの集計を1ヶ月でも早く始めた方が良いでしょう。現在の統計へ入れると前年比出来ない為。

そしてタブレットも統計を初めている事に気付き、今後はこれもネタにするしかないと思ったけれど、仕事が雑過ぎる。

数値以外に最下段の調査対象をご覧有れ。

JEITAのタブレット統計が雑過ぎ

Apple(iPad)、Samsung(GALAXY Tab)、ASUS(Nexus7)、Microsoft(Surface)、これら4種類だけで国内タブレット市場の7割以上は有ると思うけれど、かすりもしておらず。四半期で10~20万台規模なわけが無かろうと。

やる気の無い天下り上司の下で、勉強できる能無しが作業しているのだろうと思うけれど、一般社団法人として仕事しているふりをするならもう少し考えて欲しい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

>デスクトップは大きくプラスが続いており、法人向け需要の高さから
XP換装乙

>NECや富士通が法人へスリムケースで売りまくっていると推測
ここのところ換装で入ってくるのがやたらDELL端末ばっかりな件

>モデルが出るタイミングで右へ上がり、翌月に落ちてまた上がるの繰り返し
アカン、ワロス曲線に見えるw

>どうでも良いので販売の方を見て参りましょう
出た!ここまで尺稼ぎw

>但し家電店のPOSデータ
もうこの時点で数が出てるわけないだろうっていう

>中小企業なら行きつけの家電量販店を頼れども
あぁ・・・ダメだその会社詰んだw
家電バイト「最新です(キリッ」 とか言って普通に8勧められて導入決定w

>販売が少ない原因は以下の通り。これは私の推測。メーカーは売り方別での3例
DELLとHPはどうした? あとパナソn いや、やっぱいいですw

>レノボのYogaシリーズやソニーのVAIO Fitシリーズのように変形まで駆使
パナソn いや、やっぱいいですw

>やはりWindows 8によるPC不況が良く解ったと思うけれど
逆にXP換装景気が到来してもよさそうなものだと思うんですがまだ先なのかな?

>Windows 8による大打撃の方がPC市場にとっては影響
そらタブレットの影響よりはなにをどう考えてもこっちでしょうなw

>タブレット需要の影響と言っていたメディアはどう言い訳をし始めるのか
どこかみたいに全部日本が悪いで済ませられると楽なんだけどなw

>BTOなどの通販でWindows 7が有ると気付いた人が多くなった
確かどこだったか某ブログで毎回オチのテンプレ化してましたしw

>PC出荷台数は上のメーカーの内、日本HPとデルが入っておりません
どう考えても一番出てるところです。本当にありがとうございました。

>MCJ全体やドスパラ、デル、HPを入れて
普通に半分いくだろコレでw
ここ数年毎年数百台レベルでリプレースされてるのがほぼDELLな件

>国内タブレット市場の7割以上は有ると思うけれど、かすりもしておらず
ワロタw これで給料もらえるとかいいなオイ、ちょっと私とソコ変われw

>やる気の無い天下り上司の下で
天上人は上司どころか役員ですし、そんな下層におられるわけがないw

>勉強できる能無しが作業している
アホな統計の仕方や使う数字の扱い方の酷さからしておそらく文系?
ただし、情報操作による情弱誘導のための文面を書くのには長けている・・・
いや、それすら書けてねぇwwwww

>Windows 7 PCという選択肢の有無。
やっぱり8のせいなのか(納得)

>Windows 8ではノート型というパソコンへ無駄にタッチパネル仕様
本当に需要はあるのか?
販売しているってことは、あるんでしょうねぇ。

>大型スーツケースと小型スーツケースと財布の販売数を比較しました(なぜ?)のような。
乗り物に例えると、普通自動車と軽自動車とオートバイの販売台数を比較した感じでしょうか?

>IDCと同じく脳内が花園になっている
脳内お花畑とは、まるでA新聞とかM新聞みたいですねw
それともポジショントークか? どのポジションを代表しているかはさっぱりわかりませんが…。

>ここまでやるならスマホとかプレステも混ぜて欲しかった。
つ Windowsのシェア凋落、わずか4年半で70%から24%に
つ http://bylines.news.yahoo.co.jp/ikedahayato/20131021-00029086/

>BTOパソコン、デスクトップ単体の数値がJEITAの統計では少なめに出ているはず
バイアスがかかっているってことですね。

>国内タブレット市場の7割以上は有ると思うけれど、かすりもしておらず。
本気にやるつもりはなさそうですね…。

オールインワン(一体)型は廃れた廃れたと言われていますが、まだ売れている事は売れているのですね。性能に対する価格の高さと修理費の高さがネックですけれど、Win8系でマウスを使わないなら、省スペース向けという位置付けでオールインワン型は強みがあると思うのですけれど、やはり価格の高さを覆すほどの魅力は生まれませんね。


Win7ProでXPモードを付けたのと同様に、Win8Proでは7モードを無料で付ければ売れるようになるのでは。

> Win8Proで は7モード
そもそも、あのメトロが問題なので…

7proへのダウングレード券を、無尽蔵に配る方が
現実的というより、ユーザー目線的にはありがたい

7のXPモードは、ソフトウェアの互換性向上目的だと思ってます

>7proへのダウングレード券
それだとMS社が「8のシェアを増やす」という目的を達成できないわけで。
企業はユーザの奴隷では無いのですから、私としては双方が妥協できる辺りで手打ちするのが望ましいです。それでも私はWin7を買いますが。

>7のXPモードは、ソフトウェアの互換性向上目的
そもそもXPモードはWinXPとの互換性をなるべく維持するために搭載された機能ですから、その認識は間違っていないかと。
私の感覚だとWin7以前とWin8以降は操作感が全く異なるので、操作感の互換性を保つ、という意味で互換モードとして扱っても間違いではありませんから、Win8にWin7モードを搭載してもそこまで後ろ指を指される事はなかろう、と思います。相当数のユーザから「やはりWin8系は失敗」と揶揄されるでしょうが。

> 2.メトロ機能完全停止スイッチをタスクバーへ常駐
スイッチ常駐だと邪魔ですから、スタートボタンもしくはタスクバーを右クリック→プロパティから設定できると楽かもしれません。

富樫氏のレベルEという漫画で「◯◯さえ何とかなれば」という言葉が出るのはハマりかけている証拠だという表現がありましたけれど、Win8に関しては「◯◯さえ」が根幹の部分を指していますからどうともなりませんね。

私は無茶ぶりされる事が日常茶飯事ですから、ユーザの不平不満ばかりなWin8を業務で使えと言われる事が何気に楽しみになってきました。かのスヌーピーも「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」と言っていましたし。

諦めが肝心、という言葉でも表現できる心境ではありますけれど。

>2.メトロ機能完全停止スイッチをタスクバーへ常駐
>(目立ち過ぎても判りにく過ぎても駄目)
画像、音楽、動画ファイルは、デスクトップアプリで開くようになるのかな?

>3.MSアカウントとかログインなど強引なクラウド誘導をやめる
>(私のようにオンラインにデータ置きたくないユーザも存在)
デスクトップアプリのゲームも付属するようになるのかな?
無料と言え、アカウントの登録やログインが困難な人やアカウントを持ちたくない人もいます。

ところで、全てWebアプリになるとか、全てオンラインにデータが置かれるとか、パソコンはいらなくなるとか、本当にそうなるんでしょうねぇ?
全てがクラウドになるとは全く思ってません。
現にIntel様によると、クラウドは9%の企業しか普及していないそうです。

スモールコアのマイクロサーバーに傾くIntelのサーバー戦略
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20130730_609479.html

クラウドが普及するには、高速ネットワークが普及すること、ネットワークの混雑が解消されることが必須だと思います。

ところで「クラウド」の定義が分かりません。マーケティング的に騒いでいるだけでしょうね。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。