JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0と1.0の違い

2014年2月22日

JEITAがバッテリ動作時間測定法を約13年ぶりに更新。

JEITA測定は国内ほぼ全てと言えるパソコンメーカーのバッテリ駆動時間を表記する際に使われており、そのインチキ過ぎる計測方法により長時間だと信じて騙された人が少なくは無いかと。

大幅に改善されたので、旧1.0と新2.0で何が違うか解説。

JEITAバッテリ動作時間測定法とは

JEITAとは、一般な天下り社団法人「電子情報技術産業協会」の略で、バッテリ駆動時間の計測法以外に国内PC出荷統計を公開しているなど、それなりに仕事をしていそうな組織。

そのJEITAが定めたパソコンのバッテリ駆動時間を計測する基準がJEITA~測定法。2001年頃にVer.1.0として定められた基準で国内PCメーカー各社が仕様書へ掲載しておりました。

ちなみにAppleやDELL、HPなどの海外企業はJEITA測定では無い事も有り、例としてAppleやDELLは実用に近い状態での実測、(米)HPはバッテリベンチマーク専用ソフトで計測するなど、以前から日本のインチキ測定法ではございません。

そのインチキ測定1.0が2.0」へ更新され、どう変わったか適当に解説。元の1.0がひどかったので大幅な改善と言えなくも無し。

JEITA公式のプレスリリース

ソースはこちら。

JEITAバッテリ動作時間測定法|JEITA
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=84&ca=14

 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)

2.0仕様の公開は2014年2月21日、適用開始は4月から。参加予定の企業をPDFファイルより抜粋。

  • ASUS JAPAN
  • NEC
  • エプソンダイレクト
  • 東芝 
  • 日本ヒューレット・パッカード
  • パナソニック
  • 富士通
  • マウスコンピューター 
  • ユニットコム 

現時点では比較的大手メーカーばかりなものの、旧1.0で継続する理由は無く、ドスパラやヤマダ電機系(ツクモやフロンティア)なども2.0へと準拠して行くでしょう。

どのように移り変わる予定かを引用。

本測定法による動作時間は、本年4月1日以降新たに発売される各社の新製品カタログ等に、順次記載される予定です(1年程度は Ver. 2.0 と Ver.1.0 の値が併記される場合があります)

どこに載っているか、マウスコンピューターの例。

バッテリ駆動時間マウスコンピューターの例

上の場合はJEITA測定1.0で3.83時間なので私の目には「もって3時間くらい、1年も経てば3時間は切れるのだろう」という感覚。

どのくらいVer.1.0がいい加減だったか、そして2.0でどのくらいマシになったか、項目別に見て参りましょう。

 

JEITAバッテリ測定Ver.2.0で改善された点

比較の一覧を拝借。

JEITA バッテリ動作時間測定法 Ver. 2.0 と Ver. 1.0 の比較

上から行きましょうか。以下のカッコ内は一覧とは逆に左が1.0、右2.0にて。

画面輝度(20cd/m2&最低輝度 -> 150cd/m2以上)

輝度は液晶画面の明るさで、数値が大きいほど明るく逆なら暗くなり、cdはカンデラという単位の略。

旧Ver.の20カンデラ(ここからm2は略)がどの程度かおおよそでいうと、普通にノートを使うなら画面が映っているのか判らないレベルの暗さ、そして同時に最低輝度という訳の解らない状態でも測定し、後で出るけれどこれらを平均している為、実用とは程遠い状態へ。

最近の一般的な液晶モニタが標準250~350cd/m2くらいとして、私を例にすると肩こり防止に暗めな設定とし、おそらく200を切れるくらい。ならば、Ver.2.0の方が実用に近く改善されたと言えましょう。元の設定がおかしすぎる。

無線LAN(無し -> 内蔵なら接続した状態)

13年前当時の無線LANはマニアの高級なおもちゃ。私が自宅環境へ無線LANを入れた時期が10年くらい前=汎用的な価格になったという意味なはず、とするなら、Ver.1.0が出来た当時は無線LANの事は考えていなかったのでしょう。

それは仕方ないとしても13年も無線LAN無視で放置しており、6年くらい前でさえ少し良いノートなら無線LANカード内蔵は当たり前で、2014年現在は無線LANを搭載していないノートの方が珍しいほど。

無線LANは消費電力としてもノートPCの中では大きい方なので、これが入った事で結果は大きく変わるはず。大幅な改善、当然と言える変更。

その他無線(無し -> オフでもOK)

Bluetooth内蔵、パナソニックなどのセレブノート(レッツノートともいう)ならWiMAXも入っており、今後は3Gも載るやも知れず。それら全部を使うのは実用とは離れてしまう為、オフでも良いという条件で文句無し。

敢えて無線を全部オンとし、計測結果を不利にして仕様書に載せる阿呆なメーカーは居ないと思うので、計測時は基本的に無線LAN以外はオフになっていると考えて良さそう。オンにしてもそう変わらないと思うけれど。

動画再生ソフト(条件無し -> 標準のソフトで)

再生ソフトにより消費電力の上下は若干有るとしても大差は無いかと。アイドル時数ワットとかの超省電力PCなら、再生ソフトにより多少違うかも知れない程度。

Windows 7までの標準(WMP)プレイヤーという意味では無く、Cyberlinkなどのソフトがプリインストールされているなら、それが標準という意味との事。

動画再生サイズ(320x240pix -> フルスクリーン)

ガラケーで強引に動画撮影していた時代、パソコンでも窓の中でちまちまと動画再生出来ていた当時の320x240は小さすぎる。

一覧では単にフルスクリーンとだけ書かれているけれど、暇だったのかやたら気合の入ったテスト用の動画をJEITAがアップロードしております。

動画再生ソフトによりフルスクリーンにしてシングルタスクに近い状態になるなら負荷は落ちるかも知れないけれど、コマ数の荒い小さな動画をウィンドウ表示にするよりはCPUなど消費電力は多少上がるでしょう。

液晶画面全体で輝度などが変化する消費電力としても、実用に近い方向へと改善されたと感じております。

測定終了(バッテリ切れまで -> シャットダウンやバッテリ切れなど)

バッテリが切れるまで放置一択が「ユーザによる設定が出来るならバッテリ切れまでの放置でも良い」へと変わり、それ以外には安全にシャットダウンするまでなどとやはり実用的な条件へ。

充電方法(本体で充電 -> 条件無し)

充電方法によりどのような違いが有るのか分からないのでスルー。

動画ファイルの保存場所(HDD -> 条件無し)

SSDやSSD以外のNANDフラッシュ、果てはクラウドによるストレージが標準なノートが出るかも、などとJEITAが推測したとは思えず、保存場所を指定する意味が無いと気付いたのか。HDD以外でも良い=当たり前でしょう。

動画ファイルのコーデック(MPEG1 -> H.264/AVC)

現代版へと変更。これも当然。


全然気にならない動画再生テスト用のファイルはこちら。

測定用MPEGファイル|JEITA
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=443&ca=14

Ver.1.0用は何故か実行ファイル(*.exe)になっており気持ち悪いので見ていないけれど、2.0の方はCeleronに内蔵のような比較的低性能なGPUでは厳しそうな動画。

 

JEITAバッテリ動作時間測定法が大幅な改善(まとめ)

新Ver.のどこが改善されたかまとめ。

  • 画面の明るさが普通の状態(やや暗めな程度)
  • 無線LAN接続が加わり実用に近付いた
  • 動画再生の条件が現代風へと大きく変わった
  • 細かく意味の薄い制限が無くなった
  • JEITAもたまにはまともな仕事すると判った

ここまでの私の解説では「動画延々と流しっぱなし」が気になったかも知れないので補足すると、この動画垂れ流し状態は測定方法「a」にあたり、別に「b」がございます。

  • a・・・動画再生しまくり
  • b・・・動画無しで放置 ※アイドル状態

(a+b)/2=nとなり「バッテリ動作時間(JEITA 2.0):約n時間(キリッ」という表記になるわけで、JEITAにしては(もういい

比較的高めな負荷を最初から最後まで続けた状態と、放置するというただパソコン(主にWindows)が起動している状態。これらの中間を採っており、ライトユーザなら表記より少し長め、常時MMO放置と同時にエンコードしながらニコニコ動画へコメントをぶち込んでいるような変態なら表記より短め、などと見当が付きやすくなったかと。

ノートPCの仕様書で最も腑に落ちない点が解決された点は大きな改善と言えるけれど、13年近くも放置していたJEITAは3年、せめて5年毎に見直すという縛りもJEITAバッテリ動作時間測定法へ盛り込んだ方が良いと思う。

2014年4月以降の新製品は、測定がVer.1.0か2.0かを見分けましょう。

PCメーカー各社が、どこまで1.0のインチキ表記に加担していたかは分からないけれど、2.0の条件は程良い基準となっており、精度は上がり信頼性も上がっております。

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リンク用ソース

コメント(7)

>JEITAとは、一般的な天下り社団法人「電子情報技術産業協会」
いや、ここはお役人の天下り先というよりは各電機メーカーからの出向よね
http://www.jeita.or.jp/japanese/about/executive/
錚々たる企業名が並んどるというか、逆に言えば評価基準がメーカーに都合よくなりがちなのはむしろ当然じゃないのかと

>普通にノートを使うなら画面が映っているのか判らないレベルの暗さ
メーカー「え、エコを重視したので(震え声)」

>それは仕方ないとしても13年も無線LAN無視で放置
メーカー「ほ、法人はノートも有線なので(小声)」

>暇だったのかやたら気合の入ったテスト用の動画をJEITAがアップロード
いや、だからコレは素人のお役人様方じゃなくて、普通にメーカー技術者が出向してきてるんでしょうよw

>ユーザによる設定が出来るならバッテリ切れまでの放置でも良い
10%以下になったところで休止状態とかがデフォというのが多い気がする

>HDD以外でも良い=当たり前でしょう
むしろどう考えてもSSDのが有利というか、一番不利なのがHDDというw

>2.0の方はCeleronに内蔵のような比較的低性能なGPUでは厳しそう
GeForce「きたか…!! ( ゚д゚) ガタッ」

>JEITAもたまにはまともな仕事すると判った
ひつこいようですが普通にお役人様方じゃねぇからw

>JEITAは3年、せめて5年毎に見直すという縛りも
>JEITAバッテリ動作時間測定法へ盛り込んだ方が良い
お役所というよりはメーカーの業界団体に近いのだから、自分らの商売に不利にはたらく改善への動きが鈍くなるのは当然といえば当然でしょう

>2.0の条件は程良い基準となっており、精度は上がり信頼性も上がっており
確かにJETAの規格は相当良心的なほうですよ、自動車の燃費測定基準とかなんかもう笑うしかない有り様ですからw
トンデモな10・15モードからJC08モードに改善されてなお、未だに実走行燃費との乖離は相当なもんですし、そもそも規定してるのが行政機関という時点で「あ…(察し)」ではあるんですが(白目)

JEITAは日本語だと「電子情報技術産業協会」だそうで、活動内容としては以下あたりなんだとか(公式サイトによる)。

1.電子機器やデジタル商品などの開発支援、宣伝、普及活動
2.情報化社会における日本の対応および戦略の立案、提言
3.世界規模でのデジタル産業関連の会議を開催
4.エコ普及活動
5.デジタル関連の統計を収集
6.デジタル産業関連の海外交流および情報収集、発信など
7.世界標準規格の制定

JEITAが出している刊行物の中で、これはちょっと欲しいと思いました。ただ2万は高い。
AV&IT機器世界需要動向 ~2018年までの展望~
http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=523&cateid=2


>画面輝度
いま使用しているDELLのモニタ、最低輝度でも文字がはっきり読めるくらい明るいです。冷陰極管ではなくLEDだとそんなものでしょうか。

>無線LAN
アクセスポイントに接続した状態、ということは無線LAN環境を構築した環境で測定しろ、という事ですか。無線の安定度でも多少はバッテリーに影響しそうですから、ここは優秀なNECのルータ事業に頑張ってもらいましょう。

>動画再生サイズ
23.8型4K解像度で320x240だと、表示を大にしたデスクトップアイコン3~4つ分くらいと、かなり小さいです。指2本で隠せるレベル。

>測定用MPEGファイル
いきなり軽快な音楽と共に綺麗なイチョウ並木が映って驚きましたが、そこは紅葉シーズンに撮影しろよ、と思いましたが、色数の多い場面、モノクロに近い場面、動きのある場面など多数のシーンが揃えられていて良いですね。動画仕様にビットレートまで書いてあるのに、解像度(フルHD)が書いていないのは不思議。

妥当な評価方法だと思いますけど、無線LAN使うなら完全ストリーミング(キャッシュ毎回削除)でもよかったような。
まぁ回線速度に影響されるかもしれませんけど。

そして、この基準も十年後には、
画面輝度→150とかどんな骨董品だよ300が最低値だろ
フルHD動画→負荷低すぎせめて8kにしろよ
無線LAN→負荷高すぎ今や量子通信だろ

とかになるのかも

そもそも今まで何で13年間も同じ測定法だったんでしょうね…。
13年たてばパソコンのスペックが上がっているので時代遅れになるでしょう。

>動画再生テスト用のファイル
さすがに1.0に比べて容量が大きくなって井野でダウンロードに時間がかかりますね。

>Ver.1.0用は何故か実行ファイル(*.exe)になっており
当時はまだZIPが標準になっていなかったからじゃないですか?
珊瑚礁で魚が泳いでいる動画でした。

>2.0の方はCeleronに内蔵のような比較的低性能なGPUでは厳しそうな動画
今時の内蔵GPUも高性能になっていますから動画ぐらいだったら問題ないと思いますがw

測定方法を変更しないのは「旧測定法で測った旧機種との比較ができなくなる」という建前だったと思いますが、さすがに動きましたか。

それにしても、確かに大幅な改善とは言えるんですが、それでもただ単に測定のスペックを上げただけなので、もうちょっと、普遍的な基準にできなかったのかなぁ、と思います。動画の再生も最近はハードウェアでやってしまうのでCPUに負荷かけませんので、あまり参考にならない気がしますし。

というか、動画の再生がフルスクリーンとなっていますが、解像度を320×240に変更してフルスクリーン再生、みたいな抜け穴はないですよね…?

> 液晶画面全体で輝度などが変化する消費電力

は、残念ながら全画面静止画と全画面動画でディスプレイユニットの消費電力は
変わりません。ただ、ヒツジ先輩が発想した「静止画なら動画よりも消費電力は下がるだろ」を目指す技術者は当然居て、

シャープ
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1212/21/news146.html

ジャパンディスプレイ
http://www.j-display.com/news/2014/20140109.html

などが開発製造してますが大画面は難しく(要するに歩留まりが上げられない)、未だスマホサイズで、パソコンディスプレイには普及していないようです。

>画面輝度
私のモニター(EIZO FORIS FS2333)を手持ちのキャリブレーター(Spyder4 pro)で調べたところ、RGB値最大の場合ブライトネスを55にすると150cd/m^2でした。
屋内での事務作業でならちょうど良いか、もう少し下げても良いくらいの明るさだと思います。

ついでに色温度を5~6000Kにしてやればもうブルーライトカットメガネは要らないなw

ちなみにブライトネスを6にすると20cd/m^2でした。私のモニターと環境ではそれなりに見えていますが、それでもこれは暗すぎて目が疲れそうです。

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高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

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高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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