日本HPよりインテルSSDとi7搭載ノートが10万円以下

2011年5月31日

ノートと言えば日本HP。

という程でも無いけれど、個人向けのデスクトップ、特にゲームPC、更に言えばFF14推奨PCがあまりにもひどかった為。メイドin東京とか有りましたな。私が勝手に語呂合わせしただけですが。

HP製品で買えるとしたらノート。HP製ノートは地味に良い構成で価格が安い事が結構有ります。結果的に宣伝になっておりますが、広告記事に非ず。

SSDとi7搭載で10万円以下「Pavilion dv6-6000/CT」

元ネタはITmediaのレビュー記事。

もう1つの選択肢:抜群のコストパフォーマンスを誇る大画面Sandy Bridgeノート―「HP Pavilion dv7-6000/CT」 (3/3) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/26/news054_3.html

hp-pavilion-dv6-6000.jpg

リンクは最終ページに張っているので全部見るなら前頁をどうぞ。

3種類載っている一覧より、中央をご覧有れ。

BTOおすすめ構成

これ(中央、dv6-6000/CT~)を見て私が確認したり想像した順。

  1. SSD160GB=インテル -> i7搭載で10万円以下はおかしい
  2. 日本HPの通販を見回るも標準で上記構成は見当たらず
  3. ITmedia、またミスっているのか?

一覧では無く本文を良く見ると、カスタマイズした見積もりのように書かれており、改めてdv6-6000/CT春モデルへ行きカスタマイズすると確かに96,705円になりました。

dv6-6000-custom.jpg

カスタマイズ後の主要構成より。

  • OS:Windows7 HomePremium 64bit
  • CPU:Core i7 2630QM
  • グラフィック:AMD Radeon HD 6770(VRAM:1GB)
  • メモリ:4GB(2GBx2枚)
  • ストレージ:インテルSSD 160GB ※X25-M(SSDSA2M160G2HP)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
  • モニタ:15.6インチ1366x768

OSは普通にWin7のHomePremium、選択は64bitのみ。CPUは高性能なCore i7搭載で、グラフィックはノートにしてはやはり高性能目なHD6770。メモリ4GBは普通に使うなら充分。

大きなポイントは、この構成でSSDが載り10万円を切れている事で、しかもインテルのX25-Mな上に160GBと容量大きめ。型遅れとは言え現役で、一般的には充分な高性能と言えましょう。

DVDは普通に読み書き可能なスーパーマルチ、無線LANも現在では標準とも言える高速なn付、小さめモニタの15.6インチは強引にフルHDにせずHD解像度としている点は個人的に評価申し上げます。但しグレア(光沢)パネル。

このカスタマイズがどの程度凄い(安い)か、他社と比較すると分り易い。

 

カスタム仕様dv6-6000/CTと他社BTOと仕様と価格を比較

先に、dv6-6000/CTカスタムを整理。

  • OS:Windows7 HomePremium 64bit
  • CPU:Core i7 2630QM
  • グラフィック:AMD Radeon HD 6770(VRAM:1GB)
  • メモリ:4GB(4GBx1枚)
  • ストレージ:インテルSSD 160GB
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
  • モニタ:15.6インチ(1366x768

他社のノートと合わせて行く為、送料を抜き価格は93,555円

CPUは一部メーカーを除き、全て2630QMが搭載されているとして省略。OSは基本HomePremiumなのでこれも省略。無線LANも同じ。

比較する箇所は文字が薄くなっていない項目、主に太字。

インテルSSDの160GBがどの程度の価値か知らない人用として、価格.com最安の単品価格を参考(2011/05/29現在)

inte-ssd-160gb-kakaku.jpg

source:価格.com - インテル(intel)のSSD 製品一覧

320シリーズは約26千円、X25-Mは約35千円。320シリーズの方が新しく高速と言われますが、X25-Mの方がランダム読み書きは速い為、後者の性能が低いとは言えず高いとも言えます。

ここではSSDが、HDDとは違うのだよHDDとは、という事が解る程度でよろしいかと。

マウスコンピューター「LB-T501X」と比較

一発目は、ノートが他社と比較し最も安いと思われるマウスコンピューターより。LuvBook Tシリーズで、OSとCPU、解像度や画面サイズはHPと同じ。

luv-book-t-i7.jpg

CPUやOS以外の主要構成。

  • グラフィック:GeForce GT540M-1GB
  • メモリ:4GB(期間限定で8GBへアップグレード)
  • HDD:500GB
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ

標準構成価格は79,800円。

カスタマイズでSSDをHP仕様に合わせようとするも160GBは無く、120GBが2万円強なので変更すると約10万円。HPより約6千円高くなります。

HP側をマウスのキャンペーンと称する8GBに合わせると、プラス11,550円というぼったくり価格なのでこれは無しでしょうな。未だ4GBから8GBにする良さが見当たらず。

パソコン工房「Lesance BTO CLG665 TYPE-GX」と比較

標準構成の時点で既にHPより高額。

lesance-bto-clg665-type-gx.jpg

CPUやOS以外の主要構成。

  • グラフィック:インテルHDグラフィックス(CPU内蔵)
  • メモリ:4GB
  • HDD:500GB
  • 光学ドライブ:ブルーレイ(読込のみ)
  • モニタ:15.6インチ フルHD(1920X1080)

グラフィックは増設無し、メモリとHDDはマウスと同等。光学ドライブが読み専用では有るもののブルーレイ標準になっており、更に解像度はフルHDと高め。

HPのカスタマイズでブルーレイは+4,200円、解像度は上がらないので諦め、パソコン工房側を160GBのインテルSSDにすると+29,000になるので工房ノートは126,000円。

HDとフルHDの差に3万円の価値が有ると思えるならパソコン工房でも有りかも知れませんが、SSDのカスタマイズが高い。

DELLの「XPS 15」と比較

以下2つの違いが良く解らず同時に撮影。安い方の上段は84,980円。

dell-xps15-i7.jpg

解像度とモニタサイズはHPと同じ。その他の主要構成。

  • グラフィック:GeForce GT540M-2GB
  • メモリ:4GB
  • HDD:750GB(7200rpm)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ

マウスより約5千円高く、グラフィックカードのメモリが2倍、HDD容量が1.5倍。その他は目立った利点は見当たらず。

DELLはSSDの取り扱いが狭いようで、辛うじて載っていたXPS15のSSDは250GBで+49,035円。話になりません。

一応フロンティア(KOUZIRO)の新製品も比較

運悪くニュースリリースが上がっていたのでついでに。いつも意味不明に高額で、全体的に他社より2割くらい高く販売されるBTOメーカー。

frontier-nm-series.jpg

CPUが違うので追加。

  • CPU:Core i7-2620M
  • メモリ:4GB(2GB x2)
  • グラフィック:GeForce GT 540M-1GB
  • ストレージ:500GB HDD
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
  • モニタ:14インチ(1366x768)

他社と比較しCPUの性能は下がり、その他はマウスコンピュータと同じか低め。HDD容量とモニタの大きさが下がり、価格はマウスと比較すると+15,000円。やはりフロンティアは意味が解りません。他社を見ていないのでしょうか。

HPと比較するまでも有りませんが一応やってみようとするものの、CPUはカスタマイズ不可、SSDは無しという事で終了。

レノボ様は次元が違うので比較にならない

新発売としてThinkPad X1が出ておりますが価格がデタラメなので比較出来ず。強引にやってみましょうか。

X1最高性能の標準構成はCore i5搭載のグラフィック増設無しモデル。

358,785->199,920円・・i5ハイパフォーマンス

メモリ8GB以外は構成パーツでHPに勝る物無く。HPと同じ構成のX1が出たなら、通常価格50万円くらいでキャンペーン価格25万円とかしそうです。

その後、クーポンとかショップ在庫で半値とかでしょうか。


以上、ノートも幅広くやっているBTOメーカー各社より同程度のノートを比較。HPノートの価格がどのくらいおかしいか解らなくても結構ですが解られると幸い。

別の見方でカスタマイズの構成を変更し性能を下げると。

  • ストレージのSSD160GBをHDD500GBに変更すると・・・76,755円
  • CPUをi3-2310Mへ、グラボ無し、SSD160GB据え置き・・73,080円

CPUを変更していない為、上が高性能と言えばそうですが、おそらく体感では下の方が速いと思われ実用的。160GBは贅沢な気がします。

ちなみにHPノートはUSB3.0も標準で付き。他社ノートは見ていませんが、おそらく付いていないメーカーが有ると思われます。

 

「dv7-6000」は、高速SSD+大容量HDD=11万円以下

高性能ノートに10万円近く出せるなら、もう少し出してdv7-6000にした方が良いかも知れないという提案。

 ITmediaの一覧(左の列)に有る上位モデル、dv7-6000はモニタが17.3インチ(1600x900)と大きめになり、ストレージを2台搭載可能。

これは上で比較したdv6-6000、15.3インチの底面側よりフタを開けた状態。

dv6-6000.jpg

上位のdv7-6000では2.5インチのスペースが2つ。  

 

dv6-6000との性能差は、モニタサイズと解像度、ストレージが2本になったのみ。価格差はプラス15,540円と私の感覚では安め。

デスクトップユーザやHDD使用量の少ない人、バックアップに無関心なら高く感じるやも知れませんが、外付けHDDをケース丸ごとBuffaloなどで買うと数千円。USB3.0対応は高めになり、容量が増えると15千円程度は行くでしょう。

内蔵するとSATA接続になり高速。今後SSDが安くなるなら換装すると考えてセカンドドライブは貴重。内蔵なら単品を購入し差し換えすると安く付きます。写真を見るに、ネジ4本外してスライドさせ取り出すだけと思われ簡単に作業出来るはずですが知りません。

dv6-6000が他社より安い時点でdv7-7000も安いという事になり、2ストレージ内蔵ノートは滅多に出ないので買い時と思うならどうぞ。何かと面倒なのでお勧めはしません。

 

日本HPのBTOパソコンはカスタマイズが安いのか

初っ端に私がITmediaの構成と価格を疑った理由は、BTOパソコンは一部のメーカー(サイコムなど)を除き、カスタマイズをやればやるほど標準構成モデルと比較し割高になる事が普通。

HPのカスタマイズが安いとは言えないものの、他社よりは良心的でキャンペーンと称したものは更に安め。HPのノートは標準構成の時点で安い事もカスタマイズ後も安くなる理由でも有ります。

これは勘または妄想ですが、今回HPがインテルSSDの160GBを安く載せられる仕組は、インテルから安く提供された物では無かろうかと。以前、フロンティアでも80GBか120GBか忘れましたがインテルSSDが安く載っておりました。それでも総額は他社より高かったのは言うまでも無く。

日本HPは送料が高く(3150円)、3年保証も高い(例:dv6-6000は13,650円)なので他人に推奨はしませんが、自己責任で高性能ノートをやらかして見るなら今回のカスタマイズノートは良さそうです。


余談ですが、HPは毎年この時期はバッテリのリコールを発表する時期なのでしょうか。上から2009~2011年。いずれも5月のニュース。

HPやばいと思ったなら御安心有れ。バッテリはソニー製で、他社(DELLなど)も爆発したりハデにやらかしております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

>グラフィック:AMD Radeon HD 6770(VRAM:1GB)
後ろにMが付いてないのと付いてるのとじゃすごく違うので焦りました。
いや、むしろ一番すごいのそこだろw とか思ったら構成表のほうはちゃんとRADEON HD 6770Mになってるのね。 残念ーw

>但しグレア(光沢)パネル
なんか最近のノートでノングレアのやつってもの凄く少なくないですか?
逆にノングレアのノートがあったら教えて欲しいくらいですよ。
アレなんでなんでしょうね。


>X25-Mの方がランダム読み書きは速い為、後者の性能が低いとは言えず
G2(X25)の後継たるG3(320)の名誉のために一応触れておきますと、G3の耐久性はG2の4倍に上がってますよ。
http://nueda.main.jp/blog/archives/005570.html
SSDの宿命として寿命の長さはわりと重要な要素だと思いますよ。
などと、言っておいてそれを全否定するような話ですが、実はG2の時点で耐久性は半端ないですw
http://botchyworld.iinaa.net/ssd_x25v.htm#end
40GBのヤツですら累積で900TB近く書き込める模様
160GBなら単純に考えて… あとはわかるなw


>CPUをi3-2310Mへ、グラボ無し、SSD160GB据え置き・・73,080円
いや、でも何気にこれ最強じゃねw
SSD化すると体感速度的に1コアCeleronですら爆速になると聞くので、もはやCPUは関係ないというかi3とか充分過ぎると思うんだw
あと容量で160GBは贅沢という見方もあるにはありますが、SSDの特性として、容量が大きいほど速度も寿命も増大するので、性能的な観点でも容量が大きいことは有利ですよ。


>2ストレージ内蔵ノートは滅多に出ないので買い時と思うならどうぞ
デスクトップでやr


>インテルSSDの160GBを安く載せられる仕組は、インテルから安く提供された物
単にこれまでカスタマイズ構成用に大量に用意していた旧160GBが予想以上に出なくて、この先SSDは320へ置き換えたいからその在庫処分じゃないかと妄想w


>バッテリはソニー製で、他社(DELLなど)も爆発したりハデにやらかして
あれ? なんかデジャブだな。
確かSONYって数年前にもバッテリーやらかしてなかった?
アレだ。SCEの情報流出とあわせてなんだか大変そうだなw

>>TakaQさん
富士通ウェブマートのFMV LIFEBOOKのカスタマイズモデルにて
ノングレア液晶を選択可能ですよ。当然値段は上がりますがw

HPノートは見た目、機能性、性能、価格において全体的に他社より好バランスなので
HPノートマニアといえるほど好きですw

送料は気にしませんが、メモリ追加のカスタマイズだけ無駄に高いのが残念。
あとOSにUltimateの選択肢がないのも残念。

ただこの価格帯のノートでデュアルストレージ構成が選べるのはHPくらい。
マウスなんかはm book Gとかいう最低構成価格が17万からの
最上位機種でしかデュアルストレージ構成選べませんけどね。

まぁ、私的にインテルSSDは510派なので最近はマウス一択ですw
m book Gも値段はすごいことなりますが
ノートながらにしてインテルSSD 250GB 510/MLC × 2 のRAID0構成が選べますからねw

いつも記事を参考にさせていただいております。
ちょうどこのHPのノートdv7-6000もしくはdv6-6000の購入を検討していたのですが…
dv7-6000のストレージにSSD160GB+HDDの選択がなくなってますねー…。
SSD160GBの在庫が尽きてきたんでしょうか?
私もノングレア派なので、現在情弱DELLのノートを使用してます。。

軽い・処理が速い・静か・省電力・低発熱・耐衝撃性と、デスクトップに比べノートはSSD搭載の利点が大きいですね。持ち歩く際はより効果的でしょうか

>DELLの「XPS 15」
>以下2つの違いが良く解らず同時に撮影。安い方の上段は84,980円
上の「プレミアムパッケージ」はGPUが「GeForce GT 525M」で光学ドライブが「DVDスーパーマルチ」に対し、下の「プラチナパッケージ」はGPUが「GeForce GT 540M」で光学ドライブが「ブルーレイドライブ」だそうです。ちなみにプラチナの方はブルーレイが書き込み対応なのか分からず。付属ソフトの説明を読む限りでは、どうやらブルーレイは読み込みのみのようですが(ブルーレイディスクに保存できます、という旨のアピールが無し)


HPは昔から好きなのですが、プリンタ以外は購入したことが無いのですよね。コストパフォーマンスが良いのは分かるのですが、ノートには最低限のパフォーマンスしか求めない私としては、どれも高価に
見えてしまうので

しかしdv7-6000/CTのカスタマイズで不思議に思うのが、CPUにCore i7-2630QMを選ぶと、筐体が指紋認証機能を搭載したダークアンバー色(深い琥珀色。USB3.0搭載。プラス2,100円)限定になる点と、内蔵GPUが選択不可になる(Radeon HD 6770Mを選ぶ必要あり)点ですが、何か込み入った事情でもあるのですかね

さすが目の付け所が庶民Aさん。
確かにi7構成では指紋認証とRadeon増設が強制搭載になる鬱陶しい小窓が出る仕様。この2つと一つ上の匿名書込を合わせると、ベアボーンで売っていると予想出来ましょう。

dv7-6000は現在カスタマイズページで「SSD160GBが1stになる」と説明が有るものの選択不可。dv6-6000は選択可能、しかしi7のVGA増設とケースの縛り有り。CPUどころかSSDまで搭載した状態のベア在庫と考えます。

しかしdv6は安いですな。
要らないけれど割安と思うと欲しくなる辺りが我ながら意味不明。

今回のHPのノートは結構買いかも?

>なんか最近のノートでノングレアのやつってもの凄く少なくないですか?
ノートPCでカスタマイズ出来るのならグレアとノングレアを選べる様にしてくれるのが一番有り難いのにと思った。
むしろ作業での使用が殆どなノートPCはノングレアの方が良いのに。

>HPは昔から好きなのですが、プリンタ以外は購入したことが無いのですよね。
プリンター自体の性能はともかく、インクカートリッジがEPSONやCanonに比べると品揃えが悪いからあまり選択肢に入らなかったりするのは自分だけなんでしょうか?

>HPのプリンタ・インク
私が使用しているHP製プリンタ「PhotoSmart C3175」のインクはヘッドとインクタンクが一体化した製品でして(恐らく現行品に多い、各色が独立したインクはヘッド分離型と思われます。C3175は黒+カラーorフォトカラーの2種仕様)、プリンタ本体を1年くらい放置しておいても、インクを買い直せば問題なく使用できる可能性が非常に高い(プリントヘッドの詰まりが起こらない)、という点が魅力で購入しました。そのせいでインクの価格が馬鹿高いのですけれど、現に私のC3175は一度もメンテナンスはしていませんが、今も元気に動いています

インクの品揃えに関しては販売店ごとの対応具合でしょうが、近所のヤマダ電機では確かに在庫なしのインクが3~4種類ありましたね。確かソフマップではだいたいどこの店舗でも全種類のインクが置いてありますし、そもそもHP社のウェブサイトで直販していますから、店舗の品揃えはあまり気にしたことがありませんでしたね

HPの「プリンターサプライ&アクセサリ」オンラインストア
http://h20547.www2.hp.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/WFS/Directplus-Customer-Site/ja_JP/-/JPY/BrowseCatalogForConsumer-Start?CategoryName=DPCPrinterSupply

今SSD搭載のノートで高くないのってほとんどないよなぁ
乗ってても高級ノートばかりだし

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。