GTS450のベンチマーク比較と性能や価格一覧

2010年9月21日

NVIDIAよりGTS450が解禁され、各社販売開始から約一週間。

現在、BTOパソコンのカスタマイズは上は400番台でGTX460から480、下の200番台はGTS250以下が主流となっております。GTS450の発売で価格はどうなるか。マイコミとASCIIが素晴らしい検証を書かれており引かせてもらいます。

GTS450の価格は129ドル、1ドル85円換算では約11000円。

但し日本へ運ぶには仲介や輸送コストにより数千円や10%程度乗る価格が普通。先にGTS450の無い2010年9月6日に価格.comの最安より調べた価格と性能比較より。 

「グラフィックカードの価格比較」価格.com最安より

source:価格.com - ビデオカード

青と橙色の中間にGTS450が入り、400番台では最下位モデル。

価格は微妙な所ですが、今回ASCIIが調査した型番では全てVRAM(ビデオメモリ)が1GBとなっています。GTX460の16800円は768MB、下のGTS250は8780円で512MB。この間にGTS450の1GBが入る事に。

 

GTS450価格比較を一覧(発売日9月13日現在の秋葉原)

ASCIIの記事より。  

ASCII.jp:本日解禁! 「GeForce GTS 450」の販売が一斉に始まる!
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554143/

現物の写真入りで簡潔に解説されており、単品で買うなど詳細を知るなら上のリンクよりどうぞ。性能の一部と価格を一覧で書き直し。

GTS450価格の一覧

下段3行で最高値、最安値、平均としていますが、性能がそれぞれ違う為に比較は出来ませんが、GTS450の9月13日相場としてはこの程度と見ましょう。

今までのGeForceと違う所は、やたらOC(オーバークロック)品が多い事。型番に「OC」と書かれているならコアクロックとメモリクロックが若干上がっております。

その中で最も高性能と言える物はドスパラが販売しているPalitのNE5S450HF、下の方。Platinumと書き忘れておりますが13980円のやつです。

価格と性能が矛盾しており安かろう悪かろうと考えたい所ですが、ドスパラはPalit(正式名称: Palit Microsystems Ltd.)の日本代理店になっており、直接仕入れて販売したりBTOパソコンに載せるため安くなるわけです。

Palit製品はどうなのかは長期間使用した事が無いため知りませんが、以前借りたドスパラのガレリアHGに載っていたGTS250で言うと普通のグラフィックボード。可もなく不可も無く。ドスパラが代理店という事実が評価として参考になりましょう。

GTS450がGTS250を殺す価格になっていないか?

GTS250は価格コム最安で約9千円。

GTS450の平均価格が発売時に約13600円という事は、3ヶ月もすれば11000円前後に落ち着き、OC無しの最安狙いをして来るなら1万円を切ってもおかしくないでしょう。

そうなるとGTX460(1GB)とは1万円近い差になるため、妙な境界線が出来そうです。200と400番台では世代が違い仕組みも違いますが、そこまで見る人間は自作するだろうとして単純に価格で比較と致します。

性能を調べた際の副産物として各パーツ詳細のリンクも貼っときます。上で書いたASCII調査のリスト順番通り。

 

GTS450のベンチマーク比較一覧(3DMark Vantage)

マイコミの記事より。  

【レビュー】「GeForce GTS 450」を試す | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/09/13/gts450/index.html 

GTS450のベンチマーク、比較(マイコミ)

GTS250が見事に終わっております。

マイコミ記事に有る通り、3DMarkを使った簡易ベンチの為これが全てではございません。しかし2~3千円の差ならどう考えても450でしょう。

そしてGTX460とのスコアは差が大きく、3Dゲーム用途ならGTS450の意味が判らないという事にも。

GTX460のスコアがGTS450の1.3倍以上。目的から考えるとベンチスコアは高い方が良く、誤差という範囲では無く明らかな性能差。

 

GTS450はBTOのカスタマイズとして有りか否か

ゲームPCというなら、電源は500W以上、メモリは4GB以上でCPUはCore i5以上が普通。と考えるならグラボ込の総額は軽く8万円を超える計算。そこで7~8千円を削りGTS450にする人間は少数意見と推測。(カスタマイズでは1万円程度の差額になるかも知れない)

毎年パソコン丸ごとゲーム用に買い替えるなら別ですが、3年以上使うとするならここで予算を削ると長期に渡り後悔するやも知れず。

GTX460のコストパフォーマンスが良過ぎる事も有り、価格設定を誤っているのでは無かろうかとさえ思える始末。しかし私ら買う方としては安い事は良い事。

GTS450のロープロファイルは罠

ドスパラが販売するPalitのGTS450ではロープロファイルも有り。

ロープロとはスリムケースなど幅の狭いケースでも取付可能で、普通のケースでももちろん搭載可能。ブラケット(取り付け用の金具)が同梱ならの話。

PlitのGTS450はロープロファイルも対応

スロットは2段使っておりますが確かにロープロ。

マイコミより、ベンチマーク同様に掲載の有った消費電力一覧を拝見。

GTS450の消費電力を比較した一覧表(マイコミより)

アイドルは通常時、ピークは高負荷時を指しております。やはりGTS250は(略

GTS450の通常(OCでは無い方)を見ると通常の消費電力は約100W程度。しかしピークには200Wを超えており、他のNVIDIA製品の中ではやや低いもののそう変わらず。

まさかとは思いますがスリムケースに搭載するならTFX電源は安物なら350Wが限界。CPU以外のマザーなどをひっくるめて50Wとすると残100Wとなり、実効率が80%を切るとして80Wとしましょうか。

Core i3とi5の600番台までが約73W、i5の700番台以上は82W以上となっており、Core iシリーズは全滅。ロープロのGTS450をどのような構成で使うかまでは考えていないのか、何故存在するのか不思議なグラボです。

GTS450のベンチマークと価格比較まとめ

ゲームをやるなら予算を上げてでもGTX460の可能ならVRAM1GB以上。GTS250の用途は不明ですが、250にするなら450の検討を。

但しBTOメーカーがどのようなカスタマイズにして来るかは分からず、書き方や価格設定次第でそのメーカーのレベルが問われます。私に。

 

NVIDIAとAMD(ATI)どちらを選ぶか?

PassMarkからGTS450のグラフを貰って来ようと思ったもののまだ掲載無し。GTSとかGTXというNVIDIA内では無く、ついでにATIを考える。

BTOパソコンのメーカーは、ほぼNVIDIA一色

サイコムやショップブランド(タケオネ、ワンズなど)以外の大型BTOメーカーでは何故かNVIDIA一色でATIの選択肢がほぼ無いカスタマイズ。

理由は知りませんが、私がPC修理の現役当時(3年くらい前)は、ATIは相性がひどく技術的な情報が入って来ない。イコール敬遠しているという噂が有った程度。真実はBTOメーカーのお偉いさんしか知らない事でしょうな。

ATIが良いならサイコム、マウスコンピューターも一部取扱有り、パソコン工房でも種類は少ないものの有ったでしょうか。正解は自作や換装のような気もします。 

グラフィックカード市場占有率のグラフ

NVIDIAとATIが世界市場でどの程度を占めているかはPassMarkによるリアルタイム表示。過去30日分が更新されて行きます。

videocard share PassMark

source:PassMark Software - Video Card Market Share in the Last 30 Days

マウスオーバーすると数値表示。右下のインテルが10%を切れて約1500のため、分母は約15000以上という精度は高いと思われる内容。

2007年まで過去10年の推移。赤がATI(AMD)、青がNVIDIA。

vga jon peddie research

source: Singapore IT & Lifestyle Central

人気が有るという見方も良いかと思いますが、拡販や販促、宣伝が上手い事も有るでしょう。NVIDIAが無難という見方でよろしいかと。

方向逸れましたが、GTS450の特徴はITmediaの記事をどうぞ。

GeForce GTS 450搭載グラフィックスカード発表 (1/2) - ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/13/news091.html

各社のGTS450カードの性能を細かく解説してくれております。 

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(9)

>日本へ運ぶには仲介や輸送コストにより数千円や10%程度乗る価格が普通
工場は台湾や中国等アジア圏なので、北米より日本の方が近いため輸送コストは安いと思います。
なのに価格が高いのは、新製品に飛びつく日本人の気質を見越して誰かが儲けている?かもしれません。

電源の容量ですが、最近では入力ではなく、直流出力で表示されていることが多いようです。
従って400W表示の電源の場合、効率を80%とすると入力が交流500Wとなります。
ただ出力も、定格やピークの表示が入り交じっていますし、最近では12Vの容量が問題とされることが多いので、選定時には注意を要します。

VGA命な人たちの450反応で見かけた論調だと

・450のスペックが思いのほか期待外れで、これならオマイら460買うよな
・もうこれはフルスペック版の455に期待するしか無いな
・いや、結局その分高価になるしそれこそ460でいいだろw
・でも2万円でSLIできてそれで470相当ならアリじゃね
・そもそも、大半のPCユーザーはシェーダー数とか、コアクロックとか気にしねーからw
・嘆くのはオマイらだけで普通にミドルレンジの価格帯埋まるメーカーは歓喜だろ
・オマイら、もうだいぶ前からラデ>ゲフォだから気にすんな
・その他省略

的は得てるなと思います。どれも正しいといえば正しいでしょうし
てか、彼らの掛け合いは見てて楽しいw

450と460の性能差が予想より大きかったように思えますので、455が1.5万円あたりで出てきて、価格と同様に460(1G)>460(768)>455>450って感じでバランスとって綺麗に並べばアリなんじゃないかなぁと思います。
処理速度重視でスペックがぁ・・・言い出すとどうも地雷にしか見えないですが、コアユーザー層以外の一般ユーザー層に対して、バランスよく選択肢を揃えてきたと見ると意外と商売上手に思えます。

しかしゲフォの消費電力の高さはあいかわらずアレですねw
だから12Vラインはあれだけ太くしておけと・・・いや、なんでもないですw

450が出るまではそのポジションに250が居たわけですが
BTO各社を見る限り、
詳しくない人がPCゲームはやりたいけどお金はあまり出せない(出したくない)人がポチっちゃうトラップ的なものかと捉えています。

まぁ250の中身は2世代前のハイエンドなんですから、FF14やグラの重いFPSをやらなければ十分だと思いますが

E8400+GTS250(1GB)でもFF14(画質は普通)いけてるので、i5+GTS450でもかなり動くんじゃないかと

>250の中身は2世代前のハイエンド

ちょっw、そんなホントのことw、ナヴォステさんが友愛されないか心配な件。


私はよく知らないのですけれど、代表的GeForceフローを書いてみますと

GTS250(GTX2XX登場でGTXの冠が使えなくなりGTS、中身は980ゲフンゲフン)
 ↑
9800GTX(8800のマイナーチェンジ、要はリネーmゲフンゲフン)
 ↑
8800GTX(歴史的傑作)

もう一度言いますが私はよく知らないのですけれど、一応フォローもしておくと
それだけ8800の基本設計が優れていたと言えなくもない。
ラデもHD2000→3000→4000辺りまでは似たようなもの。


しつこいようですが私はよく知らないのですけれど
せっかくなのでソース(燃料)投入w

ちょっと古い話ですけれど(上田新聞さんより)
http://nueda.main.jp/blog/archives/004292.html
盛大にフイタ

これも(北森瓦版さんより)
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-3528.html
エンドレスリネームw

GeForce合同葬儀場より
http://www36.atwiki.jp/geforce/pages/13.html#id_1ff1de77
何度見ても吹く

最後に念のため一応断っておきますが、私はよく知らないのですけれど
どれもホントのことだから困るw

最近のゲフォでは、GTX460(768MB)の6pin×1が久しぶりに喉から手が出たので、慌てて噛みちぎったということくらいしか魅力があんまり無いですかねw

私よりもTakaQさんのほうがより詳しく書いてる分やばいと思うのですがw

8800から9800へのチェンジは一応コアに改良が加わっているので性能アップしてるし、私は別物と考えています。(実際体感できる程度の差はあります)
が、9800から250は・・・
BIOS書き換えで9800GTX+→GTS250に書き換えられるのは知りませんでしたし、ひどいですな。
それよりも9800GTX+とGTS250でSLI組めるのはひどすぎて吹いたw
中身は一緒だとnVidiaが認めてるようなものじゃないですかw

しかし、数年ぶりにミドルレンジGPUのコアが刷新された450ですが
250と比べた場合、DirectX11対応とOC耐性が高いこと以外にほとんど差が無く、
DirectX9世代のゲームだと250よりも性能が悪いということで、
11を活用するゲームなら450は力不足だし、10以前のものなら250でいいし、立場がありませんな。

イメージ的に250をさらにリネームすることは出来なかったんでしょうが
仮にフルスペック版455がでたとしたら余計に450の居場所が・・・
465登場!>1ヶ月程度で460登場!>465死亡!の前例があるので、ありえない話じゃないですよね。

やや話がそれてる気がするのでこのあたりにしておきます。

いや、私は知らないけれど聞いた話という設定なのできっと大丈夫です。
地味に 最 大 限 フォローしてますしw

雑談になってしまってなんですが、私は実際にハイエンドVGAなんて使ってないですし、変態構成な話はまったくついていけませんから、ほんとは知ったような事は言えないのですけれど、実を言うとNVIDIAは嫌いじゃなくて、てか、むしろ好きなので、GeForce系の情報は気になるんですw

だからダメだコイツらいいながら、次もきっとGeForce使うと思いますw
だって世にある数多のパーツメーカーの中で最も笑わせてもらいましたので。

460が予想外に良作で一時ちょっと勢いが弱まりましたが、ここ数年、社をあげて笑いを取りにいっていると思われるニュースソースばかりで、ナヴォステさんも少し触れておられる通り、NVIDIAやっちまったな系の話は尽きることなく供給され続け、460のせいで450も期待してたらこの有様だよ的な微妙感。天才か!
全く賞賛しているように見えないのはきっと気のせいです。
褒めすぎてもアレですから大好きなGFへの礼讃はこれくらいにしておきます。

GTS450はどこら辺の層をターゲットにしたのでしょうかね
まさに帯に短し襷に長しな性能で、どんな場面でも役立たずな印象しか受けないのですが。これを購入するくらいなら、値下がりを続けるGTX460-768MB版を選んだ方が遥かに役に立つ気がします。補助電源なしでこの性能だったら手放しで褒めちぎるのですが

新VGAの話だけにコメントが結構多いだろうと想像するも、ここまでグラフィック変態の皆様を投げ網状態にするとは思わず。

> 通りすがりの偏屈者 さん

説明不足にて失礼、価格は製造元がどこでも米ドル換算されるという意味で、台湾で発売されたドル価格にて。北米で新発売するなら確実に空輸になり、日本より高く付くでしょうな。しかし何故か日本より海外のBTOパソコンの方が安い・・

電源はVGA用の補助電源が普通になって来ており、その辺りが私の弱い所。電源容量は定格とピーク2種類のみで、後はBIOS設定のモニタから12Vと5V、3.3Vが基準を超えているか見る程度。だいたいバルクでシールが無ければ、修理現場でも詳細が分からず。おかしい事を書いていたら突っ込んで下さい。

> TakaQ さん

電源は良い物を、という意味が更に増えそうですな。
12Vが太い物を、が追加になると初心者には更に難しくなり、普通のBTOメーカーでは苦しくなる所でしょう。その点、ショップブランドは小回りが利き詳細を書ける点で有利。買って測って「しょぼかった」が出て来るようならBTOメーカー危うし。今後、詳細が乗るよう期待しましょうか。

そしてこれ、一気におそらく半分は読みました。
GeForce合同葬儀場
http://www36.atwiki.jp/geforce/pages/13.html#id_1ff1de77
GTX460の768MBと1GBが別物 はポルナレフ並にズギューンと来た件。

> ナヴォステ さん

FF14の事例有り難う御座います。翌日の本記事に引かせて貰いました。
初めから高解像度を目指す事がパソコン性能を追う者の使命、という考え方は有るものの、普通の設定で普通に動けば良いという、散財しない為に必要ですな。

> HNの接頭辞が通りすがり さん

良く有る事です。
ゲーマーで無ければ、その手は見なかった事にして、いざグラボが故障してノートや携帯から半泣きで安いグラボを探すが正解。

> 庶民A さん

もっと意味不明な物も有るようです。
PINUPS - 上田新聞 blog版: デュアルGeForce GTS 450カードが計画中?
http://nueda.main.jp/blog/archives/005195.html
予想約250ドル。誰得?

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。