検索利用割合はGoogle3割でYahoo6割その他5%

2014年8月26日

アイリサーチを運営するネオマーケティングの調査結果。

パソコンの使用頻度やブラウザについて、全国600名をサンプルとして8月に実施した最新版。世間一般では、どのような理由で検索サイトが使われたり、ブラウザのトップページが設定されているか。

最終的にパソコンへ関連付ける「まとめ」を予想出来たらエスパー。

ソースはこちら。

アイリサーチ独自調査レポート|パソコンの利用に関する調査
http://www.i-research.jp/report/?p=1039

概要を引用しつつ、ポイントとなる箇所を太字化。

【調査概要】

  • 主体 :株式会社ネオマーケティング
  • 内容 :パソコンの利用に関する調査
  • 地域 :全国
  • 対象 :自分用のパソコンを持っている20 代~50 代の男女
  • 方法 :インターネット調査
  • 期間 :2014 年8 月1 日(金)~2014 年8 月5 日(火)
  • 回答 :600 サンプル

あとはわかるな、というやつだけれども念の為に書いておくと、インターネット調査によりパソコン所有者が回答しているのだからパソコン所有率100%という意味。

世間一般の「PC所有インターネット利用者が対象」という前提でPDFファイルを適当に見て参りましょう。

 

パソコンの利用に関する調査(by.ネオマーケティング)

毎日パソコンを使う人が未だに約9割?

パソコン利用率

パソコン所有率100%中、毎日パソコンを使う人は全体で88%くらい。

総務省調べによる最新のパソコン世帯普及率は82%くらいなので、混ぜて考えるのはどうかと思うけれど、国内の72%くらいの人が毎日パソコンを使っているのかも知れない感じ。結構、高いと思った。

しかし、この感想文は少しおかしいと思う。

パソコンの使用頻度は未だに高く、まだまだパソコンが日常生活の一部という方がほとんどということが言えそうです。

自動車所有率100%の状態で、車の利用頻度88%と言われても当たり前過ぎるので、これで「日常生活の一部という方がほとんど」は、タブレット祭り並の違和感。

メインのブラウザ1 位はInternet Explorer

ブラウザ利用率

全体でIEが約55%とトップ。次いでChromeが24%くらいは良いとして、Firefoxがその半分くらいとなる12%は低すぎないか。

Netmarketshareより、Japanのみ。

netmarketshareブラウザ利用率

source:Market share for mobile, browsers... | NetMarketShare

IEは約58%。ChromeとFirefoxは結構開いたけれど2倍差は無さそう。

StatcounterもJapanのみで。

statcounterブラウザ利用率

source:Top 5 Desktop, Tablet & Console Browsers in Japa | StatCounter

IE率42%くらいでしょうか。Chromeが32%くらい、Firefox13%程度。

ちなみに当サイトでの結果、2014年7月のみ。

ブラウザはChromeがトップ 

IE率28%。この月にChromeがIEを抜きトップとなり31%くらいへ。 

これらは全てパソコン以外(スマホやタブレットなど)のブラウザも含まれている為、パソコンのみとしたアイリサーチの分母とは違うけれど参考まで。

とりあえずIE率55%(全体の半数以上)で話を進めましょう。

検索利用はGoogle3割Yahoo6割その他5%

グラフを引かせてもらう程では無いと思うので数値のみ。

最も良く使う検索サイト

  • Yahoo・・・62.8%
  • Google・・・31.9%
  • その他・・・5.3%

YahooはGoogleの約2倍。

この数値は、Yahooの検索結果にGoogleの検索システムが導入される前とほぼ変わっていないはず。ソースが提示出来ないけれど、Yahoo SEOを名乗るスパマーが「Yahoo検索利用は国内6~7割」と言っていたと記憶しております。

その他はgooやエキサイトとかでしょう。そしてこの中にマイクロソフトのBingも入っていると思われ、Bingの利用率は5%未満となりやたらと低い。

なぜその検索を利用しているのか。

その理由を伺うと「なんとなく」(24 才女性 他多数)や「こだわりは無く習慣」(53才男性)など、具体的な理由のない方が約半数を占めました。 

何も考えていない人が約半数。

「正確早いシンプル」(34 才男性)や「検索がしやすいから」(57 才女性)のように、使用する決め手を「機能面」から選んでいる方はわずか1割

最近感じる事は、Yahooは以前にも増して検索結果に広告が増えたけれど、Googleもキーワードにより広告まみれになったり、ショッピング推しがきつくなった印象。

これら作為的な結果を「検索精度」という点で見るなら、Googleも検索精度は昔ほど高くはないと皮肉れる所。

機能面」から選んでいる方の86.4%が「Google」を最もよく使うと回答

Yahooの機能を求めるニュースやオークション、ショッピングも結局はGoogleから検索出来るのだから利点とは感じないけれど、それは検索出来る人の言い分で有り、普通の人はYahooのニュースやサービスを何となく気に入っているのでしょうな。

そして衝撃かも知れない事実が次。

全体の約4割がTOPページ変更方法を知らない

順に参りましょう。まずはブラウザの「TOPページ」について。

  • 自分の好きなページヘ変更済・・・34%
  • パソコン購入時から変更せず・・・66%

3人中2人くらいがTOPページ(ホームページ)が買った時のまんま。

TOPページを変更しない理由は、

変更の仕方を知らない」の回答が全体で37.8%女性においては半数の50.8%

66%中の38%くらいなので、パソコンを持っている人の25%くらいは標準から変えていないというより、変更方法を知らないという。

ブラウザ立ち上げ後のTOP ページが不便だと感じるかどうかを尋ねると、「不便だと感じない」 は30.3%に留まり、約7割は何らかの不便を感じている

「ホームページ 変更」で検索すると、これらが1ページ目で表示。

ホームページという言葉を知らないので検索出来ないのか、または検索するという発想さえ無いのか。もしくは面倒だからどうでも良いのか。

以上。盛大な前置き終わり。

 

Windows 8.1 with BingでMSの巻き返しなるか(まとめ)

ブラウザと言えば、Windows 8.1 with Bingの話が新しい。

奥歯に何も挟まず歯に衣着せぬ感じでいうと、~with BingはマイクロソフトがWindowsや8系を普及させる為に「標準ブラウザがBing」という、どうでも良いこじつけを理由として8.1を無料、またはそれに近い価格でPCやタブレット製造メーカーへばら撒いている、普通のWindows 8.1(無印)と同じもの。

どうでも良いと書いたけれど、ブラウザのトップページを変更しない(出来ない)人が4割近く、女性は半数がそのまんまで使うならば、将来的には検索需要はBing4割、Google2割、Yahoo3割とかなるかも知れない。

ならないと思う理由は、

  • 若い年代でパソコンの利用率が減少
  • Windowsシェアも減って行き
  • IE利用率も減少するなら

~with Bingを撒こうと焼け石に水な予感。

なぜマイクロソフトがBingで検索させたいかは、Googleのような広告収入拡大が目的。しかし、日本のBingはYahooが運営する広告システムを借りている状態。ちなみに米国はマイクロソフトのBing Adsという直営らしき環境。

人口でいうと、日本は世界の1.8%程度でしか無い為にオマケや「ついで」なのでしょう。国内から見ていても分かり難いけれど、OS市場へ参入したGoogleに対抗し、検索連動型広告で対抗するつもりなのかと。

何の話か分からなくなったのでまとめると、BingがGoogleの検索システムを導入するとは思えない為、ブラウザは壊れまくるIE以外、検索エンジンはYahooやGoogleを使いましょう。

Google検索をブラウザのTOPにするならChromeブラウザをダウンロード&インストールして標準で使うブラウザにするだけ。YahooをTOPにするなら、こちらの説明をどうぞ。

Yahoo! JAPANトップページをホームページに設定しよう
http://www.yahoo.co.jp/promotion/startpage/

Yahooをホームページにする方法

IEは脆弱性問題以外に挙動が不安定、Bingは検索精度がGoogleほど高く無くストレスになると思う。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

>あとはわかるな、というやつだけれども念の為に書いておくと、インターネット調査によりパソコン所有者が回答しているのだからパソコン所有率100%という意味。

あとはわかるな、というより思いっきり調査対象に「自分用のパソコンを持っている20 代~50 代の男女」って書いてありますし。

>これら作為的な結果を「検索精度」という点で見るなら、Googleも検索精度は昔ほど高くはないと皮肉れる所。

いや、その~、私企業であるGoogleが無料で提供している機能についてよくまぁ無責任にこんなこと言えますね…。広告を否定したら検索自体が有料になるしかないじゃないですか。

>Yahooの機能を求めるニュースやオークション、ショッピングも結局はGoogleから検索出来るのだから利点とは感じないけれど、それは検索出来る人の言い分で有り

え、わざわざGoogleから「Yahooニュース」とか検索するっていう意味ですか?それを言い出したらブックマークなんて必要ないということになりますけど。

>66%中の38%くらいなので、パソコンを持っている人の25%くらいは標準から変えていないというより、変更方法を知らないという。

あ、私も知りません。昔は知っていたけど、色々変わるうちにわからなくなりました。
IEで勝手にMSNのホームページとか開いてた頃には変える必要がありましたけど、今はFirefoxとかChromeだとほぼ「about:blank」と同じような状態で開くので、変える必要がないんですよね。

> ホームページを設定する方法 | Firefox ヘルプ

ここに書いてある「家」のマーク、最新版では見えるところに無いし…

>将来的には検索需要はBing4割、Google2割、Yahoo3割とかなるかも知れない。

その前にさすがに不満が溜まって「ブラウザのトップページを変更する方法」というTipsが流行しそうな気がします。

>若い年代でパソコンの利用率が減少

え、いつもの「スマホ・タブレットはPCを置き換えない」説はどこへ行ったんですか?それとも「パソコンの利用率が減少、スマホ・タブレットの利用率も減少」とでも言いたいんでしょうか?

>人口でいうと、日本は世界の1.8%程度でしか無い為にオマケや「ついで」なのでしょう。

いやさすがに単純な人口で比較するものでもないでしょう。市場の大きさを考えると「オマケ」扱いできるレベルでは全然無いかと。ちなみに、「貧困層」の線の引き方は色々ありますけど、日本は、いくつかの引き方では「貧困層ではない人の人口」がアメリカに次いで世界第2位なんだそうです。

>最終的にパソコンへ関連付ける「まとめ」を予想出来たらエスパー
エスパー目指してないしわりとどうでもエエとか思ってないで全然(迫真)

>インターネット調査によりパソコン所有者が回答しているのだから
スマートデバイスかもわからんで(適当)

>毎日パソコンを使っているのかも知れない感じ。結構、高いと思った
日次配信のメールとか受けてると溜まるから毎日見るようじゃなかろうか

>「日常生活の一部という方がほとんど」は、タブレット祭り並の違和感
それ以前に私とか普通に日常生活の一部では無いですよ
あるから使うけれども無ければ無いで生活できますし

>Firefoxがその半分くらいとなる12%は低すぎないか
IEが約55%の時点でそらもうお察しよ その辺の層いうことですから

>YahooはGoogleの約2倍
知恵袋が捗るな(棒

>その他はgooやエキサイトとかでしょう
教えて!gooが捗るな(ネ申の棒読)

>Yahooは以前にも増して検索結果に広告が増えたけれど、
>Googleもキーワードにより広告まみれになったり
どっちもたいして変わらんあ 今は先生も上から3行は普通に広告だわw

>「機能面」から選んでいる方の86.4%が「Google」
単に 先生使ってる俺情強( ・´ー・`)どや 的な何かだろw

>検索出来る人の言い分
できるか否かの目安は楽天で目的のモノ絞込できるか否かあたりでエエなw
あのクソ検索システムで意図したように結果出すのは相当スキル要るでw

>3人中2人くらいがTOPページ(ホームページ)が買った時のまんま
でもIE過半数の時点で衝撃言うほどの話でも無いんじゃないのw

>または検索するという発想さえ無いのか
ほぼコレでしょう
そうじゃなかったらggrksが様式美になんかなってないわw

>以上。盛大な前置き終わり
もう終盤なんですがソレは(白目)

>奥歯に何も挟まず歯に衣着せぬ感じでいうと
わざわざ断らずとも8に対してはいつもそうなんですがw

>Bing4割、Google2割、Yahoo3割とかなるかも知れない
無い無いw 絶対無いからソレはw

>with Bingを撒こうと焼け石に水
まさにそういうことですわ
そもそもMicrosoft自体が8は無かったことにモードですしw

>IE以外、検索エンジンはYahooやGoogleを使いましょう
そういえばIEだとデフォルト検索フォームがBingになってた気がするのだけれども、ホームページ自分で変えない層がデフォルト検索エンジン変更するとは思えないから、IE使っとる過半数のユーザーというか6割強のヤフー使ってる方々は、わざわざYahoo!のページ出してからヤフーで検索しとるいうことなんだろうかw

>IEは脆弱性問題以外に挙動が不安定
オンラインの確定申告システムまともに動かなくて苦労したわ(震え声)

>Bingは検索精度がGoogleほど高く無くストレス
使ってないからよう知らんけれどもサジェスト機能とかどうなんかね
精度以外に作業効率にも違いあるような気がするわ

誰の口からも”スタートページ”という言葉が出てきませんね。
ホームページとはhttp://e-words.jp/w/E3839BE383BCE383A0E3839AE383BCE382B8.html
> 現在では、ブラウザ起動時表示ページは「スタートページ」と呼ぶのが一般的
私はもちろんGoogleです。

>総務省調べによる最新のパソコン世帯普及率は82%くらい
>国内の72%くらいの人が毎日パソコンを使っているのかも知れない
家族にパソコンを持っている人がいたらパソコンを持っている世帯となるので、毎日パソコンを使っている人の割合はもっと低いのでは。

>Netmarketshareより、Japanのみ。
>IEは約58%。ChromeとFirefoxは結構開いたけれど2倍差は無さそう。
これはパソコンのみの結果ですよw

>StatcounterもJapanのみで。
>IE率42%くらいでしょうか。Chromeが32%くらい、Firefox13%程度。
Statcounterではパソコンのみの結果も抽出できますよw
http://gs.statcounter.com/#desktop-browser-JP-monthly-201307-201407
とはいえ、それほど変わりませんねw

>これら作為的な結果を「検索精度」という点で見るなら、Googleも検索精度は昔ほど高くはないと皮肉れる所。
ソフトの名前で検索すると上位に無断転載ダウンロードサイトばかり表示されるという意味では高くないのかもしれませんねw

>普通の人はYahooのニュースやサービスを何となく気に入っている
いや、それすらも使っていないのかもw

>ホームページという言葉を知らないので検索出来ないのか
もともとホームページというのはスタートページと同じ意味で使われていましたが、現在ではWebサイトの最初のページという意味での使用が一般的になり、さらにはWebページ全部っていう誤用も広まっています。

>「標準ブラウザがBing」
「標準検索サイトがBing」なのではw

>ブラウザのトップページを変更しない(出来ない)人が4割近く
>女性は半数がそのまんまで使う
ブラウザーのトップページと検索サイトを混同していません?w
Bingがデフォルトに指定されるのは検索バーで使われる検索サイトなので、トップページの指定には影響しないと思いますw

>若い年代でパソコンの利用率が減少
「タブレットが~」と同じことを言っていますよw この根拠はなんでしょうね?w

>人口でいうと、日本は世界の1.8%程度でしか無い為にオマケや「ついで」なのでしょう。
人口で見ても、世界240の国と地域のうち、日本は多い方から11位なんですけどw(CIA調べ)
The World Factbook
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/rankorder/2119rank.html

>何の話か分からなくなったのでまとめると、BingがGoogleの検索システムを導入するとは思えない為、ブラウザは壊れまくるIE以外、検索エンジンはYahooやGoogleを使いましょう。
やっぱりBingを使うべきではない理由が分からないw

>IEは脆弱性問題以外に挙動が不安定
XPのIE6は安定していましたが、Windows 7のIEは安定性が低下しましたからねw

>Bingは検索精度がGoogleほど高く無くストレスになると思う。
これはそれほど大差ないような…w

>全体の約4割がTOPページ変更方法を知らない

ウチのWindows7ProDSPはインストール直後の初期設定ではTOPページがBingだったと記憶しています。その割にはBingの利用率がかなり低い気がします。メーカー製プリインストールとかだと違うのでしょうか?

私は何となく気分で、ブラウザ毎にトップページとホームページは変えていますね。

トップ
IE:MSN、Fx:blank(空白)、Chrome:blank(空白)、Opera:Yahoo
ホーム
IE:Bing、Fx:go.infinise、Chrome:新しいタブ、Opera:Bing

検索バーとかアドレスバーとかで検索はできますから、トップページに検索サイト、特にGoogleを設定する必要はあまり無いのですよね。


>パソコンを使う頻度
むしろ20代で、週一より少ない回数しかPCを使わない方が4.7%もいる事におどろき。20代って大学生~新入社員くらいですから、特に新入社員は忙しくて、プライベート用のPCをいじる暇もないのでしょうか。もしくはタブレットやスマフォで充分とか。それとも休みが無いというブラック勤務とか。

>ブラウザ
50代の方々、Safariが4.7%はまだ良いとして、Operaが4.7%とは大人気。Operaの世界シェアは1%程度だったと思いますから、50代の方々はマニアックなのか。

>最も良く使う検索サイト
これ、別にウェブ検索だけでなく、路線検索とか辞書検索とか、ポータルサイトなりの特色が生きているだけでは。私も路線検索なら必ずYahooを使いますし。最大のユーズはオークションでしょうか。

>検索精度
広告云々を除外しても、ここ1~2年くらいでGoogleは欲しい情報が手に入りづらくなりました。何でか、と問われても具体的にはよく分かりませんが、何となくマニアックな個人サイトが下位に押しやられている印象が強いです。サイト管理者の全てがSEO対策に躍起になっている訳でもなし、しょうがないと言えばしょうがないのでしょうけれど。

>TOPページ
IEのデフォルトってYahooでしたっけ。私のWindows7 Proだと標準はMSNなんですけれど。完成品を購入するとメーカのウェブサイトがトップページ(IEだとホームページ)に設定されていますね。

で、全体の55%がIEを使用している状態で、割合がどれだけ振れているか不明ですが66%がデフォルト設定のままなのに、何故にYahooが1位に(記事元。Yahooのトップ率は60.8%)。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。