パソコンの買い替え時期、タイミングは今が旬

2011年1月 2日

パソコンの買い替え時期が分からない件。

PC買い替えはいつが良いでしょうかと聞かれる事が有りますが、皆様方はどのように答えるでしょうか。聞く側なら何を考えてそのように質問をされるのか。おそらく新製品情報と価格の下落かと思いますが、そんな迷いが消えるかも知れない話をいくつか。

流して行くため、敢えて見出しは無しで行きます。

2010年12月25日から開催された秋葉原PCゲームフェスタより。毎年恒例でインテルの偉い人が今後を語ってくれるイベント。

「神様」天野氏が「ゆくCPUくるCPU」を解説、最新情報を多数披露
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101225/etc_dospara3.html

今年の1月9日に発売されるSandyBridgeの話より。

主に自作PCユーザに向けた話とされておりますが、BTOパソコンでもチップセットを気にする人はするでしょう。

  • P系(P67など)は、CPUの性能を重視し伸ばす人用
  • H系(H67など)は、ハードウェアエンコード性能用

本文ではやたらハードウェア(んー)コードという文字が見られ¥コーダーも有り一括変換ミスか深読みすると何かの隠語かも知れませんが、意味が解らないため勝手にエンコードにエンコード。

CPUはマザーボードというでかい基板に載せて他のパーツと接続し、そのCPU性能をどう生かすかという点でチップセットなどのタイプが有ります。

X系の様子見用は逃げとして省略するとして、2010年までに発売されたCore iシリーズも同様にP系はグラボ前提、H系はCPU内蔵GPU(グラフィック機能)を使うよう設計されていたかと思います。

P系では「ハードウェア(んー)コード」がソフト次第で出来ない場合があり、H系ではK付きCPUをつけてもオーバークロックできない場合がある

(中略)Sandy Brdigeに何らかのハードウェアエンコード機能が搭載されていることが示唆されている。

オーバークロックするか否かで敢えてH系マザーを選ぶ方法も有りそうです。

intel-session-2010.jpg

LGA1366は2011年も続投、と有りますが狙ったわけでは無く偶然私が先日購入した物もLGA1366。サーバーに使われているから、という安易な理由でしたが外れてはいなさそうです。

2012年以降リリース予定のIvyBridgeまでは続投という意味でしょう。

LGA1156からはCPUにグラフィック機能やメモリコントローラが内蔵というLGA775までとは全く違う構造になり、LGA1366ではPCI-Express x16インターフェイスもCPUに内蔵という変更も有りましたが、IvyBridgeでは更に変わるようです。

噂の段階ですが、この手の話は大きく外れた事が無く。

北森瓦版 - “IvyBridge”では内蔵GPU専用のメモリが搭載される?
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4499.html

LGA775まではグラフィックボードを増設していなければオンボードグラフィックを使用し、メモリはメインメモリから分けて貰うやり方が普通。LGA1156の一部ではグラフィック機能が内蔵されるもやはりメインメモリから。

メモリが大容量低価格になった今、CPUにDRAM(グラフィック用メモリ)の内蔵に意味が有るかは価格的にいうと価値は下がりそうですが、CPUに内蔵される=転送速度が最適化(高速化)される事になりましょう。

“IvyBridge”ではSilicon Interposerが導入され、それを活用する形で(GPU用の)DRAMが搭載されるというのだ。その容量は噂ではハイエンドモデルで1GBに達するという。

2011年現在、1万円前後のグラボでもDRAM1GBは珍しく無く、2012年以降に64bit版Windows7やグラボの進化では1GBの価値は減るかと思いますが、接続幅の向上に期待が持てると。

Ivy_Bridge_diagram.png

source:SemiAccurate :: Intel puts GPU memory on Ivy Bridge

現在はGPU内蔵、将来的に内蔵GPU専用メモリも内蔵されるとして、CPU性能の中心とも言えるコア数の進化はどうなるか。

北森瓦版 - 1000-core processorの実現可否を考える
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4494.html

結論からいうと可能だそうで。

「ムーアの法則の倍々ゲームを続けていくことにより、コア数は1000に達するだろう。1世代毎に(トランジスタ数が)2倍となる。そして1世代は通常約2年である。そのため、現行の48-coreから4世代または5世代の更新を行えば1000に達する

ムーアの法則はインテルの共同創始者ゴードン・ムーアが提唱したもので、半導体の進化について書かれており、そこでは24ヶ月で2倍という数値。wikipediaのムーアの法則には18ヶ月とも書かれているため適当にグラフにすると。

core-forcast.jpg

現在、一般的なCPUは1~4コア、企業で利用されている最大を16コアとして1.5年後から先を見ると5年後には100コア超え、9年後には1000に行くという。

しかし大きな問題点が有ります。

理論的にはIntelはSCCのような1000-coreのHomogenous multi-core CPUを8~10年後に作ることは可能だろう。しかし、そんなものが本当に必要なのかという疑問が出てくる。

個人的には4コアを超えた時点で疑問に思っており、それでも未来を考えるならとi7 950(4コア)を2010年末に選択し購入しましたが、倍々になって行き、万一100コアなど活用される用途が増えるなら2も4も変わらないだろうと。

現在でも8コアや16コアを使う何かは存在しますが、一般的な用途としてはエンコードが速くなるなどの限定的な恩恵のみ。

CPU以外はどうなのかは、約4年後の実用化を目指して高速化の研究が進んでいるようです。

エルピーダ、シャープや東大らと次世代メモリー開発 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101013/biz1010131020002-n1.htm

2010年10月頃にリリースされた内容。

エルピーダメモリとシャープ、東京大学などが、書き込み時間が大幅に短縮できる次世代メモリーを共同開発することが14日、わかった。平成25年の実用化を目指す

(中略)

携帯情報端末などに使われているNAND型フラッシュメモリーの約1万倍の速さで情報を書き込むことができる

本文では携帯端末などとして書かれていますが、物はNANDフラッシュメモリで現在パソコンで使われ始めたSSDもそれにあたります。

現在主流のSSDはMLCというSLCより低価格なものの低速で寿命もSLCより短いとされており、携帯情報端末に搭載され市販されるほど普及する価格で出回るなら、SSDも低価格で高性能なストレージになると思われます。

ポイントは約4年後を目標という点で、延びたり消滅する可能性が無いとは言えませんが、早まる事も考えられます。

CPU、メモリ、ストレージと来て処理や転送速度が向上するなら、起動速度はどうなるかと言えば近い将来に瞬間起動や数秒で立ち上がる事も期待出来ます。

Windows PCの起動を10秒以内に--インテルとBIOSサプライヤーの取り組み - CNET Japan
http://japan.cnet.com/interview/20421243/

インテルとBIOSの製造元が協力してWindowsを何とか速く起動させよう計画。

パソコンの電源を入れるとまずBIOSが起動しますが、その際にやっている事はCPUやメモリ性能や容量の認識、デバイス(HDDやSSD、光学ドライブ、キーボードなど)を全て判断した後でOSを探しWindowsを起動。

そのBIOSをUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)にして高速化するとし既に使われている技術で、OSに渡す情報を必要なものだけにするという。

全体でいうと超省電力による超高性能化も研究中。

パソコン瞬時起動も…超省エネのトランジスター - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20101224-567-OYT1T00431.html

2010年12月24日の読売新聞より転載の記事。

計算だけでなく記憶動作も可能で、消費電力を従来の最大100万分の1まで減らす新しいトランジスターを物質・材料研究機構(茨城県つくば市)などのチームが開発した。

起動時間ゼロのパソコン開発につながる成果と期待される。

数ヶ月前には新たな絶縁体とされる何かも発見されております。  

低消費電力で超高速コンピューターが実現する可能性 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20101011_topological_insulator/

2010年10月の河北新報より転載の記事。

消費電力が低い電子部品や超高速コンピューターの開発が大きく進む可能性があるなど、トポロジカル絶縁体の応用には期待が寄せられていますが、佐藤准教授は従来の数分の1から10分の1ほどの電力で動くコンピューターの電子部品を作ることができる可能性を示唆

技術的な事で消費電力を考えると性能が向上とされますが、一般家庭でスーパーコンピューターのようなパーソナルコンピューターが出来るとして。その頃のスパコンは更にスーパーになっているのでしょうな。

 

パソコンの買い替え時期、タイミングは今が旬

上は全て前置きですが、パソコンをいつ買えば良いかは今日。迷うなら明日。本当に必要になるまで待てば良く今要るなら今という事で年柄年中が買い時です。

私個人の考え方では、5年後も使えるパソコンという指標で購入時に性能を検討しますが、実際に使えるかは誰にも解らず。未来の(市場の)需要次第という当然の考え方になりましょう。

短期間でいうと、ナショナルブランドのノートは年に4回のタイミングになる旧モデルの型落ち処分や、BTOパソコンでは新パーツ発売による競合が激しい製品を買うという方法になりますが、誰が買うかは本人次第。他人(私)が「いつ」と言えるのは価格で有り性能は言えず。

逆に考えると分かり易く、例として2005年と2006年に新製品として購入したPCに差が有るかと今言えば、どちらも同レベルの古いパソコンとして括られます。

記事タイトルは煽りまくりですが、いつ買うかと迷うならいくつか引かせてもらったニュースの記事通り。

パソコンは待てば待つほど性能は上がり、5年や10年後には間違い無く現行PCは性能の低い中古品になるのだから、今か数ヶ月後かという短期間で迷うは時間の無駄と言えましょう。

迷うなら必要無いとして延々と保留。要るなら今購入が正解。

性能や価格によりタイミングを考えてくれる第三者は、それをする事が趣味なだけでいつまでも待ち続ける人間です。話半分か1/4くらいで参考にし判断は自分でしましょう。

どのような第三者かは私のような者で、このような記事です。

リンク用ソース

コメント(11)

>IvyBridgeでは内蔵GPU専用のメモリが搭載される
でもこれ、きっと変態属性の人たちが余計なもの乗せんなって怒る気がします。
IvyBridgeを買う時点で彼らが内蔵GPUで済むような属性なわけが無いw

>そんなものが本当に必要なのかという疑問が出てくる
てか、Intelの中の人的に
「ウチは1000コアとか余裕ですから(キリッ」
とか言ってしまったてまえ、単に予防線張ってるだけにも思える件w

>携帯情報端末に搭載され市販されるほど普及する価格で出回るなら
ELPIDAの時点できっとそれは無いなと妄想してみるw
ELPIDA製メモリとかモニタ業界で言うところのナナオみたいなもんですしw

>BIOSをUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)にして高速化
あれ?確かどこかでASUSあたりの最近のマザーは既にみんなUEFI化してきるような話を聞いたような・・・聞かなかったような・・・
ソースが思い出せないので気のせいかもしれないw

>起動時間ゼロのパソコン開発につながる成果
>コンピューターの電子部品を作ることができる可能性を示唆
こういう「ちょw、スゴイこと発見したw」的な技術革新系の話ですが、それぞれ「開発につながる成果」「できる可能性を示唆」ってところが、なんかこう引っかかるというか、別に実現できたわけでも、できる確証があるわけでもないのに、さもすぐに日常に浸透するかのような煽りを感じてしまっていただけないw

>話半分か1/4くらいで参考にし判断は自分でしましょう
参考出展
・IvyBridge出たら本気出す
・Windows8出たら本気出す
・SSDが500GB5千円で本気出す
・BCASがなくなったら本気出す
・民主党政権が終わったら本kうわなにをするやめr

>BIOSをUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)にして高速化
たしかさんでぃーさんでは全てUEFIになるんでしたよね?
ドット柄の様なBIOS画面が見れなくなるんですねw
>性能や価格によりタイミングを考えてくれる第三者は、それをする事が趣味なだけでいつまでも待ち続ける人間です。
それなんていう私ww
>どのような第三者かは私のような者で、このような記事です。
新年早々吹きましたw今年の初吹きでございます。
どうもありがとうございましたww

>IvyBridgeでは更に変わるようです。
ネイティブでのチップセットへのUSB3.0搭載やLight Peakとかいう新しいものまで搭載するようですから、SandyとIvyのソケットの互換性は益々怪しいのでは・・・


記事とは関係ないのですが
GTS250→GTX570に換装したらマウスの反応がえらく良くなったのですが、そんなことあるんですかね?他は何も変えてないのですが。
年が変わってマウスパッドが心を入れ替えた可能性もありますが、ぬるぬるすぎて逆に扱い難くw

>超省エネのトランジスター
だいたいこの手の技術は、実際に運用すると「最大0.01Wの省電力化に成功しました!。通話時間は最大50秒延長!」程度の効果なのですよね。試作品でも良いから、実際に使用する機器に組み込んでから効果を発表してみろ、言うだけならオウムでも出来るわ、という

私のパソコン買い替え時期は

0.パソコンが必要になった(大学入学など)
1.使用しているパソコンが壊れて所持パソコン数がゼロになった
2.心の底からプレイしたいゲームに使用パソコンのスペックが足りない
3.新製品を使用して(人柱になって)みたい

ここら辺りです。パーツ購入となると新製品が登場したタイミングですが、パソコン購入だと必要に迫られた時がメインですね

>パソコンの買い替え時期、タイミングは今が旬

賛成。
まあ近々CPUやパーツなどが一新される時は買い控える時が有りますが。

買いどき
それは欲しい時

各社マザボのUEFI対応
・ASUSTeK:P67/H67全モデルでUEFI(EFI BIOS)採用
・GIGABYTE:旧来のBIOSを継続
・MSI:全モデルでUEFI(Click BIOS)採用
・ASRock:UEFI採用らしい
・BIOSTAR:不明
・FOXCONN:不明
※某所ではGIGABYTE以外はUEFI採用というコメントあり。

つい最近、AMDで一式揃えた自分としては、しばらくは様子見ですが。

>こんごう さん
これは有り難い。まとまっていると見やすいですね。
せっかくだからUEFI対応が良いですよねw
ですから、私的にはさんでぃーさんでのマザボにGIGAの選択肢は無しですね。

>パソコンの買い替え時期、タイミングは今が旬

うーん、さすが悟りの境地ですね。(^^;)
でも、実際のところ、年4回もモデルチェンジされて
その度に性能がUPしてるわけですから
買おうとか欲しいと思った時が買い時というのは
わたしも真理だと思います。
(って、もう1年も検討中のわたしが言うのもなんですがw)

http://japan.cnet.com/release/10475544/
このニュースを見るに、今が旬というのはアリっちゃーアリだが…ッッッ!

自分で言うのも何ですが悟りですな。
必要なら今、要らないならいつまでも保留の二択。

保留するならSandy Bridge以降延々と待ち。
要るから良く判らない方針でi7-950とi3-560にするわけです。

解り難い例にすると、PC98やX68K時代に誰がメモリ100MB超えというワケの分からない物を想像したか。5年くらい前の話では2GBを超えるメモリが2万円を切るなど有り得ない。

5年後には100コアメモリ256GB構成でも7万円とか有り得る話。
Windowsには触れません。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

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DELL

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部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

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サイコム

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プロフィール

ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。