NVIDIA「Battlebox」ドスパラとフェイスが65万円で発売

2013年12月28日

正式名称はGeForce GTX Battlebox(多分)。

当サイト内ではゲフォ戦記により黒歴史が知れ渡ってしまったNVIDIA、その復活祭とも見えるかも知れないハイスペック祭りが開催中。ドスパラ以外にもフェイスが65万、ツクモ、マウス、サイコムも参戦を確認。

ネタPCなのでニヤニヤしながらどうぞ。

ドスパラの65万円BTOパソコンは高額か?

「?」を付けるまでも無く高額。4Gamerが価格をタイトルに入れた為か、2chまとめでも話題になっているほど。

4Gamerは「転載すんなリンクはOK」という高飛車っぷりが気に入らないので、プレスリリースをPC Watchより。

ドスパラ、ゲーミングPC GeForce GTX 780 Tiを3基搭載 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131216_627855.html

GALLERIA XG 780Ti 3way

リンクタイトルの通り、GeForce GTX 780 Tiが3枚載っており、2012年末現在の市販単品は1枚7万円くらいという、私のPCがグラボ1枚分になってしまう高額製品。このPCはグラボだけで約21万円も行くわけですな。

標準構成は約65万円。グラボ以外の残りが44万円くらいの計算となり、ゲストブックでタレコミを頂戴した際に私は「4Kモニタとセット?」と思ってしまったけれどモニタは別売り。

但し、他のPCでは見られない特徴が有り、PC Watchのタイトルより省略した部分を引用。

NVIDIA特製“光るSLIブリッジ”搭載

画像が小さかったのでFaithの販売ページより拝借。

NVIDIA純正のSLIブリッジ

おそらく左が3枚用で右が4枚。どう付くか3Way SLIの状態をNVIDIAがGTX Titanで撮っていたので拝借。GTX 780 Tiもこんな感じになるはず。

GeForce GTX Battlebox SLIブリッジ

source:http://www.nvidia.co.jp/object/nvidia-geforce-gtx-battlebox-jp.html

「スイッチ類の配線出来るのか?」と不安になるほどの占有率。見る箇所はそこでは無く、3本のTitanを左で繋げている物が該当の光るブリッジ。

というわけで話をドスパラのBattleboxへと戻し、パーツ単位で価格コム基準の市販品最安、メモリなどは型番不明なので人気商品で当てはめてみましょうか。

パーツのメーカーや機種は判らないけれど見当が付くものは私が勝手に関連付。

GALLERIA XG 780Ti 3way(標準構成:649,980円

  • CPU:Core i7-4960X EE・・・10.4万
  • マザー:X79(ASUS RAMPAGE IV EXTREME )・・・4.3万
  • グラボ:GTX 780 Ti 3GB x3(ドスパラ=Parit予想)・・・7.0万x3
  • メモリ:8GBx4 PC3-12800(CFDの8GBx2適用)・・・3.2万
  • SSD:240GB(砂コン=インテル335予想)・・・1.7万
  • HDD:3TB(SATA3)・・・1.1万
  • 光学:読み書き対応Blu-ray(パイオニア妄想)・・・1.1万
  • ケース:GR one フルタワー(Amazon価格)・・・1.7万
  • 電源:1350W(Platimax EPM1350EWT)・・・3.6万
  • OS:Windows 7 Professional(DSP版)・・・1.5万
  • 他:NVIDIA純正SLIブリッジ・・・15.4万円

総額は何とジャスト65万円。

NVIDIAの光るSLIブリッジは市販されないと思うので、NVIDIA信者は迷わず5~6台購入してブリッジを確保するべきでしょう。

さて、冗談にしても面白く無いので真面目に行くと、ブリッジへ強引に当てはめている通り、本当の総額は50万円くらい。

しかもケース、OS、高額ドライブを少し甘めに値付けしたので厳しく合計するなら49万円前後になるかと。自作なら同じか似たパーツで49万円で揃うという意味。送料などは除く。

差額の16万円くらいがドスパラの粗利とするなら24%となり、一般的な小売業ならまあ妥当な率と言えましょう。

しかしBTOパソコン、しかも量産系なら自作と同等か安くなって当然なはず。なぜここまで高くなってしまうかは後で書くとして、その前に他社のBattlebox認定パソコンも。

 

他社の約30万~65万円バトルボックスも確認

フェイスも同じく65万円。面倒なのでパーツの詳細は調べず適当にドスパラの構成と比較してみましょう。

  • CPU:Core i7-4960x Extreme
  • ビデオカード:GeForce GTX 780 Ti ×3 (3way-SLI)
  • メモリ:32GB PC12800 DDR3
  • SSD:256GB × 2 RAID0
  • HDD:3TB
  • 光学ドライブ:Blu-rayドライブ
  • 電源:1250W 80PLUS GOLD 認証 静音電源
  • OS:Windows 7 Professional 64ビット 正規版 

source:GeForce GTX 780 Ti 3枚をSLI構成にしたフェイス - GAME Watch

大きな違いは256GBクラスのSSDが1本多く載っておりRAID0になった程度。細かく言えば電源容量とかグラボやSSDなどのメーカーや機種も違うけれど、量産系のフェイスもこれで約65万円。

RAIDカードを搭載とか書かれていないのでオンボードとするなら、パーツの差はSSD1本。PLEXTOR PX-256M5Sの最安は約1.8万円なので、ドスパラPCの価格をそのまんま適用すると51万円くらいとなり、自作との差は14万円くらい。

ちなみにこの後、12月になりRAID無しでSSD1本、HDD容量1TBへ減らした新モデルも出しているけれど、それでも約60万円なのでまだ11万円くらい市販パーツより高額。

他社も適当に。マウスのバトルボックス仕様は何とTitan。但し2枚。

NEXTGEAR i840PA2-SP

グラボだけで約22万円なので他のパーツ全部が25万円。

CPUが10万円少々として残15万、電源やケースが高額そうなものの他は特に高級そうなパーツは盛られておらず、自作より万単位で高いでしょう。

ツクモは約37万円でGTX 780 Tiの2枚。

G Gear Neo

グラボが約14万円なら残り23万。 ドスパラなどとは違いCPUがやや落ちて最安6万円のi7-4930Kなので残17万円。

電源がEnermaxの1000W(80PLUS、Platinum)になっていたので2~3万するのかも知れないけれど、他に目立って高額そうなパーツは無し。やはり自作よりは数万円は高いかと。

ラストはサイコム。GTX 780 Tiが2枚。

サイコムのバトルボックス

サイコムは安くなる気がした上、パーツの型番がだいたい判るので個別に最安を調べると総額は28.5万円になったので優秀。

何故、量産系(サイコム以外)と組立代行(サイコム)でここまでの違いが出てしまったかは後ほど。

 

割高な理由と、なぜ今「Battlebox」なのか考察

先になぜNVIDIAが「GeForce GTX Battlebox(キリッ」と言っているか。

Battlebox戦術によるRadeonのR9シリーズ潰し

Radeonは先日R9-290Xという、GTX 780 Tiレベルの高性能なグラボを780 Tiより約1万円安く出しており、その話題潰しの為にNVIDIAがGTX 780 Tiを祭ったのでは無かろうかと。

このようなやり方は海外では良く有る事で、先日はマイクロソフトがSurfaceの新製品を出したタイミングでAppleがiPadの新製品を発表。偶然かも知れないけれど。

600番台で助走のついたGeForceをTitanや780 Tiで飛ばし、一気にRadeonを引き離したい気持ちが有るでしょう。

GeForce復活祭にメーカーが付合っている

BTOメーカー側も何でも良いから宣伝出来る為のネタが欲しい所へ釣り針が降りて来たので食いついただけかと。

だいたいドスパラにしてもフェイスにしても売る気が無いようなハイスペック過ぎる看板モデルとなっておりご祝儀価格状態。

マウス、ツクモは一応売る気が有りそうなものの、NVIDIAの祭りに参加したかったという理由の方が上と予想。サイコムの価格を見ると分り易い。 

コスパが悪くなる原因は「数」が出ないから

さて本題。ドスパラなど量産系BTOメーカーはその機種を量産してこそ安く出来る仕組みになっており、ゲームPCなら売れ筋の価格帯で有る10~14万円の範囲が安売り出来る限度でしょう。

私が過去に見た体感では有るものの、14~17万円を超えた辺りから量産系BTOは自作(パーツ最安合計)より高くなる傾向が有り、高くなればなるほど万単位で販売価格が盛られるもの。

高くなる理由は簡単、大人買い出来ない、保守パーツが高い、保守パーツが少ない、この3点かと。

  1. 大量仕入れ・・・バルク品コンテナ買いとかで仕入出来ない
  2. 保守が高額・・・Titan10枚在庫すると100万円近い在庫金額
  3. 保守が少量・・・Titan搭載PCが1台でも10台売れても在庫は最低1必要

1は当然なので省略。2は修理用在庫の事で、性能や価格の劣化が激しいPCパーツを大量に持つと、経年で価値が落ちてしまい損をする事になるという。

3は販売数に対する在庫数の割合で、1台「売れてしまった」場合でも保守在庫は最低1となり、その1台が故障しなければ腐って終わり。GTX 660搭載PCが千台売れたなら、確実に保守在庫のGTX 660の1は数ヶ月ではけるでしょう。その腐る(陳腐化する)価格が販売に乗ってしまう。

しかしサイコムは量産系ほどの力を持っておらず、本当の意味でのBTO(受注生産)パソコンをやっていると思われ、DELLやトヨタのカンバン方式(売るだけ仕入れる)に近いとするなら、高額な構成でも無駄に販売価格が盛られない。

更にサイコムが何故安いか推測すると、ここ数年でオウルテックやコルセア製品が多く採用されており、OEMまたはそれに近い状態へ持って行っており、比較的安く売っているのでは、と。

中国で大量生産するほどの資力は無いけれど、メーカーをクーラーマスターへ偏らせるなどで絞っておけばパーツを売る側も勉強してくれるでしょう。

そしてサイコムで買うような人はパーツの詳細を理解している割合が高いとするなら、メーカー側は保守パーツの在庫を上位互換で持っておけば良いのだろうという推測。

仮想の例として、ユーザのGTX 780が故障し修理する場合の違いを想像。

  • サイコム「780は取り寄せで時間かかる。780 Tiにして良い?」
  • ユーザ「うは、おk(草原)サイコムネ申」
  • ドスパラ「780は(同上)」
  • ユーザ「Tiって何?なぜ違うパーツ?どうしt(中略)ドスパラ最悪」

市販価格基準で780 Tiの方が1万円くらい高いけれど、サイコムは1種類、ドスパラは2種類の在庫を持つ事になり、結果として陳腐化に巻き込まれず損をしないのはサイコム、という感じ。

上は例なのでサイコムがそうとは限らず、ドスパラも上位互換にしているかも知れないけれど、少なくともサイコムは今更GeForceの400番台以前を保守在庫する理由は無く、ドスパラなどは4桁のGeForceもまだ持っているかも知れないという感じ。

  

30万円以上のデスクトップPCは非家庭用(まとめ)

というわけで、量産系BTOメーカーの超高額PCは宣伝用のネタ構成や価格設定なので、よほど気に入ったとか金が余っている、黒字過ぎて税金やばいとかで無ければ手を出さない方が無難。

サイコムはOS抜きなので、7 Proを入れると約30万円。30~65万円の価格帯、全てGTX上位のSLI構成。

このようなPCを5~6年使おうとするより、SLIはやめて15万円程度に抑えて2~3年で買い換えた方が長い目で見ると性能は高く維持できるはず。

どうしてもSLIが必要とか、2~3年毎に30~65万円を余裕で出せるなら止めないけれど、ゲームPCなら20万円以内、せめて30万円以内になるよう考えた方がよろしいかと。

また、20万円を超えてしまうなら、パーツの事を少し勉強してサイコムのような組立代行系も検討した方がコスパの面では賢いと思う。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(9)

>正式名称はGeForce GTX Battlebox
イメージは覚醒セラス嬢がハルコネン3連装してる感じw

>1枚7万円くらいという、私のPCがグラボ1枚分になってしまう高額製品
一般User「むしろNVIDIA的には良心的なほうだろw」
ゲフォ厨「まったくだ(白目)」

>NVIDIA特製“光るSLIブリッジ”搭載
そう、この突き抜けた厨二センスこそがGeForce(至言)

>どう付くか3Way SLIの状態をNVIDIAがGTX Titanで撮っていたので拝借
アカン、コレはかっこ良過ぎますわ(正論)

>3本のTitanを左で繋げている物が該当の光るブリッジ
ナニこの追加装甲まじカッケー(驚愕)

>信者は迷わず5~6台購入してブリッジを確保するべきでしょう
ブログ読んでる場合じゃねぇ!

>マウスのバトルボックス仕様は何とTitan。但し2枚
なんだこのガッカリ感、マウス真面目にヤレ

>ツクモは約37万円でGTX 780 Tiの2枚
ミレニアムに勝つきねぇのかコラ

>ラストはサイコム。GTX 780 Tiが2枚
覚悟が足りないやり直し

>先になぜNVIDIAが「GeForce GTX Battlebox(キリッ」と言っているか
一般User「普通にアホだからだろうな(即答)」
ゲフォ厨「そんなに誉めなくていいぞ(歓喜)」

>Radeonは先日R9-290Xという、GTX 780 Tiレベルの高性能なグラボを
>780 Tiより約1万円安く出しており、その話題潰しの為
実際、GTX780Tiが290Xへのカウンターであることは確かでしょう
ただ、Battleboxについては単に頭がおかしいだけじゃないかな(確信)

>先日はマイクロソフトがSurfaceの新製品を出したタイミングで
>AppleがiPadの新製品を発表。偶然かも知れないけれど
勝負になってないんですがソレはw

>600番台で助走のついたGeForceをTitanや780 Tiで飛ばし、
>一気にRadeonを引き離したい
もっとも、みんなアレなTeslaの流用なんですが(小声)

>だいたいドスパラにしてもフェイスにしても売る気が無いような
>ハイスペック過ぎる看板モデルとなっておりご祝儀価格状態
そら、わざわざ高額不良在庫を大量に抱えるとか自殺行為ですしw

>マウス、ツクモは一応売る気が有りそうなものの、
>NVIDIAの祭りに参加したかったという理由の方が上と予想。
>サイコムの価格を見ると分り易い
とりあえずこいつらには再教育の必要があるな(迫真)

>メーカー側は保守パーツの在庫を上位互換で持っておけば良い
コレはありますな、交換されるパーツが上位互換なのを知っていれば、同一品でなくとも納得できるどころか、逆に喜ぶレベルでしょう

>「780は取り寄せで時間かかる。780 Tiにして良い?」
セラス嬢から覚醒セラス嬢とか戦力上がりすぎだろw

>今更GeForceの400番台以前を保守在庫する理由は無く
火事になると困るからな(重要)

>ドスパラなどは4桁のGeForceもまだ持っているかも知れない
それは元からNRT不良在庫なだけじゃないかな(白目)

>黒字過ぎて税金やばいとかで無ければ手を出さない方が無難
いや、BTOで買うからとんでもないことになるのであって、普通に自作で3枚買ってSLIするぶんには全然アリじゃなかろうか
だからNVIDIAはブリッジ単品売りはよ

>どうしてもSLIが必要とか、2~3年毎に30~65万円を余裕で出せるなら止めない
いや、だからコレをBTOで検討する時点で間違ってる件w

>ゲームPCなら20万円以内、せめて30万円以内になるよう考えた方がよろしい
故障の際の保証の分が乗っていると考えられるか否かでしょうが、20万円から向こうはどう考えても自作のがお得じゃなかろうか

>20万円を超えてしまうなら、パーツの事を少し勉強して
>サイコムのような組立代行系も検討した方がコスパの面では賢い
せっかく勉強したならなおのこと自作じゃイカンのかw

>一般的な小売業ならまあ妥当な率
パーツ価格自体にも利益が乗っているので、差額はドスパラの組み立て手数料と言う事でしょう。
社長か何かの高給取りが暇つぶしに組み立てるのではないでしょうか。

これだけの予算を使えるなら、さらに尖った仕様にして自作するでしょうね。
私にはそんな金はありませんが。

>ナニこの追加装甲まじカッケー(驚愕)
ケースに入った時にコケルのを防止するための梁の役割でしょうか。

ちなみにラデでは不要になりました。

>ちなみにラデでは不要になりました
ある意味それぞれの色というかテーゼがよく表れてると思います

そもそもこれは構造耐力上必要か否かで付けるものではない
厨に「なにコレ欲しい!」と思わせられるのなら無意味でも付けるべきである
は い → GeForce
いいえ → RADEON

厨が惹かれるものを考えろ、そうすれば高く売れる → GeForce
価格性能比さえよくすればほっといても売れるだろ → RADEON

合理的でないからと淡々と無駄として省くのか、バカのセンスを磨くことは無駄じゃないと思うかの違いw
私がゲフォを好きな理由の1つ

>4Kモニタとセット
セットだったら、確実に100万は超えそうですねw

>NVIDIA特製“光るSLIブリッジ”搭載
NVIDIA信者じゃない私も光るところを見てみたいですw

>GTX 780 Tiもこんな感じになるはず。
すごい風景だなぁーw

>NVIDIA信者は迷わず5~6台購入してブリッジを確保するべきでしょう。
これだけのためにw

>マウスのバトルボックス仕様は何とTitan。但し2枚。
GTX 780Ti3枚がいいのか、Titan2枚がいいのか迷いますねーw

>ハイスペック過ぎる看板モデル
自社の技術力を誇示したいんでしょうねw

>高くなる理由は簡単、大人買い出来ない、保守パーツが高い、保守パーツが少ない、この3点かと。
やっぱり需要が少ないんでしょうねw

>ユーザのGTX 780が故障し修理する場合
次世代のグラボで返ってくるもありそうですねw

>SLIはやめて15万円程度に抑えて2~3年で買い換えた方
そもそもSLIのメリットが分かりませんw
NVIDIA信者向け、マニア向けでしょうねw

>合理的でないからと淡々と無駄として省くのか、バカ のセンスを磨くことは無駄じゃないと思うかの違いw

ナニソレ凄くカッコイイwww
見習いたくはないけど、男気を感じて凄く好きwww

現ラテの私も、今の状況でグラボ新調するなら
ゲフォも十分射程圏な気がする

(候補対象は一万~二万で価格性能が良いの)

ちょっと3Dモデル弄る位なので性能はミドルで十分ですし
設定を少し軽くすればゲームも出来ますからね★

>ナニソレ凄くカッコイイwww
>見習いたくはないけど、男気を感じて凄く好きwww
私が言うのもおかしな話ですが

いけない、ソレはとても危険(迫真)

私が思うにゲフォ厨いいますのは、何が楽しいのかNVIDIAのやらかす馬鹿に不利益を承知で付き合って、しかもなぜかそれを楽しめる輩だと思ってましてw
おかげで人に推して奨められるようなものじゃないですし、ゲフォ厨の勧めなんてどう考えても積極的に行えるものじゃないのだけれども、それだけに幸か不幸か既にゲフォ厨でいらしてる方には単に同じ嗜好の仲間という以上の親近感を感じてしまうところはありますねw
ああこの人は知ってて馬鹿やってそれを楽しめるクチか…アンタも好きねw
的な何かw 自分と同系統のおバカさんの匂いに反応できる嗅覚w

ナニその嫌な特殊能力(白目)


>ゲフォも十分射程圏な気がする
>(候補対象は一万~二万で価格性能が良いの)
価格帯的にGTX650、GTX650Ti、GTX650TiBoost、GTX660のどれかですね
価格性能比もさることながら、将来的に幅広く対応できるであろう点でK106コアの製品を推したいところ、つまりGTX650TiBoostかGTX660のいずれか
ほんとは新型のGTX750Tiが出てればよかったんですが、例によってNVIDIAが上位グレード以外やる気ない感じですのでいつ出ることやら・・・
選択肢の多さや価格性能比重視でいくのであれば、結局普通にラデで考えたほうが無難かもしれんですよw

高額構成でのマザーボードはASUSが人気ですね。


>光るSLIブリッジ
形状がなつかしのバーコードバトラーに似ていますね。ケーブルに比べてやたら厚みが出ますが、見た目はすっきりな印象。いかにもなNVIDIAカラーで、3枚やら4枚やら載せるNVIDIAファンなら欲しくなりそう。

>GALLERIA XG 780Ti 3way(標準構成:649,980円)
この価格でSSDが480~512GBではなく240GBとか、HDD容量が1TBしかないとか、TDP130WのCPUに静音仕様(静音パック強制)のファン搭載とか、やや中途半端でちぐはぐな印象を受けます。

>フェイスも同じく65万円
>1250W 80PLUS GOLD 認証 静音電源
1250Wの電源を使用する環境で静音がどうとか気にする方は居ないというより、多少うるさくてもしっかりと排熱してくれる電源の方が良いと思うのですが、それでも静音を押すのですね。私なら大容量電源で静音など、負荷を掛けると爆発するのではないかと不安にかられますが。

>30万円以上のデスクトップPCは非家庭用
最近は一般用途だと8万円くらいで充分な性能を持ったPCが買えますから、自分の要求を満たせる性能はどれくらいか、を見極める事は肝要な気がしますね。

CUDA計算に使ってるのでSLI派、というよりは複数枚搭載主義ではありますが、ゲーム用途としてはどうなんでしょうねぇ。1.2倍ぐらいは性能アップになってるのかな?

SLI無効にしたり、1枚外してまでゲームベンチしてみようとは思いませんが、1.4倍程度は出て欲しい所ですね。
(行列演算ならCPUの並列化で1.7倍ぐらいはイケる事もあるもんですが、描画では致し方ないのかな)

>30万円以上のデスクトップPCは非家庭用
今の時代では確かに一般用途とは言い難いでしょうね。DOSよりも前の時代とか昔はエラく高かったけども

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。