ゲーム用パソコンのCPUはCore i7よりi5が良いのか?

2014年12月 3日

ゲームの推奨PCでは無く仕様の話。

量産系BTOパソコンの場合は、Core i7、GTX、ATXマザーのように高性能でバランスが取られ無難な仕様になるけれど、組立代行や自作の場合は自由に組み替えが可能なので悩みどころ。

2chまとめを例として答えて参ります。

元ネタはこちら。

結局、Core i7とi5ならどっちを買うべきなの? : IT速報
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/42173297.html

だけれども、読まなくとも解るよう書いて行くので気にしなて結構。

 

ゲーム用に最適な性能と価格について

5項目にまとめ、それぞれ肯定した後に否定する形にて。

CPUはCore i7では無くi5が良い?

i7と比較せずとも、ゲーム用ならCore i5(ここでは4690K)で良いかと。クロック3.5-3.9GHz、4コア、キャッシュ6MBも有るなら充分。

多くのゲームでCPU性能はある程度クロックが高ければ良く、ほぼビデオカード(以下、グラボ)に依存するのだから、無駄に8スレッドとか目指さなくて良いはず。

i5-4690Kの2014年12月現在の最安は約2.7万円、i7-4790Kは約3.7万円。クロック100MHz、HT対応、プラス2MBの差に1万円、1.4倍近い価格になるほどの価値が有るとは思えない。


しかし、1万円程度の差なら数年間使う物として、安全や安心を買う意味では有りでしょう。CPU性能の必要な新しいゲームが出るかも知れない、複数起動や動画を撮りたくなるかも知れないのでCore i7以外は有り得ないかと。

Core i7の選択が情弱という捉え方は、意味も解らず「とりあえず最上級のシリーズで」としていたり、ブログを書く程度のライトユーザなのにi7を載せているような人を指しており、意味を理解しi7という選択は情強。

1万円の差で数年間や、将来的に性能不足で後悔するのは避けたいところ。ゲーム目的なら、CPU性能は盛っておくべきでしょう。

グラボの性能はGTX 760程度で良い?

GTX 760の相場は2.6万円前後でPassMarkスコア5千くらい。770は3.5万円前後で6千くらい。780は970の登場で選択肢としては既に無しとし、970は4.5万円前後で9千弱。

価格もスコアも2倍とまでは行かないまでも、2.6万円か4.5万円かという2万円近い差額はハードルが高いでしょう。私も760を選ぶ。グラボに4万円以上は変態過ぎ。

グラボを換装するならば、また2年後くらいには970を大きく超えるような物が出るだろうと期待すると、760辺りで止めて置くのが賢い選択。


しかし、760で止めるのは実に中途半端。760程度で良いくらいのゲームならば更に性能を落とした方がコスパに優れ、2.6万で数年後悔するくらいなら、今4.5万円出して正解とするべき。

CPU以上に妥協してはならないパーツ、ゲームならば最も金を注ぐべきがグラボ。Core i7+GTX 760にするくらいなら、Core i5+970とし、1万円くらいの差額でグラボ性能が2倍近い価値の体感に期待するべき。

とにかくゲーム目的でGTX 760は中途半端過ぎる。性能が低い割に、GTX 970より25WもTDPが高い点も納得出来ない。

コスパ重視ならGeForceよりRadeon?

2chのレスにて、コスパ考えるならGeForce GTX 760よりRadeon R9 280の方が良いと書かれており、その通り。PassMarkのスコアはRadeonの数値が低く出るという話も有る為、GeForceとの比較用としてはアテにならない。

RadeonシリーズはAMD製品。AMDは自作PCユーザの中でもコアなファンが多く、しかもパソコン変態が勢揃いしているかの如くハードウェアに詳しい人が多め。

何故なら、性能は同じでもRadeonの方が安いどころか、性能が高くともRadeonの方が安い、コスパ優秀なので選ばれているわけで。


しかし、RadeonがPassMarkスコアで低く出るというなら、ゲームでもRadeonの方が実際の性能より描画などでしょぼい可能性もございましょう。

デュアルGPUで20万円前後するRadeon R9 295X2で比較はおかしいので、AMD製品中シングル最強のR9 290Xで言うなら、相場は7万円前後でPassMarkスコア7千弱。

GTX 970は、GeForceシリーズの中では4位になるけれどスコア9千弱で4.5万円くらい。一概にRadeonの方がコスパ良いとは言えず、性能についても疑問が有ると言えましょう。

Radeon(AMD製品)が生理的に嫌?

Radeon嫌いは昔ながらの自作ユーザには根強いかと。私もATIの頃はPCメーカーの修理現場に居り、何故かドライバが入らない、入ったけれど逆に映像が出なくなったというPCを見た事がございます。

原因はユーザがメーカーサポート外の最新ドライバを入れた為なので、ユーザ過失と言えばそれまででは有るものの、これが自作PCだったなら詰んでしまう。

GeForceはPCメーカーでの採用が多いどころか、Radeonを採用しないメーカーまで有る理由はもはや説明するまでも無いかと。生理的に嫌と言われると、過去の黒歴史が有るので反論が難しい。


しかし、GeForce信者が多い原因は、BTOメーカーでの採用が多く知名度が高い、そして、昔のATI時代のRadeonは相性問題やドライバの不具合が頻発したイメージが有るという、時代遅れな人が多い為でしょう。

私もその時代遅れの仲間だったけれど、現在は性能はしょぼいけれどRadeon HD 6670を搭載しており、何ら不満無く利用しております。コスパ重視でRadeonは今や当然。

NVIDIAやGeForceが嫌いでは無いけれど、現在のRadeonも好きでも嫌いでも無し。メーカーやブランド、シリーズで良し悪しは選択肢を狭める意味で損だと思う。

OC前提ならK付のCPUでマザーはZ?

OC(オーバークロック)前提ならば自作PCか、組み立て代行BTOパソコンとして。倍率変更出来ないK無しこそ情弱で痛い人になってしまい、上位互換と言えるZシリーズのチップセットで決まりでしょう。

将来的に性能が不安との理由にも納得。OC出来るならターボブーストのような軟弱な可変クロックにはおさらばし、クロック固定が真の情強かつパソコン上級者。ゲーマーなら尚更OCは有利。

CPUをCore i7にしようとi5でも、価格は無印とそう変わらないK付CPUの方が安心代込として正解。やはりZにしておけば良かったと後悔する事も無いでしょう。


しかし、2chのレスにも有る通り、今時のCPUは元から性能が高く、新しいシリーズが出ても大差無し。現に私のメインPCに搭載の3年以上も前のCore i7-950は充分現役で、CPU性能に不満が有るから買い換えるという時代は終わったと感じております。

だいたい元から4GHz近い性能が有るCPUをどこまでOCするつもりなのか。せいぜい10%未満が安全圏でしょう。仮に4.4GHzにしたからと、以前借りたOCボタン付のi7搭載機で差は体感出来ず。

現代のOCは昔のような実用性は無くマニアの遊び。買い換える前に壊す前提で博打的にOCした時代は10年以上前に終了。Zシリーズでも、使わない機能により無駄に高額化する点では、コスパ重視と矛盾しているのでは。

以上。

このように何とでも言える、その理由でまとめ。

 

ゲーム用に最適な性能の正解は出ない(まとめ)

「ノートとデスクトップどちらが良いか?」や、「BTOと自作はどちらが~」と似たような話。何が正解かは、本人が実際に使用し不満が無ければ良い選択というのみで、他人の価値観を聞けども混乱するだけだと思う。

例として、私は現在使用中のメインPCに何ら不満無し。但し、ブログ書く程度の用途にCore i7やメモリ12GB、Radeon搭載は明らかにオーバースペックなので金の無駄と普通は思うでしょう。私も思う。

しかし、自宅に有るPCで次に高性能な物はCore i3-560のデスクトップで、次はCore i5-4200U、いずれもグラボ無し。メインPCが無ければゲームのレビューやベンチマーク比較などの記事が書けなくなり、実は無駄ではございません。

そしてオーバースペックしている最大の理由は「ヒツジ先輩のメインPCだから」というのは1%くらい冗談で、個人的に昔のCPUの遅さ病に取り憑かれており、ハイスペックにしておかねば不安だから。

このように用途や考え方は人それぞれ、しかも将来的に何をしたくなるかまでは自分に分からなければ他人にも判らないわけで、それを見越した正解を出せるのは超能力でも無ければ無理。

以上より、Core i7かi5かで迷うほどの知識が有るなら、他人に聞けども時間の無駄なので、財布と相談して適当に決めてしまえばよろしいかと。

ここまで読み、何の事か良く解らなかったなら(量産系)BTOパソコンおすすめ。カスタマイズ無しがメーカーのお勧め構成、コスパ最良の買い方。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>組立代行や自作の場合は自由に組み替えが可能なので悩みどころ
結局のところHTの+4Tが意味あるか無いかだと思うのよね

>ゲーム用ならCore i5(ここでは4690K)で良いかと
正直、ここまでスコア高いの知らなくて驚いた
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-4690K+%40+3.50GHz

>CPU性能の必要な新しいゲームが出るかも知れない
>ゲーム目的なら、CPU性能は盛っておくべき
なんだっけ 最初に出た方ってかダメな方のFF14がw、むしろCPU性能のがベンチスコアに影響する系のゲームだった気がする

>また2年後くらいには970を大きく超えるような物が出るだろうと
ゲフォ厨「変なフラグ立てないでもらえませんかね(震え声)」

>Core i7+GTX 760にするくらいなら、Core i5+970
これは圧倒的に後者のスコアが無双するでしょうなぁw

>とにかくゲーム目的でGTX 760は中途半端過ぎる。
>性能が低い割に、GTX 970より25WもTDPが高い点も納得出来ない
そもそもKeplerとMaxwellなのだからそれは仕方なかろう
FermiとKeplerの時なんかその程度の差で済んでませんから(白目)
だいたいGTX760はミドルレンジなんだから、ハイエンドのGTX970と比べること自体がおかしいのであって、少なくとも先代のGTX670と比べるのがスジ

>性能は同じでもRadeonの方が安いどころか、
>性能が高くともRadeonの方が安い
訳:GeForce最大の地雷は価格

>一概にRadeonの方がコスパ良いとは言えず、性能についても疑問
スコア性能については、汚いなさすがNVIDIAきたない的に考えてw、ほとんどのゲームをGeForceに最適化させて作らせてるゆえの優位性は多分にあるだけで、おそらく問題無いのだけれども、どっちかつーと問題は消費電力と発熱のほうじゃないのかと
昨今のラデはなんかこうその辺の性能向上は捨ててる感あるよねw

>GeForceはPCメーカーでの採用が多いどころか、
>Radeonを採用しないメーカーまで有る
ラデを採用しないってか、カードベンダーなんかはGeForce専売のところがわりとあったのよ
ELSAとかLeadtekあたりは今でもそうかも

>生理的に嫌と言われると、過去の黒歴史が有るので反論が難しい
ゲフォ厨「GeForceに黒歴史なんて無いから(震え声)」
NVIDIA「むしろFermi等の存在は試練を越えた誇とも言えよう(ドヤ)」
ゲフォ厨「よし、おマイちょっと殴らせろ」

>ATI時代のRadeonは相性問題やドライバの不具合が頻発した
HD3000番台以前のドライバはヤバいぞw
ドライバアップデートが地雷でしか無いというか、とにかく作り込みがアレで最新ほど危ないとかいう初見殺しなドライバ界のレジェンドw

>メーカーやブランド、シリーズで良し悪しは選択肢を狭める意味で損
正直、厨補正無しなら迷わずラデでいいと思うわw

>やはりZにしておけば良かったと後悔する事も無い
H55で無理やりOCしてる人間には堪える話だわw

>せいぜい10%未満が安全圏でしょう。仮に4.4GHzにしたからと
でも普通に4GHz超えってスゲェ時代になったなとも思うw
Sandy出る以前まではOCする際の4GHzの壁って確実に在ったからね

>オーバースペックなので金の無駄と普通は思うでしょう。私も思う
勢いでしれっと言うなw

>ゲームのレビューやベンチマーク比較などの記事が書けなくなり、
>実は無駄ではございません
その辺の記事は書かなければ解決とか決して言ってはいけない(小声)

>昔のCPUの遅さ病に取り憑かれており、ハイスペックにしておかねば不安
ハイ今日のほんこれここで入りましたーw
Pentium4以前使ってた層は多かれ少なかれコレあるだろw

>それを見越した正解を出せるのは超能力でも無ければ無理
でも逆神としてのエスパー能力に長けた人もいるから油断できない(迫真)

>他人に聞けども時間の無駄なので、財布と相談して適当に決めてしまえ
そうよ なんであれ予算次第なのよw
財源の裏づけ無く夢だけ喚いてるのは地雷なことに気づかないと(意味深)

>ゲーム用ならCore i5(ここでは4690K)で良い
DTM用でもi5でよいらしいですよw

DTMに必要なPCのスペック
http://dtm.ojaru.jp/pc_spec/index.html#cpu

>ブログを書く程度のライトユーザなのにi7を載せているような人
私は当初DTMや3Dゲームや3DCGにも挑戦する意味でi7搭載PCを買いましたが、今は3DCGは挫折、3DゲームとDTMはやる時間がないので、ブログ執筆とプログラミングが主な用途になっていますw

>価格もスコアも2倍とまでは行かないまでも、2.6万円か4.5万円かという2万円近い差額はハードルが高いでしょう。私も760を選ぶ。グラボに4万円以上は変態過ぎ。
めったに3Dゲームをしないのに660を搭載している私ですw 3万円以上のグラボは買いたくありませんw

>760程度で良いくらいのゲームならば更に性能を落とした方がコスパに優れ
私は650か650Tiか660か660Tiかで悩みましたw 現在の用途では660で十分ですw

>性能が低い割に、GTX 970より25WもTDPが高い点も納得出来ない。
静音PCなら970のほうがありじゃないでしょうかw(適当)

>性能が高くともRadeonの方が安い、コスパ優秀
ゲーム用ならGeForceを選んだほうがいいのではw(適当)

>何故かドライバが入らない、入ったけれど逆に映像が出なくなった
知り合いのLinux信者によるとLinuxでも安定しないそうですよw

>GeForceはPCメーカーでの採用が多い
NVIDIAの営業力がATIに比べて強いからだと思うw それとGeForceに最適化されているゲームが多いからじゃない?w

>過去の黒歴史が有るので反論が難しい
「お前が言うな」になってしますよねw

>Zシリーズでも、使わない機能により無駄に高額化する点では、コスパ重視と矛盾しているのでは。
私はOCしないのでKなしを使っているのに、無駄に高機能なZシリーズ搭載マザボを使っていますがw

>何が正解かは、本人が実際に使用し不満が無ければ良い選択
DTMにおけるDAWの選び方、WebにおけるHTMLエディターやWebオーサリングツール、プログラミングにおけるプログラミング言語やIDEの選び方もそうですねw 私も実際にC#を使ってからC#が好きになりましたw

>私は現在使用中のメインPCに何ら不満無し
私のメインPCは性能には不満がないものの、CPUに負荷をかけるとブルースクリーンorアプリが強制終了or再起動という状態になってしまいますw イベントビューアーを見ると、直前にハードウェアエラーが大量に発生しているようです…w 負荷をかけた時のCPU温度は80度超え、90度近くになっていました…w UEFIでターボブーストを無効にすると、温度は60度前後にとどまり、正常に動作するようになりましたw ターボブーストが無効になっても体感ではわからないw

使用CPU:i7-3770
ARK | Intel® Core™ i7-3770 Processor (8M Cache, up to 3.90 GHz)
http://ark.intel.com/ja/products/65719/Intel-Core-i7-3770-Processor-8M-Cache-up-to-3_90-GHz
ターボブースト時の最大周波数は3.9GHzのはずですが、CPUに負荷がかかった時は何故か4.2GHzになっていました…。倍率変更できないモデルだし、OCもしたことがないんですけど…。

>自宅に有るPCで次に高性能な物
私は次に高性能なのは、Core i5-520Mのノート、次はCore 2 Duo P8600のノートですw いずれもグラボ無しw メインPCが無くてもブログ執筆はできるし、開発もできるはずです。でも、キーボードがなれないのと、解像度が低いのと、デュアルディスプレイじゃないのが不満w

>個人的に昔のCPUの遅さ病に取り憑かれており、ハイスペックにしておかねば不安だから
私は昔のPCはメモリー不足になって必ずメモリーを増設しており、大容量メモリーを搭載しないと不安だからですw

>財布と相談して適当に決めてしまえばよろしい
私は予算をオーバーしても将来を見越してi7にしましたがw

>(量産系)BTOパソコンおすすめ
ここで〆がw


>Core i7の選択が情弱という捉え方は、意味も解らず「とりあえず最上級のシリーズで」としていたり、ブログを書く程度のライトユーザなのにi7を載せているような人
>メインPCが無ければゲームのレビューやベンチマーク比較などの記事が書けなくなり、実は無駄ではございません。


ギレン「方便ですよ。ベンチマークと言う言葉が国民の戦意高揚に繋がるのです」

Pem4 → i3-2105(感動) → Pemtium G3258 ときてますが、sandy以降はまったく不満ないですね。

i3-2105のときにdiablo3が出たため、HD7750を購入しましたが、現在はゲームしていないので使用しておりません。
普段使いならG3258のグラ能力でも気になることはありませんね。

てか、ほんと一般人ならゲームくらいでしか全力だせないような時代にきてますね。。。

ゲームしないなら確かにCPUは持て余しますが、音楽流しながらとか動画見ながらとかマルチタスクで並行して何かをやるなら、CPUの性能が高いに越したことはありません。
目安としてCore i3を基準に考えれば困らないのではないかと(AMDは分かりません)。

忘れられがちですが高画質な動画(特に4K)を見る場合は、CPUパワーだけでなくGPUパワーも要求されます。
フルHD程度ならオンボでも無問題ですが、モニターの解像度やリフレッシュレートによって必要な性能が変わるため、CPUもGPUも結局のところ用途次第。
画像系で何かしら使うならCPUは高めにしておいて損はないと思います。

ただ、ゲーム用途で考えるならCore i5に落として残りをグラボに振り分けるという選択肢が間違っているという訳でもございません。上乗せしてi7にするなりGTX980にするなりそこら辺は好きにしろということですな。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。