フロンティアとエプダイが15型フルHDノート発売

2011年4月13日

15.6型ノートがフロンティアとエプソンダイレクトより発売。

1920x1080の通称は何だろうと思いwikipediaを見て来るとFHD。WUXGA(1920x1200)などの解り難い文字列では無く取って付けたような名前ですな。冒頭から話が逸れ気味ですが、そのくらい興味が無いという事で、15型ノートをフロンティアとエプソンダイレクトで比較。

最近の神代とエプダイが10分で判る。かも知れません。

敢えてそれぞれを違う名前で書きまくりましたが統一。

  • フロンティア・・そのまんま、昔は神代(こうじろ)、社名が現在KOUZIRO
  • エプダイ・・エプソンダイレクトの通称、プリンタで有名なエプソンの子会社

ほぼ同じタイミング(4月5日と8日)で、新製品のプレスリリースが大量にばら撒かれておりました。

フロンティアのNZシリーズ。

フロンティアのNZシリーズ

エプダイのEndeavor NJ5500E。読み方はエンデバーでよろしいかと。

Endeavor NJ5500E

BTOパソコンは性能と価格を重視し見た目で選ぶ物では無いとして、性能と価格を見て参りましょう。

フロンティアとエプダイでノートを購入しようと思っている=PC初心者が多そう、という意図も有り、どこを比較すると良いか適当に解説して行きます。

 

毎回高めなフロンティアと今回は安いエプダイ

フロンティアと言えば他のBTOメーカーと比較し10~20%くらい高額。エプソンダイレクトは性能が低くカスタマイズが高額。

エプダイはBTOパソコンというより、NECなどのセレブ寄りとしてリンクを外しました。今回は安めな理由は比較対象がフロンティアだからでしょう。

  • 85,980円・・フロンティア(NZシリーズ)
  • 78,750円・・エプダイ(Endeavor NJ5500E)

全く同じ仕様では無く、エプダイ側はCPUを1つ上へ、DVDをROMからスーパーマルチにカスタマイズした価格。

フロンティアの主要構成を一覧。

  • CPU:インテル Core i5-2410M
  • OS:Windows7 HomePremium 32/64bitセレクタブル
  • マザー:モバイル インテル HM65 Express
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GT 540M
  • メモリ:2GB(2GB PC3-10600x1)
  • HDD:250GB 5400rpm
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
  • 液晶:15.6型 (1920x1080)

対してエプダイ。違いを赤色にしております。

  • CPU:インテル Core i5-2410M
  • OS:Windows7 HomePremium 32bit版(0円で64bit変更可)
  • マザー:モバイル インテル HM65 Express
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GT 540M
  • メモリ:2GB(2GB PC3-10600x1)
  • HDD:320GB 5400rpm
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n、WiMAX(IEEE802.16e-2005)
  • 液晶:15.6型 (1920x1080)

4箇所ですがOSのセレクタブル以外は大した事は無し。

HDD容量70GB差と言えば大きく感じますが、ノートPCに250GBと320GBは似たような物。そこまで使い切る自信が有るならノートでは無くHDDを満載出来るデスクトップをどうぞと言いたい所ですが、USB3.0接続で外付も有りでしょう。

無線LANでエプダイ側は「a」が付いていますが、一般的にはb/gが普及しており今後は「n」で高速化。「a」対応のルータは、余程ワイヤレスに気合の入った企業などで無ければ要らないでしょう。しかも「n」が上位。(関連:IEEE802.11の種類と違い

WiMaxはレッツノートのような高額ノートでは標準な事も有り、見た目としては良さそうですが、WiMAXの取り扱いプロバイダはモバイルWi-Fiルータとセットが普通なので余計。

問題はWindows7の32か64bit版で、フロンティアはマウスコンピュータのように2種類がセットのOEM。エプダイはいずれか一つを選ぶ事になっております。

エプダイもOEM臭いのでセレクタブルと書かれていないだけかも知れませんが、セレクタブルなら表記しない理由が無いとして違うでしょうな。気になるならフリーダイヤルなので平日に電話をどうぞ。

32bitと64bit版の選択は2011年現在は結構難しい所で、32bitが安全という声も有れば64bitで困らないという意見も有ります。

今後は64bitと言えば聞こえは良いものの、32bit版ソフトウェアが5年以内に消えるとは思えない為、個人的には安全に32bit版。これからパソコンを始めるなら64bitでもよろしいかと。

フロンティアの場合、32bit版のプリインストールで購入し、64bitにしたければ再インストール(リカバリ)で変更可能。逆にして64bit版で動かない物が多いなら32bitで再インストール可能なわけです。ここに価値が有るかは個人の用途や環境の差で、他人が言えるものでは無く。

おまけでは、現在フロンティアはノート用バッグが付属するそうな。Amazonを見ると1980円でしたが、JEITA測定で4時間、実際にはそれ以下、1年も経てば2時間もつのかと疑問なバッテリーのノートを移動に使うなら必要かも知れませんが普通要りません。

以上より、エプダイのピンポイントな機能が必要ならエプダイ。約7千円高額でもOSのセレクタブルとバッグが欲しいならフロンティア。

仕様への物言いは以上ですが、価格や売り方も勝手に追求します。

 

フロンティアとエプダイの特徴より悪い所

良い所は宣伝していたり、知っているだろうと思うので粗を探します。

フロンティアの悪い所

は言い過ぎかも知れませんが、おかしいと思う事。

  1. 中の人がパソコンを良く解っていない
  2. 販売サイトのレイアウトが毎回変化し解り難い
  3. 送料、延長保証、本体の価格が高額
  4. 新製品は納期がDELLやレノボ以上に長い

広告で時々「二十数年(忘却)の実績と信頼!」など書いておられますが、以前BTOパソコンのフロンティア、KOUZIROのPC知識に疑問でやらかした通り、1ページ丸ごと叩けるレベル。実績や信頼は時間の長さでは無く現在の中身でしょう。

2番目のレイアウトは私の頭が悪いのか、相性が合わないだけかも知れませんが、年に数回行くと毎回レイアウトが変わっており解り難い導線。デザインは一流のようですが、ユーザの導線を考えておらず通販としては三流。

送料はノートでも3150円、延長保証はプラス2年が9450円、本体は先に書いた通り、エプダイと比較しても約7千円高額で性能差無し。エプダイ以外で同じ構成が出ると1万円以上の高さになるでしょう。

納期は偶然かと思っていましたが、年に数回目にする新製品のリリースではやたら長め。今回は2週間どころでは無く、21日となっており3週間も先です。

frontier-nz-hm65.jpg

プレスリリースを3週間くらい遅らせた方が良いと思いますが、新製品のリリースが遅い事を自覚されており、強引に情報のみ出したのでしょうか。競合対策は良いけれど、予約状態で買うほど熱狂的なファン以外はプレスリリース用リソースの無駄。

おまけで、上の画像からも判る知識不足としては、HM67ならまだしもHM65を強調する意味が不明。JEITA測定で4時間駆動とされるバッテリーにバッグはミスマッチ。右の性能一覧は全て2になっており参考にならず。

とどめは在庫「◯」で納期21日は組立が遅過ぎでしょう。在庫か不具合か、何をごまかしているのか気になります。

偶然発見した事。送料無料とはどこにも書かれていないものの、カートに入れてみると0円になりました。ミスなのか意図的に無料かは知りません。

frontier-conv.jpg

エプダイの悪い所

  • クーポンコードが無ければ損な感が強い
  • カスタマイズが高額で性能の上限が低い
  • システム重視で売る気が感じられない
  • サポート自慢だが販売用の電話は土日祝が休み

構成ページの初っ端に有るクーポンコードの入力はLenovoやDELLなど海外系の通販で良く見る方法ですが、逆にクーポンコードが無ければ損をすると思うのは私だけでしょうか。調べると、稀にアンケートや会員に対して数千円を値引きコードをばら撒くそうな。

カスタマイズは単品と比較すると高くて当然とは思うものの、BTOの中でもエプダイは特に高額。

epson-custom.jpg

パーツの原価が下がった為か以前よりは安くなっていますが他のメーカーより高め。BTOパソコンというよりNECやソニーのオーナーメイドに近い設定。

HDDは640GBまで有りますがSSDはインテルの旧SSDで80GBのみ。その旧80GBは21千円もします。HDDの容量が低く回転数が高くなり2100円増しも意味が判りません。パーティション分割は有料で価値が薄いものの5千円と有ります。

光学ドライブは標準でDVD-ROMで書込出来ず、最下段のブルーレイもコンボドライブなので書込は出来ない仕様。

システム重視という理由は、ほぼ使われていないクーポンコード然り。そして上の画像の通り標準仕様に差額では無い単価が付いており、これは単品をシステムに登録したそのまんまが表示されていると見ます。

ラストはサポートですが、やたらとニッケーランキングで連続No.1と謳っていますが、今電話すると自動音声案内で営業時間外との事。土日祝は休み、平日は9~18時のようです。但し販売用の話で修理などは別と思います。

 

パソコンはメーカーで選ばない方が良いという例

フロンティアとエプダイ、どちらも良い所は有りますが、敢えて悪い所を粗探しした理由は、パソコンをメーカーで選ぶものと思っている人へ。

昔はデスクトップと言えばNEC、ノートはシャープ、など普及しているメーカー製品が選ばれて当然でしたが、それは規格が細分化されていた為。現在のパソコンはDOS/VというIBM/AT互換機、OSはマイクロソフトのWindowsなのでどこも同じです。

国産が良ければ富士通またはパナソニックのレッツノート。それ以外は海外からベアボーンを仕入れており、国内で組立。しかし品質と直結するかは別の話で、パソコンは家電と比較し遥かに故障し易く、原因のほとんどは運またはクリーニング不足。

フロンティアは老舗としてブランド重視な人に好まれそうですが、先に書いた通り、既に昔の神代では無くヤマダ電機のパソコン部門なおまけ状態。言い過ぎかも知れませんが知識は自作ユーザ以下。

エプソンダイレクトはやたらサポートが良いと評判ですが、高いから当たり前とも取れます。NECのように別払いで1件数千円というセレブ御用達では無いものの、製品にサポート代が含まれるとして。

それでもフロンティアやエプダイが好きなら結構ですが、ノートはBTOパソコンではDELL、HP、マウス、パソコン工房、ドスパラという選択も有り、有名メーカーでは東芝も安く買える時代。

元NEC信者(奴隷ともいう)から見た、最近2年半くらいのパソコン選びはメーカー選びに非ず。性能と価格、特に保証の延長に比重を掛ける考え方がお勧めです。

フロンティアの良さは特長らしき何かが見当たりませんが、エプダイは長期保証が安めなので、上で挙げた難点が許容出来るなら保証と保険の欄をご覧有れ。

エプソンダイレクトの長期保証

要点。

  • 標準で部品保証が3年間と長い(普通は1年)
  • 3年保証6300円はPC工房の次に安いほど良心的
  • HDDの返却不要はユーザ視点(故障したHDDを返してくれる)
  • 最長5年保証は長過ぎる上に他のメーカーと比較し安い

過去にパソコンを修理をしていた人間視点で見て、これらの価格は有り得ないと思ったものの、やはり製品代に載っているのでしょう。

予算が多めなら結構ですが、私の周りは貧乏人が多いのか、未だにエプソンダイレクトが選択の検討に入った事は有りません。

リンク用ソース

コメント(6)

ど、どうしよう、神代もEPSON DIRECTもわりとどうでもいいw

えーと、10年以上前になるのですけどEPSON DIRECTはデスクとノート1台ずつ2回ほど利用したことがありまして、人に頼まれて用意したものなので自分で使ってない上にCPUが500MhzのWin2Kとかの時代だしであんまり覚えてないのですけど、その後壊れたって話は聞いてないのできっと当時はそれなりなのでしょう。
価格はデスクトップが15万、ノートが20万ごえだったような…
なんだこのテキトー感w

神代はもっと遡ってWin95が出たてのPentium120Mhzとかの時代に、IBMのAptivaあたりと購入を比較検討したりしてどっちもなかなかだなー、どっちにしようかなーとかやってた記憶があるので、当時は価格性能比的に最先端をいっていた良い印象がありますね。
もっとも、その時は結局ThinkPad買いましたがw

だから私の場合、神代とかEPSON DIRECTが比較検討の対象にすら入らないのはヒツジ先輩同様なのですけど、その名を聞くとなんというか凄いノスタルジーな気分になってしまって、どうしても懐古厨にならざるを得ないw
あーあの時T-ZONEの店員にダメだしされてテンパったなーとか、何も知らずにマハポーシャ安くね?でもここの空気おかしくね?なんて思ってたとか、そんなんばっかり思い出すから困るw

>エプダイさん
奇遇なことに、こちらでもEPSON DIRECTのデスクトップとノートを1台ずつ買いました。
ただ、どちらも他人のモノではなく、すべて自分用です。
デスクトップの方は、ちょうと10年前に買ったPentiumIIIのミドルタワーで、10年の間に筐体以外総とっかえを何度かして、今も会社の机の上に乗っています。
今回の震災では横倒しになって液晶モニタにキズを付けたものの、パソコン側は損傷らしい損傷もなく、健気に動いています。
一方、デスクトップから少し遅れて買ったノートの方はなかなか難物で、いろいろいじり倒したあげく、現在は行方不明です。
というのも、震災以降、手をつけていない部屋の押入れに保管していた記憶があるのですが、今のところ未確認ということで。
好き嫌いで言えば、好きな方のメーカーではありますが、2台で打ち止めという状況が、評価ということになるかなと。

>マハポーさん
ダミ声のお兄さんたちが激安激安と叫んでいた頃が懐かしい。
結局、マハポーさんで何か買ったことはありませんでしたが。
そういえば、T-ZONEもなくなっちゃいましたね。

昔々にフロンティアよりデスクトップPCを購入しましたが、現在でも残っているパーツはCPU(Pentium4 2.8GHz。NorthWood)のみです。何故かリカバリディスクとOSのインスールディスクが別々に付属しているのが特徴的でした

>液晶:15.6型 (1920x1080)
この解像度なら、高額ドライブは標準でブルーレイの方が良いのではと。地デジも受信できませんし、標準構成でフルHDの利点は「沢山のウインドウを開ける」程度しかないような

>フロンティアのサイトレイアウト
基本的には上メニューでジャンルを選び、左メニューでタイプを選ぶような流れだったのですが、改めて見ると「GZ」「GA」「GX」などと頭文字で分類されても、何がどんなタイプかよく分かりませんね。説明もありませんし。どうでも良いことですが、デスクトップPCの一部モデルに「オーダーメイドシミュレーション」というボタンがあったので押してみたら

チェックボックスが5つ出てくる(地デジ・映画、音楽、ビジネス、オンライントレード、インターネット)

いくつかにチェックを入れる

「あなたにピッタリのパソコンを見る」ボタンを押す

このモデルがぴったり!

という手抜き具合。どれだけ手抜きかと言うと、上記の選択肢でひとつもチェックを入れなくとも、お勧め構成が表示されます。オーダーしてませんのに


個人的にはエプソンダイレクトは高いというイメージでしたから、10万円以下でも普通に使えそうなモデルも販売していることに驚きました

>液晶:15.6型 (1920x1080)
ばかげてますね。液晶TVでも解像度の主流は32インチクラスでHD(フルHDではなく)。
たかだか15.6型 クラスでフルHDに何のメリットがあるのか。
確かに解像度が高ければ表示エリアは広くなりますが、私たちの年(当年52歳)では
文字が小さすぎて見えません。
>32BIT or 64BIT
4GB程度のMEM搭載量では64BITの意味はないでしょう。
64BITOSのアドバンテージを生かすには、現状のMEM価格から言えば8GBが最低限でしょう。


液晶15.6でフルHDって作業用ならあんま意味ない気がする。ガリガリ動画編集とかゲームとかをノートPCでやるのかな?でもそれにしては画面が小さい気がする。

OSの32bitと64bit、今の所ノートPCで64bitを選ぶメリットがあまり無い気がする。所詮ノートPCのメモリって8GBとか無いんだし、4GB程度だと64bit使ってもなあ…。

初めまして。
気になったので一言…

全て実体験です。

・エプソンダイレクト:納期が早い。(納期を守る)(4台購入)
・DELL:納期が遅い。(納期を守らず。数か月平気で延ばすことも)(個人・法人合わせて6台購入)

・エプソンダイレクト:修理対応等が早い。
・DELL:修理対応等に於いて、日本語が通じない(個人向け)
    :以前は即時発送だった無償交換パーツ、
     欠品という理由ではなく祝日が続くという理由で即時発送しない(法人向け)
    :サポセンが素人以下(HDD表面に記載の現在の温度を書いて送れと、
     ちんぷんかんぷんな回答を平気で送ってくる)(個人向け)

エプソンダイレクトを味方するわけではありません(確かに、疑問に思う構成・価格もあり)。
しかし、『安かろう悪かろうDELLだろう』を何度も実感しています。
それ故、DELLを勧め、エプソンダイレクトを素人向けと言われるのには、
ちょっと違和感を感じました。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

広告

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。