FF14推奨パソコンがBTOメーカー各社から販売開始

2010年7月22日

7月20日にBTOパソコンメーカーよりFF14推奨パソコンが発売。

先月、日本HPがフライングのようにFF14ベータテスト権付きとしてHPE-290jp/CTを発売しており、スクエニのコメントも掲載されていました。

今回は7月20日より5社(7ブランド)からFF14推奨PCとしてBTOパソコンが販売されております。スペックと価格を比較し勝手に解説して参ります。

たかがゲーム推奨パソコンですがファイナルファンタンジー14となれば話は別。私は全く興味有りませんが、興味深々のプロゲーマーやプロニートの方々用に一覧でまとめます。

BTOメーカー各社とするなら

  • サードウェーブ
  • ユニットコム
  • MCJ
  • ProjectWhite
  • 日本HP

という5社になりますが、分かり易くここでは

  • ドスパラ
  • パソコン工房、Faith、TWOTOP
  • マウスコンピューター
  • ツクモ
  • 日本HP

の7ブランドとし、マウスコンピューターはゲー ムPC用のブランド名でドメインまで取っているのでG-Tuneに置換えます。

 

FF14(動作)推奨「認定」パソコンとは?

先に気になった事、各社の名称がFF14推奨パソコンでは無く、FF14推奨認定パソコンとなっております。HPは動作推奨認定パソコンですが、ややこしいのでこれは放置。

通常というか今までの流れでは、推奨パソコンと言えば仕様が推奨動作環境を満たしている事も有りますが、ゲームメーカーがこのパソコンを推奨しているという意味も有りました。この場合はスクウェアエニックスが認定したという意味の差別化でしょう。

詳しくは、やや古めの記事ですが推奨と推奨スペックの違いをどうぞ。FF(スクエニ)推奨パソコンは条件が結構厳しかったと記憶しております。

 

ファイナルファンタジー14推奨パソコンの仕様と価格比較

BTOパソコンのブランドで一覧。

ファイナルファンタジー14推奨BTOパソコン比較

すると分かり難くなった為、どう見ても中身は同様のユニットコム3種類をパソコン工房系としてまとめます。結局5社ですな。

FF14推奨認定パソコンのスペックと価格を比較

日本HP以外は価格と性能を揃えて来ております。

OSは全てWindows7、エディションの違いは色分けしましたが、32bitと64bitはカスタマイズ0円で変更出来るため気にせず。

標準構成として上がっていた名前を抜いたものです。

ドスパラとパソコン工房の違い

全体のバランスを見るにドスパラが若干良さそうでしょうか。

隣のパソコン工房系より5千円安い理由はWindows7がHomeかProの違い。普通に家で使うならHomeEditionで充分と思います。そしてドスパラはHDDが500GB多め。

電源は750Wと600Wの80PLUSという違いが有るものの、80PLUSでは無い750Wの効率が70%としても600Wの80PLUSより上なので容量は問題有りません。問題は高効率という品質なので、気になるならドスパラでも80PLUSへカスタマイズ可能。それ以上こだわるなら自作しましょう。

G-TuneにはRadeon(H5770)が搭載でFF14推奨認定

以前、コメント欄で「スクエニがインテル+NVIDIA」と組んでいるならATIは無いのか」とぼやきましたが、普通に採用されております。マウスコンピューターがこれで行くぜとスクエニに申請しているはずの為、今後もRadeonは載るでしょう。BTO狙いのユーザは一安心ですな。

但し、G-Tuneのカスタマイズを見た所、HD5770が1種類になっておりパーツ変更出来ない。これは無い。グラボをせめて5870まで上げられなければ、情報通まみれのFF14待ちユーザの目は誤魔化せません。

ツクモの構成はドスパラとパソコン工房の間

カスタマイズ前提として全体の性能を低めに設定は常套手段ですが、今最も中途半端なGTX465が標準では、どう見ても在庫処分です。FF14ユーザをなめているのかやる気が無いのか、またはツクモの中の人が昔の中の人とは違うのか。

しかしOSはWindows7のProになっており、パソコン工房系と比較すると1万円安くなりグラボが1ランクしょぼくなったのみ。ツクモファンはこれで行っても良いかも知れず。

 

日本HPのFF14推奨PC第二弾がますます意味不明

約1ヶ月前、早々と発売されたHPE-290jp/CTですが、CPUとメモリを落として再登場しております。他の構成は同様でもちろんグラボはGTX260。

日本HPのFF14推奨認定パソコン第二弾

上が新モデル、下は6/17発売のFFパソコン。

他社とは違い、Core i7は900番台。チップセットの表記が無いもののX58でしょうな。価格を抑えた要素はCPUが960から930へダウン、メモリが12GB(2GBx6)から9GB(2GBx3+1GBx3)に減少。これでもトリプルチャネルで動くのでしょう。

プレスリリースにこう有ります。PCPRESSより。

なお、同社のプレスリリースによると「今回正式にスクウェア・エニックスより「ファイナルファンタジーXIV」の動作推奨認定を取得した」と発表されている。

確かに、前回の記事を見るとどこにも推奨とも認定とも書かれておらず、しかしスクエニからのコメントですっかり推奨気分になっておりました。今回が推奨認定。HP風に言うと、動作推奨認定です。

気になる点は、今回もGTX260(1.8GB)を搭載している事。

私の適当な予想では、VRAM(グラフィック専用のメモリ)が多ければFF14で有利なのか、と勘繰りましたが、その後に勇者達が試したベンチマークでは大して関係無いように見えました。

GTX260でのFF14ベンチ、Highは確か2500前後が良い所。未だ結論は出ていませんが、もしVRAM容量がほぼ無関係でHPの推奨認定PCでも2500前後なら明らかに孔明以上の罠です。買ってはいけないFF14パソコンになってしまう。

HPE290jpのどちらでも良いのでHighのスコアが有ればコメントでタレコミ下さい。1ヶ月以上Googleアラートで投げ網しつつ、週一ペースで検索するもHPE290jpのFF14ベンチが見当たりません。

 

CPUにAMDは有りでは無かろうか

マウスコンピューター(G-Tune)がRadeonを載せていたものの、CPUは相変わらずインテル入ってる。Core i7 870の価格改定直後という話題性有り、HPを除く各社は870で揃えて来たのだろうと思われますが、ここがAMDになると価格は数万円安くなります。

AMD採用のBTOメーカーはフェイスなど有りはするものの、主要ラインアップ(売れ筋)でドスパラやマウスはAMDを使っておらず。FF14という美味しいエサが有るのだから安く売る理由は無いと言えばそれまでですが、どこかがやれば波及して行くのではと妄想致します。

そう考えるとブログの趣旨とは外れますが出来るなら自作が良いのでは無かろうかと。自作を勧めるわけでは無く、BTOメーカーが上のような腑抜けた構成でFF14推奨認定とするなら自作やショップブランドがやって欲しい所です。

CPUをAMDの、良く知りませんが2万程度の高クロックとしてVGAに金を掛けつつメモリも4GB以上。i7の870も単品では3万円程度ですが、AMDなら更に上の性能で安価に仕上がりましょう。

 

ビデオメモリが上がると32bitではメインメモリの認識が少なくなる

最近のグラフィックボードはVRAM容量がばかでかくなっており、1GBを超える事もざらに有ります。

コントローラの番号は無視してVRAM容量を見ると、上でやった比較一覧ではいずれもVRAM1GB以上。1.2GB程度なら良いものの、日本HPで載っている(GTX260の)1.8GBとなれば、32bitのWindowsではメインメモリの認識が2GB少々まで落ちると思います。

英語なので意味不明ですが、詳しい人間ならスクリーンショットと図解のみでも何の事か判るかと。

Pushing the Limits of Windows: Physical Memory - Mark's Blog - Site Home - TechNet Blogs
http://blogs.technet.com/b/markrussinovich/archive/2008/07/21/3092070.aspx

結構、抵抗無く64bitへ乗り換えているユーザも多いため、FF14に限らず、今後更なるゲーマー用途としてパソコンを使うなら、グラボで上を目指すと考えて今から64bitで備えた方が良さそうにも思えます。

但し、モンスターハンターフロンティアのような64bitに未だ対応していないゲームも有るため、範囲を考えると32bitがしばらくは安全とも言えましょう。

 

FF14推奨(認定)パソコンはいつ購入すれば良いのか?

パソコンは待てば待つ程性能は上がり価格は下がり、それは数年単位では無く数ヶ月。下手をすると7月18日のように7月17日の土曜に買い物をしていたなら翌日性能が上がったり価格が2万落ちたりなど有ります。

FF14ベンチではHD5870でHighのスコアが4000は超えるという事で売れて品薄のようですが、私には理解不能。

FF14の正式サービス開始は9月30日、パッケージ発売は9月22日。まだ2ヶ月以上有る今、グラボを換えたり、そのために無理にパソコンを買い替える事も無かろうと。

FF14ベンチマークでは、NVIDIAはRadeonのHD5800~に押されて寒い状態が続いているようですが、先日GTX460が発売になり、来月はGTS450と455が発売の噂(via上田新聞)となっており、性能の底上げや選択肢の分散も有り、GF400番台全体の価格が更に下がると見ます。

ベータテストに当たれば、FF11の時はベータのデータを正式版へ移行出来たため、FF14も同様とするなら夏休みに廃プレイで最強を目指せるやも知れませんがまだ不明。

FF14ベンチマーク数値の参考より。

【8000~】 非常に快適

非常に快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。

【5500~7999】 とても快適

とても快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作すると思われます。

【4500~5499】 快適

快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めにしても快適に動作すると思われます。 

HD5870でもHighで4500前後。GTX470は3500前後と記憶しておりますが、初めからフルHDサイズでの快適できれいな性能を求めるか。または適当に安いグラボでLow設定で凌ぎつつしばらく様子を見るか。

どちらが正解とは言えませんが、今すぐHD5870や5970は疑問。高性能作りが趣味であったり金が余っているなら次々に挑戦して欲しいものですが、普通に考えて8月終わる頃まで待った方が賢いのでは無かろうかと。

どうしても夏休みに遊び倒すなら、ベータチケット入手の為に適当な推奨PCを買うという道楽も有りかも知れません。

今回比較に使った仕様は各社の標準スペックのため、大して高性能では無くFF14推奨とされています。BTOに限らず売られているパソコンでFF14ベンチで8000を超えるPCを聞いた事が無く、待ちと思いますがどうでしょう。

 

と、終わろうと思った直後に推奨動作環境が公開。

  • OS:Windows 7 32bit / 64bit
  • CPU:Intel Core i7 2.66GHz以上
  • メモリ:4GB以上
  • HDD:インストール15GB以上/ダウンロード6GB以上
  • VGA:NVIDIA GeForce GTX 460以上(VRAM 768MB以上)
  • 通信:ブロードバンド以上(常時接続必須)
  • 解像度:1280x720以上 32bit
  • その他:DirectX 9.0c、マウス、キーボード、ゲームパッド

但し機能を一部落とした条件での推奨となっております。

  • ウインドウサイズと画面モード:1280×720(ウィンドウモード)
  • アンビエントオクリュージョン:OFF
  • 被写界深度:ON
  • シャドーマップ品質:標準
  • マルチサンプリング:4x MSAA
  • 描画バッファサイズ:ウインドウサイズ
  • テクスチャ品質 (高品質):高品質
  • テクスチャフィルタリング:高品質

注意書きに認定グレードとやらの説明有り。

動作検証にて基準を満たしていると判断された製品は、認定グレードとして「動作認定Certified」が、より良い環境で楽しめる製品と判断された場合 は「推奨認定 Recommended」が与えられます。

認定グレードとは、やる事がスクエニですな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

どうやらHIGH設定かつ、アンビエントオクリュージョンON等の
高品質でサクサクと快適にプレイするには5年後のミドルレンジ
~ハイエンドなGPUが必要っぽいニュアンスですね。
公式のコメントでも5年後を見据えて製作しているとの事なので
現状で全ての条件をクリア出来たら逆におかしいとも言えます。

要するに本作品はGPUの進化と足並みを揃え未来へ向かう訳です。
何れにせよHIGH設定でプレイする(したい)方々は少なくとも
向こう5年の間に必ず1回はGPU(もしくはパソコン一式)を買い
換える必要があるのかも知れません。

FF14ベンチですが、PhenomⅡ955+ラデ4870でベンチしました。
結果は恥ずかしいので・・・
5770は4870とほぼ同性能ですからCPUがインテルになった分いくらかのスコアアップは見込めるでしょうがHighでは厳しいでしょうね。

このベンチはGPUだけでなくCPU性能も性能が良くないとだめです。
ですからラデ5870と組み合わせるならi7が現状ではベストです。
AMDは高クロックの割に性能が低いし、HTで論理コア数が倍になるインテルが有利な状況です。AMD派としては残念ですが。

あとOSですが、FF14は32bitのようで64bitOS上ではWOW64でエミュレートされるのでパフォーマンスの低下はないんでしょうか?

各メーカの構成を見ると「FF14推奨認定」を錦の御旗に振りかざしてパーツに目が向かないようにしておいて、7/18の価格改定以降在庫が地雷になりそうなCPUとGPUの処分(特にCPU)を兼ねてるのは間違いないような気がします。

きっと気のせいです(棒

GTX465まで付けるのは露骨過ぎてフイタw、ツクモ自重しろw

ただ例えそれが在庫処分であっても、その分標準構成が極めてお得になっているのなら悪くはないのじゃなくて・・・などとも思いましたが、特にお得でもない件。
みんな地雷除去に必死です。本当にありがとうございました。


上田新聞さんのGTS450の記事にGF106が使われるなんてありましたが、あれだけGF100が出るまででグダグダで引っ張っていたのが、100以降104、106ってスルスル出てくるのはなんなの?
これじゃ「GeForce合同葬儀場」の自虐ネタが精細を欠いてしまうじゃないか。
ラデが壊れて交換した6600が未だに使えてるし、私ゲフォ嫌いじゃないんですよ。ダメなところも含めてw
GF100出るまでのグダグダっぷりとかもう最高だったのに、最近にわかに勢いづいてきてらしくないからどこでやらかすのかって、ちょっとドキドキです。
とりあえず価格.comのVGAカテゴリーがラデばかりで寂しいから何とかしろw

いつも役立つ記事ありがとうございます
1月ほど前にFF14用の新PCのためにネット上を散策していてこちらのHPを見つけて以来の新興信者です(現PC 3年前の九十九BTO(ヤマダエキス注入前)と2年前のエプソンダイレクトのノート)

ベータテスト非当選ですのであくまで噂レベル(一部の方が動画投稿している)でしか知らないのですが、どうもラデはベンチは好成績でもゲーム上では移動時にカクカクするらしいです(例え5870でも)
FF14のせいなのか、ドライバーのせいなのか、はたまた両方なのか結構話題になっています
ヒツジ先輩の言うとおりギリギリまで待ちが正解の様ですね
私はもう悩みすぎて若干頭がパンク気味です(楽しいですが)

はじめまして、いつも拝見させていただいています。
日本HPのPCのFF14ベンチHighスコアですが、こちらはどうでしょう。

http://www.4gamer.net/games/081/G008108/20100707080/

リンクに問題あるようでしたら削除して下さい。

> Expiacion さん

何故か納得、なるほど5年後とは。
FF11やMHFを見ているとそうですが、基本のグラフィック性能や構造(?)などが変えられないとすれば、それを前提に5年以上FF14サービスを続けようと思えば有り得る話。

リネ2などはアップデートでグラボが徐々に追い着かなくなるというドM仕様でしたが、FFなど国産はその手の嫌がらせというか散財パターンが無いように思えます。

私の中では「Lowでやれ」という天の声が聞こえた為、明日のFF記事ラストとして5年後ネタ使わせて貰います。

> 通りすがりの さん

匿名なので数値書きましょう。私のGF6600でのベンチは「映像出ず」
すがすがしい程に動きません。グラボ型番とスコアは多い方が良いという事で。

エミュレートの件はWOW64ですとしか書かれておりませんな。
パソコン工房のFF14ベンチでは差が無かったものの、実際のプレイでどうなるかは別の話やも知れず。ベータテスターからの情報が出るか、10月以降の情報まとめを待ちましょうか。

> TakaQ さん

私の感覚では、GeForceとRadeonの違いはインテルとAMDほど違うという適当な意識が有り一応NVIDIA、信者とまでは行かないもののGF派です。

CPUほど価格と性能差が有れば考えますが、どうしてもAMD=AMDという。自作ユーザ御用達で私のような普通の人間はゲフォってろという事と解釈。

ゲームしないからインCPUグラフィックでも良いわけですが。

> たばこ さん

ベンチマークは相対的なスコア比較であったり基準からどう上下するかを楽しむもの。実際の動作は最高スペックのグラボをOCして複数枚挿さなければ厳しそうですな。

迷っている時が何でも一番楽しいものです。決定するとそれが無くなり普通と思うか、または不満が出るかのどちらか。長く迷いましょう。延々と決定しないという遊び方も有ります。

> L さん

タレコミ有り難う御座います。明日それで行きます。4Gamerが気の毒過ぎて笑えました。HPはサド過ぎる。

リンクは私が記事内からタグ打たないというのみで、コメント欄では好きにやって貰って構いません。

ヒツジ先輩、今日は。
恥ずかしながらスコアを書きます。
 Low :3550
 High:2200
 キャラは金髪のお姉さん(私の好みという事で)
おもな構成は
 OS:Windows Vista 32bit
CPU:AMD Phenom II X4 955 Black Edition @定格
MB:JW HA-06 AM2+ 
MEM:DDR2-800 2GB×2
VGA:ATI Radeon HD 4870
ゲームはほぼしないんで、VGAはハイエンドクラスが型落ちなって安くなったら買うようにしています。イラチなためあんまり遅いのはいやなので。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。