エプソンダイレクトが延長保証の切り捨てパソコンを発売

2011年6月16日

ネタに事欠かないエプソンダイレクトより新製品。

エプソンダイレクト(通称、エプダイ)と言えば、モンドセレクション並に怪しいニッケー様のサポートランキングで連続1位がご自慢。私が評価する点は、標準で部品の3年保証が有り延長保証も安めな事。ユーザの属性は本物の上級者から自称初心者まで幅広め。

新製品5種類の紹介と、ノートの価格を他社と比較。

エプダイは変なコードを返すのでリンク貼れず、行ってみるなら手数ながらコピペで飛び探して下さい。

エプソンの公式通販サイト|Epson Direct Shop
http://shop.epson.jp/

 

エプソンダイレクト新製品よりデスクトップ2種類

デスクトップはスリムと超小型PC。仕様が特殊なので他社と比較出来ず、スペック一覧から適当に評価して参ります。

安値に特化した法人用ロースペック「Endeavor AY311S」

Endeavor-AY311S.jpg

グラボやHDD増設などの拡張性が不要な為か、省スペースを謳うのか、法人向けとして有りがちなスリムケース。光学ドライブのサイズと比較すると高さが他社のスリムよりやや低めですな。

価格は4種類。CPUとキャンペーン価格の違い。

  • Celeron 430・・通常:29,980円、期間限定:24,980円
  • Core 2 Duo E7500・・通常:42,980円、期間限定:37,980円

CPUがCeleronからC2Dになるとプラス13千円。マザーボードはもう終息しても良さそうなLGA775で何かと時代遅れになりつつ有る規格。

期間限定の期間とは「(2011年)6月21日まで、またはSシリーズ合計1000台販売で終了」と書かれており、この記事が上がり1週間以内で終了する叩き売りのブースト。絵父孫色のオーバードライブ。何を言ってるのか解らねえと思いますが気にせず。

仕様を同時に、スラッシュ入りは右がCore2Duo。

  • Windows7 Professional 32bit SP1
  • Celeron 430 / Core 2 Duo E7500
  • 2.0GB(2.0GB×1) PC2-6400 DDR2 SDRAM
  • 160GB シリアルATA 300MB/s対応 7200rpm
  • DVD-ROMドライブ / スーパーマルチドライブ

4~5年前ならCeleronで7万、C2Dは10万以上していたかと思いますがパソコンはそのくらい値が落ちるという事。

ハードウェアオタクならLGA775の時点でアウトかと思いますが、用途としてMSオフィスとインターネット(ブラウザ、メール)程度の仕事ならCleronは搭載PCは安い。C2Dも悪くは無いものの、もう1万円くらい足して他のメーカーでCore i3のメモリ4GBが安全でしょう。

カスタマイズを見るとOSは32bit限定で64bitはございません。

超小型にこだわったネットトップ「Endeavor NP25S」

Endeavor-NP25S.jpg

モデムかよ、または無線LANの親機かと突っ込める超小型のネットトップ。ネットブックのデスクトップ版という位置付けでCPUはAtom、その他はノート(ネットブック)と同様でモニタ無しネットブックのような製品。

これは一機種。

  • Atom D525・・通常:28,980円、期間限定:23,980円

以前、私が購入を相談され選んだNP15と仕様は大差無く、HDDが250GBから320GBになり、標準価格でいうと千円安くなった程度。

モニタとキーボード、マウスが有るなら期間限定では有るものの23千円で釣りが来る為、上に出たCeleronのデスクトップより小さい方が良いという価値観なら有りでしょう。

ちなみにNP15はインターネット(Webブラウジング)用としては何ら問題無く使えているそうです。当然といえばその通り。

以上、デスクトップはエプソンダイレクトと比較出来るBTOメーカーが見当たらず、その理由はLGA775仕様という古い構成とオリジナルな超小型PCの為。

これらが良いと思うなら止めませんが、私の斜め方向からの視点ではキャンペーン価格が標準に見えてしまい、終了すると値上がりになると感じます。

本気で購入を検討するなら最後までお付き合い有れ。

 

同じくエプダイ新製品のノート価格を他メーカー最安と比較

ノートはBTOパソコン.jp的にBTOパソコンでの購入を勧めておらず、用途から性能を見て価格重視で買うならLenovoかDynabookの完成品、更に在庫処分や型落ち狙いとしております。

というわけで私のカードは夜の世界にかかる漆黒と七色の橋、価格.com。遊戯王を全く知らない割にネタにするとは無理が有りました。周囲の温度が下がったかも知れませんが気にせず。 

15.6型モニタ搭載の普通のノート「Endeavor NY3200S」

Endeavor-NY3200S.jpg

15.6インチの液晶モニタで解像度はWXGA(1366x768)と無理をしない仕様。このサイズでフルHD(1920x1080)は表示が小さくなり、仕事用としては利点が薄めと見ております。

CPUは2種類。

  • Pentium B940・・通常:49,980円、期間限定:44,980円
  • Core i5-2410M・・通常:62,980円、期間限定:57,980円

仕様は、Win7-HP 64bit、メモリ4GB、HDD320GB、LANの無線はn/g/n対応で有線はギガ対応、DVDはいずれもスーパーマルチと普通に良い構成。

価格を他社ノートと比較するとエプダイが負けます。 

lenovo-g570-i5-2410m.jpg

性能と価格重視なら鉄板とも思われるレノボの在庫ノート。性能を詳しく見てはおりませんが、画像に有る主要構成ではHDDがエプダイの2倍になっているようです。  

14型モニタで価格と性能を落とした「Endeavor NY2100S」

Endeavor-NY2100S.jpg

15.6インチの「Endeavor NY3200S」より画面サイズが1.6インチ(対角線で約4cm)小さいものの解像度は同じくWXGA。CPUも性能が落ちているというより世代が1つ前。

  • Celeron P4600・・通常:47,980円、期間限定:42,980円
  • Core i5-460M・・通常:64,980円、期間限定:59,980円

15.6インチのNY3200SはSandyBridgeが載るチップセット(マザーボード)でHM65、14方のこれは一つ前でHM55というやつです。だからどうしたと言われても困りますが、こちらは規格がやや古め。

構成は15.6インチのノートとほぼ変わらず、こちらはメモリがCeleronでは2GBx1、i5-460Mは2GBx2。15.6インチは4GBx1が標準。何故かi5-2410Mよりi5-460Mの方が高くなっており理由が良く解りません。

価格コムのノートでi5-460Mを適当に検索した結果。

dell-inspiron-15r.jpg

エプダイで標準価格のCeleron搭載にするなら、同価格でDELLのCore i5 460M搭載が買えるようです。

10.1型モニタ搭載の普通のネットトップ「Endeavor Na14S」

Endeavor-Na14S.jpg

ラストはAtom N550搭載のネットブック。Windows7のエディションがStarterとなっており、HomePremiumの機能に一部制限が掛かった物。

  • Atom N550・・通常:34,980円、期間限定:29,980円

その他の仕様は、メモリ1GB、HDD250GB、LANの無線はb/g/n対応なものの有線は100Base-TXまで。

画面サイズや解像度が小さい事も有り仕事にならないと思われる、メインPCにはならないそれがネットブック。マニアのおもちゃとか、必要と思えるユーザが購入する安いノートもどきです。

Atom N550で価格コム内を適当に検索。

asus-eee-pc-1015pem.jpg

エプダイ通常価格とほぼ同じ。HDDが160GBになっておりASUS側が負けていますが、Windows7がStarterで仕事用に160GB以上必要か微妙と個人的には感じます。 私なら60~80GBのSSDに自力で交換。

以上、ノートは安く見えるものの大した事は無く、通常価格に戻ったならエプダイ信者以外はこれらが選択肢に入るのか微妙なコストパフォーマンス。

 

エプソンダイレクトは延長保証と同時に利点も切り捨て

なぜエプソンダイレクトはいつもより安く販売しているのか、その理由は3つ有ると想像しておりますが、本当の所は中の人では無い為知りません。

  1. 小規模法人用と称した在庫処分
  2. (ハードウェア部分を)カスタマイズしない前提の完成品
  3. 通常製品は延長保証や部品保証も本体価格に含まれる

小規模法人用と称した在庫処分

キャンペーンと銘打った短期決戦でニュースリリースをいつもより多めに撒いており、価格だけ見ると確かに安い。下はスリムケースのデスクトップ。

Endeavor-AY311S-Cel-c2d.jpg

まだ新製品で出せるのかと思えるLGA775に載ったCeleronやCore2 CPU。一般的なBTOメーカーでは修理用の保守には在庫が有れど、新品で売る程の在庫は既に持っていないでしょう。日本HPとかは除く。

かなり遅めの在庫処分に掛かっているようです。

(ハードウェア部分を)カスタマイズしない前提の完成品

同じくスリムのデスクトップ、カスタマイズ画面より。

Endeavor-AY311S-customize.jpg

カスタマイズ2ページ目の上部で、通常はこの辺りにCPUやグラフィックボードが有るものの、今回のSシリーズはハードウェアの変更は不可。

ドスパラの即納などに見られる売り方で、流れ作業で同じ構成を完成品在庫にする為、薄利多売が出来るわけです。ソフトウェア系のカスタマイズは出来るので、変更したならそこだけは後で作業するのでしょう。

同じ構成なら流れ作業はミスが少なく生産が楽で早いと。

通常製品は延長保証や部品保証も本体価格に含まれる

今回気付いた収穫は見出しの通りで、いつもは高めなエプダイ製品がSシリーズでは(エプソンにしては)安めな事。その割を食う所として、保証が薄くなっております。

例としてスリムの見積もり画面。

Endeavor-AY311S-Celeron-est.jpg

カスタマイズで良心的な価格の3年や5年の延長保証が選べない事以外に、他社と比較し良いと思っていた「標準1年保証かつ部品保証は3年」の利点が消滅。

エプダイの良さが無くなっており、この削除で他社と比較出来てしまう為、価格で比較されるとエプダイが不利になります。エプダイファン以外は選ばなくて良い状態。

3年以上の延長保証が安かったり、部品保証3年のおまけは通常販売品では標準価格に乗っているという事になりましょう。

 

エプソンダイレクトの延長保証切り捨てパソコンまとめ

在庫処分やカスタマイズ不可は個人的に気にならず、用途を仕事、主に事務用と考えるなら性能として悪くは無く、エプダイがどう在庫しようと安く早く納品されるは良い事。

しかし延長保証が無く、部品保証3年を消した事によりエプダイの修理代はどのくらい高額なのかという不安が出て参ります。

標準構成は性能が低く価格は高額、カスタマイズはどれも高額、しかし3年以上の延長保証が安く、部品保証が標準3年は良心的。

標準価格を安くしカスタマイズを消せど、利点も消えたので相殺、または難点とも考えられます。

自力で修理出来そうな太めのデスクトップならまだしも、スリムは良いとしても超小型PCやノートをセルフサービスは困難。

修理代が激安なら文句はございませんが、エプソンダイレクトの全体的な価格から見て、ショップブランドやBTOメーカーほど安いという事は無いでしょう。

未だ私の周囲ではエプダイPCが故障しておらず修理代が不明。もし有料修理をされた事が有るならコメントで補足戴けると幸い。

結論、安いからと言ってエプダイの良さが消えたこれら(Sシリーズ)は無し。他社で似た構成を、今ならSandyBridgeで探しましょう。安さ重視ならAMD構成も良いと思います。品質はどこも似たような物。

ここまでは私のアンチ臭い意見が満載なので、エプソンダイレクトの取締役部長殿がインタビューされているこちらの記事もどうぞ。

【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】 エプソンダイレクトが「Endeavor S」シリーズに込めた意味 ~価格とサービスを両立させ、個人事業者に最もお得なPCを目指す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20110614_452879.html

私が外から視点な為か、エプダイという企業としてやりたい事と、消費者が求めてりう事が噛み合っていない気がします。

リンク用ソース

コメント(5)

>私なら60~80GBのSSDに自力で交換
これに限らずみんなそうかもですよ。
格安で古めのPC手が入ったけどやっぱりスペックが微妙…ってな場合、SSD化は一気に現役仕様にクラスチェンジできる最善の方法だと思うの。
CPUのグレード上げるのなんかよか圧倒的に爆速化するもの。


>他社で似た構成を、今ならSandyBridgeで探しましょう
いやでもSandyはほんとにデキのいいCPUだと思うの。特にモバイル向けとか。
あの低消費電力高性能かつ普及価格帯という無双っぷりは異常。
今やIntelはイスラエルチームが支えてる気がしてきたw
もっとも、ノートに限らずSandyとSSDを組み合わせたりなんかした場合、性能と消費電力のトータルバランスが無双的に考えて、圧倒的ではないか我軍は状態なワケですが、でもそうなるとやはり最大の問題はSSDの価格、そこがこなれてくればSandy関係なしに古く活躍の場を失ったPCも相当数生き返るはずです。


イカン。これはイカンな。エプダイまったく関係ないなw

DELLより1万円安くCPU上のメモリ半分で37,475円(6/17昼現在)
Acer、15.6型、i5 480M、2GB、500GB、Win7HP
要らないけれど欲しくなる安さ。

価格.com - Acer Aspire AS5742 AS5742-F52D/K
http://kakaku.com/item/K0000221679/

Acer夏モデルが発売されるからでしょうか。
インテルSSD120GBが載り5万円なら凄い構成でしたな。

SSDは2.5インチ主流なのだからとっととノートに満載し、ナショナルブランドが大量に売りまくり値下げして貰わなければ、価格の点で私らやや普通のPCユーザの手元には来ない状態。困ったものです。

ネットブックと普通ノートを合わせた省電力PCとして、Atom、メモリ2GB、SSD120GB、15インチ、Win7HP、とか考えましたが、Atom入れる必要は無くAMDでやれと。

エプダイ関係有りませんな。

Endeavorシリーズは使い勝手の良いケースに魅力を感じていますが、今回のデスクトップモデルにはその要素がゼロですね


>安値に特化した法人用ロースペック「Endeavor AY311S」
ウチのオフィスPCの方がロースペックだ舐めんな、と怒りを覚えるCore 2 Duo E7500搭載モデル羨ましいですが、通常のオフィス作業なら下位のCeleron Dual Core E3400(クロック 2.6GHz、2コア)を採用し、価格は上下モデルの真ん中で 34,800円程度に設定した方が良いのでは、と思います
というか1モデルで括るには、Celeron 430(1コア、1.8GHz)とCore 2 Duo E7500(2コア、2.93GHz)は性能が離れ過ぎでは

>超小型にこだわったネットトップ「Endeavor NP25S」
OS搭載済みですから、本体価格は15,000円くらい、ということでしょうか。OS有り、メモリが2GB、HDDが320GB、LANがギガビット対応、という点は良いですが、映像出力がD-Subのみな点が残念ですね。ネットトップならDVIくらいは対応して欲しい気がします

>エプソンダイレクトは延長保証と同時に利点も切り捨て
手厚い保証がエプソンダイレクトのセールスポイントなのに切り捨てとは、あからさまな在庫処分ですね


「PCハードウェア 初心者の館」の管理人さんのインタビューでは、エプソンは「技術屋」「品質追求」なイメージを受けるのですが、低価格モデルだと割く力もそれなりに落ちるのでしょうかね
「PCハードウェア 初心者の館」 interview & revue
http://homepage2.nifty.com/kamurai/tenzikai22epson.html
(EPSONのページ)

エプダイが勘違いしているのか私の解釈がおかしいのか。パソコンの組立販売で自慢すべきは技術や品質では無く、安くまともな物を仕入れるルートやロット博打と思っております。

いくら技術力が有れどBTOメーカーがパソコンを開発しているわけでは無く、営業や市場調査の方が重要。品質を見極める為にエージング(検査とか色々)を延々やっているなら次のパーツが新発売になり売っている暇無し。

特長やウリが無いから根拠が見えない「品質」「技術」という言葉を使っているように見えます。私の偏見でしょうな。


取材、私もどこかBTOメーカーが誘ってくれないでしょうか。交通費と一杯(x結構)飲ませて食わせてくれるなら行きますが、記事でどう書くかはいつも通りなので薮蛇率が高くなりましょう。

下手に食い付くと暗殺されるかも知れないので、バフォメットのマスクを被り参上致しましょう。どこで被るかが問題。影武者を使い私は秘書として同行しても良さそうです。そして「それヒツジじゃなくてヤギだろ」と突っ込めたなら正解。

意味が解りません。

EPSONの引き出しケースに魅力を感じてはいますが、市販ケースでも同様のギミック(ホットスワップベイ)を搭載した製品はありますから、実際のところ私も突出してEPSONの技術と品質が高いとは思えません。ただ、ミニ(マイクロ)タワー以上のEndeavorシリーズは、見た目の良さよりエアフローとメンテナンスのしやすさを重視しているようで、購入する予定はありませんが好感を持っています
よく考えたら、私がEPSONを評価している点はPCケースだけですね

>取材
「いつになったら送料無料キャンペーンが終わるのか」
「オリジナルクーラーはどれくらいの冷却性能があるのか」
「いい加減『○万円台』で『○万9,980円』は止めた方が良いのでは」
どこのメーカーとは言いませんが、この辺りをうかがうと面白いような

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。