DSP版の販売終了にビビり本当にWindows7を2つ購入

2013年1月15日

誰がビビったかはもちろん私。

すぐに販売終了するとは思っていないけれど、ツクモやソフマップの在庫限りという表記を恐れ、Windows7のHome EditionとProfessionalを各1つ、いずれも64bitのDSP版を購入。後でも今でも良いと思った為。

休み明けなので短めに参ります。

Windows7 Home~とPro~の価格

BTOパソコンのカスタマイズでもそうなっているけれど、DSP版も表向き単品の価格表記はございません。マイクロソフトの規制という噂。そう、噂。

私が実際に購入したツクモの7Home~64bit(DSP)の販売ページ。

windows7-home-64bit-dsp-tsukumo.jpg

価格表記は無く、カートへ入れても出て来ない。

tsukumo-dsp-win7-pro-home-ram.jpg

合計額からパーツ代を引き算すると判る仕様。しかし、上の状態でだいたい今の最安に近い相場だろうと判っているので購入。

メールでは単品価格が載っておりました。これが1月現在のツクモのDSP版、HomeとProの素の価格。

  • Windows 7 Home Premium 64bit SP1 DSP版 DVD-ROM ...  1個  10,480円(税込)
  • Windows 7 Professional 64bit SP1 DSP版 DVD-ROM ...  1個  13,480円(税込)

楽天でHome~が8千円台、Pro~が約1万円で売っていたけれど、安すぎて怪しいのでスルー。後々使えなくなる(ライセンス認証通らない)などでは困る為。

冒険家の人なら止めないけれど、出どころが怪しそうとか、レビュー欄に「開封されていた」など書かれているならご注意有れ。

windows7-dsp-ram-setx2.jpg

 

DSP版の購入方法と利用制限

DSP版は上の画像でやっているように原則パーツとのセット購入。そしてそのパーツを使うPCへインストール出来るという制限がございます。

セット購入すると、抱き合わせ販売のように要らない拡張ボードや、ひどいショップになると古いCPUやメモリなどが送られて来る事も。

どこの口コミか忘れたけれど、以前、Pentium3(10年どころではない昔のCPU)がセットだったと書かれており焼酎を吹きそうになった。

ツクモではお勧めとしてDVDドライブやUSB3.0ボードが提案されているけれど、いずれも不要なら私のようにメモリなど実用的な物をカートへ入れ、OSを入れて購入しましょう。

DSP版はパーツを「使う」「搭載」という決まり

そうしなければ、偉大なるマイクロソフト様とのライセンス違反になるので、パーツとDSP版は同じPCで。

私は搭載と覚えていたけれど、ツクモの説明では使うという表現となっており、いずれにしても接続とは書かれておりません。この屁理屈が通る上に、何とセットかマイクロソフトは知らないのでDSP版は売れるのでしょう。

深読みすると、一般ユーザが「パーツを取り付けるなどという改造は自分には無理だから、(超高額な)パッケージを買うしかない」という流れにしたいのかも知れない。

搭載や使うのなら、PCケースの上にガムテープで貼るという手が有るけれど見た目が悪くなりましょう。ノートPCならバッテリを外してそこで使う、デスクトップPCなら3.5インチベイに突っ込んだり、私のように5インチベイに小物入れが有るならそこで使うとスマート。

というのは半分冗談としても、やっている人は多そう。もっと多いのは、家をパソコンケースと見立てて押入れに搭載とかでしょうか。

私は真面目に4GBメモリを1枚ずつPCのメモリスロットへ挿す予定としております。もし接続が条件なら、タコ糸とセロハンテーp(もういい

 

7で2020年まで戦うしか無い(たぶん)

Windows7の延長サポートは全エディション2020年までなので、まだ7年くらいございます。7年も同じWindowsを使うのかと驚く人も居るやも知れないけれど、今のXPユーザは10年近く使っておりましょう。

マイクロソフトが8型式(スタートボタン無し、モダンUIメイン)で自爆し続ける可能性が高いと判断した為、今回大金を突っ込み7を購入した次第。

OSは新しければ、安ければ良いというものでは無し。いかにソフトウェアやハードウェアを効率良く操作させてくれるか。

それが7以前のWindowsに有り、8以降に期待が出来ない。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。