DELLのBTOカスタマイズ消滅が進行中 か?

2010年11月29日

BTO発祥メーカーと言っても過言では無いDELLの現在。

世界市場では2~3位(Acerと僅差)、日本では4位(2010上半期は東芝に抜かれた)という微妙な位置に有りますが、BTOメーカーの中では世界1位(日本では5位)のHPと同様に法人メインで大量販売中。

デルのサイトは月に数回しか見ない為、いつから消えているかは知りませんが、久々に見ると明らかに減っているカスタマイズの種類有りネタとして。

BTOパソコンという定義でPCメーカーDELLの特徴。

  • DELLはパーツを製造していない(DELLと印刷されているだけ)
  • パーツの入庫から完成までが異様に早い(当日も有り得る)
  • 出荷から到着するまでが異様に長い(日本用は福建省から出荷)
  • カスタムPCとしてはパーツの詳細不明過ぎ(電源、マザーなど)
  • とにかく安い機種が多い(性能、構成は別として)

カスタマイズが容易なため初心者でも簡単に選ぶ事が出来、安いという事で安い(質の悪い)客も多く、出荷台数も多い事から自然と悪評も多くなります。

今回それは置いておき、最近のDELL様がどのような物を売っているか。今月2種類のパソコンがリリースされているので簡単に参りましょう。

 

Inspironシリーズ、ディスプレイ一体型と弁当箱型PC

先に液晶モニタ一体型。私に言わせるとノートPCを巨大化させてキーボードを分離した変形PC。ナショナルブランド(NECや富士通など)で良くある形ですな。

マルチタッチ+23型フルHD+地デジ、デルの一体型PC- ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/18/news042.html

inspiron-one-2310

フルHD(1920x1080)の21.5型で10万円切り。

タッチパネル搭載の価値は良く解りませんが、それはオプションになっておりプラス約16千円で11万円を超えます。

この手の一体型を購入する方は性能は見ていないと思うため引きませんが、スペックは(ノートPC程度として)実用的なので文句無し。

地デジが標準のようで10万円を切る価格はナショナルブランドの型落ち処分でも難しい所。やはりデルは安いという認識で良さそうです。

やたら長い記事なので宣伝かと思いますが、ITmediaは一般人にも解るよう書かれているため詳細が気になるなら上のリンクからどうぞ。

もう一つはCnet Japanより。こちらはプレスリリースを省略で丸写し。

テレビと接続できる超小型PC「Inspiron Zino HD」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/digital/pc/story/0,3800105266,20422361,00.htm

inspiron-zino-hd

ベーシックモデルは約4万円、上に5万円と7万円が有り3ランク。安い理由はCPUがAMDでDELLが出しているからです。

どこもこの写真が使われており、DELLが流した情報源によるものと思われますが、比較対象が載っておらず勿体無い。小型具合がこれでは不明。

別のメーカーですがほぼ同じ大きさのPCが有る為これで。

mac-mini

source:アップル - デスクトップパソコン - Mac mini

Appleというメーカーが出しているMac miniです。

どう見てもこれのパクりですが、さすがMacだけは有りDELLの弁当箱より厚さが半分程度。AC電源を内蔵するなど無茶をしていますがこちらは約7万円。

Windowsで無くとも良いならMacでしょう。個人的にはWindowsが無ければ仕事にならない為、DELLと言いたい所ですがどちらも要りません。

一体型の地デジ付や弁当箱PCは数年で下火になる

Mac miniのお陰でDELLのPCがマックミニ風に見えますが、私に言わせるとキューブを更に無茶した小型化。

キューブPCは自作マニアやオタクの趣味や道楽で、大型なPCと比較し、壊れ安い、修理しづらい、パーツ増設が皆無、性能は求められない、など見た目と容積が少ない以外に良い所無し。

コピー規制されまくった地デジ搭載PCが今後何年も流行るわけも無く、それが有り得るならアナログのTVチューナが過去に搭載されまくっていたはずです。家電の地デジテレビや録画機が値下がれば価値は薄まると。

パソコンは性能以外の見せ方として、有名メーカーのようにデザインと用途を提案する方法が有り、短期決戦でDELLも便乗しているのみ。

パソコンを1~2年で買い替えるセレブな家庭なら良いかと思いますが、パソコンを本当にパソコンとして使うなら選択として良いとは言えないでしょう。買うなら保証を大盛りで。

 

DELLのミドルタワー以外はカスタマイズが激減

先日、DELLがBTOカスタマイズをやめる?という記事を書きましたが、良く見ると法人用と書かれております。もう一つ、DELLの「納期が遅い」を解消へという記事も似たような内容ですが個人向け。

いずれも即納(完成品)を売る事で、法人では将来的にカスタマイズを99%削減するとか。個人は無関係かも知れないと解釈しており、久々に中身を見るとカスタマイズ減少中。

マイクロタワーのInspiron(無印)シリーズ。

inspiron-570

カスタマイズの画面を合成し横長に繋げております。

上のタブ、左端は面板(フロントベゼル)の色を選ぶ箇所で、基本アイテムからCPUなどを選ぶページへ切り替わり。その右のタブ、人気のアイテムから構成確認まではオプションです。

上のInspiron570ではCPUさえ選べず、実際にカスタマイズと言える箇所はOSが2種類(Win7のHPとPro、64bit)と保証内容。パーティション分割は無しの他に40と60GBで全3種類。

内部のパーツは1つも選べないカスタマイズもどきになっています。

ミドルタワーのStudioシリーズでは部品選び可。横幅1703ピクセル注意。

studio-xps-7100-basic

左の赤枠、Sonet(回線抱き合わせ値引)とオフィスはInspironに載っていませんが、面板を選ぶスタイルのタブに有ります。しかし右の使い方電話サポートはInspironには無し。

上の画像は電話サポートのカスタマイズですが、1年で2100円と格安。Inspironのような安物を買う人間には提供出来ない物と私は個人的に感じました。

更に右の桃枠がパーツのカスタマイズで、Studio(ミドルタワー)とAlienware(高性能)では普通に選べます。

シリーズ名で分けると。

  • Inspiron One・・液晶一体型
  • Inspiron Zino・・弁当箱
  • Inspiron ~s・・スリムタワー
  • Inspiron(無印)・・マイクロタワー
  • Studio XPS・・ミドルタワー
  • Alienware・・ミドルタワー変態ケース

DELLで本当にカスタマイズと言える物は現在ミドルタワーだけのようです。

 

BTOと完成品のカスタマイズ幅と種類

DELLに限りませんが、BTOメーカーでは特に大量生産系のマウスコンピューターやフロンティア、時々ドスパラやパソコン工房系でも有る即納(完成)PC。

ドスパラはBTOでもカスタム無しなら即日出荷などと書かれており、即納として標準構成の完成品を在庫していると思われます。

DELLも完成品有り、ノートや一体型が多め。

Dellの即納パソコン

鬱陶しい窓が出たので敢えてそのまんまスクリーンショット。

ノートが4種類、一体型が2種類、スリムが1種類。インスパイロンシリーズならパーティション分割さえしなければWindows7のHPとProを2種類、保証などは後付として簡単に出来そうなものの、やっていない理由は在庫問題でしょうか。

一見すると完成品を在庫し即納としてすぐに出荷は当たり前と思えますが、売れ残りの完成品が出来てしまうと売れた分の黒字を逆に補完してしまう為、売り切る分のみ完成品は作る事が適わず。売れ残りを心配して数が足りなくなれば即納にならない、という事です。

DELLが分けてくれたので、カスタマイズから完成品の種類を分類。下は短い納期でカスタマイズと遠く、上はその逆。特徴を右にて。

  1. 完全オーダーメイド・・自作PCの他作状態
  2. BTO(カスタム)PC・・私がいう普通のカスタマイズPC
  3. 半BTO(Inspiron状態)・・DELLの中途半端なカスタム
  4. 完成品(即納、当日出荷)・・構成、保証まで変更不可

VAIOなどナショナルブランドのカスタムは2と3の中間辺り。

3の新DELL方式とでも申しましょうか、パテ分割は普通要らないとしてもOSや保証、キーボード、マウスのカスタマイズは一般人には親切で、パーツの事は判らなくともWindows7をProにしたかったり保証やサポートを充実させたい方も居られましょう。

外から見ていると完成品でも種類を増やし、保証を後付にすれば3は要らなくなると思いますが、やはり在庫問題。そしてシステムの都合も有るかと予想。

家電のように保証が後付なら良いものの、多くのBTOメーカーではカスタマイズ中に混在な所はPC初心者に対して敷居を上げている原因かも知れませんな。

 

完成品PCとBTOパソコンの良いところ(まとめ)

BTOパソコン.jpというタイトルの通り、カスタマイズして安くデスクトップPCを買う趣旨では有りますが、完成品でも有名メーカーのように名前代が乗っていないなら大有り。

完成品の良い所は。

  • 部品選択をしないので分かり易い
  • 決済確認後から数えて出荷が早い
  • 需要の高そうな構成でメーカーが固めている
  • 在庫処分で格安購入出来る事が有る

部品変更は必須では無く、標準構成はバランスが良く。メーカーのお勧めや大量に販売する自信が有るからそのパーツが載っている事が多く有ります。

売れ残りの完成品も不人気仕様だからという意味では無く、大量に仕入れたパーツの売れ残りを組み合わせている為、物が悪いという意味にはなりますまい。

BTOパソコンの良いところは。

  • 性能と価格を上げたり下げたり削除も出来る
  • 自作や自前修理が不要なので壊す心配が無い
  • 3~5年なメーカー直の長期保証が買える
  • バランスを崩した構成も一部メーカーでは有り

保証はツクモのように家電屋状態の延長は別ですが、主にカスタマイズ内にて選択。これさえ完成品に付けば即納の価値は上がるでしょう。むしろ即納こそ初心者用に3年以上の保証が付くと幸い。

個人的にはバランスを崩した構成、例としてCore i7の900番台(高性能)でグラボはGT210(低性能)とか大歓迎。SandyBridgeマンセーです。

DELLのBTOカスタマイズは最終的に消えるのか?

盛大に脱線しましたがDELLの話に戻すと、即納が増えるだけで個人用BTOからカスタマイズが消える事は無いでしょう。

現在のミドルタワーのみでカスタム可能は上手いと思っており、マイクロ以下を購入する属性用にややこしくすると離脱(諦めて帰る)率が高まるだろうと。

現在、ナショナルブランドでセパレート(液晶と分離)タイプのデスクトップを売っているメーカーは少なく、何故やめて行ったかはノート需要が高い事以外に在庫の問題が有りましょう。

高性能CPUやグラボを追うと数ヶ月で在庫は腐り始め、パーツ単位で注文出来るBTOのようには行かないわけです。ノートは、新しい、格好良い、こんな事出来ます、と言っておけば性能は無視して買われる為、購入者は気にしないし判らない。新モデルが出る3ヶ月間はブランド名だけで凌げるわけです。

DELLが日本でナショナルブランドを目指しているとは思えませんが、安い即納PCを広める事でデスクトップの性能が必要な人間には有難いかも知れません。

2chなどで「メーカーPCを買う人間は情弱」など言われますが、元から性能に興味が無いならそうとは言えず。DELLの完成品という選択肢も有りでしょう。

メーカーPCやノート、DELLで購入する人間全てが情弱なわけでは無く、それらを購入する分母が大きく属性の中に情弱が多い為、クレーマーが暴れて私が勝手に面白いわけです。

DELLはBTO(カスタム)パソコンとして遠くなって来ましたな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

DELLなにソレ美味しいの、わりとどうでもいい
とかで終わらそうかと思いましたが、打線に付き合ってみるテストw

>保証はツクモのように家電屋状態の延長は別ですが
あれ、一瞬5年保証SUGEEEEE!なるんですけど、内容よく読むと、実は年々下がっていく罠になっているという。
仮に1万円のパーツを5年保証つけて買ったとして
2年目で故障 → 8千円まで保証
3年目で故障 → 6千円まで保証
4年目で故障 → 4千円まで保証
5年目で故障 → 2千円まで保証
私に言わせると、ソレは保証って言わねーよw
PC全体でならまだいいのでしょうが、パーツ単体で買う際は新価保証じゃなければ無意味だと思うので、パーツにも付けられる5年保証は結構罠ですな。

>例としてCore i7の900番台(高性能)でグラボはGT210(低性能)とか大歓迎
自分でGTXら辺を購入して交換、GT210を予備機へまわすってな考え方は、むしろ大アリだと思いますので、私も是非やって欲しいと思いますw

>2chなどで「メーカーPCを買う人間は情弱」など言われますが
先日東芝製ノートPCを買った情弱の私としては、彼らに1つ教えてあげたい。
この時期になってくると、こたつトップ快適過ぎワロタ
こたつトップこそ情強w

>DELLはBTO(カスタム)パソコンとして遠くなって来ました
ページ左側のBTO比較覧よりDELL降格に伴う入れ替え戦はまだですかw

某家電量販店での見た光景。
店員「一体型PCはスリムで省スペースですし、性能も中々良いので、オススメですね」
客「う〜ん、確かにテレビみたいで良いですね」
店員「地デジ対応の物もございますよ!」・・・。
家政婦は情弱を食い物にする現場を見たww
ノートパソコンならTakaQさんの言われる通り、持ち運びできますけど、一体型PCは良い所が無い様に思えます。

一方、某99電機で見た光景。
客「これって×××(理解不能w)」
店員「そうですね」
客「ですから、×××(理解不能w)」
店員「はい」
誰か女性店員を助けてあげて!店員が客に捕まってます!!
家政婦はオタクに捕まった店員を見たww
ツクモの保証は無いということで締めますww

一体型はやたら叩かれますね
個人用として使用する限りは、占有スペースが少ない割に大きな画面が得られるため、なかなか便利だと思うのですが。一般ユーザーにとっては「PCの故障=メーカーに修理してもらう」ですから、そもそもパーツごとの交換や修理がどうたら、という反論は的外れですし

>個人的にはバランスを崩した構成
>Core i7の900番台(高性能)でグラボはGT210(低性能)
もしやヒツジ先輩の新PC構成ですか

DELLは今のPC買うときには本当に悩んでいました。
7年前は(私の目には)良性能低価格のBTOが有り今でも決して嫌いではないメーカーです。

でも何で最近はバランス崩した構成なんだろう?今のGeF7300でも結構頑張ってくれているから私たちが求めすぎなのだろうか?でもGT210→HD5770のカスタマイズで+22000円とか幾らなんでも・・・

蛇足ですが私はドスパラやマウスも好き、だって安いし。(電源とか色々ありますが)

そうそう、DELLのプリンターでインクは他社と互換性持つことできないものかなあ?そのへんの電気屋で買えないし不便です。
BTOやめるのも結構なのでそういった所にも気を使っていただいものです。
でしたら今後も十分選択肢に入ってきます。

記事とはだいぶ脱線しますがw

>家政婦はオタクに捕まった店員を見たww
確か12、3年前のことになるのですけど、秋葉原の確かT-ZONEだったかな?で逆パターンに遭ったのを思い出しました。

当時、私が右も左もわからない初心者で、店員のほうがおそらくオタクな人
んで、ちょっとわからないことがあったんで商品について尋ねたところ、私の質問の何かが彼の逆鱗に触れたらしくw、そんなことも知らねーで質問すんな的にボロクソにあしらわれて、相手にしてもらえなかったことがありました。

いや、商品買いにきてるわけだし、キレながらでいいんで教えろよw
とりあえずそれ、おマイの仕事だからw、てか、もう意味がわからないw

そこはあれだろ、今風に言うところの情弱だった当時の私を、上手いこと言いくるめてカモにするチャンスだったろうに、実に惜しい。
そんなことだから売上が伸ばせんのではないかw

あれも今となってはいい思い出。なにか違う気もしますが気のせい。

会社で購入する事はあっても個人用で選択肢に入れたことが
無かったので、試しにDELLのサイトでカスタムにチャレンジ
してみました。

鬱陶しい窓はまだ持ちこたえたのですが、あまりに見づらい
カスタム画面で半分程度でやめましたorz

数年前に見た時はあんなにゴテゴテしてなかったような気が
するんですが・・・・
いや、PCじゃなくてWebデザインがですけどw

PCのほうはモデルによってはそんなに悪くないようにも思います。
こだわったカスタムにしないのであればアリかも?
私は需要が無いので買いませんけど。

モニタが壊れたのでDELLに修理依頼をしようとしたら、モニタはウチで製造しているワケではないので修理できませんと言われて新しいモニタを買った思い出が...
そういえば最近、法人担当と名乗るDELLの営業から売り込みが激しいけれども、ウチの会社は本社情報システム部が決めた機種しか手配できないので、あまり意味はなかったのでした。
『本社の方に出入りしている営業がいるはずなのに、工場の方に売り込みに来るなんて、オタクは横方向の情報共有ができていないんじゃないですか?』と訊いたら、面白いくらいにへこんでました。

> TakaQ さん

ツクモの保証はパーツまで考えた事が無かった。
パソコン本体なら本体10万円なら4年目まで4万円出るとして最悪CPUが故障してもまだ大丈夫かと思っていたけれど、パーツは確かにきつい。

今ふと考えると、補償率が減っていくという事は、例として10万円PCの5年目。修理代2万のグラボと2万のマザーが故障した場合は合計4万として保証範囲は2万円で自己負担2万円。1ヶ月外れて1枚毎に故障すると2万円2回の自己負担0で行けるのかという疑問。

私が以前購入した3千円くらいのメモリは相性保証を付けようか迷ったものの、交換の送料が書かれておらず中止。相手はヤマダ電機。片道着払いの危険を考え。
http://www.tsukumo.co.jp/hosyo/koukan/index.html

> HNの接頭辞が通りすがり さん

一体型の価値は考えない人が省スペースと思い込める事。
修理=買い替え出来るレベル、までも考えない事でしょうな。

> 庶民A さん

Xeonを諦めた副作用でi7の930辺りはどうかと考え中。
グラボは要らないけれど仕方無く。

> ふぃそ さん

カスタマイズの値幅はでかい企業ほど高くなるようです。
パーツ単品で売っているような、ドスパラ、PC工房系は安め。
DELLやHP以外にマウス、フロンティアも高め。
サイコムやタケオネは本気でパーツ単位のためかなり安め。

> 桂 さん

私もそう思います。なぜDELL(やHP)のカスタマイズは見づらいのか。トップページから目的の機種に行くまでも結構難解。

海外のWebサイトと統一しているから と思っているものの、PC初心者には分かり易いのかも知れず。世界共通レイアウトのようで、日本人に合っていないのかも知れませんな。

> うらみ節 さん

液晶モニタはどこのメーカーも修理と称して本体を交換しています。モニタ修理はBuffaloなど国内メーカーでも戻るまで数ヶ月、台湾や中国なら2ヶ月くらい。待ってくれるわけが無い為。

やや古いページですが、DELLも本体交換、しかも保証に入れば良品を先出しという良く判らない事をアピール中。

Dell - もっと知りたいデルモニタ | Dell 日本
http://www1.jp.dell.com/content/topics/topic.aspx/jp/products/monitors/topics/jp/features?c=jp&l=ja&cs=jpdhs1

モニタは標準3年保証が多いので他メーカーがお勧めです。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。