デルのタブレットの仕様に記載の見慣れぬ用語を解説

2015年2月28日

デルがタブレットの新製品を発表。

最近のデルは海外表記そのまんまなのか仕様一覧が見づらいと感じており、見慣れぬ専門用語も載っているので難解。得はしないかも知れないけれど損もしないと思うので覚えてみましょう。

ほぼ調べながら書いております。

デルがWindowsとAndroidの新タブレット発表

4月に発売予定との事。

10.1型Atom搭載タブレットVenue 10シリーズ5モデル発表 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2015/02/24/10-1-atom-venue-10-5-win-360/

Venue-10

DELLはまだWindowsのタブレットを諦めていないのか。価格を税込にしておおよそで書くと、

  • Windows 8.1仕様(3機種)・・・4.6~6.2万円
  • Android 5.0仕様(2機種)・・・4~5万円

低価格モデルはWi-Fiのみ、上位は3Gなどの通信が可能なSIMフリー版。

10型クラスはタブレットでは需要が有るらしいのでAndroidは良いとしても、高性能、高速、大画面、大容量が特徴になり易いWindowsで、

  • 低性能なAtom Z
  • 今時メモリ2GB
  • 小型10インチモニタ
  • ストレージ32~64GB

これら完全に逆転しております。私がどこで何に使うのか解らないだけかも知れないけれど。

仕様の問題は表記にも有り、凄く分かり難いと思うので次で。

 

デルの仕様に記載の見慣れぬ用語を解説

デルの公式より、Windows版Venue 10の仕様一覧。

venue 10 Windows版の仕様

CPUやOSは良いとして、他に様々な難解ポイントがございましょう。少なくとも私はこの一覧の3割以上は意味が良く解らなかった。

CPUからバッテリまで順に行きましょうか。

Atom Z3735F (最大1.83GHz クアッドコア)

CPUはパソコンと似たようなもので、AtomシリーズのZ付。処理性能は最大1.83GHzならCeleron並。しかし、4コア。但しCeleronも4コアが出ており最近のCPUは訳が解らない。

バッテリ駆動時間を伸ばす為に省電力化、ファン取り付けるわけにも行かないので低発熱なCPUが載っているわけですな。

Windows 8.1 with Bing (32ビット)

これも安いPCと同じで、Windowsは最新の8.1、with Bingはマイクロソフトがメーカーへタダ同然でばら撒いているという意味。本当は少し違うけれど。

32bitは64では無い方。なぜ64bitにしないかはメモリが2GBなので64は無理が有り、どうしてメモリ2GBしか搭載しないかの予想は次で。

DDR3L-RS 1333MHz メモリ

DDR3までは判るとして、その後のLはLow voltageの略。一部のモバイル用ノートで時々見かける省電力。1.35Vで動作。

RSはReduced Standbyの略で、更に省電力化されており、低電圧なLより7割くらい削減されているそうな。この辺りの参考記事は最後でまとめてリンク。

メモリも省電力優先なので、4GBとか容量上げるわけには行かなかったのでしょう。知らないけれど。コストダウンや機内を省スペースする意味も有るでしょうな。

eMMC Solid State Storage

embedded Multi Media Card。国内メーカーではSSDと表記される事が有るけれど、一般的な2.5インチSSDとは別物で、速度はシーケンシャル(連続)が2.5インチHDD並、ランダムはSSDほどでは無いにしてもHDDよりは高速。

やはり低電圧で動作する省電力重視。1ストレージ、低容量、低速ネットワークなのでシーケンシャルの性能は重視されないと考えるなら、タブレットのような端末には最適なのかも知れない。

インテル HD グラフィックス

CPUに内蔵されているGPU。パソコンと同じだけれども、省電力CPUなので性能は低いかと。しかしデルの上位モデルは解像度が高く、1920x1200でも問題無いのでしょう。

モニタ:HD、FHD

FHDではフルHDの略で、解像度1920x1080。しかしデルの表記では1920x1200となっており、HDの方も通常は1366x768を指すはずだけれども、DELLでは1280x800ピクセル。

国内では1280x800はWXGA (Wide-XGA)、1920x1200はWUXGA (Wide-UXGA) 。誤表記とは思えないので海外仕様なのかDELL仕様なのか、私が何か勘違いしているのか。ピクセル数を見た方が正確。

2x2 802.11n, BT 4.0, Miracast , GPS

4つ有るのでリストで。

  • 2x2 802.11n・・・IEEE802.11n、送受信各2本、最大300Mbps
  • BT 4.0・・・Bluetooth 4.0
  • Miracast・・・携帯端末を無線でテレビに映したりする機能
  • GPS・・・衛星測位システム

パソコンやスマホ利用者ならだいたい判るとして、Miracastが良く判らないので調べて来ると、元はAppleのAirPlayという無線映像技術でAndroidでも4.2から標準になったとの事。

以前見た記事によると、ハードウェアもMiracastに対応していなければ使えないという話。低性能で省電力重視は、バッテリ駆動時間を伸ばす為も有るだろうけれど、ここで電気食うのでバランスを取ったとも見えるところ。

Intel 7160/4G LTE/HSPA+

3行で。

  • Intel 7160・・・インテル製4G LTEモデムの型番
  • 4G LTE・・・100Mbpsクラスの第4世代モバイル通信規格
  • HSPA+・・・3.5Gと3.9G(LTE)の間にあたるモバイル通信規格

要するに携帯電話回線の4GとHSPA+が使えるという意味ですな。HSPA+は初めて見た。ヒツジ先輩パーフェクトアタックプラスと覚えましょう。私は忘れる事にする。

フルサイズUSB,Micro HDMI

パソコンの端子と同じサイズのUSBと、小さい方のHDMI端子。

32Whrリチウムイオンバッテリ

最近のバッテリは大抵がリチウムイオンなので深く考えなくてよろしいかと。32Whrは、日本国内ではJEITA測定法が一般的だけれども海外仕様のようで、32ワットアワー、要するに32Wの電力を1時間供給出来るバッテリの意味。

電圧の表記が無いのでバッテリ容量は計算出来ず、何時間動作するかも見当付かない。単発での記載に何の意味が有るかは不明。


以上。DELL、大雑把ですな。

 

デスクトップPCユーザも無線の規格は知るべし(まとめ)

デスクトップPC使いならネットワークは高速な有線接続が基本。私も有線で繋いでおりLANは最大1Gbpsで、接続する機器により実測は200~700Mbpsくらい。

無線はようやく数年前に3桁になった程度だけれども、IEEE802.11acは理論値最大7Gbpsというものも有り、スピードマニアなら将来的に無線接続したり併用する可能性はございましょう。

ちなみに私のメインPCのマザーボード(ASRock Z97 Extreme6)には無線LANカードが搭載可能で、冗談で購入したインテル製Wi-Fiカードを挿せば100~150Mbps出る予定。

話を戻すと、今後は屋外や出張先ならWiMAXや4G LTEなどの知識も必要になって来るはず。

個人的に「パソコンは高性能で大画面で無ければ嫌」派だけれども、もし屋外用無線サービスが実測1Gbpsを超える時代になったなら。

クライアントの低性能な小型PCと、愛用しているキーボードやマウスを持ち歩き、出先の大画面テレビからデスクトップPCにリモート接続する時代になるやも知れず。その際、スマホのテザリングを使用したり、低価格で高速なWiMAXを使うかも知れない。

以上。

歳を取って来ると新しい事を一気に覚えられないので、徐々に知識を脳内へぶち込んで行きましょうという話だったような気がする。

リンク用ソース

コメント(6)

>但しCeleronも4コアが出ており最近のCPUは訳が解らない。
4コアceleron目にしにくいですね(価格.comへの登録が無いのか検索にかかりませんでしたw)
PassMarkはN2940が1835。N2930が1716。数年前のi3(i3 M 330)が1809なので同じ位の性能ですね
Atom Z3735Fは890(PassMarkでスコア探してて思ったんですが3735シリーズ多過ぎw(D,E,F,Gを発見))
ちなみに現行のi3-4000Mは3263となっております
core iシリーズはまだましですが、Pentium・celeron・celeron(Nxxxx)・Atom、このあたりになると検索しながらで無いとスペック見当つかないですねぇ。インテルのCPU群は細分化されてて難しいデス

PassMark - Intel Celeron N2940 @ 1.83GHz - Price performance comparison
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N2940+%40+1.83GHz
PassMark - Intel Celeron N2930 @ 1.83GHz - Price performance comparison
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N2930+%40+1.83GHz
PassMark - Intel Core i3 M 330 @ 2.13GHz - Price performance comparison
https://cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3+M+330+%40+2.13GHz&id=742
PassMark - Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz - Price performance comparison
https://cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326
PassMark - Intel Core i3-4000M @ 2.40GHz - Price performance comparison
https://cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4000M+%40+2.40GHz&id=2072
北森瓦版 - Pentium N3530, Celeron N2930, N2830が公式価格表に追加される
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7417.html
LuvBook B シリーズのベンチマーク結果 Celeron N2930を搭載する3万円台のノートの性能チェック | prototype
http://ykr.ykr414.com/2014/10/21/luvbook-b520en-bg-review02/
LuvBook B シリーズ [14型]|BTOノートパソコンのPC通販 マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookb40/

>省電力CPUなので性能は低いかと。
3D性能の目安になる「EU(実行ユニット)数」が4(前述のN2940・N2930も4)と少ないので事務特化と考えた方がいいと思います
ちなみに現行のi3-4000MはEU数:20(GT2と呼ばれています)でございます

Intel HD Graphics - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_HD_Graphics

>1920x1200となっており、HDの方も通常は1366x768を指すはずだけれども、DELLでは1280x800ピクセル。
現在の主流の16:9では無く16:10のモニタ群ですね(こちらが減ってしまって嘆いている方も時々見掛けます)

>ピクセル数を見た方が正確。
画面解像度は通称だけでなくピクセル数にも注意しないといけないデスナ

画面解像度 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E9%9D%A2%E8%A7%A3%E5%83%8F%E5%BA%A6

>ヒツジ先輩パーフェクトアタックプラスと覚えましょう。私は忘れる事にする。
メモメモ〆


競合しそうな製品がamazonのセールに出ていました
Amazon.co.jp: MSI Sシリーズ スライダーPC S20 ブラック (11.6インチ IPS液晶1920×1080 10点マルチタッチ対応 /Intel Pentium 3558U/4GB/128GB SSD/Win8.1) コンバーチブル ノートPC S20-4M-039JP: パソコン・周辺機器
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00T94UVWK/
約47,000円(完売) 現在は約55,000円。PassMarkのスコアは1801。EU数は10(GT1と呼ばれています))
キーボード付きだと考えると割安かも。機会が有ればこういうのも触ってみたいかな~。モバイルするなら13.3~14インチ、と思っていたんですが興味が出て来ました

PassMark - Intel Pentium 3558U @ 1.70GHz - Price performance comparison
https://cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+3558U+%40+1.70GHz&id=2293
Intel Atom Z3735F vs Pentium 3558U
http://www.cpu-world.com/Compare/740/Intel_Atom_Z3735F_vs_Intel_Pentium_Dual-Core_Mobile_3558U.html

>メモリも省電力優先なので、4GBとか容量上げるわけには行かなかったのでしょう。知らないけれど。

というかAtom Z3735F自体が2GBまでしかメモリ搭載できません。かつ、今は変わってるかもしれませんけど、少し前まではAtom自体で32bitのWindowsしかサポートされていなかったはず。なので64bit版を動かそうとすると自力で色々とやらなければならなくて大変。
あと、システム全体を64bitにすると、InstantGo回りが色々実装が大変になって、コストが大幅に上がるはずです。

>電圧の表記が無いのでバッテリ容量は計算出来ず、何時間動作するかも見当付かない。

本当は電圧が違っても比較できるWh表記の方が適切なんですけどね。殆どのモバイル機器がmAh表示してますから、そっちの方が比較しやすいでしょう。
イレギュラーな電池じゃなければ3.7で割って1000をかけてやればおおよそのmAhの値になります。32Whなら8650mAhってとこでしょうか。

バッテリの持ち時間は何とも言えませんけど、似たような機種を探してくると
http://www.lenovo.com/jp/catalog/tablet/2014/yogat2w_rt_1010.html
これが9600mAhで15時間なので、それより少し差し引いて13時間程度と考えて良いんじゃないでしょうか。

>少し前まではAtom自体で32bitのWindowsしかサポートされていなかったはず。
Z3735Fの所属する製品群「Bay Trail-T」で64bit版Windowsにも対応したそうです
4GB搭載可能CPU(Z3795等)で32bit(メモリ2GB)と64bit(メモリ4GB)を選択して販売(ThinkPad 8や10)する事も出来るようになっているみたいですよ

Atom(Bay Trail-T)の登場で64bit版Windowsを搭載できるタブレットが増加中【デジ通】 | ITライフハック
http://itlifehack.jp/archives/4580
Intel Atom - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Atom
HP ElitePad 1000 G2 製品詳細 日本HP
http://h50146.www5.hp.com/directplus/notebooks/elitepad_1000/
ThinkPad 8 | Windows 8.1 Pro タブレット | レノボジャパン
http://shopap.lenovo.com/jp/tablets/thinkpad/thinkpad-8/#tab-customize
ThinkPad 10 タブレット - 10.1型 高解像度WUXGA 液晶 Windows 8.1 Update 搭載 タブレット ThinkPad Tablet シリーズ| レノボジャパン
http://shopap.lenovo.com/jp/tablets/thinkpad/thinkpad-10/#tab-customize

>価格.comへの登録が無いのか検索にかかりませんでしたw

Celeron JはBGAのため通常はマザー直付けの用途。よって一般向けとして販売してないと思われます。PGAやLGAはソケットを介して接続することが多いので一般向けにも販売できるということですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8_%28%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%83%A8%E5%93%81%29#BGA_.28Ball_grid_array.29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8_%28%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%83%A8%E5%93%81%29#LGA_.28Land_grid_array.29

>10.1型Atom搭載タブレットVenue 10シリーズ5モデル発表
パージしたVenue 10 Proの画像、壊れてキーボードが外れているのかと思いました。コレはちょっと飾り方が悪いような。

>Celeronも4コアが出ており
検索すると N2940:1.83~2.25GHz J1850:2.00Ghz N2910:1.60GHz の3モデルですね。N2940はクイック・シンク・ビデオ(QSV)にまで対応する優等生ぶり。

3モデルの比較
http://ark.intel.com/ja/compare/76752,76530,82104


>低発熱なCPUが載っている
放熱性を高めた筐体にしたら、持っている手が焼けますしね。

>HDの方も通常は1366x768を指すはず
1280×720だとハイビジョン、HDTVですね。まあ「HD」を「High Definition」=「高精細」の意味で使っているなら、1280×800もHDで間違いないかと。じゃあWUXGAをなぜFHDと表記しているのか、という話になるのですが。そもそもハイビジョン、フルハイビジョンは解像度と関係ありませんしね。

>HSPA+
なんか日焼け止めでそんな規格を見たな、と思ったらそちらは「SPF」と「PA」でした。関係ないですけれど、富士急ハイランドのFUJIYAMAが最大荷重力3.5G、那須ハイランドパークのキャメルコースターが最大荷重力3.9Gですよ。

>以上。DELL、大雑把ですな。
個人的に最も大雑把だと思ったのは「重量 1.3kg - (キーボード含む)」ですね。含まない重量も載せろと。


しかし、MS OfficeのHome and Business搭載、更に脱着可能のキーボード付属で4.3万円なら、Venue 10 Proはそこまで高額という訳でもないのですが、いかんせんスペックがショボイのが玉に瑕。いや玉かどうかは不明ですが。

・N2930搭載モデル
LuvBook B シリーズ [15.6型]|BTOノートパソコンのPC通販 マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookb52/
・N2940搭載モデル
LuvBook B シリーズ [14型]|BTOノートパソコンのPC通販 マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookb40/

4コアceleronのこれらが存在しているのに登録していないのは、価格.comで選べるフィルターが「Celeron Dual-Core」しか無いので、あえて登録していない可能性が出て来ましたw
お手数おかけしました orz

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

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部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。