DELLが久々に個人向けのパソコンなど新製品を連打

2013年10月 4日

DELLが2013年9月に新製品を連発。

デルと言えば安いイメージが有ったけれど、ここ数年はそうでも無く、DELLが価格勝負をやめたのか、他社が頑張っているのか。しかしAlienwareなど高額商品も販促しており、良く解らない方向性が最近のDELL。

先月出た新製品を適当に見て参りましょう。

DELLが個人向けPCなど新製品を5種類も発売

発売日の古い順から参ります。全て2013年9月に販売開始。

Celeron搭載で約5万円からの11型ノート「Inspiron 11」

inspiron11-jcast.jpg

source:Dell コンパクトなモバイルノートPC「Inspiron 11」 : J-CASTモノウォッチ

約5万円でタッチパネルは、カスタマイズでプラスいくらというやり方かと思いきや標準で搭載。

省電力CPUのCeleron 2955Uは1.4GHz、メモリは2GBx1のシングルチャネル、ここでSSD 120GBが来たなら昔のDELLらしい破格なものの普通にHDDで500GBを搭載。

性能が全体的に低い為、モバイル重視でインターネットや動画を見る程度のライトユーザやサブPCとしてでしょうな。

優秀な所は2点、バッテリ駆動が8.5時間となっており、DELLは日本のメーカーのようにJEITA測定法というインチキ臭い測り方では無い為、本当に8時間くらいは行きそう。

サイズからして普通かも知れないけれど、1.43kgはモバイルノートとしてはギリギリと思われる軽量ノート。

この価格でタッチパネルはコスパ良好と思うけれど、Windows 8のスタート画面を標準または頻繁に使うならの話。

5か10点タッチ対応の19.5型と27型液晶ディスプレイ

P2714T-E2014T-engadget.jpg

source:デルからタッチ対応 27型ディスプレイP2714T、19.5型E2014T - Engadget

気にならない価格は、27型が約7万円、19.5型が約2.6万円。

タッチ操作にしただけでここまで高額になるという良い例かも知れないけれど、サイズの差にしては27型が高すぎ。

その理由の一つとして、27型の方はIPS方式(速い映像に弱いけれど視野角広い)で、19.5型は普通にTN方式。その他、19.5型は5点タッチ対応とか良く解らない貧弱な仕様となっております。

10点タッチの凄さも私には解らないけれど、このような大画面タッチ操作モニタは複数人で触る物とするなら5点は戴けないと思う。

また、TN方式は正面以外から見つつ操作するならきついはず。IPSの視野角178度は本当にそのくらいまで綺麗に見えると思うけれど、TNの160/170度は、綺麗に映る(見える)かは無視されての視野角表記が多く「とりあえず見える」が基準と思われ、色がおかしくなるはず。

しかし10点対応の27型は7万円もするので、それ相応の目的や用途が無ければ割高な上、需要が高いとは思えない。

両モデルともにMHL端子を搭載し、スマートフォンやタブレットの画面を表示しつつ、同時に充電もできることが特徴

らしいので、Windows 8のモニタとして使いつつ、スマホを巨大タブレットへと変換して何かやる事が有るなら良い製品なのかも知れない、私には理解出来ない仕様と価格。

約7万円からのコードレスパソコン「Inspiron 14 7000」

Inspiron-14-7000-pcwatch.jpg

source:デル、主婦層をターゲットにした家庭内モバイル「Inspiron 14 7000」 - PC Watch

主婦が7~11.5万円も出すのか?と感じたけれど、現行所有PCがNECや富士通製なら安く感じるかも知れない。

どうコードレスなのか、DELLの定義を引用。

  1. 1日中コードレスで(ACアダプタで充電せず)使える
  2. コンパクトで持ち運びしやすい
  3. 使いたい時すぐ起動
  4. すっきり収納
  5. 万が一のサポートも充実

3と5は関係無いと思う。

しかしコードレスと言うだけは有り、バッテリは約9時間駆動らしく、全モデルCPUはHaswellなので省電力が生かされているのでしょう。

最安のベーシックモデルの仕様を引かせてもらいます。

Core i3-4010U(1.7GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 500GB、1,366×768ドット表示対応14型液晶、Windows 8(64bit)を搭載し、価格は69,980円。

これで7万。CPUやアルミ製の為に価格が上がってしまったと思うけれど、4機種の内このモデルのみタッチパネルでは無く普通の液晶。

1ランク上のCore i5搭載でタッチ対応にすると価格はいきなり約10万円。

CPU性能が上がり、メモリが1.5倍の6GBになり、キャッシュ用SSDが付いている為、馬鹿高いとは言えないけれど、約3万円も高くなる価格設定はどうかと思った。 

アルミ製のクリエイター向けノートPC「Graphics Pro」

Inspiron-15-17-7000-pcwatch.jpg

source:デル、薄型アルミボディのクリエイター向けノート2モデル - PC Watch

こちらもアルミ。15.6型と17.6型の大画面ノート2種類。

文字まみれで仕様や価格が見づらい為、DELLの公式からパクって来た画像がこちら。15.6型の2種類。

Inspiron-15-17-7000-dell-spec.png

クリエイター向けというだけは有り、一応グラフィックカードが搭載されているけれど、その他は特にこれと言った特徴はございません。無線が「a」対応なくらいか。

ハードウェア以外の付加価値はこれですな。

アドビシステムズのPhotoshop Elements 11/Premiere Elements 11を標準で添付する。

いずれも市販価格は1万円くらいなので、実質本体価格は7万円と9.5万円と言いたいけれど、という事はクリエイター入門用なのか。

クリエイターというより、家族の写真を撮ったデジカメ画像の加工や子どもを撮影した動画編集用という印象。

17.3型も仕様は大差無く、画面が大きくなり解像度とHDD容量が少し違う程度。本物のクリエイターなら大人しくデスクトップの大画面複数枚で作業しましょう。

15.6型でさえ2.6kg、17.6型になると約3.3kgはノートPCとしての価値を下げていると思う。

23型で約15万円からの一体型PC「Inspiron 23 7000」

Inspiron-23-7000-itmedia.jpg

source:デル、動画編集PC「Dell Graphic Pro」に23型液晶一体型モデル追加 - ITmedia

新製品ラストは一体型PC。

パソコンの地デジ搭載PC需要が減っているのか、NECなどがこの形での生産(出荷)を抑えており、一体型PCの出荷台数は年々前年割れ。

そしてこの形を選ぶ理由が私には理解出来ない。

中身はノート用のパーツが採用される事が多く、性能の割に高額。更に故障時はパーツ代以外にデスクトップより分解難度が高く修理費用も高額になりやすいもの。

買い替え時は外部入力やモニタ単体として使えないなら丸ごと買い替えになるので更に割高。しかも液晶パネルは産廃なので無料引き取り業者も嫌がると推測。

セパレート(分離、単体)デスクトップPCでも本体を上手く隠せば良いだけなので、一体型の良い点は何も無い印象。

この一体型も例に漏れず、価格は何と15万円。

これもAdobeソフトが2つ入っているので本体実質13万円としても、いくらタッチ対応とは言え、モバイル用Core i3、メモリ8GB、HDD 1TBかつ光学ドライブ非搭載は価格を盛り過ぎかと。

どうしても画面を倒してタッチ操作で動画や映像編集をしたいという変態には需要が有るのかも知れないけれど、マウスでやるならWindows 7でも良くタッチパネル不要。

そして一体型PCという存在自体が不要と感じております。

 

インテルCPU + Windows 8 + タブレットを諦めないDELL

dell-venue-tablet-cnet.jpg

source:デル、「Windows 8.1」搭載の8インチタブレット「Venue」を発表 - CNET Japan

こちらは発売では無く発表の段階で、この8型タブレットに関する詳細が私は全然気にならないので、読みたいならこちらをどうぞ。

DellがBay Trail-T搭載8型フルHD Windowsタブレットを公開 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20130912_615183.html

Bay Trail-Tとは、HaswellのようなインテルCPUのコードネームで、新しいPentiumやCeleronとの事。

ASCII.jp:Bay Trailが見えてきた、Haswell以降のロードマップ (1/3)
http://ascii.jp/elem/000/000/829/829259/

リンク先の画像を開き、右下辺りを御覧有れ。-Tでは無く-Dなものの、Max TDPが10Wという超省電力にも関わらずクロックは低いとは言えず、しかも2~4コアとなっております。

以前どこかで書いたと思うけれど、個人的にはタブレットにCPU性能は求めておらず、PC版Windowsにタッチ操作は不要と感じており、タブレットならiPadやAndroid端末で良いと思う。

 

PC事業から離脱したIBMの後を追うDELL(まとめ)

9月12日(日本時間13日)、遂に株式非公開化、MBOが決定。

デル社の株主が株式非公開化を承認する - Dell コミュニティ
http://ja.community.dell.com/dell-blogs/direct2dell/b/direct2dell/archive/2013/09/12/3585.aspx

何がどうなったか簡単にいうと、株式の公開をやめる事で外部からの雑音が無くなり、経営陣がより自由に企業を運営出来る事になるという目的。

そして今後どうするつもりなのか、ロイターより引用。

デルの第2・四半期は、パソコンの値引きなどが圧迫要因となり72%の減益となった。こうしたなか、マイケル・デルCEOは、米IBMをモデルとする企業向けコンピューティング・サービスを手がける企業に再編する方針を表明。

source:米デル株主がMBO案承認、第3四半期末までに実施の見通し | Reuters

こちらも簡単にすると、パソコンではもう食って行けなさそうだから、IBMが過去にPC事業をレノボへ売り払ったように、DELLもIBMのようにPC以外で商売を続けて行く方針。

元からDELLは在庫を嫌う方針で大きくなった企業の為、なるようになったというべきか。しかし、ロイターには厳しい意見も。

アナリストの間では、企業向け市場はIBMとHPがすでに大きなシェアを握っているため、デルは遅きに失したとの見方も出ている。

IBMやHPと競合しつつ、どこまで市場へ食い込めるかの勝負。

しかし私ら日本の消費者や一般PCユーザには無関係な事。これがもし上手く行くようなら、PC事業や価格重視はますます本気でやらなくなると思われ、PC業界でのDELLの未来は明るくは無さそう。

パソコンをメーカーで選ぶ考え方も否定はしないけれど、中身は大差無いのだから、安い方が良いと思う。

PC買うならまだ7仕様の多い国内BTOメーカーお勧め。 

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(2)

>Celeron 2955Uは1.4GHz、メモリは2GBx1
ちょっとこれに5万円は出せないわー、なんの冗談だよといいたくなる。

>タッチパネルは、カスタマイズでプラスいくらというやり方かと思いきや標準
タッチがいいなら最初からタブレット買いますしw

>スマートフォンやタブレットの画面を表示しつつ、同時に充電もできる
>スマホを巨大タブレットへと変換して何かやる事が有るなら良い製品
ほんと何がしたいんだろうね?

>3と5は関係無いと思う
ワロタw いや、確かにそうだけどさw

>1ランク上のCore i5搭載でタッチ対応にすると価格はいきなり約10万円
もとからタッチが要らないのに、こういうので余計にタッチへの嫌悪が増すという負のスパイラルw
もうめんどくさいのでDELLの仕様がダメだとかじゃなくて、みんなWindows8が悪いってことにしようw

>DELLの公式からパクって来た画像がこちら
一昔前まではロゴに合わせた青基調のデザインだった印象なのですが、今はなんかその…葬儀会場みたいなデザインになったんですねw
そういえば今年度リプレースされたDELL機のBIOS起動前ロゴも白黒基調だったから、ここ近年で変更されたんですかね。

>という事はクリエイター入門用なのか
入門用にしたっていくらなんでもElementsとかw
一般用途の簡易版じゃねぇかw 謝れ、世の全クリエイターに謝れw

>新製品ラストは一体型PC
>どうしても画面を倒してタッチ操作で動画や映像編集をしたいという変態
私にはこのスクリーンショット画像がネタに見えてしまって仕方ないw
だってコレ、視野角的にデスクの前で立ってタッチしてるじゃない。
でも立ったままだとモニタ前に置いてあるキーボードに手が届かないから、タイプする際はモニタの角度普通に正面に戻して、あらためてチェアに座るわけだよね、ナニその強制スクワット的な何かw
これで運動不足になりがちなOffice業務も解消(キリッ ってやかましいわw

>この8型タブレットに関する詳細が私は全然気にならないので
ワロタw なぜ記事に載せたw

>TDPが10Wという超省電力にも関わらずクロックは低いとは言えず
>タブレットにCPU性能は求めておらず、PC版Windowsにタッチ操作は不要
確かにそうなんですけれど、10Wで高クロックマルチコアのプロセッサが出てくる事自体は歓迎されていいと思いますよ。
バッテリーだけで普通に一日使えるノートPCとかができたなら、それはそれで素晴らしいですので。

>パソコンではもう食って行けなさそうだから
確かにこれはそう、規模を考えたらPCだけとかどう考えても無理
DELLのサーバは直近でもしょっちゅう導入されているのを見かけるので、デーバ事業はわりと上手くいってるのでしょうな。
私の周りですと、サーバを自社製造してないメーカーがシステム受注した場合、採用されるサーバはほぼHPかDELLの二択、自社製なのはNECか富士通で、そのうち富士通は事実上Sun(今はORACLE)のOEMって感じですな。
むしろIBMあたりは相当規模の大きなもの以外ではほとんど見かけないです。

>IBMやHPと競合しつつ、どこまで市場へ食い込めるかの勝負
アナリストとか言って、わりと適等なのかもしれないw
最近導入されてるシステムのうち、特に1Uのサーバーとかの小さいのはDELL製しか見ないくらいの勢いなんですがw
いや、ほんとにまたかよ思うくらいDELLばっかりw

>PC業界でのDELLの未来は明るくは無さそう
ワークステーションまでいかなくても、システムのエンドユーザーが使うクライアント端末は普通のPCになりますので、個人向けはこれからの未来どころか、現時点で既に相当やる気ないですがw、法人用PCとしてはそれなりにやってくのじゃないですかね。
で、いつだかの記事じゃないですがその法人用、普通に買えるみたいですしw

>PC買うならまだ7仕様の多い国内BTOメーカーお勧め
そ、そろそろ、その7仕様もヤバイようなんですが(震え声)

>省電力CPUのCeleron 2955Uは1.4GHz
仕事でCeleronB820(1.7GHz、2コア)のノートPCを使いますけれど、画像を編集したり、ブラウザを立ち上げたりといったちょっとした動作でもたつきを感じますから、現状のCore i5クラスに慣れている方は、使用しているとイライラすると思いますよ。Core i3の2.5GHzがメインの私でさえ、動きのノロさを我慢して使用しているくらいですから。

>27型が約7万円、19.5型が約2.6万円
19.5型のIPSで10点タッチの3.8万円くらいなら、購入意欲がわく方もいるのでは。DELLでもモニタなら好きな私でもこれは不要。

>約7万円からのコードレスパソコン
せっかくコードレスというコンセプトなら、給電はワイヤレスのQi対応にするべきかと。むしろ、1日に9時間しか動かなくて何がコートドレスだほざくな、というレベルなのですが。せめて日の出ている間、12時間点けっぱなしでバッテリ残量20%程度でないと、ワイヤレスの名称を冠するのは無理だと思いますね。
ついでに、コードレスで持ち運びを想定しているなら、まずは本体の堅牢さについて言及するべきかと。家事を想定しているのに、汚れや傷への強さという点に全く触れていないのも気になります。


現状PC市場の起爆剤は、新しいパーツが出る、新しいOSが出る、という程度しかありませんから、現状で購買意欲を沸かせるのは難しそうですね。3Dとかブルーレイとかも素晴らしく滑りましたし、何か起爆剤の様な物があれば良いのですがね。
私的には五感への「体感」を与えてくれる技術にでも期待していますが。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。