激安かもしれないノートPCとデスクトップ全7種類

2010年12月29日

最近発売の安物や値下げしたノートとデスクトップ7種類。

パソコンの価格は性能向上とは裏腹に、年どころか月や週、時間単位で値が下がっております。必要無いと思えば飛び付かず、要ると思えば良く考えて。考え続けてスルーしたならそれはそれで正解と言えましょう。

宣伝に見えますがさに非ず。買う気が失せる事も書くはいつも通りにて。

6項目ですが3番に2種類ございます。

  1. 最大1万5千円値下げらしいASUSのEeePC
  2. 29800円ネットブックがHDD容量アップ
  3. Core i3-380UMとCeleron SU2300ノート
  4. 6コアCPU搭載で約6万円のデスクトップ
  5. サイコムが300台追加、4万円のi3搭載PC
  6. パソコン工房、24千円デスクトップの罠

 

 激安かもしれないノートPCとデスクトップ全7種類

最大1万5千円値下げらしいASUSのEeePC

最大という書き方はガッカリするパターンが多く有り個人的に嫌いでは有りますが、タブレットもどきも入っており興味深い内容。

【PC Watch】 ASUSTeK、Eee PC 3機種とEeeTop 1機種を最大1万5千円値下げ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101224_416929.html

Eee PC E91MT

上の画像はEee PC T91MT、コンバーチブルタブレットという代物。

日本HPが1年前に出したかどうか判らない程ささやかに販売し、いつの間にか終息していたネットブックに似ております。

これ以外は15千円も安くはなっておりません。

  1. Eee PC T91MT・・59,800円から44,800円(-15,000円)
  2. Eee PC 1215T・・52,800円から49,800円(-3,000円)
  3. Eee PC 1015PEM・・39,800円から36,800円(-3,000円)
  4. EeeTop PC ET2010AGT・・74,800円から69,800円(-5,000円)

価格.comで調べて来た。

  1. Eee PC T91MT・・36,646円
  2. Eee PC 1215T・・44,800円
  3. Eee PC 1015PEM・・32,340円
  4. EeeTop PC ET2010AGT・・60,980円

ASUSが何をしたかったのか不明ですが、全てWindows7が標準になっている為、サブPCとして使える用途が有るならいかがでしょう。

T91MTはWindows7 HomePremiumなのでマルチタッチ機能が利用出来るはずですが、私には何に使うのかサッパリ不明。

性能は4番のネットトップ(一体型小型デスクトップもどき)はAMDの2コアCPU、その他はAtomになっているため、OS以外の性能や容量を良く見て判断出来るならお勧めかも知れません。 

29800円ネットブックがHDD容量アップ

以前、フロンティアのセール品を見た際にこれだけ安いとしてゲストブックで一言入れましたが、何とHDDが80GBから250GBに容量アップ。 

★¥29,800ノートPC★お値段そのままでハードディスク容量“3倍以上”アップ! - DREAM NEWS プレスリリース配信&ネット記者会見&企業アライアンス
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000026211

frontier-29800.jpg

私が書いた時期は12月5日。

フロンティアが宣伝開始してすぐだったと記憶していますが3週間で値下げならぬ容量上げ。この間に購入したユーザは暴れて良いと思います。

80GBのHDDが無くなったか、売れなさ過ぎてやけくそになっているのか。後者に思えますが今度こそ買い時かも知れません。

光学ドライブが不要ならカスタマイズで取り外し可能で25,600円まで落とせます。

フロンティアのネットブック

個人的な感想ですが、フロンティアのカスタマイズを見るとやたらと音符マーク入り。中の人の趣味かは知りませんが、ふざけているようでイライラしますが私だけでしょうか。

性能は行けば判りますが一応。

  • Windows7 Starter 32bit版
  • インテル Atom N450 (1.66GHz / 512KB)
  • FRUX 10.1型TFT (WSVGA 1024x600)
  • 1GB [DDR2-SODIMM 1GB PC-5300 ×1](空きスロットx1)
  • 250GB S-ATA/5400rpm
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • IEEE802.11 b/g 無線LAN
  • Kingsoft(R) Office 2010 30日体験版
  • ウイルスバスター2011 クラウド(TM) 90日期間限定版
  • バッテリーパック(3cell) ※約3.2時間
  • 保証 1年間センドバック保証 ※長期保証無し

良い所はStarterですがWindows7付き。ネットブックの用途なら制限が有れど大した支障は無いかと思われ、CPUもAtom450ならモバイルPCとしては中の上。

赤っぽい色で塗った部分が私流に考えるとプチ罠。

  • 解像度が低い(フルHDの1/4くらいの広さ)
  • メモリは最大2GB(Atom N450の仕様)
  • 無線に n が無い(高速通信はUSBなど外付でどうぞ)
  • バッテリはJEITA測定(普通に使えば2時間もたないと予想)
  • 1年以降の故障は買い替え前提(修理の方が高く付くと推測)

解像度やメモリの最大容量は「ネットブックだから」で納得出来るものの、せっかくのモバイルでIEEE802.11n無し、バッテリ貧弱、保証短し。しかし長期保証が有ったとしても3年で9450円なので普通に考えて「無し」でしょうな。

それでも(光学ドライブを抜けば)25600円まで落とせる激安品。1年過ぎの故障で使い捨てる覚悟が有るなら運試しにいかがでしょう。

Core i3-380UMとCeleron SU2300ノート

Core i3はマウスコンピューター。

当然ながらデスクトップのi3とは性能が格段に下落。しかしCore i3(2コア/4スレッド)、GPU(グラフィック機能)内蔵。  

マウスコンピューター、4万円台からの、インテル® Core™ i3-380UM プロセッサーを 搭載した1.25kgの11.6型モバイルノートパソコンを販売開始!!
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2010/news_20101224_02.html

Luvbook L

これまた個人的に嫌いな書き方ですが、4万円台とは5万円-20円=49980円のガッカリするパターン。

後ろからの見た目は良く、天板のロゴを消してVAI○とかシールを貼るとソニー素人には判らないかも知れません。

LB-L200BS/R(標準構成:49980円)

  • CPU:インテル Core i3-380UM
  • メモリ:2GB DDR3 PC3-10600
  • HDD:320GB SATA
  • マザー:インテル HM55 Expressチップセット
  • グラフィック:インテルHDグラフィックス
  • 光学ドライブ:無し
  • 無線LAN:IEEE802.11 b/g/n 対応
  • モニタ:11.6型ワイド光沢液晶(1366x768)
  • OS:Windows7 Home Premium 32-bit

フロンティアのネットブックが2台買えそうなモバイルPCですが、性能はマウスコンピューターの方がかなり上。

続いてドスパラのCULV、価格は39,980円。 

ドスパラ、超低電圧CPU搭載の軽量薄型ノートPC - SlashGear Japan
http://www.slashgear.jp/2010/12/post-14373/

dospara su2300

マウスより1万円安いノートPC、標準構成での性能は。

Prime Note Rigel DC2(標準構成:39,980円)

  • CPU:インテル Celeron SU2300
  • モニタ:13.3インチ液晶(1366×768)
  • グラフィック:オンボード
  • メモリ:2GB DDR3 SO-DIMM (2GBx1)
  • ハードディスク:250GB (5400rpm)
  • 光学ドライブ:無し
  • マザー:モバイル インテル GS40 Express チップセット
  • OS:Windows7 Home Premium 32bit版

世代としてはマウスコンピューター側が新しく性能も上に見えますが、実際にCPUがどうなのかノートのCore i3とCeleron SU2300を比較。

intel-mobile-cpu-compare

source:インテル 製品の比較

上1/3くらいを引かせてもらいましたが、アーキテクチャの違いから比較は出来ないものの、クロック周波数としては大差無く2コア同士。

ドスパラのノートはCULV(超省電力CPU搭載)の為、マウス側の約2.7時間(しかもJEITA測定) より遙かに長いのだろうと思いきや何と表記無し。

ここで「さすがドスパラ」のような提灯を持とうかと思いましたが、オチが付かず。リニューアル後の長期保証大幅値上げに続き、PC全体の値上げ、仕様の表記不足。

SU2300搭載の意味は何なのか唖然。以前のドスパラなら必ず書いていたと思いますが、中の人が変わったのでしょうか。改悪が目立ちます。 

6コアCPU搭載で約6万円のデスクトップ

もう一つマウスコンピューターより、デスクトップのプレスリリース。 

マウスコンピューター、5万円台のAMD Phenom™II X6 1065Tプロセッサ搭載の デスクトップPCを2機種販売開始!!
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2010/news_20101217_01.html

mouse-lm-as411x-511x

スリムかマイクロか、という見方では無くAMDなら6コアCPU搭載でこの価格。

Lm-A511X(59,850円)

  • OS:Windows7 Home Premium 正規版 (OEM) 【64bit】
  • CPU:AMD PhenomII X6 1065T (6コア/2.9GHz/6MB L3/AM3)
  • メモリ:4GB [ 2GB×2 (DDR3 SDRAM PC3-10600) ]
  • HDD:500GB SerialATAII 7200rpm
  • グラフィック:RADEON HD4250 (オンボード/DVI-Dx1/D-Subx1)

インテル様の御CPUなら有り得ない低価格。AMDの知名度の低さからピンと来ないかも知れませんが、クロック2.9GHz、L3キャッシュ6MBは優秀と言えましょう。

グラフィックがオンボードな事も安く抑えられている理由でしょう。また、マウスコンピューター最大の利点はOSがOEMで、標準構成は64bit版ですが32bitもセットになっています。

プリインストールで64bitなら32bitは保険ですが、カスタマイズで逆に出来るなら将来を考えコスト的に有利。

私は買うかと言えばインテル信者なので笑って誤魔化します。悪い意味では無く情弱なので良く判りません。 

サイコムが300台追加、4万円のi3搭載PC

1~2ヶ月前に当ブログでも話題になったサイコムの激安デスクトップ。500台完売したかは中の人にしか分かりませんが、おかわり300台が参りました。

リンク切れが不安な為、手数ながら行くならURLコピペにて。

《P55チップセット Corei7/Corei5/Coreii3》|BTO パソコン(PC)の【@Sycom】
https://www.sycom.co.jp/custom/e388p55.htm

sycom-e388p55

改めて標準構成を見ると相変わらずの変態仕様。

  1. 最安の機種は、Core i3 550 搭載 ※グラフィック機能内蔵
  2. マザーボードは、FOXCONNのP55チップセット ※映像出力無し
  3. グラフィックボードは、GT210 ※改造ユーザ用に「無し」も選べる

初心者には3番以外にパーツを外しまくれるという罠が有り、上記の3点で言うと、Core i3でグラボ無しはH55チップセットなら大丈夫ですが、GT210を外すと映像出力用コネクタが「無い」という使えない構成に。

完成品なのかマザーやケースが選べないため、安くCore i3など搭載PCを手に入れたいなら乗って損は無いかと思われます。

自分が初心者と思うなら、パーツの増加は良いとして削ると動かないかも知れません。初心者では無いなら、メモリ1GBx2を外すと格安になるので外して単品買いの相性博打が面白そうです。

ちなみにサイコムでは昔からOSは無しが標準。Windows7 HomePremiumを付けると+13千円くらい加算される事も忘れずに。安い構成の為、長期保証(+2年)は4000円と割高です。 

パソコン工房、24千円デスクトップの罠

ラストはパソコン工房から強引に取って来ました。  

Scenage BTO MN502iC TYPE-S | Celeron搭載 | パソコン工房
http://www.pc-koubou.jp/pc/model/mn502ic-s_main.php

pc-koubou-23980

スーパーファミコン並の価格でCPUはインテル仕様。

どう見てもCeleronの超下位ですが、古めのモニタが余っており家族で1台のパソコンを使っているなら適当に1個いかがでしょう。

これは判っていて買う物ですが一応解説すると。

  • Celeron 430+G41チップセット=LGA775は古い規格
  • メモリは標準1GBx1枚(空きスロットx1)
  • DVDスーパーマルチ、HDD 320GBは用途次第で充分
  • 映像出力はD-sub15pin(アナログ)のみ

何が罠かはOSのカスタマイズにいつの間にか書かれております。

pc-koubou-non-os

見間違いなら失礼として、私がこのスクリーンショットを撮ろうとリロードしている際に注意書きが2回変更された為、12月27日に変更されたと思われます。

OS無しが可能ならマザーなどのドライバは付属するものとして、サイコムなどと同様に手持ちOS(主にXPの事)が使えると自分用BTOを見積もった記事で書きましたが、これでは意味が無い。

Linuxは例外として、これではWindows7を所有している前提になっており、DSP版を外す意味が判らず。価格を安く見せる為だけのやり方でしょうか。BIOSTARの型番不明マザー用のXP用ドライバが存在するか予知能力でも身に付けるしか無さそうです。

Windows7でも結構ですが、この仕様ならXPが妥当。XPが使えない前提なら買ってはならないパソコンと言えましょう。

強引ですが、企業用(エンタープライズ版)Windopws7でいかがでしょう。 


冒頭でも書きましたが、パソコンの性能や容量は上がるものの価格は落ちる一方。5年くらい前と比較しどの程度上下したか私の適当な体感で書くと。

ノートPC

  • CPU:モバイル用Celeron・・2万円以上 -> Core i3・・2万円くらい
  • メモリ:PC2-3200 512MB・・2万円以上 -> PC3-10600 4GB・・4千円くらい
  • HDD:5400rpm 60GB・・2万円以上 ->500GB・・5千円くらい

デスクトップ

  • CPU:Pentium4 550 ・・2万円以上 -> Core i3 550・・1万円くらい
  • メモリ:PC2-4200 512MB・・1万円以上 ->  PC3-10600 4GB・・4千円くらい
  • HDD:7200rpm 120GB・・1万円以上 -> 2TB・・7千円くらい

ナショナルブランド(有名メーカー)では付加価値で価格を維持または上げようと3Dや地デジに必死ですが、ほぼ性能のみで勝負するBTOメーカーは今後更に苦しくなるでしょう。

性能や容量が必要以上に進化してしまい、現状のように一度価格を落としてしまうと二度と上には行けない底なし沼状態。

具体的には、現在のCore iシリーズでの主流な性能のCPUが1~3万円で買える為、大きく性能を上げても大きく値上げするとそんな物は要らないという事になるわけです。

CPUを中心とすると、インテルはロースペックで1万円、多少の高性能でも3万円以上する物は今後リリースし難く、AMDなら8千円~2万円程度。底値では無く上限になっている事に気付いているのでしょうか。余計な世話です。

一消費者の私の知った事ではございませんが、次はどこのメーカーがPC事業から撤退、または家電量販店に吸収されるか楽しみでは有ります。

まとめる段階で話が逸れましたが、通常でも安いBTOパソコンが更に安く売っている時は必ず何か理由が有ります。自称初心者なら質問掲示板などで聞いてみましょう。


<昼頃追記>HPから福袋と称して構成不明PCを販売開始。

日本HP Directplus (10.12.27) 新春!福袋セール
http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/others/20101227_luckybag_cam/index.html

hp

隠す理由が不明ですが書き方を見ると在庫処分でもしているのでしょうか。ネタとして福袋では無く闇鍋にした方が盛り上がりそうです。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>ASUSのEeePC
わりとどうでもいいw

>ふざけているようでイライラしますが私だけでしょうか
いったい何があったw

>VAI○とかシールを貼るとソニー素人には判らないかも知れません
ありそうだから困るw

>以前のドスパラなら必ず書いていたと思いますが
規模が大きくなるにつれメーカーチックになっていくのかもしれませんね。
以前と比べればマウスあたりにもその傾向はあように思えます。

>スリムかマイクロか、という見方では無くAMDなら6コアCPU搭載でこの価格
ヒツジ先輩と同様、AMDわかんないので自作じゃ検討すら出来ませんが、BTO完成品ならどのチップセットにあのソケットで…とか気にしなくていいのでいいかな?とか魔がさしたものの、ケースがスリムかMacroの時点で普通にスルーw

>改めて標準構成を見ると相変わらずの変態仕様
なんというか、わかってる人向けなのだとは思うのですよ。
だって電源だけなぜか1万円クラスの上物が乗ってるしw
>ちなみにサイコムでは昔からOSは無しが標準
CentOSあたりを突っ込んで開発に使うとかがいいかもしれないw
いや、私はやりませんけどw

>スーパーファミコン並の価格でCPUはインテル仕様
私の場合、まずスーパーファミコンの価格がパッと出てこない件w
>Linuxは例外として、これではWindows7を所有している前提になっており
むしろこっちこそCentOSを入r、いや、なんでもないですw

>多少の高性能でも3万円以上する物は今後リリースし難く
1156の後継のSandyは実際そんな感じですが、1366後継のIvyはバカ高くなる予感がそこはかとなくするのですよね。
だってLGA2011とかもうね。そのデカさでATX規格に乗んのかよっていうw
>AMDなら8千円~2万円程度
例によってAMDよくわかりませんがBulldozerだか言うのはどうなんですかね。
i7 Extremeを脅かすほどの存在で3万円程度なら間違いなくネ申でしょうなw

ハイエンドを求めないならAMD系CPUはお勧めですね。最下位から最上位まで価格差があまりないため、自分に合ったCPU選びが非常に難しいことが難点ですけれど

>Eee PC T91MT、コンバーチブルタブレットという代物
タッチパネルに加えてタッチパッド搭載とは攻めますね。要るのでしょうか、パッド


スリムケース+32型ディスプレイという、やや変態構成のパソコンを使用したことがありますが(とある友人PC。私も口出した自作)、なかなか使いやすかったです。メンテナンスがしづらいこと、内部に熱がこもりやすいこと、ローミドル以上の構成は選びにくいこと、を考慮すると選びにくい機種ですが、ライトユーザーならスリムケースでも大して問題が出ないかもしれません

ちなみに件の友人PC構成略式
OS:Windows7 Home 32bit、CPU:Pentium DC E6500、メモリ:2GBx1
VGA:GT220、HDD:1TB(5400rpm)

ノートは本当に安くなりましたね、MMXPentium搭載のVAIOを初めて購入したときは20数万したような記憶がありますが、格安ネットブックが3万を切りブラウジング程度なら処理に困ることがなく、時代は変わりましたね。
現在使用しているノートがニコ動を見るとカクつくので、値段しだいでSandyかAMDのAPU搭載ノートに買い換えようかとたくらんでいます。

>フロンティアのカスタマイズを見るとやたらと音符マーク入り
いい買い物で気分ルンルン♪ということなのでしょうか。

>ちなみに12/27に全パーツ揃ったものの未開梱。理由=面倒

ワロタw ナニそれプライオリティ低っ! おおかたアレですね。
届いたパーツの箱開けずに、焼酎のボトル空けてました~なんつってw
ちょw、誰が上手いことを言えとw

いや、いや、いや、ホントにありそうだから困るw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。