新Core i7 i5 i3 (SandyBridge)の価格と性能を比較

2010年10月30日

2011年、第一四半期(1~3月頃)新Core iシリーズがリリース予定。

LGA1155という新しい規格が出る事で、来年頭のインテルCPUはLGA775、1366、1156を含め4種類というカオスな状態に。現状ではハイエンドな1366と汎用的な1156が有り、1155は高額なのだろうと予測していたもののハズレ。

LGA1156が1年少々で終了かとさえ思える高性能、低価格。

CPUの話はやり始めると自分でも判らない所が有り、そこまで知ってどうするという程に自作マニアやハードウェア道楽な道へ進んで行くため大雑把にやります。

BTOパソコンや実用的な自作PCをやるなら、目的は低価格で高性能なパソコン=安い割に長く使える事として。

前置きますが、ここから下は2010年10月末時点のリークや噂話の段階な為、フタを開けて見るとどうなるかは私はもちろん、外部リンク先も責任持ちません。

コメントで戴いたタレコミより、参考サイト。

掲載されている一覧に追加でインテルのプロセッサファインダーを利用。

CPUの見方と言うと、自作マニアやPCオタクの領域ですが、解説するのが私なので初心者でも判るレベルになるかと思います。


2010/10/31:いくつか訂正 本文内SandyBridge価格でレート計算を全て誤っており価格の列を修正。修正前の画像は残す為リンク張りますが、混乱する自信が有る場合は見ない方がよろしいかと。失礼致しました。


 

LGA1366/1156/1155の仕様、性能と価格の一覧

先に現行、販売中の1366と1156CPUの一覧を作成。

まだ詳しく見る必要は無く、左端の列に有る2種類のピン数(LGA)から何種類くらい出ているか程度で。

core i7 lga1366

これに1155を突っ込むと無理が有り、目的はパソコンを購入する前提なので、高額かつ構造の違い過ぎる1366は強引ながら削除。

1156に1155(新Core iシリーズ、SandyBridge)を追加。左端の列より何種類くらい有るのかをざっと見る程度でどうぞ。

core-i-1156-1155_b.gif

修正前

右端の列は発売(リリース)された時期。私が勝手に日本式に変えておりますが、左二桁は例として10なら2010年、右のQはQ1~Q4の4区切りを四半期とし、Q1は1~3月頃、Q2以降は3ヶ月毎にQ4まで有ります。

最初のLGA1156は、09-Q3(2009年7~9月頃)にリリースされており、約1年前から出ているという意味になります。対してLGA1155はいずれも11(2011年)、Q1(1~3月頃)の予定。前例から言うと1月発売が濃厚。1月5日発表、9日発売という噂も有ります。

一旦、新CPU(1155)のみの一覧にします。

lga1155-series_b.gif

修正前

左から4列目の(クロック)周波数から右が性能ですが、価格からおおよその性能高低は判るため、面倒なら飛ばして下の画像へどうぞ。

周波数のTB時と書いた列はターボブーストいう、必要なら自動的にCPUの処理速度を上げ、不要なら通常クロックまで落とす機能。右端の「K」は倍率ロックフリー(オーバークロック用)、「S」は省電力仕様、「T」は不明ですがクロックを落としTDPをかなり下げているようです。

コアはWindowsのタスクマネージャで言うCPUの数で、スレはスレッドという処理本数を表し、2コア4スレなら2つのCPUで4本の処理まで可。

L3は3次キャッシュメモリの容量で、この数値が大きいほどメインメモリに渡さずCPU内で処理出来るため高速という事に。L2以下はコア数x256KBで特徴が無いため省略。

TDPは熱設計電力。載っている数値は最大放熱量となり、これが小さいほど省電力で熱設計に余裕が有るかも知れない事になり、オーバークロックの指標にもなります。

ここから本題。LGA1155CPUの見方。

sandy-bridge-i7-i5-i3_b.gif

修正前

一見すると左から3列目のプロセッサナンバーは全部2000番台になっているものの、百番台がずれております。

黄色のCore i5 2390Tが良く解りませんが、他は見分けが付きます。

  • Core i7:26xx(4コア/8スレッド)
  • Core i5:25xx(4コア/4スレッド)
  • Core i5:24xx(同上?)
  • Core i3:21xx(2コア/4スレッド、TB無し)

 

現行Core iシリーズ(LGA1156)にSandyBridgeを混入

TB時のクロックを最大性能として強引に混ぜた一覧。

青が1156、赤が新Core iシリーズ。i7、i5、i3で線を濃くし区切り。K、S、Tはややこしくなる為、除いております。

1156-in-sandybridge-1155_b.gif

修正前

単純にクロック周波数のみで比較しランキング状態にすると、新Core iシリーズが新しいだけは有り高性能。但し一行目のCore i7 2600以外はL3キャッシュが若干落ちてはいます。

しかし見所はそこでは無く価格が大きく落ちている事。まさかAMDに対抗したとは思えませんが、高性能になり続けると同時に価格は下がり続ける状態は昨年から。

一覧ではピンと来ないため、適当にグラフ化。

1155-1156-gr_b.gif

修正前

上手く出来ておりませんが、青がクロック、薄い青がTB時。赤が価格。

赤丸周辺の赤棒を見る感じでは価格が あからさまに 若干 下がっております。サンディーブリッジは安いですねという事で。興味が無くなって来た為この辺りで。

ちなみにLGA1156の価格はインテルの1000個見積単価、1155は情報元のユーロを 1ユーロ72ドル 1ユーロ139ドル くらいで置き換えています。小数点を除くと100倍になるので日本円の目安として。

 

新Core iシリーズ、SandyBridgeの特徴

(一覧内の)全CPUにGPU内蔵、しかもGPUにTB付

ややこしくなる上に正体不明なため触れていませんが、LGA1156で言うCore i3やi5の600番台のようにCPUにグラフィック機能が内蔵されており、クロックは1156と同程度または上がっています。詳細は情報元のリンクにて。

更にGPUまでターボブーストが付いているようで、Core i3-2100でさえ標準850MHz、TB最大1100MHzとなっており、64bit版Windowsでメモリ多めに載せるなら下手なグラボは載せない方が良いかも知れず。

LGA775からLGA1156へ切替時より更に安い

先行してCore i7の1366が発売され、Core2シリーズから1156へ切り替わり、高性能な割に価格が安く驚いたものですが、それより更に安くなっております。

実際に日本で発売され、BOXやBTOパソコンで販売されるまでは何とも言えませんが、後3ヶ月程度待てるなら様子見が良いでしょうな。更に3ヶ月待てば価格も下がり落ち着くでしょう。更に待つと新CPUが追加されたり価格改定が有ったり(以下略

標準と省電力版(S付)、倍率ロック解除(K付)の差額が狭い

LGA1156もCore i5 750と870でSが存在するものの、価格差が約5千円と高くなる割に性能が落ちるなど魅力無く。しかし今回の省電力版は価格差が狭く、TB時には無印と同等の性能まで上がるとされています。

倍率はOCしなければ不要なものの、付加価値やその他性能詳細への投資として有りかも知れませんが、こちらは趣味でしょうな。

性能を落とし更に省電力な「T付」のTDPがやけに低い

北森管理人殿が書かれていましたが、小型PCを作るならTDPの低さは魅力。35WとなればCeleronか と突っ込みたくなる程。

電気代の意味では効果は少なく意味はほぼ無しと言えますが、電源容量やCPUクーラーの大小や静音にこだわるなら自作の幅が広がり、BTOパソコンで言えばクレバリー辺りがはりきってキューブPCを量産しそうです。

来年に大量同時にリリースされる予定(らしい)

情報元の画像より。縦に繋げました。

sandybridge-core-i7-i5-i3-roadmap

KやS、Tは載っていないものの、Q1'11を見ると全ナンバーがフルリリースになっており、LGA1156はCore i7の880しか残っていません。2011年後半ではPentiumとCeleronまで消えておりSandyBridgeへリプレース。

一覧の出所は一応「おそらく」と言っておきますがインテル本社。このテンプレートはインテルがメーカーに事前配布する形式です。

 

現在のCore iシリーズは終了?SandyBridgeを待つか否か

待ちたいならSandyBridgeと言わず待てば待つ程に良く、不要と思うならスルーでしょう。現時点の情報内では声に出して「はあ?」と言う程に安くなっており、どう考えてもSandy待ち。

しかし、これは今必要無い人間の言い分で有り、個人的にはCPUのソケットなぞ気にするなと。LGA1155の次もまたすぐに出るのだろうとして、普通の人はインテルに付いていこうとしない事です。

長く使うパソコンはCPUでは無くメモリやインターフェイス

自分でCPU交換などせず、故障経験が少ない場合は良く判らないものかと思いますが、CPUが故障する事は滅多に無く、余程運が悪いか、ホコリを思い切り詰まらせ電源が落ちるPCを強引に使い続けなければ心配無く。

問題はメモリで、LGA775まではDDR2で有ったものが1366(1156)の発売からDDR3に変わっており、メモリの容量と価格、在庫の面でLGA775以前は切り捨てた方が良いでしょう。

現在は多くのビデオカードがPCI-Expressですが、5年程前まではAGPという規格が主流でした。CPU内蔵が標準になり高性能になる、またはゲームや3D処理をしなければ今後は気にしなくても良いかも知れません。

その他、USB3.0、SATAの速度、キーボードとマウスがPS2かUSBかなど、長く使うと考えるならこれら方がCPU(ピンの数)より重要と思われます。

SandyBridgeが必要か迷っている人へ(昔話入り)

私が今使っている5年前の高性能CPU(Pentium4 550:3.40GHz(200MHzx17)、FSB:800MHz、L2:1MB、1コア/2スレ、TDP115W)を選んだ理由は、当時のCPUはソフトウェアの動作環境に軽く追い越されたり、メモリなど全てが高額な時代。

現在はゲームしないならグラボは要らないと言える程にCPUが高性能過ぎ、しかし大は小を兼ねる為、高性能CPUなら長く使えるだろうと言えますが、別の視点で長く使うと考えるとTDPを減らしてマザーボードや電源、メモリへの排熱ぶっかけ量を減らす考え方はどうかと。

コンデンサなどの部品や配置、冷却にこだわり3~4万円出せるなら気にしなくとも良いかと思いますが、マザーボード1~2万円程度で何とかしようと考えると、省電力CPUの差額が安いならTDP35や45Wという茶を吹ける仕様もよろしいかと。

考えるだけで私はもちろん買いません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(16)

確かモデルナンバー末尾Sが省電力版で、Tが超省電力版、という位置付けだったような記事を、SandyBridgeの仕様発表当時に読んだ記憶があります。と思い出しながら書いていたら、Wikipediaにもその旨が書いてありました(URLは長いので省略。「SandyBridge 超省電力」で検索すれば即見つかるかと)
ここにモバイル向けも10製品程度も追加となると、初心者には何が自分に最適なCPUなのか全く分からなくなりますね

私が購入するならCore i5 2500S(2.70GHz-3.70GHz)TDP65Wです
CPUクーラーが波打つようにうるさくなりそうですから、ターボブーストはOFFにして3.0~3.4Ghzくらいで運用したくなります(i5 2500がベース3.3Ghzのため)

諸事情によりSundayBridge出たら本気出せなくなったわたし的には、IvyBridge出たら本気出すことにしたのでwある程度冷静に見てますが、パッと見2500番台あたりが価格性能比が素晴らしいのじゃなかろうかと。

現行のi3シリーズと値段変わんねーとか、ちょw、ふざけんなw、おぃw
ついこの前i3-550買って冷静になれなかった件

もう1年待てばLGA2011だかいう8コア16スレCPU仕様、且つデュアルCPUで16コア32スレとか出来る変態チップセットが来るとか聞いてるので、性能重視な方はそちらを待たれたほうがよろしいかと。
北森瓦版さんより
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4299.html
タスクマネージャのグラフ32本とか細すぎフイタ
先にMicrosoftにタスクマネージャつくり直してもらわないとなw

ヒツジ先輩が最後に触れておられる冷却について参考情報を少し。

915マザーが壊れる以前のわたしPC温度(SpeedFANで測定)
ケース、マザーMicroATX構成(リアに排気9㎝×1、サイドに吸気8㎝×2)
CPU(Prescott530 TDP89W リテール) → idle時で60℃前後
GPU(GF6600ファンレス)→ idle時で70℃前後
(GT240ファン付き)→ idle時で50℃前後
ケース内 → 45℃前後
内蔵HDD温度 → 40℃度前後
リテールクーラー常時3000rpm超えw

H55で組み直したPCの温度(SpeedFANで測定)
ケース、マザーはATX構成(リアとフロントに12㎝×1、サイドに吸気8㎝×1)
CPU(i3-550 TDP73W リテール) → idle時で30℃前後
GPU(GT240ファン付き)→ idle時で35℃前後
ケース内 → 35℃前後
内蔵HDD温度 → 30℃度前後
リテール常時1200rpm前後で回転

ケースが大きくなりエアフローが劇的に改善したことが温度現象の最大要因ですが、使用していて最も違いを感じるのは、TDPは15W程度の差でありながら、同様の作業において新CPUは低負荷で処理できてしまうことが大きいです。
単に処理速度を求めるということでなく、同じ作業を行う上で低負荷でこなせるという意味において、より高性能の構成にすることは有りなんだなと思いました。

SundayBridgeとIvyBridgeはピンの互換がある!(キリッ
と言っているようですが、
SundayBridgeも当初はLGA1156とピン互換がある!
と言っていた訳で。

LGA1155(SundayBridge)は1本少ないだけなんだから載せられるじゃん、とか思えど配線が全く違うので互換性なし。のくせに、チップセットは現行のP55の改良版という話で、SLIするならLGA1366のX58チップセットじゃないとチップセットが力不足。
スペックマニアには物足りず、重い処理をさせることがない人には現行で十二分、となると誰得なのか?

ただ私は買う予定です。たぶん買います。買う・・・かな。かゆ・・・うま・・・

そもそもSundayBridgeはラインナップに6コアがないことからも分かりますが、コストパフォーマンス重視のローエンド~ミドルレンジ向けの製品ですし、SLIやらCrossfireやらは眼中にないのでは

いつも勉強させてもらってます。

ちょっと気になったんですけど、為替の計算がユーロとドル逆になってない
ですか?1ドル=0.72ユーロ つまり1ユーロ=1.39ドルで計算すべき
では?

もし勘違いだったらすいません。
パソコン買おうか待とうか揺れているもので・・・

i3より安くなるのは市場の原理でしょうか。
 とにかく楽しみです。全体にパソコンはもっと安くなるべきだと思うからです。ひっかかるのは、OSの価格の高さ。5000円でつけてはどうだ、儲かって困りすぎだろ、といいたくなりますね。
 そこさえクリアできれば、i3クラスで、40,000円も夢ではない。

庶民Aさんおっしゃる通り、SandyBridgeにはエンスージアスト向けのプラットフォームは用意されていないようです。なのでLGA1366を継続し、i7 990を投入するようです。
が、インテルもさすがにそれではAMDの新CPUに対抗出来ないと思ったのか、検討を始めたという情報があります。
メインストリームに比べればマニア層は大した数じゃありませんから、インテルとしてはあまり重要な購入層ではないのかもしれませんね。

私も、SLIやCrossFireには興味がないのでSandyBridgeに32レーンのPCI-Expressがあろうがなかろうが問題ありません。
が、新しいもの好きなのはやはりマニア層だと思うので、そこに訴えるのもが無くていいのかなと思った次第です。
まぁそれでも買っちゃうのがマニア層かなとも思いますがw

いつも参考にさせてもらってます。
勘違いだったらすみませんが、ミルクティ太陽さんが言われてるように
ドルとユーロの計算が間違ってるかもしれませんね。

i7 2600で 261(ユーロ)×112=29232(円)
i5 2500で 182(ユーロ)×112=20384(円)
i5 2500Sで 192(ユーロ)×112=21504(円)
ぐらいになるでしょうか。
省電力版がお得になりそうですね。

煽り成分多めの燃料投下w

北森瓦版さんより
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4307.html
IvyBridgeではGPUコアがSandyBridgeの2倍、2012年第1四半期に大量出荷

SundayBridgeが1年で終了な件、Intelは気が狂っとるw

わたし的ロードマップ大幅修正
IvyBridge出たら本気出す → Haswell出たら本気出す


>なのでLGA1366を継続し、i7 990を投入するようです
>インテルもさすがにそれではAMDの新CPUに対抗出来ないと思ったのか
そうなんですか?私はてっきり現状AMDに1366に競合できるCPUが無くて慌てる必要が無いから、1366後継はのんびり行くわ。とりあえず990出しとくなw
ってことなのだろうと思ってました。

インテルの中の人的には
「そんなわけだから1366後継はゆっくり出すわ。1年くらいかけてw」
「でも先に1155で駆逐しとくけどな。AMDが死なない程度にw」

とか妄想してたんですけど、AMDが時期CPUで一気にIntelを凌駕するとか俄には信じられないので、GPU業界の逆でAMDにCPU版のNVIDIA臭がしなくもないですw
ちょっとAMDよく知らないので、時期CPUってのがどんだけすごいのか、もし何かソース知っておられたら教えてください。

私もAMDは良く分からないのですが、8コアを投入する予定があるとかで、SandyBridgeではそれに対抗できるものがないから、どうしようかな状況のようです。

ソースは私がよくチェックしてるPCWatchから
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20101027_402585.html

>SundayBridgeが1年で終了な件、Intelは気が狂っとるw
ロードマップをみるとIvyBridgeが本番で、SandyBridgeはかませ犬的なポジションかなと思ってましたw

ピン互換が確約されているのであれば、SandyBridgeというかLGA1155はありだと思います。ただ、Intelェ・・・な会社なので半分半分でしょうか。

うーん、コメントをされているみなさんが殆ど自分が「書こうかな」と思うような事を書いておられるのであまり追加で書く様な事も残っていない感じw

結局SandyBridge、IvyBridge、Haswell、Rockwellと並べても買い時が決まる訳でもなく…。自分の買い方は「パソコンの買い替え時が来たらその時に必要なCPUを選ぶ」だけです。CPUからパソコンを選ぶ人は大変でしょうが…。

それにしてもCPUの話題だとコメントの数が増えますね。

なんだかすみません。ソースありがとうございます。

ポイントはここですね
>特に8コア向け製品が、Gulftownを上回る性能を発揮する
>仮にScorpiusが考えてたよりも強力な製品だった場合
ほんとにそうなら大変でしょうが、どうも眉唾な気もするのですよね。

なんというかオマイらはまずGulftown級を出せと。この現状をなんとかしろと。
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html
おかげでCore i7上位の価格が競合無しで下がらんだろうと。

あとこれですね
>こちらは元々コストをあまり重視されない大規模サーバー向け
>マザーボードやメモリのコストなどがクライアントPC用としては高くなりすぎ
いやいやいや、マニアはそれ気にせんだろうっていうw
980Eを発売日に買う層がコスト気にするとか想像できないというか、SundayBridgeがGPU内蔵であること自体に「ゴミ載せやがって、その分CPU強化しろカスが」的な論調wの彼らには、むしろコストに配慮して性能落とすとか死ねよ言われそうな気がしますので、私は普通にLGA2011の化物仕様を出すのじゃないの?って思ってました。

恥ずかしながらナヴォステさんから教えていただいたPCWatchの記事を読んで、順風満帆にしか見えないIntelがそんなに悩んでるとか初めて知りました。

AMDいいぞもっとやれw、オマイらの頑張りがCPUの価格を下げる

ただ、出す出すって出てみたら・・・なCPU版NVIDIA劇場とか無しよw
ほんとすごい期待してるからねAMD

みなさん初めまして。
タブレットアンケートに答えた余勢をかってこちらにも顔を出させていただきます。

私の両社の次期CPUのイメージですが、
Intel Sandy→つなぎ Ivy→次期本命
AMD  Tuban(現行6コア)→実験 Bulldozer→本気出す
Llano→NVIDIAローエンド、Intel GPU内蔵型ミドルロー対抗
こんな感じです。
AMDは一般向けでは知名度が低いと思うので、ノート・一体型はSandy→Ivyの流れになりそう。
HPとか富士通・NECあたりはAMDを入れてきそうな気配はありますが、主力はIntelでしょうね。
だいたいAMDがハイエンドで本気を出すのはBullなので、それまで待てない人はSandyやIvyを買って様子見でFAだと思います。


>>TakaQさん
「本気出す出す詐欺」をやられておるようですが、お気持ちはよくわかりますw
私も「本気出す出す詐欺」歴が何年にも亘っておりますw
近年でも「i7 920性能がすごいようなので本気を出す→TDPの高さに腰砕け」
などいろいろ本気を出す出す言って、何一つ実現させておりませんw
そして現在定めている目標は「Fusionコア第3~4世代」だったりします。
RadeonもHD7XXXやらHD8XXX世代にはRV900に移りそう(今は確か8XXでしたっけ?)
HD8XXXがFusionにくっつくころには、きっとローエンドでもHD5670クラスになっているはず。
AMD Turbo Clockにしても今より使い勝手だって良くなっているはず。
そのほかにも、きっと~のはずw

ということで、何の確かなソースもなく私はFusion第3~4世代を見据えてロングスルーw

皆さん盛り上がってますねぇw
こんなに毎年ビデオカードやらCPUやら出されたんじゃあ、ヒツジ先輩は記事ネタに有り難いかもしれませんがww、売る側の人はたまったもんじゃないですよね。
AMDのDuron機も現役で、本気の出ない人間が言えた義理じゃないですけどねwww

この記事はありがたい。
SandyBridge気になっていたので助かります。ありがとうございます。
思ったより安くて早いんですねえ。来年春先に出て日本で価格安定は9月頃に思っておりましたが。
こういうニュースで現行が安くならないかな?と期待もしてしまうので悩み所です。
しかし皆さんのコメントがレベル高すぎですw
なんかコメントするのが気後れしそうw

新CPU待ちは通販を空想して届くまでを待つような楽しみが有りますな。妄想だから絶対に手には入らないけれど。

1.Sandy Bridgeを待つ<今ここ
2.発売後は価格が下がり落ち着きを待つ
3.価格改定や新ナンバーに期待する
4.Ivy Bridge出るらしい<来年ここ
5.私のPen4機が全壊し適当に今更なLynnfieldを購入<予想

結局、私の5年モノPCは、メモリ、電源、HDDは交換したけれどCPUは変わっていないという事で規格違いは気にせず安く適当な高性能を選ぶかと。当ブログのネタ的には、ここでAMDやデュアルCPUがおいしいとは思っとります。

Ivyって何だ?という方は後藤氏のまとめが難しいけれど分かり易い。

【後藤弘茂の海外ニュース】Intelが次世代CPU Sandy Bridge の詳細を発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100916_394037.html

数分読み目眩がしたなら最後の画像だけでも御覧有れ。

> ミルクティ太陽 さん

御指摘有り難う御座います。
遅ればせながら翌日修正。思い切り誤っており全部修正しました。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。